JPS5918278A - 流体の周期的な波動をエネルギに変換する装置 - Google Patents

流体の周期的な波動をエネルギに変換する装置

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JPS5918278A
JPS5918278A JP57119154A JP11915482A JPS5918278A JP S5918278 A JPS5918278 A JP S5918278A JP 57119154 A JP57119154 A JP 57119154A JP 11915482 A JP11915482 A JP 11915482A JP S5918278 A JPS5918278 A JP S5918278A
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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  • Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、波動を、発電機のような被駆動機構の回転運
動に変換する装置に係る。
自然の波動エネルギを使用可能な形態に変換する基本的
な考え方は数多くの公知特許に開示されている。全ての
1波原動機”に共通した問題は、フロートの上下移動に
より生じる直線的な運動を回転運動に変換することであ
る。液厚動機が適切に機能するかどうかは、互いに作用
し合う多数の要素によって決まるが、発電装置のような
場合にはその効率が重要な要素となる。本発明は、実用
的な液厚動機を作るのに必要な効率性能を得る手段を提
供する。
本発明は、流体の周期的な波動¥電気エネルギに変換す
る装Nを提供するものである。この装置は、流体面に対
して実質的に固定位置に取付けられる支持構造体と、流
体面の波動に応じてこの支持構造体に対して動き得るフ
ロートと、電気エネルギを発生するように上記支持構造
体に増刊けられた発電機とを具備している。本装置は、
更に、ネジ切りされたネジ部材と、ネジ切りされたナツ
ト部材と、これらネジ部材及びナツト部材が互いに軸方
向に運動できると共に互いに回転運動もできるようにこ
れらネジ部材とナツト部材との間に配置されたベアリン
グ手段とで構成された形式のナツト・親ネジ組立体も具
備している。上記部材の一方をフロートにそしCその他
方全発電機に作動連結して前者の部材とフロートとの動
きによって後者の部材及び発電、機を駆動させるような
手段も設けられている。
Edens氏の米国特許オ994,728  号には、
フロートにより水の上下移動に追従せしめられるらせん
ネジを有したシャフトが開示されている。このシャフト
は、1対のホイールを駆動する左右のらせんネジを備え
ている。これらの両ホイールはラチェット装置により単
1の出力ギヤに連結される。ラチェット装置は、シャフ
トが上下移動する時にホイールの回転方向が逆転しても
常に出力ギヤを一方向に駆動するのに用いられる。
Goedecke氏の米国特許牙773.285号には
、フロートが上下移動する時に回転せしめられるネジ切
りされた固定シャフトが開示されている。フロー トは
、上昇中に、シャフトのらせん部へと延びたビンを有す
るスリーブに係合し、シャフトを回転せしめる。
上記の特許は液厚動機の一般的な考え方を開示したもの
ではあるが、本発明のように液厚動機の効率、ひいては
その実用性を高めるような手段を提供するものではない
本発明のその他の効果は、添付図面を参照した以下の許
細な説明より理解されよう。
水面の周期的か波動を電気エネルギに変換する装置は第
1図に総体的に10で示されている。
第1図に示されている通り、装置10け12で総体的に
示された支持構造体を備えており、この支持構造体は水
面14に対して実質的に固定位置に据付けられ、そして
水面上実質的な距離が延びている。支持構造体は、沖合
の掘削リグの様な構造体の支持用に使用される普通の型
式のものであり、海底に適当に固定されている基台17
から上方へ延びているビーム16を具備している。ビー
