JPS591825A - ベンチレ−テツドロ−タ - Google Patents
ベンチレ−テツドロ−タInfo
- Publication number
- JPS591825A JPS591825A JP10997182A JP10997182A JPS591825A JP S591825 A JPS591825 A JP S591825A JP 10997182 A JP10997182 A JP 10997182A JP 10997182 A JP10997182 A JP 10997182A JP S591825 A JPS591825 A JP S591825A
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- Japan
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- air
- intake port
- rotor
- air intake
- heat
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Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 19
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/78—Features relating to cooling
- F16D65/84—Features relating to cooling for disc brakes
- F16D65/847—Features relating to cooling for disc brakes with open cooling system, e.g. cooled by air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D69/00—Friction linings; Attachment thereof; Selection of coacting friction substances or surfaces
- F16D2069/004—Profiled friction surfaces, e.g. grooves, dimples
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱放散性能の部上を計ったベンチレーテッド
ロータに関するものである。
ロータに関するものである。
ディスクブレーキに使用されている従来のベンチレーテ
ッドロータは、車両制動時の摩擦熱による温度上昇に起
因して、パッドの耐摩耗性が劣化したシ、車軸の軸受温
度が異常に高温となるのを避けるために、ロータ内部に
放射状の通気孔を設けたものであシ、特に大型車用のデ
ィスクブレーキに採用されている。而して、ディスクブ
レーキは車両への取付状態において開放性に欠けるため
に、通気孔への空気の取υ入れ量は必ずしも充分では々
く、車両の大型化、高速化に伴って更に熱放散性能の部
上が望まれている。
ッドロータは、車両制動時の摩擦熱による温度上昇に起
因して、パッドの耐摩耗性が劣化したシ、車軸の軸受温
度が異常に高温となるのを避けるために、ロータ内部に
放射状の通気孔を設けたものであシ、特に大型車用のデ
ィスクブレーキに採用されている。而して、ディスクブ
レーキは車両への取付状態において開放性に欠けるため
に、通気孔への空気の取υ入れ量は必ずしも充分では々
く、車両の大型化、高速化に伴って更に熱放散性能の部
上が望まれている。
本発明は上記の如き事情に鑑みてなされた亀のであシ、
ベンチレーテッドロータにおいて、通気孔へ、空気を積
極的に取シ入れ、かつ熱発生部において乱流による熱伝
達を併起させて熱放散性能の部上を計ることを目的とし
ている。
ベンチレーテッドロータにおいて、通気孔へ、空気を積
極的に取シ入れ、かつ熱発生部において乱流による熱伝
達を併起させて熱放散性能の部上を計ることを目的とし
ている。
本発明に係るベンチレーテッドロータを図面に基いて説
明する。
明する。
第1図は、ロータ上半部の断面端面を示す。
1はロータ本体であシ、2はロータのフランジ部であシ
、車両の回転部たる車軸等への取付孔2aを股、けであ
る。ロータの摺動摩擦部3の内部には横断面形状が円形
をなす複数個の通気孔4を放射状に設けである。通気孔
4にはベンチュリー効果を与えるために中間部に縮径部
4aを設けである。通気孔4は、その下端に第1空気取
入口4b、その上方位置に第2空気取入口4cを設け、
かつロータ本体1の正回転によル空気を効果的に第2空
気取入口4cに導入するためにその後縁にフィン3&を
設けである。第3空気取入口4dは通気孔の縮径部4&
の両側に対向して設けられ、ベンチュリー効果によシ通
気孔4に積極的に外部空気を吸引するようにしである。
、車両の回転部たる車軸等への取付孔2aを股、けであ
る。ロータの摺動摩擦部3の内部には横断面形状が円形
をなす複数個の通気孔4を放射状に設けである。通気孔
4にはベンチュリー効果を与えるために中間部に縮径部
4aを設けである。通気孔4は、その下端に第1空気取
入口4b、その上方位置に第2空気取入口4cを設け、
かつロータ本体1の正回転によル空気を効果的に第2空
