JPS59183246A - 貯蔵式温水ヒ−タ装置 - Google Patents
貯蔵式温水ヒ−タ装置Info
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- JPS59183246A JPS59183246A JP59053385A JP5338584A JPS59183246A JP S59183246 A JPS59183246 A JP S59183246A JP 59053385 A JP59053385 A JP 59053385A JP 5338584 A JP5338584 A JP 5338584A JP S59183246 A JPS59183246 A JP S59183246A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H1/00—Water heaters, e.g. boilers, continuous-flow heaters or water-storage heaters
- F24H1/18—Water-storage heaters
- F24H1/20—Water-storage heaters with immersed heating elements, e.g. electric elements or furnace tubes
- F24H1/205—Water-storage heaters with immersed heating elements, e.g. electric elements or furnace tubes with furnace tubes
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- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D17/00—Domestic hot-water supply systems
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F24H8/00—Fluid heaters characterised by means for extracting latent heat from flue gases by means of condensation
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般家庭用水がガスバーナの如きバーナによ
って加熱される、貯蔵式温水ヒータ装置に関する。
って加熱される、貯蔵式温水ヒータ装置に関する。
貯蔵タンクまたはシリンダと、循環ポンプを含んでいて
且つ該タンクまたはシリンダによυ閉じられた一次回路
とを含んでいる貯蔵式温水ヒータ装置は、家庭用の水加
熱の分野においてよく知られている。この種装置のバー
ナ煙道は該タンクから前記−次回路を通過する水を予熱
するための熱交換器を含んでいてもよい。しかしながら
、こめような公知の貯蔵式温水ヒータ装置によシ達成さ
れる燃焼生成物中の水蒸気の凝結は不十分であり且つ前
記水を加熱するための一次回路水に伝達される熱も不十
分である。
且つ該タンクまたはシリンダによυ閉じられた一次回路
とを含んでいる貯蔵式温水ヒータ装置は、家庭用の水加
熱の分野においてよく知られている。この種装置のバー
ナ煙道は該タンクから前記−次回路を通過する水を予熱
するための熱交換器を含んでいてもよい。しかしながら
、こめような公知の貯蔵式温水ヒータ装置によシ達成さ
れる燃焼生成物中の水蒸気の凝結は不十分であり且つ前
記水を加熱するための一次回路水に伝達される熱も不十
分である。
本発明の主目的は、改良した貯蔵式温水ヒータ装置を提
供することにある。また本発明の目的は、燃焼生成物中
の水蒸気の凝結を最大にし、該燃焼生成物から一次回路
水への熱伝達を最適にし且つ該−次回路水を加熱するた
めに使用されるバーナの停止中の熱損失を最小にする復
水型貯蔵式温水ヒータ装置を提供することにある。
供することにある。また本発明の目的は、燃焼生成物中
の水蒸気の凝結を最大にし、該燃焼生成物から一次回路
水への熱伝達を最適にし且つ該−次回路水を加熱するた
めに使用されるバーナの停止中の熱損失を最小にする復
水型貯蔵式温水ヒータ装置を提供することにある。
本発明によシ提供される貯蔵式温水ヒータ装置は、貯蔵
タンクまたはシリンダと、循環ポンプを含んでいて且つ
二つの異なる点で該貯蔵タンクまたはシリンダと連結さ
れていて該貯蔵タンクまたはシリンダにより閉じられた
一次回路と、実質的に垂直な煙道の上端に連結された倒
立型バーナと、該貯蔵タンクまたはシリンダから該−次
回路全通遇する水を加熱するための突出した熱交換器装
置とを含んでいる3、該熱交換器装置は煙道内に同軸的
に配設されていて、該熱交換器は該煙道を通過する燃焼
生成物の流れの方向と反対方向に流れる− 次回銘水を
有している。本発明の好適実施例においては、煙道は貯
蔵タンクまたはシリンダ内に同心状に配設された管路か
ら構成されている。
タンクまたはシリンダと、循環ポンプを含んでいて且つ
二つの異なる点で該貯蔵タンクまたはシリンダと連結さ
れていて該貯蔵タンクまたはシリンダにより閉じられた
