JPS59183348A - アンモニアガス濃度の測定方法およびその装置 - Google Patents
アンモニアガス濃度の測定方法およびその装置Info
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- JPS59183348A JPS59183348A JP58055116A JP5511683A JPS59183348A JP S59183348 A JPS59183348 A JP S59183348A JP 58055116 A JP58055116 A JP 58055116A JP 5511683 A JP5511683 A JP 5511683A JP S59183348 A JPS59183348 A JP S59183348A
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/25—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
- G01N21/31—Investigating relative effect of material at wavelengths characteristic of specific elements or molecules, e.g. atomic absorption spectrometry
- G01N21/314—Investigating relative effect of material at wavelengths characteristic of specific elements or molecules, e.g. atomic absorption spectrometry with comparison of measurements at specific and non-specific wavelengths
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、測定地点が遠く離れている箇所でのアンモニ
アガス濃度測定に好適なガス濃度測定法およびその装置
に関するものである。
アガス濃度測定に好適なガス濃度測定法およびその装置
に関するものである。
アンモニアガスは、毒性ガスであるばかりでなく16〜
22容量%では爆発するガスであシ、このガスを取扱う
工場ではその取扱いを慎重にしなければならない。した
がってアンモニアガスの濃度を測定するだめには遠隔測
定が可能であってしかも着火源をもたない本質安全防爆
構造の検知方式。
22容量%では爆発するガスであシ、このガスを取扱う
工場ではその取扱いを慎重にしなければならない。した
がってアンモニアガスの濃度を測定するだめには遠隔測
定が可能であってしかも着火源をもたない本質安全防爆
構造の検知方式。
検知機器を用いる必要がある。
、従来より用いられている電気化学センサーとして定電
位電解式センサーは、応答特性や干渉ガス(被測定ガス
以外の毒ガスや電気伝導性ガスなど)の分離などの点で
問題があり、さらに電解液の劣化や汚れなどがあり保守
の面で考慮しなければならない点が多いなどの問題点も
ある。又遠隔監視、遠隔測定の場合電気信号が送受され
るので電磁誘導による誤報やケーブルの損傷による事故
誘発などの危険性も無視することができなかった。
位電解式センサーは、応答特性や干渉ガス(被測定ガス
以外の毒ガスや電気伝導性ガスなど)の分離などの点で
問題があり、さらに電解液の劣化や汚れなどがあり保守
の面で考慮しなければならない点が多いなどの問題点も
ある。又遠隔監視、遠隔測定の場合電気信号が送受され
るので電磁誘導による誤報やケーブルの損傷による事故
誘発などの危険性も無視することができなかった。
本発明は、前述の事情に鑑みなされたものであって、ア
ンモニアガスの漏出を確実に迅速に検知して警報を発す
るようにしたものであって、厳しい測定条件下でも信頼
性が高く、実時間測定が出来、かつ極めて遠隔の箇所に
おける測定が可能であると共に事故誘発などの危険性の
全くないアンモニアガス濃度の測定方法およびその装置
を提供することにある。
ンモニアガスの漏出を確実に迅速に検知して警報を発す
るようにしたものであって、厳しい測定条件下でも信頼
性が高く、実時間測定が出来、かつ極めて遠隔の箇所に
おける測定が可能であると共に事故誘発などの危険性の
全くないアンモニアガス濃度の測定方法およびその装置
を提供することにある。
以下図面を参照しながら本発明のアンモニアガス濃度の
測定方法およびその装置の詳しい内容を説明する。
測定方法およびその装置の詳しい内容を説明する。
本発明は、近年光通信用として開発された例えば石英系
光ファイバーのような光ファイバーを利用するものであ
る。このような光ファイバーは、1.0〜1.7μmの
波長領域−では光の伝送損失が極めて低い。又アンモニ
アガスは、1,285〜1.325μm 、 1,45
6〜1’、”560 ttm ’+ 1,615〜1.
675 ttmの各ブロードな波長帯域において特性吸
収帯がある。更に上記のアンモニアガスの特性吸収帯内
には、水(H2O)および炭酸ガス(co2)による吸
収が全くない狭い波長域が選択出来る。本発明は以上の
ような新たな知見にもとづいてなされたものである。即
ち、アンモニアガスの特性吸収帯内の波長帯であって伝
送中の光ファイバーによる損失がなく又H20やco2
の影響を受けることのない波長域を選ぶことによって本
発明の目的である遠隔の地点においてアンモニアガスの
濃度の正確な迅速な測定を可aしにしたものである。
光ファイバーのような光ファイバーを利用するものであ
る。このような光ファイバーは、1.0〜1.7μmの
波長領域−では光の伝送損失が極めて低い。又アンモニ
アガスは、1,285〜1.325μm 、 1,45
6〜1’、”560 ttm ’+ 1,615〜1.
675 ttmの各ブロードな波長帯域において特性吸
収帯がある。更に上記のアンモニアガスの特性吸収帯内
には、水(H2O)および炭酸ガス(co2)による吸
収が全くない狭い波長域が選択出来る。本発明は以上の
ような新たな知見にもとづいてなされたものである。即
ち、アンモニアガスの特性吸収帯内の波長帯であって伝
送中の光ファイバーによる損失がなく又H20やco2
の影響を受けることのない波長域を選ぶことによって本
発明の目的である遠隔の地点においてアンモニアガスの
濃度の正確な迅速な測定を可aしにしたものである。
第1図は、石英系光ファイバーの0.6〜1.8μmの
波長域における伝送損失を示すグラフである。
波長域における伝送損失を示すグラフである。
この図より明らかなように波長1.o−1,7μmでは
伝送損失が1dB/Km以下である。特に波長1.4〜
1.6μmでは0.2/Kmという超件損失を示してい
る。このように超低損失の光ファイバーを光伝送路とし
て用いれば遠隔地に存在するアンモニアガスの濃度を吸
光光度法によって測定することが可能である。
伝送損失が1dB/Km以下である。特に波長1.4〜
1.6μmでは0.2/Kmという超件損失を示してい
る。このように超低損失の光ファイバーを光伝送路とし
て用いれば遠隔地に存在するアンモニアガスの濃度を吸
光光度法によって測定することが可能である。
第2図、第3図は、本発明において対象に′なるアンモ
ニアガスの特性吸収を示す図である。これら図のうち第
2図(A) 、 (B) 、 (c)をみればわかるよ
うにアンモニアガスの特性吸収波長帯はブロードな波長
帯としてみた場合1.285〜1: 325μm、1.
465〜1.560μm 、 1.615〜1.675
μmの三つの波長帯であることを示している。尚これら
の図に示していない波長領域では、アンモニアガスの特
性吸収は存在しない。例えば1.325μmと1.46
5μmにおいては透過率がほぼ100%であってその間
の波長領域においてはほぼ100%の透過率を示し特性
吸収波長帯は存在しない。同様にして1.560〜1.