ム16はプラットホーム18を支持しており、プラット
ホーム18は発電機ハウジング20及びリグプラットホ
ーム21を支持している。フレーム構造体22′は、油
掘削リグと設計が同じであって、リグプラットホーム2
1に依って発電機ハウジング20の上に支えられている
。上記の構造体は、概略的に示したのであって適当に構
造を変更することにより種々の環境に適用できることに
注意されたい。
フロート信相226、選択的に水が充填されたり排水さ
れたりする中空内部空胴24を具備してれ・す、充填さ
れてない時にはガイドトラック26に?1′1つて垂直
方向に動くことができる。ガイドトラック26 rJ−
支持構造体12に沿って縦に延びて支持構造体に固定さ
れている。フロート部材はロー ラ30が取付けられて
いるフレーム部分28管具備している。ローラ30は、
ガイドトラック26と回転接触しており、水面14の波
動に応じて7 n −)部側22がガイドトラック26
に対して第1図の実線位置、と破線位置との間を垂直方
向に上下運動できるようにする。このガイド手段は、フ
ロート信相22の垂直運動の案内用として他の構造形態
にすることも出来る。例えば、ガイドトラックはフ=−
)部材の上下運動を制御する構造にし、支持構造体とは
構造的に全く独立したものにすることも出来る。
フロー ト部拐22の上下運動はナツト・親ネジ組立体
によって回転運動に変換される。ナツト・親ネジ組立体
は第2図に示される如く、らせん状にネジ切りされたネ
ジ部材32と、内側にらせん状にネジ切りされたナツト
部材64とで構成される。ボールベアリング66が、ネ
ジ部材62のネジとナツト部材′54のネジとの間に配
置されている。ボールベアリング36は、本発明の発明
者であるG、H,Dabringhaus氏の米国特許
第3,512,426号に開示されたようにボールネジ
・ナツト組立体の内部をボールが循環する。簡単にいえ
ば、ボールネジ・ナツト組立体は、ナツト及びネジ部材
のネジに沿い且つその間をボールベアリング36のボー
ルが循環し得るように、ナツト部材64の内部に軸方向
へ延びているボール帰還路68會有している。此の機構
は、ネジ部材62からナツト部材64への極めて効率的
々直線運動一回転運動変換を与える。
ネジ部材62及びナツト部材34は、互いに軸方向に動
き得ると共に相対的に回転運動金し得る。
ネジ部材62には、40においてフロート部材22のフ
レーム28と作動連結されている牙1終端部がある。連
結部40は、ネジ部材62とフレーム28との間のわず
かな横運動又はピボット運動を許容するがネジ部材62
0回転運動は阻止する形式のものである。ネジ部材32
はフロート部材22の垂直運動に応じて垂直に動き得る
。フロート部材22とネジ部材62の運動が実質的に垂
直であっても、連結部40は、フロート部材22とネジ
部材62との相互の若干の横又はピボット運動を許容す
る。
ネジ部材62の上端部42はリグ22′内を上下運動し
、リグ22′はネジ部材42に対し垂直方向の保護ガイ
ド構造体をなす。支持構造体16は更に、水面14の波
動に応じたフロート部材22の上昇運動を制限する安全
停止手段44を備えている。
発N機は牙2図に46で概略的に示され、水面14上で
ハウジング20のプラットホーム18に据え付けられて
いる。発電機は一般構造のものであり、添付図面には1
パンケーキ°゛型のものとして概略的に示されている。
発電機46は第1及び第2の環状発電機部材48及び5
0を夫々具備している。第1発電機部月48は支持構造
体12へ適当に作動的に固定されている。第2発電機部
材50は、支持構造体12及び第1発電機部月48に対
して回転して電気エネルギを発生するように、ハウジン
グ20の適当なベアリング52によって支持された環状
フレンジを持つ環状クラッチリング51へ作動的に適当
に固定されている。特に、第2発電機部材50が、クラ
ッチリング51と共に、固定の第1発電m部材48に対
し°〔回転することにより一般のやり方で電気が発生さ
れる。
環状クラッチプレート54が、ネジ56によってナツト
部材34に適当に固定されている。ナツト部材64け、
