JPS59184690A - 基材の印刷方法 - Google Patents

基材の印刷方法

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JPS59184690A
JPS59184690A JP59052471A JP5247184A JPS59184690A JP S59184690 A JPS59184690 A JP S59184690A JP 59052471 A JP59052471 A JP 59052471A JP 5247184 A JP5247184 A JP 5247184A JP S59184690 A JPS59184690 A JP S59184690A
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laser beam
transfer medium
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watts
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ヘルベルト・シユルツエン
クルト・シユリ−スマン
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    • D06B11/00—Treatment of selected parts of textile materials, e.g. partial dyeing
    • D06B11/0076—Transfer-treating
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
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  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 合成樹脂から成る表面を有する基材に、熱転写印刷法に
より、印刷加工の条件下で昇華可能な染訓により印刷さ
れた転写媒(*を上記株面上に配し、次いで同表面に上
記染料を転写することにより、印刷を行うだめの印判方
法に関する。
例えは、四トイソ特許出願公開明細書記1.,771,
812号、第2,337,798号、第2,436,7
83号及び第2,458.660号により、いわゆる熱
転写印刷法により織物に印刷を行うことが知られている
が、そこにおいては、行には紙又はアルミニウム箔から
成る転写媒体にバイ7ダを用いて眉華性染料の印刷を行
い、この印刷の行われた媒体を布帛の印刷に使用してい
る。破処理布帛に転写媒体の印刷面を重ねて配し、次い
で転写媒体の印刷の行われていない裏面を約160ない
し220°Cに加熱して、染料を布帛面とに昇華させる
。上記四ドイノ特許出願公開明細書によれば、布帛が綿
布である場合には、染料を布帛中に固定させるため特殊
の加工策がとられている。
また、西ドイツ特許出願公開明細書記2,642,35
0号によれば、例えば木材、金属、成る種の合成+tt
脂、ガラス、セラミンク、プラスチック製品等の、それ
自体は昇華性染料に親和性を有しない耐熱ノート状物品
を対象とし、転写加工の前又はそれと同時に、そのよう
な暴利の表面に固着可能でかつ荷華性染料に親和性を有
する熱可塑性樹脂の表層を形成することにより、熱転写
法により印刷を行うことも知られている。同様な印刷法
が、フランス特許第2,230,794号明細書及びイ
キリス特許第1,517,832号明細書にも開示され
ているか、そこにおいては暴利にエボキ/樹脂又は硬化
不飽和ポリエステル樹脂のコーチノグを行っている。ま
だ、欧州特許出願公開明細書記14,901号によれば
、暴利にフェノール樹脂、アミノm IIW 、ポリエ
ステル、ポリフェニレンスルレフイト樹月旨、ンリコー
ン慎111旨、アクリレ−1・tH 脂、ポリエチレ/
スルフイト樹脂及び/又は不飽和ポリエステル園脂から
成る群から選ばれた架橋熱硬化性樹脂のコーチンダ金行
い、捷だ昇華性染料として分子量が340ないし100
0の範囲の高分子分散染料を使用している。
上記従来技術の印刷方法は全て、暴利の表面上又はその
