JPS5918190B2 - 動力工具の制御回路 - Google Patents
動力工具の制御回路Info
- Publication number
- JPS5918190B2 JPS5918190B2 JP49130569A JP13056974A JPS5918190B2 JP S5918190 B2 JPS5918190 B2 JP S5918190B2 JP 49130569 A JP49130569 A JP 49130569A JP 13056974 A JP13056974 A JP 13056974A JP S5918190 B2 JPS5918190 B2 JP S5918190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- torque
- tool
- output
- output torque
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/14—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers
- B25B23/145—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers specially adapted for fluid operated wrenches or screwdrivers
- B25B23/1456—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers specially adapted for fluid operated wrenches or screwdrivers having electrical components
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D17/00—Control of torque; Control of mechanical power
- G05D17/02—Control of torque; Control of mechanical power characterised by the use of electric means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は手持式の動カニ具、特にその制御回路に関する
ものである。
ものである。
従来より種々のトルク工具が開発され市販されている。
例えば、電動または空気圧ナツトセッターは一般に広く
用いられている。
用いられている。
この種の工具は、工具が発生するトルクを制限する手段
を具えるのが普通であり、したがって工具で駆動される
物品には一定値以下のトルクしか作用しない。
を具えるのが普通であり、したがって工具で駆動される
物品には一定値以下のトルクしか作用しない。
トルクを制限するための上記手段はガバナ制御装置と停
正装置とを具える。
正装置とを具える。
さらに、ショックレンチ等の工具はトルクを交互に負荷
および除荷する手段を有し、このために工具使用者の感
するトルク反力を減少することが出来る。
および除荷する手段を有し、このために工具使用者の感
するトルク反力を減少することが出来る。
しかし、上記工具には種々の欠点がある。
例えば、これらの工具は作動が比較的おそく、しかも作
用させるトルクの大きさも不正確であり、さらに、作動
速度の比較的おそい工具においてトルクを間欠的に負荷
する場合には工具は衝撃作用のためにこわれやすい傾向
があるので、保守費用がかさむ。
用させるトルクの大きさも不正確であり、さらに、作動
速度の比較的おそい工具においてトルクを間欠的に負荷
する場合には工具は衝撃作用のためにこわれやすい傾向
があるので、保守費用がかさむ。
本発明の主な目的は、前記欠点を解決するため、工具を
高速で周期的にオンオフすることにより使用者が感する
トルク反力を低減するのみならず工具に作用する衝撃力
を工具の慣性により吸収し、さらに、使用者が感するト
ルク反力を工具の出力トルクの増加とは無関係にほぼ一
定に保つための制御回路を具える、より改良された手持
工具を提案するにある。
高速で周期的にオンオフすることにより使用者が感する
トルク反力を低減するのみならず工具に作用する衝撃力
を工具の慣性により吸収し、さらに、使用者が感するト
ルク反力を工具の出力トルクの増加とは無関係にほぼ一
定に保つための制御回路を具える、より改良された手持
工具を提案するにある。
本発明による制御回路を設けるトルク工具は、工具の出
力軸を回転させるためにこれに連結された流体モータと
、この流体モータの作動を制御すべく流体モータとその
流体圧力源との間に接続された流体制御弁とを具える。
力軸を回転させるためにこれに連結された流体モータと
、この流体モータの作動を制御すべく流体モータとその
流体圧力源との間に接続された流体制御弁とを具える。
この制御回路は前記出力軸に連結されたトランスジュー
サよりなるトルク出力レベル検出装置を具え、これが出
力トルクに相当する出力トルク電圧を発生する。
サよりなるトルク出力レベル検出装置を具え、これが出
力トルクに相当する出力トルク電圧を発生する。
この制御回路は、さらに、所望出力トルクの最大値に対
応する基準トルク電圧を供給する装置と、この基準トル
ク電圧および前記出力トルク電圧を比較する比較器とを
具え、前記流体制御弁は出力トルク電圧が基準トルク電
圧を超える時に比較器に応動して流体モータを消勢する
。
応する基準トルク電圧を供給する装置と、この基準トル
ク電圧および前記出力トルク電圧を比較する比較器とを
具え、前記流体制御弁は出力トルク電圧が基準トルク電
圧を超える時に比較器に応動して流体モータを消勢する
。
本発明による制御回路には、出力トルクが作用する際に
、所望出力トルク値が得られるまで流体モータを約10
〜12Hzの周波数でオンオフさせつつ回転させる装置
と、出力トルクの増加に応じて流体モータのオン時間を
漸減させて工具使用者が感するトルク反力をさらに減少
させる装置とを設ける。
、所望出力トルク値が得られるまで流体モータを約10
〜12Hzの周波数でオンオフさせつつ回転させる装置
と、出力トルクの増加に応じて流体モータのオン時間を
漸減させて工具使用者が感するトルク反力をさらに減少
させる装置とを設ける。
本発明において流体モータを上記のごとき周波数でオン
オフさせるのは、周波数が低すぎる場合には流体モータ
をオフ状態からオン状態に切換える際に過大な衝撃力が
作用して工具の寿命が短くなり、周波数が高すぎる場合
にはトルク反力が効果的に低減されなくなり、結局オン
オフ周波数として約10〜12Hzが慣性により高いピ
ークトルクを吸収するのに最も適していることが経験的
に確認されたことに基づくものである。
オフさせるのは、周波数が低すぎる場合には流体モータ
をオフ状態からオン状態に切換える際に過大な衝撃力が
作用して工具の寿命が短くなり、周波数が高すぎる場合
にはトルク反力が効果的に低減されなくなり、結局オン
オフ周波数として約10〜12Hzが慣性により高いピ
ークトルクを吸収するのに最も適していることが経験的
に確認されたことに基づくものである。
以下、本発明を図面について説明する。
本発明の種々の態様を手持式の空気圧駆動ナツトセッタ
ーについて説明するが、本発明をねじ回わし等の他種の
工具に同様に適用することができ、さらに油圧等の他の
駆動手段を採用することもできる。
ーについて説明するが、本発明をねじ回わし等の他種の
工具に同様に適用することができ、さらに油圧等の他の
駆動手段を採用することもできる。
第1図に線図的に示した工具はソケット10と、これを
i動する流体モータとしてのエアモータ11とを具える
手持式の空気圧、駆動ナツトセッターである。
i動する流体モータとしてのエアモータ11とを具える
手持式の空気圧、駆動ナツトセッターである。
エアモータ11には空気圧力源としての導入部12より
空気を供給し、この空気弁、すなわち制御弁13を経て
流れる。
空気を供給し、この空気弁、すなわち制御弁13を経て
流れる。
この実施例において、制御弁13はソレノイド14で電
気的に制御する。
気的に制御する。
エアモータ11をソケット10、すなわち工具の出力部
材にギヤボックス16を介して連結し、トランスジュー
サ17でソケット10に加えられる出力トルク値を計測
する。
材にギヤボックス16を介して連結し、トランスジュー
サ17でソケット10に加えられる出力トルク値を計測
する。
上記の素子11,13゜16および17をハウジング1
5内に配置するとともに、ソケット10をハウジング外
方に延在する出力軸20に取付げる。
5内に配置するとともに、ソケット10をハウジング外
方に延在する出力軸20に取付げる。
トランスジューサ17は、この実症例では、可変抵抗ひ
ずみケージを有するブリッジ回路18を具える。
ずみケージを有するブリッジ回路18を具える。
トランスジューサ17の詳細構造については本願人の先
に開示したところであるので特に言及しないこととする
。
に開示したところであるので特に言及しないこととする
。
ブリッジ回路18の出力は一対の出力導線19に現われ
る直流電圧で形成され、この直流電圧の大きさは工具の
動トルク出力の関数である。
る直流電圧で形成され、この直流電圧の大きさは工具の
動トルク出力の関数である。
導線19上の電圧が工具始動時に生ずるトルクではなく
動トルク出力を表示するのを確実にするために、2個の
コンデンサ25を導線19と大地との間に接続し導線1
9上に生ずるいかなる電圧ピークをも除去するように構
成しても良い。
動トルク出力を表示するのを確実にするために、2個の
コンデンサ25を導線19と大地との間に接続し導線1
9上に生ずるいかなる電圧ピークをも除去するように構
成しても良い。
第1図は、トランスジューサ17の出力に応じてソレノ
イド14を介して制御弁13を制御する制御回路の参考
例を示す。
イド14を介して制御弁13を制御する制御回路の参考
例を示す。
この制御回路において導線19上の直流電圧はプリアン
プ21で増幅しピーク信号記録装置22に供給する。
プ21で増幅しピーク信号記録装置22に供給する。
この記録装置22はそのリセット入力端子上に生ずるす
七ツト信号23によりリセットされるまでプリアンプ2
1からの電圧のピーク値を貯える。
七ツト信号23によりリセットされるまでプリアンプ2
1からの電圧のピーク値を貯える。
記録装置22の出力端子における電圧レベルは工具作動
時にプリアンプ21から供給されるピーク電圧に対応し
、出力トルク電圧として記録装置22の出力はレベル検
出器31に供給される。
時にプリアンプ21から供給されるピーク電圧に対応し
、出力トルク電圧として記録装置22の出力はレベル検
出器31に供給される。
検出器31には導線26上の基準トルク電圧も供給され
、この電圧は基準ポテンショメータ27により発生され
る。
、この電圧は基準ポテンショメータ27により発生され
る。
導線26上の電位はポテンショメータ27のワイパー2
8の位置を変えることにより工具の使用者自身が調整す
るか、または製造業者が予め設定することができる。
8の位置を変えることにより工具の使用者自身が調整す
るか、または製造業者が予め設定することができる。
ポテンショメータ27の抵抗素子は直流電源29を横ぎ
って接続する。
って接続する。
、レベル検出器31でソレノイド14の励磁を制御する
。
。
レベル検出器31は記録装置22からの出力トルク電圧
がポテンショメータ27かもの基準トルク電圧より低い
ときに電流がソレノイド内を流れるように作動する。
がポテンショメータ27かもの基準トルク電圧より低い
ときに電流がソレノイド内を流れるように作動する。
例えば、検出器31への上記2種の入力電圧がほぼ等し
い場合に、検出器31がこの状態を検出してソレノイド
14内の電流の流れを終了させる。
い場合に、検出器31がこの状態を検出してソレノイド
14内の電流の流れを終了させる。
ソレノイド14とレベル検出器31との間に常開接点ス
イッチ32および電源スィッチ30を配置する。
イッチ32および電源スィッチ30を配置する。
接点スイッチ32を手動操作可能とし工具使用者が工具
を作動もしくは回転させるために手動で閉じるよう構成
する。
を作動もしくは回転させるために手動で閉じるよう構成
する。
接点スイッチ32が閉じられ更に電源スィッチ30が検
出器31により操作されると電流が電源スィッチ30、
接点スイッチ32、ソレノイド14および直流電源33
を通して流れ、この結果制御弁13を開いて工具が作動
開始する。
出器31により操作されると電流が電源スィッチ30、
接点スイッチ32、ソレノイド14および直流電源33
を通して流れ、この結果制御弁13を開いて工具が作動
開始する。
他方、検出器31への前記2種の入力電圧がほぼ等しく
なる場合には、検出器31が作動して電源スィッチ30
を開くことによりソレノイド14への通電を終了させ、
制御弁13が閉じ、その結果工具の作動を停止する。
なる場合には、検出器31が作動して電源スィッチ30
を開くことによりソレノイド14への通電を終了させ、
制御弁13が閉じ、その結果工具の作動を停止する。
接点スイッチ32にはリセットスイッチ34を機械的に
連結してこのリセットスイッチが直流電源33からピー
ク信号記録装置22への回路を工具の各作動開始時に閉
じる構成とする。
連結してこのリセットスイッチが直流電源33からピー
ク信号記録装置22への回路を工具の各作動開始時に閉
じる構成とする。
