JPS59184031A - トランスミツシヨン操作装置 - Google Patents
トランスミツシヨン操作装置Info
- Publication number
- JPS59184031A JPS59184031A JP5783383A JP5783383A JPS59184031A JP S59184031 A JPS59184031 A JP S59184031A JP 5783383 A JP5783383 A JP 5783383A JP 5783383 A JP5783383 A JP 5783383A JP S59184031 A JPS59184031 A JP S59184031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- rod
- vibration
- support rod
- control rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/0208—Selector apparatus with means for suppression of vibrations or reduction of noise
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)技術分野
本発明は、トランスミッション操作装置に関するもので
ある。
ある。
(ロ)従来技術
従来のFF車用トランスミッション操作装置として例え
ば第1図に示すようなものがある。エンジンlOと一体
のトランスミッション12は、サポートロッド14によ
って車体16に連結されている。サポートロッド14の
前端とトランスミッション12との連結部にはブツシュ
18が介装され、またサポートロッド14の後端と車体
16との間にはマウンティングラバー20が介装される
。運転席において操作可能なシフトレバ−22の支点部
22aはサポートロッド14に支持されている。シフト
レバ−22の下端部はコントロールロッド24の一端と
連結されており、コントロールロッド24の他端は自在
継手26を介してトランスミッション12のストライキ
ングロッド28と連結されている。
ば第1図に示すようなものがある。エンジンlOと一体
のトランスミッション12は、サポートロッド14によ
って車体16に連結されている。サポートロッド14の
前端とトランスミッション12との連結部にはブツシュ
18が介装され、またサポートロッド14の後端と車体
16との間にはマウンティングラバー20が介装される
。運転席において操作可能なシフトレバ−22の支点部
22aはサポートロッド14に支持されている。シフト
レバ−22の下端部はコントロールロッド24の一端と
連結されており、コントロールロッド24の他端は自在
継手26を介してトランスミッション12のストライキ
ングロッド28と連結されている。
しかしながら、上記のような従来のトランスミッション
操作装置にあっては、サポートロッド14及びコントロ
ールロッド24はそれぞれ別個に両端を支持されており
、エンジン等の振動源によって加振されて共振するため
、シフトレバ−22の振動が発生するという問題点があ
った。
操作装置にあっては、サポートロッド14及びコントロ
ールロッド24はそれぞれ別個に両端を支持されており
、エンジン等の振動源によって加振されて共振するため
、シフトレバ−22の振動が発生するという問題点があ
った。
(ハ〕発明の目的
本発明は、サポートロッドとコントロールロッドとが略
平行に配設されたトランスミッション操作装置において
、サポート口・ンド及びコントロールロッドの共振tこ
起因するシ2トレハーの振動の発生を防止することを目
的としている。
平行に配設されたトランスミッション操作装置において
、サポート口・ンド及びコントロールロッドの共振tこ
起因するシ2トレハーの振動の発生を防止することを目
的としている。
(ニ)発明の構成
本発明は、サポートロッドの固有振動数とコントロール
ロッドの固有振動数とを互いに相違させると共に、両者
を振動減衰装置(I7Il性部材、ショックアブソーバ
等)を介して連結することにより構成される。上記のよ
うに構成することにより、サポートロッド及びコントロ
ールロッドの1辰動が相殺され、シフトレバ−の振動が
小さくなる。
ロッドの固有振動数とを互いに相違させると共に、両者
を振動減衰装置(I7Il性部材、ショックアブソーバ
等)を介して連結することにより構成される。上記のよ
うに構成することにより、サポートロッド及びコントロ
ールロッドの1辰動が相殺され、シフトレバ−の振動が
小さくなる。
(ホ)実施例
以下、本発明の実施例を添付図面の第2〜9図に基づい
て説明する。
て説明する。
(第1の実施例)
本発明の第1の実施例を第2〜5図に示す。エンジン1
0と一体のトランスミッション12は、サポートロッド
14によって車体16に連結されている。サポートロッ
ド14の前端とトランスミッション12との連結部には
