JPS591837B2 - 紙パルプ洗浄回収装置 - Google Patents
紙パルプ洗浄回収装置Info
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- JPS591837B2 JPS591837B2 JP55089888A JP8988880A JPS591837B2 JP S591837 B2 JPS591837 B2 JP S591837B2 JP 55089888 A JP55089888 A JP 55089888A JP 8988880 A JP8988880 A JP 8988880A JP S591837 B2 JPS591837 B2 JP S591837B2
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- Japan
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- pulp
- sieve
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- inlet
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21D—TREATMENT OF THE MATERIALS BEFORE PASSING TO THE PAPER-MAKING MACHINE
- D21D5/00—Purification of the pulp suspension by mechanical means; Apparatus therefor
- D21D5/02—Straining or screening the pulp
- D21D5/023—Stationary screen-drums
- D21D5/026—Stationary screen-drums with rotating cleaning foils
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Paper (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
製紙工業において、従来、故紙から次のようにして紙が
再生されている。
再生されている。
先ず、故紙を水中に分散させ、パルパーと呼ばれる装置
により、それをパルプ化するとともに、簡単に洗浄して
、約1027の比重を有するパルプよりも重い成分を除
去する。
により、それをパルプ化するとともに、簡単に洗浄して
、約1027の比重を有するパルプよりも重い成分を除
去する。
パルパーは、一般に、5%以下の低濃度のパルプに対し
て使用される。
て使用される。
パルプは、パルパーの出口で、少くとも1段のスクリー
ン、ストレーナ等により濾過される。
ン、ストレーナ等により濾過される。
その目的は、パルプに含まれているかも知れない、木片
、プラスチック片、金属片等の不純物を除去することで
ある。
、プラスチック片、金属片等の不純物を除去することで
ある。
通常、この過程は、少くとも1個のスリットふるいによ
り、スリットの幅よりも大きい寸法の不純物を除去する
とともに、繊維分と扁平な不純物を通過させるようにな
っている装置と、少くとも1個の孔あきふるいにより、
扁平な不純物を除去するようになっている装置とを用い
て行なわれる。
り、スリットの幅よりも大きい寸法の不純物を除去する
とともに、繊維分と扁平な不純物を通過させるようにな
っている装置と、少くとも1個の孔あきふるいにより、
扁平な不純物を除去するようになっている装置とを用い
て行なわれる。
通常は、4乃至57nrILの孔を有するふるいを備え
る装置と、幅0.3乃至Q、4m7Wのスリットを有す
るふるいを備える装置とが使用される。
る装置と、幅0.3乃至Q、4m7Wのスリットを有す
るふるいを備える装置とが使用される。
例えば、1977年11月23日に出願されたフランス
国特許第7735151号明細書に開示されているよう
な、スクリーンもしくはストレーナと呼ばれる装置の出
口においては、水と繊維分とを含み、かつ不純物が除去
された清浄なパルプと、不純物を高濃度で含む廃棄成分
とがそれぞれ得られる。
国特許第7735151号明細書に開示されているよう
な、スクリーンもしくはストレーナと呼ばれる装置の出
口においては、水と繊維分とを含み、かつ不純物が除去
された清浄なパルプと、不純物を高濃度で含む廃棄成分
とがそれぞれ得られる。
例えば、前記フランス国特許第7735151号明細書
に開示されている装置では、乾燥成分を3乃至5%の濃
度で含み、かつ約5%の不純物を含むパルプを投入した
時、出口からは、乾燥成分を3乃至5%の濃度で含み、
かつ約0.05%の不純物を含むパルプが得られるとと
もに、30乃至50%の不純物を含み、かつ乾燥成分を
やはり3乃至5%の濃度を含むパルプからなる廃棄成分
が得られた。
に開示されている装置では、乾燥成分を3乃至5%の濃
度で含み、かつ約5%の不純物を含むパルプを投入した
時、出口からは、乾燥成分を3乃至5%の濃度で含み、
かつ約0.05%の不純物を含むパルプが得られるとと