気取入口4cに導入するためにその後縁にフィン3&を
設けである。第3空気取入口4dは通気孔の縮径部4&
の両側に対向して設けられ、ベンチュリー効果によシ通
気孔4に積極的に外部空気を吸引するようにしである。
通気孔4の先端寄シにはタービュレンスプロモータ(乱
流促進体)5を固定しである。なお縮径部4aから先方
への拡大角度は5〜6度が好ましく、かつこの面は粗い
方が乱流形成上よい。タービュレンスプロモータは、第
2図(イ)、(ロ)に、その−例の構造を示すように、
通気孔4内壁に当接して固定作用をなす4個の係止片部
5 a 、 5 a’ 、 5 a“、5B#と、通気
孔4の軸線に対して斜行して通気孔4先端方向に延在し
て乱流を発生させる4個の羽根5b。
流促進体)5を固定しである。なお縮径部4aから先方
への拡大角度は5〜6度が好ましく、かつこの面は粗い
方が乱流形成上よい。タービュレンスプロモータは、第
2図(イ)、(ロ)に、その−例の構造を示すように、
通気孔4内壁に当接して固定作用をなす4個の係止片部
5 a 、 5 a’ 、 5 a“、5B#と、通気
孔4の軸線に対して斜行して通気孔4先端方向に延在し
て乱流を発生させる4個の羽根5b。
5 b’ 、 5 b’ 、 5 b″′とで形成され
ている。更にその形成過程を詳述する。第3図(イ)に
示すように係止片部5aを形成するための突片5GIL
と突片5゜息の根元よシ通気孔4の内壁に添う曲線部を
有する羽根部5゜bとよルなる薄金属板5oを点線で示
す個所にてそれぞれ反対方向に折シ曲げて第3図(ロ)
に示す如く円弧状の係止片部5aと通気孔4の軸線に斜
行する羽根5bとを形成する。同様にして係止片部5
m’と羽根5b’、係止片部5a“と羽根5V1係止片
部5 a”と羽根5 b”を形成して、それぞれの係止
片部51L、5a’。
ている。更にその形成過程を詳述する。第3図(イ)に
示すように係止片部5aを形成するための突片5GIL
と突片5゜息の根元よシ通気孔4の内壁に添う曲線部を
有する羽根部5゜bとよルなる薄金属板5oを点線で示
す個所にてそれぞれ反対方向に折シ曲げて第3図(ロ)
に示す如く円弧状の係止片部5aと通気孔4の軸線に斜
行する羽根5bとを形成する。同様にして係止片部5
m’と羽根5b’、係止片部5a“と羽根5V1係止片
部5 a”と羽根5 b”を形成して、それぞれの係止
片部51L、5a’。
5a“、5&#の反対側の端面を突き合せて溶接して一
体としてタービュレンスプロモータ5を形成する。又第
4図(イ)に示す如く、両側に係止片部5 a 、 5
a’を形成する突片5’0& 15’6a’と、突片
5’6a 15′。a′の根元よシ通気孔4の内壁に添
う曲線部を有する羽根部5′ob 、 5’、b’とよ
りなる薄金属板5/を中央の一点鎖線個所にて直角に折
シ曲げ、而る後に円弧状の係止片部5&と係止片部5&
′とを互に反対方向に折シ曲げ、更に通気孔4の軸線に
斜行する羽根5 b 、 5 b’を形成し、同様にし
て係止片部5 a” 、 5 a”と羽根St/’。
体としてタービュレンスプロモータ5を形成する。又第
4図(イ)に示す如く、両側に係止片部5 a 、 5
a’を形成する突片5’0& 15’6a’と、突片
5’6a 15′。a′の根元よシ通気孔4の内壁に添
う曲線部を有する羽根部5′ob 、 5’、b’とよ
りなる薄金属板5/を中央の一点鎖線個所にて直角に折
シ曲げ、而る後に円弧状の係止片部5&と係止片部5&
′とを互に反対方向に折シ曲げ、更に通気孔4の軸線に
斜行する羽根5 b 、 5 b’を形成し、同様にし
て係止片部5 a” 、 5 a”と羽根St/’。
5b″とを形成した他の部材とを一点鎖線個所曲げ部を
突合せて溶接して一体としてもよい。
突合せて溶接して一体としてもよい。
なお、係止片部5 a 、 5 a’ 、 5 m’
、 5 a”の通気孔4内壁への固定は、接着剤にて固
着させてもよく、又通気孔4内壁に突起を設けて、ター
ビュレンスプロモータ5を挿入後に若干回動させて係止
片部5 a 、 5 a’ 、 5 a’ 、 5 a
Mの端面を該突起に係合させて脱出止めとしてもよい。
、 5 a”の通気孔4内壁への固定は、接着剤にて固
着させてもよく、又通気孔4内壁に突起を設けて、ター
ビュレンスプロモータ5を挿入後に若干回動させて係止
片部5 a 、 5 a’ 、 5 a’ 、 5 a
Mの端面を該突起に係合させて脱出止めとしてもよい。
第5図には、タービュレンスプロモータとして別の構造
例を示す。このタービュレンスブロモータ5′は、比較
的厚板よりなり十字形断面をなす係止片部5’ aとそ
の先端につる巻形の羽根5’ bを固定しである。かか
る比較的厚板にて係止片部5’ aを形成した場合には
通気孔4内壁への固定は圧入にてなされ得る。
例を示す。このタービュレンスブロモータ5′は、比較
的厚板よりなり十字形断面をなす係止片部5’ aとそ
の先端につる巻形の羽根5’ bを固定しである。かか
る比較的厚板にて係止片部5’ aを形成した場合には
通気孔4内壁への固定は圧入にてなされ得る。
いずれにせよ、タービュレンスプロモータは下流側に乱
流を生じる羽根状体であればよい。
流を生じる羽根状体であればよい。
本発明に係るベンチレーテッドロータは、上記の如くに
構成されているので、ロータ本体1が回転すると、通気
