JPS5918486B2 - 海洋プラツトホ−ムの鉄格子からの荷重を伝達するためのコンクリ−ト構造物とその構築法 - Google Patents
海洋プラツトホ−ムの鉄格子からの荷重を伝達するためのコンクリ−ト構造物とその構築法Info
- Publication number
- JPS5918486B2 JPS5918486B2 JP55012577A JP1257780A JPS5918486B2 JP S5918486 B2 JPS5918486 B2 JP S5918486B2 JP 55012577 A JP55012577 A JP 55012577A JP 1257780 A JP1257780 A JP 1257780A JP S5918486 B2 JPS5918486 B2 JP S5918486B2
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B17/00—Artificial islands mounted on piles or like supports, e.g. platforms on raisable legs or offshore constructions; Construction methods therefor
- E02B17/0004—Nodal points
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B17/00—Artificial islands mounted on piles or like supports, e.g. platforms on raisable legs or offshore constructions; Construction methods therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
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- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は海底に設置されたコンクリート基盤に固定され
た鋼鉄の格子状の塔からなる種類の海洋プラットホーム
の鉄格子からの応力を伝達するためのコンクリート構造
物およびその形成法に関する。
た鋼鉄の格子状の塔からなる種類の海洋プラットホーム
の鉄格子からの応力を伝達するためのコンクリート構造
物およびその形成法に関する。
主として鋼鉄の格子状筒であってその垂直柱が脚を形成
し、それが固定される海底にパイルが打込まれているプ
ラットホームは知られている。
し、それが固定される海底にパイルが打込まれているプ
ラットホームは知られている。
膨張やその他の自然力によって起される応力を適正に分
散するために、格子状塔の部材は1点に集まづてその点
にブレーシング(綾構)ジヨイントを形成し、数メート
ルの直径の管が使用される場合には、応力の集中を避け
る場合には鉄筋を入れた複雑な構造となる。
散するために、格子状塔の部材は1点に集まづてその点
にブレーシング(綾構)ジヨイントを形成し、数メート
ルの直径の管が使用される場合には、応力の集中を避け
る場合には鉄筋を入れた複雑な構造となる。
パイルを打ち込む作業を避けまたは減らすために、塔は
基盤の上にコンクリートで固定され、プラットホームに
巨大な重い基地としての特徴を与える。
基盤の上にコンクリートで固定され、プラットホームに
巨大な重い基地としての特徴を与える。
塔の浮力を高め、調整するための手段を提供することが
必要で、固定されまた取り除くことのできる浮きが使用
され、基盤のあいた位置に置かれる。
必要で、固定されまた取り除くことのできる浮きが使用
され、基盤のあいた位置に置かれる。
浮きはしばしば保留され、プラットホームの永久的なバ
ラストとし℃使用される。
ラストとし℃使用される。
かくして各浮きは相当な高さの構成物となり、その有用
性には問題がある。
性には問題がある。
本発明は浮きまたは貯槽として使用できる、そして塔の
下部に相当する鋼鉄の格子の垂直柱に取つて代ることの
できる垂直構造物を提供するものである。
下部に相当する鋼鉄の格子の垂直柱に取つて代ることの
できる垂直構造物を提供するものである。
本発明によればコンクリートの基盤によって海底に静置
される海洋プラットホームの、その脚とブレーシング(
綾構)ジヨイントを形成する格子部材からなる、格子か
