JPS5918439A - 粒子分析装置 - Google Patents
粒子分析装置Info
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- JPS5918439A JPS5918439A JP57118717A JP11871782A JPS5918439A JP S5918439 A JPS5918439 A JP S5918439A JP 57118717 A JP57118717 A JP 57118717A JP 11871782 A JP11871782 A JP 11871782A JP S5918439 A JPS5918439 A JP S5918439A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は液体の流れで搬送される粒子(こついて電気イ
ンピーダンス測定及び光学測定を行ない粒子を分析する
装置に関するものである。
ンピーダンス測定及び光学測定を行ない粒子を分析する
装置に関するものである。
25年以上も前にウオーレス ヘンリー り−1ルター
によって発明された粒子の計数及びサイズ測定原理は微
粒子を電子的に計数、サイズ測定及び分析する多数の方
法及び装置として実現されている。その基本特許(米国
特許第2656508号)においては、粒子を懸濁流体
中で走査しており、この既知の装置では2つの容器中の
それぞれのU、濁流体中Gこ電極を懸垂して両容器間に
直流電流を設定している。両容器の液体は小孔を通して
のみ連通され、従って電流及び電界がその小孔内1・・
に設定される。小孔及びその周囲をこ発生する電界は感
知区域を構成する。各粒子が感知区域を通過すると、そ
の通過中感知区域のインピーダンスが変化し、これによ
り感知区域の電流及び電界が変化し、この変化がこの変
化に応答するよう構成さ(れた偵出器に検出される。(
゛クールター″の名称は米国、フロリダ州、ハイアリ−
所在のクールターエレクトロニクス社の登録商標(登録
第995825号)である)。上述の粒子分析装置は以
後゛インピーダンス感知式粒子分析装置°″と。
によって発明された粒子の計数及びサイズ測定原理は微
粒子を電子的に計数、サイズ測定及び分析する多数の方
法及び装置として実現されている。その基本特許(米国
特許第2656508号)においては、粒子を懸濁流体
中で走査しており、この既知の装置では2つの容器中の
それぞれのU、濁流体中Gこ電極を懸垂して両容器間に
直流電流を設定している。両容器の液体は小孔を通して
のみ連通され、従って電流及び電界がその小孔内1・・
に設定される。小孔及びその周囲をこ発生する電界は感
知区域を構成する。各粒子が感知区域を通過すると、そ
の通過中感知区域のインピーダンスが変化し、これによ
り感知区域の電流及び電界が変化し、この変化がこの変
化に応答するよう構成さ(れた偵出器に検出される。(
゛クールター″の名称は米国、フロリダ州、ハイアリ−
所在のクールターエレクトロニクス社の登録商標(登録
第995825号)である)。上述の粒子分析装置は以
後゛インピーダンス感知式粒子分析装置°″と。
称すこと(こする。
粒子搬送流について散乱光検出、けい光検出及び光吸収
検出のような光学測定を行なって粒子を分析する装置も
多数開発されでいる。これらの粒子分析装置は以後゛光
学式粒子分析装置′″と称す一□る。光学式粒子分析装
置の従来例は米国特許第4188542g、同第418
8548号及び同第4199(186号に開示されてい
る。これらの光学式粒子分析装置は照明光が粒子の流れ
に射突する感知区域から出る大立体角の光信号を集める
1・・反射光学系を用いている。斯る広角集光装置を使
用する結果、集光効率が大きくなって、光信号、従って
電気信号対雑音が良くなり、予想し得ない方向の優先例
@放射の影響が最小になる。そして斯る広角集光装置を
用いる結果として感度が改善1・され、生物細胞の特性
を検出することができ、今まで利用できなかった細胞分
析の新しい分野への利用の道が開かれた。
検出のような光学測定を行なって粒子を分析する装置も
多数開発されでいる。これらの粒子分析装置は以後゛光
学式粒子分析装置′″と称す一□る。光学式粒子分析装
置の従来例は米国特許第4188542g、同第418
8548号及び同第4199(186号に開示されてい
る。これらの光学式粒子分析装置は照明光が粒子の流れ
に射突する感知区域から出る大立体角の光信号を集める
1・・反射光学系を用いている。斯る広角集光装置を使
用する結果、集光効率が大きくなって、光信号、従って
電気信号対雑音が良くなり、予想し得ない方向の優先例
@放射の影響が最小になる。そして斯る広角集光装置を
用いる結果として感度が改善1・され、生物細胞の特性
を検出することができ、今まで利用できなかった細胞分
析の新しい分野への利用の道が開かれた。
従来技術から明らかなように、光学式粒子分析装置とイ
ンピーダンス感知式粒子分析装置は、両2.。
ンピーダンス感知式粒子分析装置は、両2.。
タイプの粒子測定を単−装M&こ組み合わせないで異な
る流路で測定するように設岨されている。例えば米国特
許第8710993号においてはインピーダンス感知孔
を下流の光吸収検出、散乱光検出及びけい光検出と組み
合せて使用している。しかし、感知孔の下流で行なわれ
るこれらの光学測定によっては後述する本発明に必要な
楠類及び品質の情報も検出感度も得られない。
る流路で測定するように設岨されている。例えば米国特
許第8710993号においてはインピーダンス感知孔
を下流の光吸収検出、散乱光検出及びけい光検出と組み
合せて使用している。しかし、感知孔の下流で行なわれ
るこれらの光学測定によっては後述する本発明に必要な
楠類及び品質の情報も検出感度も得られない。
この米国特許第8710988号の粒子分析装置及びそ
の後の同梱の従来装置(こおいては、1対I・・の同心
の管を用い、一方の管は懸濁粒子試料の導入用に、叱方
の管はその試料流の周囲に第1液体ンース(試料流を取
り囲み被覆する層流)を形成するため(こ用いている。
の後の同梱の従来装置(こおいては、1対I・・の同心
の管を用い、一方の管は懸濁粒子試料の導入用に、叱方
の管はその試料流の周囲に第1液体ンース(試料流を取
り囲み被覆する層流)を形成するため(こ用いている。
液体シースは粒子をシース管の先端に装着された有孔板
のインピーダンス1感知孔に流体力学的に集束させて粒
子をその孔に通す作用をする。この装置では粒子が感知
孔から出る際(こ粒子を光学感知区域を経て出口管又は
ノズルに進むように流体力学的に集束させるためGこ第
2の液体シースを用いている。これが、この 。
のインピーダンス1感知孔に流体力学的に集束させて粒
子をその孔に通す作用をする。この装置では粒子が感知
孔から出る際(こ粒子を光学感知区域を経て出口管又は
