JPS59180982A - 給電コネクタ - Google Patents

給電コネクタ

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JPS59180982A
JPS59180982A JP58054611A JP5461183A JPS59180982A JP S59180982 A JPS59180982 A JP S59180982A JP 58054611 A JP58054611 A JP 58054611A JP 5461183 A JP5461183 A JP 5461183A JP S59180982 A JPS59180982 A JP S59180982A
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JP
Japan
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long groove
slider
printed circuit
circuit board
housing
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JP58054611A
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JPH046119B2 (ja
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芳克 岡田
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NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS59180982A publication Critical patent/JPS59180982A/ja
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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の属する技術分野の説明 本発明は、電子機器のプリント回路基板に電源を供給す
る給電コネクタの構造に関するものである0 (2)従来技術の説明 近年、電子計算機等の電子機器は、半導体素子の高集積
化に伴ない小型、高密度化が図られておシ、その結果と
して単位体積当りの消費電流が増加し、電源ラインの電
流容量、電源変動、及び発熱が問題となっている・ 従来これら電子機器を構成するプリント回路基板への給
電は、一般的に論理信号用コンタクトピンの混在したコ
ネクタによって行なわれているが、近年これら高集積化
されたプリント回路基板に使用されるコネクタでは、多
極、高密度の構造が要求され、コンタクトピンは細密化
されてきたが、一方プリント回路基板実装の高密度、高
集積化が進むに伴ない大電流を必要とし、まだ電圧降下
をできる限シ小さくしなければならず、そのためにコン
タクトピンを多数本使用して電流供給しなければならな
かった。しかし、このことは論理信号用コンタクトビン
の減少を招き、結果としてプリント回路基板の高集積化
を妨げる要因となっているO これらの欠点を解決する手段として第1図に示すように
、プリント回路基板1に給電用受電プレート2等を取り
付け、外部電源バス3とネジ4留めすることによって大
電流を給電する方法が用いられており、この方法ではプ
リント回路基板1は実装単位に設けられたプラスチック
製のガイド5に複数枚実装されている。しかし、このよ
うな実装構造ではネジ4の部分に電流か集中することに
よって発熱するという欠点があり、また、プリント回路
基板1の一角より給電されるため、プリント回路基板1
内の電位にバラツキか生じるという欠点があった。
(3)発明の詳細な説明 本発明の目的は上記欠点を解決し、大電流の給電を可能
とするとともに、プリント回路基板の着脱を容易にしだ
給電コネクタを提供することにある・ (4)発明の構成 本発明はプリント回路基板の装着用長溝を備えた導電性
のノ・ウジングと、該ノ・ウジングの長溝内に進退勤可
能に挿入されたスライダーと、長溝に沿ってスライダー
に移動送シを与えるネジとからなり、前記長溝の一側面
と、これに対面するスライダーの一側面とに、ネジの送
りによるスライダ二〇長溝方向の移動に伴って該スライ
ダーを長溝の他側面側に平行に変位させるカム面を設け
、長溝内に差込んだプリント回路基板を長溝の側面とス
ライダーとの間で挾持させるようにしたことを特徴とす
る給電コネクタである。
(5)この発明の詳細な説明 次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
第2図において、本発明の給電コネクタはプリント回路
基板の装着用長溝10aを有する導電性のハウジング1
0と、該ハウジング10の長溝1.Oa内に進退勤可能
に挿入されたスライダー11と、長溝方向に沿ってスラ
イダー11に移動送シを与えるネジ12とから構成され
る。そして、ノ蔦つジング10の長溝10aの一側面1
0bと、これに対面するスライダー11の一側面11a
とには、ネジの送りによるスライダー〇長溝方向の移動
に伴って該スライダー11を長溝10aの他側面10c
側に変位させる鋸歯状のカム面が設けられ、一方、長溝
10aの他側面10cと、これに対面するスライダー1
1の他側面11bとは平担面になっている。さらに、ネ
ジ12は第3図に示すようにハウジング端部の横孔13
を通して、これに遊嵌した状態でスライダー11の舌部
11cにネジ結合され、一方スライダー11の舌部11
cはハウジング10内に長溝方向(G矢印方向)と溝の
巾方向(H矢印方向)とに動き得るように組み込まれて
いる。
次に本発明の作用について説明する。第3図に示すよう
に、プリント回路基板1を装着する前は、スライダー1
1とハウジング10とのカム面10b、llaは完全に
噛み合っており、この状態ではスライダー11とハウジ
ング10との他側面10c 、 llbの間には基板挿
入用隙間Cが形成されている・プリント回路基板1を装
着するには、ハウジング10又はスライf−11の平担
面11c 、 llbをガイドとして該基板1を隙間C
を通して・・ウジング10の長溝10a内に差込む。こ
の状態で、ネジ12をF矢印方向に回わすと、これにネ
ジ結合されたスライダー11が長溝方向(G矢印方向)
に移動するとともに、ハウジング10とスライダー11
との鋸歯状のカム面iob 。
11′aがずれ合って、スライダー11は長溝10aの
他側面10c (I]lI (’ H矢印方向)に移動
し、その側面11bがハウジング10の側面10cに近
ずき、第6図に示すようにプリント回路基板1の両側面
にハウジング10の側(ilOcとスライダー11の側
面11bとがそれぞれ面接触する。さらに、ネジ12を
F矢印方向に回すことにより、G矢印方向のネジの締付
はトルク力がくさびの原理によってスライダー11の側
面11bKH矢印方向として作用する。したがって、ス
ライダー11はプリント回路基板1に圧着し、プリント
回路基板1はハウジング10とスライダー11によって
はさまれ、ある接触荷重をもってハウジング10に接続
されることになる。尚、実施例ではカム面を鋸歯状とし
たが、ネジの送りによるスライダー11の長溝方向の移
動に伴って該スライダー11を長溝の他側面10c側に
変位させる構造のカム面であればいずれのものでも良い
次に第7図に本コネクタを使用した電子機器の実装例を
示す。第7図において、本コネクター電子部品6を複数
個搭載したプリント回路基板1のそれぞれ異種電源であ
る上下の受電コンタクト部Jと接合するように配置され
、ハウジング10の一端を主電源バス3と接続する構造
をなし、その背面にはプリント回路基板1を複数枚接続
し、信号の授受を行なうだめのバックボード7が取付け
られ、コネクタ8,9によって接続される◇このものに
おけるプリント回路基板1の実装手順は、まずプリント
回路基板1をハウジング10の長溝10a内に挿入し、
プリント回路基板1のコネクタ9とバックボード7のコ
ネクタ8とを圧接接続する。この状態で前述の通り給電
コネクタのネジ12をまわし、第6図に示すようにプリ
ント回路基板1にスライダー11を圧接し、該基板1を
スライダー11とハウジング10とて挾み付けて装着す
るこの場合、電流は主電源バス3から各給電コネクタの
ハウジング10を通して、プリント回路基板1に供給さ
れる。
しだがって、本発明によれば、面接触の接点によって接
触面積を広くとることができ、かつ、導電性のハウジン
グを通して大電流の供給が可能とな′9、しかもハウジ
ング又はスライダーをガイドとしてプリント回路基板を
無理なくハウジングの長溝内に差込める。また第7図に
示すような実装構造をとることにより、大電流容量をも
つハウジングは、ハウジング内の電位差をほぼ0に等し
くすることができ、したがってプリント回路基板内の電
位のバラツキか均等化される。
(6)発明の詳細な説明 本発明は以上説明したように、導電性のハウジングとス
ライダーとでプリント回路基板を挾み付けてこれを装着
するようにしたため、接触面積を大きくして大容量の電
流を給電することができ、かつプリント回路基板内の電
位を均等化することができ、しかもプリント回路基板の
着脱を容易に行なうことができる効果を有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の給電コネクタの一例を示す斜視図、第2
図は本発明の給電コネクタの斜視図、第3図はプリント
回路基板を差し込むときの状態を示す断面斜視図、第4
図はプリント回路基板を装着した状態を示す断面斜視図
、第5図は第3図のE−E断面図、第6図は第4図のI
−I断面図、第7図は本発明の給電コネクタを使用した
ー実装例を示す斜視図である。 1・・・プリント回路基板、10・・・ハウジング、1
0a・・・長溝、10b、Ila・・・カム面、11・
・・スライダー、12・・・ネジ 特許出願人  日本電気株式会社 ・・ぐ・二;・ 代理人 弁理士  菅   野    中  1.−ゾ
・−31狂・

