JPS59183728A - 刺激制御を行う生体反応計測装置 - Google Patents
刺激制御を行う生体反応計測装置Info
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- JPS59183728A JPS59183728A JP5770383A JP5770383A JPS59183728A JP S59183728 A JPS59183728 A JP S59183728A JP 5770383 A JP5770383 A JP 5770383A JP 5770383 A JP5770383 A JP 5770383A JP S59183728 A JPS59183728 A JP S59183728A
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- 230000000638 stimulation Effects 0.000 title claims description 18
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- 210000004556 brain Anatomy 0.000 description 2
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Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、刺激制御を行いながら生体反応を計測する生
体反応計測装置に関するものである。
体反応計測装置に関するものである。
生体においては、脳波や心電位、眼球伝導電位等、様々
な電気的変化が生じており、それらは増幅器により増幅
検出することができる。まだ、適当な変換器を用いるこ
とにより、血圧、脈波、呼吸などもそれに対応する電気
的変化として捉えることができる。而して、このような
電気的変化の多くは、特定のリズムを持った波状の周期
的変動を示すものである。
な電気的変化が生じており、それらは増幅器により増幅
検出することができる。まだ、適当な変換器を用いるこ
とにより、血圧、脈波、呼吸などもそれに対応する電気
的変化として捉えることができる。而して、このような
電気的変化の多くは、特定のリズムを持った波状の周期
的変動を示すものである。
生体の機能を訓ぺるには、生体の変化を捉えてそのまま
分析する場合と、生体に光、音、振動など、特定の刺激
を与えてそれに応答した変動を調べる方法がある。而し
て、後者の場合、生体に与える刺激のタイミングが重要
な要因となることがある。
分析する場合と、生体に光、音、振動など、特定の刺激
を与えてそれに応答した変動を調べる方法がある。而し
て、後者の場合、生体に与える刺激のタイミングが重要
な要因となることがある。
例えば、上述したように生体から電気的変化として捉え
ることができる脈波は、心臓からの血流に伴う動脈の動
きによって生じるものであるが、心臓の鼓動と呼吸など
の影響を受け、単純に刺激を提示しただけでは、その刺
激に伴う生体反応が背景となる脈波の信号波形に埋もれ
、刺激に伴う正確な脈波の変化をみることができない。
ることができる脈波は、心臓からの血流に伴う動脈の動
きによって生じるものであるが、心臓の鼓動と呼吸など
の影響を受け、単純に刺激を提示しただけでは、その刺
激に伴う生体反応が背景となる脈波の信号波形に埋もれ
、刺激に伴う正確な脈波の変化をみることができない。
特に、上記脈波等については、多数回のデータを刺激時
点を基準にして加算平均すると、その刺激に伴う生体反
応を検出することができるとしても、加算回数を少なく
すると、その検出が困難になる。
点を基準にして加算平均すると、その刺激に伴う生体反
応を検出することができるとしても、加算回数を少なく
すると、その検出が困難になる。
本発明は、このような問題を解決するためになされたも
ので、電気的な生体信号として入力された生体反応を表
示する生体反応検出表示装置と、上記生体信号における
特定の位相または振幅を検出して検出信号を発生する位
相・振幅検出器と、刺激のタイミングを与えるタイミン
グ信号の発生装置と、上記検出信号とタイミング信号と
が一致したときに出力信号を発生する論理判定器と、そ
の出力信号に基づいて駆動される刺激装置とを備え、而
して刺激のタイミングを生体信号における特定の位相も
しくは振幅に合せて提示することにより正確な生体の分
析を可能にしたことを特徴とするものである。
ので、電気的な生体信号として入力された生体反応を表
示する生体反応検出表示装置と、上記生体信号における
特定の位相または振幅を検出して検出信号を発生する位
相・振幅検出器と、刺激のタイミングを与えるタイミン
グ信号の発生装置と、上記検出信号とタイミング信号と
が一致したときに出力信号を発生する論理判定器と、そ
の出力信号に基づいて駆動される刺激装置とを備え、而
して刺激のタイミングを生体信号における特定の位相も
しくは振幅に合せて提示することにより正確な生体の分
析を可能にしたことを特徴とするものである。
以下、本発明の実旋例を図面に基づいて詳述する。
第1図からわかるように、本発明に基づく生体反応の検
出には、各種の電極、センサその他の検出器を用いて生
体における様々な電気的変化、あるいは生体の動き等が
