JPS591815B2 - 平たんな布帛制品の製造装置用の制動装置 - Google Patents

平たんな布帛制品の製造装置用の制動装置

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JPS591815B2
JPS591815B2 JP54157933A JP15793379A JPS591815B2 JP S591815 B2 JPS591815 B2 JP S591815B2 JP 54157933 A JP54157933 A JP 54157933A JP 15793379 A JP15793379 A JP 15793379A JP S591815 B2 JPS591815 B2 JP S591815B2
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brake
angle
braking device
unit
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Publication date
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    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B35/00Details of, or auxiliary devices incorporated in, knitting machines, not otherwise provided for
    • D04B35/10Indicating, warning, or safety devices, e.g. stop motions
    • D04B35/14Indicating, warning, or safety devices, e.g. stop motions responsive to thread breakage
    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D51/00Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions
    • D03D51/007Loom optimisation
    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D51/00Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions
    • D03D51/06Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions using particular methods of stopping

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、主駆動部により駆動される各別の部分領域な
いし部分ユニットが少(とも1個の固有の制動機を有し
かつ少(とも2個の制動機に1個の共通の制御装置を所
属させた、平たんな布帛製品の製造装置用の制動装置に
関する。
平たんな布帛(ふはく)製品の製造装置特に織機及び編
機の作動時には、いろいろの故障が生ずることがあり、
機械又は製品の損傷を防止又は少(とも成る範囲にとど
めて故障の原因を除去できるようにするため、機械ので
きるだけ速やかな作動停止ないし急制動が必要になる。
従来は、織機及び編機の全ての部分の制動は、主軸の主
駆動部側の単一の制動装置により行っていた。
そのため機械の急激な制動に際して軸が大きな応力の下
に変形し、更に単一の制動装置に大きな制動力が集中さ
れるという不つごうがある。
特に機械の幅が大きい場合、即ち主軸の長さが極めて大
きい場合には、制動装置から遠隔の位置にあって主駆動
部により駆動される部分領域及びユニットについて制動
開始時期及び制動角度に大きな差が生ずる。
また制動力が太き(、軸の長さが大きいことによりねじ
れ抵抗が減少するため、関連する軸の予定角度位置まで
に前述した制動が行われず、これらの軸に固定した装置
要素の振動及び変位を生じることがある。
また軸と伝動装置及び他の装置要素は長い伝導経路に対
応した大きな寸法にするため、機械のコストが相轟高く
なる。
本発明の課題は、主駆動部から遠隔の装置部分及びユニ
ットが所望の予定された軸角度位置において急速に且つ
正確に制動させ得るように、主駆動部から構成される装
置部分及びユニットに制動力を配分することにある。
この課題は本発明によれば、−の回転軸用制動機に別の
回転軸用制動機(以下、これら回転軸用制動機を単に「
制動機」という)と異なる制動開始時期若しくは制動角
度又はその両方を割描てたことによって解決される。
本発明の有利な実施態様によれば、関連する部分領域な
いしユニットの軸角度位置は作動中に走査され、相互に
、また予定された目標角度位置と比較される。
これにより前述した制動要素ないし部分領域及びユニッ
トの制動開始時期及び制動角度を、これらの各別の部分
領域ないしユニットの固有の要求に最適に適合させるこ
とができる。
本発明の更に別の有利な実施態様によれば制動機の作動
状態が継続的に監視され、この際に、制動過程において
達成された制動角度が予設定された目標制動角度と比較
される。
何かの理由、例えば制動要素(制動子)の摩耗によりこ
の目標値が維持されない時は制動機は自動的に再調節さ
れる。
次に図面示した本発明の好ましい実施例について一層詳
細に説明する。
織機10(第1図参照)は側部機台12,140間に、
経糸ビーム16、スパンビーム18及び切替ビーム20
を具えている。
切替ビーム20は、ウオーム歯車22を有する軸24と
、ウオーム26及びスプロケット車28,30を有する
切替軸32とにより駆動され、スプロケット車28はス
ズロケット34及びスプロケット車36を経て、クラッ
チ38を有する緯糸探知装置40の横軸39に連結され
、緯糸探知装置40自身は、駆動装置46,48に連結