一次回路と、実質的に垂直な煙道の上端に連結された倒
立型バーナと、該貯蔵タンクまたはシリンダから該−次
回路全通遇する水を加熱するための突出した熱交換器装
置とを含んでいる3、該熱交換器装置は煙道内に同軸的
に配設されていて、該熱交換器は該煙道を通過する燃焼
生成物の流れの方向と反対方向に流れる− 次回銘水を
有している。本発明の好適実施例においては、煙道は貯
蔵タンクまたはシリンダ内に同心状に配設された管路か
ら構成されている。
−次回銘水への非常に高い熱伝達率が、a)倒立型バー
ナ、 b)押出成形された熱交換器装置を使用して貯蔵タンク
またはシリンダの頂部から底部への燃焼生成物を捕える
実質的に垂直な煙道、 C)底部で該熱交換器装置に進入する水を例えば15゛
″Cの低温から直接的に例えば60°Cの高温まで加熱
して低いバーナ熱入力のものにすることを可能にする、
該熱交換器装置と同心の管路を通る加熱されるべき一次
回路水の逆流、 の組合せによる燃焼生成物の凝結熱の回復により達成さ
れる。このような装置によシ凝結せしめられる水蒸気の
量は多く、燃焼生成物は該熱交換器装置内で冷水の逆流
によシその露点以下に冷却される。例えば45°Cの下
限まで一次回路水の温度を上げるために必要とされるバ
ーナ熱入力及び水の流量が低いから、バーナは長時間に
亘って作動し続は従来の貯蔵式温水ヒータ装置の場合は
ど頻繁には点火され且つ消火されない、というのが本発
明の一つの特徴である。
ナ、 b)押出成形された熱交換器装置を使用して貯蔵タンク
またはシリンダの頂部から底部への燃焼生成物を捕える
実質的に垂直な煙道、 C)底部で該熱交換器装置に進入する水を例えば15゛
″Cの低温から直接的に例えば60°Cの高温まで加熱
して低いバーナ熱入力のものにすることを可能にする、
該熱交換器装置と同心の管路を通る加熱されるべき一次
回路水の逆流、 の組合せによる燃焼生成物の凝結熱の回復により達成さ
れる。このような装置によシ凝結せしめられる水蒸気の
量は多く、燃焼生成物は該熱交換器装置内で冷水の逆流
によシその露点以下に冷却される。例えば45°Cの下
限まで一次回路水の温度を上げるために必要とされるバ
ーナ熱入力及び水の流量が低いから、バーナは長時間に
亘って作動し続は従来の貯蔵式温水ヒータ装置の場合は
ど頻繁には点火され且つ消火されない、というのが本発
明の一つの特徴である。
本発明の特徴の一つによれば、突出したアルミニウム合
金製の熱交換器を使用することによって熱交換が最適に
なり且つ排ガス熱交換器の製造コストが低減され、該ア
ルミニウム合金は好ましくは該熱交換器内に生成される
凝結物による腐食に対する高い抵抗力を有している。該
熱交換器材料は該熱交換器を腐食に対して保護し且つ腐
食生成物の沈殿を阻止するために陽極酸化されていても
よい。−次回銘水が飲料水の品質でなければならないか
ら、該水は熱交換器管によって直接的に運ばれるのでは
なく該熱交換器の中心ボアを通過する銅製管路によって
運ばれ、該熱交換器内の銅製管路は鋼管から成る一次回
路の他の要素への連結のために取伺けられている。
金製の熱交換器を使用することによって熱交換が最適に
なり且つ排ガス熱交換器の製造コストが低減され、該ア
ルミニウム合金は好ましくは該熱交換器内に生成される
凝結物による腐食に対する高い抵抗力を有している。該
熱交換器材料は該熱交換器を腐食に対して保護し且つ腐
食生成物の沈殿を阻止するために陽極酸化されていても
よい。−次回銘水が飲料水の品質でなければならないか
ら、該水は熱交換器管によって直接的に運ばれるのでは
なく該熱交換器の中心ボアを通過する銅製管路によって
運ばれ、該熱交換器内の銅製管路は鋼管から成る一次回
路の他の要素への連結のために取伺けられている。
本発明の好適で簡単な実施例において、冷水入に1は貯
蔵タンクまたはシリンダの底部領域において、該貯蔵タ
ンク寸たはシリンダの上方領域において該熱交換器装置
の出口で該貯蔵タンクまたはシリンダ内に開口している
一次回路と連結されておシ、冷水は該熱交換器装置の水
路匠進入し燃焼生成物の流れの方向と反対の流れの方向
に該熱交換器装置を通過して該燃焼生成物を露点温度以
下の温度に冷却せしめる。
蔵タンクまたはシリンダの底部領域において、該貯蔵タ
ンク寸たはシリンダの上方領域において該熱交換器装置
の出口で該貯蔵タンクまたはシリンダ内に開口している
一次回路と連結されておシ、冷水は該熱交換器装置の水
路匠進入し燃焼生成物の流れの方向と反対の流れの方向
に該熱交換器装置を通過して該燃焼生成物を露点温度以
下の温度に冷却せしめる。
本発明の他の特徴によれば、バーナはl乃至2mm好ま
しくは1.8mmの直径の多数の燃料/空気オリフィス
を含んでいる円形のバーナ板を取付けた燃料希薄式バー
ナであって、該バーナ板は該熱交換器装置の上端に取付
けられておシ、−次回銘水の管路は該バーナ板を貫通し
ていて、熱が該バーナ板を冷却するために該管路から該
バーナ板に伝達される。該バーナ板の好適実施例におい
ては、該オリフィスが該バーナ板に円形パターン状に配
設されており、バーナ板と管路とは同心である。
しくは1.8mmの直径の多数の燃料/空気オリフィス
を含んでいる円形のバーナ板を取付けた燃料希薄式バー
ナであって、該バーナ板は該熱交換器装置の上端に取付
