JPS5918158Y2 - 往復動式送気装置 - Google Patents
往復動式送気装置Info
- Publication number
- JPS5918158Y2 JPS5918158Y2 JP1975095634U JP9563475U JPS5918158Y2 JP S5918158 Y2 JPS5918158 Y2 JP S5918158Y2 JP 1975095634 U JP1975095634 U JP 1975095634U JP 9563475 U JP9563475 U JP 9563475U JP S5918158 Y2 JPS5918158 Y2 JP S5918158Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- rubber
- reciprocating
- air supply
- supply device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Compressor (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、往復動式コンプレッサーを用いた送気装置
の支持装置に関するものである。
の支持装置に関するものである。
往復動式コンプレッサーは多目的に利用されているが、
送気用として家庭で用いる場合にはピストンの往復動に
よって発生する振動が問題となる。
送気用として家庭で用いる場合にはピストンの往復動に
よって発生する振動が問題となる。
たとえば、上記コンプレッサーを浴槽内への送気に用い
る場合には、床面積の有効な利用という観点から床置式
とするよりも壁掛式で用いられることが多いが、いずれ
の用い方をするにせよ防諜対策を施す必要があることは
云うまでもない。
る場合には、床面積の有効な利用という観点から床置式
とするよりも壁掛式で用いられることが多いが、いずれ
の用い方をするにせよ防諜対策を施す必要があることは
云うまでもない。
この考案は、往復動式送気装置が発生する振動を建物に
伝達させないようにすることを目的とするものであって
、ケース内の相対する壁面部に、円錐台形の中空防諜ゴ
ムを左右対称に突設し、該防諜ゴムの対向面中心部に中
空内部まで貫通させて設けた孔に、往復動式コンプレッ
サーの往復動式コンプレッサーの往復動方向の両端部に
設けた突起を嵌合すると共に、当該コンプレッサーの両
側面を防諜ゴムの対向面に当接させて浮上状態に支持す
ることを特徴とするものである。
伝達させないようにすることを目的とするものであって
、ケース内の相対する壁面部に、円錐台形の中空防諜ゴ
ムを左右対称に突設し、該防諜ゴムの対向面中心部に中
空内部まで貫通させて設けた孔に、往復動式コンプレッ
サーの往復動式コンプレッサーの往復動方向の両端部に
設けた突起を嵌合すると共に、当該コンプレッサーの両
側面を防諜ゴムの対向面に当接させて浮上状態に支持す
ることを特徴とするものである。
以下、添附図面に示す実施例にもとづいて本考案を説明
する。
する。
第1図は壁掛式の送気装置を示した斜面図であって、互
いに組合わされた上・下のケース2,3の内、下ケース
3に設けたバンガー4を柱Wに固植したフックFに懸け
てあり、コンプレッサーCの送気管6の先端は図示しな
い送気対象物(例えば浴槽内に沈設した発泡盤に接続さ
れている。
いに組合わされた上・下のケース2,3の内、下ケース
3に設けたバンガー4を柱Wに固植したフックFに懸け
てあり、コンプレッサーCの送気管6の先端は図示しな
い送気対象物(例えば浴槽内に沈設した発泡盤に接続さ
れている。
7は電源コードである。
第2図はか・る送気装置1の内部構造を示したもので、
ケース2,3に内装されるべき往復動式コンプレッサー
Cは図示しないピストンの往復動方向の両端部が下記の
ようにして支持されている。
ケース2,3に内装されるべき往復動式コンプレッサー
Cは図示しないピストンの往復動方向の両端部が下記の
ようにして支持されている。
ケース2内の相対する壁面部に、コンプレッサーCの往
復動方向の両端に対向させて、受座8゜9を一体に設け
、これらの受座8,9には円錐台形の中空防諜ゴム11
.12がとりつけられている。
復動方向の両端に対向させて、受座8゜9を一体に設け
、これらの受座8,9には円錐台形の中空防諜ゴム11
.12がとりつけられている。
この中空防諜ゴム11.12の対向面の中心部には中空
内部まで貫通させて孔11’、 12’を設け、コンプ
レッサーの往復動古文の両端部に突設した突起孔11’
、 12’に嵌合し、かつ、コンプレッサーCの上記両
端部を防諜ゴム11.12の対向面に当接させる。
内部まで貫通させて孔11’、 12’を設け、コンプ
レッサーの往復動古文の両端部に突設した突起孔11’
、 12’に嵌合し、かつ、コンプレッサーCの上記両
