JPS5918290B2 - 管路輸送における移送物の定位置停止制御方法 - Google Patents
管路輸送における移送物の定位置停止制御方法Info
- Publication number
- JPS5918290B2 JPS5918290B2 JP13266379A JP13266379A JPS5918290B2 JP S5918290 B2 JPS5918290 B2 JP S5918290B2 JP 13266379 A JP13266379 A JP 13266379A JP 13266379 A JP13266379 A JP 13266379A JP S5918290 B2 JPS5918290 B2 JP S5918290B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capsule
- pipe
- fixed position
- vehicle
- pipe transportation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、空気圧等を推進源として管路内の移送物を
輸送する場合において、移送物を定位置に停止させるた
めの制御方法に関するものである。
輸送する場合において、移送物を定位置に停止させるた
めの制御方法に関するものである。
この種のいわゆるカプセル輸送においては、走行してき
たカプセルを所定位置に停止させる必要がある。
たカプセルを所定位置に停止させる必要がある。
カプセルを停止させる方法としては、上り勾配などな利
用してカプセルの慣性力を減少させるとともに、停止位
置に油圧式等の緩衝制動装置を設け、これによってカプ
セルを捕えて停止させる方法か、あるいは停止区間管路
に進入してきたカプセルと停止区間管路閉止部とにより
、圧縮された空気を緩衝力として利用し、カプセルが停
止区間に進入する以前に予め測定されたカプセル特性値
(カプセルの重量、空気もれ割合、走行抵抗係数、停止
区間進入速度)に基づいて前記圧縮された空気を制御し
て定位置に停止させる方法などが知られている。
用してカプセルの慣性力を減少させるとともに、停止位
置に油圧式等の緩衝制動装置を設け、これによってカプ
セルを捕えて停止させる方法か、あるいは停止区間管路
に進入してきたカプセルと停止区間管路閉止部とにより
、圧縮された空気を緩衝力として利用し、カプセルが停
止区間に進入する以前に予め測定されたカプセル特性値
(カプセルの重量、空気もれ割合、走行抵抗係数、停止
区間進入速度)に基づいて前記圧縮された空気を制御し
て定位置に停止させる方法などが知られている。
しかしながら、前者の方法では緩衝制動装置が大規模で
複雑となり、保守要因が増加するとともに高価となるな
どの問題点があり、後者の方法においても特性値を測定
するための種々の機器が必要であるなどの問題点がある
。
複雑となり、保守要因が増加するとともに高価となるな
どの問題点があり、後者の方法においても特性値を測定
するための種々の機器が必要であるなどの問題点がある
。
この発明は、前記従来の問題点を解消すべく提案された
もので、その目的はカプセルの特性値を測定することな
く、簡単かつ確実にカプセルな定位置に停止させ得る制
御方法な提供することにある。
もので、その目的はカプセルの特性値を測定することな
く、簡単かつ確実にカプセルな定位置に停止させ得る制
御方法な提供することにある。
この発明に係る制御方法は、輸送管路途中あるいは輸送
管路端部に設けられた停止区間管路の下流側に管路内の
空気な吸引し得る送風機等の吸引機を設け、カプセルが
停止区間管路内に進入した時から一定時間経過後の前記
カプセルの位置を検出し、この検出位置に基づいて前記
吸引機の吸引量を制御してカプセルを定位置に停止させ
るようにしたものである。
管路端部に設けられた停止区間管路の下流側に管路内の
空気な吸引し得る送風機等の吸引機を設け、カプセルが
停止区間管路内に進入した時から一定時間経過後の前記
カプセルの位置を検出し、この検出位置に基づいて前記
吸引機の吸引量を制御してカプセルを定位置に停止させ
るようにしたものである。
以下、この発明を図示する一実施例に基づいて説明する
。
。
1は輸送管路途中に仕切弁2と空気放出口3とにより設
けられた停止区間管路であり、その下流側には仕切弁2
と進入してきたカプセル車両4との間の空気を吸引し得
るように送風機5がダクト6を介して設けられている。
けられた停止区間管路であり、その下流側には仕切弁2
と進入してきたカプセル車両4との間の空気を吸引し得
るように送風機5がダクト6を介して設けられている。
Dは光電管等の位置検出器であり、空気放出口3に設け
られカプセル車両4の進入な検出する。
られカプセル車両4の進入な検出する。
Dl、D2.D3・・・・・・は位置検出器りから所定
間隔なおいて管路1に沿って多数配置された光電管等の
位置検出器であり、カプセル車両4の位置を検出する。
間隔なおいて管路1に沿って多数配置された光電管等の
位置検出器であり、カプセル車両4の位置を検出する。
この位置検出器D0.D2.D3.・・・・・・はそれ
ぞれANDゲートG1.G2.G3.・・・・・・に接
続されるとともに、装置検出器りはタイマTを介してそ
れぞれのANDゲートG□、G2.G3.・・・・・・
に接続されている。
ぞれANDゲートG1.G2.G3.・・・・・・に接
続されるとともに、装置検出器りはタイマTを介してそ
れぞれのANDゲートG□、G2.G3.・・・・・・
に接続されている。
すなわち、カプセル車両4が停止区間管路1に進入すれ
ば位置検出器りにより夕177が作動し。
ば位置検出器りにより夕177が作動し。
一定時間経過後それぞれのANDゲートに出力する。
そして、位置検出器D1.D2.D3.・・・・・・の
うちの一つ以上が検出信号をそのANDゲートに送り、
このANDゲートの信号が位置判別器8に入力される。
うちの一つ以上が検出信号をそのANDゲートに送り、
このANDゲートの信号が位置判別器8に入力される。
これによって一定時間経過後のカプセル車両4の位置が
検出される。
検出される。
このカプセル車両4の位置は吸引量設定器9に入力され
、この位置に対応する設定値が流量調節計10に入力さ
れ、送風機5の吸引量を調節する。
、この位置に対応する設定値が流量調節計10に入力さ