ノズルに進むように流体力学的に集束させるためGこ第
2の液体シースを用いている。これが、この 。
(7)
10年間に達成された、粒子を液体力学的(こ集束′し
てインピーダンス感知区域と次の光学感知区域を経て流
す唯一の既知の方法である。
てインピーダンス感知区域と次の光学感知区域を経て流
す唯一の既知の方法である。
上述の米国特許第8710988号の粒子分析装置は、
前述の光学測定の欠点をこ加えていくつか□の池の欠点
を有する。第1Gこ、この分析装置の設計(こおいては
常をこ感知孔を光学感知区域の上流に配置する必要があ
る。シース管と有孔板を充分大きくして充分な構造強度
にする必要がある。叱方、粒子は比較的小さい光学感知
区域を通るように極10めて精密に流体力学的に集束さ
せる必要がある。
前述の光学測定の欠点をこ加えていくつか□の池の欠点
を有する。第1Gこ、この分析装置の設計(こおいては
常をこ感知孔を光学感知区域の上流に配置する必要があ
る。シース管と有孔板を充分大きくして充分な構造強度
にする必要がある。叱方、粒子は比較的小さい光学感知
区域を通るように極10めて精密に流体力学的に集束さ
せる必要がある。
代表的蚤こは断面がガウス強度分布を有するレーザビー
ムを用い、各粒子をその強度分布の中心に通して各粒子
が最大の強度で略々均等に照射されるようにする必要が
ある。従って、シース管が光学1・感知区域に近いほど
光学感知区域を通る粒子のアライメントが良好になり、
従って光信号の解像度が良くなる。しかし、この分析装
置の場合のようにシース管の大きな先端部を感知区域に
近接配置すると、後述する本発明のように略々4にの立
体2・・(8) 角内の光を集光する必要がある場合にはシース管゛の大
きな先端部が光のかなりの部分を遮光してしまうことに
なる。これがため、この従来の分析装置は光信号の解像
度か、集光効率の何れかを犠牲にするか、両方を同じづ
つ犠牲にするかの間で不所望な妥協をしなければならな
い。
ムを用い、各粒子をその強度分布の中心に通して各粒子
が最大の強度で略々均等に照射されるようにする必要が
ある。従って、シース管が光学1・感知区域に近いほど
光学感知区域を通る粒子のアライメントが良好になり、
従って光信号の解像度が良くなる。しかし、この分析装
置の場合のようにシース管の大きな先端部を感知区域に
近接配置すると、後述する本発明のように略々4にの立
体2・・(8) 角内の光を集光する必要がある場合にはシース管゛の大
きな先端部が光のかなりの部分を遮光してしまうことに
なる。これがため、この従来の分析装置は光信号の解像
度か、集光効率の何れかを犠牲にするか、両方を同じづ
つ犠牲にするかの間で不所望な妥協をしなければならな
い。
本発明粒子分析装置は液体を収容すると共に凹反射面を
有する反射器室を用いる。その反射面は光学検出部又は
感知区域を規定する第1焦点を有し、その第1焦点を通
る粒子懸濁電解液の流れが1・・照射されて発生される
大立体角の検出iJ能光債号を集光するものとする。2
個の′電解液含有容器を設け、一方の容器は前記反射器
室で構成すると共に、両容器を粒子の流れを通すよう配
置した微小感知孔で分離する。1対の電極をそれぞれ感
知孔1゜の両側〜の電解液中に配置して、感知孔が狭窄
電気通路を形成し、粒子流が電気インピーダンス信号を
発生するようにする。従って、本発明粒子分析装置は少
くとも1個の広立体角集光用反射器を用いてインピーダ
ンス測定と光学S定の両方を行−1゜ない、前述の全て
の利点を有する。
有する反射器室を用いる。その反射面は光学検出部又は
感知区域を規定する第1焦点を有し、その第1焦点を通
る粒子懸濁電解液の流れが1・・照射されて発生される
大立体角の検出iJ能光債号を集光するものとする。2
個の′電解液含有容器を設け、一方の容器は前記反射器
室で構成すると共に、両容器を粒子の流れを通すよう配
置した微小感知孔で分離する。1対の電極をそれぞれ感
知孔1゜の両側〜の電解液中に配置して、感知孔が狭窄
電気通路を形成し、粒子流が電気インピーダンス信号を
発生するようにする。従って、本発明粒子分析装置は少
くとも1個の広立体角集光用反射器を用いてインピーダ
ンス測定と光学S定の両方を行−1゜ない、前述の全て
の利点を有する。
反射器室には少くとも1個の粒子導入用入口管と、第1
焦点を通過した粒子と整列するよう同軸配置された粒子
排出用出口管を設ける。微小感知孔を形成した感知孔板
を入口管又は出口管の先端′・に配置する。−好適例で
は、第1焦点を感知孔を有しない管に近接して配置する
と共に感知孔を有する管から速く離して配置する。この
構成によれば、2個の管が第1焦点に対し成す立体角が
略々最小になるため、検出可能光信号の集ツ61kが最
大1・・になる。これは、感知孔を有する管は感知孔板
の装着のための充分な構造強度を得るために比較的大き
な断面寸法にする必要があるため極めて好適である。
焦点を通過した粒子と整列するよう同軸配置された粒子
排出用出口管を設ける。微小感知孔を形成した感知孔板
を入口管又は出口管の先端′・に配置する。−好適例で
は、第1焦点を感知孔を有しない管に近接して配置する
と共に感知孔を有する管から速く離して配置する。この
構成によれば、2個の管が第1焦点に対し成す立体角が
略々最小になるため、検出可能光信号の集ツ61kが最
大1・・になる。これは、感知孔を有する管は感知孔板
の装着のための充分な構造強度を得るために比較的大き
な断面寸法にする必要があるため極めて好適である。
特電の好適例では、感知孔板は出口管の先端に13配置
する。液体シースを人[1管の内部に形成して粒子M濁
液を流体力学的【こ集束する。第1焦点は人口゛ぎに近
接配置する。前述の従来技術をこおいては感知孔板、従
ってインピーダンス感知区域は光学感知区域の上流←:
配laする必要があった。この7.1従来技術と異なり
、本発明の本好適例は感知孔が゛光学感知区域の下流に
位置するよう設計されている。この構成によれば、本例
分析装置は人口管と出口管との同軸配置のミスアライメ
ントに対し相当不/ij3応になる。加えて、入口管の
連続的な内面はその内部に乱れのない層状の液体シース
を形成して粒子を光学感知区域に流体力学的Qこ集束す
ることができる。従来の構成では、人口管内の粒子流が
流れをさえぎる感知孔板の存在(こより乱されてしまう
問題があった。更に、本例では感知孔を1・・出口管か
ら速く離して配置するため出口管が第1焦点に対し成す
立体角が著しく小さくなり、検出可能光信号の焦光損が
最小になる。
する。液体シースを人[1管の内部に形成して粒子M濁
液を流体力学的【こ集束する。第1焦点は人口゛ぎに近
接配置する。前述の従来技術をこおいては感知孔板、従
ってインピーダンス感知区域は光学感知区域の上流←:
配laする必要があった。この7.1従来技術と異なり
、本発明の本好適例は感知孔が゛光学感知区域の下流に
