JPS59181776A - カラ−印刷制御方法及びその装置 - Google Patents
カラ−印刷制御方法及びその装置Info
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- JPS59181776A JPS59181776A JP59055188A JP5518884A JPS59181776A JP S59181776 A JPS59181776 A JP S59181776A JP 59055188 A JP59055188 A JP 59055188A JP 5518884 A JP5518884 A JP 5518884A JP S59181776 A JPS59181776 A JP S59181776A
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- color
- negative
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- time
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/72—Controlling or varying light intensity, spectral composition, or exposure time in photographic printing apparatus
- G03B27/73—Controlling exposure by variation of spectral composition, e.g. multicolor printers
- G03B27/735—Controlling exposure by variation of spectral composition, e.g. multicolor printers in dependence upon automatic analysis of the original
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/72—Controlling or varying light intensity, spectral composition, or exposure time in photographic printing apparatus
- G03B27/80—Controlling or varying light intensity, spectral composition, or exposure time in photographic printing apparatus in dependence upon automatic analysis of the original
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はカラー印刷を制御する装置の技術分野に関する
。
。
(背景技術)
カラープリンティング制御装置は既に知られた技術であ
る。しかしながら、従来の装置は、通常、プリント上の
濃度情報のオペレータによる手計算を必要とするか、も
しくは輪環状、セブンボタン濃度シリーズ、傾斜シリー
ズ等の複雑なプリンティング手順を必要とする制限的な
ものであった。従来技術では、さほどの複雑さなしに効
率よく動作する閉じたフィードバックループを持つ十分
に自動化された装置を達成することはできなかった。従
来のコンピュータにより制御される装置は極端に複雑で
あり、設定及び調整が困難であった。一方、コンピュー
タにより制御されない装置は、フィルムのタイプ、プリ
ントサイズ等、今日の複雑さのために必要な設定の適当
な柔軟性及び簡潔性を与えることができず、多くの望ま
れるべきことを残していた。従来のプリンティング制御
装置の更に別の問題点は、該装置がタングステン電球光
または蛍光灯光条件の下で作られたネガに対して適当な
最初のプリント結果または正しいカラーバランスを与え
なかったことである。
る。しかしながら、従来の装置は、通常、プリント上の
濃度情報のオペレータによる手計算を必要とするか、も
しくは輪環状、セブンボタン濃度シリーズ、傾斜シリー
ズ等の複雑なプリンティング手順を必要とする制限的な
ものであった。従来技術では、さほどの複雑さなしに効
率よく動作する閉じたフィードバックループを持つ十分
に自動化された装置を達成することはできなかった。従
来のコンピュータにより制御される装置は極端に複雑で
あり、設定及び調整が困難であった。一方、コンピュー
タにより制御されない装置は、フィルムのタイプ、プリ
ントサイズ等、今日の複雑さのために必要な設定の適当
な柔軟性及び簡潔性を与えることができず、多くの望ま
れるべきことを残していた。従来のプリンティング制御
装置の更に別の問題点は、該装置がタングステン電球光
または蛍光灯光条件の下で作られたネガに対して適当な
最初のプリント結果または正しいカラーバランスを与え
なかったことである。
(発明の課題)
本発明は上述の問題点を解決することを目的とする。カ
ラーネガからカラープリントを作成するための本発明に
よるカラープリント制御装置は、カラープリンタ、マイ
クロプロセッサ、及びカラーネガの読取りのためのフォ
トセルを有している。複数のパドルは、コンピュータの
プリント時間信号に応じて減色フィルタ及びシャックを
光路中に移動させる。この信号のプリント時間はネガを
介して伝達される赤、緑、青色光のフォトセル読取りか
ら計算される。この計算は自動化設定手順の間に決定さ
れコンピュータの記憶装置内に記憶された値に基づいて
なされる。マイクロプロセッサと結合したプリントテス
トプローブは、基準ネガから作られたプリントの濃度値
及び同じネガの正しく露出されたプリントの濃度値を読
取る。差がある場合、マイクロプロセッサはこれらの読
取りから一連の補正因子を計算し、該補正因子は基準ネ
ガ、及び他のネガから正しいプリントを作成することを
可能とする。
ラーネガからカラープリントを作成するための本発明に
よるカラープリント制御装置は、カラープリンタ、マイ
クロプロセッサ、及びカラーネガの読取りのためのフォ
トセルを有している。複数のパドルは、コンピュータの
プリント時間信号に応じて減色フィルタ及びシャックを
光路中に移動させる。この信号のプリント時間はネガを
介して伝達される赤、緑、青色光のフォトセル読取りか
ら計算される。この計算は自動化設定手順の間に決定さ
れコンピュータの記憶装置内に記憶された値に基づいて
なされる。マイクロプロセッサと結合したプリントテス
トプローブは、基準ネガから作られたプリントの濃度値
及び同じネガの正しく露出されたプリントの濃度値を読
取る。差がある場合、マイクロプロセッサはこれらの読
取りから一連の補正因子を計算し、該補正因子は基準ネ
ガ、及び他のネガから正しいプリントを作成することを
可能とする。
更にマイクロプロセッサは、存在する(“傾斜(slo
pe) ”として知られている)非線形性を補償するた
め、ネガを介して伝達される光と不足露出ネガ及び過露
出ネガの適当なプリント時間信号との間の適当な関係を
決定する。これは、過露出ネガ及び不足露出ネガのプリ
ントを作ること並びにこれらのプリントを正しく露出さ
れたプリントと比較することにより行なわれる。マイク
ロプロセッサはこの差を新しい傾斜特性を計算するため
に使用する。新しい傾斜特性は使用する紙の性質に関す
るデータを必要とせず適正なプリントを形成させる。こ
の手順は、1組の適当に過露出した基準ネガ及び不足露
出の基準ネガを用いて、そして更に1組の極端過露出ネ
ガ及び極端露出不足ネガにより実行される。そして適度
に正しくない露出及び極端に正しくない露出の両方に対
して適当な補正を与える4セグメント傾斜特性が得られ
る。
pe) ”として知られている)非線形性を補償するた
め、ネガを介して伝達される光と不足露出ネガ及び過露
出ネガの適当なプリント時間信号との間の適当な関係を
決定する。これは、過露出ネガ及び不足露出ネガのプリ
ントを作ること並びにこれらのプリントを正しく露出さ
れたプリントと比較することにより行なわれる。マイク
ロプロセッサはこの差を新しい傾斜特性を計算するため
に使用する。新しい傾斜特性は使用する紙の性質に関す
るデータを必要とせず適正なプリントを形成させる。こ
の手順は、1組の適当に過露出した基準ネガ及び不足露
出の基準ネガを用いて、そして更に1組の極端過露出ネ
ガ及び極端露出不足ネガにより実行される。そして適度
に正しくない露出及び極端に正しくない露出の両方に対
して適当な補正を与える4セグメント傾斜特性が得られ
る。
オペレータによる設定計算は不要となる。
更に、本発明によれば、色の優勢度を有するネガの印刷
方法を提供することができ、ここでハ従来のインテグレ
ーション−トウーグレイ(integration−t
o−gray)法は妥当でないプリントとなる。ネガの
色成分が分析され、色の優勢性が検出されたとき、それ
に応じてプリントされるカラーのバランスが修正される
。カラー分析がタングステン光による露出の可能性を示
し、これに対して通常の屋外フィルムが適当にバランス
していない場合、写真かタングステン光照射の下で撮影
されたようにみえるか否かを判断するごときオペレータ
の試みが示される。そうであれば、タングステンカラー
補正がプリントの正しいカラーバランスを与えるために
印加される。同様な手順が蛍光灯の照明に対しても行な
われる。
方法を提供することができ、ここでハ従来のインテグレ
ーション−トウーグレイ(integration−t
o−gray)法は妥当でないプリントとなる。ネガの
色成分が分析され、色の優勢性が検出されたとき、それ
に応じてプリントされるカラーのバランスが修正される
。カラー分析がタングステン光による露出の可能性を示
し、これに対して通常の屋外フィルムが適当にバランス
していない場合、写真かタングステン光照射の下で撮影
されたようにみえるか否かを判断するごときオペレータ
の試みが示される。そうであれば、タングステンカラー
補正がプリントの正しいカラーバランスを与えるために
印加される。同様な手順が蛍光灯の照明に対しても行な
われる。
(発明の構成及び作用)
カラープリンタ装置の一般的説明
第1A図は本発明によるカラープリンタ装置10の好ま
しい実施例を示すブロック図である。このカラープリン
タ装置10は、従来式のカラープリンタ58と、マイク
ロプロセッサ14と、消去可能なプログラマブル続出し
専用メモリ (EPROM)23と、/ヘス22によっ
て相互接続されているランダムアクセスメモリ(RAM
)24と、A/I]変換器44と、マルチプレクサ4
2と、演算増幅器40a〜40cと、プリントテストプ
ローブ59を含んでいる。
しい実施例を示すブロック図である。このカラープリン
タ装置10は、従来式のカラープリンタ58と、マイク
ロプロセッサ14と、消去可能なプログラマブル続出し
専用メモリ (EPROM)23と、/ヘス22によっ
て相互接続されているランダムアクセスメモリ(RAM
)24と、A/I]変換器44と、マルチプレクサ4
2と、演算増幅器40a〜40cと、プリントテストプ
ローブ59を含んでいる。
テストプローブ58はカラープリントを読取り、読取り
濃度をマルチプレクサ42を介して直接制御回路に伝え
る。タイムコントローラチ・ンプ(CTC)19はマイ
クロプロセッサ14に実時間割込み(リアルタイムイン
クラブド)を与え、カセットドライブ28はデータベー
ス情報を記憶するために使用される。このデータベース
情紺はカセットドライブ28 とRAM24の間を移動
する。使用時には、バス26、マイクロプロセッサ14
及びバス22によりRAM24にデータベース情報が記
憶される。ディスプレイ 16及びキーボード18はバ
ス20によりマイクロプロセッサ14に接続されている
。ディスプレイ 16及びキーボード 18を使用する
ことにより、オペレータはカラープリンタ装置10 と
のやりとりができる。
濃度をマルチプレクサ42を介して直接制御回路に伝え
る。タイムコントローラチ・ンプ(CTC)19はマイ
クロプロセッサ14に実時間割込み(リアルタイムイン
クラブド)を与え、カセットドライブ28はデータベー
ス情報を記憶するために使用される。このデータベース
情紺はカセットドライブ28 とRAM24の間を移動
する。使用時には、バス26、マイクロプロセッサ14
及びバス22によりRAM24にデータベース情報が記
憶される。ディスプレイ 16及びキーボード18はバ
ス20によりマイクロプロセッサ14に接続されている
