JPS5918384A - 直接液−液接触式熱交換器 - Google Patents
直接液−液接触式熱交換器Info
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- JPS5918384A JPS5918384A JP12566382A JP12566382A JPS5918384A JP S5918384 A JPS5918384 A JP S5918384A JP 12566382 A JP12566382 A JP 12566382A JP 12566382 A JP12566382 A JP 12566382A JP S5918384 A JPS5918384 A JP S5918384A
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- heat exchanger
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- direct
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- Pending
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28C—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA COME INTO DIRECT CONTACT WITHOUT CHEMICAL INTERACTION
- F28C3/00—Other direct-contact heat-exchange apparatus
- F28C3/04—Other direct-contact heat-exchange apparatus the heat-exchange media both being liquids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は地熱および排熱利用の発電プラントなどに用い
られる直接液−液接触式熱交換器に関するものである。
られる直接液−液接触式熱交換器に関するものである。
従来のこの種熱交換器に、は容積形並行流方式、容積形
対向流方式および表面接触形方式があシ、これらの熱交
換器は第1図ないし第3図に示すとおりである。すなわ
ち、第1図の容積形並行流方式のものは、高温熱媒体C
の流入口1aと熱交換後の高温熱媒体Fの流出口1cお
よび低沸点媒蒸気Eの排出口1bを竹する容器1内に低
沸点媒体りの噴出枝管2を設けると共に、任意数の仕切
板4を並行に設置した構成からなる。
対向流方式および表面接触形方式があシ、これらの熱交
換器は第1図ないし第3図に示すとおりである。すなわ
ち、第1図の容積形並行流方式のものは、高温熱媒体C
の流入口1aと熱交換後の高温熱媒体Fの流出口1cお
よび低沸点媒蒸気Eの排出口1bを竹する容器1内に低
沸点媒体りの噴出枝管2を設けると共に、任意数の仕切
板4を並行に設置した構成からなる。
高温熱媒体流入口1aから容器IA内に流入した加熱側
の熱媒体Cは前記噴出枝管2の間を流通し、仕切板4に
より形成された空間6で熱交換された後に高温熱媒体F
となって流出口ICから排出される。一方、被加熱側の
低沸点媒体りは噴出枝管2の噴出孔3よ夕空間6へ噴出
され、この噴出された低沸点媒体りは高温熱媒体Cと熱
交換し、液体から気体へ相変化して蒸気泡5となる。こ
の蒸気泡5は空間6中で合体しながら上昇して液面を離
脱して低沸点媒体蒸気Eとして排出口1bより排出され
る。上記のように仕切板4を設けることによシ、蒸気泡
5の合体はその合体範囲および大きさが制約されるため
、容器IA内における気泡の片寄シは減少して均一な密
度分布となるから、渦の発生および流れの片寄シを防止
して性能の向上をはかることができる。
の熱媒体Cは前記噴出枝管2の間を流通し、仕切板4に
より形成された空間6で熱交換された後に高温熱媒体F
となって流出口ICから排出される。一方、被加熱側の
低沸点媒体りは噴出枝管2の噴出孔3よ夕空間6へ噴出
され、この噴出された低沸点媒体りは高温熱媒体Cと熱
交換し、液体から気体へ相変化して蒸気泡5となる。こ
の蒸気泡5は空間6中で合体しながら上昇して液面を離
脱して低沸点媒体蒸気Eとして排出口1bより排出され
る。上記のように仕切板4を設けることによシ、蒸気泡
5の合体はその合体範囲および大きさが制約されるため
、容器IA内における気泡の片寄シは減少して均一な密
度分布となるから、渦の発生および流れの片寄シを防止
して性能の向上をはかることができる。
ところが、上述した並行上昇流による熱変換方式では、
低沸点媒体の発生蒸気によりK温熱媒体を気泡ポンプと
して自然循環させると、ポンプ動力としての消費電力は
少なくてよいが、前記両媒体を強制循環させれば、特に
は沸点媒体側のノズル部における圧力損失が太きいため
、サイクル内での所要動力は大きくなるなどの問題があ