位置するよう設計されている。この構成によれば、本例
分析装置は人口管と出口管との同軸配置のミスアライメ
ントに対し相当不/ij3応になる。加えて、入口管の
連続的な内面はその内部に乱れのない層状の液体シース
を形成して粒子を光学感知区域に流体力学的Qこ集束す
ることができる。従来の構成では、人口管内の粒子流が
流れをさえぎる感知孔板の存在(こより乱されてしまう
問題があった。更に、本例では感知孔を1・・出口管か
ら速く離して配置するため出口管が第1焦点に対し成す
立体角が著しく小さくなり、検出可能光信号の焦光損が
最小になる。
図面につき本発明を説明する。
以下に、反射光学系と電気インピーダンス測定l−。
糸を用いて生物細胞のような粒子の搬送流から光学測定
信号と電気インピーダンス測定信号の両方を得る粒子搬
送装置を開示する。
信号と電気インピーダンス測定信号の両方を得る粒子搬
送装置を開示する。
第1図は本発明粒子分析装置の好適例を示し、これを符
号lOで示す。本例では、装置tlOは凹、4゜反射面
14を有する反射器12を具える。この特1定の凹反射
面14は楕円をその長軸を中心に回転して得られる楕円
体の一部の形状を有する。この凹反射面14は光軸20
&こ沿って第1焦点16と第2焦点18を有する。反射
器12の前側開口は・第2焦点18に曲面の中心を有す
る球面透明蓋体22で閉じるのが好適である。反射器1
2と蓋体22は塩溶液のような導電性液を収容する液充
填反射室24を構成する。上述の反射器構造は慣例の設
計のもので、後Qこ詳述するように種々の形態1・」に
構成することができる。
号lOで示す。本例では、装置tlOは凹、4゜反射面
14を有する反射器12を具える。この特1定の凹反射
面14は楕円をその長軸を中心に回転して得られる楕円
体の一部の形状を有する。この凹反射面14は光軸20
&こ沿って第1焦点16と第2焦点18を有する。反射
器12の前側開口は・第2焦点18に曲面の中心を有す
る球面透明蓋体22で閉じるのが好適である。反射器1
2と蓋体22は塩溶液のような導電性液を収容する液充
填反射室24を構成する。上述の反射器構造は慣例の設
計のもので、後Qこ詳述するように種々の形態1・」に
構成することができる。
第1焦点16を照明又は照射エネルギー源26により照
射して反射器12内の第1焦点16に光学感知区域27
を構成する。光学感知区域27の照射はいくつかの慣例
の方法で達成できる。その15−例を第1図に示す。本
例では光源26から略々平行なレーザビームが光軸28
上に発生し、このレーザビームが鏡80で反射して光軸
20に沿って進み第1焦点16を照射する。反射器12
の後端には光軸20に中心を合わせて透明な光出射口2
゜82があり、レーザビームは反射器12から光と1−
ムダシバ34内に出られるようになっている。
射して反射器12内の第1焦点16に光学感知区域27
を構成する。光学感知区域27の照射はいくつかの慣例
の方法で達成できる。その15−例を第1図に示す。本
例では光源26から略々平行なレーザビームが光軸28
上に発生し、このレーザビームが鏡80で反射して光軸
20に沿って進み第1焦点16を照射する。反射器12
の後端には光軸20に中心を合わせて透明な光出射口2
゜82があり、レーザビームは反射器12から光と1−
ムダシバ34内に出られるようになっている。
装[10は個々に離間した粒子の流れを搬送する粒子搬
送装置a6を有する。この粒子搬送装置86は試料導入
管a8と、この導入管88を同心・的に取り囲むシース
管40と、管88及び41から離してこれらの管と同軸
的に整列配置された出口管41と、出口管41の先端に
設けられた例えば100マイクロメートルの直径を有す
る微小感知孔42とを有する。圧力容器の形態の粒子源
1・・44から送出される懸濁粒子液の流れは導入管
88を流れ、シース液用の別の圧力容器46から送出さ
れるシース液はシース管40を流れ、粒子液の流れを取
り囲む層状の液体シースとなって粒子液流の直径を縮小
するよう作用する。シース管1゜40の内径は連続的に
減少しているので液体シースは導入管88から出た粒子
液の流れの直径を縮小せしめる。粒子液の流れと液体シ
ースの相対速餡屋は慣例の差圧調整装置により決定され
る。
送装置a6を有する。この粒子搬送装置86は試料導入
管a8と、この導入管88を同心・的に取り囲むシース
管40と、管88及び41から離してこれらの管と同軸
的に整列配置された出口管41と、出口管41の先端に
設けられた例えば100マイクロメートルの直径を有す
る微小感知孔42とを有する。圧力容器の形態の粒子源
1・・44から送出される懸濁粒子液の流れは導入管
88を流れ、シース液用の別の圧力容器46から送出さ
れるシース液はシース管40を流れ、粒子液の流れを取
り囲む層状の液体シースとなって粒子液流の直径を縮小
するよう作用する。シース管1゜40の内径は連続的に
減少しているので液体シースは導入管88から出た粒子
液の流れの直径を縮小せしめる。粒子液の流れと液体シ
ースの相対速餡屋は慣例の差圧調整装置により決定され
る。
液体シースの圧力及び速度が粒子液流の圧力及び2,1
速度より増大するにつれて、粒子液流の直径か減1少す
る。液体シースは更に粒子液流をセンタリングして粒子
が反射器室24中を第1焦点16を通る軌道48に沿っ
て進むように作用する0シース管40と液体シースの使
用は好適であるが、必ず5しも必要ない。これを省略す
るときは同レベルの光信号解像度を得るには広い照明ビ
ームを用いる必要がある。反射器室24は圧力容器51
から1個以上の入口管50を経て慣例の方法で供給され
る第2シース液も含む。第2シース液用の液体は1゜l
対の入口管60の少くとも一方を経て導入される。2個
の入口管50により室24を洗浄することができる。第
2液体シースは充分な流体力学的な圧力を粒子液流に加
えてこれを軌道48と整列するよう維持して粒子が室2
4内を通って出口管+541内に流入するようにする。
速度より増大するにつれて、粒子液流の直径か減1少す
る。液体シースは更に粒子液流をセンタリングして粒子
が反射器室24中を第1焦点16を通る軌道48に沿っ
て進むように作用する0シース管40と液体シースの使
用は好適であるが、必ず5しも必要ない。これを省略す
るときは同レベルの光信号解像度を得るには広い照明ビ
ームを用いる必要がある。反射器室24は圧力容器51
から1個以上の入口管50を経て慣例の方法で供給され
る第2シース液も含む。第2シース液用の液体は1゜l
対の入口管60の少くとも一方を経て導入される。2個
の入口管50により室24を洗浄することができる。第
2液体シースは充分な流体力学的な圧力を粒子液流に加
えてこれを軌道48と整列するよう維持して粒子が室2
4内を通って出口管+541内に流入するようにする。
