JPS5918596Y2 - 照明付スイツチ - Google Patents
照明付スイツチInfo
- Publication number
- JPS5918596Y2 JPS5918596Y2 JP1977115888U JP11588877U JPS5918596Y2 JP S5918596 Y2 JPS5918596 Y2 JP S5918596Y2 JP 1977115888 U JP1977115888 U JP 1977115888U JP 11588877 U JP11588877 U JP 11588877U JP S5918596 Y2 JPS5918596 Y2 JP S5918596Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- emitting diode
- switch
- coil spring
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は操作部の一部に発光ダイオードを備えた照明
付スイッチに関する。
付スイッチに関する。
スイッチ機構を備えたスイッチ本体に、操作摘みを有し
た傾動体を軸支し、この傾動体を傾動させることにより
上記スイッチ機構を開閉させるとともに、上記操作摘み
に発光ダイオードを設け、スイッチ機構の開閉に伴って
点滅するようにした照明付スイッチが考えられている。
た傾動体を軸支し、この傾動体を傾動させることにより
上記スイッチ機構を開閉させるとともに、上記操作摘み
に発光ダイオードを設け、スイッチ機構の開閉に伴って
点滅するようにした照明付スイッチが考えられている。
この照明付スイッチにおける発光ダイオードへの電気的
接続は導電性のコイルばねを上記傾動体内に収納すると
ともに、このコイルばねの一端に発光ダイオードの端子
を挿入してその内周部に圧接し、他端を固定端子に圧接
させている。
接続は導電性のコイルばねを上記傾動体内に収納すると
ともに、このコイルばねの一端に発光ダイオードの端子
を挿入してその内周部に圧接し、他端を固定端子に圧接
させている。
しかしながら、上記コイルばねの内径は小さいため発光
ダイオードの端子を挿入する作業が非常に面倒であり、
コイルばねの内径を大きくすると端子の挿入はしやすく
なるが内周部への接触圧が低下し、接触不足を起す虞れ
がある。
ダイオードの端子を挿入する作業が非常に面倒であり、
コイルばねの内径を大きくすると端子の挿入はしやすく
なるが内周部への接触圧が低下し、接触不足を起す虞れ
がある。
この考案は上述のような事情に着目してなされたもので
、その目的とするところは、導電性のコイルばねの一端
部に接触片を嵌挿し、この接触子に発光ダイオードの端
子を挿入するようにして、組立作業の容易化と発光ダイ
オードの電気的接続を確実に行なうことができる照明付
スイッチを提供しようとするものである。
、その目的とするところは、導電性のコイルばねの一端
部に接触片を嵌挿し、この接触子に発光ダイオードの端
子を挿入するようにして、組立作業の容易化と発光ダイ
オードの電気的接続を確実に行なうことができる照明付
スイッチを提供しようとするものである。
以下、この考案を図面に示す一実施例にもとすいて説明
する。
する。
図中1は合成樹脂などの絶縁材料によって成形された角
箱状のケース本体で、この上部には開口部2が設けられ
ている。
箱状のケース本体で、この上部には開口部2が設けられ
ている。
このケース本体1の内部には仕切壁3,3によって一対
のスイッチ室4,4が設けられている。
のスイッチ室4,4が設けられている。
これらスイッチ室4.4には支持片5aを挾んでその両
側に固定接触片5b、5Cが設けられているとともに支
持片5aには傾動自在で両端が交互に固定接触片5b、
5Cに接離する可動接触片6,6が支承され、スイッチ
機構7を構成している。
側に固定接触片5b、5Cが設けられているとともに支
持片5aには傾動自在で両端が交互に固定接触片5b、
5Cに接離する可動接触片6,6が支承され、スイッチ
機構7を構成している。
さらに、スイッチ室4と4との間には一対の固定端子8
,8が突設されていて、これらの上端部には凹所9,9
が設けられている。
,8が突設されていて、これらの上端部には凹所9,9
が設けられている。
また、ケース本体1の両側壁には支持板10.10が固
定され、これら支持板10.10の一部には互いに対向
する支持孔11.11が穿設されている。
定され、これら支持板10.10の一部には互いに対向
する支持孔11.11が穿設されている。
さらに、このケース本体1の内部には開口部2を閉塞す
るように傾動体12が収納されていて、この傾動体12
はその両側に突設した支軸13.13を支持孔11.1
1に挿入することにより傾動自在に支持されている。
るように傾動体12が収納されていて、この傾動体12
