JPS5918272B2 - 手動流体分与装置用補充カ−トリツジ - Google Patents
手動流体分与装置用補充カ−トリツジInfo
- Publication number
- JPS5918272B2 JPS5918272B2 JP6245982A JP6245982A JPS5918272B2 JP S5918272 B2 JPS5918272 B2 JP S5918272B2 JP 6245982 A JP6245982 A JP 6245982A JP 6245982 A JP6245982 A JP 6245982A JP S5918272 B2 JPS5918272 B2 JP S5918272B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid dispensing
- dispensing device
- container
- cartridge
- manual fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/28—Nozzles, nozzle fittings or accessories specially adapted therefor
- B65D83/285—Nozzles, nozzle fittings or accessories specially adapted therefor for applying the content, e.g. brushes or pads
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は手動流体分与装置(一般にいう噴霧器)の内容
液補充用カートリッジに関する。
液補充用カートリッジに関する。
□賦圧充填製品(Pressuri2edPacka
gimg、いわゆるエアゾール製品)が、環境汚染、資
源浪費の点から反省され、手動流体分与装置が見なおさ
れて注目すべき発展を見ている・そして最近にはヘアー
ブラシその他の調髪具や、マッサージ具などと組合せた
製品が開発されている。
gimg、いわゆるエアゾール製品)が、環境汚染、資
源浪費の点から反省され、手動流体分与装置が見なおさ
れて注目すべき発展を見ている・そして最近にはヘアー
ブラシその他の調髪具や、マッサージ具などと組合せた
製品が開発されている。
このような製品では手動流体分与装置は、分与される流
体を補充して使用しなければならないから、尾部に内容
物補充用開口部を設けたものも使用されている。
体を補充して使用しなければならないから、尾部に内容
物補充用開口部を設けたものも使用されている。
本発明はこれを一歩進めたもので、手動流体分与装置に
装着して、被分与流体を: 補充する使いすてカートリ
ッジを提供するものである。本発明によれば、手動流体
分与装置用の被分与流体を補充するための使い捨てカー
トリッジであつて、手動流体分与装置のキャップと密封
係合す0 る容器と;その上端に該容器の開口部に密着
させられるフランジを有し、手動流体分与装置のポンプ
筒にわずかな隙間を残して重なるような形に形成され、
該ポンプ筒に重ね合すように装着される時に該ポンプ筒
の下端によつて突き破られるべき5 位置に薄隔膜を有
し、その下方に少くとも1つの側孔を有し、さらにその
下方内面に前記ポンプ筒の下端部に気密に接触するビー
ドを有し、容器に流体を充填した後にフランジによつて
容器に封着される内筒からなる使い捨てカートリッジが
提供0 される。
装着して、被分与流体を: 補充する使いすてカートリ
ッジを提供するものである。本発明によれば、手動流体
分与装置用の被分与流体を補充するための使い捨てカー
トリッジであつて、手動流体分与装置のキャップと密封
係合す0 る容器と;その上端に該容器の開口部に密着
させられるフランジを有し、手動流体分与装置のポンプ
筒にわずかな隙間を残して重なるような形に形成され、
該ポンプ筒に重ね合すように装着される時に該ポンプ筒
の下端によつて突き破られるべき5 位置に薄隔膜を有
し、その下方に少くとも1つの側孔を有し、さらにその
下方内面に前記ポンプ筒の下端部に気密に接触するビー
ドを有し、容器に流体を充填した後にフランジによつて
容器に封着される内筒からなる使い捨てカートリッジが
提供0 される。
次に図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明のカートリッジAの断面図である。図示
されているように本発明のカートリッジAは容器6と内
