JPS59183192A - 感温作動スチ−ムトラツプの間けつ排水規制装置 - Google Patents
感温作動スチ−ムトラツプの間けつ排水規制装置Info
- Publication number
- JPS59183192A JPS59183192A JP5840983A JP5840983A JPS59183192A JP S59183192 A JPS59183192 A JP S59183192A JP 5840983 A JP5840983 A JP 5840983A JP 5840983 A JP5840983 A JP 5840983A JP S59183192 A JPS59183192 A JP S59183192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- temperature
- condensate
- steam trap
- valve port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 5
- 241000239290 Araneae Species 0.000 description 3
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 2
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000012827 research and development Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一般に蒸気配管系統には該蒸気の凝縮により発生する復
水排除のためにいわゆるスチームトラップが接続される
。
水排除のためにいわゆるスチームトラップが接続される
。
このスチームトラップは、復水発生の様相に適合すべく
、多種の作動型式に分かれるが、と(にトレース配管す
なわち、一般に石油化学工業などにおける油送管路の断
熱被覆層中に埋設されて管路門流体の加熱を司る蒸気配
管の復水排除には、感温追従性にすぐれたバイメタル式
スチームトラップが多く用いられる。
、多種の作動型式に分かれるが、と(にトレース配管す
なわち、一般に石油化学工業などにおける油送管路の断
熱被覆層中に埋設されて管路門流体の加熱を司る蒸気配
管の復水排除には、感温追従性にすぐれたバイメタル式
スチームトラップが多く用いられる。
すなわちトレース配管における復水発生量が、通気初期
を除いてほぼ一定であり、従ってバイメタルにより設定
した復水温度に至る温度勾配が保持されたまま、スチー
ムトラップの安定な弁開度の下に連続的な排水か特定の
温度において持続され、ここにトレース配管でもって油
送管路に対する加熱作濯が、不変かつ適切に維持される
からである。
を除いてほぼ一定であり、従ってバイメタルにより設定
した復水温度に至る温度勾配が保持されたまま、スチー
ムトラップの安定な弁開度の下に連続的な排水か特定の
温度において持続され、ここにトレース配管でもって油
送管路に対する加熱作濯が、不変かつ適切に維持される
からである。
しかるにかような連続排水は、復水の排出温度が比較的
低いときにはともかく、高温高圧下の操業を必要とする
とき、弁口を流出した高温、高圧復水は激しく再蒸発す
るため低温復水と比べて流速が極端に高まるので、弁お
よび弁座部材の材質上も不利な高温環境と相まって、エ
ロージョンその他スチームトラップの耐久性の面で、著
しく不都合である。
低いときにはともかく、高温高圧下の操業を必要とする
とき、弁口を流出した高温、高圧復水は激しく再蒸発す
るため低温復水と比べて流速が極端に高まるので、弁お
よび弁座部材の材質上も不利な高温環境と相まって、エ
ロージョンその他スチームトラップの耐久性の面で、著
しく不都合である。
この点に関して、上記バイメタル方式を代表例とする感
温作動スチームトラップの高温・高圧下の作動に関して
間けつ排水を司るように規制することを目的とする開発
研究を行い、次の事項により、その目的が有利に解決さ
れ得る方途を講じたものである。
温作動スチームトラップの高温・高圧下の作動に関して
間けつ排水を司るように規制することを目的とする開発
研究を行い、次の事項により、その目的が有利に解決さ
れ得る方途を講じたものである。
まず前提事項としては、開閉方向に働く熱膨張推力とこ
れに対抗するコイルばねの反力との作用を受ける弁ホル
タに、該ばねの反力方向にのみ相対的に可動として係止
した弁子を、上記熱膨張推力を由来する復水の低温化に