。ディスプレイ 16及びキーボード 18を使用する
ことにより、オペレータはカラープリンタ装置10 と
のやりとりができる。
カラープリンタ 58内ではネガマスク4日中のネガ4
6がランプ室50の上方に置かれる。ランプ室50は照
光源を収容し、照光されたネガは露光される紙上にレン
ズ54を介して集光される。
6がランプ室50の上方に置かれる。ランプ室50は照
光源を収容し、照光されたネガは露光される紙上にレン
ズ54を介して集光される。
紙搬送部56はこの紙の移動を制御する。ネガ4bを介
して伝わる光はフォトセル52a〜52cに当たり、該
フォトセル52a〜52cは赤、緑、青の光がどの程度
それぞれネガ46を介して伝達されるかを決定する。
して伝わる光はフォトセル52a〜52cに当たり、該
フォトセル52a〜52cは赤、緑、青の光がどの程度
それぞれネガ46を介して伝達されるかを決定する。
フォトセル52a〜52cの出力は演算増幅器40a〜
40cにより増幅される。演算増幅器40a〜40c及
びデンシトメータ(プリントテストプローブ)58の出
力はマルチプレクサ42により多重化され、A/D変換
器44に供給される。A/D変換器44はバス12によ
りマイクロプロセッサ14にフォトセル52a〜52c
及びプリントテストプローブ59の出力のディジタル情
報を供給する。
40cにより増幅される。演算増幅器40a〜40c及
びデンシトメータ(プリントテストプローブ)58の出
力はマルチプレクサ42により多重化され、A/D変換
器44に供給される。A/D変換器44はバス12によ
りマイクロプロセッサ14にフォトセル52a〜52c
及びプリントテストプローブ59の出力のディジタル情
報を供給する。
シアンパドル32は、シアン光をブロックし他の周波数
の光を通過させるシアンフィルタを含んでいる。このシ
アンフィルタはランプ室50 と露光される紙との間を
移動することができ、これによりシアン露光がさえぎら
れる。同様に、マゼンタパドル34及びイエロ(黄)パ
ドル36がそれぞれマゼンタ露光及びイエロ露光をさえ
ぎるために使用される。ダークシャッタ38はいかなる
光も紙に当てないように完全にブロックするために使用
される。EPROM23及びRAM24は、マイクロプ
ロセッサ14にフォトセル52a〜52cの出力に基づ
く計算を行なわせかつパドル32.34.3B、ダーク
シャッタ38及び紙搬送部56をいつ作動させるかを決
定させるデータ及びアルゴリズムを含んでいる。マイク
ロプロセッサ14はバス31によりこれらの装置の制御
を行なう。/ヘス31は従来のアドレスデコーダを有し
ている。
の光を通過させるシアンフィルタを含んでいる。このシ
アンフィルタはランプ室50 と露光される紙との間を
移動することができ、これによりシアン露光がさえぎら
れる。同様に、マゼンタパドル34及びイエロ(黄)パ
ドル36がそれぞれマゼンタ露光及びイエロ露光をさえ
ぎるために使用される。ダークシャッタ38はいかなる
光も紙に当てないように完全にブロックするために使用
される。EPROM23及びRAM24は、マイクロプ
ロセッサ14にフォトセル52a〜52cの出力に基づ
く計算を行なわせかつパドル32.34.3B、ダーク
シャッタ38及び紙搬送部56をいつ作動させるかを決
定させるデータ及びアルゴリズムを含んでいる。マイク
ロプロセッサ14はバス31によりこれらの装置の制御
を行なう。/ヘス31は従来のアドレスデコーダを有し
ている。
第2A図にカラー平衡化手順を示す。この手順において
、カラープリンタ装置10は椋阜的な基準ネガからカラ
ープリントを形成するために使用されるプリント時間を
調整する。その目的は、標準的な基準プリントと同し赤
、緑、青色濃度でプリントを形成することにある。更に
、この手として使用される種々の定数を調整する。カラ
ープリンタ装置10のオペレータは、該装置lOが設置
したときにまたプリント条件もしくは処理条件が変更さ
れたときには定期的に、平衡化手順を遂行する。この平
衡化手順の主な目的は適正な傾斜補正(5lope c
orrection )を自動的に展開することにある
。この傾斜特性のグラフィック表示は第1B図になされ
ている。3原色、すなわち赤、緑、青色の各々は第1B
図に示したものと同様な独自の濃度傾斜を有している。
、カラープリンタ装置10は椋阜的な基準ネガからカラ
ープリントを形成するために使用されるプリント時間を
調整する。その目的は、標準的な基準プリントと同し赤
、緑、青色濃度でプリントを形成することにある。更に
、この手として使用される種々の定数を調整する。カラ
ープリンタ装置10のオペレータは、該装置lOが設置
したときにまたプリント条件もしくは処理条件が変更さ
れたときには定期的に、平衡化手順を遂行する。この平
衡化手順の主な目的は適正な傾斜補正(5lope c
orrection )を自動的に展開することにある
。この傾斜特性のグラフィック表示は第1B図になされ
ている。3原色、すなわち赤、緑、青色の各々は第1B
図に示したものと同様な独自の濃度傾斜を有している。
しかし、傾斜補正の理論は3つの色の各々に対して同じ
であり、ここで述べる平衡化手順は各々について同じで
ある。
であり、ここで述べる平衡化手順は各々について同じで
ある。
プリンタ装置の外側にある光源からの少量の光がカラー
プリンタ58内に−もれ、フォトセルの読取りに影響を
与えるので、周囲光のオフセット因子は、第1A図のラ
ンプ室50内の光源をオフとし読取りをフォトセル52
a〜52cを用いて行なうことによりブロック80内で
求められる。演算増幅器40a〜40cより得られた出
力は、プリントが行なわれるまでRAM24内に記憶さ
れる。そして、この周囲光の光量は、プリントが行なわ
れるときフォトセル読取りより差引かれる。この手順に
よりカラープリンタ58内にもれる外部からの光の影響
が除去される。
プリンタ58内に−もれ、フォトセルの読取りに影響を
与えるので、周囲光のオフセット因子は、第1A図のラ
ンプ室50内の光源をオフとし読取りをフォトセル52
a〜52cを用いて行なうことによりブロック80内で
求められる。演算増幅器40a〜40cより得られた出
力は、プリントが行なわれるまでRAM24内に記憶さ
れる。そして、この周囲光の光量は、プリントが行なわ
れるときフォトセル読取りより差引かれる。この手順に
よりカラープリンタ58内にもれる外部からの光の影響
が除去される。
第2A図のブロック82では、5つの標準的な基準ネガ
が第1A図に示すカラープリンタ58を用いて読まれる
。最初のネガは正しい露出であるとされる通常基準ネガ
である。残りの4つのネガは色々な度合の過露出ネガ及
び露出不足ネガである。これらは、過露出基準ネガ、露
出不足基準ネガ、極端過露出ネガ、及び極端露出不足ネ
ガである。3つの読取りが5つのネガの各々に対して行
なわれ、1つはフォトセル52aにより検出される赤色
光の量に対してであり、1つはフォトセル52bにより
検出される緑色光の楢に対してであり、1つはフォトセ
ル52cにより検出される青色光の量に対してである。
が第1A図に示すカラープリンタ58を用いて読まれる
。最初のネガは正しい露出であるとされる通常基準ネガ
である。残りの4つのネガは色々な度合の過露出ネガ及
び露出不足ネガである。これらは、過露出基準ネガ、露
出不足基準ネガ、極端過露出ネガ、及び極端露出不足ネ
ガである。3つの読取りが5つのネガの各々に対して行
なわれ、1つはフォトセル52aにより検出される赤色
光の量に対してであり、1つはフォトセル52bにより
検出される緑色光の楢に対してであり、1つはフォトセ
ル52cにより検出される青色光の量に対してである。
従って、全体で15のA/D読取りがブロック82で実
行される動作の結果として得られる。このディジタル値
はフォトセルの合成出力として表わされるので、ネガを
介して伝達される赤、緑、青色光の量と関連している。
行される動作の結果として得られる。このディジタル値
はフォトセルの合成出力として表わされるので、ネガを
介して伝達される赤、緑、青色光の量と関連している。
上記の15の読取りは、カセットドライブ28よりロー
ドされRAM24に記憶されたデータペース内に記憶さ
れる。上記読取りは第1B図の基準点80.64.68
.72.76を確立するために使用される。
ドされRAM24に記憶されたデータペース内に記憶さ
れる。上記読取りは第1B図の基準点80.64.68
.72.76を確立するために使用される。
通常基準ネガの読取りは中心基準点68を確立するため
に使用され、過露出基準ネガの読取りは基準点64を確
立するために使用され、露出不足基準ネガの読取りは基
準点72を確立するために使用され、極端露出不足ネガ
の読取りは基準点76を確立するために使用され、極端
過露出ネガの読取りは基準点60を確立するために使用
される。
に使用され、過露出基準ネガの読取りは基準点64を確
立するために使用され、露出不足基準ネガの読取りは基
準点72を確立するために使用され、極端露出不足ネガ
の読取りは基準点76を確立するために使用され、極端
過露出ネガの読取りは基準点60を確立するために使用
される。
これらの基準点は第1B図の4つの傾斜セグメン)
132.6B、 70.74の傾斜を決定するために使
用される。
132.6B、 70.74の傾斜を決定するために使
用される。
ブロック84は一貫したプリントを行なうために使用さ
れるテストを示す。このテストでは、通常の基準ネガよ
り3つのプリントが作成される。
れるテストを示す。このテストでは、通常の基準ネガよ
り3つのプリントが作成される。
これらのプリントは視覚的に一致性が比較される。これ
らのうちの1つは後述するように基準プリントと比較す
るために使用される。
らのうちの1つは後述するように基準プリントと比較す
るために使用される。
ブロック88では、プリントテストプローブを用いた2
つの読取りが行なわれる。プリントテストプローブ58
は光源であると共にデンシトメータのごとき光センサ1
である。プローブ59の出力は、マルチプレクサ42、
変換器44及びバス12によりプロセッサ14に直接接
続されている。プリントをプローブ58の下に置き、該
プリントから反射される赤、緑、青色光の量を測定する
場合、そのデータをRAM24に自動的に入力するため
にオペレータはキーボード18」二のキーを押下する。
つの読取りが行なわれる。プリントテストプローブ58
は光源であると共にデンシトメータのごとき光センサ1
である。プローブ59の出力は、マルチプレクサ42、
変換器44及びバス12によりプロセッサ14に直接接
続されている。プリントをプローブ58の下に置き、該
プリントから反射される赤、緑、青色光の量を測定する
場合、そのデータをRAM24に自動的に入力するため
にオペレータはキーボード18」二のキーを押下する。
−
プローブ59により読まれる最初のプリントは標準的な
通常基準プリントである。コンピュータはこの基準プリ
ントと同じような全ての複製プリントの作成を試みる。
通常基準プリントである。コンピュータはこの基準プリ
ントと同じような全ての複製プリントの作成を試みる。
コンピュータはこの試みをパドル32.34.36を制
御することにより行ない、複製プリントの各色の濃度を
通常基準プリントの対応する濃度と等しくさせる。基準
プリントから反射され光センシングヘッド59のプロー
ブにより検出された赤、緑、青色光の量かRAM24の
データベースに記憶されると、コンピュータは2番目の
プリントのためにヘッド59の読取りの受は入れを準備
する。このプリントはブロック84にて作成される通常
基準ネガのプリントの1つである。このプリントは正し
いとされた基準ネガより作られるので、基準プリントと
同じ濃度読取り値を生じなければならない。オペレータ
はこの2番目のプリントをテストプローブ58の下に置
き、送信ボタンを押下する。これにより、テスドブロー
ブ5Sの出力がプリンタ装置10によって直接読まれる
こととなる。
御することにより行ない、複製プリントの各色の濃度を
通常基準プリントの対応する濃度と等しくさせる。基準
プリントから反射され光センシングヘッド59のプロー
ブにより検出された赤、緑、青色光の量かRAM24の
データベースに記憶されると、コンピュータは2番目の
プリントのためにヘッド59の読取りの受は入れを準備
する。このプリントはブロック84にて作成される通常
基準ネガのプリントの1つである。このプリントは正し
いとされた基準ネガより作られるので、基準プリントと
同じ濃度読取り値を生じなければならない。オペレータ
