JPS5918314Y2 - 穀粒乾燥機用バ−ナ - Google Patents
穀粒乾燥機用バ−ナInfo
- Publication number
- JPS5918314Y2 JPS5918314Y2 JP6301778U JP6301778U JPS5918314Y2 JP S5918314 Y2 JPS5918314 Y2 JP S5918314Y2 JP 6301778 U JP6301778 U JP 6301778U JP 6301778 U JP6301778 U JP 6301778U JP S5918314 Y2 JPS5918314 Y2 JP S5918314Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- hot air
- grain
- air chamber
- guide walls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来第5図に示すように熱風室1の左右に多孔板2を対
立させて穀粒流下路3を設け、熱風室1よりの熱風を流
下路3内を横断させて穀粒を乾燥し、これを流下路の下
方の集穀室Aに落下させ、横送螺旋Eにより昇降機に送
り次に貯粒槽Cに戻してその底面に連通ずる穀粒流下路
3へ穀粒を循環する乾燥機がある。
立させて穀粒流下路3を設け、熱風室1よりの熱風を流
下路3内を横断させて穀粒を乾燥し、これを流下路の下
方の集穀室Aに落下させ、横送螺旋Eにより昇降機に送
り次に貯粒槽Cに戻してその底面に連通ずる穀粒流下路
3へ穀粒を循環する乾燥機がある。
この種の乾燥機においては熱風室1の正面に取付けた左
右の案内壁間にバーナBを挿入しその吹出筒より吹き出
る熱風によりバーナの機体と左右の案内壁との間隙を通
して外気を導入し熱風と混合して熱風室内に吹き付は左
右の流下路3内を流下する穀粒を乾燥する。
右の案内壁間にバーナBを挿入しその吹出筒より吹き出
る熱風によりバーナの機体と左右の案内壁との間隙を通
して外気を導入し熱風と混合して熱風室内に吹き付は左
右の流下路3内を流下する穀粒を乾燥する。
(例えば実開昭50−145673号公報における図面
符号17.18および19参照) この種の穀粒乾燥機においては熱風室の左右の穀粒流下
路3が第1図に示すように左右対称である場合は左右の
流下路3内の穀粒に均等温度の熱風を送り、又一方の流
下路の容量が他方の流下路より大きい場合又は一方の流
下路が他方の流下路より熱風吹出筒より遠い場合は、大
きい又は遠い流下路側に多量の熱風を送って左右の流下
路内の穀粒を均等に乾燥させねばならない。
符号17.18および19参照) この種の穀粒乾燥機においては熱風室の左右の穀粒流下
路3が第1図に示すように左右対称である場合は左右の
流下路3内の穀粒に均等温度の熱風を送り、又一方の流
下路の容量が他方の流下路より大きい場合又は一方の流
下路が他方の流下路より熱風吹出筒より遠い場合は、大
きい又は遠い流下路側に多量の熱風を送って左右の流下
路内の穀粒を均等に乾燥させねばならない。
本考案はこのように穀粒乾燥機における熱風室の左右に
設けた穀粒流下路の状態に応じ、熱風室の正面における
バーナの挿入位置を適確に定め、左右の流下路内の穀粒
を均等に乾燥することを目的とする穀粒乾燥機用バーナ
である。
設けた穀粒流下路の状態に応じ、熱風室の正面における
バーナの挿入位置を適確に定め、左右の流下路内の穀粒
を均等に乾燥することを目的とする穀粒乾燥機用バーナ
である。
しかして本考案は熱風室の左右に多孔板を対立して形成
する穀粒流下路をそれぞれ設け、熱風室の正面に設けた
左右の案内壁間にバーナを挿入する穀粒乾燥機において
、熱風室に向くバーナBの吹出筒の開口Aに横方向に規
正杆を固着し、この横方向の規正杆の長さをバーナ挿入
用の左右の案内壁間の距離に等しくするものである。
する穀粒流下路をそれぞれ設け、熱風室の正面に設けた
左右の案内壁間にバーナを挿入する穀粒乾燥機において
、熱風室に向くバーナBの吹出筒の開口Aに横方向に規
正杆を固着し、この横方向の規正杆の長さをバーナ挿入
用の左右の案内壁間の距離に等しくするものである。
従って本考案においては、第1図に示すようにバーナB
の吹出筒5の開口と熱風室1の左右の穀粒流下路3に至
る距離が等しくかつ左右の穀粒流下路3の容量が等しく