支持部材60内に配置された適当なベアリング58に支
持され、そして支持部材60けネジ62によって支持プ
ラットホーム18に適当に固定されている。支持部材6
0及びベアリング5日は、後述する如く、ネジ部材が上
下するときに実質的にネジ部材に伴なうナツト部材のわ
ずかな上下運動を許容しながらナツト部材を回転運動さ
せるように支持している。クラッチリング51は、クラ
ッチプレート54の周囲の環状截頭円錐クラッチ外面と
選択的に協働クラッチ係合したり解離したりする環状截
頭円錐クラッチ内面55含有する凹み空胴を備えている
これまで述べて来た組立体の作動に関して説明する。牙
1図の実線の位置で示したようにフロート部材22が波
の谷間である最も低い位置にあると仮定する。此の位置
に於ては、クラッチプレート54及びナツト部材64は
クラッチリング51からいくらか下方に配置され、即ち
クラッチ面56と55とが解離される。波がフロート部
材22を通過する時は、フロート部材22は第1図の破
線の位置に向って上昇する。フロート部材が上昇すると
、ネジ部材62がそれに対応して上昇し、−万連結部4
0はネジ部材620回私金阻止する。ネジ部材が最初に
上昇する時には、ナツト及びネジ部材の夫々のネジ及び
その間に在るベアリング素子ろ6に製造裕度があるため
に、且つ又ナツト部材34には実質上負荷がか5らkい
ので、ナツト部材ろ4の回転は殆どがい。言い換えれば
此の初期の運動の間には、ナツト部材64及びこれに固
定されたクラッチプレート54は、実質的にナツト部材
62と一緒に上方へ上り、クラッチグレートのクラッチ
面55がクラッチリング51のクラッチ面56にクラッ
チ係合する牙−の位置にまで上昇する。此の時に、ナツ
ト部材のそれ以上の軸方向即ち上昇運動が阻止され、そ
の結果、ネジ部材62が上昇し続けると、ネジ部材32
に対してナツト部材及びクラッチプレート54が回転す
る。かくて、牙2の発電機部材50が回転駆動されて電
気を発生する。
フロート部材22が下降し始めると反対の作動が起こる
。特に、フロート部材22が波の山に乗りそして下がり
始めた後には、ナツト部材34にそれまでか\つていた
負荷が実質的に瞬間的に解放されて、ナツト部材は実質
的にネジ部材62の下降運動と共にベアリング58内で
わずかな距離だけ下方に動く。その結果、クラッチグレ
ート54は、クラッチリング51のクラッチ面、ひいて
は第2の発1機部材50から解離された第2の位置へと
下にさがる。かくて、フロート部材22の上昇直線運動
は発電機部材500回転運動に変換されるがフロート部
材の下降運動は第2の発電機部材50からナツト部材を
解離させる。
ネジ部材が上昇する時だけ発電機の負荷がか\つて電気
を発生しそしてネジ部材の下降行程の際には負荷が取り
去られるようにネジ部材の上昇時及び下降時に夫々発電
機の巻線を選択的に付勢した9消勢したりする手段が設
けられている。この手段は第2図に概略的に示されたよ
うにクラッチリング51の凹み空胴内に置かれたマイク
ロスイッチ64を備え、このマイクロスイッチはクラッ
チグレート54の上面と選択的に係合したり解離したり
するアーム65を持っている。かくて、第2図に示され
ている通りネジ部材32が上昇してクラッチプレート5
4がクラッチリング51と係合すると、マイクロスイッ
チが作動して発電機の巻線に付勢し電気を発生させる。
前述の通り、ネジ部材62が最初に下降し始めて、クラ
ッチプレート541 クラッチリング51から解離され
た第2の位置へと動かすと、マイクロスイッチ64は発
を機の巻線を消勢するように働く。従って、発電機は、
ネジ部材32が上昇する時には1方向に回転駆動されて
その巻線を付勢し電気を発生するが、ネジ部材62が下
降する時には発TII機の巻線が消勢される。
この点については、ネジ部材62が下降する時には第2
の発電機部材50とクラッチリング51とがフライフィ
ールとして作動し、即ち、此等は次オにその回転速度は
遅くなるが回転を続けることに注意されたい。かくてネ
ジ部材32が次の上昇運動サイクル全開始してクラッチ
プレート54とクラッチリング51とが係合する時には
、第2の発電機部材50とクラッチリング51とに蓄積