出口管41内をこ流入した粒子は管51を経て下流の室
52内に入り、この室からあふれ出た液は適当な排液容
器54に集められる。
52内に入り、この室からあふれ出た液は適当な排液容
器54に集められる。
下流室52は導電材料から成るtt極68を内含2゜し
、この電極は感知孔42の下tlf、側電極として作゛
用する。反射器14も導電材料で形成され、感知孔42
の上流側電極として作用する。導入管88、シース管4
0及び出口管41は適当な非導電材料で形成される。
、この電極は感知孔42の下tlf、側電極として作゛
用する。反射器14も導電材料で形成され、感知孔42
の上流側電極として作用する。導入管88、シース管4
0及び出口管41は適当な非導電材料で形成される。
第2図の拡大図から明らかなように、感知孔4zは出口
管41の先端に装着されるサファイヤのようなウェファ
56に形成する。既知のように、導線60及び62によ
りそれぞれ反射面14及び電極58に接続した電源58
によって直流電流及1“び/又は高周波電流を供給する
。感知孔42は反射器蚕24と出口管41の内部との間
の唯一の連絡路であるから、電界が感知孔42内及びそ
の周囲に設定され、インピーダンス感知区域64を形成
する。このインピーダンス感知区域64は光学゛感知区
域27の下流にあるが、後述するように上流に形成する
こともできる。感知孔42を経る電気回路は慣例の如く
インピーダンス検出器に結合して感知孔42を粒子が通
る際のインピーダンス変化を検出する。無線周波数範囲
内またそれ以上・・・(15) の周波数を有するii流で附勢する場合には、得ら゛れ
る信号は粒子のサイズのみでなく、サイズ、形状、固有
抵抗及びりγクタンスの合成効果による978号及び同
第8502974号に開示されている。
管41の先端に装着されるサファイヤのようなウェファ
56に形成する。既知のように、導線60及び62によ
りそれぞれ反射面14及び電極58に接続した電源58
によって直流電流及1“び/又は高周波電流を供給する
。感知孔42は反射器蚕24と出口管41の内部との間
の唯一の連絡路であるから、電界が感知孔42内及びそ
の周囲に設定され、インピーダンス感知区域64を形成
する。このインピーダンス感知区域64は光学゛感知区
域27の下流にあるが、後述するように上流に形成する
こともできる。感知孔42を経る電気回路は慣例の如く
インピーダンス検出器に結合して感知孔42を粒子が通
る際のインピーダンス変化を検出する。無線周波数範囲
内またそれ以上・・・(15) の周波数を有するii流で附勢する場合には、得ら゛れ
る信号は粒子のサイズのみでなく、サイズ、形状、固有
抵抗及びりγクタンスの合成効果による978号及び同
第8502974号に開示されている。
粒子はシース管40から出た後軌道48に沿って進み、
光学感知区域27Gこおいてレーザビームを横切る。第
1焦点から散乱光線及び/又は誘導1(1けい光線が発
生し、これら光線は楕円反射面14で反射して透明蓋体
22を経て第2焦点18に集束し、慣例の光検出器68
で検出される。光検出器68は関連する光学素子を具え
た光電子増倍管が代表的である。第1焦点16から発生
する散乱+5/ @光線は例えば光線70で示すように集光される枦この
集光方法及び得られた光学信号の検出方法は従来より既
知で、上述の米国特許に開示されている。必要に応じ、
出口82を通過する光線を検出し測定することにより光
吸収測定を行なうことも、。
光学感知区域27Gこおいてレーザビームを横切る。第
1焦点から散乱光線及び/又は誘導1(1けい光線が発
生し、これら光線は楕円反射面14で反射して透明蓋体
22を経て第2焦点18に集束し、慣例の光検出器68
で検出される。光検出器68は関連する光学素子を具え
た光電子増倍管が代表的である。第1焦点16から発生
する散乱+5/ @光線は例えば光線70で示すように集光される枦この
集光方法及び得られた光学信号の検出方法は従来より既
知で、上述の米国特許に開示されている。必要に応じ、
出口82を通過する光線を検出し測定することにより光
吸収測定を行なうことも、。
(16)
できる。
第1図に示す楕円体の略々半分の形態の反射器12は第
1焦点16から発生する光線の大部分を集光するのに使
用し得る種々の反射器の一例を示したものにすぎない。
1焦点16から発生する光線の大部分を集光するのに使
用し得る種々の反射器の一例を示したものにすぎない。
第1焦点に対し大きな立体・角の光線を集光する反射面
を有し、不発明に好適ないくつかの池の反射器構造があ
る。池の好適な反射器wI造の例は前述の本国特許第4
188542゜号、同第41885413号、同第4L
H9286号及び同第4199686号に開示されてい
る。1・・これらから明らかなように、反射器14は任
意の錐形断面を光軸20を中心に回転させて得られる回
転体とすることができる。従って、反射器12は楕円体
、回転放物体、或は回転双曲体にすることができ、また
反射器12と組み合わせて追加の1゜反射面を用いるこ
ともできる。更に、集光した光線をもう一度反射させる
こともできる。しかし、どの場合Gこも反射器12は光
信号が発生する焦点を有し、これらの光信号を反射面で
反射して第2焦点(無限遠焦点又は虚焦点にすることも
できる2)に集束するようGこする必要がある。反射器
構造tPX’よっては、光線の一部を反射器12から反
射しないで、これを例えば直接集光してこれからデータ
を得ることもできる。更に、反射器12の正確な錐形断
面からの若干の偏差は殆んどの反射器構造に゛対し補償
することができる。
を有し、不発明に好適ないくつかの池の反射器構造があ
る。池の好適な反射器wI造の例は前述の本国特許第4
188542゜号、同第41885413号、同第4L
H9286号及び同第4199686号に開示されてい
る。1・・これらから明らかなように、反射器14は任
意の錐形断面を光軸20を中心に回転させて得られる回
転体とすることができる。従って、反射器12は楕円体
、回転放物体、或は回転双曲体にすることができ、また
反射器12と組み合わせて追加の1゜反射面を用いるこ
ともできる。更に、集光した光線をもう一度反射させる
こともできる。しかし、どの場合Gこも反射器12は光
信号が発生する焦点を有し、これらの光信号を反射面で
反射して第2焦点(無限遠焦点又は虚焦点にすることも
できる2)に集束するようGこする必要がある。反射器
構造tPX’よっては、光線の一部を反射器12から反
射しないで、これを例えば直接集光してこれからデータ
を得ることもできる。更に、反射器12の正確な錐形断
面からの若干の偏差は殆んどの反射器構造に゛対し補償
することができる。
室24は、電1電極を含む第1容器を構成し、このtt
JrMは本鉤では凹反射面14から成り電解溶液内に位
置する。出口管41の内部及び下流室52は第2′W1