615μmおよび1.325μm以下と1,675μm
以上においても特性吸収はほとんどない。
ニアガスの特性吸収を示す図である。これら図のうち第
2図(A) 、 (B) 、 (c)をみればわかるよ
うにアンモニアガスの特性吸収波長帯はブロードな波長
帯としてみた場合1.285〜1: 325μm、1.
465〜1.560μm 、 1.615〜1.675
μmの三つの波長帯であることを示している。尚これら
の図に示していない波長領域では、アンモニアガスの特
性吸収は存在しない。例えば1.325μmと1.46
5μmにおいては透過率がほぼ100%であってその間
の波長領域においてはほぼ100%の透過率を示し特性
吸収波長帯は存在しない。同様にして1.560〜1.
615μmおよび1.325μm以下と1,675μm
以上においても特性吸収はほとんどない。
又とれら図のうち(A) 、 (c)にはアンモニアガ
スが1気圧の場合のみが又(B)には100 TOrr
の場合と1気圧の場合が示してあり、曲線aが10
0 Torrのアンモニア、曲線すは1気圧のアンモニ
アガスの場合のものである。これらの図のうち第2図(
B)によればアンモニアガスの濃度の変化によって吸光
比が変化することがわかる。
スが1気圧の場合のみが又(B)には100 TOrr
の場合と1気圧の場合が示してあり、曲線aが10
0 Torrのアンモニア、曲線すは1気圧のアンモニ
アガスの場合のものである。これらの図のうち第2図(
B)によればアンモニアガスの濃度の変化によって吸光
比が変化することがわかる。
第3図((至)l (B) 、 ((:り l (D)
は、第2図に示す特性〔ただしくB)はi、465μm
〜1.560の範長範囲における気圧が100 TOr
r の時の又(D)は同波長範囲における1気圧の時
の特性〕の更に詳細な変化を示しだものである。これら
の図かられかるようにブロードな吸収帯には個々の吸収
帯が存在していてこれらが重なり合って第2図(A)
l (B) 、 (c)のような様相を呈していること
がわかる。したがって測定に利用する吸収帯域を選ぶ場
合、まず第2図(A) 、 (B) 。
は、第2図に示す特性〔ただしくB)はi、465μm
〜1.560の範長範囲における気圧が100 TOr
r の時の又(D)は同波長範囲における1気圧の時
の特性〕の更に詳細な変化を示しだものである。これら
の図かられかるようにブロードな吸収帯には個々の吸収
帯が存在していてこれらが重なり合って第2図(A)
l (B) 、 (c)のような様相を呈していること
がわかる。したがって測定に利用する吸収帯域を選ぶ場
合、まず第2図(A) 、 (B) 。
(C)の三つのブロードな特性吸収帯を選び、そのうち
から第3図(A) 、 (B) 、 (C)をみて、も
つと狭い波長帯での吸収特性から例えば1.465〜1
.560μmのウチの1.508〜1.512μmの吸
収帯を選択することによって発光源よりの光がこの1.
508〜1.512μmにおいてどの程度の吸収を受け
るかによ。つてアンモニアの濃度を検知することが出来
る。この波長帯(1,508〜1.512μm)の光を
用いてアンモニアの濃度を吸光光度法によって測定する
場合、前記のアンモニアガスの特性吸収波長帯(1,4
65〜1.560μm)以外の特性吸収のない波長でこ
の特性吸収波長帯の近くの波長である1、45μm付近
又は1.57μm付近であってH2C、CO□の特性吸
収帯が存在しない波長帯を参照波長帯として利用し、測
定波長帯の光の強度と参照波長帯での光の強度との比を
とることによってアンモニアガスの濃度の精度の良い測
定が可能になる。
から第3図(A) 、 (B) 、 (C)をみて、も
つと狭い波長帯での吸収特性から例えば1.465〜1
.560μmのウチの1.508〜1.512μmの吸
収帯を選択することによって発光源よりの光がこの1.
508〜1.512μmにおいてどの程度の吸収を受け
るかによ。つてアンモニアの濃度を検知することが出来
る。この波長帯(1,508〜1.512μm)の光を
用いてアンモニアの濃度を吸光光度法によって測定する
場合、前記のアンモニアガスの特性吸収波長帯(1,4
65〜1.560μm)以外の特性吸収のない波長でこ
の特性吸収波長帯の近くの波長である1、45μm付近
又は1.57μm付近であってH2C、CO□の特性吸
収帯が存在しない波長帯を参照波長帯として利用し、測
定波長帯の光の強度と参照波長帯での光の強度との比を
とることによってアンモニアガスの濃度の精度の良い測
定が可能になる。
第4図はH2Cの吸収波長特性曲線を示すものである。
この図より明らかなようにH2Cの強い吸収帯は1.2
〜1.7μmにおいては1.350〜1.393 μm
の波長帯に集中している。したがってこの波長帯を除け
ば水分の影響の少ない測定が可能になる。
〜1.7μmにおいては1.350〜1.393 μm
の波長帯に集中している。したがってこの波長帯を除け
ば水分の影響の少ない測定が可能になる。
同様にしてCO2の特性吸収のある波長帯を除いた波長
帯を利用することによって炭酸ガスの影響のない測定が
可能になる。
帯を利用することによって炭酸ガスの影響のない測定が
可能になる。
尚以上の説明は、1.465〜1.560μmの波長帯
を例として行なったが同様にして1.285μm〜1゜
325μm 、 1,615〜1.675μmの波長帯
についても測定力(可能である。又上述の例の波長帯の
ほかに1.285〜1.325μmおよび1.615〜
1.675μm中の波長帯を選んでの測定を併用して同
時に二つ又はそれ以上の波長帯での測定を行なってもよ
い。
を例として行なったが同様にして1.285μm〜1゜
325μm 、 1,615〜1.675μmの波長帯
についても測定力(可能である。又上述の例の波長帯の
ほかに1.285〜1.325μmおよび1.615〜
1.675μm中の波長帯を選んでの測定を併用して同
時に二つ又はそれ以上の波長帯での測定を行なってもよ
い。
このように複数の波長帯を併用すれば、それだけ高感度
、高信頼性にての測定が可能となり極めて低濃のアンモ
ニアガスでも検出し得る利点が生ずる。この場合、アン
モニアガスのブロードな特性吸収波長帯例えば1.28
5〜1.325μm中でより狭い波長帯を複数選択しこ
れを測定のだめの波長帯とすることも出来る。したがっ
て数多くの波長帯の組合わせが可能になるので、最も望
ましい波長帯の選択が出来る。