された慣性エネルギを用いることができ、若しこれが無
いと更に別の発電サイクル開始時にネジ部材及びナツト
部材の組立体にか\るであろう負荷會減少することがで
きる。
本発明装置は、更に、フロート部材22を必要に応じて
、選択的に水中に沈めたり浮かせたりする手段金偏えて
いる。例えば、ハリケーンやその他の激しい嵐が起きた
時には、ネジ部材320通常の垂直振動作動行程をあら
かじめ決めた範囲にまで実質的に減少させるか、或は実
質的に停止してしまうことが望まれる。又、組立体の1
つ以上の部品を保守する上からもこのようにすることが
望まれる。此の為、フロート部材22内の適当なボート
と協働して、フロート部材22の空胴24へ水を入れた
り抜いたりするのを制御する弁手段67が第1図に概略
的に示されている。この弁手段67は68で概略的に図
示された制御ステーションで制御され、そしてこの制御
ステーションは69で概略的に示されているように弁手
段67へ作動的に接続さ7tている。弁手段67け、例
えば作動接続部69が電気回路であるよう表ソレノイド
作動弁の如き所望の一般形式のものでよい。実際に使用
されるフロート部材22はその大きさが極めて大きいの
で、当然、多数の弁手段67が使用される。弁手段67
は、フロート部材の空胴24へ水を入れると共に後述す
るようにフロート部材の空胴24から水を排水させるこ
とのできる開位置と、第1図に概略に示しである空胴を
密封する閉位置と金有する。
かくて、嵐やその他の状態が生じ、前述した目的でフロ
ート部材22の浮揚力を著しく減少させることが望まし
い場合には、制御ステーション68が弁手段67を開い
て、フロート部材22の空胴内へ水を入れフロート部材
を部分的に或は実質上完全に水面下へ沈めることができ
る。
フロート部材の空胴への水の注入全要求した上記の状態
が過ぎ去った後、フロート部利22の浮揚力を回復する
ように空胴から水金排水する手段が設けられている。こ
の排水機構は、第1図に66で総体的にそして概略的に
示しである加圧空気源金倉む。第2図に破断断面図で示
されているように、ネジ部材32には中空の芯70があ
る。
中空芯70はネジ部材32の重量を軽減すると共に後述
のように加圧空気用の導管の役目も果たす。
牙1導管72は加圧空気源66とネジ部材32の中錯芯
70の」二端との間に選択的に作動的に連結されている
。端部拐74はネジ部材62の上端へしっかりど固定さ
れでいる。シール76が端部材74とネジ部材62との
間に設けられ、これらの間の密封を完全にさせている。
図面に概略的に示されている如く、導管72は、端部材
74との連結及び切り離しの出来る迅速接続・切断式カ
プリング部材78を有する伸縮式ホースの型式をとる。
第2導管80は、ネジ部$t32の中空芯70の他端と
フロート部側22の内部空胴24とを作動連結する。
運転に際し、フロート部材22の内部空胴に前述の如く
水が充填されているものと仮定し、この水をフロート部
材の空胴から放出してフロート部@22の浮力金回復し
たいとする。導管72の迅速接続カプリング部材78を
ネジ部材62の中空芯の上端にある端部材74に継なぎ
、そして弁手段67t:開く。加圧空気源66を作動さ
せて、加圧空気が導管72、ネジ部材62の中空芯70
、及び導管80を通してフロート部材の内部空胴24内
へ送り込筺れて、開いた弁手段67刀)ら水を放出させ
る。水が放出された時に弁手段6ノ全閉じると、フロー
ト部材22は再び浮揚し、完全に波動に応動するように
なる。そこで導管72を端子部材74から取りはずして
保管しておく。
以上に本発明を説明したが、使用した用語は説明のため
の語であって必ずしもこれに限定されるものではないこ
と?理解されたい。
以上の説明より本発明において変形及び修正がなされ得
ることは明らかであり、従って、特許請求の範囲で本発
明を、前記した以外のやり方でも実施し得ることを了承
されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好゛ましい実施例を示す概略正面図、
そして 第2図は本発明の発電手段及びナツト・親オ・ジ組立体