もに、30乃至50%の不純物を含み、かつ乾燥成分を
やはり3乃至5%の濃度を含むパルプからなる廃棄成分
が得られた。
従って、廃棄成分には、なお相当量のパルプが、高度に
希釈された状態で含まれていることがわかる。
希釈された状態で含まれていることがわかる。
そのため、この廃棄成分を放流することはできず、やっ
かいな問題が生ずることとなる。
かいな問題が生ずることとなる。
この廃棄分を処理する方法のうち、今日段も一般的に行
なわれているのは、通常は振動ふるいからなる「ソータ
ー」と呼ばれる補助装置に、廃棄成分を送りこみ、それ
を、開放状態で、高度に希釈された状態で洗浄すること
により、一方において、洗浄された廃棄成分を得るとと
もに、他方において、再生可能の高度に希釈されたパル
プを得る方法である。
なわれているのは、通常は振動ふるいからなる「ソータ
ー」と呼ばれる補助装置に、廃棄成分を送りこみ、それ
を、開放状態で、高度に希釈された状態で洗浄すること
により、一方において、洗浄された廃棄成分を得るとと
もに、他方において、再生可能の高度に希釈されたパル
プを得る方法である。
このような方法には、いくつかの重大な欠点がある。
その第1は、処理過程が開放状態で行なわれるため、ポ
ンプ装置と、多量の清浄な水とを必要とすることである
。
ンプ装置と、多量の清浄な水とを必要とすることである
。
そのため、エネルギー及び水を大量に消費し、かつ得ら
れるパルプは、後で再濃縮が必要な高度に希釈化された
ものとなる。
れるパルプは、後で再濃縮が必要な高度に希釈化された
ものとなる。
また、振動ふるいを用いるため、すべての振動機械を設
置する場合と同様に、振動を吸収するための、大きなコ
ンクリート製の基礎が必要であり、かつ維持費が高くつ
くこととなる。
置する場合と同様に、振動を吸収するための、大きなコ
ンクリート製の基礎が必要であり、かつ維持費が高くつ
くこととなる。
最後に、機械的強度の点で、スリットふるいは、振動ふ
るいに適用することができないため、洗浄は、孔ふるい
のみによって行なわなければならない。
るいに適用することができないため、洗浄は、孔ふるい
のみによって行なわなければならない。
従って、ストレーナによって、一旦は除去された廃棄成
分の中の相当量が、振動ふるいを通過、して、循環する
こととなる。
分の中の相当量が、振動ふるいを通過、して、循環する
こととなる。
本発明の主な目的は、10%以下の紙パルプを含む、洗
浄された廃棄成分を送って、この紙パルプを、連続的に
洗浄し得るソーター装置を提供することにある。
浄された廃棄成分を送って、この紙パルプを、連続的に
洗浄し得るソーター装置を提供することにある。
本発明に基づく装置の特徴は、固定したふるいにより、
内室と外室とに区画された密閉タンクを備え、前記内室
内に、前記ふるいの近傍を通過するようにしベーンを有
するローターを設け、かつ外室内に、該外室の対向する
両端にそれぞれ設げられたパルプの入口から廃棄成分の
出口に向けて、前記ふるいを巻回する螺旋形の通路を形
成するように、前記ふるいと前記タンクとの間にまたが
る螺旋壁を設げたことにある。
内室と外室とに区画された密閉タンクを備え、前記内室
内に、前記ふるいの近傍を通過するようにしベーンを有
するローターを設け、かつ外室内に、該外室の対向する
両端にそれぞれ設げられたパルプの入口から廃棄成分の
出口に向けて、前記ふるいを巻回する螺旋形の通路を形
成するように、前記ふるいと前記タンクとの間にまたが
る螺旋壁を設げたことにある。
また、本発明は、以下のようにして実施することもでき
る。
る。
O内室におけるパルプの入口側の壁面に、追加的な水の
入口を設ける。
入口を設ける。
O外室を、該外室内に流れる液体の回転する方向と同方
向を向いて、固定されたふるいを巻回する螺旋形の通路
を備えるものとする。
向を向いて、固定されたふるいを巻回する螺旋形の通路
を備えるものとする。
○ローターの回転方向を、この流体の流れる方向、すな
わち上記螺旋形通路の方向と逆向きとする。
わち上記螺旋形通路の方向と逆向きとする。
以下、本発明を、その好適実施例について、添付の図面
を参照しつつ詳しく説明する。
を参照しつつ詳しく説明する。
図面には、円筒形の横型ふるい2により外室3と内室4
とに分割された密閉タンク1と、内室4内に配設され、
外周面に軸線方向を向くベー76が突設されている円筒
形のローター5とからなる、本発明に基づく装置の一好
適実施例が示されている。
とに分割された密閉タンク1と、内室4内に配設され、
外周面に軸線方向を向くベー76が突設されている円筒
形のローター5とからなる、本発明に基づく装置の一好
適実施例が示されている。
本願の出願人により、1977年11月23日に出願さ
れたフランス国特許第7735151号明細書にも、同
種の装置が開示されている。
れたフランス国特許第7735151号明細書にも、同
種の装置が開示されている。
本発明においては、ふるい2と密閉タンク1の内壁面に
より画定された外室3を、螺旋壁7により仕切っである
。
より画定された外室3を、螺旋壁7により仕切っである
。
そのため外室3は、パルプの入口8から廃棄成分の出口
9に向かう螺旋状の通路を形成している。
9に向かう螺旋状の通路を形成している。