した主軸50に、傘歯車42.44を介し連結されてい
る。
主軸50は杼投げ機構56と杼受げ機構58とを連結す
る副軸60に歯車52,54を介して係合していると共
に、クラッチ62、クラッチ軸64、プーリー65、ベ
ルト66及びプーリー67を経て主駆動部68に連結さ
れている。
クラッチ軸64は手動車69を有する。
主軸50には、制動ドラム70及び制動要素(制動子)
γ2を具える制動機74が配設されている。
制動機74は制御部材18により操作され、制御部材7
8は信号線80を経て中央制御装置82に連結されてい
る。
クラッチ62は信号線83を介し制御装置82に連結さ
れている。
制御装置82は信号線84を介し制御部材86に連結さ
れ、制御部材86は、開口形成ユニット88に配設した
、制動要素90及び制動ドラム92を有する制御機94
を操作する。
開口形成ユニット88はスプロケット96及びスプロケ
ット車98を介して切替軸32により駆動される6開ロ
形成ユニツト88により作動されるベルト(heald
)は参照符号100で表わしである。
制御部材78,86としては例えば空圧シリンダー、液
圧シリンダー、電磁石、引張ばねその他を使用し得る。
制御装置82はいういろの監視装置に信号線85を介し
連結されている。
以上に説明した制御装置の作用は次の通りである。
信号a85の内1つを通って制御装置82に導かれるパ
ルス、例えば織機の電子的又は機械的監視装置からのパ
ルスは、信号線83を経てクラッチ62を不係合にし、
信号線80,84を経て制御部材78,86を作動させ
、制動機74、94を制動動作させる。
その結果として主軸50及び開口形成ユニット88の制
動が同時に行われる。
緯糸探知装置40に所属するクラッチ38は今や不係合
とすることができ、横軸39は緯糸機構56を修理する
ため杼投げ1本分について逆回動させることができる。
織機102(第2図参照)は、機台12を貫通して延び
軸受106に付加的に支承された主軸104に、制動ド
ラム110及び制動要素112を具えた付加的制動機1
08を配装した点で、第1図の織機10と相違している
に過ぎない。
付加的制動機108は、信号線116を経て信号線84
に接続した制御部材114により動作する。
以上に述べた制動装置の作用は、第1図について説明し
た作用に対応しているが、主軸を非常に長くし、付加的
制動機108を使用したことにより、全制動作用が一層
良く分配される。
織機118(第3図参照)は基本的には第1図に示した
織機10に対応しているが、げた機120に付加的にジ
ャカード機122が配設してあり、ジャカード機122
の駆動軸124は、クラッチ125、軸受126に支承
したクラッチ軸127、スプロケット車128、チェー
ン130及びスプロケット車132を経てクラッチ軸6
4に連結されている。
この場合に制動ドラム136及び制動要素138を有す
る制動機134が駆動軸124に設けられる。
制動機134は信号線142を介し制御装置82に接続
した制御部材140により動作する。
クラッチ125は信号線143を経て制御装置82に接
続されている。
枠床146上にはジャカード機122から既知のように
通糸144が延長している。
完成した布148は布巻150に巻取られる。
上述した制御装置の作用は、先に述べた実施例の作用と
同様であるが、付加的クラッチ125によって主駆動部
68からジャカード機122のクラッチ連結を解除でき
るようになっている。
従ってジャカード機122の制動は織機118自身より
長い制動角度をもって、即ち織機118よりもゆっくり
と制動できる。
編機152(第4図参照)は、側部機台154゜156
の中間に配設した前方経糸ビーム158を有し、経糸1
60はこのビーム158からビート・アンプ162を通
るように案内される。
編成された布164は布巻166に巻取られる。
主軸168に連結した主駆動部170は、プーリー11
2、ベルト174及びプーリー176を経て微細模様形
成ユニット1γ8を駆動し、地糸の微細ガイドバー18
0はこのユニット178かう経糸160と直角に延びて
いる。
主軸168はこの他にプーリー182、ベルト184及
びプーリー186を経て主模様形成ユニット188を駆
動し、ユニット188からは紋末及び地糸のための主ガ
イドバー190が経糸160と直角に延びている。
ガイドバー180.190はそれぞればね192゜19
4を介してホルダー196に固定しである。
主軸168は制動ドラム200及び制動要素202を具
えた制動機198を有し、制動要素202は制御部材2
04から操作され、制御部材204は信号線206を経
て制御装置82に連結されている。
主軸168は制動ドラム210及び制動要素212を具
えた第2の制動機208を他の側に具えている。
制動機208は、信号線216を経て制御装置82に接
続した制御部材214により作動される。
主軸168に第2の制動機208を取付げたことにより
、特に機械の横幅が大きい場合に一様な制動作用が行わ
れる。
織機118又はジャカード機122(第3図参照)の軸
50,124に、それぞれの軸の角度位置に対応する走
査装置を用いた場合、これらの軸は予め正確に定めたい
ろいろの角度位置において、いろいろの制動角度をもっ
て制動することができる。
この制動装置の簡単な例が第5図に示してあり、走査装
置222.224を具える回動円板218.220が角
度設定部材として軸50゜124に配設され、走査装置
222,224は信号線226.228を介して制御装
置82に接続されている。
走査装置222,224はそれ自体としては公知のよう
に例えば無接触磁気スイッチとして構成でき、これらの
磁気スイッチは各々の円板218,220に3個ずつ設
けられた周方向に調節可能の棒状磁気パルス送出器23
0゜232.234及び236,238,240により
附勢される。
これらのパルス送出器は相互にα、γ及びβ、δの角度
間隔をもって位置される。
角度位置は次のように定める。
即ち、与えられた回動力向についてそれぞれ最初のパル
ス送出器230.236が信号線226,228と制御
装置82と信号線83.143とを経てクラッチ62.