の細部を示す部分破断拡大断面図である。 10・・・本発明装置   12・・・支持構造体14
・・・水面      16・・・ビーム17・・・基
台      18・・・プラットホーム20・・・発
電機ハウジング 21・・・リグプラットホーム 22・・・フロート部
材22′・・・フレーム構造体 24・・・中空内部空
胴26・・・ガイドトラック 28・・・フレーム60
・・・ローラ     62・・・ネジ部材64・・・
ナツト部材   36・・・ローラベアリング38・・
・ベアリング帰還路 40・・・連結部44・・・安全
停電装置  46・・・発電機48.50・・・発′w
t機部材 51・・・環状クラッチリング

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 流体の周期的々波動をエネルギに変換する装置に
    おいて、 流体面に対し実質的に固定位置に取付けられる支持手段
    : 流体面の波動に応じてこの支持手段に対して動き得るフ
    ロート手段; エネルギを発生するように上記支持手段に取付けられた
    エネルギ発生手段; ネジ切りされたネジ部材と、ネジ切シされたナツト部材
    と、これらネジ部材及びナツト部材が互いに軸方向に運
    動できると共に互いに回転運動もできるように、これら
    ネジ部材とナツト部材との間に配置されたベアリング手
    段とで構成された形式のナツト・親ネジ組立体;及び 上記両部材の一方をフロート手段に、そしてその他方を
    エネルギ発生手段に作動連結して、上記一方の部材とフ
    ロート手段との動き47、によって上記他方の部材及び
    エネルギ発生手段を駆動させるような手段; と全具備したことを特徴とする装置。 2、流体の周期的な波動を電気エネルギに変換する装置
    において、 流体面に対し実質的に固定位置に取付けられる支持手段
    ; 流体面の波動に応じてこの支持手段に対して動き得るフ
    ロート手段; 電気エネルギを発生するように上記支持手段に取付けら
    れた発電機手段; ネジ切シされたネジ部材と、ネジ切りされたナツト部材
    と、これらネジ部材及びナツト部材が互いに軸方向に運
    動できると共に互いに回転運動もできるように、これら
    ネジ部材とナツト部材との間に配置され九ベアリング手
    段とで構成され丸形式のナツト・親ネジ組立体;及び 上記ネジ部材を上記フロート手段にそして上記ナツト部
    材を発電機手段に作動連続して、ネジ部材とフロート手
    段との動きによってナツト部材及び発電機手段を駆動さ
    せるような手段; とを具備したことを特徴とする装置。 6、上記連結を行かう手段は、上記ナツト部材と共に動
    くように上記ナツト部材に固定されたクラッチ手段を備
    え、このクラッチ手段は、上記ネジ部側が上昇する時に
    上記発電機手段に係合して上記発電機手段を回転1駆動
    し電気を発生させる第1の位置と、上記ネジ部材が下降
    する時に上記発電5機手段から解離される第2の位置と
    を有している特許請求の範囲第2項に記載の装置。 4、 上記クラッチ手段が上記第1位置にある時は発電
    機手段全付勢しそしてクラッチ手段−71上記第2位置
    にある時は発1!磯手段を消勢するように、クラッチ手
    段と発電機手段との間に配置されたスイッチ手段を具備
    する特許請求の範囲オ6項に記載の装置。 5、 上記発電機手段は第1及び第2の発電機部材を具
    備し、この第10発電1機部材は、上記支持手段に対し
    て相対的に固定されており、上記第2の発電機部材は上
    記支持手段及び上記第1の発電機部材に対して回転して
    電気エネルギを発生し、上記クラッチ手段は上記第1の
    位置にあるときは上記第2の発電機部材と係合しそして
    上記第2の位置にあるときけ第2の発電機部材から解離
    される特許請求の範囲第4項に記載の装置。 6、 上記クラッチ手段は、截頭円錐形の環状外面を有
    するクラッチプレートを備え、上記第2の発電機部材は