このリセットスイッチ34は信号を入力端子に加えてピ
ーク信号記録装置22のリセットを行うことを目的とす
る。
ーク信号記録装置22のリセットを行うことを目的とす
る。
工具の作動に際して、使用者は2個のスイッチ32.3
4を手で閉じることにより記録装置22をリセットしソ
レノイド14の励磁に基づいて制御弁13を開く。
4を手で閉じることにより記録装置22をリセットしソ
レノイド14の励磁に基づいて制御弁13を開く。
工具が作動してナツトを回転させる時に、例えば、工具
の出力トルクはナツトの始動の間の第1段階では比較的
低く、記録装置22からの電圧は第2図において符号3
6で示した曲線の部分で代表される。
の出力トルクはナツトの始動の間の第1段階では比較的
低く、記録装置22からの電圧は第2図において符号3
6で示した曲線の部分で代表される。
第2図における符号37は導線260基準トルク電圧を
代表する。
代表する。
ナツトが締まり始めると、トランスジューサ17からの
出力トルク電圧は第2図の傾斜線38に沿って上昇し、
線38が基準トルク電圧37に達すると、レベル検出器
31がこのことを検出して電源スィッチ30を作動させ
ソレノイド14への通電を終止させ、これにより工具を
停+hさせる。
出力トルク電圧は第2図の傾斜線38に沿って上昇し、
線38が基準トルク電圧37に達すると、レベル検出器
31がこのことを検出して電源スィッチ30を作動させ
ソレノイド14への通電を終止させ、これにより工具を
停+hさせる。
次に使用者が工具を始動させると、リセットスイッチ3
4の閉じた状態が記録装置22をリセットして新たな作
動が開始する。
4の閉じた状態が記録装置22をリセットして新たな作
動が開始する。
記録装置22は工具が上述したように停止した後に再度
即座に始動するのを防止するために必要なものである。
即座に始動するのを防止するために必要なものである。
すなわち、工具が停止して使用者が接点スイッチ32を
閉じたままにする場合に、トランスジューサ17からの
電圧が低下する反面で導線26上の基準トルク電圧は高
い状態を維持する。
閉じたままにする場合に、トランスジューサ17からの
電圧が低下する反面で導線26上の基準トルク電圧は高
い状態を維持する。
記録装置22がないとすれば、トランスジューサの電圧
低下は工具が再度即座に起動される結果をもたらす。
低下は工具が再度即座に起動される結果をもたらす。
実際には、記録装置22がピーク電圧レベルを保ちリセ
ットされるまで工具を停止状態に維持する。
ットされるまで工具を停止状態に維持する。
第1図の回路においては、記録装置22かものピーク電
圧が出力トルク電圧として基準トルク電圧と比較される
。
圧が出力トルク電圧として基準トルク電圧と比較される
。
別の参考例を示す第3図の回路においては、出力トルク
に相当する瞬間電圧を基準トルク電圧レベルと比較する
。
に相当する瞬間電圧を基準トルク電圧レベルと比較する
。
トランスジューサ17の出力をプリアンプ42の入力端
子41に供給しプリアンプの出力は比較器として機能す
るレベル検出器43の一方の入力端子に供給する。
子41に供給しプリアンプの出力は比較器として機能す
るレベル検出器43の一方の入力端子に供給する。
レベル検出器43の他方の入力端子は第1図のポテンシ
ョメータ27等のポテンショメータに接続された導線4
4に接続して基準トルク電圧を供給可能とする。
ョメータ27等のポテンショメータに接続された導線4
4に接続して基準トルク電圧を供給可能とする。
レベル検出器43の出力はフリップフロップ47のセッ
ト入力端子に接続された導線46上に発生する。
ト入力端子に接続された導線46上に発生する。
フリップフロップ47のリセット入力端子は導線48上
に生ずるリセット信号23が供給されるように接続する
。
に生ずるリセット信号23が供給されるように接続する
。
工具の作動開始時に、導線48上のリセット信号がフリ
ップフロップ47をリセットし、フリップフロップ47
の出力端子に接続された電源スイッチ49を作動させる
ことによりソレノイド14を空気制御弁が開くように作
動させる。
ップフロップ47をリセットし、フリップフロップ47
の出力端子に接続された電源スイッチ49を作動させる
ことによりソレノイド14を空気制御弁が開くように作
動させる。
プリアンプ42の出力端子における出力トルク電圧が導
線44上の基準トルク電圧と比較して所定レベルに達す
ると、レベル検出器43が応答して導線46上に信号を
発生しこれがフリップフロップ47をセットする。
線44上の基準トルク電圧と比較して所定レベルに達す
ると、レベル検出器43が応答して導線46上に信号を
発生しこれがフリップフロップ47をセットする。
フリップフロップ47がセットされる結果電源スィッチ
49が作動して制御弁13を閉じる。
49が作動して制御弁13を閉じる。
するとフリップフロップ47は工具の次の作動時までそ
のセット状態を維持し、この時には他のリセット信号が
導線48上に生じてフリップフロップ47を次の操作の
待機状態にリセットする。
のセット状態を維持し、この時には他のリセット信号が
導線48上に生じてフリップフロップ47を次の操作の
待機状態にリセットする。
第4図に示す本発明の制御回路は第3図のものとよく類
似しているがナツト締付時に比較的高速(約10〜12
Hz)でエアモータ11をオンオフさせる手段を有する
ので使用者は平均トルク反力のみを感じピーク出力トル
クは感じない。
似しているがナツト締付時に比較的高速(約10〜12
Hz)でエアモータ11をオンオフさせる手段を有する
ので使用者は平均トルク反力のみを感じピーク出力トル
クは感じない。
第4図の回路の構成および作動を第5図および第6図に
関連して説明する。
関連して説明する。
第4図において、トランスジューサ17からの出力トル
ク電圧は導線51上に、基準トルク電圧は導線52上に
、またリセット信号は導線53上にそれぞれ発生する。
ク電圧は導線51上に、基準トルク電圧は導線52上に
、またリセット信号は導線53上にそれぞれ発生する。
第3図におけると同様に、トランスジューサ1γからの
出力トルク電圧を導線51およびプリアンプ54を経て
比較器、すなわちレベル検出器56に供給し、検出器5
6には更に導線52により基準トルク電圧も供給する。
出力トルク電圧を導線51およびプリアンプ54を経て
比較器、すなわちレベル検出器56に供給し、検出器5
6には更に導線52により基準トルク電圧も供給する。
レベル検出器56の出力端子をフリップフロップ5Tの
一方の入力端子と接続し、このフリップフロップ57に
は導線53上に生ずるリセット信号をも供給する。
一方の入力端子と接続し、このフリップフロップ57に
は導線53上に生ずるリセット信号をも供給する。
上述した各素子の作動は第3図に示した対応する各素子
の作動とほぼ同一である。
の作動とほぼ同一である。
フリップフロップ57の出力はANDゲート58の一方
の入力端子に供給される。
の入力端子に供給される。
ANDゲート58は電源スィッチ59の作動を制御する
信号を通過させ、2種の入力信号が同時にANDゲート
58に供給された時にのみこれより出力信号が生ずる。
信号を通過させ、2種の入力信号が同時にANDゲート
58に供給された時にのみこれより出力信号が生ずる。
ANDゲート58の一方の入力信号は上述のごとくフリ
ップフロップ57より供給され、他方の入力信号はやは
り比較器としての第2のレベル検出器62の出力端子に
接続された導線61上に発生される。
ップフロップ57より供給され、他方の入力信号はやは
り比較器としての第2のレベル検出器62の出力端子に
接続された導線61上に発生される。
レベル検出器部は2個の入力端子を有し、その一方には
導線63上の基準トルク反力電圧が供給され、他方には
フィルター回路64の出力信号が供給される。
導線63上の基準トルク反力電圧が供給され、他方には
フィルター回路64の出力信号が供給される。
このフィルター回路64の入力端子にもプリアンプ54
の出力端子からの瞬間出力トルク電圧が供給される。
の出力端子からの瞬間出力トルク電圧が供給される。
工具を始動するに際して、導線53上のリセット信号が
フリップフロップ57をリセットし高いまたは正の出力
信号がANDゲート58の関連して設けた入力端子に生
ずる。
フリップフロップ57をリセットし高いまたは正の出力
信号がANDゲート58の関連して設けた入力端子に生
ずる。
同時に、レベル検出器62もまた高出力信号を導線61
に供給するのでANDゲート58は電源スィッチ59へ
の高出力を発生し、ソレノイド14に制御された空気弁
すなわち制御弁13を作動させる。
に供給するのでANDゲート58は電源スィッチ59へ
の高出力を発生し、ソレノイド14に制御された空気弁
すなわち制御弁13を作動させる。
工具の作動に伴ないナツトが回転し、この時の工具の出
力トルクは第5図に符号66で示すように比較的低レベ
ルである。
力トルクは第5図に符号66で示すように比較的低レベ
ルである。
ナツトが締まると、工具の出力トルクは第5図に斜線6
7で示すように増加する。
7で示すように増加する。
この増加トルク信号レベルはフィルター回路64および
レベル検出器62で感知され、第5図に符号68で示し
たレベルにおいて、導線61上の信号は低下する。
レベル検出器62で感知され、第5図に符号68で示し
たレベルにおいて、導線61上の信号は低下する。
第10図ないし第12図に関連して後述するように、点
68においてトルク反力電圧は導線63上の基準トルク
反力電圧を超過するレベルであり、したがって工具はオ
フとされる。
68においてトルク反力電圧は導線63上の基準トルク
反力電圧を超過するレベルであり、したがって工具はオ
フとされる。
第10図に関連して説明するように、フィルター回路6
4の出力信号が導線63上の電圧と内部フィードバック
信号との和を超過すると、検出器62の出力は低下し又
は負となり、ANDゲート58の出力を低とするスイッ
チ作用がなされ、電源スィッチ59、ソレノイド14お
よび制御弁13を介してエアモータ11が停止する。
4の出力信号が導線63上の電圧と内部フィードバック
信号との和を超過すると、検出器62の出力は低下し又
は負となり、ANDゲート58の出力を低とするスイッ
チ作用がなされ、電源スィッチ59、ソレノイド14お
よび制御弁13を介してエアモータ11が停止する。
トルク反力電圧が導線63の電圧と上記フィードバック
信号との差以下に低下すると、レベル検出器62の出力
は高くなるか又は正となり工具がオンとなる(この場合
フリップフロップ57の出力も正であると仮定する)。
信号との差以下に低下すると、レベル検出器62の出力
は高くなるか又は正となり工具がオンとなる(この場合
フリップフロップ57の出力も正であると仮定する)。
以上のように、工具は導線51上の出力トルク電圧に由
来するトルク反力電圧が導線63上の基準トルク反力電
圧に比較して上下する際にオンオフされる。
来するトルク反力電圧が導線63上の基準トルク反力電
圧に比較して上下する際にオンオフされる。
第6図における曲線69は工具の使用者が感するトルク
反力を代表する。
反力を代表する。
工具が時間1. (第5図参照)にわたりオフとされ
た後、工具が再度オンとされ工具のピーク出力トルクが
符号71で示したレベルに上昇してこの時工具は再度オ
フに切換られる。
た後、工具が再度オンとされ工具のピーク出力トルクが
符号71で示したレベルに上昇してこの時工具は再度オ
フに切換られる。
第5図に示し上述したように、工具は第4図における回
路素子64,62.58の作動により反復的にオンオフ
切換され、この動作は工具のピーク出力トルクが第5図
に符号72で示したレベルに達するまで継続される。
路素子64,62.58の作動により反復的にオンオフ
切換され、この動作は工具のピーク出力トルクが第5図
に符号72で示したレベルに達するまで継続される。
レベル72において、出力トルクは導線52上のレベル
に対して十分に高いのでレベル検出器56がフリップフ
ロップ57をセットし、低出力信号が発生され、AND
ゲート58がオフとされ、動カニ具がオフとされる。
に対して十分に高いのでレベル検出器56がフリップフ
ロップ57をセットし、低出力信号が発生され、AND
ゲート58がオフとされ、動カニ具がオフとされる。
この後工具は使用者が手動の接点スイッチ32およびリ
セットスイッチ34を閉じてフリップフロップ57をリ
セットし操作を再開するまでオフ状態に保たれる。
セットスイッチ34を閉じてフリップフロップ57をリ
セットし操作を再開するまでオフ状態に保たれる。
本発明において手持工具に上記構成の制御回路な設けた
ことに基づく重要な利点は、使用者が平均トルク反力し
か感じないことである。
ことに基づく重要な利点は、使用者が平均トルク反力し
か感じないことである。
工具がオンオフ切換される速度、したがって第5図に示
すトルク出力に相当するパルスの周波数が10〜12H
zであるため、前記したごとく工具の慣性が高いピーク
トルクを吸収する。
すトルク出力に相当するパルスの周波数が10〜12H
zであるため、前記したごとく工具の慣性が高いピーク
トルクを吸収する。
フィルター回路64およびレベル検出器62を第10図
に関連して説明するように構成配置して工具の出力トル
クが増加するに従い工具がオンとされる時間を除々に減
少させる。
に関連して説明するように構成配置して工具の出力トル
クが増加するに従い工具がオンとされる時間を除々に減
少させる。
これを第5図では出力トルク信号の漸減時間幅もしくは
間隔で示しである。
間隔で示しである。