、高信頼性にての測定が可能となり極めて低濃のアンモ
ニアガスでも検出し得る利点が生ずる。この場合、アン
モニアガスのブロードな特性吸収波長帯例えば1.28
5〜1.325μm中でより狭い波長帯を複数選択しこ
れを測定のだめの波長帯とすることも出来る。したがっ
て数多くの波長帯の組合わせが可能になるので、最も望
ましい波長帯の選択が出来る。
以上述べた内容から明らかなように、例えば石英ガラス
系光ファイバーを光伝送路として用い、官2図、第3図
に示すようなアンモニアガスの特アガスの濃度を、共存
するH○、CO2の影響を受けることなく又伝送路にお
ける光損失などの影響も受けること外しに高精度にての
測定が出来る。
系光ファイバーを光伝送路として用い、官2図、第3図
に示すようなアンモニアガスの特アガスの濃度を、共存
するH○、CO2の影響を受けることなく又伝送路にお
ける光損失などの影響も受けること外しに高精度にての
測定が出来る。
次に本発明のアンモニアガス濃度測定装置にて用いる光
源即ちアンモニアガスの特性吸収波長帯に対応する近赤
外域の光を発光する光源について説明する。この波長域
の光源としては、一般に半導体レーザーダイオード(L
D)、発光ダイオード(LED)、放電管(キセノンラ
ンプなど)。
源即ちアンモニアガスの特性吸収波長帯に対応する近赤
外域の光を発光する光源について説明する。この波長域
の光源としては、一般に半導体レーザーダイオード(L
D)、発光ダイオード(LED)、放電管(キセノンラ
ンプなど)。
加熱線等が挙げられる。いずれにしても測定波長域をカ
バーする光を発し、しかも発光エネルギー強度の大きい
もの程低濃度ガスの検知が出来るので望ましい。
バーする光を発し、しかも発光エネルギー強度の大きい
もの程低濃度ガスの検知が出来るので望ましい。
LDは、高出力が得られやすく単色性が強いので、アン
モニアガスの特性波長帯のようなブロードな波長帯であ
る場合は、発振波長を厳密に選定する必要がないので望
ましい。ただ電源電圧の変動や温度変化などによる発振
波長の変動がないように留意すればよい。51LDを光
源として用いるも二つの異なるLDを用いることが必要
であるが、帯域透過フィルター等の分光器を用いる必要
がない。尚特性吸収波長用のLDとして発光波長の異な
るものを複数用いることによって感度や精度のより高い
測定が可能になる。
モニアガスの特性波長帯のようなブロードな波長帯であ
る場合は、発振波長を厳密に選定する必要がないので望
ましい。ただ電源電圧の変動や温度変化などによる発振
波長の変動がないように留意すればよい。51LDを光
源として用いるも二つの異なるLDを用いることが必要
であるが、帯域透過フィルター等の分光器を用いる必要
がない。尚特性吸収波長用のLDとして発光波長の異な
るものを複数用いることによって感度や精度のより高い
測定が可能になる。
LEDや放電管などは、出力は低いが出力の安定性や長
寿命性などはよい。又発光スペクトルはブロードである
のでこれらの光源を用いる場合には、分光器を用いて検
出波長帯を狭め、所望の特性吸収波長帯や参照波長帯で
の変化量をキャッチしてアンモニアガスの濃度を測定す
るようにすればよい。この場合の分光器としては安価な
帯域透過フィルター等が考えられる。
寿命性などはよい。又発光スペクトルはブロードである
のでこれらの光源を用いる場合には、分光器を用いて検
出波長帯を狭め、所望の特性吸収波長帯や参照波長帯で
の変化量をキャッチしてアンモニアガスの濃度を測定す
るようにすればよい。この場合の分光器としては安価な
帯域透過フィルター等が考えられる。
次に上記の場合等において用いられる帯域透過フィルタ
ーについて述べる。一般に帯域透過フィルターの透過幅
は1〜数nm程度であるので、被測定ガスの特性吸収帯
内の成る波長幅のものを選択すればよい。ブロードな波
長帯をもつLED、放電管などを光源として用いての特
性吸収波長帯のブロードなアンモニアガスの濃度を測定
する場合定ガスを通過して変換器へ戻る光のエネルギー
が大きくなるので測定系の検出効率が上るので好祉しい
。
ーについて述べる。一般に帯域透過フィルターの透過幅
は1〜数nm程度であるので、被測定ガスの特性吸収帯
内の成る波長幅のものを選択すればよい。ブロードな波
長帯をもつLED、放電管などを光源として用いての特
性吸収波長帯のブロードなアンモニアガスの濃度を測定
する場合定ガスを通過して変換器へ戻る光のエネルギー
が大きくなるので測定系の検出効率が上るので好祉しい
。
第5図は中心波長が1.510μm、半値幅が2nmで
ある透過特性がガウス分布型の帯域透過フィルターを用
い、このフィルターを透過した後の光の強度分布を模式
的に示した図そある。この図において、実線はアンモニ
アガスが光路長50cmの測定セル内に100 Tor
r の圧力で含まれている場合を表わし、破線は、ア
ンモニアガスが存在しない場合を示している。この図に
おける各曲線内の面積の差を破線にて囲まれた面積で割
ることによってアンモニアガスによる吸光比Aが求めら
れる。このフィルターは、半値幅が3nmや4nmのも
のを用いてもよい。
ある透過特性がガウス分布型の帯域透過フィルターを用
い、このフィルターを透過した後の光の強度分布を模式
的に示した図そある。この図において、実線はアンモニ
アガスが光路長50cmの測定セル内に100 Tor
r の圧力で含まれている場合を表わし、破線は、ア
ンモニアガスが存在しない場合を示している。この図に
おける各曲線内の面積の差を破線にて囲まれた面積で割
ることによってアンモニアガスによる吸光比Aが求めら
れる。このフィルターは、半値幅が3nmや4nmのも
のを用いてもよい。
なお、アンモニアガスの吸光比Aとアンモニアの分圧P
M(空気との混合の場合)との間には近似的に次の式が
成立つ。
M(空気との混合の場合)との間には近似的に次の式が
成立つ。
PM−αl’ogeA+β
ここでα、βはフィルターの特性や強度分布によって定
まる定数であって濃度が既知であるアンモニアの標準ガ
スを用いて実験的に決めるこ七が出来る。
まる定数であって濃度が既知であるアンモニアの標準ガ
スを用いて実験的に決めるこ七が出来る。
前述のような方法によって吸光比Aが検出されると上記
式からアンモニアガスの濃度を求めることが出来る。
式からアンモニアガスの濃度を求めることが出来る。
第6図は以上述べたような方法にもとづいて構成された
本発明のアンモニアガス濃度測定装置の一実施例を示す