けられておシ、−次回銘水の管路は該バーナ板を貫通し
ていて、熱が該バーナ板を冷却するために該管路から該
バーナ板に伝達される。該バーナ板の好適実施例におい
ては、該オリフィスが該バーナ板に円形パターン状に配
設されており、バーナ板と管路とは同心である。
本発明の主題である貯蔵式温水ヒータ装置のための特に
簡単な制御装置は、貯蔵タンクまたはシリンダの下方領
域における水温が一つの温度測定装置により測定され、
該貯蔵タンクまたはシリンダの上方領域における水温が
第二の温度測定装置によシ測定され、該温度測定装置が
バーナ制御ループに組込まれた接点またはスイッチを作
動せしめ、さらに第一の温度測定装置により測定された
温度が例えば55°Cの下限温度以下であるときバーナ
が該第−の温度測定装置により点火され、第二の温度測
定装置により測定された温度が前記下限温度より高い例
えば60°Cの上限温度以上であるときバーナが該第二
の温度測定装置により止められることを特徴としている
。上述の簡単な制御装置は比較的長いバー す作動時間
と比較的回数の少ないバーナ点火及び消火作動を達成し
、−次回路内の水の流量が小さい。
簡単な制御装置は、貯蔵タンクまたはシリンダの下方領
域における水温が一つの温度測定装置により測定され、
該貯蔵タンクまたはシリンダの上方領域における水温が
第二の温度測定装置によシ測定され、該温度測定装置が
バーナ制御ループに組込まれた接点またはスイッチを作
動せしめ、さらに第一の温度測定装置により測定された
温度が例えば55°Cの下限温度以下であるときバーナ
が該第−の温度測定装置により点火され、第二の温度測
定装置により測定された温度が前記下限温度より高い例
えば60°Cの上限温度以上であるときバーナが該第二
の温度測定装置により止められることを特徴としている
。上述の簡単な制御装置は比較的長いバー す作動時間
と比較的回数の少ないバーナ点火及び消火作動を達成し
、−次回路内の水の流量が小さい。
本発明の他の特徴によれば、−次回路内の水の流量が調
整可能な流量制御装置によって貯蔵タンクまたはシリン
ダ内の温度勾配の関数として制崗1されてもよく、該流
量制御装置は前記貯蔵タンクまたはシリンダへ帰還せし
められる水の温度が低いと流量を減少せしめ同時に該貯
蔵タンクまたは/リンダ内の温度が先づ作動温度レベル
に加熱されたときまたは温水が一次回路から抽出されて
いるときまたは同様の場合に貯蔵式温水ヒータ装置に冷
水が付加され、該流量制御装置は該タンクまたはシリン
ダに帰還する一次回路水の温度が高いときまたは該タン
クまたはシリンダ内の水が再加熱されるときまたは同様
の場合に全開せしめられるので、異なる温度勾配が異な
る一次回路水の流液を生せしめる。上述の簡単な実施例
において、二次回路は、該二次回路から水が抽出される
ときに一次回路流垢[を設定流量に減少せしめる前記流
量制御装置のアクチュエータを制御するだめのループ内
に組込まれたスイッチを含んでいる。この好適実施例に
おいては、別の温度測定装置が貯蔵タンク捷たはシリン
ダの下方領域において冷水入口の付近に備えられていて
、該温度測定装置は制御ループによって前記流量制御装
置のアクチュエータの底部で冷水温度に等しい温度が測
定されると一次回路内の流量が設定流量まで減少せしめ
られる。
整可能な流量制御装置によって貯蔵タンクまたはシリン
ダ内の温度勾配の関数として制崗1されてもよく、該流
量制御装置は前記貯蔵タンクまたはシリンダへ帰還せし
められる水の温度が低いと流量を減少せしめ同時に該貯
蔵タンクまたは/リンダ内の温度が先づ作動温度レベル
に加熱されたときまたは温水が一次回路から抽出されて
いるときまたは同様の場合に貯蔵式温水ヒータ装置に冷
水が付加され、該流量制御装置は該タンクまたはシリン
ダに帰還する一次回路水の温度が高いときまたは該タン
クまたはシリンダ内の水が再加熱されるときまたは同様
の場合に全開せしめられるので、異なる温度勾配が異な
る一次回路水の流液を生せしめる。上述の簡単な実施例
において、二次回路は、該二次回路から水が抽出される
ときに一次回路流垢[を設定流量に減少せしめる前記流
量制御装置のアクチュエータを制御するだめのループ内
に組込まれたスイッチを含んでいる。この好適実施例に
おいては、別の温度測定装置が貯蔵タンク捷たはシリン
ダの下方領域において冷水入口の付近に備えられていて
、該温度測定装置は制御ループによって前記流量制御装
置のアクチュエータの底部で冷水温度に等しい温度が測
定されると一次回路内の流量が設定流量まで減少せしめ
られる。
本発明の他の実施例においては、簡単且つ効果的なオン
オフ型貯蔵式温水ヒータ装置制御が、−次回路内の流量
制御装置の必要性を排除する、連続式または調節式バー
ナ制御装置または無段階式循環ポンプ制御装置により置
き換えられ得る。
オフ型貯蔵式温水ヒータ装置制御が、−次回路内の流量
制御装置の必要性を排除する、連続式または調節式バー
ナ制御装置または無段階式循環ポンプ制御装置により置
き換えられ得る。
本発明のさらに他の目的、特徴及び付随する利点は、本
発明に従って構成された好適実施例に関する以下の詳細
な説明から当業者にとって明らかになるであろう。
発明に従って構成された好適実施例に関する以下の詳細
な説明から当業者にとって明らかになるであろう。