筒5からなつている。容器は円筒5 状であつてその開
口部には後記する手動流体分与装置のキャップに螺合す
るねじ6aが切つてある。内筒5は本質的に管であるが
、その上端にはフランジ5eが形成され、下端5fは容
器6の底に達し、中間部の後に詳細に説明される位置に
隔膜05dが設けられ、その下方に少くとも1個の側孔
が設けられ、さらにその下方に内側に凸な円周ビード5
cが設けられている。第2図は上に説明したカートリッ
ジをキャップと1体となつた手動流体分与装置に取り付
けつつ”5 ある状態を示す。
されているように本発明のカートリッジAは容器6と内
筒5からなつている。容器は円筒5 状であつてその開
口部には後記する手動流体分与装置のキャップに螺合す
るねじ6aが切つてある。内筒5は本質的に管であるが
、その上端にはフランジ5eが形成され、下端5fは容
器6の底に達し、中間部の後に詳細に説明される位置に
隔膜05dが設けられ、その下方に少くとも1個の側孔
が設けられ、さらにその下方に内側に凸な円周ビード5
cが設けられている。第2図は上に説明したカートリッ
ジをキャップと1体となつた手動流体分与装置に取り付
けつつ”5 ある状態を示す。
分与装置Bはポンプ筒2、キャップ1、排出弁茎3、排
出ボタンT、ノズル8等からなつている。
出ボタンT、ノズル8等からなつている。
)R−分与装置は組み立てられた後、キヤツブの開口に
貫通され、その頭部の環状体2dと頭部のフランジ2c
でキヤツプの天井板を挟んで装置され、ガスケツト4で
キャツプに固定される。
貫通され、その頭部の環状体2dと頭部のフランジ2c
でキヤツプの天井板を挟んで装置され、ガスケツト4で
キャツプに固定される。
キャツブの内側にはねじが切つてあつて、通常は対応す
るねじを切つた容器頭部に螺嵌される。
るねじを切つた容器頭部に螺嵌される。
本発明はその容器にかわるカートリツジを提供するもの
である。第2図において、カートリツジAの頭部のねじ
6aはキヤツプのねじと部分的に螺合し、ポンプ筒2の
末端2aは、カートリツジの内筒5の隔膜5dに接触す
る位置にある。さらに螺合を進めると、隔膜5dはポン
プ筒2の末端2aに押されて破壊され、進入したポンプ
筒末端は内筒5のビード5cに密着する。第3図はカー
トリツジAが手動流体分与装置に完全に装着された状態
を示す。
である。第2図において、カートリツジAの頭部のねじ
6aはキヤツプのねじと部分的に螺合し、ポンプ筒2の
末端2aは、カートリツジの内筒5の隔膜5dに接触す
る位置にある。さらに螺合を進めると、隔膜5dはポン
プ筒2の末端2aに押されて破壊され、進入したポンプ
筒末端は内筒5のビード5cに密着する。第3図はカー
トリツジAが手動流体分与装置に完全に装着された状態
を示す。
この状態で、ポンプ筒はカートリツジの内筒5内に入り
込み、わずかな隙間を残すのみである。説明が前後した
が、カートリツジの内筒5はポンプ筒2にそのようなわ
ずかな隙間を残して対応するように形成される。この状
態で、一つの手動流体分与容器が形成され、内容物の減
少による内圧の低下を補償するための空気流入路がポン
プ筒2の側孔2bと前記の隙間と内筒5の側孔5aによ
つて形成される。カートリツジAは使い捨てのものであ
るから、容器も内筒も安価なプラスチツクで造られる。
内筒は隔膜の形成を含めて1挙に射出成形することがで
きる。容器6に被分与流体を充填した後、内筒5を装着
し、フランジ部5eを例えば熱封着によつて容器に固定
する。
込み、わずかな隙間を残すのみである。説明が前後した
が、カートリツジの内筒5はポンプ筒2にそのようなわ
ずかな隙間を残して対応するように形成される。この状
態で、一つの手動流体分与容器が形成され、内容物の減
少による内圧の低下を補償するための空気流入路がポン
プ筒2の側孔2bと前記の隙間と内筒5の側孔5aによ
つて形成される。カートリツジAは使い捨てのものであ
るから、容器も内筒も安価なプラスチツクで造られる。
内筒は隔膜の形成を含めて1挙に射出成形することがで
きる。容器6に被分与流体を充填した後、内筒5を装着
し、フランジ部5eを例えば熱封着によつて容器に固定
する。
内筒5には側孔5dがあるので、内筒の空気は排除され
、カートリツジの内容積は有効に使用される。なお第2
図、第3図では、このカートリツジを使用した手動流体
分与装置をヘアーブラシCと組合せて使用する状態が示
されているが、本発明のカートリツジは、このような調
髪器具、マツサージ器具などと組合せて使用するに好適
である。
、カートリツジの内容積は有効に使用される。なお第2