ものである。この図において1はLEDよりなる光源で
あって、この光源よシ発ぜられる例えば165μm帯(
半値幅0.1μm)の光(は光結合器2を経て光伝送路
である低伝送損失の光ファイバー例えば石英系光ファイ
バー3に送られる。この石英系光ファイバーは、前述の
ように第1図に示すような伝送特性を有し、1.0〜1
.7μmで極めて低損失のものである。したがってその
長さが数Km〜10Km程度のものであってもさしつか
えない。この石英系光ファイバー3により伝送された光
は、結合器4bを経て吸収セル4に送9込まれる。この
吸収セル4は円筒状体4aの両端に光結合器4 b 、
4 b’を設けた構造であって、円筒状体4aは測定
ガスの自然流出入を可能にするために多孔性焼結金属や
連続気孔構造のプラスチックフオームなどにて構成され
ている。まだこの吸収セル4は、−例として光路長(光
結合器4b 、 4 b’間の距離)が50〜100
cmのものが用いられる。しかしアンモニアガスが低い
濃度の場合には吸収セルの光路長を長くしたほうがよい
。その場合周知の多重光路型吸収セル等を用いてもよい
。
本発明のアンモニアガス濃度測定装置の一実施例を示す
ものである。この図において1はLEDよりなる光源で
あって、この光源よシ発ぜられる例えば165μm帯(
半値幅0.1μm)の光(は光結合器2を経て光伝送路
である低伝送損失の光ファイバー例えば石英系光ファイ
バー3に送られる。この石英系光ファイバーは、前述の
ように第1図に示すような伝送特性を有し、1.0〜1
.7μmで極めて低損失のものである。したがってその
長さが数Km〜10Km程度のものであってもさしつか
えない。この石英系光ファイバー3により伝送された光
は、結合器4bを経て吸収セル4に送9込まれる。この
吸収セル4は円筒状体4aの両端に光結合器4 b 、
4 b’を設けた構造であって、円筒状体4aは測定
ガスの自然流出入を可能にするために多孔性焼結金属や
連続気孔構造のプラスチックフオームなどにて構成され
ている。まだこの吸収セル4は、−例として光路長(光
結合器4b 、 4 b’間の距離)が50〜100
cmのものが用いられる。しかしアンモニアガスが低い
濃度の場合には吸収セルの光路長を長くしたほうがよい
。その場合周知の多重光路型吸収セル等を用いてもよい
。
この吸収セル4からの光は光結合器4 b’を経て低伝
送損失の光ファイバー例えば石英系光ファイバー5に送
られる。この石英系光ファイバーも同様に低損失のもの
が使用される。光ファイバー5によって更に伝送された
光は、光結合器6を通ってハーフミラ−にて構成される
ビームスプリンター7に送られ、このビームスプリッタ
−7にて二つの光束に分割される。分割された二つの光
束のうち第1の光束は、第1の帯域透過フィルター8へ
送られ、他の第2の光束は第2の帯域透過フィルター9
に送られる。これら帯域透過フィルターは、多層膜干渉
フィルター等の干渉フィルターで、いずれも中心波長で
の透過率が高く半値幅が2.0〜3、 Onm程度のも
のが望ましい。第1のフィルター8は中心波長が1.5
μmであり前述のアンモニアガスの特性吸収波長帯1.
465〜1.560μmのブロードな吸収波長帯を利用
してアンモニアガス濃度を検知するためのものである。
送損失の光ファイバー例えば石英系光ファイバー5に送
られる。この石英系光ファイバーも同様に低損失のもの
が使用される。光ファイバー5によって更に伝送された
光は、光結合器6を通ってハーフミラ−にて構成される
ビームスプリンター7に送られ、このビームスプリッタ
−7にて二つの光束に分割される。分割された二つの光
束のうち第1の光束は、第1の帯域透過フィルター8へ
送られ、他の第2の光束は第2の帯域透過フィルター9
に送られる。これら帯域透過フィルターは、多層膜干渉
フィルター等の干渉フィルターで、いずれも中心波長で
の透過率が高く半値幅が2.0〜3、 Onm程度のも
のが望ましい。第1のフィルター8は中心波長が1.5
μmであり前述のアンモニアガスの特性吸収波長帯1.
465〜1.560μmのブロードな吸収波長帯を利用
してアンモニアガス濃度を検知するためのものである。
この第1の帯域透過フィルター8は、光源として1.3
0μmを発光の中心波長とする発光ダイオードを用いた
場合には、例えば1..295μmを中心波長とし半値
幅311m程度の帯域透過フィルターを用いればよい。
0μmを発光の中心波長とする発光ダイオードを用いた
場合には、例えば1..295μmを中心波長とし半値
幅311m程度の帯域透過フィルターを用いればよい。
つまり発光源の波長帯とアンモニアガスの特性吸収波゛
長帯との関連において第1の帯域透過フィルター8の波
長帯を適宜選択すればよい。この場合、H2O。
長帯との関連において第1の帯域透過フィルター8の波
長帯を適宜選択すればよい。この場合、H2O。
CO2ガスの特性吸収波長帯をさけて測定のために利用
する波長帯(上記の第1の帯域透過フィルター8の波長
帯)を選ぶ必要がある。
する波長帯(上記の第1の帯域透過フィルター8の波長
帯)を選ぶ必要がある。
一方第2の帯域透過フィルター9の中心波長は、アンモ
ニアガスの特性吸収波長以外の波長でH2OやCO2ガ
スの特性吸収を示さない波長を選べばよい。例えば低濃
度のアンモニアガスの検知の場合には、1.560μm
又は1.450μmがよい。
ニアガスの特性吸収波長以外の波長でH2OやCO2ガ
スの特性吸収を示さない波長を選べばよい。例えば低濃
度のアンモニアガスの検知の場合には、1.560μm
又は1.450μmがよい。
以上のような透過波長特性を有する第1.第2の帯域透
過フィルター8,9を配置することによって第1の帯域
透過フィルター8を透過した第1の光束は、アンモニア
ガスの吸収によって強度の低下した1、 510μmを
中心波長としたガウス型の透過波長分布の光となる。一
方第2の帯域透過フィルター9を通った第2の光束は、
アンモニアガスの吸収に無関係な1.45μm又は1.
56μmを中心波長(参照波長)としたガウス型の透過
波長分布の光となる。
過フィルター8,9を配置することによって第1の帯域
透過フィルター8を透過した第1の光束は、アンモニア
ガスの吸収によって強度の低下した1、 510μmを
中心波長としたガウス型の透過波長分布の光となる。一
方第2の帯域透過フィルター9を通った第2の光束は、
アンモニアガスの吸収に無関係な1.45μm又は1.