伴う選択的な排水を司る固定弁口と向い合わせに対設し
た、感温作動スチームトラップがその対象である。
れに対抗するコイルばねの反力との作用を受ける弁ホル
タに、該ばねの反力方向にのみ相対的に可動として係止
した弁子を、上記熱膨張推力を由来する復水の低温化に
伴う選択的な排水を司る固定弁口と向い合わせに対設し
た、感温作動スチームトラップがその対象である。
このトラップの上記固定弁口の下流側に、該弁口を通る
復水圧力の作用を受けて開弁する、”自閉傾向をもつ一
方向弁を、とくにそなえさせることか、上記規制のため
の必須事項なのである。
復水圧力の作用を受けて開弁する、”自閉傾向をもつ一
方向弁を、とくにそなえさせることか、上記規制のため
の必須事項なのである。
この一方向弁は、感熱作動をする弁子の微小開度の際に
はなお開弁ぜず、その開度が充分に拡大したのちにはじ
めて排水の流出を許すこと、その流動の結果として逆の
感熱作動で弁子の開度が縮小したときその閉弁の直前に
先行着座を生じて、スチームトラップの間けつ排水規制
を行い、ここに微小開度における復水の高速流動を阻止
し、これによるエロージョンの有効な回避に役立つ。
はなお開弁ぜず、その開度が充分に拡大したのちにはじ
めて排水の流出を許すこと、その流動の結果として逆の
感熱作動で弁子の開度が縮小したときその閉弁の直前に
先行着座を生じて、スチームトラップの間けつ排水規制
を行い、ここに微小開度における復水の高速流動を阻止
し、これによるエロージョンの有効な回避に役立つ。
さて第1図に実施例として、間けつ排水を司るバイメタ
ル式スチームトラップの断面を、閉弁状態において図解
した。
ル式スチームトラップの断面を、閉弁状態において図解
した。
図中1はボディ、2はその入口、3は出口、4は隔壁で
あり、また5はボンネット、6はパツキン、7はキャッ
プを示す。
あり、また5はボンネット、6はパツキン、7はキャッ
プを示す。
この例で隔壁4に中空のベース部材8をねじ込み固定し
て入、出口2〜3間を連通させ、このベース部材8には
さらに筒状の弁座9をねじ込んでこれを取囲むコイルば
ね10を配置し、弁座9の内部で昇降摺動可能な弁ホル
ダ11を支持させる。
て入、出口2〜3間を連通させ、このベース部材8には
さらに筒状の弁座9をねじ込んでこれを取囲むコイルば
ね10を配置し、弁座9の内部で昇降摺動可能な弁ホル
ダ11を支持させる。
弁ホルダ11は中空の鍔付き筒状をなしてその鍔12を
ばね座に用い、上面でスパイダ状に開口させた数この孔
13により筒状の弁座9の内周との摺動面上に半円状み
ぞ14を形成し、さらに中央孔15の底部に内向き鍔1
6を設ける。
ばね座に用い、上面でスパイダ状に開口させた数この孔
13により筒状の弁座9の内周との摺動面上に半円状み
ぞ14を形成し、さらに中央孔15の底部に内向き鍔1
6を設ける。
内向き鍔16にはこれによって係止される頂鍔を有する
この例で円錐状の弁子17を中央孔15内で支持させ、
この中央孔15の上端には受はブツシュ18を係止させ
る。
この例で円錐状の弁子17を中央孔15内で支持させ、
この中央孔15の上端には受はブツシュ18を係止させ
る。
受はブツシュ18にはバイメタルコラム19を串差し状
に支持する推力ステム20の下端を支持させ、その上端
は、ボンネット5の頂壁中央を気密に貫通する調節ねじ
21の端部開口内に保持し、この調節ねじ21はグラン
ドパツキン22の押えねじスリーブ23にねじ込みする
。
に支持する推力ステム20の下端を支持させ、その上端
は、ボンネット5の頂壁中央を気密に貫通する調節ねじ
21の端部開口内に保持し、この調節ねじ21はグラン
ドパツキン22の押えねじスリーブ23にねじ込みする
。
なお第2図に詳しく示したように弁子17の頂鍔には、
受はブツシュ18との間にコイルばね24、またステム
20との間にすき間をへだてて短小なロンド25をそれ
ぞれ配置することがのぞましい。また図中26はバイメ
タルコラム19の止め輪、27は低膨張側を内に向い合
わせたバイメタル対の相互間に挟在させるを可とするワ
ッシャである。
受はブツシュ18との間にコイルばね24、またステム
20との間にすき間をへだてて短小なロンド25をそれ
ぞれ配置することがのぞましい。また図中26はバイメ
タルコラム19の止め輪、27は低膨張側を内に向い合
わせたバイメタル対の相互間に挟在させるを可とするワ
ッシャである。
以上のべたバイメタル式スチームトラップの既知構成に
おいて、蒸気配管系統中への通気開始番こ際し、第2図
に示したへん平状態番こてノくイメタルコラム19は、
弁ホルダ11に作用するコイルばね10の反発力で押上
