JPS59182109A - 耐寒耐油性コンベヤベルト - Google Patents
耐寒耐油性コンベヤベルトInfo
- Publication number
- JPS59182109A JPS59182109A JP5707783A JP5707783A JPS59182109A JP S59182109 A JPS59182109 A JP S59182109A JP 5707783 A JP5707783 A JP 5707783A JP 5707783 A JP5707783 A JP 5707783A JP S59182109 A JPS59182109 A JP S59182109A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor belt
- oil
- rubber
- layer
- cold
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G15/00—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration
- B65G15/30—Belts or like endless load-carriers
- B65G15/32—Belts or like endless load-carriers made of rubber or plastics
- B65G15/34—Belts or like endless load-carriers made of rubber or plastics with reinforcing layers, e.g. of fabric
- B65G15/36—Belts or like endless load-carriers made of rubber or plastics with reinforcing layers, e.g. of fabric the layers incorporating ropes, chains, or rolled steel sections
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/04—Bulk
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンベヤベルトに関するものであって、具体的
には極寒冷地であるカナダのアサバス力地力等に多量に
産出するオイルサンドの運搬に適したコンベヤベルトに
関する。
には極寒冷地であるカナダのアサバス力地力等に多量に
産出するオイルサンドの運搬に適したコンベヤベルトに
関する。
周知のごとく、オイルサンドはタールサンド油砂ともい
われ、4〜10%の重質で粘度の高いタール状の原油を
含む砂岩であるが、これは前述のようにカナダのアサバ
ス力地方などの極寒冷地で多量に掘削産出される。
われ、4〜10%の重質で粘度の高いタール状の原油を
含む砂岩であるが、これは前述のようにカナダのアサバ
ス力地方などの極寒冷地で多量に掘削産出される。
そしてこのオイルサンドはコンベヤベルトで以て運搬さ
れるが、オイルサンド自体が油を多量に含んでおり、か
つオイルサンドの産出地域が極寒冷地という気候条件等
及びベルト表面へのオイルサンドのとびり付き防止のた
めベルト表面に灯油ηど油?:散布する事情から、コン
ベヤベルトの具備すべき特性として耐油性ならびに耐寒
性が要求される◎ また、オイルサンドは通常岩石を含み1時に巨岩で高重
量のかたちでベルト上に載せられることからコンベヤベ
ルトには耐衝撃性や耐亀裂進展性をも要求される。
れるが、オイルサンド自体が油を多量に含んでおり、か
つオイルサンドの産出地域が極寒冷地という気候条件等
及びベルト表面へのオイルサンドのとびり付き防止のた
めベルト表面に灯油ηど油?:散布する事情から、コン
ベヤベルトの具備すべき特性として耐油性ならびに耐寒
性が要求される◎ また、オイルサンドは通常岩石を含み1時に巨岩で高重
量のかたちでベルト上に載せられることからコンベヤベ
ルトには耐衝撃性や耐亀裂進展性をも要求される。
オ発8Aは上述の点に麹み成されたものであって、耐油
性、耐寒性、耐衝撃性ならびに耐亀裂進展性をも兼備し
宮様寒冷地で産出されるオイルサンドの運搬に適したコ
ンベヤペル)を提供することを目的とする。
性、耐寒性、耐衝撃性ならびに耐亀裂進展性をも兼備し
宮様寒冷地で産出されるオイルサンドの運搬に適したコ