る。
低沸点媒体の発生蒸気によりK温熱媒体を気泡ポンプと
して自然循環させると、ポンプ動力としての消費電力は
少なくてよいが、前記両媒体を強制循環させれば、特に
は沸点媒体側のノズル部における圧力損失が太きいため
、サイクル内での所要動力は大きくなるなどの問題があ
る。
また低沸点媒体をノズルで初期微粒化する際に、そのノ
ズル部の構造を検討する必要がある。すなわちノズル部
の構造の如何によシ低沸点媒体液滴の分散状態が異なシ
、仕切板4で区切られた各熱交換要素内で伝熱面積を有
効に利用することができない欠点がある。
ズル部の構造を検討する必要がある。すなわちノズル部
の構造の如何によシ低沸点媒体液滴の分散状態が異なシ
、仕切板4で区切られた各熱交換要素内で伝熱面積を有
効に利用することができない欠点がある。
また熱媒体の温度条件および蒸気長くノズル出口から熱
媒体の自由液面までの距離)の決定の仕方によシ、蒸発
器としての作動に関し問題がある。
媒体の自由液面までの距離)の決定の仕方によシ、蒸発
器としての作動に関し問題がある。
例えば熱媒体の温度が低く、蒸発長が小さい場合には、
低沸点媒体が完全に沸騰しないで未沸騰分の低沸点媒体
液滴を含んだ状態となシ、容器内における液−液の分離
および気液分離が困難である。
低沸点媒体が完全に沸騰しないで未沸騰分の低沸点媒体
液滴を含んだ状態となシ、容器内における液−液の分離
および気液分離が困難である。
さらに二媒体の組合せによっては小過熱度の条件である
と、二媒体がちる程度溶解してエマルジョン化する可能
性があるので、本熱交換方式は液1−液分離に関して不
適格である。逆に熱媒体の温度が高く、蒸発長が大きい
場合には、発生する低沸点媒体蒸気が可1過熱されて熱
分解すると共に、不活性ガスを発生する恐れがある。
と、二媒体がちる程度溶解してエマルジョン化する可能
性があるので、本熱交換方式は液1−液分離に関して不
適格である。逆に熱媒体の温度が高く、蒸発長が大きい
場合には、発生する低沸点媒体蒸気が可1過熱されて熱
分解すると共に、不活性ガスを発生する恐れがある。
したがって、強制循環方式で二媒体が並行上昇流による
熱交換を行うことは、ある限られた運転条件のもとで、
しかも圧力損失の少ない機構のノズルにより低沸点媒体
の初期微粒化をはかυ、熱媒体容積を有効に利用しなけ
れば、高い熱交換効率をうろことはそれ程期待できない
。
熱交換を行うことは、ある限られた運転条件のもとで、
しかも圧力損失の少ない機構のノズルにより低沸点媒体
の初期微粒化をはかυ、熱媒体容積を有効に利用しなけ
れば、高い熱交換効率をうろことはそれ程期待できない
。
一方、第2図に示す容積形対流方式のものは、温水人の
流入口6と流出口9およびイソブタンBの流入口10と
流出口13を有する容器IB内に複数個の流路6を形成
する仕切板4、複数個のノズル8を有する温水分配室7
および複数個のノズル12をゼするイソブタン分配室1
1を設けた構造からなバ温水Aは流入口6、分配室7お
よびノズル8を経て流路6内に流入して下降する。一方
、インブタンBは流入口10.分配室11およびノズル
12を経て流路6内に流入して上昇する。
流入口6と流出口9およびイソブタンBの流入口10と
流出口13を有する容器IB内に複数個の流路6を形成
する仕切板4、複数個のノズル8を有する温水分配室7
および複数個のノズル12をゼするイソブタン分配室1
1を設けた構造からなバ温水Aは流入口6、分配室7お
よびノズル8を経て流路6内に流入して下降する。一方
、インブタンBは流入口10.分配室11およびノズル
12を経て流路6内に流入して上昇する。
このように温水AとイソブタンBは流路6内を対向的に
流通して熱交換を行い、水滴のかたまシを生ずることが
ないから、熱交換器の性能低下を防止することができる
ので、小形化をはかシ、発電システムなどに適用可能で
ある。
流通して熱交換を行い、水滴のかたまシを生ずることが
ないから、熱交換器の性能低下を防止することができる
ので、小形化をはかシ、発電システムなどに適用可能で
ある。
しかし、上述の対向流熱交換方式では、第1図に示す並
行流方式のものと同様に仕切板4で仕切られた流路、す
なわち一つの熱交換要素について考察すると種々の問題
点がある。例えば熱交換後の液−液分離まで考えると、
二媒体の比重差を利用した予熱器として使用する際には
問題はない。
行流方式のものと同様に仕切板4で仕切られた流路、す
なわち一つの熱交換要素について考察すると種々の問題
点がある。例えば熱交換後の液−液分離まで考えると、
二媒体の比重差を利用した予熱器として使用する際には
問題はない。
ところが、蒸発器として上述した対向流方式を採用する
と、低沸点媒体であるイソブタ/Bを容器IBの流入口
10、供給室11およびノズル12を経て流路6内に上
向きに流入する際に、温水人は流入口6、供給−7およ
びノズル8を経て流路6内に下向きに流入するので、流
路6内でイソフ。
と、低沸点媒体であるイソブタ/Bを容器IBの流入口