はこの2番目のプリントをテストプローブ58の下に置
き、送信ボタンを押下する。これにより、テスドブロー
ブ5Sの出力がプリンタ装置10によって直接読まれる
こととなる。
次に上記の2つのプリントの対応する赤、緑、青色読取
り濃度がマイクロプロセッサ14により比較される。3
つの色の各々の濃度の違いが計算される。この情報に基
づきマイクロプロセッサ14は必要に応じて3つの色の
各々に対する新しいプリント時間を計算する。新しいプ
リント時間の計算における最初のステップは、乗算因子
(multi−plication factor 、
)を得ることであり、該因子は適当な色のために古いプ
リント時間に適用される。この乗算因子はデルタ濃度の
−7乗の自然対数として表わすことができ、ここでγは
露光されるプリント用紙の濃度特性に関連した標準的な
比例定数であり、デルタ濃度はテストプローブ5θによ
り読まれた上記2つのプリント間の濃度差に関連する比
例定数である。この濃度差は、基準プリントの濃度から
通常基準ネガより作成されたプリントの濃度差を差引い
たものと関連する。EPROM23及びRAM24は、
マイクロプロセッサ14に乗算因子の一次近似を行なわ
せるアルゴリズム及びデータを含んでいる。プリント時
間ス(・プローブ59により可能となったフィードバッ
クにより、カラープリント装置10はガンマ特性または
その他の維持性の知識を要しない。あらゆる近似もしく
は正しくない仮定はブロック84.88を繰返すことに
より自動的に修正される。
り濃度がマイクロプロセッサ14により比較される。3
つの色の各々の濃度の違いが計算される。この情報に基
づきマイクロプロセッサ14は必要に応じて3つの色の
各々に対する新しいプリント時間を計算する。新しいプ
リント時間の計算における最初のステップは、乗算因子
(multi−plication factor 、
)を得ることであり、該因子は適当な色のために古いプ
リント時間に適用される。この乗算因子はデルタ濃度の
−7乗の自然対数として表わすことができ、ここでγは
露光されるプリント用紙の濃度特性に関連した標準的な
比例定数であり、デルタ濃度はテストプローブ5θによ
り読まれた上記2つのプリント間の濃度差に関連する比
例定数である。この濃度差は、基準プリントの濃度から
通常基準ネガより作成されたプリントの濃度差を差引い
たものと関連する。EPROM23及びRAM24は、
マイクロプロセッサ14に乗算因子の一次近似を行なわ
せるアルゴリズム及びデータを含んでいる。プリント時
間ス(・プローブ59により可能となったフィードバッ
クにより、カラープリント装置10はガンマ特性または
その他の維持性の知識を要しない。あらゆる近似もしく
は正しくない仮定はブロック84.88を繰返すことに
より自動的に修正される。
従って、パドル32.34.36が光路中に移動する前
の時間量は、通常基準ネガより作成されたプリントの濃
度を基準プリントの濃度と等しくさせるために、ブロッ
ク86において必要に応じて変化し、これによって適当
なネガで適当なプリントが複製されることになる。これ
はプリンタ装置10の反復ラーニングプロセス(1nt
erative Iearn−ing prccess
)である。プリント時間の調整がブロック88でなさ
れたとき、新しいプリントは通常基準ネガより作られる
。そしてソロツク86が、この新しいプリントに対して
繰返され、基準プリントと新しいプリントとの読取り濃
度の間で比較が行なわれる。
の時間量は、通常基準ネガより作成されたプリントの濃
度を基準プリントの濃度と等しくさせるために、ブロッ
ク86において必要に応じて変化し、これによって適当
なネガで適当なプリントが複製されることになる。これ
はプリンタ装置10の反復ラーニングプロセス(1nt
erative Iearn−ing prccess
)である。プリント時間の調整がブロック88でなさ
れたとき、新しいプリントは通常基準ネガより作られる
。そしてソロツク86が、この新しいプリントに対して
繰返され、基準プリントと新しいプリントとの読取り濃
度の間で比較が行なわれる。
ブロック86では通常プリントが通常ネガより作成され
るが、ブロック88では通常プリントが露出不足ネガ及
び過露出ネガより作成される。ブロック88ではブロッ
ク82で記述した5つの基準ネガよりプリントが行なわ
れる。これらのプリントはプリントテストプローブ59
.の下に置かれる。各プリントがプリントテストプロー
ブ59の下に置かれたとき、オペレータは送信ボタンを
押下し、プリンタ装置により各プリントの赤、緑、青色
光の濃度を自動的に受取り記憶する。そして、マイクロ
プロセッサ14は、濃度差より求めた乗算因子を適用す
ることにより基準点60.64. ?2.76を再計算
する。このプロセスは露出不足ネガ及び過露出ネガが通
常プリントを生じさせるまで繰返される。
るが、ブロック88では通常プリントが露出不足ネガ及
び過露出ネガより作成される。ブロック88ではブロッ
ク82で記述した5つの基準ネガよりプリントが行なわ
れる。これらのプリントはプリントテストプローブ59
.の下に置かれる。各プリントがプリントテストプロー
ブ59の下に置かれたとき、オペレータは送信ボタンを
押下し、プリンタ装置により各プリントの赤、緑、青色
光の濃度を自動的に受取り記憶する。そして、マイクロ
プロセッサ14は、濃度差より求めた乗算因子を適用す
ることにより基準点60.64. ?2.76を再計算
する。このプロセスは露出不足ネガ及び過露出ネガが通
常プリントを生じさせるまで繰返される。
′ (以下余白)
基準点68.64は第1B iNのセグメントB6の傾
斜を決定するために使用される。これは、複製ネガの濃
度が通常濃度と過露出濃度との間となるときに使用され
る傾斜補正である。この傾斜情報を用いて補正特性が引
き出される。複製中、濃度がセグメント66内にあると
決定された場合、通常プリント時間はこの傾斜補正因子
と乗じられる。同様に、基準点88.72は露出不足ネ
ガのだめの傾斜補正因子を決定するために用いられる。
斜を決定するために使用される。これは、複製ネガの濃
度が通常濃度と過露出濃度との間となるときに使用され
る傾斜補正である。この傾斜情報を用いて補正特性が引
き出される。複製中、濃度がセグメント66内にあると
決定された場合、通常プリント時間はこの傾斜補正因子
と乗じられる。同様に、基準点88.72は露出不足ネ
ガのだめの傾斜補正因子を決定するために用いられる。
複製ネガがセグメント70内の濃度を持つと決定された
場合、この傾斜により決定された補正因子は該ネガのプ
リント時間に適用される。同様に、セグメント62に対
する傾斜補正因子は基準点64.60を用いて引き出さ
れ、セグメント74に対する傾斜補正因子は基準点72
.76 @用いて引き出される。基準点を調整すること
により、制御アルゴリズムの内部因子もしくは内部定数
は、オペレータによる直感的判断または:A整なしで露
出不足ネガ及び過露出ネガより通常プリントを生じさせ
るように自動的に調整される。もちろん、この目的はこ
れらの全てのネガより作られたプリントの濃度を基準プ
リントの濃度と等しくさせることにある。
場合、この傾斜により決定された補正因子は該ネガのプ
リント時間に適用される。同様に、セグメント62に対
する傾斜補正因子は基準点64.60を用いて引き出さ
れ、セグメント74に対する傾斜補正因子は基準点72
.76 @用いて引き出される。基準点を調整すること
により、制御アルゴリズムの内部因子もしくは内部定数
は、オペレータによる直感的判断または:A整なしで露
出不足ネガ及び過露出ネガより通常プリントを生じさせ
るように自動的に調整される。もちろん、この目的はこ
れらの全てのネガより作られたプリントの濃度を基準プ
リントの濃度と等しくさせることにある。
プリントサイクルの−的51
第2B図はプリントサイクルのフローチャートである。
このサイクルは、プリントを行なうためにネガ46がネ
ガホルダ48上に載置されたとき実行される。ダイヤモ
ンド80で手動オーバライド(manual over
ride )と判断されたときニハ、ブロック112の
濃度補正が直接実行される。その他のときには、ブロッ
ク92で、オペレータは周囲光の変化を補償するために
周囲光オフセットを読む。この手順は第2A図のブロッ
ク80で述べたものと同じである。通常の複製プリント
の間、機械のまわりは通常の照明となる。この通常の照
明は日によっであるいは1日のうちの異なった時間で変
化する。オペレータは望む毎に新しいオフセットの計算
を要求することができる。この要求はキーボード18を
用いて入力される。計算されたオフセット量は、周囲光
の補償をするために次続のフォトセル読取りより差引か
れる。ブロック84では、ランプ室50内の照光源を作
動させ、赤、緑、青色A/D値が第1A図のカラープリ
ンタ 58を用いてフォトセル52.a〜52cから読
取られる。各色ごとの線形プリン)+1)間は主として
これらの値に基づいて決定される。計算された線形プリ
ント時間は、必要に応じて一連の補正因子によって調整
される平衡化手順で求められた通常基準プリント時間で
ある。これらの補正は、光強度割合補正、主補正(ma
ster co丁rection )、タングステン補
正、蛍光補正及び傾斜補正を含む。
ガホルダ48上に載置されたとき実行される。ダイヤモ
ンド80で手動オーバライド(manual over
ride )と判断されたときニハ、ブロック112の
濃度補正が直接実行される。その他のときには、ブロッ
ク92で、オペレータは周囲光の変化を補償するために
周囲光オフセットを読む。この手順は第2A図のブロッ
ク80で述べたものと同じである。通常の複製プリント
の間、機械のまわりは通常の照明となる。この通常の照
明は日によっであるいは1日のうちの異なった時間で変
化する。オペレータは望む毎に新しいオフセットの計算
を要求することができる。この要求はキーボード18を
用いて入力される。計算されたオフセット量は、周囲光
の補償をするために次続のフォトセル読取りより差引か
れる。ブロック84では、ランプ室50内の照光源を作
動させ、赤、緑、青色A/D値が第1A図のカラープリ
ンタ 58を用いてフォトセル52.a〜52cから読
取られる。各色ごとの線形プリン)+1)間は主として
これらの値に基づいて決定される。計算された線形プリ
ント時間は、必要に応じて一連の補正因子によって調整
される平衡化手順で求められた通常基準プリント時間で
ある。これらの補正は、光強度割合補正、主補正(ma
ster co丁rection )、タングステン補
正、蛍光補正及び傾斜補正を含む。
光強度割合は赤、緑、青の3原色の各々に対して別々に
決定される。赤色光に対する割合は、通常基準ネガが平
衡化手順のブロー2り82で読まれるときのフォトセル
52aから得られるA/D読取り値とブロック84で得
られるフォトセル52aのAID出力との比である。こ
の割合は、プリント時間補正の線形成分を得るために通
常の赤色プリント時間と乗じられる。同様にして、緑及
び青色のプリント時間に対してもこの割合が求められる
。
決定される。赤色光に対する割合は、通常基準ネガが平
衡化手順のブロー2り82で読まれるときのフォトセル
52aから得られるA/D読取り値とブロック84で得
られるフォトセル52aのAID出力との比である。こ
の割合は、プリント時間補正の線形成分を得るために通
常の赤色プリント時間と乗じられる。同様にして、緑及
び青色のプリント時間に対してもこの割合が求められる
。
ブロック96は主補正因子を示す。この補正因子は、光
源からプリントのデンシトメータ読取りまでのカラープ
リント装置lOにおける全てのことを考慮に入れている
。この補正因子はランプの経時変化、化学変化、はこり
等に対する補償を行なう。オペレータは、必要に応じて
キーボード18を用いて主補正因子の計算を要求するこ
とができる。あるネガが正しくプリントされ、他のネガ
が正しくプリントされないとき、オペレータは第2A図
の平衡化手順を実行する。しかし、全てのプリントに現
われるシステム的問題があるときは、オペレータは主補
正因子の計算を要求する。その計算結果はメモリに記憶
され、ブロック96が実行されるとき主補正因子は線形
プリント時間に乗じられる。
源からプリントのデンシトメータ読取りまでのカラープ
リント装置lOにおける全てのことを考慮に入れている
。この補正因子はランプの経時変化、化学変化、はこり
等に対する補償を行なう。オペレータは、必要に応じて
キーボード18を用いて主補正因子の計算を要求するこ
とができる。あるネガが正しくプリントされ、他のネガ