らの荷重を伝達するためのコンクリート構造物であって
二基盤;基盤に固定−された円筒状中空体の脚;該中空
体内のコンクリート壁;該コンクリート壁と該中空体の
一部によッテかこまれる空間(複数);と固定プラグ(
複数)よりなり、固定プラグの少なくとも一部が前記の
かこまれた空間と対応する格子部材の端部によって限定
され又いるものが提供される。
される海洋プラットホームの、その脚とブレーシング(
綾構)ジヨイントを形成する格子部材からなる、格子か
らの荷重を伝達するためのコンクリート構造物であって
二基盤;基盤に固定−された円筒状中空体の脚;該中空
体内のコンクリート壁;該コンクリート壁と該中空体の
一部によッテかこまれる空間(複数);と固定プラグ(
複数)よりなり、固定プラグの少なくとも一部が前記の
かこまれた空間と対応する格子部材の端部によって限定
され又いるものが提供される。
本発明はまたそのようなコンクリート構造物の形成法で
あって、空間が中空体の壁のなかに形成され、そのかこ
まれた空間を限定する該壁のなかに、格子部材の結合の
ために設けられた部位に、結合板を取りつけた部材が位
置させられ、形成枠が形成され、他の側壁が該壁のなか
に形成される空間をかこみ、コンクリートが該粋のなか
に注入されて固定プラグが形成され、粋の除去後に、結
合板が構造に固定される方法が提供される。
あって、空間が中空体の壁のなかに形成され、そのかこ
まれた空間を限定する該壁のなかに、格子部材の結合の
ために設けられた部位に、結合板を取りつけた部材が位
置させられ、形成枠が形成され、他の側壁が該壁のなか
に形成される空間をかこみ、コンクリートが該粋のなか
に注入されて固定プラグが形成され、粋の除去後に、結
合板が構造に固定される方法が提供される。
次に図面を参照し又本発明を種々の実施態様について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図はプラットホーム構造物のブレーシング(綾構)
ジヨイントの断面図である。
ジヨイントの断面図である。
垂直柱1は脚を構成し、結合スリーブ2を有し;結合ス
リーブは内部補剛材(スチフナ)20を有し、水平格子
部材3と傾斜格子部材4が固定され、それらはそれぞれ
また補剛材30と40を有する。
リーブは内部補剛材(スチフナ)20を有し、水平格子
部材3と傾斜格子部材4が固定され、それらはそれぞれ
また補剛材30と40を有する。
これらのスリーブは複雑な構成で、このように形成され
る結合は部材の正確の位置づけを必要とする。
る結合は部材の正確の位置づけを必要とする。
これは、現場で非常に大きな直径の管状部材について実
施される時に&ζ微妙な操作を要する。
施される時に&ζ微妙な操作を要する。
本発明の目的は、構造に特別の変更を施すことな(、位
置における0、5mまでの変化を可能にすることによっ
て、これらの要求を不必要にすることである。
置における0、5mまでの変化を可能にすることによっ
て、これらの要求を不必要にすることである。
第2〜5図は本発明の実施態様を示し、そのなかでコン
クリートの脚構造物5は、コンクリートの基盤6によつ
℃海底に静置される海洋プラットホームの鋼鉄格子から
の荷重(応力)を伝達するために使用される。
クリートの脚構造物5は、コンクリートの基盤6によつ
℃海底に静置される海洋プラットホームの鋼鉄格子から
の荷重(応力)を伝達するために使用される。
この構造物はプラットホームの脚の少な(とも一部を構
成する中空円筒体7からなる。
成する中空円筒体7からなる。
中空体(第3および6図)は、内部に、格子部材9の高
さに、コンクリート壁11と中空体の一部によって限定
される、かこまれた空間10と、上記格子部材を固定す
る該空間10を充填するプラグ12を有する。
さに、コンクリート壁11と中空体の一部によって限定
される、かこまれた空間10と、上記格子部材を固定す
る該空間10を充填するプラグ12を有する。
固定プラ〆は中空空間10の壁11と部材9の端部によ
つ℃形成される表面部分を有する。
つ℃形成される表面部分を有する。
かこまれた空間10(第2および3図)は垂直の中空シ
ャフトを形成し、図示の態様では、垂直軸線上で扇形の
筒である。
ャフトを形成し、図示の態様では、垂直軸線上で扇形の
筒である。
第4図は第3図と同じ高さにおける平面の部分的断面で
あり、三角形を形成する3個の基盤6による1個の塔の
構成を示し、三角形の辺にそって格子部材が延びている