ブツシュ18が介装され、またサポートロッド14の後
端と車体16との間にはマウンティングラバー20が介
装される。運転席において操作可能なシフトレバ−22
の支点部22aはサポートロッド14に支持されている
。シフトレバ−22の下端部はコントロールロッド24
の一端と連結されており、コントロールロッド24の他
端は自在継手26を介してトランスミッション12のス
トライキングロッド28と連結されている。なお、サポ
ートロッド14及びコントロールロッド24の固有振動
数は互いに相違させである。サポートロッド14とコン
トロールロッド24とは、その中間部において振動減衰
装置である弾性部材30によって連結されている。弾性
部材30を第3〜5図に詳細に示す。弾性部材30−は
第4図に示すように、それぞれサポートロッド14及び
コントロールロッド24を通すだめの穴30a及び30
bと、穴30a及び30bをつなぐスリット30Cと、
スリット30cに直交するように設けられたクリップ用
穴30dとを有している。この’i’i性部材30をサ
ポートロッド14及びコントロールロッド24に取り付
ける際には、第5図に示すように、同図中で上下方向か
ら力を加えてスリット30Cの部分にすきまを作り、こ
の状態でサポートロッド14及びコントロールロッド2
4に組み付ける。次いで、クリップ用穴30dにクリン
プ31ぞ取り付け、スリット30cか開かないようにす
る。
0と一体のトランスミッション12は、サポートロッド
14によって車体16に連結されている。サポートロッ
ド14の前端とトランスミッション12との連結部には
ブツシュ18が介装され、またサポートロッド14の後
端と車体16との間にはマウンティングラバー20が介
装される。運転席において操作可能なシフトレバ−22
の支点部22aはサポートロッド14に支持されている
。シフトレバ−22の下端部はコントロールロッド24
の一端と連結されており、コントロールロッド24の他
端は自在継手26を介してトランスミッション12のス
トライキングロッド28と連結されている。なお、サポ
ートロッド14及びコントロールロッド24の固有振動
数は互いに相違させである。サポートロッド14とコン
トロールロッド24とは、その中間部において振動減衰
装置である弾性部材30によって連結されている。弾性
部材30を第3〜5図に詳細に示す。弾性部材30−は
第4図に示すように、それぞれサポートロッド14及び
コントロールロッド24を通すだめの穴30a及び30
bと、穴30a及び30bをつなぐスリット30Cと、
スリット30cに直交するように設けられたクリップ用
穴30dとを有している。この’i’i性部材30をサ
ポートロッド14及びコントロールロッド24に取り付
ける際には、第5図に示すように、同図中で上下方向か
ら力を加えてスリット30Cの部分にすきまを作り、こ
の状態でサポートロッド14及びコントロールロッド2
4に組み付ける。次いで、クリップ用穴30dにクリン
プ31ぞ取り付け、スリット30cか開かないようにす
る。
上記のように構成することによって、サポートロッド1
4とコントロールロッド24との振動が互いに相殺され
、シフトレバ−22の振動の振幅が非常に小さくなる。
4とコントロールロッド24との振動が互いに相殺され
、シフトレバ−22の振動の振幅が非常に小さくなる。
すなわち、第6図に示すように、サポートロッド14の
固有振動数(線Aによって示す)とコントロールロッド
24の固有振動数(線Bによって示す)とは互いにずら
しであるため、一方の振幅レベルが大きくなる振動数付
近では他方の振幅レベルか小さくなっており、この両ロ
ンドが弾性部材30によって連結されているため、シフ
トレバ−22に生ずる振動(線Cによって示す)の振幅
は小さくなる。なお、参考のために第6図に、サポート
ロッド14とコント、a−ルロッド24とを連結しなか
った場合のシフ′トレハー22の振動特性を破線りによ
って示す。これから明うかなように、本発明によるトラ
ンスミッション操作装置では、大幅1こ振幅レベルが低
下していることがわかる。
固有振動数(線Aによって示す)とコントロールロッド
24の固有振動数(線Bによって示す)とは互いにずら
しであるため、一方の振幅レベルが大きくなる振動数付
近では他方の振幅レベルか小さくなっており、この両ロ
ンドが弾性部材30によって連結されているため、シフ
トレバ−22に生ずる振動(線Cによって示す)の振幅
は小さくなる。なお、参考のために第6図に、サポート
ロッド14とコント、a−ルロッド24とを連結しなか
った場合のシフ′トレハー22の振動特性を破線りによ
って示す。これから明うかなように、本発明によるトラ
ンスミッション操作装置では、大幅1こ振幅レベルが低
下していることがわかる。
(第2の実施例)
第7及び8図に本発明の第2の実施例の振動減衰装置で
ある弾性部材30′を示す。この弾性部材30′はクリ
ップを一体に成形したものである。すなわち、弾性部材
30′は、それぞれサポートロッド14及びコントロー