各サイクルにおける工具オン時間の漸減に基づいて、平
均トルク反力は、第6図に線69で示すよ5に、工具の
トルク出力が増加するにもかかわらずほぼ一定値に維持
される。
均トルク反力は、第6図に線69で示すよ5に、工具の
トルク出力が増加するにもかかわらずほぼ一定値に維持
される。
したがって、工具の使用者はナツトが締付けられるに従
って増加するトルク出力を感することがない。
って増加するトルク出力を感することがない。
第7図は他の実施例による制御回路を示しており、この
制御回路は第4図に関連して説明したように工具のオン
オフ切替えを行ってトルク反力を平均化するための回路
を含む。
制御回路は第4図に関連して説明したように工具のオン
オフ切替えを行ってトルク反力を平均化するための回路
を含む。
第7図において、基準トルク電圧は導線76上に、リセ
ット信号は導線77上に、トランスジューサ17からの
出力トルク電圧は導線78上に、さらに基準トルク反力
電圧は導線79上に、それぞれ現われる。
ット信号は導線77上に、トランスジューサ17からの
出力トルク電圧は導線78上に、さらに基準トルク反力
電圧は導線79上に、それぞれ現われる。
導線78上の出力トルク電圧はプリアンプ81を通過し
てピーク信号記録装置82に伝達され、この記録装置に
はリセット信号も伝達される。
てピーク信号記録装置82に伝達され、この記録装置に
はリセット信号も伝達される。
記録装置82の出力は比較器としてのレベル検出器83
に伝達され、この検出器83には基準トルク電圧も伝達
される。
に伝達され、この検出器83には基準トルク電圧も伝達
される。
上記各素子は第1図に関連する各素子にほぼ対応する。
レベル検出器83の出力は導線84上に現われこの導線
はANDゲート86の一方の入力端子に接続される。
はANDゲート86の一方の入力端子に接続される。
ANDゲート86は第2の入力端子87を具え、この端
子87はやはり比較器としてのレベル検出器88に接続
される。
子87はやはり比較器としてのレベル検出器88に接続
される。
レベル検出器88には導線79上の基準トルク反力電圧
ならびにフィルター回路89からのトルク反力電圧が供
給される。
ならびにフィルター回路89からのトルク反力電圧が供
給される。
フィルター回路890入力端子はプリアンプ81の出力
端子と接続される。
端子と接続される。
第4図に関連して説明したように、レベル検出器88の
出力は交互に高低値となり、その反面でレベル検出器8
3の出力はピークトルク出力が所定レベルに達する時に
のみ逆転する。
出力は交互に高低値となり、その反面でレベル検出器8
3の出力はピークトルク出力が所定レベルに達する時に
のみ逆転する。
ピークレベルに達すると、電源スィッチ91が作動して
空気弁、すなわち制御弁13、したがってエアモータ1
1がオフとなり工具の作動が停止する。
空気弁、すなわち制御弁13、したがってエアモータ1
1がオフとなり工具の作動が停止する。
工具の次の作動開始に際して、導線77内のリセット信
号が第1図における記録装置22のリセットと同様に記
録装置82のリセットを行う。
号が第1図における記録装置22のリセットと同様に記
録装置82のリセットを行う。
フィルター回路89およびレベル検出器88の第10図
に関連して後述する構成により、工具の連続的なオン時
間は工具の出力トルクの増加に伴ない徐々に減少する。
に関連して後述する構成により、工具の連続的なオン時
間は工具の出力トルクの増加に伴ない徐々に減少する。
第8図は第1図と類似しているが、本発明による制御回
路において使用しつるレベル検出回路の一例を示し、こ
のレベル検出回路は上述したようにトルクを代表する可
変出力トルク電圧を発生するトランスジューサ141、
トランスジューサ141の出力端子に接続されたプリア
ンプ142、プリアンプ142に接続されたピーク信号
記録装置143、バッファーアンプ144および比較器
としてのレベル検出器146を具える。
路において使用しつるレベル検出回路の一例を示し、こ
のレベル検出回路は上述したようにトルクを代表する可
変出力トルク電圧を発生するトランスジューサ141、
トランスジューサ141の出力端子に接続されたプリア
ンプ142、プリアンプ142に接続されたピーク信号
記録装置143、バッファーアンプ144および比較器
としてのレベル検出器146を具える。
出力トルク電圧の現われるバッファーアンプ144の出
力端子はレベル検出器146の第1の入力端147に接
続され、レベル検出器146は正の直流基準電位に接続
された第2の入力端子148を有する。
力端子はレベル検出器146の第1の入力端147に接
続され、レベル検出器146は正の直流基準電位に接続
された第2の入力端子148を有する。
レベル検出器146は第1の入力端子147における出
力トルク電圧が第2の入力端子148における基準トル
ク電圧とほぼ等しいか又はそれ以上の場合にスイッチ作
用を行う特性とする。
力トルク電圧が第2の入力端子148における基準トル
ク電圧とほぼ等しいか又はそれ以上の場合にスイッチ作
用を行う特性とする。
例えば、第2の入力端子148における基準電圧レベル
が正の10ボルトであり第1の入力端子147における
電圧レベルが初め10ボルトより低い場合に、出力導線
149上の出力信号は高く又は正になり、レベル検出器
146の出力端子に接続された電源スィッチ151が工
具をオンに切換える。
が正の10ボルトであり第1の入力端子147における
電圧レベルが初め10ボルトより低い場合に、出力導線
149上の出力信号は高く又は正になり、レベル検出器
146の出力端子に接続された電源スィッチ151が工
具をオンに切換える。
他方、工具の出力トルクが増加すると、第1の入力端子
147上の電圧レベルが増加して第2の入力端子148
における電圧値まで上昇し、これらがほぼ等しくなる場
合には出力導線149における電圧が低く又は負の値と
なり、電源スィッチ151をオフとして工具の作動を停
止する。
147上の電圧レベルが増加して第2の入力端子148
における電圧値まで上昇し、これらがほぼ等しくなる場
合には出力導線149における電圧が低く又は負の値と
なり、電源スィッチ151をオフとして工具の作動を停
止する。
レベル検出器146の第1の入力端子147には導線1
52も接続する。
52も接続する。
この導線152は抵抗150を経てポテンショメータ1
54のワイパー153に接続し、ポテンショメータ15
4の抵抗素子は直流電源156を横切って接続する。
54のワイパー153に接続し、ポテンショメータ15
4の抵抗素子は直流電源156を横切って接続する。
導線152を上述したバッファーアンプ144の出力端
子とともに第1の入力端子147に接続し、符号157
で示した結合点はバッファーアンプ144の出力電圧と
導線152上の電圧との加算点を代表する。
子とともに第1の入力端子147に接続し、符号157
で示した結合点はバッファーアンプ144の出力電圧と
導線152上の電圧との加算点を代表する。
これら2種の電圧の和が第1の入力端子147に現われ
て第2の入力端子148上の電圧値と比較され、前述し
たと同様にレベル検出器146を制御する。
て第2の入力端子148上の電圧値と比較され、前述し
たと同様にレベル検出器146を制御する。
このように、レベル検出器146は2個の入力端子14
7および148に生ずる電圧の相対値を比較するコンパ
レータ回路として作動してこの相対入力レベルが予定さ
れた関係に達すると回路146の出力導線149の電圧
レベルを切換える。
7および148に生ずる電圧の相対値を比較するコンパ
レータ回路として作動してこの相対入力レベルが予定さ
れた関係に達すると回路146の出力導線149の電圧
レベルを切換える。
ワイパー153を基準もしくは底電圧レベルに調整して
、バッファーアンプ144かもの電圧に代表され、レベ
ル検出器146を切換えるに必要な出力トルク値を変化
させることが可能である。
、バッファーアンプ144かもの電圧に代表され、レベ
ル検出器146を切換えるに必要な出力トルク値を変化
させることが可能である。
第9図はより好適な実施例を示し、これについては第7
図の回路と関連して説明を行う。
図の回路と関連して説明を行う。
ピーク信号記録装置82(第7図参照)からの出力トル
ク電圧のピーク信号は導線161(第9図参照)上に現
われ、プリアンプ81かもの出力トルク電圧は導線16
2上に現われる。
ク電圧のピーク信号は導線161(第9図参照)上に現
われ、プリアンプ81かもの出力トルク電圧は導線16
2上に現われる。
導線163を介して大地と接続されたポテンショメータ
164は、第7図においては導線76上に生ずる基準ト
ルク電圧を発生する。
164は、第7図においては導線76上に生ずる基準ト
ルク電圧を発生する。
導線161上の信号は前述のごとく出力トルク電圧のピ
ーク信号であり第10図における波形165で代表され
る漸増電圧成分を有する。
ーク信号であり第10図における波形165で代表され
る漸増電圧成分を有する。
その傾斜部165aは工具オン時のトルクを、また水平
部165bは工具オフ時のトルクをそれぞれ代表する。
部165bは工具オフ時のトルクをそれぞれ代表する。
ポテンショメータ164の抵抗素子167は導線163
および直流電位168に接続する。
および直流電位168に接続する。
ポテンショメータ164のワイパー166は抵抗169
を経て加算点171に接続し、この加算点で導線161
上のピーク電圧信号165と加え合わせる。
を経て加算点171に接続し、この加算点で導線161
上のピーク電圧信号165と加え合わせる。
加算点171を比較器としてのレベル検出器173の第
1の入力端子172に接続し、レベル検出器173の出
力端子174は電源スィッチ176の作動を制御するよ
うに接続する。
1の入力端子172に接続し、レベル検出器173の出
力端子174は電源スィッチ176の作動を制御するよ
うに接続する。
この入力端子172は、相互に逆向きに並列接続された
2個のダイオード170を介して接地され、これによっ
て第1の入力端子172上の電位が約1ボルト以下に保
たれる。
2個のダイオード170を介して接地され、これによっ
て第1の入力端子172上の電位が約1ボルト以下に保
たれる。
レベル検出器173は以下に説明するように変動電圧レ
ベルが作用する第2の入力端子177を有する。
ベルが作用する第2の入力端子177を有する。
導線162上に生ずる電圧は出力トルクの瞬間値を代表
し、工具が交互にオンオフ切換されると仮定すれば、導
線162上の出力トルク電圧は交互に比較的高い値およ
び比較的低い値となる。
し、工具が交互にオンオフ切換されると仮定すれば、導
線162上の出力トルク電圧は交互に比較的高い値およ
び比較的低い値となる。
工具がオンである場合、この出力トルク電圧は第11図
において符号181で示すレベルであり、工具がオフで
ある場合、出力トルク電圧は符号182で示す値に低下
する。
において符号181で示すレベルであり、工具がオフで
ある場合、出力トルク電圧は符号182で示す値に低下
する。
導線162は抵抗180を経てコンデンサ183の一端
に接続し、このコンデンサを導線162と大地との間に
接続し、抵抗184を導線162に対しコンデンサ18
3と並列に接続する。
に接続し、このコンデンサを導線162と大地との間に
接続し、抵抗184を導線162に対しコンデンサ18
3と並列に接続する。
高い電圧レベルが生じている間に、コンデンサ183が
第11図において符号187で示す線に沿って充電を行
い、導線162上の電圧が低レベル182である間に、
コンデンサ183は第11図の線188に沿って徐々に
放電を行う。
第11図において符号187で示す線に沿って充電を行
い、導線162上の電圧が低レベル182である間に、
コンデンサ183は第11図の線188に沿って徐々に
放電を行う。
抵抗180および184の各抵抗値ならびにコンデンサ
183を横切る電圧値が線187および188の傾斜を
決定することは言うまでもない。
183を横切る電圧値が線187および188の傾斜を
決定することは言うまでもない。
したがって、コンデンサ183を横切る電圧は上昇およ
び下降し、線189で示す平均値を有し、この線189
は工具使用者が感する平均トルク反力を代表する。
び下降し、線189で示す平均値を有し、この線189
は工具使用者が感する平均トルク反力を代表する。
コンデンサ183を横切るトルク反力電圧は電圧レベル
検出器192の一方の入力端子に作用し、この検出器1
92の他方の入力端子193は直流電位194により供
給される基準トルク反力電圧を受取る。
検出器192の一方の入力端子に作用し、この検出器1
92の他方の入力端子193は直流電位194により供
給される基準トルク反力電圧を受取る。
レベル検出器192の出力端子は抵抗およびダイオード
を経てレベル検出器173の第2の入力端子177に接
続し、電圧レベル検出器192の出力端子も抵抗199
を経て入力端子193に接続してフィードバックループ
を形成する。
を経てレベル検出器173の第2の入力端子177に接
続し、電圧レベル検出器192の出力端子も抵抗199
を経て入力端子193に接続してフィードバックループ
を形成する。
電圧レベル検出器192は導線191上の出力トルク電
圧が少くとも基準電位194に抵抗199を経てのフィ
ードバック電位を加えた値以上の時にスイッチ作用をな
しその出力電圧を低下させる。
圧が少くとも基準電位194に抵抗199を経てのフィ
ードバック電位を加えた値以上の時にスイッチ作用をな
しその出力電圧を低下させる。
