JPS59183111A - 自己切削するねじ付きインサ−ト - Google Patents
自己切削するねじ付きインサ−トInfo
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- JPS59183111A JPS59183111A JP59059697A JP5969784A JPS59183111A JP S59183111 A JPS59183111 A JP S59183111A JP 59059697 A JP59059697 A JP 59059697A JP 5969784 A JP5969784 A JP 5969784A JP S59183111 A JPS59183111 A JP S59183111A
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- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 abstract 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 101100008047 Caenorhabditis elegans cut-3 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100008049 Caenorhabditis elegans cut-5 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B37/00—Nuts or like thread-engaging members
- F16B37/12—Nuts or like thread-engaging members with thread-engaging surfaces formed by inserted coil-springs, discs, or the like; Independent pieces of wound wire used as nuts; Threaded inserts for holes
- F16B37/122—Threaded inserts, e.g. "rampa bolts"
- F16B37/125—Threaded inserts, e.g. "rampa bolts" the external surface of the insert being threaded
- F16B37/127—Threaded inserts, e.g. "rampa bolts" the external surface of the insert being threaded and self-tapping
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dowels (AREA)
- Milling Processes (AREA)
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
サート端に円錐状のつかみがついていて、そのねじ込み
方向に見たうしろの縁に、そこで切削される外側のねじ
によって、ねじを切る角を形成する様な、つかみ部分に
放射状に作られている刻み目のつけられている、自己切
削するねじ付きインサートに関するものである。
方向に見たうしろの縁に、そこで切削される外側のねじ
によって、ねじを切る角を形成する様な、つかみ部分に
放射状に作られている刻み目のつけられている、自己切
削するねじ付きインサートに関するものである。
自己切削するねじ付きインサートは、剪断強度の少い材
料に、荷重の加えられるねじによる結合を作り上げるの
に用いられる。つかみ部分に、’ !3’!1えば、放
射状に軸方向に向いた削り込みがあって、それによって
、2本の切シ込みが作られ、それによづて、外側のねじ
が、つかみ部分で切断される。
料に、荷重の加えられるねじによる結合を作り上げるの
に用いられる。つかみ部分に、’ !3’!1えば、放
射状に軸方向に向いた削り込みがあって、それによって
、2本の切シ込みが作られ、それによづて、外側のねじ
が、つかみ部分で切断される。
更に、つかみの部分で放射状につけられた孔があって、
それが外壁を切断し、又、切り込みを作り出すことも公