ルロッド24を通すための穴30a′及び30b’、及
び両穴をつなくスリ7ト30c’を有しておす、更に突
起部30d’、及び突起部30d′をはめ合い可能な穴
30e’を有している。この弾性部材30′をサポート
ロッド14及びコントロールロッド24に取り付ける際
には、第8図に示すように変形させ取り((け、その後
で突起部30d′を穴30e′にはめ合わせ′る。この
ような弾性部材30′を用いても、前述の第1の実施例
と同様の作用及び効果が得られることは明らかである。
ある弾性部材30′を示す。この弾性部材30′はクリ
ップを一体に成形したものである。すなわち、弾性部材
30′は、それぞれサポートロッド14及びコントロー
ルロッド24を通すための穴30a′及び30b’、及
び両穴をつなくスリ7ト30c’を有しておす、更に突
起部30d’、及び突起部30d′をはめ合い可能な穴
30e’を有している。この弾性部材30′をサポート
ロッド14及びコントロールロッド24に取り付ける際
には、第8図に示すように変形させ取り((け、その後
で突起部30d′を穴30e′にはめ合わせ′る。この
ような弾性部材30′を用いても、前述の第1の実施例
と同様の作用及び効果が得られることは明らかである。
(第3の実施例)
次に第9図に示す第3の実施例について説明する。この
実施例は、振動減衰装置としてショックアブンーパ32
を使用したものである。すなわち、サポート口・ンド1
4′及びコントロールロッド24′をバッファーロッド
形式のもので構成し、両ロッドなそれぞれションクアブ
ソー/へ32のピストン32a及びシリンダ32bに連
結したものである。このような構成によっても、振動モ
デルは第1及び第2の実施例と同様であり、同様の作用
及び効果を得ることができる。
実施例は、振動減衰装置としてショックアブンーパ32
を使用したものである。すなわち、サポート口・ンド1
4′及びコントロールロッド24′をバッファーロッド
形式のもので構成し、両ロッドなそれぞれションクアブ
ソー/へ32のピストン32a及びシリンダ32bに連
結したものである。このような構成によっても、振動モ
デルは第1及び第2の実施例と同様であり、同様の作用
及び効果を得ることができる。
(へ)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、トランスミッ
ション本体と車体とを連結するサポートロッドと、シフ
トレバーとトランスミッションのストライキングロッド
とを連結してシフトレバーの操作力をストライキンブロ
ンドに伝達可能なコントロールロッドとが略平行に配置
されているトランスミッション操作装置において、サポ
ートローラド及びコントロールロッドの固有振動数をη
いに相違させると共に、サポートロッドとコントロール
ロッドとを振動減衰装置を介して連結したので、シフト
レバ−の振動を大幅に低減することができるという効果
が得られる。また、車両への取すイづけ前の状態におい
て、サポートロッドとコントロールロッドとが振動減衰
装置によって連結されているので、これらの部材の輸送
、貯蔵及び組み立ての際の作業性が向上する。
ション本体と車体とを連結するサポートロッドと、シフ
トレバーとトランスミッションのストライキングロッド
とを連結してシフトレバーの操作力をストライキンブロ
ンドに伝達可能なコントロールロッドとが略平行に配置
されているトランスミッション操作装置において、サポ
ートローラド及びコントロールロッドの固有振動数をη
いに相違させると共に、サポートロッドとコントロール
ロッドとを振動減衰装置を介して連結したので、シフト
レバ−の振動を大幅に低減することができるという効果
が得られる。また、車両への取すイづけ前の状態におい
て、サポートロッドとコントロールロッドとが振動減衰
装置によって連結されているので、これらの部材の輸送
、貯蔵及び組み立ての際の作業性が向上する。
第1図は従来のトランスミッション操作装置を示す図、
第2図は本発明によるトランスミッション操作装置を示
す図、第3図は本発明によるトランスミッション操作装
置の弾性部材を示す斜視図、第4図は第3図に示した弾
性部材の正面図、第5図は一若作業時の弾性部材を示す
図、第6図は振動特性を示す線図、第7図は本発明の第
2の実施例の弾性部材を示す図、第8図は第7Mに示し
た弾性部材の装着作業時の形状を示す図、第9図は本発
明の第3の実施例を示す図である。 10@・・エンジン、12・◆・トランスミッション、
14−壷・・サポートロッド、16番・・車体、1苧・
・・ブツシュ、2o・・・マウンティングラ/ヘー、2
2@−・シフ)・レバー、24・・・コントロールロッ
ド、26@・・自在継手、28・拳・ヌトライキングロ
ッド、30−−・弾性部材(振動減衰装置)、31・・
・クリップ、32・・・ショックアブンーハ(振動減衰
装置)。 特許出願人 日産自動車株式会社代理人
弁理士 宮内利行 第3訂 第4図 %5図 96図 第8図 第、7図 第9阿