端部を防諜ゴム11.12の対向面に当接させる。
13は下ケース3の底部にコンプレッサーCに極めて近
接させて形成した防諜ゴム座である。
接させて形成した防諜ゴム座である。
次に、上記実施例の作用について説明する。
コンプレッサーC1の重量は送気管6や電源コード7の
取出側の防諜ゴム12が受け、図示しないピストンの往
復動によって発生する主たる振動は上下の防諜ゴム11
.12が吸所収する。
取出側の防諜ゴム12が受け、図示しないピストンの往
復動によって発生する主たる振動は上下の防諜ゴム11
.12が吸所収する。
なお、この主たる振動に附随して不可避的に発生する従
たる振動(即ち、前記往復動方向と直交方向の振動)は
防諜ゴム座13が吸収する。
たる振動(即ち、前記往復動方向と直交方向の振動)は
防諜ゴム座13が吸収する。
上記の作用は床置式で用いた場合でも同様である。
以上、実施例について説明したがこの考案は、ケース内
の相対する壁面部に、円錐台形の中空防諜ゴムを左右対
称に突設し、該防諜ゴムの対向面中心部に中空内部まで
貫通させて設けた孔に、往復動式コンプレッサーの往復
動方向の両端部に設けた突起を嵌合すると共に、当該コ
ンプレッサーの両側面を防諜ゴムの対向面に当接させて
浮上状態に支持するものであるから、使用中のコンプレ
ッサーの振動はその殆んどがこれらの防諜ゴムによって
吸収される。
の相対する壁面部に、円錐台形の中空防諜ゴムを左右対
称に突設し、該防諜ゴムの対向面中心部に中空内部まで
貫通させて設けた孔に、往復動式コンプレッサーの往復
動方向の両端部に設けた突起を嵌合すると共に、当該コ
ンプレッサーの両側面を防諜ゴムの対向面に当接させて
浮上状態に支持するものであるから、使用中のコンプレ
ッサーの振動はその殆んどがこれらの防諜ゴムによって
吸収される。
しかも、上記のように防諜ゴムが中空の円錐台形であり
、当該防諜ゴムの対向面部にコンプレッサーを当接させ
た状態で支持しているから防諜ゴムのクッション作用か
゛コンプレッサーの振動を一層抑えるという効果がある
。
、当該防諜ゴムの対向面部にコンプレッサーを当接させ
た状態で支持しているから防諜ゴムのクッション作用か
゛コンプレッサーの振動を一層抑えるという効果がある
。
図面はコンプレッサーを壁掛式で用いる態様を示したも
ので、第1図は斜面図、第2図はケースを切断して示し
た縦断側面図である。
ので、第1図は斜面図、第2図はケースを切断して示し
た縦断側面図である。
Claims (1)
- ケース内の相対する壁面部に、円錐台形の中空防諜ゴム
を左右対称に突設し、該防諜ゴムの対向面中心部に中空
内部まで貫通させて設けた孔に、往復動式コンプレッサ
ーの往復動方向の両端部に設けた突起を嵌合すると共に
、当該コンプレッサーの両端面を防諜ゴムの対向面に当
接させて浮上状態に支持することを特徴とする往復動式
送気装置の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975095634U JPS5918158Y2 (ja) | 1975-07-11 | 1975-07-11 | 往復動式送気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975095634U JPS5918158Y2 (ja) | 1975-07-11 | 1975-07-11 | 往復動式送気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5210606U JPS5210606U (ja) | 1977-01-25 |
| JPS5918158Y2 true JPS5918158Y2 (ja) | 1984-05-25 |
Family
ID=28577412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975095634U Expired JPS5918158Y2 (ja) | 1975-07-11 | 1975-07-11 | 往復動式送気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918158Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146236Y2 (ja) * | 1978-07-05 | 1986-12-25 |
-
1975
- 1975-07-11 JP JP1975095634U patent/JPS5918158Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5210606U (ja) | 1977-01-25 |
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