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プリント回路基板の装着用長溝を有する導電性の
    ハウジングと、該ハウジングの長溝内に進退動可能に挿
    入されたスライダーと、長溝方向に沿ってスライダーに
    移動送りを与えるネジとからなり、前記長溝の一側面と
    、これに対面するスライダーの一側面とに、ネジの送り
    によるスライダーの長溝方向の移動に伴って該スライダ
    ーを長溝の他側面側に平行に変位させるカム面を設け、
    長溝内に差込んだプリント回路基板を長溝の側面とスラ
    イダーとの間で挾持させるようにしたことを特徴とする
    給電コネクタ。
JP58054611A 1983-03-30 1983-03-30 給電コネクタ Granted JPS59180982A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58054611A JPS59180982A (ja) 1983-03-30 1983-03-30 給電コネクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58054611A JPS59180982A (ja) 1983-03-30 1983-03-30 給電コネクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59180982A true JPS59180982A (ja) 1984-10-15
JPH046119B2 JPH046119B2 (ja) 1992-02-04

Family

ID=12975532

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58054611A Granted JPS59180982A (ja) 1983-03-30 1983-03-30 給電コネクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59180982A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50104163U (ja) * 1974-01-30 1975-08-27
JPS5332399A (en) * 1976-09-03 1978-03-27 Amp Inc Electric connector

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50104163U (ja) * 1974-01-30 1975-08-27
JPS5332399A (en) * 1976-09-03 1978-03-27 Amp Inc Electric connector

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Publication number Publication date
JPH046119B2 (ja) 1992-02-04

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