が正しくプリントされないとき、オペレータは第2A図
の平衡化手順を実行する。しかし、全てのプリントに現
われるシステム的問題があるときは、オペレータは主補
正因子の計算を要求する。その計算結果はメモリに記憶
され、ブロック96が実行されるとき主補正因子は線形
プリント時間に乗じられる。
次のステップ、すなわちブロック98では、色の優勢度
が“インチグレイジョン−トウーグレイ法″を用いて補
正される。この方法では、全ての通帛露出ネガは基準ネ
ガと同量の赤、緑、青色を有すると仮定されている。ブ
ロック94のA/D読取り値と通常基準ネガのために記
憶されているA/D読取り値との間の差がある限界以上
となるとき、色の優勢性が検出される。この色の優勢性
に対する補正をするために、プリンタ94で求められた
光強度割合が基準プリント時間と乗じられる。
が“インチグレイジョン−トウーグレイ法″を用いて補
正される。この方法では、全ての通帛露出ネガは基準ネ
ガと同量の赤、緑、青色を有すると仮定されている。ブ
ロック94のA/D読取り値と通常基準ネガのために記
憶されているA/D読取り値との間の差がある限界以上
となるとき、色の優勢性が検出される。この色の優勢性
に対する補正をするために、プリンタ94で求められた
光強度割合が基準プリント時間と乗じられる。
黄色の優勢性はタングステンフィラメントの電球の使用
によるものである。このような黄色の優勢性が検出され
たとき、ダイヤモンドlθ0で示すように、プリンタは
ディスプレイ 16を用いてオペレータにタングステン
補正を行なうべきか否かを調べさせる。ネガ4Bの観察
により、オペレータは検出された優勢性がタングステン
によるものか又は要因によるものかを決定する。優勢性
がタングステンによるものであるとき、オペレータはキ
ーボード18を用いてYESを入力し、特定のタングス
テン補正がブロック102において実行される。このタ
ングステン補正は、タングステンフィラメント電球に対
して好適となるように経験的に決定された一定量のもの
であり、調整された通常基準プリント時間に加えられる
。
によるものである。このような黄色の優勢性が検出され
たとき、ダイヤモンドlθ0で示すように、プリンタは
ディスプレイ 16を用いてオペレータにタングステン
補正を行なうべきか否かを調べさせる。ネガ4Bの観察
により、オペレータは検出された優勢性がタングステン
によるものか又は要因によるものかを決定する。優勢性
がタングステンによるものであるとき、オペレータはキ
ーボード18を用いてYESを入力し、特定のタングス
テン補正がブロック102において実行される。このタ
ングステン補正は、タングステンフィラメント電球に対
して好適となるように経験的に決定された一定量のもの
であり、調整された通常基準プリント時間に加えられる
。
同様に、青色/緑色の優勢性は蛍光灯の光によるもので
ある。タングステン補正に対する黄色優勢性の場合と同
様、青色の優勢性が検出されたとき、ダイヤモンド+0
4において、カラープリンタ装置lOはオペレータに蛍
光補正を行なうべきか否かを調べさせる。オペレータの
答えがYESのときには、ブロック10ftの蛍光補正
が行なわれる。
ある。タングステン補正に対する黄色優勢性の場合と同
様、青色の優勢性が検出されたとき、ダイヤモンド+0
4において、カラープリンタ装置lOはオペレータに蛍
光補正を行なうべきか否かを調べさせる。オペレータの
答えがYESのときには、ブロック10ftの蛍光補正
が行なわれる。
そして経験的に決定された所定の補正が調整された通常
基準プリント時間に加えられる。
基準プリント時間に加えられる。
ブロック110では非線形部分の濃度補正が行なわれる
。ランプ室5o内の光が第1A図のネガ46を介して伝
達されるとき、カラープリンタ装置1゜はフォトセル5
2a〜52cの出力を集積して伝達される光量を決定す
る。ネガにより伝達される光が非常に少ない場合、紙は
より長く露出されなければならない。−次近似では濃度
と時間とは線形関係となる。例えば50%多い光が伝達
されたとき、紙は50%短く露出しなければならない。
。ランプ室5o内の光が第1A図のネガ46を介して伝
達されるとき、カラープリンタ装置1゜はフォトセル5
2a〜52cの出力を集積して伝達される光量を決定す
る。ネガにより伝達される光が非常に少ない場合、紙は
より長く露出されなければならない。−次近似では濃度
と時間とは線形関係となる。例えば50%多い光が伝達
されたとき、紙は50%短く露出しなければならない。
これはブロック94での割合を用いてブロック98で行
なわれる補正である。
なわれる補正である。
しかし、この関係は正確には線形でない。従って、傾斜
補正をしなければならない。この補正はブロック110
においてなされる。使用される傾斜補正は、第2A図の
ブロック88で調整された定数のうちの1つの適用であ
る。適当な定数は、第1B図のどのセグメントが適用可
能かを決定することにより選択される。
補正をしなければならない。この補正はブロック110
においてなされる。使用される傾斜補正は、第2A図の
ブロック88で調整された定数のうちの1つの適用であ
る。適当な定数は、第1B図のどのセグメントが適用可
能かを決定することにより選択される。
カラープリンタ装置lOのオペレータは、フィルムロー
ル又は特定のネガが適当な色でないことを視覚的に検出
する。これは長時間その温度範囲外でフィルムを貯蔵す
るようなことに起因する。
ル又は特定のネガが適当な色でないことを視覚的に検出
する。これは長時間その温度範囲外でフィルムを貯蔵す
るようなことに起因する。
このことが検出されると、オペレータはキーボード 1
8を用いて適当なカラー補正を要求する。ブロック11
2において、カラープリンタ装置10は、上記のような
要求がなされたかどうかを判断し、要求があったときは
その補正を行なう。ダイヤモンド80で判断されるよう
な手動のオーバーライドのときは、このブロック112
の実行が直接なされる。
8を用いて適当なカラー補正を要求する。ブロック11
2において、カラープリンタ装置10は、上記のような
要求がなされたかどうかを判断し、要求があったときは
その補正を行なう。ダイヤモンド80で判断されるよう
な手動のオーバーライドのときは、このブロック112
の実行が直接なされる。
この時点で、全ての適当な補正がプリント時間に対して
なされている。ブロック114では、マイクロプロセッ
サ44がダークシャッタ38を開放し、ランプ室50内
の光源を作動させ、適当なときパドル32.34.38
を作動させ、ダークシャッタ38を閉塞する。そして紙
搬送部56がマイクロプロセッサ14により作動される
。これにより紙送りがなされ、紙のカットがなされる。
なされている。ブロック114では、マイクロプロセッ
サ44がダークシャッタ38を開放し、ランプ室50内
の光源を作動させ、適当なときパドル32.34.38
を作動させ、ダークシャッタ38を閉塞する。そして紙
搬送部56がマイクロプロセッサ14により作動される
。これにより紙送りがなされ、紙のカットがなされる。
露出時間はディスプレイ 16を用いて表示される。
設−の−細な醤
第3A図及び第3B図は初期設定手順(1ni−tia
l 5etup procedure )を説明するた
めのフローチャートである。この手順は、装置が最初に
設置されたとき及びその後における所望の時々に行なわ
れる。第2A図で述べた平衡化手順は本手順の補助設定
であり、この拡張された説明が第3A図及び第3B図に
示されている。
l 5etup procedure )を説明するた
めのフローチャートである。この手順は、装置が最初に
設置されたとき及びその後における所望の時々に行なわ
れる。第2A図で述べた平衡化手順は本手順の補助設定
であり、この拡張された説明が第3A図及び第3B図に
示されている。
゛初期設定手順の最初のステップは第1A図の演算増幅
器40a〜40cの利得(ゲイン)の調整pある。この
ステップはブロック11B及び118に示される。演算
増幅器40a〜40cはフォトセル52a〜52cの出
力を増幅し、増幅された出力をマルチプレクサ42によ
ってA/D変換器44に供給する。
器40a〜40cの利得(ゲイン)の調整pある。この
ステップはブロック11B及び118に示される。演算
増幅器40a〜40cはフォトセル52a〜52cの出
力を増幅し、増幅された出力をマルチプレクサ42によ
ってA/D変換器44に供給する。
これらの利得は3つのポテンショメータにより調整され
る。この調整の主たる目的は、A/D変換器44の動作
を飽和領域へのアプローチから防止することにある。別
の目的は、3つのフォトセルからの出力がマルチプレク
サ42によりA/D変換器44に供給されたとき等しい
出力を達成することにある。A/D変換器の動作領域の
ほり中央となり、等しい赤、緑、青色出力を持たせるこ
とは重要である。何故なら、このことは全ての制御の基
本となることだからである。ブロック11Gにおける調
整をするために、ランプ室50の光源が作動される。マ
イクロプロセッサ14はA/D変換器44を読取り、そ
の値をディスプレイ lc上にてオペレータに表示する
。オペレータは、A/D変換器44の演算領域の最適点
において等しい出力が達成されるまでポテンショメータ
を調整する。
る。この調整の主たる目的は、A/D変換器44の動作
を飽和領域へのアプローチから防止することにある。別
の目的は、3つのフォトセルからの出力がマルチプレク
サ42によりA/D変換器44に供給されたとき等しい
出力を達成することにある。A/D変換器の動作領域の
ほり中央となり、等しい赤、緑、青色出力を持たせるこ
とは重要である。何故なら、このことは全ての制御の基
本となることだからである。ブロック11Gにおける調
整をするために、ランプ室50の光源が作動される。マ
イクロプロセッサ14はA/D変換器44を読取り、そ
の値をディスプレイ lc上にてオペレータに表示する
。オペレータは、A/D変換器44の演算領域の最適点
において等しい出力が達成されるまでポテンショメータ
を調整する。
フォトセルの出力は更にブロック118で調整される。
この調整ではランプ室50内の光源の作動を止め、演算
増幅器のオフセットが適正なベースラインを保証するべ
く調整される。このベースライン調整も3つのポテンシ
ョメータを用いて行なわれる。装置におけるネガの信頼
性ある読取りが一旦保証されたならば、平衡化手順を開
始することができる。この手順の詳細な説明はブロック
78で始まる。
増幅器のオフセットが適正なベースラインを保証するべ
く調整される。このベースライン調整も3つのポテンシ
ョメータを用いて行なわれる。装置におけるネガの信頼
性ある読取りが一旦保証されたならば、平衡化手順を開
始することができる。この手順の詳細な説明はブロック
78で始まる。
ブロック80では周囲光のオフセットの読取りがなされ
る。この平衡化手順は最小光条件においてなされるので
、すなわちプリンタ装置のまわ、りの照明はオフにされ
てなされるので、オフセットは小さい。プリンタ装置内
にもれフォトセルに当たる光の量は後のフォトセル読取
りから差引くために記憶される。
る。この平衡化手順は最小光条件においてなされるので
、すなわちプリンタ装置のまわ、りの照明はオフにされ
てなされるので、オフセットは小さい。プリンタ装置内
にもれフォトセルに当たる光の量は後のフォトセル読取
りから差引くために記憶される。
ブロック82は5つの基準ネガの読取りを示す。この5
つの基準ネガは、通常露出基準ネガ、過露出基準ネガ、
露出不足基準ネガ、極端過露出ネガ、極端露出不足ネガ
である。過露出ネガ及び露出不足ネガははC2つのf−
ストップだけ正確でない。
つの基準ネガは、通常露出基準ネガ、過露出基準ネガ、
露出不足基準ネガ、極端過露出ネガ、極端露出不足ネガ
である。過露出ネガ及び露出不足ネガははC2つのf−
ストップだけ正確でない。
第1A図のランプ室50の光源がネガ46を介して伝達
されるとき、フォトセル52a〜52cによって3つの
読取り、すなわち1つは赤色、1つは緑色、1つは青色
に対する読取りがなされる。これらの15の読取りは、
第1B図の4つの傾斜セグメントの基準点80.64.
68.72.76を決定するために使用される。これら
は適当な設定のためにRAM24内に記憶されたデータ
ベース内に入力される。
されるとき、フォトセル52a〜52cによって3つの
読取り、すなわち1つは赤色、1つは緑色、1つは青色
に対する読取りがなされる。これらの15の読取りは、
第1B図の4つの傾斜セグメントの基準点80.64.