さらに、電圧レベル検出器192は導線191上の出力
トルク電圧が基準電位194からフィードバック電位を
引いた値以下の時にスイッチ作用をなしその出力電圧を
上昇させる。
トルク電圧が基準電位194からフィードバック電位を
引いた値以下の時にスイッチ作用をなしその出力電圧を
上昇させる。
例えば、基準電位194が1.02にり・m(7,5f
し1b)のトルクを代表し電圧レベル検出器192の出
力が正または負の0.34〜・m(2,5ft・1b)
のトルクを代表するとすれば、電圧レベル検出器192
はt、36Ky−m(1oftIb)および0.68K
g−m(5ft−1b )でスイッチ作用を行う。
し1b)のトルクを代表し電圧レベル検出器192の出
力が正または負の0.34〜・m(2,5ft・1b)
のトルクを代表するとすれば、電圧レベル検出器192
はt、36Ky−m(1oftIb)および0.68K
g−m(5ft−1b )でスイッチ作用を行う。
トルクを作用させるに際して工具が交互にオンオフ切換
され、かつ工具が丁度オフとされたと仮定すると、コン
デンサ183を横切る電圧は線188(第11図参照)
に沿い低下する。
され、かつ工具が丁度オフとされたと仮定すると、コン
デンサ183を横切る電圧は線188(第11図参照)
に沿い低下する。
線188で示す電圧がレベル201に低下すると、電圧
レベル検出器192の出力端子における電圧がスイッチ
作用を行ない、その出力が高くなる。
レベル検出器192の出力端子における電圧がスイッチ
作用を行ない、その出力が高くなる。
すると瞬間トルクがレベル181に増大しコンデンサ1
83が線187に沿い徐々に充電される。
83が線187に沿い徐々に充電される。
線187で代表されるコンデンサ183の電位が増加し
てレベル202に達すると、電圧レベル検出器192が
再度スイッチ作用を行い、その出力端子における電圧が
再度低下する。
てレベル202に達すると、電圧レベル検出器192が
再度スイッチ作用を行い、その出力端子における電圧が
再度低下する。
このサイクルは導線161上の波形165のピーク電圧
信号が上昇して工具をオフに切換えるレベルに達するま
で連続的に反復される。
信号が上昇して工具をオフに切換えるレベルに達するま
で連続的に反復される。
レベル検出器173もスイッチ作用を行い、その出力は
第1の入力端子172における電位が第2の入力端子1
77における電圧と等しいか又はそれ以上である時に低
い値から高い又は正の値に移行する。
第1の入力端子172における電位が第2の入力端子1
77における電圧と等しいか又はそれ以上である時に低
い値から高い又は正の値に移行する。
直流電位168は負であり、導線161上の電位は第1
0図に曲線165で示すように正の方向に徐々に増加す
る。
0図に曲線165で示すように正の方向に徐々に増加す
る。
このように、加算点171における2電位の和は、ダイ
オード170がないとすれば、トルク出力が増加するに
従って負の値から正のレベルに向って増加する。
オード170がないとすれば、トルク出力が増加するに
従って負の値から正のレベルに向って増加する。
しかし、前述したように、ダイオード170が第1の入
力端子172の電圧を1ボルト以下に保つ。
力端子172の電圧を1ボルト以下に保つ。
第2の入力端子177の電位は電圧レベル検出器192
の出力の正負に応じて変動する。
の出力の正負に応じて変動する。
正の場合、レベル検出器173の第2の入力端子177
はダイオードにより零ボルトとなり、仮に第1の入力端
子172における電圧が第2の入力端子177における
電圧(零ボルト)以下であればレベル検出器173の出
力端子174の電圧は低い値となり工具がオンに切換わ
る。
はダイオードにより零ボルトとなり、仮に第1の入力端
子172における電圧が第2の入力端子177における
電圧(零ボルト)以下であればレベル検出器173の出
力端子174の電圧は低い値となり工具がオンに切換わ
る。
電圧レベル検出器192の出力が低い場合、ダイオード
が導通して検出器173の第2の入力端子177におけ
る電圧はダイオード170が第1の入力端子172にお
いて許容する以上に負となる。
が導通して検出器173の第2の入力端子177におけ
る電圧はダイオード170が第1の入力端子172にお
いて許容する以上に負となる。
したがって、レベル検出器173の出力は高くなり工具
がオフに切換えられる。
がオフに切換えられる。
したがって、工具のトルク出力が漸増するにもかかわら
ず、使用者が感する平均トルク反力は第11図において
線189で示すようになる。
ず、使用者が感する平均トルク反力は第11図において
線189で示すようになる。
さらに、ナツトが締まるにつれてトルクが増加するにも
かかわらず、使用者が感する平均トルク反力はほぼ一定
であり、その理由は各サイクル内で工具がオンである時
間長は徐々に短縮されるからである。
かかわらず、使用者が感する平均トルク反力はほぼ一定
であり、その理由は各サイクル内で工具がオンである時
間長は徐々に短縮されるからである。
その短縮の原因は、導線162上に生ずる電圧レベルが
増加しコンデンサ183が抵抗180を経て急速に充電
されるからである。
増加しコンデンサ183が抵抗180を経て急速に充電
されるからである。
コンデンサ183の充電が、これを横切る電圧の増加に
より急速になされるので、線187の傾斜が1サイクル
ごとに急になりその結果より短い時間でレベル202に
達する。
より急速になされるので、線187の傾斜が1サイクル
ごとに急になりその結果より短い時間でレベル202に
達する。
他方、コンデンサ183の放電時間は印加される電圧の
変化とは無関係に一定である。
変化とは無関係に一定である。
したがってコンデンサ183の充放電に対応してオンオ
フ切換がなされる工具の出力トルクは第11図に符号1
81,182で示すごとくパルス的となり、そのパルス
幅、すなわち工具がオンである時間長はコンデンサ18
3の充電時間が出力トルクの増加に伴なって短縮される
ことに基づいて減少し、その発生周波数はコンデンサ1
83の放電時間が一定であることとパルス幅が上述のご
とく減少することとに基づいて、例えば工具の脈動開始
時に約10Hzであるとすれば工具がオフとされる直前
には約12Hzまで徐々に増加する。
フ切換がなされる工具の出力トルクは第11図に符号1
81,182で示すごとくパルス的となり、そのパルス
幅、すなわち工具がオンである時間長はコンデンサ18
3の充電時間が出力トルクの増加に伴なって短縮される
ことに基づいて減少し、その発生周波数はコンデンサ1
83の放電時間が一定であることとパルス幅が上述のご
とく減少することとに基づいて、例えば工具の脈動開始
時に約10Hzであるとすれば工具がオフとされる直前
には約12Hzまで徐々に増加する。
なおコンデンサ183ならびに抵抗180および184
は第4図および第7図のフィルター回路64.89を形
成する。
は第4図および第7図のフィルター回路64.89を形
成する。
第12図はここで説明した種々の回路に使用できるピー
ク信号記録装置の−9lを示す。
ク信号記録装置の−9lを示す。
トランスジューサからの信号は、導線131上に生じ正
の電圧からなっている。
の電圧からなっている。
この電圧をダイオード132のアノードに供給し、ダイ
オード132のカソードをトランジスタ1330ベース
に接続する。
オード132のカソードをトランジスタ1330ベース
に接続する。
ダイオード132とトランジスタ133との間に配置さ
れるコンデンサ134はトランジスタ133のベースと
基準電位との間に接続する。
れるコンデンサ134はトランジスタ133のベースと
基準電位との間に接続する。
トランジスタ133のエミッタを抵抗135を経て負の
直流電位に接続すると共にトランジスタ133のコレク
タを正の直流電位に接続する。
直流電位に接続すると共にトランジスタ133のコレク
タを正の直流電位に接続する。
信号出力はトランジスタ133のエミッタより取出す。
正のパルスがトランジューサかもの導線131上に現わ
れると、これはダイオード132を通過してコンデンサ
134を充電する。
れると、これはダイオード132を通過してコンデンサ
134を充電する。
電圧はトランジスタのベース上に現われてトランジスタ
をターンオンする。
をターンオンする。
工具がオフとされて導線131上の電圧信号が除去され
ても、コンデンサ134はダイオード132を経て放電
することが出来ないためにトランジスタ133がそのピ
ークレベルに保たれる。
ても、コンデンサ134はダイオード132を経て放電
することが出来ないためにトランジスタ133がそのピ
ークレベルに保たれる。
トランスジューサから他の信号が伝達されると、コンデ
ンサ134は追加充電がなされ、コンデンサは増加する
電圧の信号を次々に受取るに際して充電を続ける。
ンサ134は追加充電がなされ、コンデンサは増加する
電圧の信号を次々に受取るに際して充電を続ける。
このようにして、コンデンサ134はトランスジューサ
のピーク電圧レベルにとどまるために記録装置として作
用する。
のピーク電圧レベルにとどまるために記録装置として作
用する。
記録装置をリセットするためにコンデンサ134の放電
を行うように、リセットスイッチ136をコンデンサ1
34に並列に接続する。
を行うように、リセットスイッチ136をコンデンサ1
34に並列に接続する。
放電抵抗137をリセットスイッチ136に直列に接続
し、リセットスイッチ136が閉じると、コンデンサ1
34が放電抵抗137を経て急速に放電することにより
トランジスタ133のベース電圧が基準レヘルに減少す
る。
し、リセットスイッチ136が閉じると、コンデンサ1
34が放電抵抗137を経て急速に放電することにより
トランジスタ133のベース電圧が基準レヘルに減少す
る。
第12図においてはリセットスイッチ136を簡単な機
械的オンオフスイッチで示しであるが、ソレノイド作動
スイッチ、電子制御)ランジスタスイツテ等のリセット
パルスに応じて閉じる他のいかなる種類のスイッチを使
用することもできる。
械的オンオフスイッチで示しであるが、ソレノイド作動
スイッチ、電子制御)ランジスタスイツテ等のリセット
パルスに応じて閉じる他のいかなる種類のスイッチを使
用することもできる。
第13図に示す回路は第9図に関連して説明したものと
よく類似しており、その主要相違点は基準トルク反力電
圧をフィードバックヒステリシスレベルに関係なく変化
させうることである。
よく類似しており、その主要相違点は基準トルク反力電
圧をフィードバックヒステリシスレベルに関係なく変化
させうることである。
第13図においてプリアンプからの出力はコンデンサ2
10を横切って現われこのコンデンサは抵抗211に並
列に接続されている。
10を横切って現われこのコンデンサは抵抗211に並
列に接続されている。
その結果コンデンサ210が充電する速度はこれを横切
る電圧の関数であり、さらに抵抗211の値の関数であ
る。
る電圧の関数であり、さらに抵抗211の値の関数であ
る。
工具の各オン時間の後、コンデンサ210は抵抗211
を経て部分的に放電する。
を経て部分的に放電する。
第14図は電源スィッチおよび使用者により制御される
トリガースイッチの構成を示す。
トリガースイッチの構成を示す。
トリガースイッチ216は工具の空気制御弁を制御する
ソレノイド217の巻線に直列に接続し、トリガースイ
ッチを閉じると、電流が正の直流電源218からソレノ
イド217の巻線、ダイオード220、抵抗219およ
びトランジスタ221を経て接地される配置とする。
ソレノイド217の巻線に直列に接続し、トリガースイ
ッチを閉じると、電流が正の直流電源218からソレノ
イド217の巻線、ダイオード220、抵抗219およ
びトランジスタ221を経て接地される配置とする。
トランジスタ221のベース222をレベル検出器の出
力端子に接続し、正電位がベース222の電極上に生ず
るとトランジスタがターンオンされる。
力端子に接続し、正電位がベース222の電極上に生ず
るとトランジスタがターンオンされる。
トランジスタ221に直列接続された抵抗219および
ダイオード220により、正の電位がリセットトランジ
スタ223のベースおよびエミッカ電極の間に生ずる。
ダイオード220により、正の電位がリセットトランジ
スタ223のベースおよびエミッカ電極の間に生ずる。
この場合、リセットトランジスタ223がバイアスされ
かつ導通する。
かつ導通する。
すると電流が直流電源からリセットトランジスタを経て
通じる。
通じる。
リセットトランジスタ223がバイアスされるに先たち
、リセットトランジスタ223のコレクタに接続された
コンデンサ224が直流電源により充電される。
、リセットトランジスタ223のコレクタに接続された
コンデンサ224が直流電源により充電される。
リセットトランジスタ223がバイアスされると、コン
デンサ224がリセットトランジスタ223を経て大地
に放電しその際に鋭い負のパルスを発生するのでこれを
リセットパルスとして用いる。
デンサ224がリセットトランジスタ223を経て大地
に放電しその際に鋭い負のパルスを発生するのでこれを
リセットパルスとして用いる。
このリセットパルスを利用してソレノイドを作動しソレ
ノイドで前述したように電子回路をリセットしても良い
。
ノイドで前述したように電子回路をリセットしても良い
。
ソレノイド導線のインピーダンスが高い場合に工具のオ
ンの過渡状態の間にリセットトランジスタ223をオン
に保つためには、コンデンサ226および抵抗227を