ンベヤペル)を提供することを目的とする。
以下、本発明の構成を一実施例を示す添付図面にもとづ
いて説明する0 第8図ij本発明コンベヤベルトの一部断面構造を示す
ものであって、符号(1) 、 (1)はベル)P1面
のカバーゴム外層であってアクリルニトリル含量が15
〜18%で一50℃〜−55℃での見掛けのねじりモジ
ュラスが20〜700 ky/dであるNBRを主成分
とするゴム体を用いる。
いて説明する0 第8図ij本発明コンベヤベルトの一部断面構造を示す
ものであって、符号(1) 、 (1)はベル)P1面
のカバーゴム外層であってアクリルニトリル含量が15
〜18%で一50℃〜−55℃での見掛けのねじりモジ
ュラスが20〜700 ky/dであるNBRを主成分
とするゴム体を用いる。
叉、(2)はスチールコード(3)を心材として包含し
一体的に形成されたクッションゴム層である。
一体的に形成されたクッションゴム層である。
(4) (45は前記カバーゴム外層<1) (15と
クッションゴム層(2)との各中間に介在せしめられた
耐亀裂進展性ゴム層である。
クッションゴム層(2)との各中間に介在せしめられた
耐亀裂進展性ゴム層である。
ここでカバーゴム外層を構成するゴム体はグーマンT1
0.値−45〜−70℃、グーマン見掛けのねじりモジ
ュラスが−50〜−55℃で20〜700 kg/ d
、アクリルニトリル含量が15〜18%のNBRを主
成分とする。
0.値−45〜−70℃、グーマン見掛けのねじりモジ
ュラスが−50〜−55℃で20〜700 kg/ d
、アクリルニトリル含量が15〜18%のNBRを主
成分とする。
クッションゴム層はスチールコードとの良好η接着性を
有し、かつグーマンT1゜6値−45〜−70℃の特徴
を有する加硫ゴム組成物を用いる。
有し、かつグーマンT1゜6値−45〜−70℃の特徴
を有する加硫ゴム組成物を用いる。
さらに、耐亀裂進展性ゴムはグーマンT1゜。値−4,
5〜−70℃、J工S4/−3油70℃X 24 hr
の時の体積膨潤度が20〜100%の@徴を具備し、か
つクッションゴム層、カバーゴム外層8強固な加硫接着
が得られる加硫ゴム組成物を用いる。ところで図面中、
符! (5) Hカバーゴム外層(1)の表面に発生し
たクランクを示し、該クラックはカバーゴム外層中を直
下に向って真直に進展するが1次層の耐亀裂進展性ゴム
層(4)に入ると、斜めに進展する。
5〜−70℃、J工S4/−3油70℃X 24 hr
の時の体積膨潤度が20〜100%の@徴を具備し、か
つクッションゴム層、カバーゴム外層8強固な加硫接着
が得られる加硫ゴム組成物を用いる。ところで図面中、
符! (5) Hカバーゴム外層(1)の表面に発生し
たクランクを示し、該クラックはカバーゴム外層中を直
下に向って真直に進展するが1次層の耐亀裂進展性ゴム
層(4)に入ると、斜めに進展する。
第1図は本発明のコンベヤベルトとの比較例として掲げ
た従来のコンベヤベルトの一部断面構造を示すもので、
この場合カバーゴム74 (1) o5であって、アク
リルニトリル含量が26%でグーマン見掛けのねじりモ
ジュラスが一50℃〜−55℃で380〜1800 C
kQ /d ’)であるNBRを主成分とするゴム体を
用いる。
た従来のコンベヤベルトの一部断面構造を示すもので、
この場合カバーゴム74 (1) o5であって、アク
リルニトリル含量が26%でグーマン見掛けのねじりモ
ジュラスが一50℃〜−55℃で380〜1800 C
kQ /d ’)であるNBRを主成分とするゴム体を
用いる。
又(2)はスチールコード(3)を抗張力体として埋設
し1個々のスチールコードが一体的に形成され抗張体と
して働らくよう強固な耐金綱接着性を有するクッション
ゴム層である。
し1個々のスチールコードが一体的に形成され抗張体と
して働らくよう強固な耐金綱接着性を有するクッション
ゴム層である。
(4) (4) Vi耐亀裂進展性ゴム層で前記カバー
ゴム外Ml (1) aiとクッションゴム層(2)と
の各中間に介在し、各界面での接着性を強固にすること
によりクッション層と、カバ一層を1体的に形成すると
同時にカバ一層に発生したクラック(5)が直下に向っ
て真直に進展しても、D耐亀裂進展性ゴム層で直下進展
を喰い止め、斜め方向に進めることにより、亀裂の促進
を緩和す、る。
ゴム外Ml (1) aiとクッションゴム層(2)と
の各中間に介在し、各界面での接着性を強固にすること
によりクッション層と、カバ一層を1体的に形成すると