知である。その様なねじ付きインサートが、その様な種
類の受は入れ孔にねじ込まれると、それによって作シ出
されるねじを切る角は、円筒状の受は入れ孔の内面にね
じが切られる。
それが外壁を切断し、又、切り込みを作り出すことも公
知である。その様なねじ付きインサートが、その様な種
類の受は入れ孔にねじ込まれると、それによって作シ出
されるねじを切る角は、円筒状の受は入れ孔の内面にね
じが切られる。
普通はその様なねじ付きインサートは、内面のねじを作
シ、その様なねじ付きインサー1−に受は孔に挿入され
ると、その中にねじをねじ込める様になる。
シ、その様なねじ付きインサー1−に受は孔に挿入され
ると、その中にねじをねじ込める様になる。
円筒状の受は孔の中にねじ付きインサートをねじ込む時
に加えなくてはならない回転モーメントは、成る可〈小
さい必要がある。更に、一旦ねじ込まれたあとは、その
ねじ付きインサー1−’&ゆるめる為のモーメントが成
る可〈大きい必要がある。
に加えなくてはならない回転モーメントは、成る可〈小
さい必要がある。更に、一旦ねじ込まれたあとは、その
ねじ付きインサー1−’&ゆるめる為のモーメントが成
る可〈大きい必要がある。
ねじ込む時に自己切削するねじ付きインサートは、イン
サートが、それにそれ相応の軸方向の力が加えられた時
に、ねじの形をとりながら、直ちに、受は孔にねじ込ま
れることが一番大事である。
サートが、それにそれ相応の軸方向の力が加えられた時
に、ねじの形をとりながら、直ちに、受は孔にねじ込ま
れることが一番大事である。
こ9ことが全くなされなかったシ、遅れてなされる場合
には、回転しているインサートは、インサートが受は孔
の中にしっかりと固定されない様な大きな孔が削り出さ
れてしまう。この様な欠点は、特に、受は孔の壁が合成
樹脂の場合で出来ている場合には出来てしまう。
には、回転しているインサートは、インサートが受は孔
の中にしっかりと固定されない様な大きな孔が削り出さ
れてしまう。この様な欠点は、特に、受は孔の壁が合成
樹脂の場合で出来ている場合には出来てしまう。
この様なねじ付きインサートは、比較的良く裂くことが
出来る材料、特に、裂くことが出来、且つ、ある程度弾
力のある材料にのみねじ込まれることは公知である。食
い込みの起シ易い材料に用いるのは難かしかったり、不
可能であったりする。
出来る材料、特に、裂くことが出来、且つ、ある程度弾
力のある材料にのみねじ込まれることは公知である。食
い込みの起シ易い材料に用いるのは難かしかったり、不
可能であったりする。
このことは、例えば、固い合成樹脂又は材料の場合に成
り立ち、それらの場合には、それ故、受は孔の大きさを
、ねじ付インサートの外側のねじの外径程の大きさにあ
けなくてはならない。、その場合には、受は孔は較差を
少くとらなくてはtらない。この場合には、受は孔の中
にほんのわずかの深さで内側のねじが切られるだけであ
るので、インサートがゆるむことは比較的簡単に起って
しまうO 調査した結果、ねじ込みモーメントの大きさは、元々裂
くのに要する仕事に必要な仕事に比べ可成シ大きい。
り立ち、それらの場合には、それ故、受は孔の大きさを
、ねじ付インサートの外側のねじの外径程の大きさにあ
けなくてはならない。、その場合には、受は孔は較差を
少くとらなくてはtらない。この場合には、受は孔の中
にほんのわずかの深さで内側のねじが切られるだけであ
るので、インサートがゆるむことは比較的簡単に起って
しまうO 調査した結果、ねじ込みモーメントの大きさは、元々裂
くのに要する仕事に必要な仕事に比べ可成シ大きい。
上に示された欠点は、本質的に以下の原因に起因してい
る。つマシ、つかみと外側のねじとの間に形成される径
断面が、ねじヶ切る縁から、次の刻み自進次第に大きく
なる、つまり、それは・それぞれのねじを切る角の切削
縁につながっている自由な面は負の逃げ角を形成するこ
と全意味している。この負の逃げ角は、つかみによって
平坦にされたねじの径断面が、それぞれのねじを切る角
のうしろで、ねじのピッチの動きに合せて、つかみの大
部分の径方向に合わさることによって形成される。この
結果は、切断特性全劣化させ、インサートと、つかみの
部分の受は孔の壁の間に大きな面状の圧力が加わる。こ
のことは、壁面の硬い受は孔が、孔の壁及び/又はねじ
付きインサートを折ってしまうこと全説明出来る。