リセットトランジスタ223のベース・エミッタ間に接
続し、抵抗228をベースに接続スる。
ンの過渡状態の間にリセットトランジスタ223をオン
に保つためには、コンデンサ226および抵抗227を
リセットトランジスタ223のベース・エミッタ間に接
続し、抵抗228をベースに接続スる。
コンデンサ226はソレノイドを流れる電流で発生する
素子220,219および221の電圧降下がリセット
トランジスタ223をターンオンするに充分なものとな
るまで放電してリセットトランジスタ223をオンに保
つ。
素子220,219および221の電圧降下がリセット
トランジスタ223をターンオンするに充分なものとな
るまで放電してリセットトランジスタ223をオンに保
つ。
第15図ないし第17図は本発明の制御回路の一実症例
を適用した動カニ具を示す。
を適用した動カニ具を示す。
工具の構造はニドマッド・シー・ドウデックの発明に係
わり本願人に譲渡された1973年5月14日出願の米
国特許出願第359640号および1973年11月2
3日出願の米国特許出願第418779号に記載された
ものと類似している。
わり本願人に譲渡された1973年5月14日出願の米
国特許出願第359640号および1973年11月2
3日出願の米国特許出願第418779号に記載された
ものと類似している。
この工具は長い、はぼ円筒形の工具本体235を持つナ
ツトセッターである。
ツトセッターである。
ノ・ンドル組立体236を本体の一端に取付け、トルク
出力手段を直角なナツトセッターアタッチメント237
として本体の他端に取付ける。
出力手段を直角なナツトセッターアタッチメント237
として本体の他端に取付ける。
本体235はその主要可動部としてのトルク発生手段を
有し、これを本実施例ではエアモータ238により構成
する。
有し、これを本実施例ではエアモータ238により構成
する。
このエアモータ238にシリンダブロックと、慣性を減
少するために軽量構造とされたロータとを設ける。
少するために軽量構造とされたロータとを設ける。
このロータを例えば2段の遊星歯車列239等の適当な
駆動装置を介してナツトセッターアタッチメント237
に連結してこれを駆動可能とする。
駆動装置を介してナツトセッターアタッチメント237
に連結してこれを駆動可能とする。
トランスジューサ17にほぼ対応するトランスジューサ
241を、ナツトセッターアタッチメント237のトル
ク出力に比例した信号が発生されるように設ける。
241を、ナツトセッターアタッチメント237のトル
ク出力に比例した信号が発生されるように設ける。
このようなトランスジューサ241は前述した米国特許
出願第359640号に記載されている。
出願第359640号に記載されている。
このトランスジューサ241を電気ケーブル243の導
線242に接続しケーブルは工具本体および空気ホース
244の一部を貫通させて配置する。
線242に接続しケーブルは工具本体および空気ホース
244の一部を貫通させて配置する。
このケーブル243は空気ホース244から適当な接合
具(図示せず)を介して取出して制御回路の残部に導く
。
具(図示せず)を介して取出して制御回路の残部に導く
。
ホース244内の加圧空気は取付具246を通過して工
具内に導かれ工具内の通路を流れて第16図および第1
7図に詳細構造を示した制御弁組立体247よりなる制
御手段に達する。
具内に導かれ工具内の通路を流れて第16図および第1
7図に詳細構造を示した制御弁組立体247よりなる制
御手段に達する。
制御弁組立体247はパイロット弁部分251にホペッ
ト型パイロット弁253をパイロット弁孔254内で摺
動可能に設けてなり、この孔をブツシュ255内に配置
する。
ト型パイロット弁253をパイロット弁孔254内で摺
動可能に設けてなり、この孔をブツシュ255内に配置
する。
パイロット弁孔254が規定されるよう形成してパイロ
ット弁253が開放位置にある時に弁のフランジ258
が肩部と掛合する構成とする。
ット弁253が開放位置にある時に弁のフランジ258
が肩部と掛合する構成とする。
ポート262を肩部257上でパイロット弁孔254と
交叉させ、ポート262の外端部はブツシュ外周部の凹
部もしくは溝263に合致させる。
交叉させ、ポート262の外端部はブツシュ外周部の凹
部もしくは溝263に合致させる。
内部に円筒状の貫通孔を設けた中空キャップ266をブ
ツシュ255内の他の孔にねじ込み、この貫通孔には第
16図に示すように肩部273を形成する小径部分をキ
ャップ上端近くに設ける。
ツシュ255内の他の孔にねじ込み、この貫通孔には第
16図に示すように肩部273を形成する小径部分をキ
ャップ上端近くに設ける。
肩部273を圧縮コイルばね274の一方の端部の座と
して用い、その他方の端部でパイロット弁253を押圧
する。
して用い、その他方の端部でパイロット弁253を押圧
する。
キャップ266の下端はパイロット弁235上に取付げ
たOリング277の座として用いる。
たOリング277の座として用いる。
キャップ266の下端との掛合時に、Oリング277は
空気がポート262およびキャップ266を経て大気に
流出するのを防止する。
空気がポート262およびキャップ266を経て大気に
流出するのを防止する。
ばね274は常時パイロット弁253をその開放位置に
押圧しソレノイド283のプランジャ282はソレノイ
ドが励磁されるとパイロット弁を第17図に示す閉鎖位
置にシフトする。
押圧しソレノイド283のプランジャ282はソレノイ
ドが励磁されるとパイロット弁を第17図に示す閉鎖位
置にシフトする。
このソレノイド283を孔内に取付け、孔の下端をキャ
ップ286で閉じる。
ップ286で閉じる。
ソレノイド283への電流はバンドル本体内の傾斜した
孔を通る一対の導線287により供給し、これらの導線
は傾斜孔外で電気ケーブル243と一体とする。
孔を通る一対の導線287により供給し、これらの導線
は傾斜孔外で電気ケーブル243と一体とする。
制御弁組立体の制御弁部分252に制御弁素子295を
設け、この素子もまたポペット型とし、この素子により
第16図における弁素子295の下端に設けた空洞部2
96とはぼ軸線方向に延在する通路297との連通を制
御する構成とする。
設け、この素子もまたポペット型とし、この素子により
第16図における弁素子295の下端に設けた空洞部2
96とはぼ軸線方向に延在する通路297との連通を制
御する構成とする。
上記空洞部296は工具ハウジング内に設けた連通孔お
よび空洞(図示せず)と、したがって空気ホース244
と通じる。
よび空洞(図示せず)と、したがって空気ホース244
と通じる。
かくして、室もしくは空洞部296内には工具が作動準
備状態にある時にライン圧の空気が存在する。
備状態にある時にライン圧の空気が存在する。
軸線方向の通路297の内部の又は左側の端部はエアモ
ータ238の入口ボートと連通させ、通路297の内部
の又は右側の端部は中空ブツシュ302内のポート29
8と合致させ、このブツシュはパイロット弁のブツシュ
255に密接して工具本体内に設けた横孔内に取付ける
。
ータ238の入口ボートと連通させ、通路297の内部
の又は右側の端部は中空ブツシュ302内のポート29
8と合致させ、このブツシュはパイロット弁のブツシュ
255に密接して工具本体内に設けた横孔内に取付ける
。
パイロット弁のブツシュおよび制御弁のブツシュは各軸
線を平行とするのが望ましい。
線を平行とするのが望ましい。
前述したように、制御弁部分252の制御弁プ子295
はポペット型でありほぼ円板形状の頭部1がステム部の
一端で支持されたものである。
はポペット型でありほぼ円板形状の頭部1がステム部の
一端で支持されたものである。
Oリング308を頭部306内で円周溝内に取付げスこ
れを頭部306が閉位置にある時にブッシュ1端部30
9と掛合させる。
れを頭部306が閉位置にある時にブッシュ1端部30
9と掛合させる。
制御弁素子の頭部306およびステム部の重量軽減のた
めに、これらを1空としても良い。
めに、これらを1空としても良い。
第16図および第17図において、制御弁素仔295の
ステム部の上端部分をカップ形状の案V部304の端壁
と連結して案内部を中空ブツシュ302の孔内に摺動可
能に取付ける。
ステム部の上端部分をカップ形状の案V部304の端壁
と連結して案内部を中空ブツシュ302の孔内に摺動可
能に取付ける。
軽量な又間紙慣性のスペーサをポリカーボネート樹脂、
例天ばレキサン(Lexan、 G −E、社の登録商
標)等グ軽量で強度の高い材料で形成して案内部304
−に取付ける。
例天ばレキサン(Lexan、 G −E、社の登録商
標)等グ軽量で強度の高い材料で形成して案内部304
−に取付ける。
このスペーサに棒状のステム部と一対の軸線方向に離間
した円筒状フランジ部とを詔げフランジ部は案内部30
4の内径に密に嵌合しつるように構成する。
した円筒状フランジ部とを詔げフランジ部は案内部30
4の内径に密に嵌合しつるように構成する。
ステム部の長さは案内部304より大きくしてその一端
を案内部304より外方に突出させカップ形状のピスト
ン314に端壁内面と掛合させる。
を案内部304より外方に突出させカップ形状のピスト
ン314に端壁内面と掛合させる。
ピストン314をブツラユ孔の孔部内に摺動可能に取付
け、孔部の直径をブツシュ孔の直径より幾分小さめとす
る。
け、孔部の直径をブツシュ孔の直径より幾分小さめとす
る。
引延されただ円形状のカバーもしくはハウジング部材3
17によりブツシュの上端を封じピストン314の上端
部もしくは外端部で室318を曲成する。
17によりブツシュの上端を封じピストン314の上端
部もしくは外端部で室318を曲成する。
ピストン314と案内部304との間に断面積の関係は
、室318内にライン圧(約6,2F4/cnlc 9
0 p、s、i))の空気が存在する時に、制御弁素子
295が約1.35i(7(31bs−)の力て第1γ
図に示した開放位置にブツシュ内を下方に急速に変位す
るように決定する。
、室318内にライン圧(約6,2F4/cnlc 9
0 p、s、i))の空気が存在する時に、制御弁素子
295が約1.35i(7(31bs−)の力て第1γ
図に示した開放位置にブツシュ内を下方に急速に変位す
るように決定する。
加圧下の空気を室318内に傾斜孔319を経て供給し
、この子1は工具が不作動時ではあるが空気ホース24
4滲にライン圧力が作用している場合にパイロット力部
分251を通ってのブリード空気の過剰な流れを防止し
つる程度に十分小さなものとする。
、この子1は工具が不作動時ではあるが空気ホース24
4滲にライン圧力が作用している場合にパイロット力部
分251を通ってのブリード空気の過剰な流れを防止し
つる程度に十分小さなものとする。
し力゛しながら、傾斜孔319の直径は制御弁素子29
5の応答時間を減少する程小さくはない。
5の応答時間を減少する程小さくはない。
キャップ323をハウジング内にねじ込み、第16図に
汗すように制御弁素子295の下方への移動を開明する
ストッパーとして作用させ、さらに検査もしくは交換の
ために手を入れつるようにする。
汗すように制御弁素子295の下方への移動を開明する
ストッパーとして作用させ、さらに検査もしくは交換の
ために手を入れつるようにする。
制御弁素子295を開閉するための室318の加圧およ
び減圧をパイロット弁253により制御する。
び減圧をパイロット弁253により制御する。
このために、傾斜孔322をノ・ウジング内に設け、こ
の孔322を一端で室318と連通させると共に他端で
溝263と連通させる。
の孔322を一端で室318と連通させると共に他端で
溝263と連通させる。
したがって、パイロット弁253がその開放位置にある
時に、室318内の加圧下の空気は傾斜孔322、溝2
63およびパイロット弁ブツシュ内のポート262を経
て、すなわち孔およびキャップ266に設けた小径部を
通って大気に放出される。
時に、室318内の加圧下の空気は傾斜孔322、溝2
63およびパイロット弁ブツシュ内のポート262を経
て、すなわち孔およびキャップ266に設けた小径部を
通って大気に放出される。
傾斜孔322の断面積を傾斜孔319に較べて実質的に
犬としたので、室318内の圧力は、パイロット弁25
3が開放位置にある時に制御弁素子295を座から離す
のには不十分である。
犬としたので、室318内の圧力は、パイロット弁25
3が開放位置にある時に制御弁素子295を座から離す
のには不十分である。
制御弁素子295が閉鎖位置にある時にエアモータ23
8の室内の空気を速かに放出させこれによりモータを速
かに停止−卜させるようにするために、バンドルハウジ
ングには少くとも一対、望ましくは二対の放出通路を設
ける。
8の室内の空気を速かに放出させこれによりモータを速
かに停止−卜させるようにするために、バンドルハウジ
ングには少くとも一対、望ましくは二対の放出通路を設
ける。
各対の放出通路325をそれぞれ制御弁ブツシュ内の彎
曲ポートの対と合致させ、かつブツシュ302の孔内の
環状溝334と合致させる。
曲ポートの対と合致させ、かつブツシュ302の孔内の
環状溝334と合致させる。
この溝334の幅は、制御弁素子295が閉鎖位置にあ
る時にカップ形状の案内部304の端壁の下部もしくは
内端部が環状溝334の下端部を通過してポート298
と放出通路325とを連通しつるように決定する。
る時にカップ形状の案内部304の端壁の下部もしくは
内端部が環状溝334の下端部を通過してポート298
と放出通路325とを連通しつるように決定する。