10、供給室11およびノズル12を経て流路6内に上
向きに流入する際に、温水人は流入口6、供給−7およ
びノズル8を経て流路6内に下向きに流入するので、流
路6内でイソフ。
タンBが液相から気相へ相変化することによシボイドを
発生する。このため温水の流れ方向とイソブタン蒸気の
発生による流れ方向との相違75−ら不安定な流動を生
ずるようになる。
発生する。このため温水の流れ方向とイソブタン蒸気の
発生による流れ方向との相違75−ら不安定な流動を生
ずるようになる。
また対向流方式は並行流方式に比べて二媒体の混合、攪
拌作用が激しくなるので、低沸点媒体の発泡は促進され
るが、熱交換容積が太きいときには過熱蒸気を発生し易
くなる欠点がある。また熱交換する二媒体はノズル8,
12によりそれぞれ適宜大きさの液滴に分散されるが、
この際にノズル機構、特に下部のノズル12の圧力損失
を考慮する必要がある。さらに実験条件として、zJz
3墨熱度および小魚気長で二媒体が熱交換を行うと、発
生蒸気による気液分離は容易であるが、二媒体の溶解に
よるエマルジョン化した液−液の分離は困難であシ、未
沸騰分の低沸点媒体液滴の流出は必ず不安定流動を生ず
る。
拌作用が激しくなるので、低沸点媒体の発泡は促進され
るが、熱交換容積が太きいときには過熱蒸気を発生し易
くなる欠点がある。また熱交換する二媒体はノズル8,
12によりそれぞれ適宜大きさの液滴に分散されるが、
この際にノズル機構、特に下部のノズル12の圧力損失
を考慮する必要がある。さらに実験条件として、zJz
3墨熱度および小魚気長で二媒体が熱交換を行うと、発
生蒸気による気液分離は容易であるが、二媒体の溶解に
よるエマルジョン化した液−液の分離は困難であシ、未
沸騰分の低沸点媒体液滴の流出は必ず不安定流動を生ず
る。
上記のような現象を考慮すると、対向流方式の熱交換器
は、低沸点媒体の相変化を伴わない予熱器としては液−
液分離を含めても非常に有用であるが、相変化を伴う蒸
発器として考えた場合には、熱交換後の低沸点媒体蒸気
および未沸騰液滴の分離機構として、イソブタンBが流
出口13から流出した後に数段の気液分離器を設ける必
要があるので、実際には熱交換器が小形化されても、そ
の補機類に手間がかかるなどの欠点がある。
は、低沸点媒体の相変化を伴わない予熱器としては液−
液分離を含めても非常に有用であるが、相変化を伴う蒸
発器として考えた場合には、熱交換後の低沸点媒体蒸気
および未沸騰液滴の分離機構として、イソブタンBが流
出口13から流出した後に数段の気液分離器を設ける必
要があるので、実際には熱交換器が小形化されても、そ
の補機類に手間がかかるなどの欠点がある。
さらに第3図に示す従来の表面接触方式の熱交換器は、
容器IC内に高温熱媒体槽14および低沸点媒体ノズル
16を複数組設けた構造からなシ、高温熱媒体槽14内
に溜められた高温熱媒体15の自由表面上に、ノズル1
6から低沸点媒体17を微細化して噴射することにより
、高温熱媒体槽14内で二媒体が熱交換する。この際、
沸騰し蒸発した低沸点媒体蒸気Eは、容器IC内の空間
を上昇して外部へ流出する。このように高温熱媒体15
の自由表面上で二媒体が直接に接触する場合には、低沸
点媒体が余分に熱交換されるから、過熱蒸気が発生する
恐れはない。すなわち低沸点媒体は液体から蒸気へ、相
変化し、飽和蒸気温度に近い状態で流出する。
容器IC内に高温熱媒体槽14および低沸点媒体ノズル
16を複数組設けた構造からなシ、高温熱媒体槽14内
に溜められた高温熱媒体15の自由表面上に、ノズル1
6から低沸点媒体17を微細化して噴射することにより
、高温熱媒体槽14内で二媒体が熱交換する。この際、
沸騰し蒸発した低沸点媒体蒸気Eは、容器IC内の空間
を上昇して外部へ流出する。このように高温熱媒体15
の自由表面上で二媒体が直接に接触する場合には、低沸
点媒体が余分に熱交換されるから、過熱蒸気が発生する
恐れはない。すなわち低沸点媒体は液体から蒸気へ、相
変化し、飽和蒸気温度に近い状態で流出する。
ところが、表面接触方式の熱交換器は過熱蒸気の発生を
防ぎ、気液分離機構が容易である長所を有する反面、次
に述べるような短所が (1)ある限られた高温熱媒体槽14の自由液面と衝突
する低沸点媒体17の接触面積を増加するため、ノズル
16で低沸点媒体17をかなυ均一に微粒化する必要が
ある。したがって、ノズル16の構造の工夫はもとより
、ノズル16部への加圧のためにポンプ吐出圧を上昇さ
せる問題があるので、ノズル部における圧力損失が太き
いから、ポンプの所内動力は犬きくなる欠点がある。
防ぎ、気液分離機構が容易である長所を有する反面、次
に述べるような短所が (1)ある限られた高温熱媒体槽14の自由液面と衝突
する低沸点媒体17の接触面積を増加するため、ノズル
16で低沸点媒体17をかなυ均一に微粒化する必要が
ある。したがって、ノズル16の構造の工夫はもとより
、ノズル16部への加圧のためにポンプ吐出圧を上昇さ
せる問題があるので、ノズル部における圧力損失が太き