る。つマシ、つかみと外側のねじとの間に形成される径
断面が、ねじヶ切る縁から、次の刻み自進次第に大きく
なる、つまり、それは・それぞれのねじを切る角の切削
縁につながっている自由な面は負の逃げ角を形成するこ
と全意味している。この負の逃げ角は、つかみによって
平坦にされたねじの径断面が、それぞれのねじを切る角
のうしろで、ねじのピッチの動きに合せて、つかみの大
部分の径方向に合わさることによって形成される。この
結果は、切断特性全劣化させ、インサートと、つかみの
部分の受は孔の壁の間に大きな面状の圧力が加わる。こ
のことは、壁面の硬い受は孔が、孔の壁及び/又はねじ
付きインサートを折ってしまうこと全説明出来る。
この様な負の逃げ角をずっと小さくする必要がある。
本発明の詳細な説明するために、先づ、公知のねじ付イ
ンサートの構成及びその機能全第1図ないし第4図を用
いて説明を行う。
ンサートの構成及びその機能全第1図ないし第4図を用
いて説明を行う。
外側のねじ1及び内側のねじ2のつけられたねじ向イン
サー)・が、つかみ4のついたインサート端にある。イ
ンサート端の前面には引用番号7がつけられている。イ
ンサート端には、放射状並びに軸方向に向いたフライス
盤による削シ込み3かあって、それによってふたつの切
り込み5,6が作られている。このねじ付インサートの
ねじ込み方向は、第2図の中に矢印で示されている。切
シ込み5は、つかんだ部分と、回転方向に見て前の縁8
とうしろの縁9全形成している。切シ込み6は、同様に
、前の縁10と、うしろの縁11全形成している。いず
れの場合も、うしろの縁9,11ば、両方の切シこみ5
,6によるふたつのねじケ切る角を形成している。
サー)・が、つかみ4のついたインサート端にある。イ
ンサート端の前面には引用番号7がつけられている。イ
ンサート端には、放射状並びに軸方向に向いたフライス
盤による削シ込み3かあって、それによってふたつの切
り込み5,6が作られている。このねじ付インサートの
ねじ込み方向は、第2図の中に矢印で示されている。切
シ込み5は、つかんだ部分と、回転方向に見て前の縁8
とうしろの縁9全形成している。切シ込み6は、同様に
、前の縁10と、うしろの縁11全形成している。いず
れの場合も、うしろの縁9,11ば、両方の切シこみ5
,6によるふたつのねじケ切る角を形成している。
第3図に刻み目5のねじを切る角9が拡大されて示され
、刻み目6のねじを切る角11が点線で示されている。
、刻み目6のねじを切る角11が点線で示されている。
つかみ40部分にある外側のねじ1の理論的なねじの径
断面は、点線で示されている。
断面は、点線で示されている。
ねじを切る角9,110ところで、連続した切断面の径
断面Iから■迄が形成される。
断面Iから■迄が形成される。
つかみ4及び刻み目5,6で切断されたねじはひとつの
面に巻かれ、第4図に示された様になる。
面に巻かれ、第4図に示された様になる。
この結果、それぞれのねじの部分に負の逃げ角αがある
ことが判る。それぞれのねじの部分は、受は孔の壁面に
対してくさびの様に働く。その詳細な状況は、ねじの部
分について、ねじ込む方向に対して順に並んでいる切断
面IV、’V’(z比較する。
ことが判る。それぞれのねじの部分は、受は孔の壁面に
対してくさびの様に働く。その詳細な状況は、ねじの部
分について、ねじ込む方向に対して順に並んでいる切断
面IV、’V’(z比較する。
側面■のついたねじの部分12は、切断面■からその径
断面の断面からと9外し、それに応じた負の逃げ角αと
なる様になっている。切り込み5によって中断し、ねじ
の部分13によって1.切断面■でねじが続けられる。
断面の断面からと9外し、それに応じた負の逃げ角αと
なる様になっている。切り込み5によって中断し、ねじ
の部分13によって1.切断面■でねじが続けられる。
切断面■に、切断面■の動きが示され、そこで点線によ
って示された差に当る面14は本質的に、その切断面■
からの、ねじの部分12の径断面の増加分に対応してい
る。
って示された差に当る面14は本質的に、その切断面■
からの、ねじの部分12の径断面の増加分に対応してい
る。
その長さの大部分によって、ねじの部分12は受は孔の
材料中に押され、押し込まれた拐料は、その弾性によっ
て、一部は切断面■の面の部分140てよっそ切断され
削りぐずになる。