工具のトルク行程を開始させるには手動弁ボタン342
(第15図および第17図参照)を押込む。
(第15図および第17図参照)を押込む。
この押ボタン342を中空案内部344内に往復動可能
に設けたステムに取付け、この案内部344は工具バン
ドル内の横孔346内に設ける。
に設けたステムに取付け、この案内部344は工具バン
ドル内の横孔346内に設ける。
押ボタン342のステムの軸はパイロット弁および制御
弁ブツシュの軸に垂直とする。
弁ブツシュの軸に垂直とする。
保持ピン347をバンドルハウジング内の交叉孔に貫通
させると共に中空案内部344内の溝348に延在する
。
させると共に中空案内部344内の溝348に延在する
。
押ボタン342のステムの下部もしくは内端部352は
、中空案内部344内の空洞内に取付けた一対のスイッ
チ356のプランジャ353上に重なる。
、中空案内部344内の空洞内に取付けた一対のスイッ
チ356のプランジャ353上に重なる。
符号362で示した導線をそれぞれスイッチ356に接
続して電気ケーブル243と一体としこれらを工具の附
随する制御回路に接続する。
続して電気ケーブル243と一体としこれらを工具の附
随する制御回路に接続する。
プラグ364をバンドル内にねじ込み手入または部品交
換のためのスイッチ356の組込み又は取外すしを容易
にすることができる。
換のためのスイッチ356の組込み又は取外すしを容易
にすることができる。
空気ホース244かものライン空気圧が工具の供給通路
内および空洞部296内に作用しておりかつ使用者が押
ボタン342を押込んでいないと仮定すると、ソレノイ
ド283が消勢されパイロット弁253はばね274に
よりその開放位置に保持される。
内および空洞部296内に作用しておりかつ使用者が押
ボタン342を押込んでいないと仮定すると、ソレノイ
ド283が消勢されパイロット弁253はばね274に
よりその開放位置に保持される。
したがって、制御弁素子295上端の室318は傾斜孔
322、構263、ポート262および中空キャップ2
66内部を経て大気と通じている。
322、構263、ポート262および中空キャップ2
66内部を経て大気と通じている。
制御弁素子295はこの特約1′35Q+(301bs
、 )の力でその閉鎖位置に偏寄される。
、 )の力でその閉鎖位置に偏寄される。
使用者が押ボタン342を押込むと、付属制御回路が導
線287を経てソレノイド283に電流を供給する。
線287を経てソレノイド283に電流を供給する。
このソレノイド283が第1図および第14図のソレノ
イド14および217に対応することは言をまたない。
イド14および217に対応することは言をまたない。
したがって、プランジャ282が伸びてパイロット弁2
53を第16図に示す閉鎖位置に押上げる。
53を第16図に示す閉鎖位置に押上げる。
この結果、室318と大気との連通が遮断されて室31
8内の圧力は急速に上昇する。
8内の圧力は急速に上昇する。
この圧力がピストンもしくはキャップ314上に作用し
て制御弁素子295を第16図に示す開放位置に急速に
下降変位させる。
て制御弁素子295を第16図に示す開放位置に急速に
下降変位させる。
制御弁素子295を開く際に作用する力は約135〜(
31ba)であり制御弁素子をその開放位置(又は閉鎖
位置に移動するに要する時間は数ミリ秒のオーダである
。
31ba)であり制御弁素子をその開放位置(又は閉鎖
位置に移動するに要する時間は数ミリ秒のオーダである
。
応答がかくも短時間でなされるのは制御弁機構の素子の
構造が軽量であることと弁のストロークが0.254m
m(0,0101nch)という短いものであることに
よる。
構造が軽量であることと弁のストロークが0.254m
m(0,0101nch)という短いものであることに
よる。
制御弁素子295が開くと、加圧空気がエアモータ23
8の室に供給されてモータを回転させナツトセッターア
タッチメント237と掛合したナツトもしくは他の締結
素子にトルクを作用させる。
8の室に供給されてモータを回転させナツトセッターア
タッチメント237と掛合したナツトもしくは他の締結
素子にトルクを作用させる。
制御−弁素子295は、ナツトが回る間に、または使用
者に作用しトランスジューサ241にも感知される反動
トルクが約1.36Kg−m(10fi、1bsO値に
達するまで、第16図に示す開放位置にとどまる。
者に作用しトランスジューサ241にも感知される反動
トルクが約1.36Kg−m(10fi、1bsO値に
達するまで、第16図に示す開放位置にとどまる。
トルクがこの値に達すると、トランスジューサ241か
もの信号が付属制御回路を作動させてソレノイド283
への通電を終了させパイロット弁253を開放位置に変
位させこれにより制御弁素子295を閉じる。
もの信号が付属制御回路を作動させてソレノイド283
への通電を終了させパイロット弁253を開放位置に変
位させこれにより制御弁素子295を閉じる。
第7図の制御回路をあわせて使用すると、制御弁素子2
95は極めて短時間閉鎖状態を保った後、付属制御回路
による制御弁素子295宋の通電の中止および開始に応
じて急速に開閉する。
95は極めて短時間閉鎖状態を保った後、付属制御回路
による制御弁素子295宋の通電の中止および開始に応
じて急速に開閉する。
制御弁素子295のこの急速開閉により工具のトルク出
力はパル艮状に脈動し、換言するとショツンレンチのよ
うは変調される。
力はパル艮状に脈動し、換言するとショツンレンチのよ
うは変調される。
トルク脈動の周波数は工具の脈動開始時に約10Hzで
あり工具がオフとされる前には約12Hzにまで徐々に
増加する。
あり工具がオフとされる前には約12Hzにまで徐々に
増加する。
トルク出力がこのように脈動する結果、工具の使用者は
工具が締結素子に作用するピークトルクパルスの平均値
だけを持つトルク反力しか感じることがない。
工具が締結素子に作用するピークトルクパルスの平均値
だけを持つトルク反力しか感じることがない。
接合部に作用するピーク反動トルクが所望値に達すると
、この値は同様にトランスジューサ241で検出され、
付属制御回路がソレノイド283への他のいかなる電流
も1ltl−、して工具をオフ状態に保つ。
、この値は同様にトランスジューサ241で検出され、
付属制御回路がソレノイド283への他のいかなる電流
も1ltl−、して工具をオフ状態に保つ。
これにより、使用者は作業が完了したことを知る。
使用者は押ボタン342を解除して工具を接合部から離
す。
す。
何らかの理由により使用者が作業中に押ボタン342を
解除して工具を接合部から離さなければならない場合、
部分的に完了したトルク作業は工具を接合部に再掛合し
て押ボタン342を押込むだけで再開される。
解除して工具を接合部から離さなければならない場合、
部分的に完了したトルク作業は工具を接合部に再掛合し
て押ボタン342を押込むだけで再開される。
この場合、工具は前回のトルク行程が中断された点を検
出して行程を完了する。
出して行程を完了する。
以上、本発明の制御回路を特定の実施例について説明し
たが、上記以外にも種々の変更をなしつることは言うま
でもない。
たが、上記以外にも種々の変更をなしつることは言うま
でもない。
例えば、第5図では工具のトルク出力はオフ時間に零に
下る例を示したが、放出通路325に工具内における完
全な圧力損失を防止する手段を設け、これにより工具の
トルク出力がオフ時間に零とならないようにすることも
可能である。
下る例を示したが、放出通路325に工具内における完
全な圧力損失を防止する手段を設け、これにより工具の
トルク出力がオフ時間に零とならないようにすることも
可能である。
第1図は本発明を適用することのできる動カニ具を制御
回路の参考例と共に示す線図的説明図、第2図は第1図
の制御回路の作動を説明するグラフ、第3図は制御回路
の他の参考例のブロック線図、第4図は本発明の制御回
路の一実施例のブロック線図、第5図および第6図は第
4図の制御回路の作動を説明するグラフ、第7図ないし
第9図は本発明の他の例のブロック線図、第10図およ
び第11図は第9図の回路の作動な説明する波形図、第
12図ないし第14図は制御回路の要部の回路図、第1
5図ないし第17図は制御回路を組込んだ弁構造を示す
手持工具の側面図および断面図である。 10.237・・・工具の出力部材、11,238・・
・流体モータ、12・・・導入部、13・・・流体制御
弁14.283・・・ソレノイド、17,141,24
1・・・トランスジューサ、27,154,164゜2
09・・・ポテンショメータ、30.49,59゜15
1.176・・・電源スィッチ、31.43.56゜6
2.83.88,146,173,192・・・比較器
としてのレベル検出器、58.86・・・論理回路、6
4.89・・・トルク反力電圧を発生するためのフィル
ター回路。
回路の参考例と共に示す線図的説明図、第2図は第1図
の制御回路の作動を説明するグラフ、第3図は制御回路
の他の参考例のブロック線図、第4図は本発明の制御回
路の一実施例のブロック線図、第5図および第6図は第
4図の制御回路の作動を説明するグラフ、第7図ないし
第9図は本発明の他の例のブロック線図、第10図およ
び第11図は第9図の回路の作動な説明する波形図、第
12図ないし第14図は制御回路の要部の回路図、第1
5図ないし第17図は制御回路を組込んだ弁構造を示す
手持工具の側面図および断面図である。 10.237・・・工具の出力部材、11,238・・
・流体モータ、12・・・導入部、13・・・流体制御
弁14.283・・・ソレノイド、17,141,24
1・・・トランスジューサ、27,154,164゜2
09・・・ポテンショメータ、30.49,59゜15
1.176・・・電源スィッチ、31.43.56゜6
2.83.88,146,173,192・・・比較器
としてのレベル検出器、58.86・・・論理回路、6
4.89・・・トルク反力電圧を発生するためのフィル
ター回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体圧力源と、流体圧力源からの流体圧により作動
する流体モータと、流体モータにより駆動される出力部
材とを具え、流体モータの出力トルクを制御するソレノ
イド作動流体制御弁が流体圧力源および流体モータの間
に配置された手持式動カニ具において: 流体モータの出力トルクを計測して出力トルク電圧を発
生するトランスジューサ; トランスジューサからの出力トルク電圧と、基準トルク
電圧とを比較して出力トルク電圧が基準トルク電圧より
小であるか否かを判別する第1の比較器; トランスジューサからの出力トルク電圧に基づいて、前
記動カニ具の作動時に使用者に及ぼされるトルク反力に
相当するトルク反力電圧を発生するフィルター回路; フィルター回路からのトルク反力電圧と、基準トルク反
力電圧とを比較してトルク反力電圧が基準トルク反力電
圧より小であるか否かを判別する第2の比較器;ならび
に 第1および第2の比較器に接続され、出力トルク電圧が
基準トルク電圧より小であり、かつ、トルク反力電圧が
基準トルク反力電圧より小であるか否かを判別する論理
回路を設け; ソレノイド作動流体制御弁のソレノイドと電源との間に
接続された電源スィッチが前記倫理回路によって制御さ
れ、出力トルク電圧が基準トルク電圧より小であり、か
つ、トルク反力電圧が基準トルク反力電圧より小である
ときに電源スィッチが閉じてソレノイド作動流体制御弁
が開くことにより、流体圧力源からの流体圧が流体モー
タに供給される構成とし; フィルター回路、基準トルク反力電圧の発生手段および
第2の比較器によりトルク反力判別装置を構成し、その
フィルター回路により、トルク反力電圧が基準トルク反
力電圧を超えたときに約10〜12Hzの周波数を有し
出力トルクの増加に応じてパルス幅が減少するパルスを
トルク反力電圧として発生し、かくして発生されたパル
スを含む出力を第2の比較器から前記論理回路に供給し
て動カニ具の作動時に流体モータの出力トルクを高速に
脈動させることを特徴とする動カニ具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US418762 | 1973-11-23 | ||
| US418762A US3926264A (en) | 1973-11-23 | 1973-11-23 | Control circuit for a power tool |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5084999A JPS5084999A (ja) | 1975-07-09 |
| JPS5918190B2 true JPS5918190B2 (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=23659471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49130569A Expired JPS5918190B2 (ja) | 1973-11-23 | 1974-11-14 | 動力工具の制御回路 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US3926264A (ja) |
| JP (1) | JPS5918190B2 (ja) |
| AU (1) | AU500649B2 (ja) |
| CA (1) | CA1037592A (ja) |