いから、ポンプの所内動力は犬きくなる欠点がある。
(2)高温熱媒体槽14の深さと高温熱媒体15の温度
との条件により熱交換性能へ大きな影響を与える。例え
ば高温熱媒体15の深さに関係なく、高温熱媒体温度の
大きな過熱度の場合には、微細化された低沸点媒体液滴
は、例えば高温金属面をはねまわる水滴と同じようなラ
イデン70スト影響を生ずる。すなわち高温熱媒体の自
由液面と回転楕円体状の低沸点媒体液滴とは、薄い蒸気
層を介した膜沸騰による熱伝達が起るので、熱伝達率が
小さい上に二媒体の接触面積も液滴下部のみとなシ、熱
移動量および接触時間は小さい。
との条件により熱交換性能へ大きな影響を与える。例え
ば高温熱媒体15の深さに関係なく、高温熱媒体温度の
大きな過熱度の場合には、微細化された低沸点媒体液滴
は、例えば高温金属面をはねまわる水滴と同じようなラ
イデン70スト影響を生ずる。すなわち高温熱媒体の自
由液面と回転楕円体状の低沸点媒体液滴とは、薄い蒸気
層を介した膜沸騰による熱伝達が起るので、熱伝達率が
小さい上に二媒体の接触面積も液滴下部のみとなシ、熱
移動量および接触時間は小さい。
(3)高温熱媒体温度の小さな小過熱度の場合には、二
媒体間の熱交換は核沸騰による現象に支配されるため、
低沸点媒体液滴は蒸気層を形成しないからゆるやかな蒸
気爆発的現象を生ずる。しだがって、前記膜沸騰の場合
に比べると、接触面積は増加する傾向があるが、その逆
に接触時間が小さくなるので、熱移動量としてはそれ程
大差はない。これをカバーするため、高温熱媒体槽14
内部を有効に利用しようとする場合、第1図および第2
図に示すような容積形直接熱交換器内へ液滴を分散させ
るよシ至難で、高温熱媒体槽内の高温熱媒体の有効利用
は期待できない。
媒体間の熱交換は核沸騰による現象に支配されるため、
低沸点媒体液滴は蒸気層を形成しないからゆるやかな蒸
気爆発的現象を生ずる。しだがって、前記膜沸騰の場合
に比べると、接触面積は増加する傾向があるが、その逆
に接触時間が小さくなるので、熱移動量としてはそれ程
大差はない。これをカバーするため、高温熱媒体槽14
内部を有効に利用しようとする場合、第1図および第2
図に示すような容積形直接熱交換器内へ液滴を分散させ
るよシ至難で、高温熱媒体槽内の高温熱媒体の有効利用
は期待できない。
(4)実機への適用を与えてこれらの一装素をモジュー
ル化すると、高温熱媒体14と低沸点媒体ノズル16を
容器IB内に配置する場合、容器IB内の空間利用が適
切でないため、容積形に比べて直接液−液接触式熱交換
器として期待するような小形化は不可能である。
ル化すると、高温熱媒体14と低沸点媒体ノズル16を
容器IB内に配置する場合、容器IB内の空間利用が適
切でないため、容積形に比べて直接液−液接触式熱交換
器として期待するような小形化は不可能である。
本発明は上記にかんがみ高温熱媒体液と低沸点媒体蒸気
との気液分離を容易にすると共に、前記媒体蒸気の過熱
を防止して熱交換効率の向上をはかることを目的とする
もので、容器内に鉛直に設けた前記二媒体の供給用二重
管と、この二重管の外周面に多段に取付けた二媒体用ガ
イドとによシ熱交換体を構成し、前記二重管の内、外管
にそれぞれ設けた各ノズルから前記二媒体をそれぞれ前
記ガイドの傾斜面上に薄液膜状態に流して直接に接触し
ながら熱交換させるようにしたことを特徴とするもので
ある。
との気液分離を容易にすると共に、前記媒体蒸気の過熱
を防止して熱交換効率の向上をはかることを目的とする
もので、容器内に鉛直に設けた前記二媒体の供給用二重
管と、この二重管の外周面に多段に取付けた二媒体用ガ
イドとによシ熱交換体を構成し、前記二重管の内、外管
にそれぞれ設けた各ノズルから前記二媒体をそれぞれ前
記ガイドの傾斜面上に薄液膜状態に流して直接に接触し
ながら熱交換させるようにしたことを特徴とするもので
ある。
以下本発明の実施例を図面について説明する。
第4図ないし第7図に示す第1実施例において、18は
上、下端に低沸点媒体蒸気Eの排出口24および熱交換
後の高温熱媒体Fの排出口25を有する容器、19は容
器18内の中央部に鉛直に設けられた内、外管19a、
19bからなる二重管で、この内管19a内には高温熱
媒体c1外管19b内には低沸点媒体りがそれぞれ供給
される。
上、下端に低沸点媒体蒸気Eの排出口24および熱交換
後の高温熱媒体Fの排出口25を有する容器、19は容
器18内の中央部に鉛直に設けられた内、外管19a、
19bからなる二重管で、この内管19a内には高温熱
媒体c1外管19b内には低沸点媒体りがそれぞれ供給
される。
20.21は内、外管19a、19bにそれぞれ設けら
れた供給ノズル、22は前記二重管19の外周面に多段
に取付けられた二媒体C,D用ガイドで、このガイド2
2にはスパイラル形状の傾斜面22aおよび多数の流通
孔22bが設けられている。23は容器18内の頂部に
設けられたデミスタ、26は容器18内の底部に取付け
られた二重管19の支持部材、28は支持部材26の下