表層中への昇華による染料の転移を外部の熱源から供給
される熱の放射により行うことを特徴とするものである
。このような印刷法の欠点は、印刷加工を連続式のもの
とする場合は特にそうであるが、トンネル炉等の高価で
かつかさばる加熱装置が必要とされることである。転写
媒体の暴利上における所要滞留時間が比較的長くなり、
従って連続作業において高速の転写印刷を遂行し得ない
。
本発明の目的は、熱照射を利用せずにかつ転写媒体の基
材上所要滞留時間を最短にして、熱転写印刷を実施し得
るようにすることである。
驚くべきことに、基材の合成樹脂被覆層中への昇華性染
料の転写が電磁波利用によっても達成し得ることが発見
された。この場合、滞留時間は短かくて充分であり、従
って転写印刷を継続加二■−法として高能率で実・施し
得るのである。
本発明によれば、冒頭に述べた印刷方法は暴利の合成樹
脂被覆層中に染1が少なくも部分的に浸透するに充分な
強度のレーザー光線により転写媒体の印刷の行われてい
ない裏1司を処理することを特徴としている。好捷しく
は、転写媒体が引火点又は分解点以下ではあるがそれに
可能な限り近い温度に加熱されるような強度のレーザー
光線を使用しまたそのような時間で処理を行う。
この方法によれば、特に継続方式により高加工速度で処
理を行う場合、他の方法によっては高速で前進送りされ
る暴利を所要温度に加熱するためトンネル炉又は他のか
さばる装置が不可欠である熱転写印刷に要する装置規模
及び空間を実質的に減少させ得る。本発明の印刷法に、
レーザー光線の作用を補助するため予熱工程を採用する
場合でさえも、このために要する装置は、従来必要であ
った予熱装置に比較しはるかに原価の低いものである。
従来技術の方法に従い転写媒体の裏面の加熱のみを行い
、暴利の予熱を行わない場合には、加熱時間が長いもの
となり、このため高加工速度は達し得ない。これに対し
、本発明の方法は、継続式に高加工速度で転写印刷を実
施し得るようにするという効果を奏するものである。
本発明による方法は特に予熱を必要とはしないが、暴利
表面の特殊性状によっては、その表層中への昇華性染料
分子の浸透を促進させるためレーザー光線の照射にさら
す前に染料の昇華温度以下の幌変に予熱を行うことが有
利な場合もある。このような場合の予熱は、例えば赤外
線ランプの利用により容易に実施することが出来る。
転写媒体上の印刷用染料に高強度で衝突し、同媒体の背
向から浸透するレーザー光線により染料分子に熱運動が
惹起されるが、゛これにより充分に染料分子が瞬間的に
暴利表面上に昇華固着される。レーザー光線が、有機合
成樹脂から成る暴利表層を、それを軟化させることなく
瞬間的に転写媒体に固着する点に分子運動させるため、
染、料分子は暴利表面に残留することなく暴利の合−成
樹脂表層中に浸透し、そこに摩滅耐性を有する状態で固
定されるのである。
これらの現象は非常に高速で起る。前述のように、染半
」分子の暴利表層中への浸透は、予熱により促進され、
それにより転写媒体の暴利表面上所要滞留時間を最短に
することが出来る。
このi+を留時間は、一般的には0.001ないし10
秒間、好捷しくけ0.001ないし1秒間、更に特には
001ないし01秒間の範囲である。
さて、本発明に関し、合成樹脂表面を有する暴利につき
記述すると、これらは金的に合成樹脂、例えばポリメタ
クリレートから成る物品であって1く、この場合染料は
表層又は表面域中に浸透する。基拐はまたその他の桐材
、例えば金属、氷相、ガラス、磁器、セラミック等から
成るものであって良いが、これらの場合には印刷インキ
に親和性を有する合成樹脂のコーチング(被覆)を廁す
。これら暴利の具体例は、鋼板、鋼又はアルミニウム製
の家庭用品、清涼飲料のアルミニウムかん、セラミック
タイル、バチクルボード、合板、不織布及び織布又は編
製布、天然石及び成型発泡プラスチック製品等である。
更に、本発明の方法を連続鋳造鋼の印刷に適用すること
も容易に可能である。
上記のような暴利の表面コーチングは、この種目的のた
め一般に使用される熱可塑性樹脂又は架橋熱硬化性樹脂
を用いて容易に実施し得る。
これら両種プラスチックの例は前述した特許明細書及び
特許出願公開明細書中に開示されている。
表面コーチング用の熱可塑性樹脂の例は、ポリアクリロ