第1図は本発明の主題である貯蔵式温水ヒータ装置の好
適実施例の主要構成要素を示す概略図である。
適実施例の主要構成要素を示す概略図である。
上記実施例において約2006の水を収容する貯蔵シリ
ンダ1が直立した位置に配設されている。
ンダ1が直立した位置に配設されている。
該シリンダは異なる温度の水の成層を最適にするために
比較的背が高く且つ細い。燃料希薄混合気バーナ2が該
シリンダ1の頂部に取付けられていて且つ該シリンダ1
の中心を通る垂直な煙道3と連結されており、該煙道は
貯蔵シリンダlに収容された水から溶接によシ密閉され
ている。
比較的背が高く且つ細い。燃料希薄混合気バーナ2が該
シリンダ1の頂部に取付けられていて且つ該シリンダ1
の中心を通る垂直な煙道3と連結されており、該煙道は
貯蔵シリンダlに収容された水から溶接によシ密閉され
ている。
熱交換器装置4が該煙道3内に同軸的に配設されていて
、該熱交換器装置は中空であ)、該熱交換器装置の中空
部に銅製管路5が配設されておシ、銅は、通常鋼管から
成る他の一次回路の管路との連結を容易にし且つ該−次
回路の管路内で不純物が飲料水に入ることを阻止するた
めに該管路に対して使用される。上述の好適実施例にお
いて、熱交換器装置4は該熱交換器装置内に生成される
凝結物による腐食に耐え得る突出したアルミニウム合金
から作られていて、燃焼生成物と接する該熱交換器の表
面は腐食に対する保護のためにそして腐食生成物の堆積
を阻止するために陽極酸化されている。本発明の他の実
施例においては、通常のそして好ましくは陽極酸化され
たフィン付管が、そのフィンが熱伝達のために水管路と
接しているように使用されていてもよい。
、該熱交換器装置は中空であ)、該熱交換器装置の中空
部に銅製管路5が配設されておシ、銅は、通常鋼管から
成る他の一次回路の管路との連結を容易にし且つ該−次
回路の管路内で不純物が飲料水に入ることを阻止するた
めに該管路に対して使用される。上述の好適実施例にお
いて、熱交換器装置4は該熱交換器装置内に生成される
凝結物による腐食に耐え得る突出したアルミニウム合金
から作られていて、燃焼生成物と接する該熱交換器の表
面は腐食に対する保護のためにそして腐食生成物の堆積
を阻止するために陽極酸化されている。本発明の他の実
施例においては、通常のそして好ましくは陽極酸化され
たフィン付管が、そのフィンが熱伝達のために水管路と
接しているように使用されていてもよい。
第2図に示されているように、燃料希薄混合気バーナ2
は煙道3に直接的にフランジにょ)取行けられた円形の
バーナ板2oを備えている。該バーナ板20は1乃至2
間好ましくは1.8mmの直径の多数の燃料/空気混合
気オリスイスを含んでいる。
は煙道3に直接的にフランジにょ)取行けられた円形の
バーナ板2oを備えている。該バーナ板20は1乃至2
間好ましくは1.8mmの直径の多数の燃料/空気混合
気オリスイスを含んでいる。
熱交換器装置4のバッフルまたはフィン4oは該円形バ
ーナ板20の直下で終わっている。該熱交換器内の銅製
管路5は熱の通過を許すジヨイントによりバーナ板2o
と連結されている。該銅製管路5が一次回路に組込まれ
ているから、使用される構成のバーナが冷却を必要とす
るときに該管路は前記バーナ板2oを冷却する。
ーナ板20の直下で終わっている。該熱交換器内の銅製
管路5は熱の通過を許すジヨイントによりバーナ板2o
と連結されている。該銅製管路5が一次回路に組込まれ
ているから、使用される構成のバーナが冷却を必要とす
るときに該管路は前記バーナ板2oを冷却する。
バーナ2が倒立型バーナであシ且っ燃焼生成物が如何な
る浮力効果にも曝されないから、比較的低い定格の燃焼
空気ファン6が本発明にょシ提供された貯蔵式温水ヒー
タ装置に組込まれている、。
る浮力効果にも曝されないから、比較的低い定格の燃焼
空気ファン6が本発明にょシ提供された貯蔵式温水ヒー
タ装置に組込まれている、。
燃料希薄ガス/空気混合体がファン6がらの燃焼空気と
ガス管からの燃料とを混合する混合装置7内で得られる
。該混合装置7は天然ガス及び液化石油ガスの燃料に対
して調整するだめの孔あき板全備えていてもよい。第1
図には自動バーナ制御装置8により制御されるガス遮断
弁は示されていない。燃料希薄ガス/空気混合体は混合
装置7から混合管を通ってバーナ板20に達する。
ガス管からの燃料とを混合する混合装置7内で得られる
。該混合装置7は天然ガス及び液化石油ガスの燃料に対
して調整するだめの孔あき板全備えていてもよい。第1
図には自動バーナ制御装置8により制御されるガス遮断
弁は示されていない。燃料希薄ガス/空気混合体は混合
装置7から混合管を通ってバーナ板20に達する。
冷水管と連結された冷水入口9は貯蔵シリンダlの底部
領域に開口していて且つ熱交換器装置4内の銅製管路5
の下端でそれと連結されている一次回路の一部を形成し
ている。貯蔵シリンダ1の底部領域及び/捷たけ冷水管
からの冷水は循環ポンプ10によシ熱交換器3 、4
、5i通って矢印Bの方向に汲み上げられ帰還管11及
び流量制御装置12及び温水人口13を通って貯蔵シリ
ンダ1の上方領域に帰還せしめられ、該流量制御装置1
2は本発明のこの実施例においてはソレノイド弁である
。該流量制御装置12は、鎖線により示された制御ルー