はその両側に突設した支軸13.13を支持孔11.1
1に挿入することにより傾動自在に支持されている。
また、この傾動体12の下部には上記スイッチ機構7,
7と対向する嵌合穴14,14が設けられている。
7と対向する嵌合穴14,14が設けられている。
そして、これら嵌合穴14,14にはスプリング15を
介して突没自在な作動子16.16が収納され、これら
作動子16.16は傾動体12の傾動に伴って可動接触
片6,6上を摺動するようになっている。
介して突没自在な作動子16.16が収納され、これら
作動子16.16は傾動体12の傾動に伴って可動接触
片6,6上を摺動するようになっている。
また、傾動体12の上部には手指等で摘み傾動体12を
傾動操作する操作部17が設けられている。
傾動操作する操作部17が設けられている。
この操作部17はホルダ18とこれに嵌合するスリーブ
19とによって円柱棒状に形成されていて、このホルダ
18の下端部は傾動体12に穿設された通孔20 aに
挿入されているとともにスリーブ19の下端部は傾動体
12のねじ孔20 bに螺着されている。
19とによって円柱棒状に形成されていて、このホルダ
18の下端部は傾動体12に穿設された通孔20 aに
挿入されているとともにスリーブ19の下端部は傾動体
12のねじ孔20 bに螺着されている。
また、このホルダ18の上端部には発光ダイオード21
が装着されている。
が装着されている。
さらに、ホルダ18は径方向に2分割されていて、この
接合部の一方には凹条溝22、他方には凹条溝22の幅
方向中間部に挿入する突条部23が設けられている。
接合部の一方には凹条溝22、他方には凹条溝22の幅
方向中間部に挿入する突条部23が設けられている。
そして、この突条部23を挾んで両側に2本の案内孔2
4.24が形成され、これらはホルダ18の全長に延長
しており、上端部には段部25,25が形成されている
。
4.24が形成され、これらはホルダ18の全長に延長
しており、上端部には段部25,25が形成されている
。
そして、これら両案内孔24.24には導電性のコイル
ばね26,26が挿入されている。
ばね26,26が挿入されている。
このコイルばね26.26の上端部には後述する接触片
27.27が嵌挿されているとともに下端部には案内孔
24.24内をスライド自在な導電部材28.28の小
径部28a、28aが挿入されている。
27.27が嵌挿されているとともに下端部には案内孔
24.24内をスライド自在な導電部材28.28の小
径部28a、28aが挿入されている。
そして、これら導電部材28.28は上記固定端子8,
8の凹所9,9に圧接されている。
8の凹所9,9に圧接されている。
また、上記接触片27.27は、導電性ばね材料によっ
て肉薄円筒形に形成され、その長手方向一端より十字状
に深い割り溝27 a・・・・・・を入れることにより
4枚の羽根27 b・・・・・・が形成されている。
て肉薄円筒形に形成され、その長手方向一端より十字状
に深い割り溝27 a・・・・・・を入れることにより
4枚の羽根27 b・・・・・・が形成されている。
そして、これら羽根27 b・・・・・・の先端部を絞
ることによりほは゛円すい形に形状され、その大径部側
は円形漏斗状をなし上記コイルばね26の内径よりやや
大径に形成されている。
ることによりほは゛円すい形に形状され、その大径部側
は円形漏斗状をなし上記コイルばね26の内径よりやや
大径に形成されている。
このように形成された接触片27.27はそれぞれ上記
コイルばね26.26の上端部に嵌挿され、これら接触
片27.27には上記発光ダイオード21の端子21a
、21aが挿入されている。
コイルばね26.26の上端部に嵌挿され、これら接触
片27.27には上記発光ダイオード21の端子21a
、21aが挿入されている。
この場合、接触片27.27の上端縁は案内孔24.2
4の段部25..25に圧接しているから、コイルばね
26,26の復元力によって羽根27 b・・・・・・
を押圧し、これら羽根27 b・・・・・・を強く絞め
付け、内部に挿入されている端子21 a、21 aを
圧接することになる。
4の段部25..25に圧接しているから、コイルばね
26,26の復元力によって羽根27 b・・・・・・
を押圧し、これら羽根27 b・・・・・・を強く絞め
付け、内部に挿入されている端子21 a、21 aを
圧接することになる。
したがって、コイルばね26は接触片27を介して発光
ダイオード21の端子21 aに圧接し、電気的に接続
されている。
ダイオード21の端子21 aに圧接し、電気的に接続
されている。
しかして、操作部17を手指等で摘み矢印方向に操作す
る、傾動体12は支軸13.13を支点として傾動する
。
る、傾動体12は支軸13.13を支点として傾動する
。
したがって、この傾動体12に設けられた作動子16.