ニトリル、ポリアクリレート、ポリエステル、ポリウレ
タン、セルロース誘導体、エポキシ樹脂、ポリアミド等
である。これらのウチ、非直鎖ポリウレタン及びポリエ
ステルが好捷しい。
また、架橋熱硬化性樹脂の例は、エボキ7樹脂、フェノ
ール樹脂、アミン樹脂、架橋ポリエステル、ポリフェニ
レンスルフィド(ilJIL/’Jコーン樹脂、架橋ア
クリレート樹脂、アルキド制脂、ポリエチレ/スルフィ
ド樹脂、ポリエーテルスルホン樹脂及び架橋不飽和ポリ
エステル樹脂である。
熱硬化性樹脂の架橋は種々の方法により実施可能である
。基材上に最初に配されるものでありかつ活性点を有す
る架橋熱可塑性樹脂のプリカーサの直鎖分子鎖を分子間
架橋により三次限構造の網構造に変換可能な架橋剤を使
用する。
架橋剤は、それら自体分子間架橋として網構造中に組込
まれても1く或いは反応性センタの鎖から鎖への直接結
合を活性化するものであっても1い。
網構造は、例えば重付加反応又は重縮合反応により、或
いはベルオキ7ド触媒によるフリーラジカル重合反応に
より形成する。
熱硬化性樹脂の硬化は、オクタン酸コバルト、ジメチル
−rニリン又は過酸化物等の促進剤を添加することによ
り制御することが出来る。
特に好適な熱硬化性樹脂は、/リコーン樹脂、特にメチ
ル、エチル及びフェニル置換基を有するシリコーン樹脂
、例えばメチル−フェニルノリコーン樹脂である。置換
基がいずれであるかにより、これら樹脂は撥水性かつ難
燃性であり、高温において秀れた寸法安定性を示しまた
使用される分散染料に対する秀れた親和性に加え、良好
な表面硬度を有する。シリコーンポリエステル樹脂も捷
だ好ましい樹脂例である。
熱硬化性樹脂の架橋を行う他の方法は、赤外線又は紫外
線照射或いはガンマ線、X線又は電子ビームによるイオ
ン化照射等の架橋照射を採用することである。この方法
自体は知られており、例えば“defazet”(De
utsche Farben −Zei tsdlri
 f t )1977、第257頁−第264頁及び“
Maschinemarkビ(Wiirzburg )
 84 (1978) 、 64 、第1249頁−第
1252頁に記載されている。この架橋方法の有利な点
は、印刷加工速度が非常に高速でありtた架橋均一性が
高度であるということである。硬化又は架橋が室温で行
い得る。また、染色系及び非染色系の双方が使用可能で
もある。
上記電子ビーム法の場合には、湿潤被覆フィルムを保護
ガスで覆う。電子ヒーム被曝により良好な受動化と高度
なイオン化濃度が得られ、これら両者の結果熱硬化性樹
脂の分子の高度な架橋が得られる。この方法によれば一
層高度な表面硬度、耐摩性、濃度、薬品耐性、染料に対
する親狙性、難燃性及び加工速度を得ることが可能とな
る。
この照射による架橋法に使用するのに特に好適であるの
は不飽和アクリレート+ti脂及び不飽和ポリエステル
樹脂であるが、これは前掲”defazet ”に記載
されているところであり、同誌の内容を本明細書の1部
をなすものとする。
本発明の実施に際し、通常呼ず暴利の少なくも印址の行
われる表面に架橋熱硬化性樹脂のプリツアー−Mを適用
する。これは、同プリカーザの溶液又は分散液を浸漬被
覆、ブラン被覆、噴霧被罹、ナイフ被覆又はローラ被覆
法により行う。
しかし、この被覆即ちコーチングは溶剤の使用をせずに
、基洞上に押出し加工により或いは積層すること又は微
粉化することにより行うことも可能である。
熱硬化性樹脂のプリカーサに顔料等成る種の物質を添加
しても良い。或いは、保色効果を生みだすため又は表面
品質を改良するだめの中間層、例えば染色中間層を暴利
に形成しても良い。
使用染料は、わずか200°C1好しくは220°Cを
超えた温度で80%以上が昇華する分散染料が有利であ
る。本発明により使用される分散染料は超250°C1
好しくは超300°C1更に好ましくは超350°Cで
90%以上が昇華するものであることが好ましい。しか
し、使用装置に関する観点から、500°C以下、好ま
しくは400°C以下で昇華する染料を選択することが
勧奨される。
従来、−8O3H又−COOH等の強水溶性イオン基を
含む染料を熱転写印刷に使用することは不可能であった
が、本発明の方法においてはそのような染朴1を有効に