プ14によシ以下に述べるように成る作動条件の下で閉
じられ且つ成る他の作動条件の下で開かれる。
領域に開口していて且つ熱交換器装置4内の銅製管路5
の下端でそれと連結されている一次回路の一部を形成し
ている。貯蔵シリンダ1の底部領域及び/捷たけ冷水管
からの冷水は循環ポンプ10によシ熱交換器3 、4
、5i通って矢印Bの方向に汲み上げられ帰還管11及
び流量制御装置12及び温水人口13を通って貯蔵シリ
ンダ1の上方領域に帰還せしめられ、該流量制御装置1
2は本発明のこの実施例においてはソレノイド弁である
。該流量制御装置12は、鎖線により示された制御ルー
プ14によシ以下に述べるように成る作動条件の下で閉
じられ且つ成る他の作動条件の下で開かれる。
バーナ2の倒立配置及び構成、細く且つ背の高い貯蔵シ
リンダ1内での熱交換器装置4の同心的配置そして矢印
Bにより示された加熱されるべき水と矢印Aにより示さ
れた燃焼生成物の対向する流れが与えられると、入口9
即ち冷水管からの冷水は一次回路の帰還管11内で例え
ば15°Cの低温から例えば60°Cの高温に加熱され
得る。45゜Cまでの温度上昇の如き要求される温度上
昇は、低い一次回路の流量を考慮して約4KWO熱入力
に対して定格されたバーナ2によシ達成され得、長いバ
ーナ作動時間と比較的回数の少ないバーナ点火及び消火
作動を生ぜしめ、熱交換器の下端の低い水温及び比較的
長い熱交換器内の最適な熱交換が、効果的な水の加熱と
燃焼生成物に含まれる凝結熱の効果的な回復を可能にす
る。このように生成された凝結物は第1図により示され
ているように煙道の下端で抽出され、燃焼生成物は部屋
から密閉された煙道装置15を通って大気中に排出され
る。
リンダ1内での熱交換器装置4の同心的配置そして矢印
Bにより示された加熱されるべき水と矢印Aにより示さ
れた燃焼生成物の対向する流れが与えられると、入口9
即ち冷水管からの冷水は一次回路の帰還管11内で例え
ば15°Cの低温から例えば60°Cの高温に加熱され
得る。45゜Cまでの温度上昇の如き要求される温度上
昇は、低い一次回路の流量を考慮して約4KWO熱入力
に対して定格されたバーナ2によシ達成され得、長いバ
ーナ作動時間と比較的回数の少ないバーナ点火及び消火
作動を生ぜしめ、熱交換器の下端の低い水温及び比較的
長い熱交換器内の最適な熱交換が、効果的な水の加熱と
燃焼生成物に含まれる凝結熱の効果的な回復を可能にす
る。このように生成された凝結物は第1図により示され
ているように煙道の下端で抽出され、燃焼生成物は部屋
から密閉された煙道装置15を通って大気中に排出され
る。
上述の本発明の実施例においては、バーナ2゜循環ポン
プlO及び流量制御装置1・2は二次回路16に組込ま
れた三つの温度測定装置21 、22及び23とスイッ
チ24とを使用して制御される。
プlO及び流量制御装置1・2は二次回路16に組込ま
れた三つの温度測定装置21 、22及び23とスイッ
チ24とを使用して制御される。
温度測定装置21は貯蔵シリンダ1の下方領域における
水温を測定するために使用され且つ、測定された温度が
例えば55°Cの設定下限温度より低いときに、バーナ
及び循環ポンプ制御ル−プに組込捷れたリレーS21
によりノく−ナ2及び循環ポンプ10をスイッチオンす
る。温水人口13に近接した第二の温度測定装置22は
、該貯蔵シリンダ゛の」二方領域における水温が例えば
60°Cの上限温度より高く水が5°Cの範囲を越えて
加熱され且つ全開された流量制御装置12を通る流量が
多いときに、リレーS2□を使用してノく−ナ2及び循
環ポンプ10をスイッチオンし加熱作動を停止せしめる
。
水温を測定するために使用され且つ、測定された温度が
例えば55°Cの設定下限温度より低いときに、バーナ
及び循環ポンプ制御ル−プに組込捷れたリレーS21
によりノく−ナ2及び循環ポンプ10をスイッチオンす
る。温水人口13に近接した第二の温度測定装置22は
、該貯蔵シリンダ゛の」二方領域における水温が例えば
60°Cの上限温度より高く水が5°Cの範囲を越えて
加熱され且つ全開された流量制御装置12を通る流量が
多いときに、リレーS2□を使用してノく−ナ2及び循
環ポンプ10をスイッチオンし加熱作動を停止せしめる
。
第三の温度測定装置23が貯蔵シリンダ1の底部で冷水
入[]9に近接して位置しており、該温度測定装置は−
・次回路流量を例えば70C/hの小流量または例えば
7006/hの大流量に設定するために流量制御装置1
2の制御ループに組込まれたリレーS23 と連結され
ている。該温度測定装置23により測定された温度が例
えば15°C以下の冷水温度に等しいと、リレー823
は開いて流量制御装置12の制御ループを遮断し管11
内の流量を減少せしめる。該温度測定装置23により測
定された温度が前記冷水温度より高いと、リレー823
は閉じられる。温水が管16を介して抽出されると、ス
イッチ24はリレー824により流量制御装置120制
御ループを遮断して該流量制御装置12を通る流量を減
少せしめる。
入[]9に近接して位置しており、該温度測定装置は−
・次回路流量を例えば70C/hの小流量または例えば
7006/hの大流量に設定するために流量制御装置1
2の制御ループに組込まれたリレーS23 と連結され