材料中に押され、押し込まれた拐料は、その弾性によっ
て、一部は切断面■の面の部分140てよっそ切断され
削りぐずになる。
負の逃げ角の働きは、以下に艷述される実施形態におい
ては本質的に避けられている。
ては本質的に避けられている。
第5a、6a、7a図はいずれも、3つの実施[flJ
におけるつかみ部におけるねじ付インサートの軸に直角
な断面が示されている。第5b 、6b 。
におけるつかみ部におけるねじ付インサートの軸に直角
な断面が示されている。第5b 、6b 。
7b図はいずれもねじの部分と、回転方向につづいてい
るねじの部分の始めが明らかにされ、第4図の12及び
13で示されたねじの部分に対応したものが示されてい
る。
るねじの部分の始めが明らかにされ、第4図の12及び
13で示されたねじの部分に対応したものが示されてい
る。
第5a 、5b図に示された実施形態では、それぞれの
ねじを切る角11のうしろに板15がつけられていて、
それが、そのうしろに続く切シこみ5.6迄つながって
いる。その深さT1は、大体、例えば、切断面の径断面
■及び■の様な、そのあとに来る切断面の径断面の切断
面の拡大T2の高さ程度である。それぞれの切断面Iか
らVl迄のうしろにある短い距離に、正の逃げ角の出来
る自由な面16がある。
ねじを切る角11のうしろに板15がつけられていて、
それが、そのうしろに続く切シこみ5.6迄つながって
いる。その深さT1は、大体、例えば、切断面の径断面
■及び■の様な、そのあとに来る切断面の径断面の切断
面の拡大T2の高さ程度である。それぞれの切断面Iか
らVl迄のうしろにある短い距離に、正の逃げ角の出来
る自由な面16がある。
第6a、6bの実施IFIIでは、それぞれのねじを切
る角9,11のすぐうしろに円弧状の傾斜17かつけら
れている。傾斜17の基部の半径Rは、傾斜のない場合
の断面の半径Rに対応している。
る角9,11のすぐうしろに円弧状の傾斜17かつけら
れている。傾斜17の基部の半径Rは、傾斜のない場合
の断面の半径Rに対応している。
その結果、その断面の径断面が、それぞれの切断面から
一定になっていて、その径断面が相互に段がついて拡大
する様なねじの部分が出来る。この結果、自由な面18
の逃げ角が0°となる。
一定になっていて、その径断面が相互に段がついて拡大
する様なねじの部分が出来る。この結果、自由な面18
の逃げ角が0°となる。
第7a、7b図の実施例では、円弧状の傾斜19(r−
1,それぞれ、それぞれのねじ?切る角9゜11のうし
ろにある2距離20離れて始まる。半径の比が第6図に
示された通りの場合に等しい場合には、負の逃げ角αを
有した短い自由な面の部分21、及び、0°の逃げ角を
有した長い自由な面の部分22とが出来る。円弧状の傾
斜17.19の半径を以前のものより小さくすると、自
由な面18.22に対して正の逃げ角が出来る。
1,それぞれ、それぞれのねじ?切る角9゜11のうし
ろにある2距離20離れて始まる。半径の比が第6図に
示された通りの場合に等しい場合には、負の逃げ角αを
有した短い自由な面の部分21、及び、0°の逃げ角を
有した長い自由な面の部分22とが出来る。円弧状の傾
斜17.19の半径を以前のものより小さくすると、自
由な面18.22に対して正の逃げ角が出来る。
前の角8,10に深みをつけた円弧状の傾斜17 、1
9につけるのが良く、その深さは、大体、切断面の拡大
分に対応させる。
9につけるのが良く、その深さは、大体、切断面の拡大
分に対応させる。
第8a、8b、8c図による実施形態では、外ねじの隣
りのねじの基部の間にくさび状の溝26がとりつけられ
ている。ねじの基部23と24との間に溝26が、ねじ
の基部24及び25の間にふたつの溝26がつけられて
いる。第8b図によ。
りのねじの基部の間にくさび状の溝26がとりつけられ
ている。ねじの基部23と24との間に溝26が、ねじ
の基部24及び25の間にふたつの溝26がつけられて
いる。第8b図によ。
ると、溝26の深さは、その切断面へI′から切り込み
、第8c図の場合に1ハ、溝26′の深さは、それに対
して、僅かな寸法だけ増加する。第8b図の実施形態は
、硬い材料に用いられ、第8c図の実施形態は、歌い材
料に用いられるのに向いている。
、第8c図の場合に1ハ、溝26′の深さは、それに対
して、僅かな寸法だけ増加する。第8b図の実施形態は