使用し得る。更に、本発明に使用し得る染料においては
、従来使用されている染料におけるそれよりも多数の非
イオン性極性基、例えば−NO2、−CN、−8OR(
Rはアルキル)、−OH,−NH2又は−NHR(Rは
アルキル)を含んでいて曲い。寸だ染料は、アルキル置
換アミン基、例えばイソブチルアミノ基に加えて、従来
熱転写印刷において避けていだ量1での直鎖基を含んで
も良い。アゾ染料の場合、ニトロ基よりも/アノ基が好
ましく、まだ塩素原子よりもフッ素原子が適当である。
トリメチルノリル基はアゾ染料の場合蒸気圧を上げる。
成る種のアントラキノン染料、モノアゾ染料及びアゾメ
チン染料は、本発明により使用される分散染料の好捷し
いものとなる。しかし、本発明の方法はそれら染料に限
定されるものではない。
特に好捷しい染料は、多くのアミン、アルコキ7、オキ
ンアルキル、ニトロ、ノ・ロゲン及び/アノ基が染料分
子に付いているアノトラキノ/、モノアゾ及びアゾメチ
ン染料である。これらの染料は、”Co1or Ind
ex ” vol、 l 、 第1655頁−第174
2頁に記載されている。
多くの場合、基材の表面被覆に先行して、熱可塑性樹脂
及び二酸化チタン又は酸化亜鉛より形成されまたワニス
として知られているプライマを適用するのが勧奨される
。この用途に適した熱可塑性樹脂は、例えばポリアクリ
ロニトリル、ポリエステル、ポリウレタン、セルロース
21//2アセテート、セルローストリアセテート、ニ
トロセルロース等のセルロース誘4体、ポリカプロラク
タム、ポリウンデカンア・ミド又はポリへキサメチレン
アジポアミド等のポリアミド及び特に非直釦ポリウレタ
ン及びポリエステル等である。
転写媒体は通常紙であり、また特にはプラスチック被覆
の施されていない紙である。この紙材をシリコーン処理
又はテフロン処理しても良い。しかし、転写媒体として
、プラスチック箔又は他の箔利を使用することも可能で
ある。転写媒体の印刷は、3色又は4色印刷の可能な既
知の方法、例えば輪転グラビア印刷及びオフセット印刷
等のいずれによって行っても良い。この方法により、最
も好捷しい整合印刷状態及び数千種の色合いを有する画
質を得ることが出来る。
熱転写印刷において、転写される図柄は通常可成り広域
に及ぶものであり、従って16ないし18rnmの1範
囲にあるレーザー光線の直径では印刷さるべき全域を処
理するには不充分である。このため、レーザー光線の元
の直径、16ないし18mmを超える直径にレーザー光
線を扇形拡開させること及び/又は処理さるべき転写媒
体の表面の全域をレーザー光線により掃射することが勧
奨される。
このような拡大直径への扇形拡開は従来光学レンズによ
り行われて来ている。この方法により、レーサー光線の
直径を15ないし20(:rrLに拡大し、例えば回転
する清涼飲料用アルミニウムかんの全表面域を、レーザ
ー光線を偏向させることなしに、処理することが可能で
ある。
金属板印刷におけるように、大きな面積域にわたりレー
ザー光線が掃射するようにするには、掃引発生器として
知られる枢動鏡によりレーザー光線を偏向させれば良い
。500 )1zの周波数を用いると、との枢動鏡は、
基材から1mの距離をおいた場合、直径50儂の面積を
おおい、暴利からの距離2mの場合には直径1001の
面積をおおい、また同距離が4mの場合には直径200
cmの而irtをおおうことが出来る。上記レーザー光
線の扇形拡開及びその偏向の両者を組合わせ採用するこ
とは勿論可能である。
特に固定レーザー光線即ち偏向を行わないレーサー光線
の照射を行う場合には、その断面において強要のバラつ
きが最小であるようなレーザー光線を用いることが好捷
しい。これは、さもないと、転写媒体が甚だしく均一を
欠いた加熱を受け、その結果成る面積部分では燃焼が発
生する一方、他の面積部分では染料が充分に転移される
には寸だ暴利の表層が染料を受けるに適した状態とされ
るにはいまだ充分に加熱されない状態であるということ
が起り得るがらである。このことは、レーザー光線の偏
向法を採用する場合にはそれ程重要ではない。それとい
うのは、この場合にはレーザー光線が転写媒体に衝突す
る場を急速に変化させることにより、同光線の断面−に
の強度バラつきが均一化されるからである。
発生物質、強度及び波長に関し多様なレーザー光線が使