    截頭円錐形の環状内面を有するクラッチリングに作動固
    定され、上記クラッチプレートが上記第1位置にあると
    きクラッチグレートの上記外面がクラッチリングの上記
    内面と係合する特許請求の範囲第5項に記載の装置。 Z 上記フロート手段は、選択的に流体が充填されたり
    放出されたりする中空の内部空胴を備えている特許請求
    の範囲第6項に記載の装置。 8、 −、に記フa−ト手段は、その内部空胴へ流体を
    入れたり出したりするのを制御する開及び閉位置を有す
    る弁手段を具備している特許請求の範囲オフ類に記載の
    装置。 9 上記弁手段が開位置にある時、上記フロート手段の
    内部空胴から流体を排出する流体排出手段全史に具備し
    ている特許請求の範囲オ8項に記載の装置。 10、  上記流体排出手段は、加圧空気源と、この加
    圧空気源を上記フロート手段の上記内部空胴へ作動連結
    する導管手段とを備え、上記加圧空気源は上記導管手段
    を経て上記フロート手段の上記内部空胴へ空気を送り込
    んで上@5フロート手段から上記流体を排出させる特許
    請求の範囲第9項に記載の装置。 11、  上記ネジ部材には中空の内部芯があp、上溝
    管手段はこの中空芯の上部へ上記空気源1−+動連結す
    る第1導管、及び上記フロート手段の内部空胴へ中空芯
    の下部を作動連結する第2導管を有する特許請求の範囲
    第10項に記載の装置。 12、上記支持手段は、流体面の波動に応じた上記フロ
    ート手段の垂直運動を案内するガイド手段を具備してい
    る特許請求の範囲第11項に記載の装置。 16、上記ガイド手段は、上記支持手段に沿って縦方向
    に延びてこの支持手段にしっかりと固定されるガイドト
    ラックを備え、上記フロート手段はローラが取付けであ
    るフレーム部分を含み、これらローラ行上記ガイドトラ
    ックに対してフロート手段の垂直運動を案内するように
    ガイドトラックと回転接触する特許請求の範囲第12項
    に記載の装置。 14、上記フロート手段は、選択的に流体が充填された
    り排出されたセする中空の内部空胴を記  含む特許請
    求の範囲第2項に記載の装置。 乍15.上記フロート手段は、その内部空胴へ流体金入
    れたり出したりするのを夫り制御する開及び閉位置を有
    する弁手段を備えた特許請求の範囲第14項に記載の装
    置。 16、  上記弁手段が開位置にある時、上記フロート
    手段の内部空胴から流体を排出する流体排出手段を更に
    具備している特許請求の範囲第15項に記載の装置。 1Z  上記流体排出中段は、加圧空気源と、この加圧
    空気源全上記フロート手段の上記内部空胴へ作動連結す
    る導管手段とを備え、上記加圧空気源は上記導管手段を
    経て上記フロート手段の上記内部空胴へ空気を送り込ん
    で上記フロート手段から上記流体を排出させる特許請求
    の範囲第16項に記載の装置。 18、上記ネジ部材には、第1及び第2の端を有する中
    空の内部芯があり、上記導管手段はこの第1端へ上記空
    気源を作動連結する第1導管、及び上記フロート手段の
    内部空胴へ上記第2端を作動連結する第2導管を有する
    特許請求の範囲第17項に記載の装置。 19  上記支持手段は、流体面の波動に応じた上記フ
    ロート手段の垂直運動を案内するガイド手段を具備して
    いる特許請求の範囲第18項に記載の装置。 20、上記ガイド手段は、支持手段に沿って縦方向に延
    びていてこの支持手段にしっかりと固定されているガイ
    ドトラック全備え、上記フロート手段はローラが取付け
    であるフレーム部分を備え、これらローラはガイドトラ
    ックに対してフロート手段の垂直運動を案内するように
    ガイドトラッ?と回転接触する特許請求の範囲第19項
    に記載の装置。 216  水面の周期的々波動を電気エネルギに変換す
    る装置において、 水面に対して実質的に固定位置に取付けられ、水面上に