ている。該温度測定装置23により測定された温度が例
えば15°C以下の冷水温度に等しいと、リレー823
は開いて流量制御装置12の制御ループを遮断し管11
内の流量を減少せしめる。該温度測定装置23により測
定された温度が前記冷水温度より高いと、リレー823
は閉じられる。温水が管16を介して抽出されると、ス
イッチ24はリレー824により流量制御装置120制
御ループを遮断して該流量制御装置12を通る流量を減
少せしめる。
過熱保護のために、温度IJミッタ25がノ(−す板2
0に近接して水管路に備えられていて、水温が例えば9
0°Cの限界温度を越えるとリレーS2゜によりバーナ
2をスイッチオンする。
0に近接して水管路に備えられていて、水温が例えば9
0°Cの限界温度を越えるとリレーS2゜によりバーナ
2をスイッチオンする。
水が最初加熱されまたは水が加熱されて且つ冷水が貯蔵
シリンダlの底部領域から熱交換器装置を通って汲み上
げられると、流量制御装置12を通る水の流量が例えば
701/hの流量の如き低いレベルに減少せしめられ且
つ冷水は例えば15°Cの冷水温度から例えば60°C
の温度に加熱されて温水人口13を通って貯蔵シリンダ
内に帰還せしめられる。水温が例えば5°Cの設定温度
だけ低下したために貯蔵シリンダ1内の水が加熱される
と、流量、制御装#12はリレーS23及び324が閉
じられることにより全開せしめられ、−次回路内の流量
は例えば7001 、/ hという高いレベルに増大せ
しめられて、温度上昇が達成されると冷水を加熱するた
めに必要とされる温度上昇から例えば5°Cの温度上昇
の如き貯蔵シリンダ内の温度全保持するために必要とさ
れる温度上昇へ例えば1:10の小流量及び大流量の比
で減少せしめられる。
シリンダlの底部領域から熱交換器装置を通って汲み上
げられると、流量制御装置12を通る水の流量が例えば
701/hの流量の如き低いレベルに減少せしめられ且
つ冷水は例えば15°Cの冷水温度から例えば60°C
の温度に加熱されて温水人口13を通って貯蔵シリンダ
内に帰還せしめられる。水温が例えば5°Cの設定温度
だけ低下したために貯蔵シリンダ1内の水が加熱される
と、流量、制御装#12はリレーS23及び324が閉
じられることにより全開せしめられ、−次回路内の流量
は例えば7001 、/ hという高いレベルに増大せ
しめられて、温度上昇が達成されると冷水を加熱するた
めに必要とされる温度上昇から例えば5°Cの温度上昇
の如き貯蔵シリンダ内の温度全保持するために必要とさ
れる温度上昇へ例えば1:10の小流量及び大流量の比
で減少せしめられる。
水加熱時に二次回路から水が抽出されると、流量割出1
装置120制御ループはリレーS24により遮断される
。水が貯蔵シリンダlから管16を通って抽出されると
き、−次回路5.10.11及び12内の水は例えば7
0g、/hの小流量で即座に加熱されて貯蔵シリンダの
容量に付加される。
装置120制御ループはリレーS24により遮断される
。水が貯蔵シリンダlから管16を通って抽出されると
き、−次回路5.10.11及び12内の水は例えば7
0g、/hの小流量で即座に加熱されて貯蔵シリンダの
容量に付加される。
上述した貯蔵式温水ヒータ装置においては、燃焼生成物
は熱交換器装置4を使用し且つ優れた水加熱効率と、熱
損失が従来の貯蔵式温水ヒータの場合におけるよりもか
なり低いことを考慮すれば、高い全体効率とを達成する
対向流の利点を得て露点以下の温度に直接的に冷却され
る。
は熱交換器装置4を使用し且つ優れた水加熱効率と、熱
損失が従来の貯蔵式温水ヒータの場合におけるよりもか
なり低いことを考慮すれば、高い全体効率とを達成する
対向流の利点を得て露点以下の温度に直接的に冷却され
る。
本発明は、上述され且つ図示された実施例に限定されず
特許請求の範囲内のすべての変形例を含むことが理解さ
れるべきである。
特許請求の範囲内のすべての変形例を含むことが理解さ
れるべきである。
第1図は自動バーナ制御装置と燃料及び空気管路との間
の一般的な連結を示していない本発明による復水型貯蔵
式温水ヒータ装置の概略図、第2図は本発明に従って構
成された貯革シリンダの頂部、バーナの外形及び熱交換
器装置の断面図である。 1・・・・貯蔵シリンダ、2・・・・バーナ、3・・・
・煙道、4・・・・熱交換器装置、5・・・・銅製管路
、6・・・・燃焼空気ファン、7・・・・混合装置、8
・・・・自動ノ(−す制御装置、9・・・・冷水入口、
10・・・・循環ポンプ、11・・、・帰還管、12・
・・・流量制御装置、13・・・・温水入口、14・・
・・制御ループ、15°・・・煙道装置、16・・・・
管、20・・・・バーナ板、21゜22.23・・・・
温度測定装置、24・・・・スイッチ、25・・・・温
度リミッタ、40・・・・フィン、s、、、 +S22
.S23.S24.S25・・・・リレー。 代理人弁理士 篠原泰司 ゛ −0′
の一般的な連結を示していない本発明による復水型貯蔵
式温水ヒータ装置の概略図、第2図は本発明に従って構
成された貯革シリンダの頂部、バーナの外形及び熱交換
器装置の断面図である。 1・・・・貯蔵シリンダ、2・・・・バーナ、3・・・
・煙道、4・・・・熱交換器装置、5・・・・銅製管路
、6・・・・燃焼空気ファン、7・・・・混合装置、8