生体信号として検出される。
出には、各種の電極、センサその他の検出器を用いて生
体における様々な電気的変化、あるいは生体の動き等が
生体信号として検出される。
第1図に例示する脳波及び心電位については、それを増
幅器において増幅すればよく、まだ脳血流脈波、脈波及
び呼吸については、それらが適当力変換器により電気的
信号に変換される。なお、第1図に示すように複数種の
生体信号を同時に検出するようにしてもよいが、単一の
生体信号のみの検出でもよいことは勿論である。
幅器において増幅すればよく、まだ脳血流脈波、脈波及
び呼吸については、それらが適当力変換器により電気的
信号に変換される。なお、第1図に示すように複数種の
生体信号を同時に検出するようにしてもよいが、単一の
生体信号のみの検出でもよいことは勿論である。
このような増幅器あるいは変換器を介して電気的な生体
信号として入力された生体反応は、公知の生体反応検出
表示装置において適宜表示され、またその生体信号は刺
激制御装置における位相・振幅検出器に入力される。上
記位相・振幅検出装置は、生体信号についての微分処理
、あるいは頂点検出処理などにより、周期性をもった生
体信号における特定の位相または振幅を検出し、それに
対応して検出信号としてのパルスを発生するもので、例
えば生体信号が最大値を示す時点、あるいは最小値を示
す時点等、測定対象である生体反応との関連において最
適な時点が適宜選定される。
信号として入力された生体反応は、公知の生体反応検出
表示装置において適宜表示され、またその生体信号は刺
激制御装置における位相・振幅検出器に入力される。上
記位相・振幅検出装置は、生体信号についての微分処理
、あるいは頂点検出処理などにより、周期性をもった生
体信号における特定の位相または振幅を検出し、それに
対応して検出信号としてのパルスを発生するもので、例
えば生体信号が最大値を示す時点、あるいは最小値を示
す時点等、測定対象である生体反応との関連において最
適な時点が適宜選定される。
上記特定の位相または振幅を、生体信号の振幅がある一
定値に達した時点として捉える場合には、比較器やシュ
ミットトリガー等により生体信号が予め設定したレベル
を越えたときにパルスを発生させる。
定値に達した時点として捉える場合には、比較器やシュ
ミットトリガー等により生体信号が予め設定したレベル
を越えたときにパルスを発生させる。
論理判定器は、上記位相・振幅検出器からの検出信号が
入力されると共に、タイミング信号発生装置としてのタ
イマーあるいは外部トリガー入力装置から、刺激のタイ
ミングを与えるパルスがタイミング信号として入力され
るものである。
入力されると共に、タイミング信号発生装置としてのタ
イマーあるいは外部トリガー入力装置から、刺激のタイ
ミングを与えるパルスがタイミング信号として入力され
るものである。
上記タイマーは、タイミング信号として、予め任意に設
定できる一定時間間隔、あるいはランダムな時間間隔、
さらには特定のプログラムで設定した適宜時間間隔のパ
ルスを発生するものであり、また上記外部トリガー入力
装置は、測定者からの手動、その他外部で発生した信号
に基づいて、タイミング信号パルスを発生させるもので
ある。
定できる一定時間間隔、あるいはランダムな時間間隔、
さらには特定のプログラムで設定した適宜時間間隔のパ
ルスを発生するものであり、また上記外部トリガー入力
装置は、測定者からの手動、その他外部で発生した信号
に基づいて、タイミング信号パルスを発生させるもので
ある。
上述した検出信号にタイミング信号が入力される論理判
定器は、位相・振幅検出器からの検出信号パルスと、タ
イマーまたは外部トリガー入力装置からのタイミング信
号パルスとのタイミングが合う時点をアンド回路等によ
って判定し、その時点、あるいはその時点より予め設定
した適宜時間だけ遅延させた時点にパルスを発生させ、
これを出力信号として刺激装置に入力するもので、刺激
装置は上記出力信号に基づいて駆動され、それによって
被験者に音、光、振動、その他の刺激が与えられる。
定器は、位相・振幅検出器からの検出信号パルスと、タ
イマーまたは外部トリガー入力装置からのタイミング信
号パルスとのタイミングが合う時点をアンド回路等によ
って判定し、その時点、あるいはその時点より予め設定
した適宜時間だけ遅延させた時点にパルスを発生させ、
これを出力信号として刺激装置に入力するもので、刺激
装置は上記出力信号に基づいて駆動され、それによって
被験者に音、光、振動、その他の刺激が与えられる。
次に第2図を参照して上記生体反応計測装置の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
第2図Aは、生体信号の一例としての脈波を示し、この
脈波は第1図における生体反応検出表示装置において表
示される。さらに、この脈波を位相・振幅検出器におい
て微分することにより、第2図Bに示すような微分波形
が得られると共に、その微分波形の頂点検出によって同
図Cに示すようなパルスが発生せしめられる。また同図
Dはタイマーにおいて発生させたタイミング信号を示し
、このタイミング信号と上記のパルスが論理判定器に入
力され、それらの論理積として第2図Eに示すような出
力信号が論理判定器から出力される。
脈波は第1図における生体反応検出表示装置において表