極を含む第2容器を構成し、この電10極は本例では下
流室52内の電極58であり、電解溶液内に位置する。
JrMは本鉤では凹反射面14から成り電解溶液内に位
置する。出口管41の内部及び下流室52は第2′W1
極を含む第2容器を構成し、この電10極は本例では下
流室52内の電極58であり、電解溶液内に位置する。
感知孔42は粒子が懸濁された電解溶液から成る試料の
流れを通す両容器間の通路を構成すると共に両電極間の
狭窄電流路を構成する。
流れを通す両容器間の通路を構成すると共に両電極間の
狭窄電流路を構成する。
分析された各粒子くこついてインピーダンス測定値と光
学測定値は前述の米国特fF第8110988号Qこ開
示されているような慣例の′電気回路を用いて相関させ
る。既知のように、粒子毎に両信号を相関させると−j
−広範囲の粒子分析が得られる。!0シース管40の先
端72の直径は例えば5001ミクロンにすることがで
きる(その内径は例えば70ミクロンである)。叱方、
出口管41の先端74の直径は、物理的強度についての
要件のために、少くとも1000ミクロンとし、好適に
は1000ミクロン以−ヒにする。従って、シース管4
0を出口管41よりも光学感知区域27に近接して配置
することができ、これはこのようにしてもシース管は出
[1管と第1焦点を頂点とする略々同一の立体角を成す
からである。例えば、第1及)・□び第2図に示すよう
に、直径500ミクロンのシース管40の先端72は第
1焦点16から1000ミクロンの位置に位置させるこ
とができると共に、直径2000ミクロンの出口管41
1の先端74は第1焦点から4000ミクロンの位置に
位置させL・ることかできる。シース管40の先端部7
2は第1焦点16から遠ざかるにつれて直径を増大させ
て先端部72により生ずる集光損領域を最小にする。従
って、この直径増大により試料導入管88ケシース管4
0内の」層流に配置することができるd(18al 更に、シース管40を第1焦点Gこ近接配置し得る1こ
とにより、光学感知区域1l17と粒子流との優れたア
ライメントを達成することができる。これは感知f(,
4,3を光学感知区域27の下流に配置する結來得られ
る重要な利点である。実際上、シース管40と出口管4
1との正確な心合わせは特に正確に行なうことが困難な
調整であることが確かめられている。しかし、たとえ出
口管41及びこれに装着した感知孔42がシース管40
に対し僅かにミスアライメントしていても第2シースカ
粒子l・・流を流体力学的に充分に集束して感知孔42
に対し所望のアライメントが達成される。また、斯るミ
スアライメントは光学感知区域27への粒子のセンタリ
ングに殆んど影響を4えない。更に、感知孔42、従っ
てインピーダンス感知区域64を1・下流に配置するこ
とをこより、同心的な粒子流と液体シースを近接配置の
光学感知区域27に到達する前に層流として発生させる
ことができる。換言すれば、この設計は、シース管40
Gこウエフ吟亀感知孔板56を装置する必要がないので
、この管2,1(1g〕 ′?i:連続した内面を有するものとすることができる
工この構成の追加の利点は、主として第1シースによっ
て粒子が光学感知区域27に流体力学的にセンタリング
されると共に、光学感知区域27がシース管40より出
口管41及び感知孔42に対し連くQこ配置されるため
シース管40及び出口管41により生ずる集光損の立体
角が最小になって検出可能光信号の集光効率が最大にな
る点Oこある。
学測定値は前述の米国特fF第8110988号Qこ開
示されているような慣例の′電気回路を用いて相関させ
る。既知のように、粒子毎に両信号を相関させると−j
−広範囲の粒子分析が得られる。!0シース管40の先
端72の直径は例えば5001ミクロンにすることがで
きる(その内径は例えば70ミクロンである)。叱方、
出口管41の先端74の直径は、物理的強度についての
要件のために、少くとも1000ミクロンとし、好適に
は1000ミクロン以−ヒにする。従って、シース管4
0を出口管41よりも光学感知区域27に近接して配置
することができ、これはこのようにしてもシース管は出
[1管と第1焦点を頂点とする略々同一の立体角を成す
からである。例えば、第1及)・□び第2図に示すよう
に、直径500ミクロンのシース管40の先端72は第
1焦点16から1000ミクロンの位置に位置させるこ
とができると共に、直径2000ミクロンの出口管41
1の先端74は第1焦点から4000ミクロンの位置に
位置させL・ることかできる。シース管40の先端部7
2は第1焦点16から遠ざかるにつれて直径を増大させ
て先端部72により生ずる集光損領域を最小にする。従
って、この直径増大により試料導入管88ケシース管4
0内の」層流に配置することができるd(18al 更に、シース管40を第1焦点Gこ近接配置し得る1こ
とにより、光学感知区域1l17と粒子流との優れたア
ライメントを達成することができる。これは感知f(,
4,3を光学感知区域27の下流に配置する結來得られ
る重要な利点である。実際上、シース管40と出口管4
1との正確な心合わせは特に正確に行なうことが困難な
調整であることが確かめられている。しかし、たとえ出
口管41及びこれに装着した感知孔42がシース管40
に対し僅かにミスアライメントしていても第2シースカ
粒子l・・流を流体力学的に充分に集束して感知孔42
に対し所望のアライメントが達成される。また、斯るミ
スアライメントは光学感知区域27への粒子のセンタリ
ングに殆んど影響を4えない。更に、感知孔42、従っ
てインピーダンス感知区域64を1・下流に配置するこ
とをこより、同心的な粒子流と液体シースを近接配置の
光学感知区域27に到達する前に層流として発生させる
ことができる。換言すれば、この設計は、シース管40
Gこウエフ吟亀感知孔板56を装置する必要がないので
、この管2,1(1g〕 ′?i:連続した内面を有するものとすることができる
工この構成の追加の利点は、主として第1シースによっ
て粒子が光学感知区域27に流体力学的にセンタリング
されると共に、光学感知区域27がシース管40より出
口管41及び感知孔42に対し連くQこ配置されるため
シース管40及び出口管41により生ずる集光損の立体
角が最小になって検出可能光信号の集光効率が最大にな
る点Oこある。
更に、反射器12から反射する検出可能光信号の集光効
率は出口管41の室24内への突出量が小・・さいこと
により増大する。ある用途においては、このように極め
て有利な光学感知区域27の遠隔配置を用いないで集光
に大きな損失が生ずる配tdにする必要がある場合もあ
る。例えば処理する粒子の含有率が極めて高く、腹数個
の粒子が感知区・域を同時に通過するいわゆる同時通過
の問題が著しく大きい場合には、光学感知区域27とイ
ンピーダンス感知区域64は近接配置するのが好適であ
る。