・・・・自動ノ(−す制御装置、9・・・・冷水入口、
10・・・・循環ポンプ、11・・、・帰還管、12・
・・・流量制御装置、13・・・・温水入口、14・・
・・制御ループ、15°・・・煙道装置、16・・・・
管、20・・・・バーナ板、21゜22.23・・・・
温度測定装置、24・・・・スイッチ、25・・・・温
度リミッタ、40・・・・フィン、s、、、 +S22
.S23.S24.S25・・・・リレー。 代理人弁理士 篠原泰司 ゛ −0′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)貯蔵タンクまたはシリンダと、 循環ポンプを含んでいて且つ二つの異なる点で該貯蔵タ
ンクまたはシリンダに連結されていて該貯蔵タンクまた
はシリンダを通る閉じたループを有している一次回路と
、 倒立型バーナとして備えられていて且つ実質的に垂直な
煙道の上端の中に組込まれまたは該上端に連結されてい
るバーナ 装置と、 −次回路水が燃焼生成物の流れの方向と反対の流れの方
向に熱交換器を通過するように前記煙道内に同心的に配
設されている突出した熱交換器を含んでいる、前記貯蔵
タンクまたはシリンダから該−次回路を通って循環する
水を予熱するための熱交換器装置と、 実質的に一定の温度で本貯蔵式温水ヒータ装置により温
水が有効に生ぜしめられるように前記バーナ装置及び/
または前記−次回路の流速を制御するために該タンクま
たはシリンダ内に配設され庭少なくとも一つの温度測定
装置を含んでいる制御装置と、 から構成されている貯蔵式温水ヒータ装置。 (2)煙道がシリンダと同心であることを特徴とする特
許請求の範囲(1)に記載の貯蔵式温水ヒータ装置。 (3)熱交換器が煙道内で生成される凝結物による腐食
に耐える突出したアルミニウム合金材料から作られてい
て、該熱交換器装置内に組込まれた銅製管路が一次回路
の一部を形成していることを特徴とする特許請求の範囲
(1)または(2)に記載の貯蔵式温水ヒータ装置。 (4)−次回路が貯蔵タンクまたはシリンダの底部にお
いて冷水入口と連結されていて、該冷水入口が熱交換器
の入口と連結されており且つ加熱された水が該タンクま
たはシリンダの上方領域において該タンクまたはシリン
ダ内に進入することを特徴とする特許請求の範囲(2)
に記載の貯蔵式温水ヒータ装置。 (5)バーナが燃料希薄混合気を燃焼せしめ且つ1乃至
2 mm好ましくは1.8mm直径の多数の燃料/空気
混合気オリフィスを備えた実質的に円形のバーナ板を組
込んでいて、該バーナ板が熱交換器装置の上端付近で煙
道に取付けられており、−次回路水用管路が該バーナ板
を実質的に垂直方向に貫通していて該バーナ板を冷却す
ることを特徴とする特許請求の範囲(4)に記載の貯蔵
式温水ヒータ装置。 (6) オリスイスがバーナ板で環状パターンを形成
していて、該バーナ板が管路を同心状に組込んでいるこ
とを特徴とする特許請求の範囲(5)に記載の貯蔵式温
水ヒータ装置。 (7) −次回路の帰還管路が貯蔵タンクまたはシリ
ンダの上方領域に開口する温水出口と連結されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲(4)に記載の貯蔵式温
水ヒータ装置。 (8)制御装置が、貯蔵タンクまたはシリンダの下方領
域における水温を測定するための一つの温度測定装置と
、該貯蔵タンクまたはシリンダの上方領域における温度
を測定するための第二の温度測定装置とを含んでいて、
該温度測定装置がバーナを操作するだめのスイッチを作
動せしめ、該バーナが下限温度以下の温度を測定する第
一の温度測定装置によシ点火され且つ該下限温度より高
い上限温度以上の温度を測定する前記第二の温度測定装
置により止められることを特徴とする特許請求の範囲(
1)に記載の貯蔵式温水ヒータ装置。 (9)−次回路が調整可能な流量制御装置を含んでいる
ことを特徴とする特許請求の範囲(1)に記載の貯蔵式
温水ヒータ装置。 (10)二次回路が、制御ループによって流量制御装置
のアクチュエータと連結されたスイッチを含んでいて、
該二次回路から水が抽出されるとき一次回路を通る流量
が設定流量に減少せしめられることを特徴とする特許請
求の範囲(9)に記載の貯蔵式温水ヒータ装置。 (lυ 別の温度測定装置が貯蔵タンクまたはシリンダ
の底部領域において冷水入口の付近に配設されていて、
該温度測定装置が制御ループによって流量制御装置のア
クチュエータと連結されており、該貯蔵タンクまたはシ
リンダの底部で冷水温度に等しい温度が測定されると一
次回路内の流量が設定流:l:に減少ぜしめられること
を特徴とする特許請求の範囲(1@に記載の貯蔵式温水
ヒータ装置。 t+2) バーナが温度の関数として点火、消火そし
て/または制御されることを特徴とする特許請求の範囲
(1)に記載の貯蔵式温水ヒータ装置。 (13)循環ポンプが無段階制御装置により水温の関数
として制御されることを特徴とする特許請求の範囲(1
)に記載の貯蔵式温水ヒータ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3310023A DE3310023C2 (de) | 1983-03-19 | 1983-03-19 | Vorratswasserheizanlage |