部に設置された通気性固体27を内蔵する液だめである
。
れた供給ノズル、22は前記二重管19の外周面に多段
に取付けられた二媒体C,D用ガイドで、このガイド2
2にはスパイラル形状の傾斜面22aおよび多数の流通
孔22bが設けられている。23は容器18内の頂部に
設けられたデミスタ、26は容器18内の底部に取付け
られた二重管19の支持部材、28は支持部材26の下
部に設置された通気性固体27を内蔵する液だめである
。
次に上記のような構成からなる本実施例の作用について
説明する。
説明する。
第8図に示すように二重管19の内管19aに設けた供
給ノズル20から高温熱媒体Cが、外管19bに設けた
供給ノズル21から低沸点媒体りがそれぞれガイド22
の傾斜面22a上に噴射されると、これらの噴射された
媒体C,Dは前記傾斜面22a上で薄液膜を形成しなが
ら直接液−液接触による熱交換を行う。この場合、傾斜
面22aはスパイラル形状に形成されているためスワー
ル効果を生ずるので、二媒体の混合、攪拌が著しく促進
される。このため薄液膜状の二媒体は傾斜面22a上を
流通して直接液−液接触によシ熱交換を行う。そして二
媒体は多段化された傾斜面22a上で熱交換し、この間
に低沸点媒体りは完全に沸騰して蒸気化する。
給ノズル20から高温熱媒体Cが、外管19bに設けた
供給ノズル21から低沸点媒体りがそれぞれガイド22
の傾斜面22a上に噴射されると、これらの噴射された
媒体C,Dは前記傾斜面22a上で薄液膜を形成しなが
ら直接液−液接触による熱交換を行う。この場合、傾斜
面22aはスパイラル形状に形成されているためスワー
ル効果を生ずるので、二媒体の混合、攪拌が著しく促進
される。このため薄液膜状の二媒体は傾斜面22a上を
流通して直接液−液接触によシ熱交換を行う。そして二
媒体は多段化された傾斜面22a上で熱交換し、この間
に低沸点媒体りは完全に沸騰して蒸気化する。
上述した第1実施例によれば、二層液流の流れを支配す
る傾斜面22aの傾斜角度を定めることによυ、二媒体
C,Dの薄液膜の流下速度は増速されるため、二媒体の
接触時間は短かくなるけれども、二媒体は強制的に混合
、攪拌されるから熱交換性能は向上する。またスパイラ
ル形状傾斜面22aの傾斜効果によシ、熱交換後に高温
熱媒体F中に未沸騰分の低沸点媒体液滴を残留させる心
配がなく、二層液流の下部方向への流れは安定である。
る傾斜面22aの傾斜角度を定めることによυ、二媒体
C,Dの薄液膜の流下速度は増速されるため、二媒体の
接触時間は短かくなるけれども、二媒体は強制的に混合
、攪拌されるから熱交換性能は向上する。またスパイラ
ル形状傾斜面22aの傾斜効果によシ、熱交換後に高温
熱媒体F中に未沸騰分の低沸点媒体液滴を残留させる心
配がなく、二層液流の下部方向への流れは安定である。
ところが未沸騰分の低沸点媒体液滴が含まれている場合
には、液だめ28内で通気性固体27を発泡核として完
全に沸騰させることによシ、従来の容積形の熱交換方式
に比べて不安定流動の発生を免れることができる。第8
図に示すように薄液膜状の二媒体30を直接接触させて
熱交換すると、容器1内の空間を有効に利用でき、かつ
気液分離が容易であるため、別に気液分離器を設置する
必要がないなどの利点がある。
には、液だめ28内で通気性固体27を発泡核として完
全に沸騰させることによシ、従来の容積形の熱交換方式
に比べて不安定流動の発生を免れることができる。第8
図に示すように薄液膜状の二媒体30を直接接触させて
熱交換すると、容器1内の空間を有効に利用でき、かつ
気液分離が容易であるため、別に気液分離器を設置する
必要がないなどの利点がある。
また第6図に示すように二媒体のノズル出口20.21
は二重管19の内、外管19a、19bに孔をあけた構
造であるから、圧力損失もそれ程大きくない。したがっ
てボンダは二媒体を供給する最上部のノズル位置までの
揚程を持っていればよく、二媒体はノズル20.21か
ら噴射した後に傾斜面22a上を自由落下するから所内
動力は小さくてもよい。また二媒体C,Dの供給管19
a。
は二重管19の内、外管19a、19bに孔をあけた構
造であるから、圧力損失もそれ程大きくない。したがっ
てボンダは二媒体を供給する最上部のノズル位置までの
揚程を持っていればよく、二媒体はノズル20.21か
ら噴射した後に傾斜面22a上を自由落下するから所内
動力は小さくてもよい。また二媒体C,Dの供給管19
a。
19bは二重管構造であるため、外管19b内の低沸点
媒体りは内管壁を介して内管19a内の高温熱媒体Cに
よシ予熱されるので、ノズル21から噴射された低沸点
媒体りは直ちに飽和温度に達する。さらに前記傾斜面2
2aには流通孔22bが設けられているため、その傾斜
面22a上の媒体液滴29は流通孔22bを流通し、下
段の傾斜面上の薄液膜30と衝突して沸騰するから、二
媒体C,Dの混合、沸騰はよシ一層に促進される。
媒体りは内管壁を介して内管19a内の高温熱媒体Cに
よシ予熱されるので、ノズル21から噴射された低沸点