| DE (1) | DE2454864A1 (ja) |
| FR (1) | FR2252691B1 (ja) |
| GB (1) | GB1493263A (ja) |
| IT (1) | IT1023300B (ja) |
| SE (1) | SE398832B (ja) |
Families Citing this family (65)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA762927B (en) * | 1975-05-19 | 1977-04-27 | Standard Pressed Steel Co | Impact wrench with joint control |
| US4081037A (en) * | 1976-02-02 | 1978-03-28 | Thor Power Tool Company | Control system for a multiple spindle machine |
| US4074772A (en) * | 1976-03-04 | 1978-02-21 | Thor Power Tool Company | Torquing tool control circuit |
| JPS52122997A (en) * | 1976-04-08 | 1977-10-15 | Nitsushiyou Denki Kk | Impact wrench for automatically controlling fastening torque and method of carrying out said control |
| US4125016A (en) * | 1976-07-06 | 1978-11-14 | Gse, Inc. | Battery operated torque wrench with digital display |
| ZA774188B (en) * | 1976-08-09 | 1979-05-30 | Rockwell International Corp | Tension control of fasteners |
| US4182979A (en) * | 1978-02-03 | 1980-01-08 | Giddings & Lewis, Inc. | D-C. electric torquing system |
| US4220900A (en) * | 1978-06-16 | 1980-09-02 | Sky-Top Sunroofs Ltd. | Motor control system for a linearly reciprocating load device such as automotive vehicle closure including sun roof |
| US4249117A (en) * | 1979-05-01 | 1981-02-03 | Black And Decker, Inc. | Anti-kickback power tool control |
| US4273198A (en) * | 1979-07-09 | 1981-06-16 | Daiichi Dentsu Kabushiki Kaisha | Motor-driven clamping method and device |
| US4237408A (en) * | 1979-08-10 | 1980-12-02 | Cincinnati Milacron Inc. | Method and apparatus for modifying the operation of a machine tool as a function of torque |
| US4427077A (en) * | 1979-10-25 | 1984-01-24 | Rockwell International Corporation | Portable fastening tool with manual turn on and automatic shut off |
| US4317176A (en) * | 1980-03-24 | 1982-02-23 | Black & Decker Inc. | Microcomputer controlled power tool |
| DE3236033A1 (de) * | 1982-09-29 | 1984-03-29 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Schraubvorrichtung |
| US4510424A (en) * | 1983-09-08 | 1985-04-09 | Daiichi Dentsu Kabushiki Kaisha | Nut runner control circuit |
| US4613800A (en) * | 1984-09-21 | 1986-09-23 | The Boeing Company | Servo system for measuring and controlling the amount of torque being applied to rotating tools and method |
| US4550277A (en) * | 1984-09-24 | 1985-10-29 | Black & Decker Inc. | Overload detection and warning system for electric motors in power tools and the like |
| US4658616A (en) * | 1984-10-15 | 1987-04-21 | Sierracin Corporation | Automatic roller swage machine |
| US4645992A (en) * | 1984-12-24 | 1987-02-24 | Sperry Corporation | Electronically controlled servomotor limit stop |
| US4901181A (en) * | 1986-01-30 | 1990-02-13 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Motor control device |
| US4905300A (en) * | 1987-05-21 | 1990-02-27 | Black & Decker Inc. | Motor control and power systems and methods of operation thereof |
| US4793167A (en) * | 1987-06-02 | 1988-12-27 | Beiley Mark J | Roller swaging machine |
| US4903318A (en) * | 1987-11-13 | 1990-02-20 | Omron Tateisi Electronics Co. | Electric switch system for a power tool |
| US4987358A (en) * | 1989-04-21 | 1991-01-22 | Branam Timothy R | Electronic torque switch |
| JP2581797B2 (ja) * | 1989-04-27 | 1997-02-12 | オ−クマ株式会社 | 同期制御方法及びその装置 |
| US5155421A (en) * | 1989-06-12 | 1992-10-13 | Atlas Copco Tools Ab | Power wrench for tightening screw joints |
| JPH0379279A (ja) * | 1989-08-15 | 1991-04-04 | Hayashi Tokei Kogyo Kk | 電動ドライバ |
| US5216795A (en) * | 1989-09-22 | 1993-06-08 | Atlas Copco Tools Ab | Method for tightening threaded joints |
| US5205031A (en) * | 1989-09-22 | 1993-04-27 | Atlas Copco Tools Ab | Device for tightening threaded joints |
| US5245747A (en) * | 1989-09-22 | 1993-09-21 | Atlas Copco Tools Ab | Device for tightening threaded joints |
| DE3937446A1 (de) * | 1989-11-10 | 1991-05-16 | Peter Neef | Verfahren und vorrichtung zur erweiterung einer stillstands-schutzfunktion fuer elektromotoren |
| JPH04109867U (ja) * | 1991-03-07 | 1992-09-24 | 瓜生製作株式会社 | トルク制御式インパクトレンチ |
| US5651667A (en) * | 1991-10-11 | 1997-07-29 | Helix Technology Corporation | Cryopump synchronous motor load monitor |
| JP2529979Y2 (ja) * | 1991-11-05 | 1997-03-26 | 株式会社ユニシアジェックス | センサ処理回路 |
| US5410229A (en) * | 1992-07-31 | 1995-04-25 | Black & Decker Inc. | Motor speed control circuit with electronic clutch |
| US6424799B1 (en) * | 1993-07-06 | 2002-07-23 | Black & Decker Inc. | Electrical power tool having a motor control circuit for providing control over the torque output of the power tool |
| JP2755164B2 (ja) * | 1994-03-31 | 1998-05-20 | 株式会社栗本鐵工所 | トランスファー装置のトルク監視による異常検出装置 |
| US6479958B1 (en) * | 1995-01-06 | 2002-11-12 | Black & Decker Inc. | Anti-kickback and breakthrough torque control for power tool |
| US5918201A (en) * | 1996-10-25 | 1999-06-29 | Gpx Corporation | System and method for monitoring tool cycles |
| US5898598A (en) * | 1996-10-25 | 1999-04-27 | Cooper Technologies Company | System and apparatus for a torque transducer with data processing capabilities |
| JP3456949B2 (ja) * | 2000-06-19 | 2003-10-14 | 株式会社エスティック | ネジ締め装置の制御方法および装置 |
| US6559613B1 (en) * | 2001-10-25 | 2003-05-06 | Acradyne | Method for operating an open end power wrench |
| US20030132725A1 (en) * | 2002-01-16 | 2003-07-17 | Defond Manufacturing Limited | Controller for motor driven device |
| US20050131415A1 (en) * | 2002-04-24 | 2005-06-16 | Hearn Trevor C. | Adaptive apparatus for driving a threaded device into material such as a biological tissue |
| DE10222159A1 (de) * | 2002-05-17 | 2003-11-27 | Paul-Heinz Wagner | Verfahren zur Steuerung einer hydraulischen Kolbenzylindereinheit |
| US7182147B2 (en) * | 2002-06-27 | 2007-02-27 | Snap-On Incorporated | Tool apparatus, system and method of use |
| US9126317B2 (en) | 2002-06-27 | 2015-09-08 | Snap-On Incorporated | Tool apparatus system and method of use |