、硬い材料に用いられ、第8c図の実施形態は、歌い材
料に用いられるのに向いている。
第9図には、順に並んだねじの部分27.28が、それ
ぞれ一定な三角形の径断面を形成し、その時、ねじの部
分27.28のつながった径断面■“2V“は段階的に
増加する。この場合にも逃げ角0°が出来る。この実施
形態は、第6図による実施形態と比較出来る。この場合
も、径断面の断面が切断面■“、V“ からうしろへ減
少する2・2合には、正の逃げ角を維持させることが可
能である。このことは、断面の形状を第6a図に対応さ
せることによって達成される。
ぞれ一定な三角形の径断面を形成し、その時、ねじの部
分27.28のつながった径断面■“2V“は段階的に
増加する。この場合にも逃げ角0°が出来る。この実施
形態は、第6図による実施形態と比較出来る。この場合
も、径断面の断面が切断面■“、V“ からうしろへ減
少する2・2合には、正の逃げ角を維持させることが可
能である。このことは、断面の形状を第6a図に対応さ
せることによって達成される。
ねじの部分を一定の断面にすることによって、その自然
な流れに対応させ、第、4図に示された断面が増大する
様に傾ける。
な流れに対応させ、第、4図に示された断面が増大する
様に傾ける。
第8図による実施形態で(4、この傾斜がそれぞれの自
由な面を中断したシ乱したりすることになる。
由な面を中断したシ乱したりすることになる。
従来の自己切削ねじ付インサートでは、軸方向にのび半
径方向に切削されて形成される半径方向の溝と、内部ス
レッドを有し、インサートが清らかな受入れ孔にねじ込
まれるときは、負のクリアランス角のため、スロットの
間の壁は内側に加圧される。インサートの内部スレッド
は半径方向のカット領域で内側に加圧される。つまり、
その直径が減少する。このことは好ましくない。何故な
ら、インサートの内部スレッドにねじを挿入するとき、
インサート端が減少した内部直径の部分でぶつかるから
である。
径方向に切削されて形成される半径方向の溝と、内部ス
レッドを有し、インサートが清らかな受入れ孔にねじ込
まれるときは、負のクリアランス角のため、スロットの
間の壁は内側に加圧される。インサートの内部スレッド
は半径方向のカット領域で内側に加圧される。つまり、
その直径が減少する。このことは好ましくない。何故な
ら、インサートの内部スレッドにねじを挿入するとき、
インサート端が減少した内部直径の部分でぶつかるから
である。
本発明によると、インサートが受入れ孔に挿入されると
きスロットの間の壁が加圧されないので上述の欠点は発
生しない。従ってインサートの内部スレッドの寸法はそ
の全長にわたって安定である。
きスロットの間の壁が加圧されないので上述の欠点は発
生しない。従ってインサートの内部スレッドの寸法はそ
の全長にわたって安定である。
第1図は、公知のねじ付インサートを一部断面に示した
図; 第2図は、このインサートのインサート端面の図; 第3図は、第1図及び第2図に示されたねじを切る角に
よるねじ付インサート; 第4図は、第3図に対応したねじの径断面拡大図; 第5図(a)及び(b)は、本発明による第1の実施例
;第6図(a)及び(b)は、第2の実施例:第7図(
a)及び(b)は、第3の実施列;第8図(a)〜(c
)は、第4の実施例の2つの実施形態: 第9図は、本°発明による第5の実施例である。 特許出願人 プレチジョン ファステナーズ ケ8ゼルシャフトンユ
ル フェルビンドゥングステクニク xムベ−/−−特
許出願代理人 弁理士 山 本 恵 −
図; 第2図は、このインサートのインサート端面の図; 第3図は、第1図及び第2図に示されたねじを切る角に
よるねじ付インサート; 第4図は、第3図に対応したねじの径断面拡大図; 第5図(a)及び(b)は、本発明による第1の実施例
;第6図(a)及び(b)は、第2の実施例:第7図(
a)及び(b)は、第3の実施列;第8図(a)〜(c
)は、第4の実施例の2つの実施形態: 第9図は、本°発明による第5の実施例である。 特許出願人 プレチジョン ファステナーズ ケ8ゼルシャフトンユ
ル フェルビンドゥングステクニク xムベ−/−−特
許出願代理人 弁理士 山 本 恵 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 外側にねじがあって、そのインサート端((