第2図は本発明によるトランスミッション操作装置を示
す図、第3図は本発明によるトランスミッション操作装
置の弾性部材を示す斜視図、第4図は第3図に示した弾
性部材の正面図、第5図は一若作業時の弾性部材を示す
図、第6図は振動特性を示す線図、第7図は本発明の第
2の実施例の弾性部材を示す図、第8図は第7Mに示し
た弾性部材の装着作業時の形状を示す図、第9図は本発
明の第3の実施例を示す図である。 10@・・エンジン、12・◆・トランスミッション、
14−壷・・サポートロッド、16番・・車体、1苧・
・・ブツシュ、2o・・・マウンティングラ/ヘー、2
2@−・シフ)・レバー、24・・・コントロールロッ
ド、26@・・自在継手、28・拳・ヌトライキングロ
ッド、30−−・弾性部材(振動減衰装置)、31・・
・クリップ、32・・・ショックアブンーハ(振動減衰
装置)。 特許出願人 日産自動車株式会社代理人
弁理士 宮内利行 第3訂 第4図 %5図 96図 第8図 第、7図 第9阿
Claims (1)
- トランスミッション人体と車体とを連結するサポートロ
ッドと、シフトレバ−とトランスミッションのストライ
キンブロンドとを連結してシフトレバ−の操作力をスト
ライキングロッドに伝達可能なコントロールロッドとが
略平行に配置されているトランスミッション操作装置に
おいて、サポートロッド及びコントロールロッドの固有
振動数を互いに相違させると共に、サポートロッドとコ
ントロールロッドとを振動減衰装置を介して連結したこ
とを特徴とするトランスミ・ンション操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5783383A JPS59184031A (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | トランスミツシヨン操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5783383A JPS59184031A (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | トランスミツシヨン操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59184031A true JPS59184031A (ja) | 1984-10-19 |
Family
ID=13066942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5783383A Pending JPS59184031A (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | トランスミツシヨン操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59184031A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199822U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-19 | ||
| KR20040045679A (ko) * | 2002-11-25 | 2004-06-02 | 현대자동차주식회사 | 변속조작기구의 케이블 고정장치 |
| FR2982538A1 (fr) * | 2011-11-15 | 2013-05-17 | Renault Sa | Dispositif de commande de passage et/ou de selection des rapports de transmission pour une boite de vitesses d'un vehicule automobile |
-
1983
- 1983-04-04 JP JP5783383A patent/JPS59184031A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199822U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-19 | ||
| KR20040045679A (ko) * | 2002-11-25 | 2004-06-02 | 현대자동차주식회사 | 변속조작기구의 케이블 고정장치 |
| FR2982538A1 (fr) * | 2011-11-15 | 2013-05-17 | Renault Sa | Dispositif de commande de passage et/ou de selection des rapports de transmission pour une boite de vitesses d'un vehicule automobile |
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