げられ、従って弁子17番マ弁座9の弁孔28から離隔
するので通気圧力下に配管系統中の空気、ついでこれに
追尾する初期a結水が弁孔28から排除され、引続く高
温復水の到来によりノくイメタルコラム19が第1図の
ように膨張変形して、その熱膨張推力が、推力ステム2
0を介し弁ホルダ11をコイルばね10に打かつて押下
げ、かくして弁子17の閉弁をもたらし、その後ボンネ
ット5からの放熱で復水温度が下ってパイ、メタルコク
ム19の熱膨張推力が低下することにより、コイルばね
10の復元力にて弁子17の開弁離座による復水の再放
出を来すような作動を数度にわたりくり返すが、やがて
蒸気配管系統中の復水温度勾配が、一定値に落着いて弁
子17の特定開度(調節ねじ21による温度設定で定ま
る)の下に連続排水が継続するのは、さきに触れたとお
りであり、配管系統中の蒸気が、高温高圧のとき、それ
に付帯する問題点を伴うことについてもすでに説明した
とおりである0この点の有効な回避手段として、第1図
のように弁孔28の下流側に、この例ではベース部材8
に第2の弁口29を設け、これに対して弁孔28を通り
抜けた復水の通路30内圧力の作用を受けて開弁する一
方向弁31を配置する。一方向弁31はこの例でベース
部材8の下方スカート部32内で昇降し得る中空フリー
ピストン33をゆるく貫通するステム34を有し、これ
と向い合って一方向弁31のリフトを定めるように下方
スカート32の端部にねじ込んだストッパ35と中空フ
リーピストン33との間に、弱いコイルばね36を内蔵
させることによ□す、自閉傾向をもつものとする。図中
37はストッパ35にあけたスパイダ一孔である。
おいて、蒸気配管系統中への通気開始番こ際し、第2図
に示したへん平状態番こてノくイメタルコラム19は、
弁ホルダ11に作用するコイルばね10の反発力で押上
げられ、従って弁子17番マ弁座9の弁孔28から離隔
するので通気圧力下に配管系統中の空気、ついでこれに
追尾する初期a結水が弁孔28から排除され、引続く高
温復水の到来によりノくイメタルコラム19が第1図の
ように膨張変形して、その熱膨張推力が、推力ステム2
0を介し弁ホルダ11をコイルばね10に打かつて押下
げ、かくして弁子17の閉弁をもたらし、その後ボンネ
ット5からの放熱で復水温度が下ってパイ、メタルコク
ム19の熱膨張推力が低下することにより、コイルばね
10の復元力にて弁子17の開弁離座による復水の再放
出を来すような作動を数度にわたりくり返すが、やがて
蒸気配管系統中の復水温度勾配が、一定値に落着いて弁
子17の特定開度(調節ねじ21による温度設定で定ま
る)の下に連続排水が継続するのは、さきに触れたとお
りであり、配管系統中の蒸気が、高温高圧のとき、それ
に付帯する問題点を伴うことについてもすでに説明した
とおりである0この点の有効な回避手段として、第1図
のように弁孔28の下流側に、この例ではベース部材8
に第2の弁口29を設け、これに対して弁孔28を通り
抜けた復水の通路30内圧力の作用を受けて開弁する一
方向弁31を配置する。一方向弁31はこの例でベース
部材8の下方スカート部32内で昇降し得る中空フリー
ピストン33をゆるく貫通するステム34を有し、これ
と向い合って一方向弁31のリフトを定めるように下方
スカート32の端部にねじ込んだストッパ35と中空フ
リーピストン33との間に、弱いコイルばね36を内蔵
させることによ□す、自閉傾向をもつものとする。図中
37はストッパ35にあけたスパイダ一孔である。
一方向弁31は、中空フリーピストン33を介して働く
、コイルばね36の偏倚力により第2の弁口29を閉止
し、弁子17の微小開度のときもこの閉止を維持するが
、該゛開度が十分に大きくなったとき、弁孔28を通り
抜けた通路30内の復水の圧力(静圧十動圧)の作用に
圧倒されて一方向弁31が開放するや否や、該復水の圧
力が中空フリーピストン33の全受圧面積に働いてこれ
を押下げ、こ\に開通する一方向弁31のステム34と
、中空フリーピストン33の中空孔との間隙から、スパ
イダ一孔37を通した排水の流動が導かれる。
、コイルばね36の偏倚力により第2の弁口29を閉止
し、弁子17の微小開度のときもこの閉止を維持するが
、該゛開度が十分に大きくなったとき、弁孔28を通り
抜けた通路30内の復水の圧力(静圧十動圧)の作用に
圧倒されて一方向弁31が開放するや否や、該復水の圧
力が中空フリーピストン33の全受圧面積に働いてこれ
を押下げ、こ\に開通する一方向弁31のステム34と
、中空フリーピストン33の中空孔との間隙から、スパ
イダ一孔37を通した排水の流動が導かれる。