125を不係合とし、次のパルス送出器232.238
及び234,240は制御装置82と信号線80,14
2を介して制動機74゜134に対し作用するようにな
っている。
上述した制動装置の作用は次の通りである。
一例としてジャカード機122の駆動軸124の制動経
路β十δが60°、主軸50の制動経路α十γが30°
とすると、パルス送出器230゜232.234及び2
36,238,240は、一例として角β、δが角α、
γよりも太き(なるように設定する。
従って制動機134は制動機74よりも緩除に作動する
監視器信号線8501つから対応する制動信号を制御装
置82が受けると、走査装置222,224が付勢され
る。
パルス送出器230.236が対応する走査装置222
.224と合致(この場合には各軸が同期的に回転され
るものと前提されている)すると、クラッチ62,12
5は信号線83,143を介して不係合にされる。
軸50,124は無負荷状態で角度α、βだげ回転する
パルス送出器232.238が走査装置222,224
と合致すると制御部材78.140、従って制動機74
゜134が信号線80,142を経て作動される。
軸50,124は制動過程の間に角度γ、δだけ回転し
て静止する。
この場合パルス送出器234゜240は所定の最終角度
位置を保つための信号送出器として使用でき、対応する
制動装置のライニングの摩耗等によりこの最終角度位置
を超過すると、制動機の調節が必要なことを知らせる警
告信号が制御装置82を経て送出される。
走査装置222.224には例えば光学走査装置を使用
でき、この場合にパルス送出器230,232゜234
及び236.238.240は円板218゜220の暗
い域としてか又は通孔として形成し得る。
第6図の実施例は、パルス送出器を具えた回動円板21
8.220の代りに角度符号化円板242.244が軸
50,124にこれと共に回動するように配設しである
点において、第5図の実施例と相違している。
角度符号化円板242゜244は、複数の円周上に位置
された、光線不透過性の、実線として表わされる円弧2
46(第6a図参照)と、光線透過性の、破線により表
わされる円弧248とを有する。
作動時にこれらの円弧は例えば複数のホトダイオード2
50を含む走査ヘッド252,254により走査される
円板242と走査ヘッド252及び円板244と走査ヘ
ッド254はそれぞれ軸50,124のその時々の角度
位置の符号器を形成する。
軸50゜124が1回転すると、例えば180.360
又は120の異なる電子的信号が、各々の復合器(デコ
ーダー)256を含む制御装置82に、多重導線として
形成された信号線226,228を介して供給される。
それぞれの角度位置符号器(円板242と走査ヘッド2
52及び円板244と走査ヘッド254から成る)によ
って、軸50゜124のその時々の角度位置は復号器2
56に電気的に供給され、呼出すことができる。
円板242.244の−においての現在の角度位置が制
御装置82に記憶された角度位置に合致すると、関連す
る操作装置が1つの制御信号を受けることができる。
尚、いろいろの制動角度の値は、予め設定してお(こと
ができる。
この実施例による制動装置の作用は次の通りである。
両方のクラッチ62,125が係合し、符号器(円板2
42と走査ヘッド252.及び円板244と走査ヘッド
254から成る)が同一の値を制御装置82に通報する
と、軸50,124は同一の角度位置にあり、同期的に
回転している。
制動命令が監視器信号線85を経て到来すると、クラッ
チ62,125は不係合となり、軸50゜124はその
都度所定の制動角度指令に従って所定の角度位置におい
て制動される。
それぞれの最終角度位置が記憶され、織機又は編機の次
の始動時に勘案されて、再始動のとき、角度的に遅れて
いる軸にまずクラッチが係合され、これが遅れている角
度だけ回転されたのちにはじめて角度的に遅れていない
軸にクラッチが係合されるようになっている。
両方の符号器(円板242と走査ヘッド252及び円板
244と走査ヘッド254から成る)が同一の値を伝達
すると、第2のクラッチも作動し、両方の軸50.12
4は再び同期的に回転する。
監視器信号に従って制御装置にいろいろの制動長さ、例
えば「急速停止」及び「緩速停止」の制動角度を記憶さ
せることができる。
従ってそれぞれの制動要素は監視器信号に従っているい
ろの制動圧力をもって付勢され得る。
この場合制御装置140として、空気供給管262及び
空気排出管264を有する空圧シリンダー140a(第
6b図参照)を例えば使用し、空気供給管262には、
信号線142に接続した電気的な圧力調節弁266を配
設する。