率は出口管41の室24内への突出量が小・・さいこと
により増大する。ある用途においては、このように極め
て有利な光学感知区域27の遠隔配置を用いないで集光
に大きな損失が生ずる配tdにする必要がある場合もあ
る。例えば処理する粒子の含有率が極めて高く、腹数個
の粒子が感知区・域を同時に通過するいわゆる同時通過
の問題が著しく大きい場合には、光学感知区域27とイ
ンピーダンス感知区域64は近接配置するのが好適であ
る。
前述したように゛、いくつかの用途(・−おいては第1
及び第2図の例は一つの液体シースを用いるも゛のにす
ることができる。斯る場合には、管40のみを粒子懸濁
液試料を導入するのに用いる。この場合、図示の2個の
シースの代りQこ一つのシースのみが室24内に形成さ
れる。導入管88は除去パし、管40をシースを形成す
るための管ではなく試料懸濁液を室24内に導入するた
めの管として用いる。この変形例においては、同心管8
8及び40を用いる場合と同程度の光信号の解像度を得
るためには広い照明ビームを用いる必要がある。従1υ
つて、この照明ビームをレーザで発生させるにはかなり
大きなコスト増大が生ずる。叱方、反射器室24内に得
られる液体シースは粒子を感知孔42に流体力学的に集
束する。この場合にも、光学感知区域を感知孔42から
遠くに配置すること1、は、粒子の同時通過の問題のた
めに感知区域27と64を近接配置する必要がなければ
、集光のために極めて有利である。明確のため、シース
管40及び試料導入管88は両方とも特許請求の範囲に
おいては゛1人口管”と称している。従って、−11単
−の液体シースを用いる上述の例ではただ1個lの入[
]看を有し、2個の液体シースを用いる前述の例では2
個の同心入口管を有することになる。
及び第2図の例は一つの液体シースを用いるも゛のにす
ることができる。斯る場合には、管40のみを粒子懸濁
液試料を導入するのに用いる。この場合、図示の2個の
シースの代りQこ一つのシースのみが室24内に形成さ
れる。導入管88は除去パし、管40をシースを形成す
るための管ではなく試料懸濁液を室24内に導入するた
めの管として用いる。この変形例においては、同心管8
8及び40を用いる場合と同程度の光信号の解像度を得
るためには広い照明ビームを用いる必要がある。従1υ
つて、この照明ビームをレーザで発生させるにはかなり
大きなコスト増大が生ずる。叱方、反射器室24内に得
られる液体シースは粒子を感知孔42に流体力学的に集
束する。この場合にも、光学感知区域を感知孔42から
遠くに配置すること1、は、粒子の同時通過の問題のた
めに感知区域27と64を近接配置する必要がなければ
、集光のために極めて有利である。明確のため、シース
管40及び試料導入管88は両方とも特許請求の範囲に
おいては゛1人口管”と称している。従って、−11単
−の液体シースを用いる上述の例ではただ1個lの入[
]看を有し、2個の液体シースを用いる前述の例では2
個の同心入口管を有することになる。
粒子を含む点滴を前述の米国特許第3710938号に
記載されている既知の方法により分類するの・が望まし
い場合には、第8及び第4図に示す池の例を設計するこ
とができる。第1及び2図の例では、粒子搬送装置86
の新規な構成により感知孔42を光学感知区域27の下
流に位置させることができる。この構成は粒子を光学感
知区域27と良1・・好にアライメントすることができ
ると共に集光損を最小にすることができる。第8及び第
4図の後述の例では、感知孔42は光学感知区域27の
上流に配置する。この構成は出口管41から出る粒・子
の流れから粒子を含む帯電点滴を形成し、これら1点滴
を分類するのが望ましい場合(こ好適である。
記載されている既知の方法により分類するの・が望まし
い場合には、第8及び第4図に示す池の例を設計するこ
とができる。第1及び2図の例では、粒子搬送装置86
の新規な構成により感知孔42を光学感知区域27の下
流に位置させることができる。この構成は粒子を光学感
知区域27と良1・・好にアライメントすることができ
ると共に集光損を最小にすることができる。第8及び第
4図の後述の例では、感知孔42は光学感知区域27の
上流に配置する。この構成は出口管41から出る粒・子
の流れから粒子を含む帯電点滴を形成し、これら1点滴
を分類するのが望ましい場合(こ好適である。
特Qこ、出口管41の圧力降下を最小にし、粒子の流体
力学的な集束を略々維持して粒子か出口管41を通過す
るようにすることができる。下流側電極は慣例の如く反
射器12とするのが好適であ−,,。
力学的な集束を略々維持して粒子か出口管41を通過す
るようにすることができる。下流側電極は慣例の如く反
射器12とするのが好適であ−,,。
る。分類が必要ない場合でも、この例は第1及び1第2
図に示す装置の代りに使用するのに好適なものである。
図に示す装置の代りに使用するのに好適なものである。
叱方、分類が第1及び第2図の例において必要な場合に
は、感知孔42の下流側電極を米国特許第4258;3
16号に示されているよう−・にフリット及ム/又はゲ
ルとすることができ、また米国特許第3880584号
に示されているようにリング電極とすることができる。
は、感知孔42の下流側電極を米国特許第4258;3
16号に示されているよう−・にフリット及ム/又はゲ
ルとすることができ、また米国特許第3880584号
に示されているようにリング電極とすることができる。
更に、出口管41を上流側の流体力学的集束を失なわな
いように室24からできるだけ引っ込めてその長さを1
(・できるだけ短かくして出口管41内の下流側部分を
できるだけ小さくしてこの部分の流体力学的集束を弱く
する。上流側の流体力学的集束が良tjれば、感知孔を
反射表面14と略々同−平1mに位置させて、例えば感
知孔42の下流に別の液体シー、。
いように室24からできるだけ引っ込めてその長さを1
(・できるだけ短かくして出口管41内の下流側部分を
できるだけ小さくしてこの部分の流体力学的集束を弱く
する。上流側の流体力学的集束が良tjれば、感知孔を
反射表面14と略々同−平1mに位置させて、例えば感
知孔42の下流に別の液体シー、。
スを導入して流体力学的集束を発生させると共を層下流
側電極への電気連路を発生させることができる。
側電極への電気連路を発生させることができる。
第8図は装置10の池の例を示す。第1及び第♀3、図
と対応する部分は同一の符号で示す。粒子搬−5、。
と対応する部分は同一の符号で示す。粒子搬−5、。
送装置1t86は試料導入管88と、これを同心約9こ
”取り囲むシース管40と、シース管40の先端(こ位
置する縁小感知孔42を有する。粒子源44から出る!
/&粒子液の流れは導入管38を経て進む。
”取り囲むシース管40と、シース管40の先端(こ位
置する縁小感知孔42を有する。粒子源44から出る!