れ、送風機5の吸引量を調節する。
11はバタフライ弁等の流量調整弁、12はオリフィス
、ベンチュリ等の流量計であり、流量調節計10ととも
に流量制御ループが構成されている。
、ベンチュリ等の流量計であり、流量調節計10ととも
に流量制御ループが構成されている。
以上のような構成において、停止区間管路1内に進入し
てから一定時間経過後のカプセル車両はその特性値によ
り種々の位置に位置することになるが、この位置に対応
して制御された送風機5の吸引によってカプセル車両は
前記位置から目標定位置まで一定速度で移動し停止する
ことになる。
てから一定時間経過後のカプセル車両はその特性値によ
り種々の位置に位置することになるが、この位置に対応
して制御された送風機5の吸引によってカプセル車両は
前記位置から目標定位置まで一定速度で移動し停止する
ことになる。
例えば、カプセル重量が重くもれ率の高いものは、一定
時間経過後停止区間管路内の走行距離も長くなり、この
ようなカプセル車両の吸引量は多くしなければならない
。
時間経過後停止区間管路内の走行距離も長くなり、この
ようなカプセル車両の吸引量は多くしなければならない
。
なお、一定時間経過後のカプセル車両のうちで停止して
いるカプセル車両もありえるので、送風機5は停止した
カプセル車両を起動し得る容量のものが必要である。
いるカプセル車両もありえるので、送風機5は停止した
カプセル車両を起動し得る容量のものが必要である。
前述のとおりこの発明によれば、停止区間管路に進入し
た後一定時間経過後のカプセル車両の位置を検出し、こ
の検出位置に基づいて送風機の吸引量な制御してカプセ
ル車両を吸引移動させるため、カプセル車両の特性値を
測定することなく、種々のカプセル車両・を簡単な装置
で確実に定位置に停止させることができる。
た後一定時間経過後のカプセル車両の位置を検出し、こ
の検出位置に基づいて送風機の吸引量な制御してカプセ
ル車両を吸引移動させるため、カプセル車両の特性値を
測定することなく、種々のカプセル車両・を簡単な装置
で確実に定位置に停止させることができる。
さらに、カプセル車両を吸引移動させることから、後続
のカプセル車両に何ら影響を与えないという利点がある
。
のカプセル車両に何ら影響を与えないという利点がある
。
図面はこの発明に係る制御方法に用いる制御系統のブロ
ック図である。 1・・・・・・停止区間管路、2・・・・・・仕切弁、
3・・・・・・空気放出口、4・・・・・・カプセル
両、5・・・・・・送風機、6・・・・・・ダクト、1
・・・・・・タイマ1.8・・・・・・位置判別器、9
・・・・・・吸引量設定器、10・・・・・・流量調節
計、11・・・・・・流量調整弁、12・・・・・・流
量計、D、Dl、D2゜D3・・・・・・位置検出器、
G1.G2.G3・・・・・・ANDゲート。
ック図である。 1・・・・・・停止区間管路、2・・・・・・仕切弁、
3・・・・・・空気放出口、4・・・・・・カプセル
両、5・・・・・・送風機、6・・・・・・ダクト、1
・・・・・・タイマ1.8・・・・・・位置判別器、9
・・・・・・吸引量設定器、10・・・・・・流量調節
計、11・・・・・・流量調整弁、12・・・・・・流
量計、D、Dl、D2゜D3・・・・・・位置検出器、
G1.G2.G3・・・・・・ANDゲート。
Claims (1)
- 1 流体の管内流を推進力として移送物を輸送する管路
輸送において、移送物停止区間管路の下流側にこの停止
区間管路内の流体を吸引し得る吸引機を設け、移送物が
停止区間管路内へ進入した時から一定時間経過後の前記
移送物の位置な検出し、移送物が定位置へ停止するよう
に前記検出位置に基づいて前記吸引機の吸引量を制御す
ることを特徴とする管路輸送における移送物の定位置停
止制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13266379A JPS5918290B2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | 管路輸送における移送物の定位置停止制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13266379A JPS5918290B2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | 管路輸送における移送物の定位置停止制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5656419A JPS5656419A (en) | 1981-05-18 |
| JPS5918290B2 true JPS5918290B2 (ja) | 1984-04-26 |
Family
ID=15086579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13266379A Expired JPS5918290B2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | 管路輸送における移送物の定位置停止制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918290B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57146321A (en) * | 1981-03-05 | 1982-09-09 | Niigata Eng Co Ltd | Speed controlling method at end of capsule transportation |
| JPS6123026A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-31 | Inokin Eng Kk | 清浄搬送装置 |
-
1979
- 1979-10-15 JP JP13266379A patent/JPS5918290B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5656419A (en) | 1981-05-18 |
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