この復水排出によって入口2に到来する復水の温度が漸
増し、やがてバイメタルコラム19の膨張により、すで
にのべたように弁ホルダ11がコイルばね10を押し下
げ、ひいては弁子17は弁座9に接近することにより弁
孔28を通る。復水の流動が制限され始1めると、その
結果通路30における復水圧力が減少し、一方向弁31
がその自閉傾向により第2の弁口29を、弁子17によ
る弁孔28の閉止に先立って閉ざし、こうして弁子17
の緩徐な閉弁作動をもたらすので、その微小開度の下に
高速の排出流動が継続される場合に懸念されるエロージ
ョンが回避されるわけである。
増し、やがてバイメタルコラム19の膨張により、すで
にのべたように弁ホルダ11がコイルばね10を押し下
げ、ひいては弁子17は弁座9に接近することにより弁
孔28を通る。復水の流動が制限され始1めると、その
結果通路30における復水圧力が減少し、一方向弁31
がその自閉傾向により第2の弁口29を、弁子17によ
る弁孔28の閉止に先立って閉ざし、こうして弁子17
の緩徐な閉弁作動をもたらすので、その微小開度の下に
高速の排出流動が継続される場合に懸念されるエロージ
ョンが回避されるわけである。
第2図の例では弁孔28の下流における弁座9の端面開
口を第2の弁口29に利用し、これにステム34をゆる
(はめ合わせた一方向弁31の背面に直接、弱いコイル
ばね36を作用させるようにtで、中空フリーピストン
を省略した変形を示し、この場合もすでにのべたところ
とほぼ同様番こして、弁孔28を通る連続的な排水作動
は適時に遮断され、間けつ排水規制が、成就される。
口を第2の弁口29に利用し、これにステム34をゆる
(はめ合わせた一方向弁31の背面に直接、弱いコイル
ばね36を作用させるようにtで、中空フリーピストン
を省略した変形を示し、この場合もすでにのべたところ
とほぼ同様番こして、弁孔28を通る連続的な排水作動
は適時に遮断され、間けつ排水規制が、成就される。
以上のべたようにして、自閉傾向をもつ一方向弁の付設
によるだけの簡便な構成により、感温作動スチームトラ
ップの連続排水作動を、高温、高圧の際により適切な間
欠作動に規制することができる。
によるだけの簡便な構成により、感温作動スチームトラ
ップの連続排水作動を、高温、高圧の際により適切な間
欠作動に規制することができる。
第1図は閉弁状態におけるバイメタル式スチームトラッ
プの断面図、第2図は内部構成の詳細を別例について示
す断面図である。 11・・・・弁ホルダ 28・・・・・固定弁孔 29
・・・・・・第2の弁口 31・・・・・一方向弁 特許出願人の名称 株式会社宮脇式スチームトラップ製作所第1図 第2図
プの断面図、第2図は内部構成の詳細を別例について示
す断面図である。 11・・・・弁ホルダ 28・・・・・固定弁孔 29
・・・・・・第2の弁口 31・・・・・一方向弁 特許出願人の名称 株式会社宮脇式スチームトラップ製作所第1図 第2図
Claims (1)
- 閉弁方向に働く熱膨張推力とこれに対抗するコイルばね
の反力との作用を受ける弁ホルダに、該ばねの反力方向
にのみ、相対的に可動として係止した弁子を、上記熱膨
張推力を由来する復水の低温化に伴う選択的な排水を司
る固定弁口と向い合わせに対設した、感温作動スチーム
トラップにして、該固定弁口の下流側に、該弁口を通る
復水圧力の作用を受けて開弁する、自閉傾向をもつ一方
向弁をさらにそなえることからなる、感温作動スチーム
トラップの間けり排水規制装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5840983A JPS59183192A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 感温作動スチ−ムトラツプの間けつ排水規制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5840983A JPS59183192A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 感温作動スチ−ムトラツプの間けつ排水規制装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183192A true JPS59183192A (ja) | 1984-10-18 |
Family