同時にカバ一層に発生したクラック(5)が直下に向っ
て真直に進展しても、D耐亀裂進展性ゴム層で直下進展
を喰い止め、斜め方向に進めることにより、亀裂の促進
を緩和す、る。
この耐亀裂進展性ゴムはグーマンT、。、値−45〜−
70℃、JI8I#8油70℃X2411rの時の体積
膨潤度が20〜100%の特徴を具備している。
70℃、JI8I#8油70℃X2411rの時の体積
膨潤度が20〜100%の特徴を具備している。
第2図#−を本発明コンベヤベルトとの比較例、として
掲げた従来のコンベヤベルトの一部断面構造を示してい
るが、この場合カバーゴム層(1)(アクリルニトリル
含量が26%で、グーマン見掛けのねじりモジュラスが
−50〜−55℃で880〜1800 #/l−jの1
fBRを主成分とする)の表面に発生したクランク(5
)は直下に向って真直に進展し、そのまま次層のクッシ
ョンゴム層(2) K X 直に進展し、裏面のカバー
ゴム(1) K 寸でクランクが入ってしまう〇 要するにカバーゴム1の表面に発生したクラックは本発
明コンベヤベルトのものでは従来のコンベヤベルトに比
べてクラックの進展が遅く、シたがってベルトの寿命が
延長され得る。
掲げた従来のコンベヤベルトの一部断面構造を示してい
るが、この場合カバーゴム層(1)(アクリルニトリル
含量が26%で、グーマン見掛けのねじりモジュラスが
−50〜−55℃で880〜1800 #/l−jの1
fBRを主成分とする)の表面に発生したクランク(5
)は直下に向って真直に進展し、そのまま次層のクッシ
ョンゴム層(2) K X 直に進展し、裏面のカバー
ゴム(1) K 寸でクランクが入ってしまう〇 要するにカバーゴム1の表面に発生したクラックは本発
明コンベヤベルトのものでは従来のコンベヤベルトに比
べてクラックの進展が遅く、シたがってベルトの寿命が
延長され得る。
次に前述した本発明コンベヤベルトの構成材であるカバ
ーゴム外層(Bとする)クッションゴム層(○とする)
及び耐亀裂進展性ゴム層(Dとする)、すらびに従来の
コンベヤベルトのカバーゴム層(ムとする)(々お、同
ベルトの構造はA−C−Aでなく、未発明と同様AとC
の間にDを介在せしめA−D−C−D−Aとする)の配
合組成及び物性を第1表ηらびに第2表に示す〇 第 1 表 第 2 表 又、第4図は第1表及び第2表に示したゴム材料の屈曲
軸性を示すものであるが同図より、耐屈曲特性n A
< B < o < nの順で大きくなることが明らか
であり、特VCA<B、すなわち従来のコンベヤベルト
のカバーゴムと本発明コンベヤベルトのカバーゴムの比
較において、本発明におけるカバーゴムの方がはるかに
耐屈曲特性がよく、クランクが生じに<<、クランク成
長度が低いことが明らかである。
ーゴム外層(Bとする)クッションゴム層(○とする)
及び耐亀裂進展性ゴム層(Dとする)、すらびに従来の
コンベヤベルトのカバーゴム層(ムとする)(々お、同
ベルトの構造はA−C−Aでなく、未発明と同様AとC
の間にDを介在せしめA−D−C−D−Aとする)の配
合組成及び物性を第1表ηらびに第2表に示す〇 第 1 表 第 2 表 又、第4図は第1表及び第2表に示したゴム材料の屈曲
軸性を示すものであるが同図より、耐屈曲特性n A
< B < o < nの順で大きくなることが明らか
であり、特VCA<B、すなわち従来のコンベヤベルト
のカバーゴムと本発明コンベヤベルトのカバーゴムの比
較において、本発明におけるカバーゴムの方がはるかに
耐屈曲特性がよく、クランクが生じに<<、クランク成
長度が低いことが明らかである。
次に本発明コンベヤベルトの耐衝撃性をallおするた
め、一定荷重を一定高さより落下させ。
め、一定荷重を一定高さより落下させ。
衝撃を与えた時のカバーゴムの亀裂の状態を目視により
観察した。
観察した。
試験条件は80・5#の荷重を8.4〜4.0mの高さ
より落下させる。使用する本発明ベルトは全体厚80〜
45mmで前述の構成材の表示で表現するとA−C−D
−0−Aの積層物、これに対比すべき従来のコンベヤベ
ルトは同じく全体厚80、〜45mmでB−0−D−C
−Bの積層物である。
より落下させる。使用する本発明ベルトは全体厚80〜
45mmで前述の構成材の表示で表現するとA−C−D
−0−Aの積層物、これに対比すべき従来のコンベヤベ
ルトは同じく全体厚80、〜45mmでB−0−D−C
−Bの積層物である。
試験結果は第8麦のとおシである。
(9)
第 8 表