入口8及び出口9は、この螺旋状をなす外室3の、互い
に対向する両端部にそれぞれ設けられている。
に対向する両端部にそれぞれ設けられている。
また、パルプの出口120反対側の端板11には、内室
4に通ずる水の入口10が設げられている。
4に通ずる水の入口10が設げられている。
本発明に基づく、この装置の作動は、以下のようにして
行なわれる。
行なわれる。
洗浄しようとするパルプは、入口8より入って、内室3
内を進行するに従い洗浄される。
内を進行するに従い洗浄される。
繊維分はふるい2を通過し、不純物が除去されたパルプ
は、出口12から排出される。
は、出口12から排出される。
廃棄成分は、外室3内を徐々に前進し、その最終室13
に達する間に次第に濃縮され、そのすぐ上流に位置する
パルプ14が閉じている限り、最終室13に留まってい
る。
に達する間に次第に濃縮され、そのすぐ上流に位置する
パルプ14が閉じている限り、最終室13に留まってい
る。
定期的にパルプ14を開けて、完全に洗浄されかつ濃縮
された不純物を取出し、かつパルプを、出口12で完全
に回収する。
された不純物を取出し、かつパルプを、出口12で完全
に回収する。
このように廃棄成分の洗浄が密閉容器内で加圧状態で行
なわれるため、従来の開放式装置における欠点であった
パルプ及び廃棄成分を循環させるための装置の必要性は
なくなる。
なわれるため、従来の開放式装置における欠点であった
パルプ及び廃棄成分を循環させるための装置の必要性は
なくなる。
また、本発明に基づく装置では、廃棄成分を定期的に取
り出すことを除き、パルプの投入及び排出を、連続的に
行なうことができる。
り出すことを除き、パルプの投入及び排出を、連続的に
行なうことができる。
このような利点は、従来のものでは得られなかったこと
である。
である。
なぜなら、密閉して加圧下で、連続的に運転するように
した従来の装置では、不純物を含むパルプから清浄なパ
ルプを分離することはできても、不純物を洗浄し去るこ
とができなかったからである。
した従来の装置では、不純物を含むパルプから清浄なパ
ルプを分離することはできても、不純物を洗浄し去るこ
とができなかったからである。
本発明に基づく装置は、次のような好ましい構成をとる
ことができる。
ことができる。
例えば螺旋壁7を、外室3内におけるパルプの回転方向
と同じ方向として、入口8から出口9に向げて設げると
よい。
と同じ方向として、入口8から出口9に向げて設げると
よい。
当然のことながら、外室3に達したパルプは、外室3内
で、円筒形のふるい2の周りを回転しながら流れる。
で、円筒形のふるい2の周りを回転しながら流れる。
パルプのこの回転運動は、ドラム50回転と、ふるいの
孔の形状、並びに、本実施例の場合には接線方向を向い
ている入口8の配置を、それぞれ適切に定めることによ
ってもたらされるものである。
孔の形状、並びに、本実施例の場合には接線方向を向い
ている入口8の配置を、それぞれ適切に定めることによ
ってもたらされるものである。
特に、ふるい2の孔15を構成する円孔もしくはスリッ
トが、第3図に示したような断面形状を有し、かつベー
ン6が第3図のような傾斜を有していると、ローター5
を第3図にFlで示す向きに回転させると、外室3内に
あるパルプは、孔15の側壁面16における流れの反射
のために、図中にF2で示す向きに、回転しながら流れ
るようになる。
トが、第3図に示したような断面形状を有し、かつベー
ン6が第3図のような傾斜を有していると、ローター5
を第3図にFlで示す向きに回転させると、外室3内に
あるパルプは、孔15の側壁面16における流れの反射
のために、図中にF2で示す向きに、回転しながら流れ
るようになる。
本発明によれば、螺旋壁7は、入口8から出口9に向け
て、ローター5の回転方向とは逆向きに回転ふるい2を
巻回しており、また、入口8及び出口9の管路は、第2
図に示すように、ドラム5の回転する方向F1とは逆向
きに、すなわち、液体の回転して流れる方向に従って、
タンク1に接線方向に設げられている。
て、ローター5の回転方向とは逆向きに回転ふるい2を
巻回しており、また、入口8及び出口9の管路は、第2
図に示すように、ドラム5の回転する方向F1とは逆向
きに、すなわち、液体の回転して流れる方向に従って、
タンク1に接線方向に設げられている。
螺旋壁7の螺旋のピッチは、入口8の内径よりも犬とす
るのが好ましい。
るのが好ましい。
水の入口10は、廃棄成分をよりよ(洗浄するために、
追加的な水を供給するためのものである。
追加的な水を供給するためのものである。
この入口10は、パルプ17により制御され、水の注入
量は、入口8に達するパルプの流量の20%以下である
のが好ましい。
量は、入口8に達するパルプの流量の20%以下である
のが好ましい。
このようにすれば、パルプは、過度に希釈されることな
く、出口12から排出された状態のまま、回収過程に送
られることとなる。
く、出口12から排出された状態のまま、回収過程に送
られることとなる。
本発明に基づく装置を、上記実施例とは異なる態様で実
施することもできる。
施することもできる。
例えば、本装置に、ストレーナを設けてもよい。
このストレーナは、ストレーナにおいて発生する濾滓か