16は嵌合穴14,14内を弾性的に上下動しながら可
動接触片6,6上を摺動する。
16は嵌合穴14,14内を弾性的に上下動しながら可
動接触片6,6上を摺動する。
このため、可動接触片6,6は支持片5aを支点として
傾動し、その両端部が固定接触片5b、5Cに交互に接
離し、スイッチ機構7が開閉されることになる。
傾動し、その両端部が固定接触片5b、5Cに交互に接
離し、スイッチ機構7が開閉されることになる。
このとき、操作部17の先端部に装着された発光ダイオ
ード21の端子21a、21aは接触片27.27を介
してコイルばね26,26に圧接し、さらにコイルばね
26,26は導電部材28.28を介して固定端子8.
8に圧接しているが、その接続部は傾動体12の支軸線
上aに位置しているから傾動体12が傾動したとき導電
部材28.28と固定端子8,8との接続部が支点とな
り両者が摺動することはない。
ード21の端子21a、21aは接触片27.27を介
してコイルばね26,26に圧接し、さらにコイルばね
26,26は導電部材28.28を介して固定端子8.
8に圧接しているが、その接続部は傾動体12の支軸線
上aに位置しているから傾動体12が傾動したとき導電
部材28.28と固定端子8,8との接続部が支点とな
り両者が摺動することはない。
なお、上記一実施例においては、接触片27.27を導
電性ばね材料によって形成したが、必ずしもばね材料に
よって形成する必要がなく、比較的肉薄の導電材料であ
ればよい。
電性ばね材料によって形成したが、必ずしもばね材料に
よって形成する必要がなく、比較的肉薄の導電材料であ
ればよい。
また、2極の発光ダイオードについて説明したが、3極
の発光ダイオードにおいては操作部に3本のコイルばね
を埋設すればよい。
の発光ダイオードにおいては操作部に3本のコイルばね
を埋設すればよい。
この考案は以上説明したように、導電性のコイルばねの
一端部に接触片を嵌挿し、この接触片に発光ダイオード
の端子を挿入するようにしたから、発光ダイオードの端
子の挿入時に接触片が挿入案内の役目をなし、挿入作業
の容易化を図ることができる。
一端部に接触片を嵌挿し、この接触片に発光ダイオード
の端子を挿入するようにしたから、発光ダイオードの端
子の挿入時に接触片が挿入案内の役目をなし、挿入作業
の容易化を図ることができる。
さらに、接触片は円筒状をなしその一端部に複数の羽根
が設けられているため、これら羽根がコイルばねの復元
力によって発光ダイオードの端子に圧接するため接触は
確実で接触不良を起す虞れがなく、信頼性の高い照明付
スイッチを提供することができる。
が設けられているため、これら羽根がコイルばねの復元
力によって発光ダイオードの端子に圧接するため接触は
確実で接触不良を起す虞れがなく、信頼性の高い照明付
スイッチを提供することができる。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図はスイ
ッチの縦断正面図、第2図は第1図IIII線に沿う縦
断側面図、第3図は第1・図III−III線に沿う縦
断側面図、第4図は第2図IV−IV線に沿う拡大した
横断面図、第5図は要部を拡大した斜視図である。
ッチの縦断正面図、第2図は第1図IIII線に沿う縦
断側面図、第3図は第1・図III−III線に沿う縦
断側面図、第4図は第2図IV−IV線に沿う拡大した
横断面図、第5図は要部を拡大した斜視図である。
Claims (1)
- 固定端子を有したスイッチ本体と、このスイッチ本体に
軸支され傾動に伴ってスイッチ機構を開閉する傾動体と
、この傾動体に設けられ一部に発光ダイオードを装着し
た操作部と、この操作部に埋設され一端部に上記発光ダ
イオードの端子が挿入される接触片を嵌挿するとともに
他端を上記固定端子に圧接して電気的に接続する導電性
のコイルばねとからなり、上記接触片を導電性ばね材料
によって円筒状に形成し、その一端部に上記コイルばね
の復元力によって内方へ絞られ上記発光ダイオードの端
子を締め付ける複数の羽根を設けていることを特徴とす
る照明付スイッチ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977115888U JPS5918596Y2 (ja) | 1977-08-30 | 1977-08-30 | 照明付スイツチ |
| US05/910,287 US4182944A (en) | 1977-06-02 | 1978-05-30 | Toggle switch with a light emitting diode element attached to the top end of a knob |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977115888U JPS5918596Y2 (ja) | 1977-08-30 | 1977-08-30 | 照明付スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5441575U JPS5441575U (ja) | 1979-03-20 |