56μmを中心波長(参照波長)としたガウス型の透過
波長分布の光となる。
なお、参照波長用光源として例えば発光の中心波長が1
.45μmのLEDをさらに用い、これによって参照波
長のエネルギーを1,50μm帯のLEDを一つ用いた
場合よりも犬にして測定するようにすることも可能であ
る。これによってLEDid、発光の強度が中心波長よ
りずれるにつれて小さくなるために参照波長の強度が小
になる欠点を除去することが出来る。
.45μmのLEDをさらに用い、これによって参照波
長のエネルギーを1,50μm帯のLEDを一つ用いた
場合よりも犬にして測定するようにすることも可能であ
る。これによってLEDid、発光の強度が中心波長よ
りずれるにつれて小さくなるために参照波長の強度が小
になる欠点を除去することが出来る。
続いて第1の帯域透3I4フィルター8.第2の帯域透
過フィルター9を通った光は、夫々用1の光検出器10
および第2の光検出器11に送られて各々電気信号に変
換される。これら検出器10 、11としては、検出波
長が1.3〜1.8μITIのアバランシェフォトダイ
オードやGeフォトダイオード等が考えられる。これら
検出器10 、11よシの出力信号は、夫々増@器42
.13にで増幅された後にマイクロコンピュータ−等に
て構成された信号処理装M 1.4に送られる。ここで
前記電気信号の比Xおよび1−Xから吸光比Aを求め、
更に前述の式にもとづく演算処理等が行なわれて吸光セ
ル4内に存在する気体中のアンモニアガスの濃度が求め
られ、表示器15にその結果が表示される。
過フィルター9を通った光は、夫々用1の光検出器10
および第2の光検出器11に送られて各々電気信号に変
換される。これら検出器10 、11としては、検出波
長が1.3〜1.8μITIのアバランシェフォトダイ
オードやGeフォトダイオード等が考えられる。これら
検出器10 、11よシの出力信号は、夫々増@器42
.13にで増幅された後にマイクロコンピュータ−等に
て構成された信号処理装M 1.4に送られる。ここで
前記電気信号の比Xおよび1−Xから吸光比Aを求め、
更に前述の式にもとづく演算処理等が行なわれて吸光セ
ル4内に存在する気体中のアンモニアガスの濃度が求め
られ、表示器15にその結果が表示される。
第7図は、本発明のアンモニアガス濃度測定装置の第2
の実施例を示すもので、第6図に示す装置と実質的に同
じ部分には同一の符号を付しその詳細な内容の説明は省
略する。この実施例においては、吸収セル4を出た光は
例えば石英系光ファイバーのような低損失の光ファイバ
ー5を通シ、光分岐路16によって二つの光束に分けら
れ、それぞれ光結合器17 、18からチョッパー19
を経て第1のフィルター8および第2のフィルター9に
送り込まれる点と、第1の光検出器1oと第2の光検出
器11からの電気信号が共に−っの増幅器12に送り込
捷れる点とにおいて第6図に示す実施例と相違する。こ
の実施例においては、光束がチョッパー19を経て光検
出器に達するので、光検出器10 、11よシの電気信
号は交流にて得られるので増幅等が容易になる利点を有
している。
の実施例を示すもので、第6図に示す装置と実質的に同
じ部分には同一の符号を付しその詳細な内容の説明は省
略する。この実施例においては、吸収セル4を出た光は
例えば石英系光ファイバーのような低損失の光ファイバ
ー5を通シ、光分岐路16によって二つの光束に分けら
れ、それぞれ光結合器17 、18からチョッパー19
を経て第1のフィルター8および第2のフィルター9に
送り込まれる点と、第1の光検出器1oと第2の光検出
器11からの電気信号が共に−っの増幅器12に送り込
捷れる点とにおいて第6図に示す実施例と相違する。こ
の実施例においては、光束がチョッパー19を経て光検
出器に達するので、光検出器10 、11よシの電気信
号は交流にて得られるので増幅等が容易になる利点を有
している。
尚上記の各実施例は、いずれも測定セルが一つであって
、したがって一つの測定地点におけるアンモニアガス濃
度を測定するものである。しかしこれに限ることなく、
一つの発光源よシの光を光分岐路にて複数・の光に分割
し、夫々を別々の光ファイバーによって複数の測定セル
4・・・に伝送することによって複数の地点でのアンモ
ニアガス濃度を同時に測定し得るように構成することも
できる。
、したがって一つの測定地点におけるアンモニアガス濃
度を測定するものである。しかしこれに限ることなく、
一つの発光源よシの光を光分岐路にて複数・の光に分割
し、夫々を別々の光ファイバーによって複数の測定セル
4・・・に伝送することによって複数の地点でのアンモ
ニアガス濃度を同時に測定し得るように構成することも
できる。
11g8図は、本発明の測定装置の第3の実施例を示す
図である。この第3の実施例は、発光源としてLDを用
いたもので、例えばアンモニアガスの特性吸収波長帯内
の波長である1、50μmを発光の中心波長(測定波長
)とする第1の発光源1aと前記の特性吸収波長以外の
波長である1、45μmを発光の中心波長(参照波長)
とする第2の発光源1bとの二つの発光源を用いている
点と多層膜干渉フィルター等の帯域透過フィルター(分
光器)を使用していない点で他の実施例と相違している
。
図である。この第3の実施例は、発光源としてLDを用
いたもので、例えばアンモニアガスの特性吸収波長帯内
の波長である1、50μmを発光の中心波長(測定波長
)とする第1の発光源1aと前記の特性吸収波長以外の
波長である1、45μmを発光の中心波長(参照波長)
とする第2の発光源1bとの二つの発光源を用いている
点と多層膜干渉フィルター等の帯域透過フィルター(分
光器)を使用していない点で他の実施例と相違している
。
この実施例では第1の発光源と第2の発光源とよりの光
はチョッパー19によって交互に送られ光伝送用光ファ
イバー3 a + 3 b +光結合器16 、他の光
ファイバー3cにて伝送されて測定セル4に送られる。
はチョッパー19によって交互に送られ光伝送用光ファ
イバー3 a + 3 b +光結合器16 、他の光
ファイバー3cにて伝送されて測定セル4に送られる。
更に測定セル4を通った光は、光ファイバー5により伝
送されて光検出器10にて検出される。光検出器10よ
りの出力電気信号は増幅器I2にて増幅され信号処理装
置14にて演算等が行なわれ表示器15にて濃度が表示
される。尚加はランプ20aとフォトダイオード等の受
光器20bよりなシ受光器20bよりの信号にもとづき
検出器1oよりの電気信号を判別する。
送されて光検出器10にて検出される。光検出器10よ
りの出力電気信号は増幅器I2にて増幅され信号処理装
置14にて演算等が行なわれ表示器15にて濃度が表示
される。尚加はランプ20aとフォトダイオード等の受
光器20bよりなシ受光器20bよりの信号にもとづき
検出器1oよりの電気信号を判別する。
以上説明したように本発明のアンモニアガス濃度の測定
方法によ゛れば、アンモニアガスの特性吸収波長帯で、
光ファイバーの最も低損失な波長領域でしかもC02,
H2Cの吸収帯の存在しない波長帯を選択してアンモニ
アガス濃度を測定するものであるから極めて遠隔な地点
よりco2.H2C等の影響を受けることなく高精度な
測定が可能である。
方法によ゛れば、アンモニアガスの特性吸収波長帯で、