おいて円錐状のつかみがあシ、且つ、それをねじ込む方
向から見たうしろの縁が、そこで切削される外側のねじ
の縁を形成する様なつかみの部分が大体放射状の切シこ
みのっけられた、自己切削するねじ付きインサートにお
いて、ねじ?切る角のうしろに、つかみと外側のねじと
の間に形成される径断面が、その次の′切シ込みの前面
の縁に至る迄なめらかに傾斜していることを特徴とする
自己切削するねじ付きインサート。 (2、特許請求の範囲第1項記載のねじ付きインサート
において、そのねじピッチの大きい程、その傾斜が太き
ぐなっていることを%徴とするねじ付きインサート。 (3)特許請求の範囲第1項及び第2項記載のねじ付キ
インサートにおいて、円錐状のつかみの尖頭角が大きい
程、その傾斜が大きくされていることを特徴とするねじ
付きインサート端 (4)特許請求の範囲第1項ないし第3項記載のねじ付
きインサートにおいて、その傾斜が少くとも0°付近の
値の逃げ角を構成していること全特徴とするねじ付きイ
ンサート。 (5)特許請求の範囲第4項記載のねじ付きインサート
において、その傾斜が正の逃げ角を有していることを特
徴とするねじ付きインサート。 (6) 特許請求の範囲第1項ないし第5項記載のね
じ付きインサートにおいて、ねじを切る角のうしろに、
そのうしろに続く切りこみの前面の自進つながっている
段があることを特徴とするねじ付きインサート。 (7)特許請求の範囲第6項記載のねじ利きインサート
において、段がその断面において円弧状につけられてい
て、そのすぐうしろに来るねじを切る角の連続してつな
がる縦断面の拡大した切断面の大体の高さに対応した深
さになっていること全特徴とするねじ付きインサート。 (8)特許請求の範囲第1項ないし第5項記載のねじ付
きインサートにおいて、ねじを切る角のうしろに、次に
続く切シこみの前の自進断面がら見て、円弧状に、円錐
状のつかみが次第に平らになっていることを特徴とする
ねじ伺きインサート。 (9)特許請求の範囲第8項記載のねじ付きインサート
において、円弧状の傾斜がねじを切る角のうしろで一定
の距離をおいて始ることを特徴とするねじ付きインサー
ト。 (10)特許請求の範囲第8項記載のねじ付きインサー
トにおいて、円弧状の傾斜がねじを切る角のところから
直ぐ始ることを%微とするねじ付きインサート。 (11)特許請求の範囲第8項ないし第10項記載のね
じ付きインサートにおいて、円弧状の傾斜がその前面の
角において、大体、切断面が拡大する付近において、そ
れに続いた従断面が、それに続いたねじを切る角に対応
した深みがあることを特徴とするねじ付きインサート。 (1り 特許請求の範囲第1項ないし第5項又は第1
0項記載のねじ付きインサートにおいて、ねじを切る角
のうしろの従断面が、そのうしろに続く刻み目の前の縁
迄は、大体一定に保たれることを特徴とするねじ付きイ
ンサート。 (13)特許請求の範囲第12項記載のねじ付きインサ
ートにおいて、その従断面が3角形をしていて、その直
径が犬きくなるのに従って、円錐状のつかみが大きくな
ること全特徴とするねじ付きインサート。 α滲 特許請求の範囲第1項なりし第5項記載のねじ付
きインサートにおいて、隣り合ったねじの谷の間に、そ
の溝に平行につけられていることを特徴とするねじ付き
インサート。 (l■ 特許請求の範囲第14項記載のねじ付きインサ
ートにおいて、溝が、その次の刻み目の前の縁に向って
段々と深くなっていること全特徴とするねじ付きインサ
ート。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE33113785 | 1983-03-29 | ||
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Family
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Citations (1)
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- 1984-03-29 JP JP59059697A patent/JPS59183111A/ja active Granted
Patent Citations (1)
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