| JPS5918596Y2 true JPS5918596Y2 (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=29067926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977115888U Expired JPS5918596Y2 (ja) | 1977-06-02 | 1977-08-30 | 照明付スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918596Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56121596A (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-24 | Hitachi Ltd | Waterrsupply device for washing machine* etc* |
| JPS577491U (ja) * | 1980-06-16 | 1982-01-14 | ||
| JPS59117490U (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-08 | 株式会社東芝 | 洗濯機の給水弁装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552359Y2 (ja) * | 1974-07-11 | 1980-01-22 |
-
1977
- 1977-08-30 JP JP1977115888U patent/JPS5918596Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5441575U (ja) | 1979-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3403237A (en) | Electrical switch having a one-piece actuator and spring arm structure | |
| US20090305537A1 (en) | Electrical Safety Socket Device | |
| US4429200A (en) | Low cost, high performance switch assembly | |
| FR2643503A1 (fr) | Appareil contacteur a interrupteurs proteges | |
| US4095070A (en) | Miniature pushbutton switch | |
| US4176263A (en) | Switch for pocket torch | |
| KR920003352A (ko) | 슬라이드 선택 스위치 기구 | |
| KR910019080A (ko) | 발광 푸시버튼 | |
| US6103982A (en) | Contact indicating switch | |
| US6917008B1 (en) | Microswitch | |
| US6559393B2 (en) | Switch having a seesaw type movable contact blade | |
| US4020305A (en) | Remote actuated switch | |
| US3978303A (en) | Leaf spring switch | |
| US4418254A (en) | One piece operator for electric switch having pivoting and sliding contactor | |
| US4055739A (en) | Lighted toggle lever switch | |
| US6051800A (en) | Snap action switch | |
| JPH0313988Y2 (ja) | ||
| US4431880A (en) | Rocker switch with integrally defined retention means for resistor and lamp | |
| US4916274A (en) | Snap action sump pump switch | |
| US4587387A (en) | Electric switch with prebiased contact spring | |
| US4209677A (en) | Precision snap switch with improved one piece contact support and terminal member | |
| US3996436A (en) | Snap action switch | |
| JP5720343B2 (ja) | シーソースイッチ | |
| KR102784684B1 (ko) | 텀블러 스위치 | |
| US5610377A (en) | Electric switch |