光ファイバーの最も低損失な波長領域でしかもC02,
H2Cの吸収帯の存在しない波長帯を選択してアンモニ
アガス濃度を測定するものであるから極めて遠隔な地点
よりco2.H2C等の影響を受けることなく高精度な
測定が可能である。
又本発明の装置によれば、発光源として例えば安定性の
よいLEDを又光伝送路として低損失の石英系光ファイ
バーを、波長選択用分光器として安価な帯域透過フィル
ターを用いたものであるから遠隔地点による測定を電磁
誘導を受けたり、ケーブル断線時の短絡事故を生ずるこ
となしに、しかも広い地域にわたって配置された複数の
吸収セルでの測定を集中監視する場合などに好適である
。
よいLEDを又光伝送路として低損失の石英系光ファイ
バーを、波長選択用分光器として安価な帯域透過フィル
ターを用いたものであるから遠隔地点による測定を電磁
誘導を受けたり、ケーブル断線時の短絡事故を生ずるこ
となしに、しかも広い地域にわたって配置された複数の
吸収セルでの測定を集中監視する場合などに好適である
。
まだ、吸光光度法を利用しての測定であるので実時間測
定が可能であシ、アンモニアガス濃度変動に対して迅速
な対応が可能になる。また波長選択に帯域透過フィルタ
ーを用いているので装置を小型になし得ると共に安価に
することが出来る。更に小形、低電力で冷却などを必要
としない小出方の発光ダイオードを用いても高感度の検
出を達成できる。
定が可能であシ、アンモニアガス濃度変動に対して迅速
な対応が可能になる。また波長選択に帯域透過フィルタ
ーを用いているので装置を小型になし得ると共に安価に
することが出来る。更に小形、低電力で冷却などを必要
としない小出方の発光ダイオードを用いても高感度の検
出を達成できる。
第1図は本発明に用いる石英系光ファイバーの伝送損失
を示すグラフ、第2図はアンモニアガスのブロードな特
性吸収帯を模式的に示す図、第3図はアンモニアガスの
実際の特性吸収波長を詳細に示した図、第5図はガウス
分布型の帯域透過フィルターを通過した光の強度分布を
示す図、第6図は本発明の装置の一実施例の構成を示す
図、第7図および第8図は夫々第2.第3の実施例の構
成を示す図である。 j・・・発光源、3・・・光ファイバー、4・・・測定
セル、5・・・光ファイバー、7・・・ビームスプリッ
タ−18・・・第1の帯域透過フィルタ〜、9・・・第
2の帯域透過フィルター、10・・・第1の光検出器、
11・・・第2の光検出器、J2・・・増幅器、14・
・・信号処理装置、15・・・表示器、16・・・光分
岐路、19・・・チョッパー。 出願人 1jど和電工株式会社 出願人 稲 場 文 例 代理人 向 寛 二 第6図 第7図 手続補正書 昭木■8年7月ン6日 特許庁長官殿 1 事件の表示 昭和58年特許願第55116号 2 発明の名称 アンモニアガス濃度の測定方法およびその装置3 補正
をする者 事件との関係 特許出願人 東京都港区芝大門−丁目13番9号 、(200)昭和電工株式会社 代表者 岸 本 泰 延 4代理人 東京都港区虎ノ門2−5−2 1イ白4日 58 年 6 月 28 日7 補正の内
容 明細書21頁】2行目の「・・・・示した図、」と1第
5図は」の間に「第4図は■(20の吸収波長特注曲線
を示す図、」を挿入する。 手 続 補 正 書 昭+1]58年q月6日 特許庁長官殿 1 事件の表示 11%オIJ58年特許願第55116号2 発明の名
称 アンモニアガス濃度の測定方法およびその装置3 補正
をする者 事件との関係 特許出願人 東京都港区芝大門−丁目13番9号 (200)昭和電工株式会社 代衣者 岸 本 柴 延 4代理人 東京都港区虎ノ門2−5−2 6 補正の対象 7、 補正の内容 (1)明細書4頁3行目および4頁5行目の「問題」を
いずれも「問題」に訂正する。 (2)明細書5頁3行目および5頁19行月の「1゜0
」を「1.1」に訂正する。 (3) 明#Il書5頁8行目ノ「水−1をF 71
<蒸気」に訂正する。 (4)明細書5頁9行目の「全゛り」を「はとんど」に
訂正する。 (5)明細書5頁12行月の「伝送中の」を「伝送する
」に訂正する。 (6)明細書5に122行目至133行目[損失がなく
廻を「損失が少なく」に訂正する。 (7) 明細斗5貞13行目の[受けることのない−
1を「受けることの少ない」に訂+JEする。 (8)明細書6頁14行月および6頁17行月のr存在
しない。−1をいずれも「極めて小さいか又は存在しな
い。」と訂正する。 (9)明#1畳6頁JG行目の「波長領域においてはj
るを「波長領域においても」に訂正する。
く(1の 明細書7頁8行目の「範長範囲」を「波
長範 (18)囲」に前圧する。
′(11)明細書7頁12行月の[吸収帯
には個々の吸収 な帯が」を「吸収帯内には個々の吸
収線が」に訂 (19)正する。
出(12)明細書8頁j行目の「
吸収を受けるかにょっ 出て一]を「吸収を受けるか
を測定することにょっ して」に訂正する。
収(13)明細蛎8頁9行目
の「存在しないIを「はと てと 温 参照波長帯での光」を「測定波長帯の透過光の に強
度と参照波長帯での透過光」に訂正する。 (20)
(15)明細書8頁20行月の[ない−1を「はとんど
な ドい」に削正する。
(21)(16) 明細書9頁10行月の「低濃
qを「低濃度」に ア訂正する。
をことなくJを「影gをほとんど
受けることな」に訂正する。 明細書10頁2行目乃至3行目の「影響も受けことなし
に」を「影響もほとんど受けることしに」に訂正する。 明細書100頁14行月至199行目「LDは、高力が
・・・・留意すればよい。Jを「LDは、高力が得られ
やすく単色性が強いので発光源とて望ましい。しかしア
ンモニアガスの特性性波長帯のような一見ブロードな波
長帯であつも、発振波長を厳密に選定して安定化するこ
が必要である。すなわち、電源電圧の変動や度変化など
による発振波長の変動がないよう留意する必要かめる。 」に訂正する。 明細i11頁18行目乃至12頁4行目の「ブ・−な波
長帯をもつ・・・・好ましい。」を削除する。 明細書122頁17行月至13頁7行目の[なお、ンモ
ニアガスの・・・・求めることが出来る。−1削除する
。 正する。 (23) 明細書13頁20行目の「吸収セル4−1
を「測定セル4」に訂正する。 (2/I) 明細書]4頁]行目、6行目、9行目お
よび11行目の1−吸収セル」をいずれも「測定セル」
に訂正する。 (25)明細書15頁5行目のII、5μmlを11,
510tt m jに訂正する。 (2G)明細書]5頁10行目の「用いた場合には、」
の後に「アンモニアガスの特性吸収波長帯として1.2
85〜1,325μm帯を選び」を挿入する。 (27)明細書1G頁1行目の「特性吸収を示さない」
を「特性吸収をほとんど示さ々い」に訂正する。 (28) 明aI書、+6頁7行目の「アンモニアガ
スの吸収」を「アンモニアガスによる吸収」に訂正する
。 (z9)明細書16頁10行目乃至11行目の[アンモ
ニアガスの吸収によって強度の−1を「アンモニアガス
による吸収によって一部の強度の」に訂正する。 (30) 明細訃17頁12行目の「更に前述の式に
もとづ<’J ヲ1m 予めアンモニアの標準ガスで求
めた吸光比Aとアンモニアガス濃度との関係を利用して
、」に訂正する。 (31)明細書17頁]3行目および17頁20行目の
[−吸収セル4」をいずれも「測定セル4」に訂正する