68.72.76を決定するために使用される。これら
は適当な設定のためにRAM24内に記憶されたデータ
ベース内に入力される。
種々のタイプの紙、種々のサイズの紙及び種々のフィル
ム速度は設定(5etup )と称される固有のグルー
プのデータ項目をそれぞれ要求する。そして多くの設定
が存する。各設定は約52のデータ項目を含む。これら
52ノ内部(ifj (1nternalvalue
)は基準プリント時間及び傾斜補正因子の初期値を含む
。プリントが行なわれるとき、オペレータは要求に対し
て適当な設定をカセットドライブ28から請求する。こ
の設定のデータ項目はRA1424に記憶される。これ
らの内部値はプリント期間中に適当なプリントを得るた
めに使用される。平衡化手順の間にこれらのデータ項目
は修正される。この手順は、ある設定を用いてなされた
プリントが正しくないとオペレータが思ったときには何
時でもその設定に対して実行される。
ム速度は設定(5etup )と称される固有のグルー
プのデータ項目をそれぞれ要求する。そして多くの設定
が存する。各設定は約52のデータ項目を含む。これら
52ノ内部(ifj (1nternalvalue
)は基準プリント時間及び傾斜補正因子の初期値を含む
。プリントが行なわれるとき、オペレータは要求に対し
て適当な設定をカセットドライブ28から請求する。こ
の設定のデータ項目はRA1424に記憶される。これ
らの内部値はプリント期間中に適当なプリントを得るた
めに使用される。平衡化手順の間にこれらのデータ項目
は修正される。この手順は、ある設定を用いてなされた
プリントが正しくないとオペレータが思ったときには何
時でもその設定に対して実行される。
データベース設定のフォーマットを第1表に示す。ブロ
ック82で通常基準ネガに対してなされた3つの読取り
値はデータ44.45.48に見ることができる。これ
らのデータ項目はそれぞれ赤色フォトセル52a、緑色
フォトセル52b、青色フォトセル52cより得られた
基準ネガのA/D読取り値である。同様に、過露出基準
ネガに対する3つの読取り値はデータ4?、 48.4
9に見られ、露出不足基準ネガに対する3つの読取り値
はデータ50゜51、52に見られる。
ック82で通常基準ネガに対してなされた3つの読取り
値はデータ44.45.48に見ることができる。これ
らのデータ項目はそれぞれ赤色フォトセル52a、緑色
フォトセル52b、青色フォトセル52cより得られた
基準ネガのA/D読取り値である。同様に、過露出基準
ネガに対する3つの読取り値はデータ4?、 48.4
9に見られ、露出不足基準ネガに対する3つの読取り値
はデータ50゜51、52に見られる。
各読取り値は異なった3種類の4つの傾斜セグメントの
うちの1つにおける基準点を示し、その−例が第1B図
に示される。第1B図は非線形プリント時間−濃度の関
係を示すグラフである。3原色の各々は独自のグラフを
持っている。
うちの1つにおける基準点を示し、その−例が第1B図
に示される。第1B図は非線形プリント時間−濃度の関
係を示すグラフである。3原色の各々は独自のグラフを
持っている。
プロ、シフ82では、マイクロプロセッサ14がEPR
OM23に含まれてし・るアルボ・ノズムを使用し、第
1B12に示す基準点の初期値を決定する。幾つかの調
整の後、上記基準点は複製中に露出不足プリント及び過
露出プリントを補正するために必要な調整されたプリン
ト時間信号を確立する傾斜を決定する。第1B図よりプ
リント時間−濃度の関係が非線形であることが分かる。
OM23に含まれてし・るアルボ・ノズムを使用し、第
1B12に示す基準点の初期値を決定する。幾つかの調
整の後、上記基準点は複製中に露出不足プリント及び過
露出プリントを補正するために必要な調整されたプリン
ト時間信号を確立する傾斜を決定する。第1B図よりプ
リント時間−濃度の関係が非線形であることが分かる。
従ってこれは4つのセグメントを用いて近似化される。
この4つのセグメントは、極端露出不足ネガの補正に使
用されるセグメン) 74 、 露出不足基準ネガの補
正に使用されるセグメント70、過露出基準ネガの補正
に使用されるセグメント68、及び極端過露出ネガの補
正に使用されるセグメント62である。
用されるセグメン) 74 、 露出不足基準ネガの補
正に使用されるセグメント70、過露出基準ネガの補正
に使用されるセグメント68、及び極端過露出ネガの補
正に使用されるセグメント62である。
これらのセグメントは図示の5つの基準点により足めら
れ、その各々はブロック82でなされた5つの基準ネガ
の各々の読取りの1つより得られる。中央の基準点68
は標準的な通常基準ネガと関連する基準点である。この
通常基準ネガは正しく定められたネガである。基準点7
2は露出不足基準ネガの読取りと関連する基準点である
。基準点64は過露出基準ネガと関連する基準点である
。また基準点76は極端露出不足ネガと関ることにより
、広い露出範囲に亘ってより正確なネガをプリントする
ことが可能となる。更に、オペレータの熟練さまたは判
断を必要とせずに正確なネガのプリントが可能となる。
れ、その各々はブロック82でなされた5つの基準ネガ
の各々の読取りの1つより得られる。中央の基準点68
は標準的な通常基準ネガと関連する基準点である。この
通常基準ネガは正しく定められたネガである。基準点7
2は露出不足基準ネガの読取りと関連する基準点である
。基準点64は過露出基準ネガと関連する基準点である
。また基準点76は極端露出不足ネガと関ることにより
、広い露出範囲に亘ってより正確なネガをプリントする
ことが可能となる。更に、オペレータの熟練さまたは判
断を必要とせずに正確なネガのプリントが可能となる。
カラープリンタ装置10は、4つの領域のうちのいずれ
の領域に複製ネガが相当するかを決定するだけで自動的
に適正な調整を行なうことができる。
の領域に複製ネガが相当するかを決定するだけで自動的
に適正な調整を行なうことができる。
ブロック84では、通常基準ネガの3つのプリントが行
なわれる。3つのプリントの1つは後述するように基準
プリントとの比較のために使用される。この3つのプリ
ントは、オペレータにより、濃度及びカラーバランスの
一致性が視覚的にチェフクされる。更に、オペレータは
赤、青、緑の3つの色の各々のプリント時間をチェック
する。用いられるプリント時間はディスプレイ 16上
のプリンタにより表示される。このr−+1「*は最小
光条件の下でなされるので、表示される3つのプリント
時間はデータペースに記憶されたプリント時間のA/D
カウント内になければならない。これらの条件のいずれ
かが満足されないときには、オペレータは平衡化手順を
再スタートしなければならない。
なわれる。3つのプリントの1つは後述するように基準
プリントとの比較のために使用される。この3つのプリ
ントは、オペレータにより、濃度及びカラーバランスの
一致性が視覚的にチェフクされる。更に、オペレータは
赤、青、緑の3つの色の各々のプリント時間をチェック
する。用いられるプリント時間はディスプレイ 16上
のプリンタにより表示される。このr−+1「*は最小
光条件の下でなされるので、表示される3つのプリント
時間はデータペースに記憶されたプリント時間のA/D
カウント内になければならない。これらの条件のいずれ
かが満足されないときには、オペレータは平衡化手順を
再スタートしなければならない。
プロ、ンク 119.120.122.124及びダイ
ヤモンド126を含む、点線86により定められるステ
ップは、第2A図のブロック86の詳細図である。
ヤモンド126を含む、点線86により定められるステ
ップは、第2A図のブロック86の詳細図である。
最初のブロック119は、設定を再均衡化するためにデ
ータベース内の基準点及びプリント時間に適用されるべ
き補正を計算するために必要なプリント濃度読取りを示
す。これは反復プロセスである。これらのパラメータを
正しい値に近づけるために反復プロセスを使用するとい
う理由の1つは、これらの補正が的をはずすri)崩性
があるということである。これは、多くの直感及び経験
ある判断が色の不均衡を手動で補正するために要求され
る理由の1つである。最初の組のプリントテストプロー
ブの読取りを行なうため、オペレータはプリントテスト
プローブ58の下に標準的な基準プリントを置き、この
基準プリントの赤、緑、青色濃度はマルチプレクサ42
及びA/D変換器44により自動的にマイクロプロセッ
サ14に伝えられる。同じことがブロック84にて通常
基準ネガより作成されたプリントに1つに対してなされ
る。
ータベース内の基準点及びプリント時間に適用されるべ
き補正を計算するために必要なプリント濃度読取りを示
す。これは反復プロセスである。これらのパラメータを
正しい値に近づけるために反復プロセスを使用するとい
う理由の1つは、これらの補正が的をはずすri)崩性
があるということである。これは、多くの直感及び経験
ある判断が色の不均衡を手動で補正するために要求され
る理由の1つである。最初の組のプリントテストプロー
ブの読取りを行なうため、オペレータはプリントテスト
プローブ58の下に標準的な基準プリントを置き、この
基準プリントの赤、緑、青色濃度はマルチプレクサ42
及びA/D変換器44により自動的にマイクロプロセッ
サ14に伝えられる。同じことがブロック84にて通常
基準ネガより作成されたプリントに1つに対してなされ
る。
ブロック120に示す次のステップは、基準プリントの
濃度読取り値と3原色の各々に対するブロック84で通
常基準ネガより作られるプリントの濃度読取り値との間
の違いに基づく補正因子の決定である。このステップで
は、マイクロプロセッサ14は、通常基準ネガのプリン
ト濃度から各色に対する基準プリントの濃度を差引くこ
とにより2つのプリント間の濃度差を計算する。この乗
算因子はデルタ濃度のマイナスγ乗の自然対数として表
わすことかできる。ここでγは露出される印刷用紙の濃
度特性に関連する標準比例定数であり、デルタ濃度はテ
ストプローブ58により読まれる2つのプリント間の濃
度差に関連した比例定数で′ある。この濃度差は基準プ
リントの濃度から通常基準ネガより作成されたプリント
の濃度を減じたものに関係する。EPROM23及びR
AM24は、マイクロプロセッサ14に乗算因子の一次
近似を行なわせるアルゴリズム及びデータを含んでいる
。プリントテストプローブ58によって+j■能となっ
たフィードバックにより、カラープリント装置10はガ
ンマ特性あるいは他の紙性性の知識を必要としない。あ
らゆる近似あるいは正しくない仮定は反復的ブロック8
4.86により自動的に補正される。濃度がちょうど等
しいとき、乗伸−因子は1となる。
濃度読取り値と3原色の各々に対するブロック84で通
常基準ネガより作られるプリントの濃度読取り値との間
の違いに基づく補正因子の決定である。このステップで
は、マイクロプロセッサ14は、通常基準ネガのプリン
ト濃度から各色に対する基準プリントの濃度を差引くこ
とにより2つのプリント間の濃度差を計算する。この乗
算因子はデルタ濃度のマイナスγ乗の自然対数として表
わすことかできる。ここでγは露出される印刷用紙の濃
度特性に関連する標準比例定数であり、デルタ濃度はテ
ストプローブ58により読まれる2つのプリント間の濃
度差に関連した比例定数で′ある。この濃度差は基準プ
リントの濃度から通常基準ネガより作成されたプリント
の濃度を減じたものに関係する。EPROM23及びR
AM24は、マイクロプロセッサ14に乗算因子の一次
近似を行なわせるアルゴリズム及びデータを含んでいる
。プリントテストプローブ58によって+j■能となっ
たフィードバックにより、カラープリント装置10はガ
ンマ特性あるいは他の紙性性の知識を必要としない。あ
らゆる近似あるいは正しくない仮定は反復的ブロック8
4.86により自動的に補正される。濃度がちょうど等
しいとき、乗伸−因子は1となる。
(以ド余白)
これらの補正因子は、ブロック122において各色のプ
リント時間−濃度グラフの基準点68に適用される。そ
れらはブロック124に示すステップにおいて各色ごと
の通常基準ネガのプリント時間にも適用される。これら
の値はカセットにおいてユーザに与えられるいくつかの
近似でスタートする。ブロック124における演算を実
行することにより、これらの値は特定のカラープリンタ
、フィルム等に対して正しくなる。赤、青、緑色のプリ
ント時間に対する適当な補正因子はこのステップにおい
て適用される。
リント時間−濃度グラフの基準点68に適用される。そ
れらはブロック124に示すステップにおいて各色ごと
の通常基準ネガのプリント時間にも適用される。これら
の値はカセットにおいてユーザに与えられるいくつかの
近似でスタートする。ブロック124における演算を実
行することにより、これらの値は特定のカラープリンタ
、フィルム等に対して正しくなる。赤、青、緑色のプリ
ント時間に対する適当な補正因子はこのステップにおい
て適用される。
一般的に点線86により定められたステップにう窮極的
な目的は、プリントテストプローブ読取りにより決定さ
れた基準プリントと同じプリントを通常基準ネガより得
ることにある。ダイヤモンド126においてブロック1
19のプローブ読取り値が比較される。その差が許容範
囲内にないときは、新しい基準点とプリント時間を用い
て通常基準ネガから新しいプリントを作成するためブロ
ック 84に戻る。このプロセスは、プリントが許容範
囲内となるまで必要に応じて繰返される。
な目的は、プリントテストプローブ読取りにより決定さ
れた基準プリントと同じプリントを通常基準ネガより得
ることにある。ダイヤモンド126においてブロック1
19のプローブ読取り値が比較される。その差が許容範
囲内にないときは、新しい基準点とプリント時間を用い
て通常基準ネガから新しいプリントを作成するためブロ
ック 84に戻る。このプロセスは、プリントが許容範
囲内となるまで必要に応じて繰返される。
正しいネガから正しいプリントの作成の仕方がわかると
、次にプリンタ装置は露出不足ネガ及び過露出ネガから
正しいプリントの作成の仕方を知る。このプロセスは第
3B図の点線88内に示されている。ブロック128.
130.132.134.136゜138及びダイヤモ
ンド140は第2A図のブロック88を詳細に表示した
ものでる。このプロセスの最初のステップはブロック8
2で読まれた5つのネガのプリントを作ることである。
、次にプリンタ装置は露出不足ネガ及び過露出ネガから
正しいプリントの作成の仕方を知る。このプロセスは第
3B図の点線88内に示されている。ブロック128.