。
あり、三角形を形成する3個の基盤6による1個の塔の
構成を示し、三角形の辺にそって格子部材が延びている
。
三角形の相隣る2辺に沿った部材は、従来のブレーシン
グ、ジヨイントではその両端が互に非常に近接している
が、本発明では両者の間で相当な距離をもって中空体に
結合される利点を有する。
グ、ジヨイントではその両端が互に非常に近接している
が、本発明では両者の間で相当な距離をもって中空体に
結合される利点を有する。
それぞれのかこまれた空間10の軸線は好ましくは組み
合わされる部材9の軸線と交わる。
合わされる部材9の軸線と交わる。
空間10(第3図)の場合、それは垂直に延びる扇形の
筒の形をなし、その頂点は基盤6と一体のコンクリート
壁13上に、中空体の壁に支持されて延長している。
筒の形をなし、その頂点は基盤6と一体のコンクリート
壁13上に、中空体の壁に支持されて延長している。
コンクリート壁13は、プラットホームの相隣る側面1
の部材9の軸を含む垂直平面上にあり、壁13はこの実
施態様では中空体の中心で交わる。
の部材9の軸を含む垂直平面上にあり、壁13はこの実
施態様では中空体の中心で交わる。
この交線は実際、けた( girder )を構成し
ブレーシング・ジヨイントの作用点を代表する。
ブレーシング・ジヨイントの作用点を代表する。
荷重(応力)を中空体と基盤の全体に分散させるために
、少なくとも一つの壁14は部材9(複数)の軸(複数
)によって限定される垂直平面の間の角を2等分する垂
直平面に沿って延びており、中空体の円筒壁に直接また
は間接に支持されている。
、少なくとも一つの壁14は部材9(複数)の軸(複数
)によって限定される垂直平面の間の角を2等分する垂
直平面に沿って延びており、中空体の円筒壁に直接また
は間接に支持されている。
空間10の頂点(複数)は壁130によって結合され、
壁13と同じ程度で荷重をよく分散する。
壁13と同じ程度で荷重をよく分散する。
あるいは、壁13と14は一平面の壁をなし、対応する
空間100頂点を結び、中空体70円筒壁に、空間10
の二つの頂点を結ぶ壁13が部材9の軸線によって定め
られる垂直平面の間の角を2分する垂直平面に関して対
称であるように、支持される。
空間100頂点を結び、中空体70円筒壁に、空間10
の二つの頂点を結ぶ壁13が部材9の軸線によって定め
られる垂直平面の間の角を2分する垂直平面に関して対
称であるように、支持される。
各基盤6は同心円隔壁15と半径方向の隔壁16を有す
る。
る。
これらの隔壁のあるものは、建設中にスライディング・
シャッターリングの技術によって、中空体7とコンクリ
ート壁13.14を形成するように、形成される。
シャッターリングの技術によって、中空体7とコンクリ
ート壁13.14を形成するように、形成される。
この技術は空間10(複数)を同時に形成することを可
能にする。
能にする。
かこまれた空間10を形成するために壁11を注入する
間に、画定プラグ12のために用意された部位に空間1
0が残され、これらの空間は鉄筋がおおわれずにそのま
ま残されるか、鉄筋がこれらの空間に固定される。
間に、画定プラグ12のために用意された部位に空間1
0が残され、これらの空間は鉄筋がおおわれずにそのま
ま残されるか、鉄筋がこれらの空間に固定される。
後で部材の取り付けの間、鉄筋はプラグは組みこまれ、
プラグが注入によって形成される。
プラグが注入によって形成される。
第12図は、本発明の実施態様を示し、この態様では、
プラットホームの相隣る側壁の部材の軸線(複数)を含
む垂直面(複数)の交線が中空体7の中心線からずれて
いる。
プラットホームの相隣る側壁の部材の軸線(複数)を含
む垂直面(複数)の交線が中空体7の中心線からずれて
いる。
好ましくは基盤の半径方向の隔壁は上述のように延びて
いる。
いる。
第5図は本発明のさらに別の実施態様を示す。
中空体7は、その内壁に、部材9の端部の位置に相当す
る高さに配置された水平の中空リング10を有する。
る高さに配置された水平の中空リング10を有する。
従来の型枠工事(shuttering)の技術による
か、プレハブの部材の組立てによってリングを形成する
方法では、注入されたプラグ12とリング10の間に良
好な結合が得られるように空間が残される。
か、プレハブの部材の組立てによってリングを形成する
方法では、注入されたプラグ12とリング10の間に良
好な結合が得られるように空間が残される。
前記の方法においてと同様、空間内に露出して残された