    実質的な距離で延びている支持構造体と、 選択的に水が充填されたり排水されたりする中空の内部
    空胴を含むフロート部材と、上記支持構造体に沿って縦
    方向に延びてぃてこの支持構造体にしっかりと固定され
    ているガイドトラックとを具備し、上記フロート部材は
    (コーラが取付けられたフレーム部分を備え、これらロ
    ーラは水面の波動に応じてフロート部材をガイドトラッ
    クに対して垂直方向に」二下運動させるようにガイドト
    ラックと回転接触し、 更に、ネジ切りされたネジ部材と、ネジ切りされたナツ
    ト部材と、これらネジ部材及びナツト部材が互いに軸方
    向に運動できると共に互いに回転運動もできるようにこ
    れらネジ部材とナツト部材との間に配置されたベアリン
    グ部材とで構成され穴形式のナット0親ネジ組立体を具
    備し、上記ネジ部材は中空の内部芯を有し、その1端は
    フロート部材の上記フレーム部分に作動連結されていて
    、フロート部分の垂直運動に応じて上記ネジ部材は垂直
    方向に動くことができ、 財に、水面上で支持構造体に取付けられた発電機を具備
    し、この発電機は支持構造体に対して相対的に固定され
    九牙1の発電、機部材と、支持構造体に支持されていて
    この支持構造体及び上記第1の発電機部材に対して回転
    して電気エネルギを発生するような第2の発電部材とを
    備えており、 更に、上記ナツト部材に固定されこれと一緒に動くクラ
    ッチ手段を具備し、このクラッチ手段はネジ部材が上昇
    する時に第2の発電機部材と作動的に係合してこれを回
    転駆動し発電させる第1位置と、ネジ部材が下降する時
    に第2の発電機部材から作動的に解離される第2位置と
    を高し、 更に、クラッチ手段が上記第1位置にあるときは発電機
    を付勢しそしてクラッチ手段が上記第2位置にあるとき
    は発電機を消勢するように上記第2の発電機部材とクラ
    ッチ手段との間に作動的に配置されたスイッチ装置を具
    備し、 更に、フロート部材の空胴へ水を入れたり出したりする
    のを選択的に制御する弁手段で、聞及び閉の両位置を有
    するよう々弁手段を具備し、セして 更に、フロート部材の内部空胴から水を排水機構を具備
    し、この排水機構は加圧空気源、上記ネジ部材の中空芯
    の上部に加圧空気源を作動連結する第1導管、及び上記
    ネジ部材の中空芯の下部を=上記フロート部材の内部空
    胴に作動連結する第2導管とを備え、上記加圧空気源は
    、上記導管及びネジ部材の中空芯を通してフロート部材
    の内部空胴へ空気を供給し、上記弁が開位置にある時に
    フロート部材から水音排出させること全特徴とする装置
JP57119154A 1982-07-08 1982-07-08 流体の周期的な波動をエネルギに変換する装置 Granted JPS5918278A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03289499A (ja) * 1990-03-28 1991-12-19 Nippon Stand Service Kk 蒸気回収装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51138251A (en) * 1975-05-16 1976-11-29 Jiii Tooneibiin Maikeru Connection device between transmission and wave action

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JPH03289499A (ja) * 1990-03-28 1991-12-19 Nippon Stand Service Kk 蒸気回収装置

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