用可能である。波長は一般的に500ないし50,00
0nm、好ましくは1,000ないし20,000nm
、更に好ましくは2,500ないし15,000 nm
、そして特には8,000ないし12,000 nmの
範囲である。例えは、波長10.600 nmの炭酸ガ
スレーザーからのレーザー光線を採用すると効果的であ
る。
レーザー光線の強度又は継続出力は通常50ないし15
,000 ワット、好ましくは100ないし1,000
ワツト、更に好ましくは200ないし800ワツト、そ
して特には300ないし600ワツトの範囲である。例
えば、出力400ないし500ワットの範囲のレーザー
光線を採用するのが効果的である。
本発明において使用されるレーザー光線は、種々のレー
ザーから発するものであってよく、固体レーザー、半導
体レーザー、染料レーザー、カスレーザー、液体レーザ
ー及び化学レーサーのいずれからのものであっても良い
が、ガスレーザーからの、好寸しくは炭酸ガスレーザー
からのレーザー光線を使用するのが好寸しい。
さて、次に本発明の4つの具体例を図示する添付図面を
参照して、本発明を更に詳細に説明する。
第1図に示される装置において、がん1が赤外線ランプ
6を備えた予熱室2を通して搬送される。次いで、それ
らのかん1は送りねじ部材4により受けられ、この部月
4はがんを(増分駆動制御式)送り星形車5に移送し、
そこでがんは時計方向に送られつつ赤外線う/プロの部
分を通過し更に予熱を受ける。符号7にて示される位置
において、送りシリ/ダ11ががんを印刷の行われた転
写媒(*13と接触させる。この転写媒体13は供給リ
ール8から巻き戻し供給されまた巻取リール9に巻きと
られるのであるが、この作動の制御は光電池10により
行われる。位置7において、転写媒(*16は、レーザ
ー昇華装置14によりレーサー光線にさらされ、これに
よりがんの合成樹脂被覆中に染料が転移するようになっ
ている。
上記のような転写印刷加工の後、がんは送り星形車5に
より取出し部12に移送される。
第2図に示される装置においては、がんは供給ホッパ1
5からコンベヤ16上に落され、赤外線ランプ18を備
えた予熱室17を通過して搬送される。がんは静電印加
され、略示されたマルタクロスによりノート供給部20
を通過して運ばれる。なお、/−ト供給部において、シ
ート状の印刷された転写媒体が静電式に各かんに同着さ
れる。マルタクロスにより、がんは次にレーザー21の
部分を通過移送されるが、このレーサーによりがん表面
の合成樹脂被覆中に染料が転移される。次に、がんはノ
ー1除去部22を通過移動するが、そこで静電荷が中和
され、転写媒体が吸引によりがんから除去される。最後
にがんは取出し手段26上に落され、そこから装置外に
排出される。
第3図に示される装置についでは、例えばポリメタクリ
レート製の平板状物品24が時間制御コンベヤベルト2
5上に載置され、このコンベヤベルトが物品を調時作動
で前進させる。このようにして、物品24はレーザー昇
華装置26を通過移動し、同時に転写媒(*27が同物
品に適用される。その下側面に印刷の施された転写媒体
は、同期供給ローラ30によりリール28から巻き戻し
供給され、転写印刷加工の後リール29に巻きとられる
ようになっている。
第4図に示される装置においては、ガラスびん32が被
覆加工部31において染料に親和性を有する合成樹脂に
より被覆される。コンベヤ69により、表面被覆の行わ
れたガラスびん62は時間制御発生器67の作動により
位置決めユニノト68の部分に達し、そこで条片状のラ
ベル34に接触させられる。なお、ラベル34はリール
65から巻き戻し供給され、転写印刷加工の後には、リ
ール66に巻きとられる。ラベル34がカラスひんに接
触している位置において、レーザー昇華装置66からの
レーザー光線がラベルの裏面に衝突し、これによりラベ
ルがガラスびんに転写印刷されるようになっている。
以下の実施例は本発明を更に駈明するものである。
実施例1 円管状のアルミニウム利から深絞り法により製造された
継き目なし清涼飲料かんに、従来技術の方法により、内
部にラッカー被覆、外表面に染料に対し特別な親和性を
有するエボキ/樹脂系による被覆を極し、加熱して充分
な重合を行う。がんのその後の処理は第1図に示される