130.132.134.136゜138及びダイヤモ
ンド140は第2A図のブロック88を詳細に表示した
ものでる。このプロセスの最初のステップはブロック8
2で読まれた5つのネガのプリントを作ることである。
この5つのネガは、通常基準ネガ、過露出ネガ、露出不
足ネガ、極端JMl露出ネガ及び極端露出不足ネガであ
る。これらのネガのプリントはプリンタ128に示され
る。
足ネガ、極端JMl露出ネガ及び極端露出不足ネガであ
る。これらのネガのプリントはプリンタ128に示され
る。
ブロック130では、これらのプリントの各々のプリン
トテストプローブ読取りが行なわれ、これらの読取り値
はRAM24のデータベース内に記憶される。この目的
は、通常基準ネガのプリントと同じ濃度読取りとなる4
つのネガのプリントを形成するように、4つの適正に露
出されていないネガの基準点及びプリント時間を調整す
ることである。
トテストプローブ読取りが行なわれ、これらの読取り値
はRAM24のデータベース内に記憶される。この目的
は、通常基準ネガのプリントと同じ濃度読取りとなる4
つのネガのプリントを形成するように、4つの適正に露
出されていないネガの基準点及びプリント時間を調整す
ることである。
ブロック132では濃度差補正因子がブロック120に
おける濃度差計算と同様にして計算される。3つの補正
因子が各色毎に決定される。この3つの計算は4つのネ
ガの各々に対して行なわれる。ブロック134及び13
Bでは、これらの補正因子が基準点60.64.88.
?2.78及び4つのネガの各々に対するプリント時
間に適用される。これらの新しい基準点は他の内部値を
調整するために使用される。
おける濃度差計算と同様にして計算される。3つの補正
因子が各色毎に決定される。この3つの計算は4つのネ
ガの各々に対して行なわれる。ブロック134及び13
Bでは、これらの補正因子が基準点60.64.88.
?2.78及び4つのネガの各々に対するプリント時
間に適用される。これらの新しい基準点は他の内部値を
調整するために使用される。
一旦基準点が調整されたときは、濃度傾斜の現在値は調
整された濃度傾斜値と置換される。傾斜計算は標準傾斜
m=Δy/ΔXとなる。例えば第1B図のセグメン)
70の傾斜を決定するために、基準点72の濃度座標が
基準点68の濃度座標から差引かれる。基準点72の時
間座標が基準点72の時間座標から差引かれる。そして
前者の値は後者の値で割算される。このプロセスは赤、
緑、青色の基準点に対して繰返される。この結果が調整
されたプリント時間−濃度の傾斜関係である。これらは
第1表のデータ 19.20.21に記憶される。同様
な二目頭がセグメント66に対して行なわれ、その結果
が第1表のデータ16.17.18に記憶される。この
プロセスはセグメント62.74に対しても繰返される
。
整された濃度傾斜値と置換される。傾斜計算は標準傾斜
m=Δy/ΔXとなる。例えば第1B図のセグメン)
70の傾斜を決定するために、基準点72の濃度座標が
基準点68の濃度座標から差引かれる。基準点72の時
間座標が基準点72の時間座標から差引かれる。そして
前者の値は後者の値で割算される。このプロセスは赤、
緑、青色の基準点に対して繰返される。この結果が調整
されたプリント時間−濃度の傾斜関係である。これらは
第1表のデータ 19.20.21に記憶される。同様
な二目頭がセグメント66に対して行なわれ、その結果
が第1表のデータ16.17.18に記憶される。この
プロセスはセグメント62.74に対しても繰返される
。
ダイヤモンド140では、ブロック128で種々の露出
不足ネガ及び過露出ネガから作成されたプリントの濃度
が、通常基準ネガより作成された濃度の所望の許容範囲
内にあるか否かの判定がなされる。NOであるときには
ブロック128に戻り、に記プロセスが繰返される。こ
れは0度が許容範囲内となるまで続けられる。
不足ネガ及び過露出ネガから作成されたプリントの濃度
が、通常基準ネガより作成された濃度の所望の許容範囲
内にあるか否かの判定がなされる。NOであるときには
ブロック128に戻り、に記プロセスが繰返される。こ
れは0度が許容範囲内となるまで続けられる。
平衡化手順の最後のステップであるブロック142は、
周囲光オフセットの読取りである。これは前述のブロッ
ク80で述べたと同様なプロセスを含む。この時点で照
光はオンとなり、周囲光のオフセットが要求される。こ
の値はメモリに記憶され、プリントサイクルを実行する
とき使用される。しかし、オペレータは、プリトサイク
ルの実行の時に、必要に応じてプリント時の周囲光な考
慮に入れて計算された別の周囲光のオフセットを選択す
条ことができる。
周囲光オフセットの読取りである。これは前述のブロッ
ク80で述べたと同様なプロセスを含む。この時点で照
光はオンとなり、周囲光のオフセットが要求される。こ
の値はメモリに記憶され、プリントサイクルを実行する
とき使用される。しかし、オペレータは、プリトサイク
ルの実行の時に、必要に応じてプリント時の周囲光な考
慮に入れて計算された別の周囲光のオフセットを選択す
条ことができる。
プリントサイクルの4− な5
第3C図及び第3D図はプリントサイクルを詳細に説明
したフローチャートを示す。これらはオペレータがネガ
の視覚による検査後の判断を用いてプリントを行なおう
としている場合である。このような場合、オペレータは
後述するように全ての補正因子をオーバーライドする。
したフローチャートを示す。これらはオペレータがネガ
の視覚による検査後の判断を用いてプリントを行なおう
としている場合である。このような場合、オペレータは
後述するように全ての補正因子をオーバーライドする。
ダイヤモンド90ではオペレータが手動のオーバーライ
ドを要求したか否かを判断される。答えが’/ESなら
ば、ブロック112の濃度補正が実行される。答えがN
Oならばオペレータはこの時点でブロック92で見られ
るような周囲光オフセット読取りを行なうことを選択で
きる。オペレータはプリンタのまわりの照明条件が変化
したときはいつでもこの周囲光オフセット読取りを行な
うことを選択する。この読取りはブロック82及び14
2で述べたものと同じである。検出されたオフセット量
は周囲光を補償するためにフォトセル読取りから差引か
れる。ブロック94ではランプ室50内の光源が作動し
、光がネガ46を介して伝達される。伝達された赤、緑
、青色光の社はそれぞれフォトセル52a、 52b、
52cにより検出される。フォトセル52a〜52c
の出力は演算増幅器40a〜40cにより増幅され、マ
ルチプレクサ42により多重化される。マルチプレクサ
42の出力はA/D変換器44により読まれ、マイクロ
プロセッサ14はバス12によりA/D変換器44の出
力め読取りを行なう。
ドを要求したか否かを判断される。答えが’/ESなら
ば、ブロック112の濃度補正が実行される。答えがN
Oならばオペレータはこの時点でブロック92で見られ
るような周囲光オフセット読取りを行なうことを選択で
きる。オペレータはプリンタのまわりの照明条件が変化
したときはいつでもこの周囲光オフセット読取りを行な
うことを選択する。この読取りはブロック82及び14
2で述べたものと同じである。検出されたオフセット量
は周囲光を補償するためにフォトセル読取りから差引か
れる。ブロック94ではランプ室50内の光源が作動し
、光がネガ46を介して伝達される。伝達された赤、緑
、青色光の社はそれぞれフォトセル52a、 52b、
52cにより検出される。フォトセル52a〜52c
の出力は演算増幅器40a〜40cにより増幅され、マ
ルチプレクサ42により多重化される。マルチプレクサ
42の出力はA/D変換器44により読まれ、マイクロ
プロセッサ14はバス12によりA/D変換器44の出
力め読取りを行なう。
マイクロプロセッサ14によりなされるこの読取りは、
ネガ48を介して伝達される赤、緑、青色光の量と関連
する。EPROM23及びRAM24は、マイクロプロ
セッサ14にA/D読取りに基づいた計算を行なわせる
アルゴリズム及びデータを含んでいる。この計算は種々
の光量の割合を求めることを含む。この割合はプリント
時間信号の線形成分の計算のため及び色の優勢性が存在
するか否かの判定のために使用される。
ネガ48を介して伝達される赤、緑、青色光の量と関連
する。EPROM23及びRAM24は、マイクロプロ
セッサ14にA/D読取りに基づいた計算を行なわせる
アルゴリズム及びデータを含んでいる。この計算は種々
の光量の割合を求めることを含む。この割合はプリント
時間信号の線形成分の計算のため及び色の優勢性が存在
するか否かの判定のために使用される。
線形なプリント時間は、RAM24内のデータベースに
含まれる基準プリント時間の補正である。各色に対する
プリント時間信号は、ネガ46により伝達される色の光
に反比例する。例えば、過露出ネガはあまり光を伝達せ
ず、従って正しいプリントをするためにはより長いプリ
ント時間が必要となる。基準ネガにより伝達される赤色
光量に対する複製ネガにより伝達される赤色光量の割合
は、上記補正を行なうために赤色の通常プリント時間に
乗じられる。しかし、ブロック94ではこの割合のみが
計算されるだけであり、この割合のプリント時間への適
用は後まで抑制される。同様な割合が緑及び青色光に対
して求められる。
含まれる基準プリント時間の補正である。各色に対する
プリント時間信号は、ネガ46により伝達される色の光
に反比例する。例えば、過露出ネガはあまり光を伝達せ
ず、従って正しいプリントをするためにはより長いプリ
ント時間が必要となる。基準ネガにより伝達される赤色
光量に対する複製ネガにより伝達される赤色光量の割合
は、上記補正を行なうために赤色の通常プリント時間に
乗じられる。しかし、ブロック94ではこの割合のみが
計算されるだけであり、この割合のプリント時間への適
用は後まで抑制される。同様な割合が緑及び青色光に対
して求められる。
ブロック96は主補正因子を示す。この補正因子は、光
源からテストプリントの測定までのカラープリント装置
t 10の全てを考慮している。オペレータは、必要に
応じてキーボード18を用いて主補正因子の再計算を要
求する。あるネガが正しくプリントされ、他のネガが正
しくプリントされないとき、オペレータは第2A図及び
第3A図に示すような平衡化手順を実行する。しかし、
全ての設定に現われるシステム的問題が存在する場合、
オペレータは主補正因子の計算を要求する。ブロック9
Bでは、この主補正因子がRAM24から検索され、現
在の複製プリント時間に適用される。
源からテストプリントの測定までのカラープリント装置
t 10の全てを考慮している。オペレータは、必要に
応じてキーボード18を用いて主補正因子の再計算を要
求する。あるネガが正しくプリントされ、他のネガが正
しくプリントされないとき、オペレータは第2A図及び
第3A図に示すような平衡化手順を実行する。しかし、
全ての設定に現われるシステム的問題が存在する場合、
オペレータは主補正因子の計算を要求する。ブロック9
Bでは、この主補正因子がRAM24から検索され、現
在の複製プリント時間に適用される。
主補正因子を決定するために、通常基準ネガのプリント
濃度と標準的基準プリントy度とがブロック 88の場
合と同様に比較される。しかし、この補正因子は濃度差
より計算された場合、いかなる内部値にも適用されない
。この補正因子はRAM24に記憶され、使用される設
定とは無関係に、第1B図の全てのセグメントに対応す
るネガに適用される。
濃度と標準的基準プリントy度とがブロック 88の場
合と同様に比較される。しかし、この補正因子は濃度差
より計算された場合、いかなる内部値にも適用されない
。この補正因子はRAM24に記憶され、使用される設
定とは無関係に、第1B図の全てのセグメントに対応す
るネガに適用される。
ブロック98では色の優勢性が検出される。マイクロプ
ロセッサ14と、EPROM23及びRAM24に含ま
れるアルゴリズム及びデータとを用いて、カラープリン
タ装置10は、複製ネガにより伝達される赤、緑、青色
光の量が通常基準ネガにより伝達される各色の社とはぐ
等しいか否か判定する。
ロセッサ14と、EPROM23及びRAM24に含ま
れるアルゴリズム及びデータとを用いて、カラープリン
タ装置10は、複製ネガにより伝達される赤、緑、青色
光の量が通常基準ネガにより伝達される各色の社とはぐ
等しいか否か判定する。
この判定はブロック84で計算された光の割合な調べる
ことにより行なわれる。この割合がある所定の制限内の
場合、標準的なインテグレーション−トウーグレイ法が
使用される。そして色の優勢性検出ブロック98から傾
斜補正ブロック110までが実行される。この割合が別
の所定の制限内にある場合、プリントに適正なカラーバ
ランスを持たせるために割合がプリント時間のカラー補
正を用いて作られる。
ことにより行なわれる。この割合がある所定の制限内の
場合、標準的なインテグレーション−トウーグレイ法が
使用される。そして色の優勢性検出ブロック98から傾
斜補正ブロック110までが実行される。この割合が別
の所定の制限内にある場合、プリントに適正なカラーバ
ランスを持たせるために割合がプリント時間のカラー補
正を用いて作られる。
黄色光の優勢性はタングステンフィラメントの電球の使
用による。このような黄色の優勢性が検出されると、ダ
イヤモンド102に示すように、プリンタ装置はディス
プレイ 16によりオペレータにタングステン補正なす
べきか否かを判断させる。ネガ48の観察によりオペレ
ータは、検出された優勢性がタングステンによるものか
又は他の要因によるものであるかを判断することができ
る。優勢性がタングステンによるものである場合、オペ
レータはキーボード18を用いてYESを入力し、特定
のタングステン補正がプロ・ンク102で実行される。
用による。このような黄色の優勢性が検出されると、ダ
イヤモンド102に示すように、プリンタ装置はディス
プレイ 16によりオペレータにタングステン補正なす
べきか否かを判断させる。ネガ48の観察によりオペレ
ータは、検出された優勢性がタングステンによるものか
又は他の要因によるものであるかを判断することができ
る。優勢性がタングステンによるものである場合、オペ
レータはキーボード18を用いてYESを入力し、特定
のタングステン補正がプロ・ンク102で実行される。
この補正は経験的に決められた一定量の加算である。
同様に、青色/緑色の優勢性は蛍光灯の光による。タン
グステン補正に対する黄色の優勢性の場合と同様、ダイ