| ATE528481T1 (de) * | 2002-06-27 | 2011-10-15 | Snap On Tools Corp | Werkzeugvorrichtung, system und verwendungsverfahren |
| AU2003272309A1 (en) * | 2002-09-09 | 2004-04-19 | Sigmasix L.L.C. | Control system for discontinuous power drive |
| DE10334245A1 (de) * | 2003-07-28 | 2005-02-17 | Robert Bosch Gmbh | Schraubwerkzeug zum Eindrehen empfindlicher Bauteile sowie Verfahren hierfür |
| EP1579959B1 (en) * | 2004-03-22 | 2008-12-10 | Cooper Power Tools GmbH & Co. | Intelligent tightening spindle with integrated measurement transducer, servo amplifier, and data processing unit |
| DE602004007235T2 (de) * | 2004-03-22 | 2007-10-11 | Cooper Power Tools Gmbh & Co. | Übertragung von Energie und Daten von einer Spannungsquelle zu mehreren elektrisch angetriebenen Werkzeugen in einer Multiwerkzeugstation |
| DE102006016448A1 (de) * | 2006-04-07 | 2007-10-11 | Robert Bosch Gmbh | Elektrowerkzeugmaschine und Verfahren zum Betreiben derselben |
| US7486040B2 (en) * | 2006-08-22 | 2009-02-03 | Delphi Technologies, Inc. | Circuit to momentarily increase the peak torque of a DC motor |
| US8529567B2 (en) | 2010-06-03 | 2013-09-10 | Biomet Microfixation, Llc | Surgical device with smart bit recognition collet assembly to set a desired application mode |
| US10591635B2 (en) * | 2014-06-13 | 2020-03-17 | Well Resolutions Technology | Apparatus and methods for communicating with a downhole tool |
| EP3021767B1 (en) | 2013-07-19 | 2018-12-12 | Pro-Dex Inc. | Torque-limiting screwdrivers |
| US10357871B2 (en) | 2015-04-28 | 2019-07-23 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Precision torque screwdriver |
| CN208729640U (zh) | 2015-04-28 | 2019-04-12 | 米沃奇电动工具公司 | 一种旋转动力工具和用于其的换能器组件 |
| CN114404015B (zh) | 2016-06-07 | 2024-06-21 | 普罗德克斯有限公司 | 扭矩限制装置 |
| CN107544426B (zh) * | 2016-06-27 | 2021-09-07 | 苏州宝时得电动工具有限公司 | 一种电动工具的控制方法、装置及电动工具 |
| CA3105137A1 (en) | 2018-08-20 | 2020-02-27 | Pro-Dex, Inc. | Torque-limiting devices, systems, and methods |
| DE102019204071A1 (de) * | 2019-03-25 | 2020-10-01 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur Erkennung eines ersten Betriebszustandes einer Handwerkzeugmaschine |
| GB2594945A (en) * | 2020-05-12 | 2021-11-17 | Black & Decker Inc | A power tool |
| WO2022035861A1 (en) | 2020-08-10 | 2022-02-17 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Powered screwdriver including clutch setting sensor |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3412307A (en) * | 1964-12-08 | 1968-11-19 | Sperry Rand Corp | Current limiting motor control circuit |
| US3322205A (en) * | 1965-04-07 | 1967-05-30 | Chicago Pneumatic Tool Co | Automatic recycling nut runner |
| US3439754A (en) * | 1966-03-16 | 1969-04-22 | Chicago Pneumatic Tool Co | Apparatus for tightening screw connections to a precise torque |
| US3569807A (en) * | 1969-02-27 | 1971-03-09 | Nat Electro Mechanical Systems | Motor speed control system |
| US3551774A (en) * | 1969-04-04 | 1970-12-29 | Square D Co | Current limiting circuit for a solid state d.c. motor control circuit |
| US3564366A (en) * | 1969-07-02 | 1971-02-16 | Gen Motors Corp | Motor control system for a direct current traction motor |
| US3827506A (en) * | 1972-09-12 | 1974-08-06 | S Himmelstein | Torque control apparatus |
-
1973
- 1973-11-23 US US418762A patent/US3926264A/en not_active Expired - Lifetime
-
1974
- 1974-11-14 SE SE7414336A patent/SE398832B/xx unknown
- 1974-11-14 JP JP49130569A patent/JPS5918190B2/ja not_active Expired
- 1974-11-18 IT IT54103/74A patent/IT1023300B/it active
- 1974-11-20 DE DE19742454864 patent/DE2454864A1/de not_active Withdrawn
- 1974-11-20 AU AU75558/74A patent/AU500649B2/en not_active Expired
- 1974-11-21 CA CA214,318A patent/CA1037592A/en not_active Expired
- 1974-11-22 GB GB50717/74A patent/GB1493263A/en not_active Expired
- 1974-11-22 FR FR7438492A patent/FR2252691B1/fr not_active Expired
-
1975
- 1975-10-10 US US05/621,485 patent/US4066942A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1037592A (en) | 1978-08-29 |
| US4066942A (en) | 1978-01-03 |
| FR2252691B1 (ja) | 1978-06-16 |
| FR2252691A1 (ja) | 1975-06-20 |
| AU7555874A (en) | 1976-05-20 |
| JPS5084999A (ja) | 1975-07-09 |
| SE7414336L (ja) | 1975-05-26 |
| GB1493263A (en) | 1977-11-30 |
| SE398832B (sv) | 1978-01-23 |
| US3926264A (en) | 1975-12-16 |
| IT1023300B (it) | 1978-05-10 |
| DE2454864A1 (de) | 1975-05-28 |
| AU500649B2 (en) | 1979-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5918190B2 (ja) | 動力工具の制御回路 | |
| US5687567A (en) | Method and device for operating a hydraulic tool | |
| CA2185925C (en) | Adjustable constant pressure caulk gun | |
| US5850961A (en) | Quick exhaust remote trigger valve for fastener driving tool | |
| US7112934B2 (en) | Electrical power tool having a motor control circuit for providing control over the torque output of the power tool | |
| JPH0642463A (ja) | ダイアフラムポンプのための自動制御装置 | |
| CA1335116C (en) | Two-wire i/p converter with energy storage | |
| CN111098540B (zh) | 用于压制工件的压机 | |
| US3553420A (en) | Method and apparatus for control of resistance welding | |
| US3920088A (en) | Power tool with continuous and pulsating torque output cycle | |
| US6205853B1 (en) | Method for testing functions of painting apparatus and apparatus for the same | |
| KR100722328B1 (ko) | 용접 헤드 및 리플로 납땜 헤드, 이를 위한 압력 레귤레이터 장치와 용접 방법 및 리플로 납땜 방법 | |
| US6311585B1 (en) | Flow regulation device | |
| US5522531A (en) | Safety device for nailing machine | |
| US5480088A (en) | Overdrive signalling structure for fastener driving tool | |
| US5485727A (en) | Fastener installation tool | |
| US3043272A (en) | Fastener driving apparatus | |
| US6705361B2 (en) | Apparatus and method for filling a painting robot canister | |
| US4041272A (en) | Resistance welding apparatus affording operator protection | |
| JP2892374B2 (ja) | 電磁弁 | |
| EP0521639A2 (en) | Unloading valve for an air compressor system | |
| JPH0341506A (ja) | 減圧器 | |
| JPS6125981Y2 (ja) | ||
| CN119255882A (zh) | 用于运行马达致动的工具的方法和马达致动的工具 |