(注)O・の亀裂が全く発生せず
×・・亀裂がわずかでも発生
上記表から明らかなように一50′cという超低温下で
は従来品のみに亀裂が見られるが1本発明品では全く亀
裂が見られず、極寒冷の気候条件下での耐亀裂進展性も
きわめて優秀である。
は従来品のみに亀裂が見られるが1本発明品では全く亀
裂が見られず、極寒冷の気候条件下での耐亀裂進展性も
きわめて優秀である。
ことがわかる。
更に本発明コンベヤベルト(本発明品)と従来のコンベ
ヤベルト(従来品)Kついて、TIS i格(J工8
K6801 )にIP拠して低温時における柔軟性を測
定観察した結果を第4図に示す。
ヤベルト(従来品)Kついて、TIS i格(J工8
K6801 )にIP拠して低温時における柔軟性を測
定観察した結果を第4図に示す。
同図において横軸は温度(Qを、縦軸は見掛けのねじり
モジュラス(#/d )を示しており。
モジュラス(#/d )を示しており。
本発明品は従来品に比べて見掛けのねじりモジュラスが
小さい、4Iに一55℃〜−45℃というオイルサンド
産出地域の冬期の気温と同じ条叫 外下での見掛けのねじりモジュラスが小さいことがわか
る。
小さい、4Iに一55℃〜−45℃というオイルサンド
産出地域の冬期の気温と同じ条叫 外下での見掛けのねじりモジュラスが小さいことがわか
る。
すなわち、−55〜−45℃という条件下でも本発明品
はある程度の柔軟性を示しており、耐寒性がきわめて良
好であることがわかる0以上述べたゴム配合組成及び緒
特性を考慮することにより本発明コンベヤベルトは構成
されるものであり、3発明コンベヤベルトは耐寒性。
はある程度の柔軟性を示しており、耐寒性がきわめて良
好であることがわかる0以上述べたゴム配合組成及び緒
特性を考慮することにより本発明コンベヤベルトは構成
されるものであり、3発明コンベヤベルトは耐寒性。
耐衝撃性、耐亀裂進展性ηらびに耐油性を兼備している
のでカナダのアサパス力地力等の極寒冷地で産出される
オイルサンドの運搬用に使用してもトラブルηく高寿命
で使用できる。
のでカナダのアサパス力地力等の極寒冷地で産出される
オイルサンドの運搬用に使用してもトラブルηく高寿命
で使用できる。
尚1本発明コンベヤベルトは基本的には上述の構成のも
のであるが、カバーゴム外層で発生したクランクの次層
への進展を抑止するためにカバーゴム外層と、耐亀裂性
ゴム層との間に特殊帆布層を設けても本発明の主旨を変
更するものではなく、差支えない。
のであるが、カバーゴム外層で発生したクランクの次層
への進展を抑止するためにカバーゴム外層と、耐亀裂性
ゴム層との間に特殊帆布層を設けても本発明の主旨を変
更するものではなく、差支えない。
第1図ならびに第2図ij、従来のコンベヤベルトの一
部断面構造を示すものであり、第8図は本発明のコンベ
ヤベルトの一部断面構造を示すものである。 第4図は、第1表及び第2表に示したゴム材料(A、B
、C,D)の屈曲特性を示すグラフ。 第5図は本発明品と従来品について、Tl5K 680
1規格に準拠して低温時における柔軟性を測定観察した
結果を横軸に源度(C)を、縦軸に見掛けのねじりモジ
ュラス(#/d)をとってグラフ化したものである。 (1) (1’)・・カバーコム外J1.(2)・・ク
ッションゴム層、(3)・・スチールコード、 (4)
(7)・・耐亀裂進展性層、(6)・・クラック。 軸許出願人代理人氏名 − 弁理士 角 1)嘉 宏
部断面構造を示すものであり、第8図は本発明のコンベ
ヤベルトの一部断面構造を示すものである。 第4図は、第1表及び第2表に示したゴム材料(A、B
、C,D)の屈曲特性を示すグラフ。 第5図は本発明品と従来品について、Tl5K 680
1規格に準拠して低温時における柔軟性を測定観察した
結果を横軸に源度(C)を、縦軸に見掛けのねじりモジ
ュラス(#/d)をとってグラフ化したものである。 (1) (1’)・・カバーコム外J1.(2)・・ク
ッションゴム層、(3)・・スチールコード、 (4)
(7)・・耐亀裂進展性層、(6)・・クラック。 軸許出願人代理人氏名 − 弁理士 角 1)嘉 宏
Claims (1)
- 寒冷地にてオイルサンドを運搬するコンベヤベルトにお
いて、ベルト表裏面のカバーゴム外層として、アクリル
ニトリル含量が15〜18%で、−55℃〜−50℃で
の見掛けのねじりモジユラスが20〜700kf/dで
あるNBRを主成分とするゴム体を用い、Dカバーゴム
外層とスチールコードを心材として包含し一体的に形成