媒体りは直ちに飽和温度に達する。さらに前記傾斜面2
2aには流通孔22bが設けられているため、その傾斜
面22a上の媒体液滴29は流通孔22bを流通し、下
段の傾斜面上の薄液膜30と衝突して沸騰するから、二
媒体C,Dの混合、沸騰はよシ一層に促進される。
上記のように二媒体C,Dは混合して薄液膜30となり
直接I(接触して熱交換し、低沸点媒体りはその薄液膜
状態で多段のスパイラル状順が[面22a上を通過しな
がら完全に沸倚する。すなわち低沸点媒体りは二重管1
9で予熱された後に、傾斜面22a上を薄液膜状態で流
通して直接液−液接触熱交換を行い、同時に上段の傾斜
面の流通孔22bから滴下する媒体29と下段の傾斜面
22a上の薄液膜30は衝突して表面沸騰を生ずる。こ
れらの過程を経ても未沸騰の低沸点媒体りは、容器1内
の底部に設けられた液だめ28内の通気性固体27を発
泡核として完全に沸騰する。
直接I(接触して熱交換し、低沸点媒体りはその薄液膜
状態で多段のスパイラル状順が[面22a上を通過しな
がら完全に沸倚する。すなわち低沸点媒体りは二重管1
9で予熱された後に、傾斜面22a上を薄液膜状態で流
通して直接液−液接触熱交換を行い、同時に上段の傾斜
面の流通孔22bから滴下する媒体29と下段の傾斜面
22a上の薄液膜30は衝突して表面沸騰を生ずる。こ
れらの過程を経ても未沸騰の低沸点媒体りは、容器1内
の底部に設けられた液だめ28内の通気性固体27を発
泡核として完全に沸騰する。
次に薄液膜30を形成する二媒体の熱交換状態を第9図
について説明するに、二重管19のノズル20.21か
ら噴射された二媒体C,Dは(第8図参照)、当初二層
状態を保っているが、スパイラル状傾斜面22a上を流
通する際に徐々に混合し、この液−液界面上で気泡巻き
込みによる発泡が開始される。そして、冷媒内で発生し
た気泡26は成長し、この気泡26はついには薄液膜3
0を破9、その冷媒蒸気Eが容器内を上昇する。
について説明するに、二重管19のノズル20.21か
ら噴射された二媒体C,Dは(第8図参照)、当初二層
状態を保っているが、スパイラル状傾斜面22a上を流
通する際に徐々に混合し、この液−液界面上で気泡巻き
込みによる発泡が開始される。そして、冷媒内で発生し
た気泡26は成長し、この気泡26はついには薄液膜3
0を破9、その冷媒蒸気Eが容器内を上昇する。
このような薄液膜二層状梗における熱交換では、飽和蒸
気温度に達した冷媒蒸気Eは余分に過熱される恐れがな
い。このため低沸点媒体は蒸気過熱により熱分解するこ
とがなくなるので、容器を小形化して平均体積熱貫流率
の向上をはかることができる。
気温度に達した冷媒蒸気Eは余分に過熱される恐れがな
い。このため低沸点媒体は蒸気過熱により熱分解するこ
とがなくなるので、容器を小形化して平均体積熱貫流率
の向上をはかることができる。
第10図に示す第2実施例は第1実姉例(第4図)にお
ける二重管19とガイド22との組合せからなる熱交換
体の一組を容器18内に並列に設置したものである。こ
のように構成すれば、第1実施例のもの2個分と同一性
能を有するものを約1.5倍の比較的に小さい容器18
に収納することができ、かつ低沸点媒体蒸気の上昇流路
を十分に確保し、容器内の空間を有効に活用することが
できるから気液分離機構には問題ない。
ける二重管19とガイド22との組合せからなる熱交換
体の一組を容器18内に並列に設置したものである。こ
のように構成すれば、第1実施例のもの2個分と同一性
能を有するものを約1.5倍の比較的に小さい容器18
に収納することができ、かつ低沸点媒体蒸気の上昇流路
を十分に確保し、容器内の空間を有効に活用することが
できるから気液分離機構には問題ない。
上記実施列では二媒体用ガイドとしてスノくイラル状傾
斜面を用いたが、これに代り第11図および第12図に
示す第3実施例は下向き円錐体22Xと上向き円錐体2
2Yとを組合せてなる二媒体用ガイドを二重管19に多
段に取付けた構成からなり、その他の構造は第1実施例
と同一であるから説明を省略する。このように構成すれ
ば、第1実施例よりも薄液膜状二媒体の混合が亢進され
るので、低沸点媒体の完全沸騰は進行するから総括的な
蒸発量が増加する。
斜面を用いたが、これに代り第11図および第12図に
示す第3実施例は下向き円錐体22Xと上向き円錐体2
2Yとを組合せてなる二媒体用ガイドを二重管19に多
段に取付けた構成からなり、その他の構造は第1実施例
と同一であるから説明を省略する。このように構成すれ
ば、第1実施例よりも薄液膜状二媒体の混合が亢進され
るので、低沸点媒体の完全沸騰は進行するから総括的な
蒸発量が増加する。
第13図および第14図に示す第4実施例は、二重管1
9に二媒体用ガイドとして下向き円錐体22Zを多段に
取付け、これらの下向き円錐体22Zを最上段よシ最下
段に至るにしたがって順次に大きく形成したもので、そ
の他の構造は第1実施例と同一であるから説明を省略す
る。このように構成すれば、上段の円錐体22Z上の薄