孔4には、第1空気取入口4bよυの空気、フィン3a
に案内されてその前方に設けられた第2空気取入口4C
よりの空気、及び前記の空気が縮径部4aな通過する際
に生じるベンチュリー効果によって第3空気取入口4d
よりの補給空気が通気孔4に導入され、タービュレンス
プロモータ5を通過して乱流を生じる。制動時に図外の
パッドが摺接してロータの摺動摩擦部3,3に生じた熱
は、空気の流れが層流の際に取シ去る熱量よりもうす温
度伝導率に相幽する分だけ余分に熱を取シ去シ、かつ縮
径部4色のベンチュリー効果による増加空気量と相俟っ
て熱放散性能が部上する。
構成されているので、ロータ本体1が回転すると、通気
孔4には、第1空気取入口4bよυの空気、フィン3a
に案内されてその前方に設けられた第2空気取入口4C
よりの空気、及び前記の空気が縮径部4aな通過する際
に生じるベンチュリー効果によって第3空気取入口4d
よりの補給空気が通気孔4に導入され、タービュレンス
プロモータ5を通過して乱流を生じる。制動時に図外の
パッドが摺接してロータの摺動摩擦部3,3に生じた熱
は、空気の流れが層流の際に取シ去る熱量よりもうす温
度伝導率に相幽する分だけ余分に熱を取シ去シ、かつ縮
径部4色のベンチュリー効果による増加空気量と相俟っ
て熱放散性能が部上する。
本考案に係るベンチレーテッドロータは、ロータの内部
に放射状の通気孔を設け、該通気孔の側壁に空気取入口
を具備した縮径部を形成し、縮径部の先端側に該通気孔
の軸線方向に斜行して延在する翼を備えたタービュレン
スプロモータを固定した。従って、従来のベンチレーテ
ッドロータに比し、多量の空気を通気孔に取入れること
ができ、かつ乱流効果による熱伝導率の増加によって熱
放散性能の勝れたベンチレーテラドロータを提供できた
。
に放射状の通気孔を設け、該通気孔の側壁に空気取入口
を具備した縮径部を形成し、縮径部の先端側に該通気孔
の軸線方向に斜行して延在する翼を備えたタービュレン
スプロモータを固定した。従って、従来のベンチレーテ
ッドロータに比し、多量の空気を通気孔に取入れること
ができ、かつ乱流効果による熱伝導率の増加によって熱
放散性能の勝れたベンチレーテラドロータを提供できた
。
第1図は、本発明に係るベンチレーテッドロータの上半
部の断面端面図、第2図(イ)は本発明に係るタービュ
レンスプロモータの一例を示す正面図、第2図(ロ)は
同側面図、第3図(イ)、(ロ)及び第4図(イ)、(
ロ)はそれぞれタービュレンスプロモータの形成過程の
説明図、第5図はタービュレンスプロモータの他の例を
示す側面図である。 にロータ本体、3:(ロータの)摺動摩擦部、3a、:
フイン、4:通気孔、4&:縮径部、4b:第1空気取
入口、4C:第2空気取入口、4d:第3空気取入口、
5 、5’ :タービュレンスプロモータ、5a、5a
’、5m“、5/’:係止片部15b、5b’、5♂、
5b”:羽根、5o:薄金属板、5o&:突片、5ob
=羽根部。 代理人弁理士 前 1) 利 2第2図 (イ) ([l) b 第5図 5′ 第3図 第4図 (ロ)
部の断面端面図、第2図(イ)は本発明に係るタービュ
レンスプロモータの一例を示す正面図、第2図(ロ)は
同側面図、第3図(イ)、(ロ)及び第4図(イ)、(
ロ)はそれぞれタービュレンスプロモータの形成過程の
説明図、第5図はタービュレンスプロモータの他の例を
示す側面図である。 にロータ本体、3:(ロータの)摺動摩擦部、3a、:
フイン、4:通気孔、4&:縮径部、4b:第1空気取
入口、4C:第2空気取入口、4d:第3空気取入口、
5 、5’ :タービュレンスプロモータ、5a、5a
’、5m“、5/’:係止片部15b、5b’、5♂、
5b”:羽根、5o:薄金属板、5o&:突片、5ob
=羽根部。 代理人弁理士 前 1) 利 2第2図 (イ) ([l) b 第5図 5′ 第3図 第4図 (ロ)
Claims (1)
- 1、 ロータの内部に放射状の通気孔を設け、該通気
孔の側壁に空気取入口を具備した縮径部を形成し、縮径
部の先端側に該通気孔の軸線方向に斜行して延在する翼
を備えたタービュレンスブロモータを固定したことを特
徴とするベンチレーテッドロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10997182A JPS591825A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | ベンチレ−テツドロ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10997182A JPS591825A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | ベンチレ−テツドロ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591825A true JPS591825A (ja) | 1984-01-07 |