種類の装置において行う。
予備処理を行ったがんを従来技術のコンベヤベルトでレ
ーザー昇華装置の予熱室に搬送直送シねL部月を介し転
写印刷加工と同期させる。
次いて、がんを赤外線ランプにより200°Cに予熱さ
れたマルタクロスに移送し、回転するがんが連続式の転
写媒体ラベル紙に接触する点にかんを送る。
接触部において、かんの幅に拡幅されたレーザー光線を
転写媒体ラベル紙に衝突させると、1秒未満で染料の昇
華が起る。転写印刷の加工後、転写媒体ラベル紙は循環
使用のためリールに巻きとり、他方転写印刷の行われた
かんは通常のかんの場合と同様にパレット化装置に仕向
ける。
実施例2 深絞り法により数段の引抜き加工により製造された継目
なしブリキかんに、従来技術法により、内部にラッカー
被覆、外表面に染料に対し親和性を有するアクリル酸エ
ステルをベーストする系による被覆を施す。がんのその
後の加工は第2図に示される種類の装置により実施する
。
転写印刷加工の準備のととのったがんを比νす(貯溜)
装置により間欠作動式のレーザー昇華装置に搬入(7、
予熱室で赤外線ランプにより約200°Cに加熱する。
次いで、がんに静電印加を行い、マルタクロスにより/
−1・供給部に通過移送し、ラベル固着を行う。
次の時間制御部において、回転するがんに、その幅に拡
幅された500ワツトのレーサー光線を衝突させる。転
写印刷は1秒間未満で行われる。次に、イオン化により
静電界をくずし、転写媒体紙を吸引によりノート除去部
にひき離す。
転写印刷加工の済んだがんは、通常のかんと同様にペレ
ット化装置に送る。
実施例3 本発明の新規なレーザー昇華転写印刷法によれば、熱転
写印刷法によりポリメタクリレートの鋳込み又は押出し
成型品に印刷を行い、次いで真空下又は圧縮空気の使用
によりゴム弾性状に製造することが可能となる。転写印
刷は第3図に示される棹類の装置により実施する。
ポリメタクリレート板を同期時間制御コンベヤベルトに
よりレーザー昇華装置に搬入する。
転写印刷加工部において、それら板を、輪転クラビア印
刷法により、分散染料による図柄印刷が行われ、同期的
に送られる転写媒体紙連続条片に接触させる。
転写印刷加工部は、特殊レンズ及び静電/ステムを介し
不連続の発振を行うよう設定されたレーザー光線による
照射を行うようにする。出力は500ワツト以下であっ
てはならない。送りはレーザーによる転写印刷速度と同
期させる。
転写印刷の終了後、転写媒体紙は除去され、循環使用に
付す。
実施例4 第4図に示される種類の装置の被覆加工部において、清
涼飲料用のガラスびんの外表面の1部又は全体に、染料
に対し親和性を有する被覆系を、固着促進剤を用いて、
適用する。次いで、ガラスびんを被覆層の重合のため加
熱オーブンに通し、また時間制御系を介し分散染料によ
る印刷の行われた転写媒体ラベル紙の連続条片に接触さ
せる。
回転するぴんと接触を行う部位で、転写媒体紙をレーザ
ー光線照射にさらし、熱転写印刷を1秒間以内に完了さ
せる。
印刷加工に次いで、転写媒体紙を循環使用のだめリール
に巻きとり、まだ印刷の完了したびんは梱包部に送る。
わずかの変更を行うことにより、この装置を例えばビー
ルびん又は他の飲料用ガラスびんの印刷が可能なものと
するととが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、円筒かんの印刷のため、本発明の方法を実施
するための装置を示す平面図、第2図は、同じくがんの
印刷のため、本発明の方法を実施するだめの他の装置を
示す側面図、第3図は、例えばポリメタクリレ−1・製
の3V板状物品の印刷のため、本発明の方法を実施する
だめの四に他の装置金示す側面図、そして第4図は、ガ
ラスびんの印刷のだめ、本発明の方法を実施するだめの
更に他の装置を示す側面図、である。 1 、24 、32・・・暴利(1・・がん、24・・
平板状物品、62・・ガラスビン)、2,17・・・予
熱室、16゜27 、34・・・転写媒体(64・・・
ラベル条片)、6,6゜18・・・赤外線ランプ、14
,21,26.33・・・劉華装置(21・・・レー、