図、第3図では、このカートリツジを使用した手動流体
分与装置をヘアーブラシCと組合せて使用する状態が示
されているが、本発明のカートリツジは、このような調
髪器具、マツサージ器具などと組合せて使用するに好適
である。
このように、本発明は手動流体分与装置用補充カートリ
ツジは組合せて使用される手動流体分与装置の使用を著
しく簡便し、賦圧充填製品に劣らぬ簡便性とこれに優る
経済性をもたらす。
ツジは組合せて使用される手動流体分与装置の使用を著
しく簡便し、賦圧充填製品に劣らぬ簡便性とこれに優る
経済性をもたらす。
第1図は本発明のカートリツジの一実施態様を示す断面
図である。 第2図は第1図に示すカートリツジを手動流体分与装置
に装着しつつある状態を示す断面図である。第3図は第
2図に示す状態につづいて、装着を完了した状態を示す
断面図である。これらの図面において:B・・・・・・
手動流体分与装置、A・・・・・・カートリツジ、1・
・・・・・キヤツプ、6・・・・・・容器、5e・・・
・・・フランジ、5d・・・・・・薄隔膜、5a・・・
・・・側子L.5c・・・・・・ビード、5・・・・・
・内筒。
図である。 第2図は第1図に示すカートリツジを手動流体分与装置
に装着しつつある状態を示す断面図である。第3図は第
2図に示す状態につづいて、装着を完了した状態を示す
断面図である。これらの図面において:B・・・・・・
手動流体分与装置、A・・・・・・カートリツジ、1・
・・・・・キヤツプ、6・・・・・・容器、5e・・・
・・・フランジ、5d・・・・・・薄隔膜、5a・・・
・・・側子L.5c・・・・・・ビード、5・・・・・
・内筒。
Claims (1)
- 1 手動流体分与装置用の被分与流体を補充するための
使い捨てカートリッジであつて、手動流体分与装置のキ
ャップと密封係合する容器と;その上端に該容器の開口
部に密着させられるフランジを有し、手動流体分与装置
のポンプ筒にわずかな隙間を残して重なるような形に形
成され、該ポンプ筒に重ね合すように装着される時に該
ポンプ筒の下端によつて突き破られるべき位置に薄隔膜
を有し、その下方に少くとも1つの側孔を有し、さらに
その下方内面に前記ポンプ筒の下端部に気密に接触する
ビードを有し、容器に流体を充填した後にフランジによ
つて容器に封着される内筒からなる使い捨てカートリッ
ジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6245982A JPS5918272B2 (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 手動流体分与装置用補充カ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6245982A JPS5918272B2 (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 手動流体分与装置用補充カ−トリツジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58183472A JPS58183472A (ja) | 1983-10-26 |
| JPS5918272B2 true JPS5918272B2 (ja) | 1984-04-26 |
Family
ID=13200804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6245982A Expired JPS5918272B2 (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 手動流体分与装置用補充カ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918272B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4511003B2 (ja) * | 2000-08-24 | 2010-07-28 | 龍江精工株式会社 | ポンプ付き液体容器 |
-
1982
- 1982-04-16 JP JP6245982A patent/JPS5918272B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58183472A (ja) | 1983-10-26 |
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