ID=13083565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5840983A Pending JPS59183192A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 感温作動スチ−ムトラツプの間けつ排水規制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59183192A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63164679U (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-26 | ||
| JP2007187256A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Tlv Co Ltd | 温度応動弁 |
-
1983
- 1983-04-01 JP JP5840983A patent/JPS59183192A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63164679U (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-26 | ||
| JP2007187256A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Tlv Co Ltd | 温度応動弁 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920009600B1 (ko) | 샤워기의 화상 방지 조립체 | |
| JPS5950846B2 (ja) | 熱応答バイパス弁装置 | |
| SE7706808L (sv) | Backventil | |
| JP3316737B2 (ja) | 復水排出装置 | |
| ATE59449T1 (de) | Temperaturempfindliches ventil. | |
| JPS59183192A (ja) | 感温作動スチ−ムトラツプの間けつ排水規制装置 | |
| JPS62237190A (ja) | サ−ミスタ−と協働する膨張可能なワツクスを収容する装置により作動する弁 | |
| US3467309A (en) | Disk-type steam trap having movable bimetallic element | |
| US2770440A (en) | Pilot-controlled hydraulic valve | |
| US2919069A (en) | Thermostat | |
| US6536676B2 (en) | Valves | |
| US3315890A (en) | Reverse acting double port thermostat with butterfly characteristic | |
| US3963042A (en) | Internal combustion engine control system and improved pneumatically operated temperature controlled valve construction therefor or the like | |
| US4016853A (en) | Control system and improved pneumatically operated temperature controlled valve construction therefor or the like | |
| US4471906A (en) | Thermostatically controlled trap | |
| US2815174A (en) | Cooling radiator thermostatic valve | |
| JPH0828785A (ja) | 熱応動式スチ―ムトラップ | |
| JP4036913B2 (ja) | スチ―ムトラップ | |
| US2988282A (en) | Fluid separating valve | |
| US1371060A (en) | Thermostatic valve | |
| JPH0313654Y2 (ja) | ||
| JP2761674B2 (ja) | 熱応動式スチ―ムトラップ | |
| JPS6145119B2 (ja) | ||
| JPH0444960Y2 (ja) | ||
| JP2741317B2 (ja) | ディスク式スチ―ムトラップ |