ザ−)。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎 下 和 彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 印刷インキに対し親和性を有する合成樹脂から成る
    表面を有する暴利に、熱転写印刷法により、印刷加工の
    条件下で昇華可能な染料により印刷された転写媒体を該
    合成(酊脂から成る表面上に配し、次いで該染料を同合
    成制脂から成る表面に転写することにより、印刷を行う
    ための方法であって、染料を暴利の合成樹脂から成る表
    層中に少なくも部分的に浸透させるに充分な強IWのレ
    ーザー光線により上記転写媒体の印刷の行われていない
    裏面側を処理することを特徴とする暴利の印刷方法。 2 レーザー光線による処理に先行して暴利の表面を染
    料の昇華温度は下に予熱することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の暴利のに1」測方法。 3 暴利の表向を赤外線照射により予熱することを特徴
    とする特許請求の範囲第2項に記載の暴利の印刷方法。 4、 原照射直径よりも大きな照射直径にレーザー光線
    を扇形拡開すること及び/又は転写媒体の被照射域全体
    にレーザー光線を掃射することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の暴利の印刷
    方法。 5 強度又は出力が50ないし15,000ワツト、好
    ましくは100ないし1..000ワツト、更に好まし
    くは200ないし800ワツト、特に好ましくは300
    ないし600ワツトの範囲のレーザー光線を使用するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のい
    ずれかに記載の暴利の印刷方法。 6 横断面全域において強度偏差が最小であるようにレ
    ーザー光線を使用することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項ないし第5項のいずれかに記載の暴利の印刷方法
    。 7 波長が500ないし50,000 nm、好寸しく
    は1.000ないし20,000 nm、 更に好寸し
    くは2.500ないし15.OOOnm 、  特に好
    捷しくけ8,000ないし1.2,000 ttmの範
    囲のレーザー光線を使用することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の暴利の印
    刷方法。 8 転写媒体をレーザー光線により0001ないし10
    秒間、好ましくは0.001ないし1秒間、更に好まし
    くは001ないし01秒間処理するととを特徴とする特
    許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかに記載の暴
    利の印刷方法。 9 転写媒体の1/−ザー光線照射に伺さるべき面積部
    分を、枢動鏡を介しレーザー光線を偏向させることによ
    り掃射することを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
    し第8項のいずれかに記載の暴利の印刷方法。 10  使用レーザー光線がカスレーザー、好ましくは
    炭酸カスレーザーであることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項ないし第9項のいずれかに記載の暴利の印刷方
    法。 】1 転写媒体がその引火点又は分解点以下のIjrA
     eに加熱されるような強度及び処理時間で同転写媒体
    をレーザー光線により処理することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項ないし第10項のいずれかに記載の基材
    の印刷方法。
JP59052471A 1983-03-21 1984-03-21 基材の印刷方法 Pending JPS59184690A (ja)

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