ら、それを含まれているパルプを回収するために、洗浄
するようなものとする。
ら、それを含まれているパルプを回収するために、洗浄
するようなものとする。
このようなストレーナとしては、前記したフランス国特
許第7735151号明細書に開示されたものが適当で
ある。
許第7735151号明細書に開示されたものが適当で
ある。
本発明に基づ(装置を、パルパーから直接パルプを供給
するような、改良されたストレーナとして利用すること
もできる。
するような、改良されたストレーナとして利用すること
もできる。
しかし、実験によれば、種々の洗浄過程において、特定
のパルプ毎に、ふるいの孔の最適寸法が異なるために、
必らずしも良い結果を期待することはできない。
のパルプ毎に、ふるいの孔の最適寸法が異なるために、
必らずしも良い結果を期待することはできない。
従って、孔ふるい及びスリットふるいの後段に、本発明
に基づくスリット式等のソーク−装置を設置して、これ
らの装置を直列的に利用するのが好ましい場合が多い。
に基づくスリット式等のソーク−装置を設置して、これ
らの装置を直列的に利用するのが好ましい場合が多い。
このような構成とすれば、ストレーナよりも若干率さな
ローターを有するソーター装置を使用し、経済的に許容
できる程度のエネルギーを消費するだけで、廃棄成分を
洗浄することができる。
ローターを有するソーター装置を使用し、経済的に許容
できる程度のエネルギーを消費するだけで、廃棄成分を
洗浄することができる。
このようにして、30乃至50%の廃棄成分を含み、か
つ乾燥成分を3乃至5%含有するパルプから、パルプは
ほとんど又は全く含有しない廃棄成分を除去することが
できる。
つ乾燥成分を3乃至5%含有するパルプから、パルプは
ほとんど又は全く含有しない廃棄成分を除去することが
できる。
第1図は、本発明に基づく装置を模式的に示す縦断面図
、第2図は、本発明に基づく装置を、端板を取りはずし
て示す端面図、第3図は、ローターのベーン及びふるい
の孔の一好適実施例を示す一部拡大縦断側面図である。 1・・・・・・タンク、2・・・・・・ふるい、3・・
・・・・外室、4・・・・・・内室、5・・・・・・ロ
ーター、6・・・・・・ベーン、7・・・・・・螺旋壁
、8・・・・・・入口、9・・・・・・出口、10・・
・・・・入口、11・・・・・・端板、12・・・・・
・出口、13・・・・・・最終室、14・・・・・・バ
ルブ、15・・・・・・孔、16・・・・・・側壁面、
17・・・・・・バルブ。
、第2図は、本発明に基づく装置を、端板を取りはずし
て示す端面図、第3図は、ローターのベーン及びふるい
の孔の一好適実施例を示す一部拡大縦断側面図である。 1・・・・・・タンク、2・・・・・・ふるい、3・・
・・・・外室、4・・・・・・内室、5・・・・・・ロ
ーター、6・・・・・・ベーン、7・・・・・・螺旋壁
、8・・・・・・入口、9・・・・・・出口、10・・
・・・・入口、11・・・・・・端板、12・・・・・
・出口、13・・・・・・最終室、14・・・・・・バ
ルブ、15・・・・・・孔、16・・・・・・側壁面、
17・・・・・・バルブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定したふるい2により、内室4と外室3とに区画
された密閉タンク1を備え、前記内室4内に、前記ふる
い2の近傍を通過するようにしたベーン5を有するロー
ター5を設け、かつ前記外室3内に、パルプの入口8か
ら、パルプ14により制御されるようにした廃棄成分の
出口9に向けて、前記ふるい2を巻回する螺旋形の通路
を形成するように、ふるい2とタンク1と間にまたがる
螺旋壁7を設けたことを特徴とする紙パルプ洗浄回収装
置。 2 清浄パルプの出口12とは反対側の壁面11に、内
室4内に連なる追加的な水の入口10を設げたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 追加的な水の流量が、洗浄しようとするパルプの流
量の20%以下であるようにしたことを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載の装置。 4 螺旋壁7が、外室3内を流体が回転しながら流れる
向きと同方向をなして、入口8がら出口9に向かう螺旋
を形成していることを特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第3項のいずれかに記載の装置。 5 螺旋壁7が、ローター5の回転方向とは逆向きをな
して、入口8から出口9に向かって、ふるい2を巻回し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の
装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7917562A FR2461060A1 (fr) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | Dispositif pour l'epuration et la recuperation de pate a papier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS575993A JPS575993A (en) | 1982-01-12 |