鉄筋はプラグの壁を構成し、あるいは鉄筋はプラグに組
み込まれる。
鉄筋はプラグの壁を構成し、あるいは鉄筋はプラグに組
み込まれる。
コンクリートのリングは部材9を介して、鋼鉄の格子基
に加えられる荷重を吸収し、これらの荷重は円筒状中空
体7に伝達され、さらに海底に伝達される。
に加えられる荷重を吸収し、これらの荷重は円筒状中空
体7に伝達され、さらに海底に伝達される。
第6図と第7図は、それぞれ第5図のVI−VIおよび
■−■線に沿った部分的に断面を示す平面図である。
■−■線に沿った部分的に断面を示す平面図である。
基盤に近い水平部材9は、コンクリート壁13によって
基盤に結合され、コンクリート壁13は一方において第
3図に示されるように、かこまれた空間10を限定する
壁に支持され、他方において壁14によって中空体の壁
に支持される。
基盤に結合され、コンクリート壁13は一方において第
3図に示されるように、かこまれた空間10を限定する
壁に支持され、他方において壁14によって中空体の壁
に支持される。
これらの壁は第2,3図の態様に記されたのと同様の中
空体に中心あわせされた構造を形成する。
空体に中心あわせされた構造を形成する。
第7図は第5図の■−■線に沿った断面であるが、中空
リング10を示し、そのなかにプラグが挿入されている
。
リング10を示し、そのなかにプラグが挿入されている
。
リングの壁の一部は少なくともプラグの壁の一部として
働(。
働(。
部材9を中空体に固定する方法は次の通りである。
荷重を壁と基盤に分散するように意図された中空体1と
コンクリート壁の建造中に、部材9の端部が来る大体の
位置に空間を残す。
コンクリート壁の建造中に、部材9の端部が来る大体の
位置に空間を残す。
そしてプレストレスト鉄筋(ワイヤーまたは棒)のため
の通路17(第8,9図)が壁13の厚味内に設けられ
る。
の通路17(第8,9図)が壁13の厚味内に設けられ
る。
部材9はその端に結合板18が溶接され、前述の空間の
前面におかれる。
前面におかれる。
形枠が造られ、その側面の一つは結合板からなり、他の
側面が、壁に残された空間内に鉄筋を取りかこむ空間を
限定する。
側面が、壁に残された空間内に鉄筋を取りかこむ空間を
限定する。
プレストレスト鉄筋(ワイヤーまたは棒)の導管が結合
板から通路まで通される。
板から通路まで通される。
コンクリートが形枠内に注入されて固定プラグ12が形
成される。
成される。
形枠な取り外した後に、結合板は構造物に固定される。
第10図と第11図&ζ第5図に示される水平リングを
有する本発明の実施態様における結合プラグの形成を示
す。
有する本発明の実施態様における結合プラグの形成を示
す。
部材9はその端部が結合板18を有し、中空体1の壁に
残された空間の前面に位置させられる二珍枠が形成され
、その一つの壁は結合板によつ℃形成され、他の壁(複
数)はリングの壁11の一部を限定する。
残された空間の前面に位置させられる二珍枠が形成され
、その一つの壁は結合板によつ℃形成され、他の壁(複
数)はリングの壁11の一部を限定する。
リングと中空体の壁について有効な結合を確保するため
にプレストレスト手段が設けられる。
にプレストレスト手段が設けられる。
上記の結合プラグの形成法は格子からの荷重を最上の方
法で基盤に伝達する。
法で基盤に伝達する。
中空体の壁への荷重&ζ格子部材の位置決めに誤差があ
っても、均一に分布させられる。
っても、均一に分布させられる。
実際、プラグはそれが形成される時から、常に対応する
部材の結合板に関して完全に位置決めされ、荷重を垂直
隔壁またはリングへ、そして中空体の壁に伝達する。
部材の結合板に関して完全に位置決めされ、荷重を垂直
隔壁またはリングへ、そして中空体の壁に伝達する。
第1図はジャケット構造の従来のプレーシングジヨイン
ト(bracing joint)の断面図である。 第2図&眠その上に格子部材が本発明に従って結合され
た中空体と基盤の断面図である。 第3図は、第2図の■−■線に沿った断面図である。 第4図は、3個の基盤に固定された塔の第2図の■−■
線にそって上から見た断面図である。 第5図&ζそれに格子部材が結合された中空リングを有
する中空体の断面図である。 第6図と第1図は第5図のVI−VI線と■−■線にそ
った上から眺めた図である。 第8図と第9図は第3図に示されるコネクテイング・プ
ラグの水平および垂直断面図である。 第10図と第11図は第5図のコネクテイング・プラグ