ヤモンド104において、カラープリンタ装置10はオ
ペレータに、経験的に決定された値より大きい青色/緑
色の優勢性が検出された場合傾向補正なすべきか否か判
断させる。オペレータの答えがYESならばブロック1
06が実行される。そして再び、経験的に決められた一
定の補正が加えられる。
グステン補正に対する黄色の優勢性の場合と同様、ダイ
ヤモンド104において、カラープリンタ装置10はオ
ペレータに、経験的に決定された値より大きい青色/緑
色の優勢性が検出された場合傾向補正なすべきか否か判
断させる。オペレータの答えがYESならばブロック1
06が実行される。そして再び、経験的に決められた一
定の補正が加えられる。
一次近似に対して、濃度とプリント時間との間の関係は
線形であり、ブロック88のカラー補正はこの線形性の
範囲で適当である。しかし、濃度とプリント時間との間
の関係は正確には線形ではない。従って非線形補正又は
傾斜補正をしなければならない。この補正は第3D図の
点線110により一般に定められるステップで行なわれ
る。これらのステップは・第2B図のブロウク110、
傾斜補正を詳細にしたものである。適当な補正が、第1
B図のどのセグメントが適用可能であるかを決定するこ
とにより選択される。
線形であり、ブロック88のカラー補正はこの線形性の
範囲で適当である。しかし、濃度とプリント時間との間
の関係は正確には線形ではない。従って非線形補正又は
傾斜補正をしなければならない。この補正は第3D図の
点線110により一般に定められるステップで行なわれ
る。これらのステップは・第2B図のブロウク110、
傾斜補正を詳細にしたものである。適当な補正が、第1
B図のどのセグメントが適用可能であるかを決定するこ
とにより選択される。
点線110内にて、テストネガの線形時間は、他の3つ
の時間値に対して比較される。ダイヤモンド144では
、該線形時間は露出不足基準ネガの1専問と比較される
。ダイヤモンド150では、該線形時間は通常基準ネガ
の時間と比較され、ダイヤモンド152では過露出基準
ネガの時間と比較される。
の時間値に対して比較される。ダイヤモンド144では
、該線形時間は露出不足基準ネガの1専問と比較される
。ダイヤモンド150では、該線形時間は通常基準ネガ
の時間と比較され、ダイヤモンド152では過露出基準
ネガの時間と比較される。
ダイヤモンド144では、テストネガの時間(TN)が
露出不足基準点の時間(TURP)と比較される。この
テストネガの時間が露出不足基準点の時間より小さいと
き、ブロック154が実行される。これはテス゛トネガ
が第1B図のセグメント74に相当する場合である。ブ
ロック154に示すようにセグメント74に相当するテ
ストネガに対する傾斜補正は次のようになる。
露出不足基準点の時間(TURP)と比較される。この
テストネガの時間が露出不足基準点の時間より小さいと
き、ブロック154が実行される。これはテス゛トネガ
が第1B図のセグメント74に相当する場合である。ブ
ロック154に示すようにセグメント74に相当するテ
ストネガに対する傾斜補正は次のようになる。
Tp = Tu S7+(Tu TN )ここでT
pは計算されるプリント時間、Tuは露出不足基準ネガ
のプリント時間、S、、4は第3図のブロック138に
てセグメント74に対して計算された傾斜、TNはテス
トネガに対して計算された線形プリント時間である。
pは計算されるプリント時間、Tuは露出不足基準ネガ
のプリント時間、S、、4は第3図のブロック138に
てセグメント74に対して計算された傾斜、TNはテス
トネガに対して計算された線形プリント時間である。
TNがT uRP と等しい場合、第1B図のセグメ
ント70に対して計算された傾斜が使用される。
ント70に対して計算された傾斜が使用される。
これはブロック146に示される。この補正は次のよう
になる。
になる。
T p = T n Sq。(Tn Te1)ここ
でTnは通常基準ネガのプリント時間、S7゜はセグメ
ント 70に対してプロ・ンク138で計算された傾斜
である。テストネガの時間が露出不足基準ネガの時間よ
り大きい場合、テストネガは他の3つのセグメントのう
ちの1つに相当する。これを決定するためにダイヤモン
ド 150.152か使われる。
でTnは通常基準ネガのプリント時間、S7゜はセグメ
ント 70に対してプロ・ンク138で計算された傾斜
である。テストネガの時間が露出不足基準ネガの時間よ
り大きい場合、テストネガは他の3つのセグメントのう
ちの1つに相当する。これを決定するためにダイヤモン
ド 150.152か使われる。
ダイヤモンド150ではテストネガの時間が通常基準ネ
ガの時間と比較される。テストネガの時間が通常基準ネ
ガの時間以下のときには、ブロック148が実行される
。これは通常基準ネガと露出不足基準ネガとの間の領域
、すなわち第1B図のセグメント70である。この領域
にあるネガのプリント時間の計算は次のようになる。
ガの時間と比較される。テストネガの時間が通常基準ネ
ガの時間以下のときには、ブロック148が実行される
。これは通常基準ネガと露出不足基準ネガとの間の領域
、すなわち第1B図のセグメント70である。この領域
にあるネガのプリント時間の計算は次のようになる。
Tp = Tn −S7o (Tn−TN)この計算は
ブロック146でなされたものと同じである。
ブロック146でなされたものと同じである。
ダイヤモンド152では、テストネガの時間が過露出基
準ネガの時間と比較される。このテストを用いて、アル
ゴリズムは、テストネガがセグメント62に相当するか
またはセグメント66に相当するか判断する。テストネ
ガの時間が過露出ネガの時間以下の場合、テストネガは
セグメント88に相当し、ブロック158が実行される
。この計算は次のようになる。
準ネガの時間と比較される。このテストを用いて、アル
ゴリズムは、テストネガがセグメント62に相当するか
またはセグメント66に相当するか判断する。テストネ
ガの時間が過露出ネガの時間以下の場合、テストネガは
セグメント88に相当し、ブロック158が実行される
。この計算は次のようになる。
T p = Tn +S(,6’ (TN Tn)こ
こでszgは領域6Bに相当するネガに対してブロック
138で計算された傾斜である。
こでszgは領域6Bに相当するネガに対してブロック
138で計算された傾斜である。
テストネガの時間が過露出ネガの時間より大きいとき、
ブロック158が実行される。このブロックで計算され
る補正は次の通りである。
ブロック158が実行される。このブロックで計算され
る補正は次の通りである。
Tp = T6pp S g (TN To )こ
こでToは過露出基準ネガのプリント時間、S4Zはセ
グメント62の傾斜補正である。
こでToは過露出基準ネガのプリント時間、S4Zはセ
グメント62の傾斜補正である。
−(」傾斜補正がなされると、ブロック112の濃度補
正が実行される。このブロックは、手動のオー/ヘーラ
イドがダイヤモンド80で要求されたとき、ただちに実
行されるブロックである。カラープリンタ装置lOのオ
ペレータは、フィルムのロールまたは特定のネガが適正
な量でない色を有することを視覚的に検出する。これは
長時間その温度範囲外でフィルムを保存する等のことに
よる。
正が実行される。このブロックは、手動のオー/ヘーラ
イドがダイヤモンド80で要求されたとき、ただちに実
行されるブロックである。カラープリンタ装置lOのオ
ペレータは、フィルムのロールまたは特定のネガが適正
な量でない色を有することを視覚的に検出する。これは
長時間その温度範囲外でフィルムを保存する等のことに
よる。
このことが検出された場合、オペレータはギーボード1
8を用いて適正なカラー補正を要求することかできる。
8を用いて適正なカラー補正を要求することかできる。
ブロック112では、カラープリンタ装置10はこのよ
うな要求がされたか否かを判断し、要求がされていると
きにはその補正を行なう。
うな要求がされたか否かを判断し、要求がされていると
きにはその補正を行なう。
この時点において全ての適当な補1Fがプリント時間に
対してなされている。ブロック114では、マイクロプ
ロセッサ14が、ランプ室50のダークシャッタ38を
開放し、バドル32.34.3Eiを適当に作動させ、
ダークシャッタ38を閉塞し、紙送りし紙のカットをす
る紙搬送部58を作動させる。露出時間はディスプレイ
16を用いて表示される。
対してなされている。ブロック114では、マイクロプ
ロセッサ14が、ランプ室50のダークシャッタ38を
開放し、バドル32.34.3Eiを適当に作動させ、
ダークシャッタ38を閉塞し、紙送りし紙のカットをす
る紙搬送部58を作動させる。露出時間はディスプレイ
16を用いて表示される。
カラープリント装置1oでは次のような要素が前述した
動作及び機能のために使用される。
動作及び機能のために使用される。
1皿1M 炙妻
14 Z−80
19Z−80CTC
232’732
24 6116
42 4051
44 7109
31 3x74L3374
以上本発明を実施例に基づいて説明してきたが、この実
施例は本発明を限定するものではない。本発明の技術思
想に基づいて種々の変形、修正が可能であることが理解
される。例えば、装置はスライド及び白黒ネガよりプリ
ントを作成することを制御することも可能である。ラン
プ室5゜はあらゆる連続光源または不連続光源より構成
することができる。更に、パドル32.34.36は、
例えば加算的または減算的なものにすることもできる。
施例は本発明を限定するものではない。本発明の技術思
想に基づいて種々の変形、修正が可能であることが理解
される。例えば、装置はスライド及び白黒ネガよりプリ
ントを作成することを制御することも可能である。ラン
プ室5゜はあらゆる連続光源または不連続光源より構成
することができる。更に、パドル32.34.36は、
例えば加算的または減算的なものにすることもできる。
第1A図は本発明によるカラー印刷制御装置を示すブロ
ック図、第1B図は4つのセグメントの時間−濃度曲線
を示す図、第2A図は第1A図の発明に使用される一般
的平衡化手順を示すフローチャート、第2B図は第1A
図の発明により実行される一般的プリントサイクルを示
すフローチャート、−第3A図及び第3B図は第1A図
の発明において使用される初期設定及び平向化手順を詳
細に示すフローチャート、第3C図及び第3D図は第1
A図の発明により実行されるプリントサイクルを詳細に
示すフローチャートである。 12−−−パス、 14−一一マイクロプロセッサ、
18−m−デイスプレイ、 18−m−キーボード、
18−m−タイムコントローラチップ、20−m−バス
、 21−−−パス、 22−m−パス、23−−−E
PROM、 24−−− RAM、26−−−
バス、 28−m−カセットドライブ、31−一一へ
ス、 32.34.38−−−パドル、38−−一タ
ークシャッタ、 40a〜40cm−−演算増幅器、 42−−−マルチプレクサ、 44−−− A/D変換器、 46−−−ネガ、4
8−m−ネガマスク、 50−−一ランプ室、52
a〜52cm−−フォトセル、 56−−−紙搬送部、 58−一一力う−プリンタ、 59−一一プリントテストプローブ。 特許出願人 ホープ インダストリーズ インコーホレーテッド 特許出願代理人 弁理士 山木恵− FIG、2A FIG、 2B FIG、3A FIG、3B FIG、 3G
ック図、第1B図は4つのセグメントの時間−濃度曲線
を示す図、第2A図は第1A図の発明に使用される一般
的平衡化手順を示すフローチャート、第2B図は第1A
図の発明により実行される一般的プリントサイクルを示
すフローチャート、−第3A図及び第3B図は第1A図
の発明において使用される初期設定及び平向化手順を詳
細に示すフローチャート、第3C図及び第3D図は第1
A図の発明により実行されるプリントサイクルを詳細に
示すフローチャートである。 12−−−パス、 14−一一マイクロプロセッサ、
18−m−デイスプレイ、 18−m−キーボード、
18−m−タイムコントローラチップ、20−m−バス
、 21−−−パス、 22−m−パス、23−−−E
PROM、 24−−− RAM、26−−−
バス、 28−m−カセットドライブ、31−一一へ
ス、 32.34.38−−−パドル、38−−一タ
ークシャッタ、 40a〜40cm−−演算増幅器、 42−−−マルチプレクサ、 44−−− A/D変換器、 46−−−ネガ、4
8−m−ネガマスク、 50−−一ランプ室、52
a〜52cm−−フォトセル、 56−−−紙搬送部、 58−一一力う−プリンタ、 59−一一プリントテストプローブ。 特許出願人 ホープ インダストリーズ インコーホレーテッド 特許出願代理人 弁理士 山木恵− FIG、2A FIG、 2B FIG、3A FIG、3B FIG、 3G
Claims (11)
- (1)複数のカラーネガよりカラープリントを作成する
際、内部値の設定を自動的に行ないかつカラー調整及び
カラー濃度を制御する信号処理手段を有するカラー印刷
制御装置であって、各カラーネガにより伝達される光を
読取る手段と、各カラーネガを介して光を伝達させかつ
プリント時間信号に従い異なったカラープリント時間を
与える手段と、通常基準プリント並びに通常基準ネガ、
露出不足基準ネガ及び過露出基準ネタから作られるプリ
ントの読取りを行ない、かつ各カラー濃度に関する信号
をそれぞれ形成するために前記信号処理手段と結合され
る光センサ手段及び光源と、前記信号を記憶する手段と
を有し、前記信号処理手段が、調整されたプリント時間
信号を含む調整された内部値を決定するために、通常基
準プリントからの前記信号と初期内部値を用いて当該装
置により実際に作られたプリントからの前記信号とを比
較する手段を含み、通常基準ネガ、露出不足基南ネガ及
び過露出基準ネガにより前記基準プリントと同じ濃度の
プリントが形成されることを特徴とするカラー印刷制御
装置。 - (2)複数のカラーネガからカラープリントを作成する
際、内部値の設定を自動的に行ないかつカラー調整及び
カラー濃度の制御を行なうための方法であって。 (a)各カラーネガにより伝達される光を読取る工程と
、 (b)各カラーネガを介して光を伝達させかつプリント
時間信号に従い異なったカラープリント時間を与える工
程と、 (C)通常基準プリントと、通常基準ネガ、露出不足基
準ネガ及び過露出基準ネヵから作られるプリントとの読
取りを行ない、かつ各カラー濃度に関連する信号をそれ
ぞれ形成する工程と、(d)前記信号を記憶する工程と