| JPS591837B2 true JPS591837B2 (ja) | 1984-01-14 |
Family
ID=9227592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55089888A Expired JPS591837B2 (ja) | 1979-07-06 | 1980-07-01 | 紙パルプ洗浄回収装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591837B2 (ja) |
| DE (1) | DE3025270A1 (ja) |
| ES (1) | ES8102733A1 (ja) |
| FR (1) | FR2461060A1 (ja) |
| GB (1) | GB2051600B (ja) |
| IT (1) | IT1131672B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3006482C2 (de) * | 1980-02-21 | 1983-04-14 | J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim | Rotationssortierer |
| US4396502A (en) * | 1982-03-18 | 1983-08-02 | Beloit Corporation | Screening apparatus for a papermaking machine |
| JPS5953792A (ja) * | 1982-09-16 | 1984-03-28 | 相川鉄工株式会社 | 紙料等の精選装置におけるふるい |
| JPS6016797U (ja) * | 1983-07-12 | 1985-02-04 | 三菱重工業株式会社 | ふるい分け装置 |
| US5072834A (en) * | 1990-11-19 | 1991-12-17 | The Black Clawson Company | Screening apparatus for paper making stock |
| DE59207688D1 (de) * | 1992-06-20 | 1997-01-23 | Finckh Maschf | Drucksortierer für fasersuspensionen |
| US5566833A (en) * | 1995-01-25 | 1996-10-22 | Hermannfinckh Maschinenfabrik Gmbh & Co. | Pressure sorter for fiber suspensions as well as a process for the preparation of fiber suspensions |
| JPWO2015080190A1 (ja) * | 2013-11-29 | 2017-03-16 | 三菱化学株式会社 | スラリーの洗浄装置及び洗浄システム |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1822006A (en) * | 1929-06-11 | 1931-09-08 | Handy Governor Corp | Filter |
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| US3394809A (en) * | 1965-01-25 | 1968-07-30 | Hunter Allen Bruce | Pulp screens |
| US3389797A (en) * | 1965-12-20 | 1968-06-25 | Bendix Corp | Filtering system having dual cleaning means |
| US3420373A (en) * | 1966-04-01 | 1969-01-07 | Allen Bruce Hunter | Pulp screens |
| CA1009583A (en) * | 1973-03-23 | 1977-05-03 | S.W. Hooper And Co. Ltd. | Two stage pressure pulp screen device with stationary cylindrical screen |
-
1979
- 1979-07-06 FR FR7917562A patent/FR2461060A1/fr active Granted
-
1980
- 1980-07-01 ES ES492988A patent/ES8102733A1/es not_active Expired
- 1980-07-01 JP JP55089888A patent/JPS591837B2/ja not_active Expired
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