の水平および垂直断面図である。 第12図は本発明の別の実施態様を示す。 これらの図におい℃、1:脚(垂直柱)、6:基盤、7
=円筒状中空体、9:格子部材、1o:(かこまれた)
空間、12:固定プラグ、13゜14:コンクリート壁
。
ト(bracing joint)の断面図である。 第2図&眠その上に格子部材が本発明に従って結合され
た中空体と基盤の断面図である。 第3図は、第2図の■−■線に沿った断面図である。 第4図は、3個の基盤に固定された塔の第2図の■−■
線にそって上から見た断面図である。 第5図&ζそれに格子部材が結合された中空リングを有
する中空体の断面図である。 第6図と第1図は第5図のVI−VI線と■−■線にそ
った上から眺めた図である。 第8図と第9図は第3図に示されるコネクテイング・プ
ラグの水平および垂直断面図である。 第10図と第11図は第5図のコネクテイング・プラグ
の水平および垂直断面図である。 第12図は本発明の別の実施態様を示す。 これらの図におい℃、1:脚(垂直柱)、6:基盤、7
=円筒状中空体、9:格子部材、1o:(かこまれた)
空間、12:固定プラグ、13゜14:コンクリート壁
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンクリート基盤によって海底に静置される海洋プ
ラットホームの、その脚とブレーシング(綾構)ジヨイ
ントを形成する格子部材からなる、格子からの荷重を伝
達するだめのコンクリート構造物であって二基盤;基盤
に固定された円筒状中空体の脚;該中空体内のコンクリ
ート壁:該コンクリート壁と該中空体の一部によつ又か
こまれる空間(複数);とコンクリートの固定プラグ(
複数)よりなり、各固定プラグの少な(とも一部が前記
のかこまれた空間と対応する格子部材の端部に取りつけ
られているもの。 2、特許請求の範囲第1項に記載の構造物であって、か
こまれた空間の少なくとも一つの壁が中空リングで形成
されているもの。 3 特許請求の範囲第1項に記載の構造物であって、か
こまれた空間が垂直のシャフトの形状であるもの。 4 特許請求の範囲第3項に記載の構造物であって、中
空体が垂直軸を有しかこまれた空間が垂直軸線に沿う扇
形の筒の形状であるもの。 5 特許請求の範囲第3項に記載の構造物であって、か
こまれた空間を限定する壁が、基盤と中空体の壁と一体
の少なくとももう一つのコンクリート壁によって中空体
の内方に延長しているもの。 6 特許請求の範囲第5項に記載の構造物であって、中
空体が塔を形成し、二つの格子部材が中空体と出合うよ
うに向けられ、前記の二つの壁が、塔の相隣る側面上に
位置する格子部材の軸線によって定まる垂直平面内に設
けられ、該壁の交線がブレーシング・ジヨイントの作用
点を含むガーダ−を形成しているもの。 7 特許請求の範囲第6項に記載の構造物であって、前
記の二つのコンクリート壁の交線と中空体の壁の間にさ
らにコンクリートの壁が設けられ、それらが前記の壁に
関して対称であるもの。 8 特許請求の範囲第1項に記載の構造物であつ℃、円
筒状中空体に結合される格子部材の端部が結合板を有す
るもの。 9 コンクリート基盤によつ℃海底に静置される海洋プ
ラットホームの、その脚とブレーシング(綾構)ジヨイ
ントを形成する格子部材からなる、格子からの荷重を伝
達するためのコンクリート構造物であって;基盤:基盤
に固定された円筒状中空体の脚;該中空体内のコンクリ
ート壁;該コンクリート壁と該中空体の一部によってか
こまれる空間(複数);とコンクリートの固定プラグ(
複数)よりなり、各固定プラグの少なくとも一部が前記
のかこまれた空間と対応する格子部材の端部に取りつげ
られ℃いる構造物の形成法であって;−中空体の壁に格
子部材の端部が位置すべき位置に対応する位置に、かこ
まれた空間を限定する空間を設定し、 −格子部材の結合板を取りつげた端部を取り付は位置に
おき、 −該結合板によって前記空間の一側面を形成し、他の側
面を形成枠で形成し、 −該結合板の固定手段を取りつげ、 −前記空間にコンクリートを注入して固定プラグを形成
し; −コンクリートの固化後形成枠を除去し、前記結合板を
コンクリート構造物に固定する ことからなる方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7903108A FR2448600A1 (fr) | 1979-02-07 | 1979-02-07 | Structure en beton pour treillis metallique d'une plate-forme marine et procede mettant en oeuvre ladite structure |
