JPS5918480Y2 - 時計用電磁ブザ− - Google Patents
時計用電磁ブザ−Info
- Publication number
- JPS5918480Y2 JPS5918480Y2 JP11473578U JP11473578U JPS5918480Y2 JP S5918480 Y2 JPS5918480 Y2 JP S5918480Y2 JP 11473578 U JP11473578 U JP 11473578U JP 11473578 U JP11473578 U JP 11473578U JP S5918480 Y2 JPS5918480 Y2 JP S5918480Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buzzer
- yoke plate
- electromagnetic buzzer
- present
- electromagnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electrostatic, Electromagnetic, Magneto- Strictive, And Variable-Resistance Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子腕時計における電磁ブザー内部の磁気回路
における継鉄板の構造に関するものである。
における継鉄板の構造に関するものである。
従来の、継鉄板を磁気回路内に含む電子腕時計用電磁ブ
ザーの構造を第1図に示す。
ザーの構造を第1図に示す。
振動板1には、磁気回路の一部をなす可動鉄片2がつい
ていてブザー枠3に固定されている。
ていてブザー枠3に固定されている。
継鉄板4、永久磁石6、ブザー底部9、磁心8、可動鉄
片2は閉じた磁気回路をなしている。
片2は閉じた磁気回路をなしている。
7は駆動用のコイルである。
磁気漏洩を可能なかぎり少なくし効率のよい駆動を行な
うためには継鉄板が必要であり、又他方振動板の内側に
は密閉バフルとしての一定の空間体積5を確保する必要
がある。
うためには継鉄板が必要であり、又他方振動板の内側に
は密閉バフルとしての一定の空間体積5を確保する必要
がある。
したがって継鉄板は従来第2図に示すような段状の構造
をとっていた。
をとっていた。
しかしこの様な構造の電磁ブザーでは空間体積分だけブ
ザーが厚くなり、薄形化が困難であるという欠点があっ
た。
ザーが厚くなり、薄形化が困難であるという欠点があっ
た。
本考案は継鉄板に特別な構造をとらせることによりこの
欠点を除き、電磁ブザーの薄形化を図ることを目的とし
ている。
欠点を除き、電磁ブザーの薄形化を図ることを目的とし
ている。
第3図および第4図は本考案により薄形化をはかったブ
ザーおよび本考案による継鉄板の一実施例を示している
。
ザーおよび本考案による継鉄板の一実施例を示している
。
第4図に示すように継鉄板は段状の構造をとるかわりに
周辺部に切り込み部4aがもうけられている。
周辺部に切り込み部4aがもうけられている。
凹部の部分は振動板の内側において空間体積の一部とし
て作用するため継鉄板は段状構造をとる必要がなくなり
、又段状構造をとるとしても段の高さを小さくすること
が可能となる。
て作用するため継鉄板は段状構造をとる必要がなくなり
、又段状構造をとるとしても段の高さを小さくすること
が可能となる。
けの際きりこみの数、大きさ、形状は任意に選ぶことが
できる。
できる。
このようにして本考案によれば、ブザーの薄型化をはか
る事ができる。
る事ができる。
又本考案による第2の効果は加工工程の単純化にある。
継鉄板に絞り加工をほどこす必要がなくなり単なるプレ
スにより打ちぬき工程で加工が終るためコストの低減化
をはかることができる。
スにより打ちぬき工程で加工が終るためコストの低減化
をはかることができる。
以上本考案によれば、電磁ブザーの薄型化およびコスト
の低減化をはかることができる。
の低減化をはかることができる。
第1図は従来の電気ブザーの断面図、第2図は従来の継
鉄板の斜視図、第3図は本考案の電気ブザーの電磁一実
施例を示す断面図、第4図、第5図は、本考案の継鉄板
の一実施例を示す斜視図及び平面図。
鉄板の斜視図、第3図は本考案の電気ブザーの電磁一実
施例を示す断面図、第4図、第5図は、本考案の継鉄板
の一実施例を示す斜視図及び平面図。
Claims (1)
- 閉じた磁気回路の一部として中央に穴のあいた継鉄板を
含む電磁ブザーの該継鉄板が外周部に切り欠き部を有す
ることを特徴とする時計用電磁ブザー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11473578U JPS5918480Y2 (ja) | 1978-08-22 | 1978-08-22 | 時計用電磁ブザ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11473578U JPS5918480Y2 (ja) | 1978-08-22 | 1978-08-22 | 時計用電磁ブザ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5532839U JPS5532839U (ja) | 1980-03-03 |
| JPS5918480Y2 true JPS5918480Y2 (ja) | 1984-05-28 |
Family
ID=29065746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11473578U Expired JPS5918480Y2 (ja) | 1978-08-22 | 1978-08-22 | 時計用電磁ブザ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918480Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-22 JP JP11473578U patent/JPS5918480Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5532839U (ja) | 1980-03-03 |
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