| JPH0143850B2 JPH0143850B2 (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=14523793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10997182A Granted JPS591825A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | ベンチレ−テツドロ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591825A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3539640C1 (de) | 1985-11-08 | 1986-10-09 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Bremsscheibe für eine Scheibenbremse eines Kraftfahrzeugs |
| DE3908655A1 (de) * | 1989-03-16 | 1990-09-20 | Bayerische Motoren Werke Ag | Fahrzeugbremse mit einer bremsscheibe |
| DE19546732A1 (de) * | 1995-12-14 | 1996-11-28 | Daimler Benz Ag | Belüftete Scheibenbremse |
| WO1997021042A1 (en) * | 1995-12-05 | 1997-06-12 | T & N Technology Limited | Ventilated brake disc |
| WO1997048918A1 (en) * | 1996-06-19 | 1997-12-24 | T & N Technology Limited | Disc brake rotor |
| EP2025534A1 (de) * | 2007-08-03 | 2009-02-18 | Skoda Auto A.S. | Bremsscheibe mit einer axialen Kuehlung |
| CN105114496A (zh) * | 2015-09-02 | 2015-12-02 | 启东市宏威针织有限公司 | 一种通风盘 |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP10997182A patent/JPS591825A/ja active Granted
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3539640C1 (de) | 1985-11-08 | 1986-10-09 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Bremsscheibe für eine Scheibenbremse eines Kraftfahrzeugs |
| DE3908655A1 (de) * | 1989-03-16 | 1990-09-20 | Bayerische Motoren Werke Ag | Fahrzeugbremse mit einer bremsscheibe |
| DE3908655C2 (de) * | 1989-03-16 | 1995-09-28 | Bayerische Motoren Werke Ag | Fahrzeugbremse mit einer Bremsscheibe |
| WO1997021042A1 (en) * | 1995-12-05 | 1997-06-12 | T & N Technology Limited | Ventilated brake disc |
| US6119820A (en) * | 1995-12-05 | 2000-09-19 | Federal-Mogul Technology Limited | Ventilated brake disc |
| DE19546732A1 (de) * | 1995-12-14 | 1996-11-28 | Daimler Benz Ag | Belüftete Scheibenbremse |
| WO1997048918A1 (en) * | 1996-06-19 | 1997-12-24 | T & N Technology Limited | Disc brake rotor |
| US6116387A (en) * | 1996-06-19 | 2000-09-12 | T&N Technology Limited | Disc brake rotor |
| EP2025534A1 (de) * | 2007-08-03 | 2009-02-18 | Skoda Auto A.S. | Bremsscheibe mit einer axialen Kuehlung |
| CN105114496A (zh) * | 2015-09-02 | 2015-12-02 | 启东市宏威针织有限公司 | 一种通风盘 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0143850B2 (ja) | 1989-09-22 |
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