穀粒乾燥機の場合は横方向の規正杆6の中央を吹出筒5
の開口Aの上下方向の中心線に一致させて開口Aに固着
する。
の吹出筒5の開口と熱風室1の左右の穀粒流下路3に至
る距離が等しくかつ左右の穀粒流下路3の容量が等しく
穀粒乾燥機の場合は横方向の規正杆6の中央を吹出筒5
の開口Aの上下方向の中心線に一致させて開口Aに固着
する。
そしてこのバーナBを熱風室1の正面に設けた左右の案
内壁4,4間に挿入すると横方向の規正杆6の両端は案
内壁4,4に直交し、開口Aを左右の穀粒流下路3,3
間の中央に自動的に適確に挿入すると共にバーナBの機
体と左右の案内壁4,4との間隙m即ち外気導入用間隙
mを同一にすることができるので、熱風室1の左右の穀
粒流下路3,3に外気を導入して同一風量の熱風を送風
し左右の流下路3,3内を流下する穀粒を均等に乾燥す
る。
内壁4,4間に挿入すると横方向の規正杆6の両端は案
内壁4,4に直交し、開口Aを左右の穀粒流下路3,3
間の中央に自動的に適確に挿入すると共にバーナBの機
体と左右の案内壁4,4との間隙m即ち外気導入用間隙
mを同一にすることができるので、熱風室1の左右の穀
粒流下路3,3に外気を導入して同一風量の熱風を送風
し左右の流下路3,3内を流下する穀粒を均等に乾燥す
る。
また左右の穀粒流下路3,3の中、一方の流下路の容量
が他方より大きい穀粒乾燥機の場合又は一方の流下路が
他方の流下路より熱風吹出筒5の開口Aより距離が遠い
穀粒乾燥機の場合は、横方向の規正杆6の中央を開口A
の上下方向の中心線より他方の容量の小さい流下路側又
は距離が近い流下路側に偏らせて開口Aに固着する。
が他方より大きい穀粒乾燥機の場合又は一方の流下路が
他方の流下路より熱風吹出筒5の開口Aより距離が遠い
穀粒乾燥機の場合は、横方向の規正杆6の中央を開口A
の上下方向の中心線より他方の容量の小さい流下路側又
は距離が近い流下路側に偏らせて開口Aに固着する。
そしてバーナBを前述と同様に左右の案内壁4,4間に
挿入すると、横方向の規正杆6の両端は案内壁4,4に
直交し開口Aを他方の穀粒流下路側に偏よるように自動
的に適確に挿入でき、バーナBの機体と左右の案内壁4
,4間の間隙m即ち外気導入用間隙mを偏よる側を狭く
その反対側を広くするので、容量の大きい流下路又は距
離の遠い一方の流下路に他方の流下路に比し多量の熱風
を送風し、容量の大きい一方の流下路内の穀粒も容量の
小さい他方の流下路内の穀粒と均等に乾燥され、また開
口Aより距離の遠い一方の流下路内の穀粒も距離の近い
他方の流下路内の穀粒と均等に乾燥する。
挿入すると、横方向の規正杆6の両端は案内壁4,4に
直交し開口Aを他方の穀粒流下路側に偏よるように自動
的に適確に挿入でき、バーナBの機体と左右の案内壁4
,4間の間隙m即ち外気導入用間隙mを偏よる側を狭く
その反対側を広くするので、容量の大きい流下路又は距
離の遠い一方の流下路に他方の流下路に比し多量の熱風
を送風し、容量の大きい一方の流下路内の穀粒も容量の
小さい他方の流下路内の穀粒と均等に乾燥され、また開
口Aより距離の遠い一方の流下路内の穀粒も距離の近い
他方の流下路内の穀粒と均等に乾燥する。
これを要するに本考案によるときは、熱風室1の左右の
穀粒流下路3と熱風室1の正面に設けた左右の案内壁4
,4内に挿入するバーナBの吹出筒5の開口Aとの距離
又は左右の穀粒流下路の容量が同一または相違している
穀粒乾燥機でも、開口Aに固着した横方向の規正杆6に
より自動的に適確の位置にバーナBを挿入でき、左右の
穀粒流下路3内の穀粒を均等に乾燥するのみならずバー
ナBを熱風室1より取出して清掃した後再びバーナBを
左右の案内壁4,4間に挿入するとバーナの開口Aは直
ちに正確な旧位置に復帰する、という効果を生ずる。
穀粒流下路3と熱風室1の正面に設けた左右の案内壁4
,4内に挿入するバーナBの吹出筒5の開口Aとの距離
又は左右の穀粒流下路の容量が同一または相違している
穀粒乾燥機でも、開口Aに固着した横方向の規正杆6に
より自動的に適確の位置にバーナBを挿入でき、左右の
穀粒流下路3内の穀粒を均等に乾燥するのみならずバー
ナBを熱風室1より取出して清掃した後再びバーナBを
左右の案内壁4,4間に挿入するとバーナの開口Aは直
ちに正確な旧位置に復帰する、という効果を生ずる。
図面に示す実施例について説明すると、1は左右に多孔