| DE33100233 | 1983-03-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183246A true JPS59183246A (ja) | 1984-10-18 |
Family
ID=6194056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59053385A Pending JPS59183246A (ja) | 1983-03-19 | 1984-03-19 | 貯蔵式温水ヒ−タ装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4699122A (ja) |
| EP (1) | EP0119585B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59183246A (ja) |
| AT (1) | ATE30764T1 (ja) |
| DE (2) | DE3310023C2 (ja) |
| DK (1) | DK161165C (ja) |
| ES (1) | ES530698A0 (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS59221549A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-13 | Toshiba Corp | パルス燃焼方式給湯機 |
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| AT394902B (de) * | 1988-03-24 | 1992-07-27 | Vaillant Gmbh | Warmwasserspeicher |
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| US5195502A (en) * | 1992-04-02 | 1993-03-23 | Rheem Manufacturing Company | Down-fired U-tube water heater |
| AT400761B (de) * | 1993-09-21 | 1996-03-25 | Rapido Waermetechnik Gmbh | Wasserheizer mit einem in einer brennkammer angeordneten brenner |
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| JP7086233B2 (ja) * | 2019-02-08 | 2022-06-17 | 三菱電機株式会社 | 給湯装置 |
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- 1984-03-14 EP EP84102758A patent/EP0119585B1/de not_active Expired
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- 1984-03-19 DK DK158984A patent/DK161165C/da not_active IP Right Cessation
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- 1985-10-31 US US06/793,499 patent/US4699122A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59221549A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-13 | Toshiba Corp | パルス燃焼方式給湯機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3310023C2 (de) | 1986-10-30 |
| DE3467396D1 (en) | 1987-12-17 |
| ES8500419A1 (es) | 1984-11-01 |
| ES530698A0 (es) | 1984-11-01 |
| DK161165C (da) | 1991-11-11 |
| DK161165B (da) | 1991-06-03 |
| DK158984A (da) | 1984-09-20 |
| ATE30764T1 (de) | 1987-11-15 |
| EP0119585A2 (de) | 1984-09-26 |
| DK158984D0 (da) | 1984-03-19 |
| DE3310023A1 (de) | 1984-09-20 |
| US4699122A (en) | 1987-10-13 |
| EP0119585B1 (de) | 1987-11-11 |
| EP0119585A3 (en) | 1986-01-22 |
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