| FR79/03108-303 | 1979-02-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55105018A JPS55105018A (en) | 1980-08-12 |
| JPS5918486B2 true JPS5918486B2 (ja) | 1984-04-27 |
Family
ID=9221691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55012577A Expired JPS5918486B2 (ja) | 1979-02-07 | 1980-02-06 | 海洋プラツトホ−ムの鉄格子からの荷重を伝達するためのコンクリ−ト構造物とその構築法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4352598A (ja) |
| JP (1) | JPS5918486B2 (ja) |
| ES (2) | ES488351A0 (ja) |
| FR (1) | FR2448600A1 (ja) |
| GB (1) | GB2041431B (ja) |
| MX (1) | MX150103A (ja) |
| NO (1) | NO151378C (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2503759A1 (fr) * | 1981-04-08 | 1982-10-15 | Doris Dev Richesse Sous Marine | Plate-forme marine susceptible d'etre posee sur un gabarit de forage |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1858512A (en) * | 1926-12-21 | 1932-05-17 | Frederick C Langenberg | Reenforced column |
| GB611907A (en) * | 1943-11-01 | 1948-11-05 | Motor Columbus Sa D Entpr S El | Reinforced concrete lattice supports |
| US3496728A (en) * | 1967-08-10 | 1970-02-24 | Gray Tool Co | Method and apparatus for field reinforcement of columnar structures,particularly offshore drilling and production platforms |
| US3815372A (en) * | 1972-05-18 | 1974-06-11 | Texaco Inc | Marine structure |
| GB1386327A (en) * | 1972-08-16 | 1975-03-05 | Pavry R | Marine structures |
| US3791154A (en) * | 1973-03-02 | 1974-02-12 | G Crain | Mooring structure and method |
| US4064669A (en) * | 1973-05-16 | 1977-12-27 | Kjeld Vik | Stationary supporting structure |
| FR2232212A5 (ja) * | 1973-05-29 | 1974-12-27 | Europ Etudes | |
| FR2253380A5 (en) * | 1973-11-29 | 1975-06-27 | Entrepose Gtm Travaux Petrolie | Concrete platform - for undersea oil prospecting and production |
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