。 (:32) 明細書19頁4行目の「1.50 μm
lを1ml、499μm」に訂正する。 (33)明細書20頁1行目の「判号」を「判別」に訂
正する。 (34)明細書20頁7行目の[存在しない−1を「は
とんど存在しない」に訂正する。 (35)明細書20頁10行目の「受けることなく」を
「はとんど受けることなく」に削正する。 (36)明細書20頁17行目の[吸収セル1を「測定
セル」に訂正する。 (37)明細書21頁頁7行目の[発光源、−1の後に
「2・・・・光結合器、」を挿入する。 (38)明細書21頁18行目の「5・・・・光ファイ
バー、」の後に「6・・・・光結合器、」を挿入する。 (39)明細書22頁2行目の1増幅器、」の後に「1
3・・・・増幅器、」を挿入する。 (40)明細書22頁3行目の「分光岐路、−1の後に
「17・・・・光結合器、18・・・・光結合器」を挿
入する。 (41)図面第8図を別紙図面写に朱1ピしたように訂
正(符号2 、20+ 20a 、 2obを追加)す
る。
を示すグラフ、第2図はアンモニアガスのブロードな特
性吸収帯を模式的に示す図、第3図はアンモニアガスの
実際の特性吸収波長を詳細に示した図、第5図はガウス
分布型の帯域透過フィルターを通過した光の強度分布を
示す図、第6図は本発明の装置の一実施例の構成を示す
図、第7図および第8図は夫々第2.第3の実施例の構
成を示す図である。 j・・・発光源、3・・・光ファイバー、4・・・測定
セル、5・・・光ファイバー、7・・・ビームスプリッ
タ−18・・・第1の帯域透過フィルタ〜、9・・・第
2の帯域透過フィルター、10・・・第1の光検出器、
11・・・第2の光検出器、J2・・・増幅器、14・
・・信号処理装置、15・・・表示器、16・・・光分
岐路、19・・・チョッパー。 出願人 1jど和電工株式会社 出願人 稲 場 文 例 代理人 向 寛 二 第6図 第7図 手続補正書 昭木■8年7月ン6日 特許庁長官殿 1 事件の表示 昭和58年特許願第55116号 2 発明の名称 アンモニアガス濃度の測定方法およびその装置3 補正
をする者 事件との関係 特許出願人 東京都港区芝大門−丁目13番9号 、(200)昭和電工株式会社 代表者 岸 本 泰 延 4代理人 東京都港区虎ノ門2−5−2 1イ白4日 58 年 6 月 28 日7 補正の内
容 明細書21頁】2行目の「・・・・示した図、」と1第
5図は」の間に「第4図は■(20の吸収波長特注曲線
を示す図、」を挿入する。 手 続 補 正 書 昭+1]58年q月6日 特許庁長官殿 1 事件の表示 11%オIJ58年特許願第55116号2 発明の名
称 アンモニアガス濃度の測定方法およびその装置3 補正
をする者 事件との関係 特許出願人 東京都港区芝大門−丁目13番9号 (200)昭和電工株式会社 代衣者 岸 本 柴 延 4代理人 東京都港区虎ノ門2−5−2 6 補正の対象 7、 補正の内容 (1)明細書4頁3行目および4頁5行目の「問題」を
いずれも「問題」に訂正する。 (2)明細書5頁3行目および5頁19行月の「1゜0
」を「1.1」に訂正する。 (3) 明#Il書5頁8行目ノ「水−1をF 71
<蒸気」に訂正する。 (4)明細書5頁9行目の「全゛り」を「はとんど」に
訂正する。 (5)明細書5頁12行月の「伝送中の」を「伝送する
」に訂正する。 (6)明細書5に122行目至133行目[損失がなく
廻を「損失が少なく」に訂正する。 (7) 明細斗5貞13行目の[受けることのない−
1を「受けることの少ない」に訂+JEする。 (8)明細書6頁14行月および6頁17行月のr存在
しない。−1をいずれも「極めて小さいか又は存在しな
い。」と訂正する。 (9)明#1畳6頁JG行目の「波長領域においてはj
るを「波長領域においても」に訂正する。
く(1の 明細書7頁8行目の「範長範囲」を「波
長範 (18)囲」に前圧する。
′(11)明細書7頁12行月の[吸収帯
には個々の吸収 な帯が」を「吸収帯内には個々の吸
収線が」に訂 (19)正する。
出(12)明細書8頁j行目の「
吸収を受けるかにょっ 出て一]を「吸収を受けるか
を測定することにょっ して」に訂正する。
収(13)明細蛎8頁9行目
の「存在しないIを「はと てと 温 参照波長帯での光」を「測定波長帯の透過光の に強
度と参照波長帯での透過光」に訂正する。 (20)
(15)明細書8頁20行月の[ない−1を「はとんど
な ドい」に削正する。
(21)(16) 明細書9頁10行月の「低濃
qを「低濃度」に ア訂正する。
をことなくJを「影gをほとんど
受けることな」に訂正する。 明細書10頁2行目乃至3行目の「影響も受けことなし
に」を「影響もほとんど受けることしに」に訂正する。 明細書100頁14行月至199行目「LDは、高力が
・・・・留意すればよい。Jを「LDは、高力が得られ
やすく単色性が強いので発光源とて望ましい。しかしア
ンモニアガスの特性性波長帯のような一見ブロードな波
長帯であつも、発振波長を厳密に選定して安定化するこ
が必要である。すなわち、電源電圧の変動や度変化など
による発振波長の変動がないよう留意する必要かめる。 」に訂正する。 明細i11頁18行目乃至12頁4行目の「ブ・−な波
長帯をもつ・・・・好ましい。」を削除する。 明細書122頁17行月至13頁7行目の[なお、ンモ
ニアガスの・・・・求めることが出来る。−1削除する
。 正する。 (23) 明細書13頁20行目の「吸収セル4−1
を「測定セル4」に訂正する。 (2/I) 明細書]4頁]行目、6行目、9行目お
よび11行目の1−吸収セル」をいずれも「測定セル」
に訂正する。 (25)明細書15頁5行目のII、5μmlを11,
510tt m jに訂正する。 (2G)明細書]5頁10行目の「用いた場合には、」
の後に「アンモニアガスの特性吸収波長帯として1.2
85〜1,325μm帯を選び」を挿入する。 (27)明細書1G頁1行目の「特性吸収を示さない」
を「特性吸収をほとんど示さ々い」に訂正する。 (28) 明aI書、+6頁7行目の「アンモニアガ
スの吸収」を「アンモニアガスによる吸収」に訂正する
。 (z9)明細書16頁10行目乃至11行目の[アンモ
ニアガスの吸収によって強度の−1を「アンモニアガス
による吸収によって一部の強度の」に訂正する。 (30) 明細訃17頁12行目の「更に前述の式に
もとづ<’J ヲ1m 予めアンモニアの標準ガスで求
めた吸光比Aとアンモニアガス濃度との関係を利用して
、」に訂正する。 (31)明細書17頁]3行目および17頁20行目の
[−吸収セル4」をいずれも「測定セル4」に訂正する
。 (:32) 明細書19頁4行目の「1.50 μm
lを1ml、499μm」に訂正する。 (33)明細書20頁1行目の「判号」を「判別」に訂
正する。 (34)明細書20頁7行目の[存在しない−1を「は
とんど存在しない」に訂正する。 (35)明細書20頁10行目の「受けることなく」を
「はとんど受けることなく」に削正する。 (36)明細書20頁17行目の[吸収セル1を「測定
セル」に訂正する。 (37)明細書21頁頁7行目の[発光源、−1の後に
「2・・・・光結合器、」を挿入する。 (38)明細書21頁18行目の「5・・・・光ファイ
バー、」の後に「6・・・・光結合器、」を挿入する。 (39)明細書22頁2行目の1増幅器、」の後に「1