液膜は下段の拡大された円錐体22Z上に落下して混合
効果の低下を招くが、薄液膜の直接接触熱交換は安定に
行われるから安定した流動を生ずる利点がある。
9に二媒体用ガイドとして下向き円錐体22Zを多段に
取付け、これらの下向き円錐体22Zを最上段よシ最下
段に至るにしたがって順次に大きく形成したもので、そ
の他の構造は第1実施例と同一であるから説明を省略す
る。このように構成すれば、上段の円錐体22Z上の薄
液膜は下段の拡大された円錐体22Z上に落下して混合
効果の低下を招くが、薄液膜の直接接触熱交換は安定に
行われるから安定した流動を生ずる利点がある。
上述の谷実施例における傾斜面を多孔質材によυ構成し
、または焼結面として粗面を形成するようにすれば、液
−液の直接接触熱交換を行わせると同時に、高温熱媒体
よシ比重の大きい低沸点媒体を前記粗面に固液接触させ
ることによシ核沸騰させる効果がある。前記多孔質材と
しては水−フレオン系で腐食し難く、シかも熱容量の小
さいものがよい。
、または焼結面として粗面を形成するようにすれば、液
−液の直接接触熱交換を行わせると同時に、高温熱媒体
よシ比重の大きい低沸点媒体を前記粗面に固液接触させ
ることによシ核沸騰させる効果がある。前記多孔質材と
しては水−フレオン系で腐食し難く、シかも熱容量の小
さいものがよい。
以上説明したように本発明によれば、容器内に多段に設
けたガイドのスパイラル状傾斜面または円錐状傾斜面上
に高温熱媒体と低沸点媒体を薄液膜状態に流すことによ
シ、低沸点媒体を完全に沸騰させることができるので、
気液分離を容易にすると共に、低沸点媒体蒸気の過熱を
防止して熱交換効率の向上をはかることができる。
けたガイドのスパイラル状傾斜面または円錐状傾斜面上
に高温熱媒体と低沸点媒体を薄液膜状態に流すことによ
シ、低沸点媒体を完全に沸騰させることができるので、
気液分離を容易にすると共に、低沸点媒体蒸気の過熱を
防止して熱交換効率の向上をはかることができる。
第1図〜第3図は従来の直接液−液接触式熱交換器の縦
断面図、第4図は本発明の直接液−液接触式熱交換器の
一実施例を示す縦断面図、第5図〜第7図はそれぞれ同
実施例の熱交換体の斜視図、二重管の一部の縦断面図お
よび傾斜面の縦断面図、第8図および第9図は同実施例
の熱交換状態を示す説明図、第10図、第11図および
第13図は本発明に係わる他の実施例の縦断面図、第1
2図および第14図はそれぞれ第11図および第13図
に示す実施例の熱交換体の斜視図である。 18・・・容器、19・・・二重管、19a・・・内管
、19b・・・外管、20.21・・・供給ノズル、2
2・・・二媒体用ガイド、22a・・・傾斜面、22b
・・・流通孔、22X、22Z・・・下向き円錐体、2
2Y・・・上向き第1図 第 2 図 罰3図 E ↑ 第 4 図 第g図 f;9図 χ tθ 配 不 lI 図 第 1z 図 第13図 第 /4 図 417−
断面図、第4図は本発明の直接液−液接触式熱交換器の
一実施例を示す縦断面図、第5図〜第7図はそれぞれ同
実施例の熱交換体の斜視図、二重管の一部の縦断面図お
よび傾斜面の縦断面図、第8図および第9図は同実施例
の熱交換状態を示す説明図、第10図、第11図および
第13図は本発明に係わる他の実施例の縦断面図、第1
2図および第14図はそれぞれ第11図および第13図
に示す実施例の熱交換体の斜視図である。 18・・・容器、19・・・二重管、19a・・・内管
、19b・・・外管、20.21・・・供給ノズル、2
2・・・二媒体用ガイド、22a・・・傾斜面、22b
・・・流通孔、22X、22Z・・・下向き円錐体、2
2Y・・・上向き第1図 第 2 図 罰3図 E ↑ 第 4 図 第g図 f;9図 χ tθ 配 不 lI 図 第 1z 図 第13図 第 /4 図 417−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、容器内で高温熱媒体と低沸点媒体とを直接に接触さ
せて熱父換を行わせ、低沸点媒体を沸騰させる直接故−
液接触式熱交換器において、前記容器内に鉛直に設けた
前記二媒体の供給用二重管と、この二重管の外周面に多
段に取付けた二媒体用ガイドとによシ熱交換体を構成し
、前記二重管の内、外管にそれぞれ設けた各供給ノズル
から前記二媒体をそれぞれ前記ガイドの傾斜面上に薄0
.膜状態に流すようにしたことを特徴とする直接数−液
接触式熱父換器。 2、熱交換体を各器内に並列に設置したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の直接液−液接触式熱交換
器。 3、二媒体用ガイドに多数の流通孔を設けたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の直接液
−液接触式熱交換器。 4、二媒体用ガイドが多孔質材からなることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項に記載の直接液−