示される。さらに、この脈波を位相・振幅検出器におい
て微分することにより、第2図Bに示すような微分波形
が得られると共に、その微分波形の頂点検出によって同
図Cに示すようなパルスが発生せしめられる。また同図
Dはタイマーにおいて発生させたタイミング信号を示し
、このタイミング信号と上記のパルスが論理判定器に入
力され、それらの論理積として第2図Eに示すような出
力信号が論理判定器から出力される。
この出力信号によって刺激装置が駆動され、脈波の特定
の位相に同期した刺激が被験者に与えられる。なお、第
2図Dのタイミング信号で同図Cのパルスと同棚でない
ものはキャンセルされる。また、上記タイミングパルス
の幅は生体反応の積数に対応して変更される。
の位相に同期した刺激が被験者に与えられる。なお、第
2図Dのタイミング信号で同図Cのパルスと同棚でない
ものはキャンセルされる。また、上記タイミングパルス
の幅は生体反応の積数に対応して変更される。
以上に詳述したところから明らかなように、本発明によ
れば、生体に刺激を与えてそれに応答した生体反応を計
測するに際し、上記刺激のタイミングを生体信号におけ
る特定の位相もしくは振幅にあわせて提示することによ
り、正確な生体反応の計測分析を行うことができる。
れば、生体に刺激を与えてそれに応答した生体反応を計
測するに際し、上記刺激のタイミングを生体信号におけ
る特定の位相もしくは振幅にあわせて提示することによ
り、正確な生体反応の計測分析を行うことができる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック構成図、第2図
は第1図の装置における各種信号の波形図である。
は第1図の装置における各種信号の波形図である。
Claims (1)
- 1、電気的な生体信号として入力された生体反応を表示
する生体反応検出表示装置と、上記生体信号における特
定の位相または振幅を検出して検出信号を発生する位相
・振幅検出器と、刺激のタイミングを与えるタイミング
信号の発生装置と、上記検出信号とタイミング信号とが
一致したときに出力信を発生する論理判定器と、その出
力信号に基づいて駆動される刺激装置とを備えたことを
特徴とする刺激制御を行う生体反応計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5770383A JPS59183728A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 刺激制御を行う生体反応計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5770383A JPS59183728A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 刺激制御を行う生体反応計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183728A true JPS59183728A (ja) | 1984-10-18 |
| JPH0161054B2 JPH0161054B2 (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=13063292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5770383A Granted JPS59183728A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 刺激制御を行う生体反応計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59183728A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001070113A1 (en) * | 2000-03-23 | 2001-09-27 | Noriyasu Sakamoto | Diagnosis device and treatment device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507111U (ja) * | 1973-05-21 | 1975-01-24 |
-
1983
- 1983-03-31 JP JP5770383A patent/JPS59183728A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507111U (ja) * | 1973-05-21 | 1975-01-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001070113A1 (en) * | 2000-03-23 | 2001-09-27 | Noriyasu Sakamoto | Diagnosis device and treatment device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0161054B2 (ja) | 1989-12-27 |
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