されたクッションゴム心層との上、下劣中間に耐亀裂進
展性ゴム層を介在せしめたことを特徴とする耐寒耐油性
コンベヤベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5707783A JPS59182109A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 耐寒耐油性コンベヤベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5707783A JPS59182109A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 耐寒耐油性コンベヤベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59182109A true JPS59182109A (ja) | 1984-10-16 |
Family
ID=13045398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5707783A Pending JPS59182109A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 耐寒耐油性コンベヤベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59182109A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010006831A1 (de) * | 2008-07-15 | 2010-01-21 | Contitech Antriebssysteme Gmbh | Ölbeständiger antriebsriemen, insbesondere zahnriemen |
| CN102730364A (zh) * | 2012-07-11 | 2012-10-17 | 安徽中意胶带有限责任公司 | 一种耐寒耐热的钢丝绳芯阻燃输送带 |
| CN103086117A (zh) * | 2013-02-05 | 2013-05-08 | 兖矿集团有限公司 | 一种耐油耐寒钢丝绳芯输送带 |
| US20150232276A1 (en) * | 2012-08-23 | 2015-08-20 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Conveyor Belt |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811404A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-22 | Bando Chem Ind Ltd | コンベヤベルト |
-
1983
- 1983-03-31 JP JP5707783A patent/JPS59182109A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811404A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-22 | Bando Chem Ind Ltd | コンベヤベルト |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010006831A1 (de) * | 2008-07-15 | 2010-01-21 | Contitech Antriebssysteme Gmbh | Ölbeständiger antriebsriemen, insbesondere zahnriemen |
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| US9783367B2 (en) * | 2012-08-23 | 2017-10-10 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Conveyor belt |
| CN103086117A (zh) * | 2013-02-05 | 2013-05-08 | 兖矿集团有限公司 | 一种耐油耐寒钢丝绳芯输送带 |
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