設定された制動角度を何かの理由例えばブレーキライニ
ングの摩耗により超過した場合、制動状態監視器260
は対応する信号を受けて、対応する制動機を調節する必
要があることを例えば光学的指示装置により通報する。
2個以上の制動機を有する制動系統を実際に作動させる
際は、継続的な制動長さ監視に制動器の自動調節を組合
せると有利である。
この場合、いろいろの制動角度目標値を予め設定し、こ
れらを実際の制度角度と比較し、この差を制動調節器に
作用させる。
またある軸が例えば360°の角度範囲のどの角度位置
において停止するかが重要な場合が多いため、いろいろ
の作動停止原因ないし監視器信号について所望される軸
の最終角度位置を制動過程において勘案すると有利であ
る。
この場合各軸のいろいろの最終角度位置を予め設定し、
これらを継続的に各軸の瞬時角度位置と比較する。
例えば、停止命令が出されたら、瞬時角度位置と予設定
した所望の最終角度位置との差に従って、緩速停止又は
急速停止をレリーズすることができる。
第6図の実施例を基礎とするこの種の電子的に制御され
る制動系統は第1図に概略的に表わされている。
第7図においてクラッチ62,125は、信号M268
,270、クラッチ係脱ユニット272、角度比較器2
74及び信号線276゜278を経て、角度位置符号器
(円板242と走査ヘッド252及び円板244と走査
ヘッド254から成る)に接続されている。
制動機74は急速停止用及び緩速停止用のそれぞれの信
号線282.280を経て、また制動機134は急速停
止用及び緩速停止用のそれぞれ信号線284゜286と
を経て制動トリガーユニット288に接続され、制動ト
リガーユニット288は信号線290.292.276
を経て符号器(円板242と走査ヘッド252から成る
)に、また信号線294.278を経て符号器(円板2
44と走査ヘッド254から成る)に、また信号線29
6を経てクラッチ係脱ユニット272に接続されている
また制動トリガーユニット288は、制動機74により
制動されるべきユニットI(この場合は織機)用の作動
停止選択ユニット304に信号線298.300.30
2を経て、また制動機134により制動されるべきユニ
ット■(この場合はジャカード機134)用の作動停止
選択ユニット312に信号線306,308,310を
経てそれぞれ接続されている。
作動停止選択ユニツ)304,312は、各々の作動停
止原因に1本ずつの導線を割当てた監視器信号線314
゜316に接続されている。
監視器信号線314゜316は最終軸角度予選択器32
0に多重導線318を経て接続され、予選択器320は
信号線322を経て制動トリガーユニット288に接続
されている。
制動機74,134に割当てた制動調節器324.32
6は急速停止及び緩速停止用のそれぞれの信号線328
.330及び332゜334を経て制動調節ユニット3
36に接続されている。
調節ユニット336は角度位置符号器(円板242と走
査ヘッド252及び円板244と走査ヘッド254から
成る)信号線292゜276.338.278を経て、
また制動レリーズユニット288に信号線340.34
2を経てそれぞれ接続されている。
制動調節ユニット336には制動角度予選択器344に
も信号線346.348を経て接続されている。
この実施例の作用は次の通りである。
両ユニット■ ■が主駆動部に結合され、正常ア 回転即ち同期回転しているものとする。
ユニットIに故障が生じると、これが監視器信号線31
4の−を経て作動停止選択ユニット304に故障信号と
して送出される。
選択ユニット304は、これに予設定されたデータに基
づいて、信号線300を介した急速停止信号りと信号線
302を介した緩速停止信号Mとの内いずれかを制動ト
リガーユニット288に送出すべきかを定める。
この場合、一方のユニットを急速停止又は緩速停止させ
るときには、例外はあるが、一般には故障していない他
方のユニットはただ緩速停止させるようにトリガーすれ
ばよいわけである。
緩速停止が望ましいか又はこれで足りる場合には、制動
トリガーユニット288は、緩速停止信号がユニット■
について発生されたことを表わす導線298からの認識
信号Rと共に、対応の信号Mを導線302から受ける。
ユニット■に関係する故障の場合にも作動停止選択ユニ
ット312を介して信号が発生される。
停止信号がユニツ)IIについて発生されたことを示す
認識信号はこの場合Nとして表わされる。
しかし制動トリガーユニット288が対応するクラッチ
解除命令及び制動命令を送出し得る前に、信号線276
.292゜290から与えられた瞬時角度信号り即ち符
号器(円板242と走査ヘッド252とから成る)によ