、 (e)調整されたプリント時間信号を含む調整された内
部値を決定するために通常基準プリントからの前記信号
と初期内部値を用いて当該装置により実際に作られたプ
リントからの前記信号とを比較し、通常基準ネガ、露出
不足基準ネガ及び過露出基準ネガにより前記基準プリン
トと同じ濃度のプリントを形成する工程とを、 それぞれ有することを特徴とする方法。 - (3)前記工程(、a)が、周囲光の補償をするために
カラーネカにより伝達される光の読取り値を補正する工
程を含む特許請求の範囲第2項に記載の方法。 - (4)印刷紙、の特性とは無関係に複数のカラーネガよ
りカラープリントを作成する際、プリント時間及びプリ
ント時間−濃度の傾斜が調整される設定を自動的に実行
し、かつカラー調整及びカラー濃度を制御するためのカ
ラー印刷制御装置であって、各カラーネガにより伝達さ
れる光を読取る手段と、各カラーネガを介して光を伝達
させかつプリント時間信号に従い異なったカラープリン
ト時間を与える手段と、カラープリントを読取りかつカ
ラー濃度と関連する信号を形成する光センサ手段及び光
源と、信号処理手段とを有し、該信号処理手段が、プリ
ント147間とプリント面間−濃度の傾斜を自動的に調
整するために、基準プリントからの読取り信号値を通常
基準ネカから作られたプリントの読取り信号値と比較す
るために前記光センサ手段を前記信号処理手段と結合さ
せる手段を含んでいることを特徴とするカラー印刷制御
装置。 - (5)前記信号処理手段が、調整されたプリント時間−
濃度の傾斜を用いて通常基4gネカより作られた別のカ
ラープリントを比較し、かつ自動的に濃度傾斜を再調整
する手段を含む特許請求の範囲第4項に記載のカラー印
刷制御装置δ。 - (6)前記信号処理手段が、前記信号の差に基づく補正
因子を決定し、かつ新しい基準プリント時間及び傾斜の
値を得るために補正因子を傾斜の決定をする基準プリン
ト時間と乗じる手段を含む特許請求の範囲第5項に記載
のカラー印刷制御装置。 - (7)印刷紙の特性とは無関係に複数のカラ“−ネガよ
りカラープリントを作成する際、プリント時間−濃度の
傾斜が調整される設定を自動的に実行し、かつカラー調
整及びカラー濃度の制御を行なうための方法であって、 (a)各カラーネガにより伝達される光を読取る工程と
、 (b)各カラーネガを介して光を伝達させ、プリント時
間信号に従い異なったカラープリント時間を与える工程
と、 (C)カラーネガの光読取り及び濃度傾斜の現在値に従
いカラープリントを作成する工程と、(d)カラープリ
ントを読取り、かつ各原色の濃度に関連する信号を形成
する工程と、(e)プリント時間−濃度の傾斜を自動的
に調整するために、基準プリントからの信号読取りと、
通常基準ネガから作られたプリントの信号読取りとを比
較する工程と、 をそれぞれ有することを特徴とする方法。 - (8)調整された傾斜でもって通常基準ネガから別のカ
ラープリントを作成する工程を含み、前記工程(a)〜
(e)を反復する特許請求の範囲第7項に記載の方法。 - (9)新しい基準点プリント時間の値を得るべく各傾斜
を決定する露出不足基準点プリント時間及び過露出基準
点プリント時間を得るために、前記工程(a)〜(e)
が、通常基準ネガに代えて露出不足基準ネガ、次いで過
露出基準ネカを用いて繰返されることを特徴とする特許
請求の範囲第8項に記載の方法。 - (10)前記工程(a)が、カラーネガが人工光の下で
露出されたか否か判定するためにカラーネガにより伝達
される光の読取りと所定の基準読取りとを比較し、前記
判定が肯定的であるときオペレータに信号を送ることを
含む特許請求の範囲第7項に記載の方法。 - (11)前記工程(e)が、前記比較に基づく補正因子
を形成し、前記プリント時間信号を補正するべく該補正
因子を該プリント時間信号に乗じるために前記補正因子
を記憶することを含む特許請求の範囲第7項に記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/477,824 US4526462A (en) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | Color printing control system and method |
| US477824 | 1995-06-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59181776A true JPS59181776A (ja) | 1984-10-16 |
Family
ID=23897513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59055188A Pending JPS59181776A (ja) | 1983-03-22 | 1984-03-22 | カラ−印刷制御方法及びその装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4526462A (ja) |
| EP (1) | EP0119941A3 (ja) |
| JP (1) | JPS59181776A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4603969A (en) * | 1984-02-06 | 1986-08-05 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for setting conditions in photographic printing |
| CH670713A5 (ja) * | 1986-09-01 | 1989-06-30 | Germann & Gsell Ag | |
| US4841340A (en) * | 1987-02-09 | 1989-06-20 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of an apparatus for producing additional print |
| JPH0786653B2 (ja) * | 1987-03-11 | 1995-09-20 | 富士写真フイルム株式会社 | 再焼写真の焼付方法及びその焼付装置 |
| US4764793A (en) * | 1987-06-12 | 1988-08-16 | Eastman Kodak Company | Photographic printer |
| US4774548A (en) * | 1987-06-12 | 1988-09-27 | Eastman Kodak Company | Photographic printer including integral reflection densitometry apparatus |
| US4933710A (en) * | 1987-06-12 | 1990-06-12 | Eastman Kodak Company | Filter apparatus use in a photographic printer |
| JPH03500338A (ja) * | 1987-10-01 | 1991-01-24 | イーストマン・コダック・カンパニー | 写真カラープリンタの較正及び制御のためのシステム |
| JPH07104567B2 (ja) * | 1988-12-26 | 1995-11-13 | 富士写真フイルム株式会社 | 写真焼付機の露光条件設定方法 |
| JP2660568B2 (ja) * | 1989-01-12 | 1997-10-08 | 富士写真フイルム株式会社 | 不適正露光画像の復元方法 |
| US4962403A (en) * | 1989-12-11 | 1990-10-09 | Eastman Kodak Company | Adjusting photographic printer color exposure determination algorithms |
| US5083154A (en) * | 1990-04-02 | 1992-01-21 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Copying apparatus, print evaluating method for copying apparatus, method for setting printing conditions, and copying apparatus controller |
| US5245383A (en) * | 1991-04-26 | 1993-09-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Color balance measuring device |
| US6147698A (en) * | 1997-05-29 | 2000-11-14 | International Business Machines Corporation | Density control for a printer |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4061925A (en) * | 1976-02-20 | 1977-12-06 | Versatile Integrated Modules | Method and apparatus for measuring radiation from a plurality of light sources |
| US4125326A (en) * | 1977-03-11 | 1978-11-14 | Pako Corporation | Paper feed cut off for photographic printer |
| US4140391A (en) * | 1977-11-04 | 1979-02-20 | Pako Corporation | Exposure time control |
| US4149799A (en) * | 1977-11-04 | 1979-04-17 | Pako Corporation | Photographic printer with automatic slope compensation |
| US4174173A (en) * | 1977-11-04 | 1979-11-13 | Pako Corporation | Photographic printer with interactive color balancing |
| US4286868A (en) * | 1977-12-21 | 1981-09-01 | Pako Corporation | Photographic printer with automatic sensor calibration |
| US4172659A (en) * | 1977-12-21 | 1979-10-30 | Pako Corporation | Photographic printer with automatic sensor calibration |
| US4175853A (en) * | 1978-02-27 | 1979-11-27 | Pako Corporation | Photographic printer with dichroic filter reset indicators |
| US4168121A (en) * | 1978-04-17 | 1979-09-18 | Pako Corporation | Automatic snow/beach correction for photographic printer |
| US4168120A (en) * | 1978-04-17 | 1979-09-18 | Pako Corporation | Automatic exposure corrections for photographic printer |
| JPS5526571A (en) * | 1978-08-16 | 1980-02-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | Color correcting method of original color picture |
| DE2911566C2 (de) * | 1979-03-23 | 1987-03-12 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren und Vorrichtung zur Eichung eines Farbkopiegerätes |
| US4270861A (en) * | 1979-09-06 | 1981-06-02 | Pako Corporation | Photosensor circuit for photographic printer |
| US4236818A (en) * | 1979-09-07 | 1980-12-02 | Pako Corporation | Exposure time control for photographic printer |
| US4371259A (en) * | 1980-01-28 | 1983-02-01 | Charles Beseler Company | Digital color printer system |
-
1983
- 1983-03-22 US US06/477,824 patent/US4526462A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-03-21 EP EP84420053A patent/EP0119941A3/en not_active Withdrawn
- 1984-03-22 JP JP59055188A patent/JPS59181776A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0119941A3 (en) | 1987-07-15 |
| US4526462A (en) | 1985-07-02 |
| EP0119941A2 (en) | 1984-09-26 |
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