板2,2を対立して構成する穀粒流下路3を有する熱風
室で、正面中央にはバーナBを挿入する案内壁4,4を
左右に取付ける。
板2,2を対立して構成する穀粒流下路3を有する熱風
室で、正面中央にはバーナBを挿入する案内壁4,4を
左右に取付ける。
バーナBの熱風室1に向く吹出筒5の上下壁5aはそれ
ぞれ上下方向に外側に向は傾斜すると共にその左右壁5
bは内側に向は傾斜し縦長の開口Aを形成する。
ぞれ上下方向に外側に向は傾斜すると共にその左右壁5
bは内側に向は傾斜し縦長の開口Aを形成する。
しかして縦長の開口Aには横方向に規正杆6を固着し、
規正杆6の長さは左右の案内壁4,4間の距離に等しく
する。
規正杆6の長さは左右の案内壁4,4間の距離に等しく
する。
7はバーナBの燃焼部に通ずる外気供給口である。
なお穀粒流下路3の外側には排気路8を隣接して機体背
面に設けた吸引ファンFに連通し、熱風室1より流下路
3を横断して流下中の穀粒を乾燥した湿気を含む廃気は
排気路8より吸引ファンFに吸引されて機外に排出する
。
面に設けた吸引ファンFに連通し、熱風室1より流下路
3を横断して流下中の穀粒を乾燥した湿気を含む廃気は
排気路8より吸引ファンFに吸引されて機外に排出する
。
9は流下路3の上方に接続する貯粒槽Cに穀粒を供給す
るパケットコンベヤである。
るパケットコンベヤである。
第1図は本考案のバーナを使用する穀粒乾燥機の横断平
面図、第2図は本考案によるバーナの正面図、第3図は
その側面図、第4図は熱風室の正面に挿入したバーナの
背面図、第5図は第1図に示す穀粒乾燥機の縦断正面図
。 1は熱風室、2は多孔板、3は穀粒流下路、4は案内壁
、5は吹出筒、6は規制杆。
面図、第2図は本考案によるバーナの正面図、第3図は
その側面図、第4図は熱風室の正面に挿入したバーナの
背面図、第5図は第1図に示す穀粒乾燥機の縦断正面図
。 1は熱風室、2は多孔板、3は穀粒流下路、4は案内壁
、5は吹出筒、6は規制杆。
Claims (1)
- 熱風室の左右に多孔板を対立して形成する穀粒流下路を
それぞれ設け、熱風室の正面に設けた左右の案内壁間に
バーナを挿入する穀粒乾燥機において、熱風室に向くバ
ーナBの吹出筒の開口Aに横方向に規正杆を固着し、こ
の横方向の規正杆の長さをバーナ挿入用の左右の案内壁
間の距離に等しくして成る穀粒乾燥機用バーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6301778U JPS5918314Y2 (ja) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | 穀粒乾燥機用バ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6301778U JPS5918314Y2 (ja) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | 穀粒乾燥機用バ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54164148U JPS54164148U (ja) | 1979-11-17 |
| JPS5918314Y2 true JPS5918314Y2 (ja) | 1984-05-26 |
Family
ID=28965812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6301778U Expired JPS5918314Y2 (ja) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | 穀粒乾燥機用バ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918314Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-10 JP JP6301778U patent/JPS5918314Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54164148U (ja) | 1979-11-17 |
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