り伝送される角度値が緩速停止信号Mが発せられた時点
において制動トリガーユニット288に記憶され、この
信号りが予選択器320から信号線322を介して呼出
された最終軸角度信号I′と比較される。
この比較は、所要の望ましい最終軸角度の前に緩速停止
信号Mがユニット■を停止させ得るかどうかを決定する
ために行われるわけである。
これと同じ比較が信号線308,310を経て生ずるユ
ニツ)IIの信号についても行われる。
比較の結果が「正」であったら制動トリガーユニット2
88から信号線296を経て信号Aがクラッチ係脱ユニ
ット2γ2に送出される。
クラッチ係脱ユニット272は信号線268,270を
経てクラッチ解除信号B、Cをクラッチ62゜125に
送出する。
クラッチ解除の直後に信号線280.286を経て対応
する緩速停止−制動信号H’、J’が制動機74,13
4に送出され、ユニットI ■をそれぞれの予定された
最終角度位置において制動する。
前述の角度位置比較の結果が「負」であったら、即ち例
えば信号線302を経て送出された緩速停止信号Mによ
ってはユニット■が所要の最終角度を越えなければ停止
しないようになってしまうような場合には、制動トリガ
ーユニット288は、本来予定される緩速停止の代りに
急速停止を決定でき、信号線280を介する緩速停止信
号H′の代りに信号線282を介する急速停止信号Hを
制動機74に送出し得る。
これは制動機134についても同様である。
ユニットI IIが停止した後に、制動調節ユニフ ット336は、信号線292,338を介し送出される
瞬時的な角度信号り、P(最終角度)を、制動命令時に
記憶された角度信号(初角度)と比較する。
この初角度を表わす角度信号は信号E。Qとして信号線
340.342を経て制動トリガーユニット288から
呼出される。
制動角度に対応するこの角度差は、制動角度予選択器3
44において記憶された対応する値(信号U、U’、T
T′として信号線346,348を経て呼出される)と
比較される。
この比較において差が生じた場合、例えば予定された制
動距離目標値を超過した場合には、信号線328,33
0,332,334を経て対応する調節信号F、F’、
G、G’が制動調節器324,326の一方又は両方に
送出される。
対応する制動機はこれにより自動的に調節されるので、
次の制動過程において予定制動角度が保持される。
両方のユニツ)I、IIを再作動させる際はこれらのユ
ニットを再び角度同期的に作動させる。
一例としてユニット■を急速停止、ユニット■を緩速停
止でそれぞれ制動する場合には、ユニット■はユニット
Iよりも角度的に進んでいる。
角度信号り、Pにより、信号線276.278及び比較
器274を介してクラッチ係脱ユニット272が作用す
る。
この作用により、ユニットI IIのクラッチ係合に
当り角度的にお(れたユニット即ちユニット■にクラッ
チ係合命令が先ず到着する。
同じ角度信号り、Pにおいて始めて、ユニット■もクラ
ッチ連結される。
これはもちろん逆の順序において行なわれることもある
制動機には各種の既知の制動機例えばドラムブレーキ、
帯ブレーキ及びディスクブレーキを使用し得る。
電気的、磁気的又は液圧式の制動機も使用し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、杆式織機を概略的に表わした本発
明による制動装置の2つの実施例を示す上面図、第3図
はジャカード機を具えた杆式織機を格絡的に表わした本
発明による制動装置の別の実施例を示す正面図、第4図
は編機を概略的に表わした本発明による制動装置の別の
実施例を示す正面図、第5図は制動機に所属させたクラ
ッチ及びクラッチないし制動機の操作用の各軸に配設し
た角度送出器と共に本発明による制動装置の別の実施例
を示す説明図、第6図及び第6a図及び第6b図は予め
選択できる所望の角度位置に?いてクラッチないし制動
機を操作する目的で角度位置を常時監視するために各軸
に配設した角度符号器を有する本発明による制動装置の
実施例を示す説明図、第1図は制動機のための予設定さ
れた可変制動長さ及び角度位置についてのクラッチない
し制動機の電子的な監視及び制動機の自動後調節ないし
制御を有する本発明の制動装置の実施例の略接続図であ
る。 符号の説明、74,94,108,134゜198.2
08・・・・・・制動機、218,222;220.2
24 ; 242.252 ; 244 。 254・・・・・・走査装置、82,256,260゜
274.288,320・・・・・・比較装置、140
a。 266.288,324,236,336゜344・・