3・・・・増幅器、」を挿入する。 (40)明細書22頁3行目の「分光岐路、−1の後に
「17・・・・光結合器、18・・・・光結合器」を挿
入する。 (41)図面第8図を別紙図面写に朱1ピしたように訂
正(符号2 、20+ 20a 、 2obを追加)す
る。
Claims (3)
- (1)発光源からの光を伝送損失の小さい光ファイバー
を通して雰囲気ガスの流出入する測定セルへ伝送し、該
測定セルを通った復信の光ファイバーにて伝送して光検
出器にて検出して光吸光光度法にて濃度を検出する方法
で、アンモニアガスの特性吸収波長帯であるl、285
〜1.325μm又は1゜465〜]、560μm又は
1.615〜1..675μmの波長帯内の一波長を中
心波長とした少なくとも一つの任意の波長帯の光を測定
光とし前記特性吸収波長帯外の波長を中心波長とする波
長帯の光を参照光とし、前記測定光と前記参照光を検出
器にて検出してその比を求めることによって濃度を測定
することを特徴とするアンモニアガス濃度の測定方法。 - (2) アンモニアガスの特性吸収波長帯である1゜
285〜]、325 ttm又は1.465〜]、 5
60714m又は1゜615〜1,675μmの波長領
域内の波長を少なくとも含んでいる波長領域の光を発光
する発光源と、雰囲気ガスの流出入する測定セルと、前
記発光源の光を前記測定セルへ伝送するために用いられ
る前記波長領域での伝送損失の少ない光ファイバーと、
前記測定セルよりの光を前記特性吸収波長帯内の一部の
波長帯のと特性吸収波長帯外の波長帯の光とに分光する
分光器と、前記分光器にて分光された夫々の波長帯の光
を検出する検出器と、前記検出器で検出された信号にも
とづき7M度を求めるだめの演算処理装置とを備えたア
ンモニアガス濃度測定装置。 - (3) アンモニアガスの特性吸収波長帯である1゜
285〜1.325μm又はl、 465〜1.560
μm又は1゜615〜1.675μmのうちに含まれる
波長帯の光を発光するレーザーダイオードと前記特性吸
収波長帯外の波長帯の光を発光するレーザーダイオード
とを含む少なくとも二つのレーザーダイオードよシなる
発光源と、雰囲気ガスの出入流する測定セルと、前記発
光源よりの光を前記測定セルに伝送するだめの伝送損失
の小さい光ファイバーと、前記測定セルを通った光を伝
送する伝送損失の小さい第2の光ファイバーと、前記第
2の光ファイバーにより伝送された光を検出する光検出
器とを備え、前記特性吸収波長帯内の波長帯の光とそれ
以外の波長帯の光とを交互に検出してその強度比を求め
て濃度を測定することを特徴とするアンモニアガス濃度
の測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58055116A JPS59183348A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | アンモニアガス濃度の測定方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58055116A JPS59183348A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | アンモニアガス濃度の測定方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183348A true JPS59183348A (ja) | 1984-10-18 |
| JPH045939B2 JPH045939B2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=12989778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58055116A Granted JPS59183348A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | アンモニアガス濃度の測定方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59183348A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2620228A1 (fr) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 | Trefimetaux | Procede et dispositif de mesure non-destructive du rapport oxyde cuivrique/oxyde cuivreux sur la paroi interne oxydee d'un tube de cuivre |
| EP0903571A3 (en) * | 1997-09-19 | 1999-04-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus and method for determining the concentration of specific substances |
| JP2014002101A (ja) * | 2012-06-20 | 2014-01-09 | Ihi Corp | 濃度測定装置及び濃度測定方法 |
| JP2017125859A (ja) * | 2017-03-16 | 2017-07-20 | 株式会社Ihi | 濃度測定装置及び濃度測定方法 |
-
1983
- 1983-04-01 JP JP58055116A patent/JPS59183348A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2620228A1 (fr) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 | Trefimetaux | Procede et dispositif de mesure non-destructive du rapport oxyde cuivrique/oxyde cuivreux sur la paroi interne oxydee d'un tube de cuivre |
| EP0903571A3 (en) * | 1997-09-19 | 1999-04-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus and method for determining the concentration of specific substances |
| JP2014002101A (ja) * | 2012-06-20 | 2014-01-09 | Ihi Corp | 濃度測定装置及び濃度測定方法 |
| JP2017125859A (ja) * | 2017-03-16 | 2017-07-20 | 株式会社Ihi | 濃度測定装置及び濃度測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH045939B2 (ja) | 1992-02-04 |
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