/&粒子液の流れは導入管38を経て進む。
シース液用圧力容器46から出る層状液体シースはシー
ス管40を経てaみ、粒子流を取り囲んで粒子流の直径
を小さくする。液体シースは粒子流をセンタリングして
粒子が感知孔42を通ッテ第1焦点16を横切る軌導4
8に沿って進むように作用する。感知孔42を出ると粒
子は液充満室 1・・24に入る。反射器室24は1個
以上の入口管50により慣例の方法で供給された第2シ
ース液を含んでいる。感知孔42と関連する圧力降下の
ために第2液体シースが充分な流体力学的圧力を発生し
て粒子を軌導48と整列した状態に維持し1・て粒子か
室24内を通って出口管41に流入するようにするのが
特に好適である。粒子は出口管4]を経て反射器12の
外部に位置する適当な排液容器54に排出される。
ス管40を経てaみ、粒子流を取り囲んで粒子流の直径
を小さくする。液体シースは粒子流をセンタリングして
粒子が感知孔42を通ッテ第1焦点16を横切る軌導4
8に沿って進むように作用する。感知孔42を出ると粒
子は液充満室 1・・24に入る。反射器室24は1個
以上の入口管50により慣例の方法で供給された第2シ
ース液を含んでいる。感知孔42と関連する圧力降下の
ために第2液体シースが充分な流体力学的圧力を発生し
て粒子を軌導48と整列した状態に維持し1・て粒子か
室24内を通って出口管41に流入するようにするのが
特に好適である。粒子は出口管4]を経て反射器12の
外部に位置する適当な排液容器54に排出される。
試料導入管88は例えば導電材料から成り、本、。
例では感知孔42に対する上流側*極として作用゛する
。上流側電極は液体シースと流体的Gこ且つ電気的に連
絡している上流室内に遠く離れて位置する′I!極とし
て形成することもできる。反射器14も導電材料から成
り、感知孔42に対する下流側゛電極として作用する。
。上流側電極は液体シースと流体的Gこ且つ電気的に連
絡している上流室内に遠く離れて位置する′I!極とし
て形成することもできる。反射器14も導電材料から成
り、感知孔42に対する下流側゛電極として作用する。
シース管40と出口管41は適当な非導電材料で造る。
第4図の拡大図から明らかなように、感知孔42はシー
ス管40の先端に位置するウェファ66に形成する。既
知のように、直流電流及び/1(・又は高層e電流を、
導線60及び62によりそれぞれ導入管88及び反射面
14に電気的に結合された附勢it渾58により供給す
る。感知孔42はシース管40と室24との間の唯一の
連絡路を構成するため、感知孔42内及びその周囲に電
界が1・設定され、インピーダンス感知区域64を構成
し、この感知区域は前述の例と異なり光学感知区域27
の上流側に位置する。粒子はインピーダンス感知区域6
4を通過した後に軌導48に沿って進み光学LC知区域
27でレーザビームを横切る。本2.。
ス管40の先端に位置するウェファ66に形成する。既
知のように、直流電流及び/1(・又は高層e電流を、
導線60及び62によりそれぞれ導入管88及び反射面
14に電気的に結合された附勢it渾58により供給す
る。感知孔42はシース管40と室24との間の唯一の
連絡路を構成するため、感知孔42内及びその周囲に電
界が1・設定され、インピーダンス感知区域64を構成
し、この感知区域は前述の例と異なり光学感知区域27
の上流側に位置する。粒子はインピーダンス感知区域6
4を通過した後に軌導48に沿って進み光学LC知区域
27でレーザビームを横切る。本2.。
例はその池の点については第1及び第2図の例と1同様
に動作する。
に動作する。
第8及び第4図の例においては、導入管88は粒子を流
体力学的に集束するのに最も好適であるが、粒子搬送装
置86は導入管88なしで用いる゛こともできる。斯る
場合には、圧力容器46&こ粒子希釈溶液を収容し、一
つの液体シースのみを用い、この液体シースを反射器室
24により与えるようにする。この第8及び第4図の変
形例では、粒子の流れは感知孔42を通過する際に流体
力学1・・的に集束されない。反射器室24内の粒子の
流れの直径は出口管41の方へ進むQこつれて次第に減
少する。従って、この場合には次の2つの理由のために
光学感知区域27を感知孔42から速く離して位置させ
るのが好適である。第1に、粒子流i。
体力学的に集束するのに最も好適であるが、粒子搬送装
置86は導入管88なしで用いる゛こともできる。斯る
場合には、圧力容器46&こ粒子希釈溶液を収容し、一
つの液体シースのみを用い、この液体シースを反射器室
24により与えるようにする。この第8及び第4図の変
形例では、粒子の流れは感知孔42を通過する際に流体
力学1・・的に集束されない。反射器室24内の粒子の
流れの直径は出口管41の方へ進むQこつれて次第に減
少する。従って、この場合には次の2つの理由のために
光学感知区域27を感知孔42から速く離して位置させ
るのが好適である。第1に、粒子流i。
は出口管41に近づくほど流体力学的に集束される。第
2に、出口管41の先端74は感知孔を有する皆40の
先端に対し小さく形成できるため、光学感知区域27は
管40よりも出口管41に近づけて配置して検出可能光
信号の集光損を生ずる−1・立体角を最小にするのが好
適である。
2に、出口管41の先端74は感知孔を有する皆40の
先端に対し小さく形成できるため、光学感知区域27は
管40よりも出口管41に近づけて配置して検出可能光
信号の集光損を生ずる−1・立体角を最小にするのが好
適である。
第3及び第4図の例をこおいては、光学感知区域は検出
可能光信号の集光を最大にするために出口管41に隣接
して配置しである。しかし、前述の例について述べたよ
う(こ、ある用途(こおいては粒パ子の同時通過の問題
のために光学感知区域とインピーダンス感知区域64は
近接配置するのが望ましいことがある。斯る場合には、
検出可能光信号の集光効率が低下するが、試料導入管8
8を使用すれば、粒子はシース管410と出口管41と
の間1゜の全距離昏こ亘って流体力学的に集束した状態
に維持される。従って、粒子は光学感知区域27が軌導
28のどこにあっても光学感知区域に流体力学的に集束
又はセンタリングされる。能力、光学感知区域27を第
8及び第4図に示すようQこ出口管1541に近接配置
すると前述した管40及び41のアライメント問題が生
ずるが、2個の順次の液体シースにより集束することが
できる。
可能光信号の集光を最大にするために出口管41に隣接
して配置しである。しかし、前述の例について述べたよ
う(こ、ある用途(こおいては粒パ子の同時通過の問題
のために光学感知区域とインピーダンス感知区域64は
近接配置するのが望ましいことがある。斯る場合には、
検出可能光信号の集光効率が低下するが、試料導入管8
8を使用すれば、粒子はシース管410と出口管41と
の間1゜の全距離昏こ亘って流体力学的に集束した状態
に維持される。従って、粒子は光学感知区域27が軌導
28のどこにあっても光学感知区域に流体力学的に集束
又はセンタリングされる。能力、光学感知区域27を第
8及び第4図に示すようQこ出口管1541に近接配置
すると前述した管40及び41のアライメント問題が生
ずるが、2個の順次の液体シースにより集束することが
できる。
尚、第8及び第4図の例では、シース管410は電解溶
液内にある例えば導入管88から成る第12u電極を含
む第1容器を構成する。室24は第2容′器を構成し、
必要に応じ室24の一部のみを第2容器として用いるこ
とができる。感知孔42はこれら2個の容器間にあって
粒子懸濁電解液試料を通すための通路を構成する。
液内にある例えば導入管88から成る第12u電極を含
む第1容器を構成する。室24は第2容′器を構成し、
必要に応じ室24の一部のみを第2容器として用いるこ
とができる。感知孔42はこれら2個の容器間にあって
粒子懸濁電解液試料を通すための通路を構成する。
以上、本発明を特定の例昏こついて説明したが、本発明
はこれらの例にのみ限定されるものでなく、楠々の変形
や変更を加えることができること勿論である。
はこれらの例にのみ限定されるものでなく、楠々の変形
や変更を加えることができること勿論である。
第1図は本発明粒子分析装置の好適例の断面図、第2図
は第1図の管+38.40.41の拡大図、第8図は本
発明粒子分析装置の池の例の断面図、第4図は第8図の
管88.40の拡大図である。 IO・・・粒子分析装置 12・・・反射器]4・・
・凹反射面 16・・・第1焦点18・・・第2
焦点 20・・・光軸22・・・球面透明蓋体
24・・・反射器室26・・・レーザ光源 27
・・・光学感知区域28・・・光軸 ′ 80
・・・鏡82・・・出射口 84・・・光ビー
ムダンパ 86・・・粒子搬送装M 88・・・試
料導入管40・・・シース管 41・・・出口管
42・・・感知孔 44・・・粒子源46・・
・圧力容器 48・・・粒子軌導50・・・入口
管 51・・・圧力容器52・・・下流室
58・・・1!極54・・・排液容器 6
6・・・感知孔板(ウェファ) 58
・・・附勢電源60.62・・・′成気接続線 64・・・インピーダンス感知区域 66・・・インピーダンス検出器 68・・・光学検出器 70・・・散乱光線72.