・・・・監視又は変更装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 主駆動部により駆動される少(とも各別の部分領域
    ないし部分ユニットが少くとも1個のそれ自身の回転軸
    用制動機を有し、少(とも2個の回転軸用制動機に1個
    の共通の制御装置を連結させた、平たんな布帛製品の製
    造装置用の制動装置において、一つの回転軸用制動機の
    制動特性が、制動開始時期又は制動角度或いはその双方
    において、他の回転軸用制動機の制動特性と相違してい
    ることを特徴とする制動装置。 2 制動機74,94,108,134,198゜20
    8の作用を互いに同調させるための走査装置218.2
    22;220,224;242゜252;244,25
    4及び比較装置82゜256.260.274.288
    .320を該制動機に互いに連結したことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の制動装置。 3 制動機74,94,108,134,198゜20
    8にそれの作動状態の監視ないし変更用の装置140a
    、266.288,324,236゜336.344を
    連結させたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の制動装置。 4 磁気的又は光学的な走査器222.224とパルス
    送出器230.232.234又は236゜238.2
    40を有する回転円板218,220とを走査装置とし
    て設けたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
    制動装置。 5 走査ヘッド252.254を有する角度位置符号化
    円板242.244を走査装置として設けたことを特徴
    とする特許請求の範囲第2項記載の制動装置。 6 走査装置242,252 ; 244.254を角
    度比較器274を介し制動トリガーユニット288に連
    結したことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の制
    動装置。 I 制動トリガーユニット288を作動停止選択ユニッ
    ト304,312に連結したことを特徴とする特許請求
    の範囲第6項記載の制動装置。 8 作動停止選択ユニット304.312を多重導線3
    18及び最終軸角度予選択器320を介して制動トリガ
    ーユニット288に連結したことを特徴とする特許請求
    の範囲第7項記載の制動装置。 9 制動命令時に走査装置242.252 ;244.
    254から送出される角度信号を制動トリガーユニット
    288に記憶し得るようにしたことを特徴とする特許請
    求の範囲第6項記載の制動装置。 10 制動ユニット336を制動トリガーユニット2
    88に接続したことを特徴とする特許請求の範囲第3項
    記載の制動装置。 11 制動調節ユニット336を制動角度予選択器3
    44に接続したことを特徴とする特許請求の範囲第10
    項記載の制動装置。 12 制動命令時に制動トリガーユニット288に記
    憶されている角度信号が制動調節ユニット336により
    呼出されて瞬時角度信号と比較されるようにしたことを
    特徴とする特許請求の範囲第9項又は第10項記載の制
    動装置。
JP54157933A 1978-12-06 1979-12-05 平たんな布帛制品の製造装置用の制動装置 Expired JPS591815B2 (ja)

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CH12476/783OHN 1978-12-06

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JPS5580550A JPS5580550A (en) 1980-06-17
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AT (1) AT360451B (ja)
CH (1) CH632542A5 (ja)
DE (1) DE2854257C2 (ja)
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FR2443407A1 (fr) 1980-07-04
GB2041012B (en) 1983-03-23
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