液接触式熱父換器。 5、二媒体用ガイドの傾斜面をスパイラル状に形成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項の
いずれか1項に記載の直接故−液接触式熱交換器。 6、二媒体用ガイドを下向き円錐体と上向き円錐体とを
組合せて構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第4項のいずれか1項に記載の直接液−液接触
式熱交換器。 7、二媒体用ガイドを下向き円錐体に形成し、これらの
下向き円錐体を最上段よp最下段に至るにしたがって順
次に太きく形成したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項ないし第4項のいずれか1項に記載の直接液−液接
触式熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12566382A JPS5918384A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 直接液−液接触式熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12566382A JPS5918384A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 直接液−液接触式熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5918384A true JPS5918384A (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=14915573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12566382A Pending JPS5918384A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 直接液−液接触式熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918384A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5617376A (en) * | 1992-12-02 | 1997-04-01 | Seiko Epson Corporation | Gear train structure of an electronic watch |
| JP2008185305A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 電装箱及び冷却貯蔵庫 |
| JP2013036640A (ja) * | 2011-08-04 | 2013-02-21 | Toshiba Fuel Cell Power Systems Corp | 直接接触式熱交換器およびこれを用いた固体高分子型燃料電池システム |
| TWI427248B (ja) * | 2011-07-25 | 2014-02-21 | ||
| CN107543429A (zh) * | 2016-06-29 | 2018-01-05 | 承德石油高等专科学校 | 一种新型混水器的混水结构 |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP12566382A patent/JPS5918384A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5617376A (en) * | 1992-12-02 | 1997-04-01 | Seiko Epson Corporation | Gear train structure of an electronic watch |
| JP2008185305A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 電装箱及び冷却貯蔵庫 |
| TWI427248B (ja) * | 2011-07-25 | 2014-02-21 | ||
| JP2013036640A (ja) * | 2011-08-04 | 2013-02-21 | Toshiba Fuel Cell Power Systems Corp | 直接接触式熱交換器およびこれを用いた固体高分子型燃料電池システム |
| CN107543429A (zh) * | 2016-06-29 | 2018-01-05 | 承德石油高等专科学校 | 一种新型混水器的混水结构 |
| CN107543429B (zh) * | 2016-06-29 | 2020-05-15 | 承德石油高等专科学校 | 一种新型混水器的混水结构 |
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