74・・・先端
は第1図の管+38.40.41の拡大図、第8図は本
発明粒子分析装置の池の例の断面図、第4図は第8図の
管88.40の拡大図である。 IO・・・粒子分析装置 12・・・反射器]4・・
・凹反射面 16・・・第1焦点18・・・第2
焦点 20・・・光軸22・・・球面透明蓋体
24・・・反射器室26・・・レーザ光源 27
・・・光学感知区域28・・・光軸 ′ 80
・・・鏡82・・・出射口 84・・・光ビー
ムダンパ 86・・・粒子搬送装M 88・・・試
料導入管40・・・シース管 41・・・出口管
42・・・感知孔 44・・・粒子源46・・
・圧力容器 48・・・粒子軌導50・・・入口
管 51・・・圧力容器52・・・下流室
58・・・1!極54・・・排液容器 6
6・・・感知孔板(ウェファ) 58
・・・附勢電源60.62・・・′成気接続線 64・・・インピーダンス感知区域 66・・・インピーダンス検出器 68・・・光学検出器 70・・・散乱光線72.
74・・・先端
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 第1皺の!層液中に配置された第1電極を含む第
1容器と、第2崖の電解液中に配置さ・れた第2電極を
含む第2容器と、前記第1及び第2容器間(こあって前
記2つの電解液の一方に懸濁された粒子の流れを通す通
路を構成すると共に前記電極間の狭窄電気通路を構成す
る微小感知孔と、前記電極を附勢して電流1・1を前記
感知孔を経て流す装置と、前記狭窄電気通路のインピー
ダンスを検出する装置とを具え、前記第2容器は第1焦
点と第2焦点を有する凹反射面を具える反射器室の少く
とも一部で構成し、更に前記粒子の流れを前記第(。 1焦点を経て流動させる装置と、粒子が前記第1焦点を
通る際に粒子を照射して前記第1焦点に検出可能光信号
源を発生させる光エネルギー源と、前記検出可能信号を
前記凹反射面から反射された後に検出する装置とを具え
2、。 たことを特徴とする粒子の物理的特性を検出1する粒子
分析装M。 λ 特許請求の範囲l記載の粒子分析装置において、前
記粒子流を第1焦点を経て流動させる装置は前記反射器
室内に前記粒子流を導入・。 する入口管と、該人口管と同軸的に整列配置され、前記
粒子流が第1焦点を通過した後に前記粒子流を弁用する
出口管を含み、前記感知孔はこれら管の一方の管の先端
に近接配置したことを特徴とする粒子分析装置。 & 特許請求の範囲2記載の粒子分析装置において、前
記感知孔は前記出口管に設けたことを特徴とする粒子分
析装置。 弧 特許請求の範囲2記載の粒子分析装置(こおいて、
前記感知孔は前記入口管(こ設けたこと、3を特徴とす
る粒子分析装置。 五 特許請求の範囲l記載の粒子分析装置において、前
記第1容器の少くとも1部分は先端に前記感知孔を有す
る出口管を含み、前記出口管は前記第1焦点から離して
第1焦点と整、U列配置して前記第1焦点を経て到来す
る前記・粒子流を受は入れるようにしたことを特徴とす
る粒子分析装置。 6 特許請求の範囲5記載の粒子分析装置nにおいて、
前記粒子流を第1焦点を経て流動させる装置は前記粒子
流を前記反射器室内に前記第1焦点に向けて注入するよ
う配置Hシた人口管を含み、該人口管は前記出口管と同
軸的に配置すると共に前記第1焦点及び出口管と対向配
置したことを特徴とする粒子分析装置。、1゜7、 特
許請求の範囲2,8,4.又は6記載の粒子分析装置に
おいて、前記粒子流が人口管から出る前に前記粒子流の
周囲に液体シースを形成する装置な具えることを特赦と
する粒子分析装置n。 8 特許請求の範囲7記載の粒子分析装置において、前
記シース形成装置は前記人口管の内側に同軸的に配置さ
れた第2人口管を具えることを特徴とする粒子分析装置
。 9゜ 特許請求の範囲2,8,4,6.7父は8、。 記載の粒子分析装置において、前記粒子流′f:′第1
焦点を経て流動させる装置はin記入1」管を出た粒子
流の周囲に液体ソースを形成する装ml′f:含むこと
を特赦とする粒子分析装置11゜10、 特許請求の
範囲0記載の粒子分析装置にお□・いて、前記入口管1
出た粒子流の周囲に液体シースを形成する装置は前記反
射益室にシース液を供給する装置を具えること全特徴と
する粒子分析装置。 IL 特許請求の範囲2〜10の何れか一記載の1・
・粒子分析装置において、前記第1焦点は感知孔を有し
ない管の先端よりも感知孔を有する管の先端に近接して
配置して前記管が前記第1焦点に対し成す立体角を最小
(こして前記検出可能光個号の集光量が最大になるよう
にしl。 たことを特徴とする粒子分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118717A JPS5918439A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 粒子分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118717A JPS5918439A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 粒子分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5918439A true JPS5918439A (ja) | 1984-01-30 |
| JPH023458B2 JPH023458B2 (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=14743345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57118717A Granted JPS5918439A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 粒子分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918439A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184035A (ja) * | 1986-05-28 | 1988-07-29 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 粒子単離分注器 |
| JPH0299339U (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-08 | ||
| WO2016158443A1 (ja) * | 2015-03-27 | 2016-10-06 | 東京エレクトロン株式会社 | 微粒子計測装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7092078B2 (en) | 2003-03-31 | 2006-08-15 | Nihon Kohden Corporation | Flow cytometer for classifying leukocytes and method for determining detection angle range of the same |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP57118717A patent/JPS5918439A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184035A (ja) * | 1986-05-28 | 1988-07-29 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 粒子単離分注器 |
| JPH0299339U (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-08 | ||
| WO2016158443A1 (ja) * | 2015-03-27 | 2016-10-06 | 東京エレクトロン株式会社 | 微粒子計測装置 |
| JPWO2016158443A1 (ja) * | 2015-03-27 | 2018-01-18 | 東京エレクトロン株式会社 | 微粒子計測装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH023458B2 (ja) | 1990-01-23 |
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