JPS59186417A - D/a変換器 - Google Patents

D/a変換器

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Publication number
JPS59186417A
JPS59186417A JP6075883A JP6075883A JPS59186417A JP S59186417 A JPS59186417 A JP S59186417A JP 6075883 A JP6075883 A JP 6075883A JP 6075883 A JP6075883 A JP 6075883A JP S59186417 A JPS59186417 A JP S59186417A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
constant current
output
circuit
voltage
output terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP6075883A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisahiro Moriuchi
久裕 森内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP6075883A priority Critical patent/JPS59186417A/ja
Publication of JPS59186417A publication Critical patent/JPS59186417A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M1/00Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
    • H03M1/66Digital/analogue converters
    • H03M1/74Simultaneous conversion

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、D/A変換器に関するもので、例えば、M
OSFET (絶縁ゲート形電界効果トランジスタ)で
構成されたD/A変換器に有効な技術に関するものであ
る。
〔背景技術〕
従来より、D/A変換方式の一つとして、例えばラジオ
技術社発行、横井与次部著の「リニアIC実用回路マニ
アル」の頁322において、重み定電流源方式が公知で
ある。
この重み定電流源方式のD/A変換器をMO3FETで
構成しようとすると、第1図に示すように、ディジタル
信号に従った重みの定電流■〜4■を形成するMOSF
ETと、ディジタル信号DO〜D3を受けて負荷抵抗R
にそれぞれの定電流を流すスイッチMO3FETとによ
り構成するような回路が考えられる。このようなり/A
変換器により、例えば音声合成のような音声信号を形成
する時、無音時においても中点電圧を形成するような定
電流を流し続けることとなって、消費電流に対する信号
出力電力効率が極めて悪くなるという欠点がある。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、消費電流に対する信号出方電力効率
の向上を図ったD/A変換器を提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
〔発明の概要〕 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、互いに逆方向の一対の定電流源を用意し、そ
れを中点電圧に対して相補的に負荷抵抗に流すようにし
て正負両方向のアナログ信号を形成することによって、
効率よく交流電圧信号を形成するものである。
〔実施例〕
第2図には、この発明の一実施例の回路図が示されてい
る。特に制限されないが、同図の各回路素子のうち破線
で囲まれた部分は、公知の0MO8(相補型MO3)集
積回路の製造技術によって1111i1の半導体基板上
において形成される。
同図において、MO3FETQIないしQ8はnチャン
ネルMO3FETによって構成され、MO3FETQI
 1ないしQlBはpチャンネル間O3FETよって構
成される。
上記MO3FETQIとQllとは一対の電源電圧端子
(OV、−Voo)との間に直列接続され、そのゲート
が共通化されたドレインに接続されることによって、後
述する吸い込み定電流源MO3FETQ3ないしQ5の
ゲートに印加される定電圧vbを形成する。また、同様
に上記MO3FETQ2とQ12により定電流圧Vaが
形成して、後述する押し出し定電流源MO3FETQI
 3ないしQ15のゲートに印加する。
上記MO3FETQ3ないしQ5(Q13ないしQ15
)は、イのサイズ比の設定によりディジタル信号DOな
いしD2 (DO’ ないLD2’ )に従った重みを
持つ電流工ないし4I(I’ないし4I″)を形成する
。上記各定電流源MO3FETQ3ないしQ5(Q10
ないしQ15)のドレイン定電流は、上記ディジクル信
号DOないしD2(Do”ないしD2″)を受けるスイ
ッチMO3FETQ6ないしQ8(Q16ないしQlB
)を通して出力端子OUTに流れるように□される。
したがって、この出力端子から見た場合、上記定電流源
MO3FETQ3ないしQ5がらの電流と定電流源MO
3FETQI 3ないしQ15がらの電流は互いに逆方
向の電流となる。上記吸い込み定電流Iと押し出し定電
流I′のように互いに対応する定電流は等しく設定され
る。
上記のようなプログラマブル定電流回路の出力端子OU
Tには、アナログ変換された電圧出力信号Voutを形
成するため、次の出力回路が設けられる。この出力回路
は、特に制限されないが、外付は回路により構成される
。すなわち、演算増幅器OPの反転入力端子(−)には
、バイアス電圧V B (−Voo/ 2 )が印加さ
れ、非反転入力端子(+)に出力端子との間には抵抗R
が設けられるとともに、非反転入力端子(+)に上記出
力端子OUTが接続される。
この実施例では、特に制限されないが、上記定電圧Va
は中点電圧−Voo/2より回路の接地電位側に設定し
、一方、定電圧vbは上記中点電圧より回路電源電圧−
VDD側に設定することにより、上記スイッチMO8F
ETの動作電圧を確保するものである。これによって、
下限動作電圧範囲を大きく、言い換えれば、低電圧動作
を可能にしている。
また、定電流1.I″のように対応する定電流の電流値
を等しくするため、例えば次式(1,1を満足するよう
に各パラメータが設定される。
β011 /βQ1÷ 1 +βQ12  ・ 878
口2−1+1+βQll・B/βo1・・・・・・(1
)ここで、βはMOSFETQI、Ql 1等のサイズ
比(W/ L >であり、 B = μp  −Coxp / μn  −Coxn
である。そして、μp、μnはそれぞれpチャンネルM
OS F ETとnチャンネルMO3FETの移動度、
Coxp 。
CoxnはそれぞれpチャンネルMO3FETとnチャ
ンネルMO3FETのゲート絶縁膜の厚ざである。上記
(1)式は、pチャンネルMO3FETのドレイン電流
と、nチャンネルMOS F ETのドレイン電流との
公知の計算式から両者を等しくさせる時の条件式より求
められるものであるので、その詳細な説明を省略する。
このような設計により、電流Iとビ とがそのしきい値
電圧の影響を受けることなく、高い精度で一致させるこ
とができるものとなる。
次に、上記D/A変換器の動作を第3図の電流−電圧特
性図に従って説明する。
いま、全スイッチMO3FETをオフ状態とすると、演
算増幅器OPにお&Jる帰還動作により非反転入力端子
(+)電位は、反転入力端子(−)に印加されたバイア
ス電圧VBに従ったバイアス電圧が与えられ、抵抗Rに
電流が流れないので出力電圧Voutはバイアス電圧V
Bの−VDD/2に等しくなる。
そして、ディジタル信号DoないしD2により、nチャ
ンネJし型のスイッチMO3FETQ6ないしQ8を動
作させると、これらのスイッチMO3FETQ6ないし
Q8を通して抵抗Rに吸い込み定電流が流れるので、I
−Rから(I+2I十4■)・Rのまでの範囲の中点電
圧−VDD/2に対して正方向の出力電圧Voutが形
成される。
一方、ディジタル信号DO”ないしD2’ により、p
チャンネル型のスイ・ノチMOS F ETQ 16な
いしIO2を動作させると、これらのスイッチMO3F
ETQ16ないしQl8を通して抵抗Rに押し出し定電
流が流れるので、ビ ・Rから(1+2T’ +4r’
 )  ・Rまでの範囲の中点電圧−VDD/2に対し
て負方向の出力電圧Voutが形成される。
〔効 果〕
(1)音声信号のように中点電圧を中心として正負方向
に変化する出力電圧を形成する時、従来のように直流成
分を形成する電流を流すことなく、その信号振幅に見合
った電流しか流す必要がないのヤ、その出力電圧を効率
よく形成すること、言い換えれば低消費電力化を図るこ
とができるという効果が得られる。特に、無音時におい
ては全スイッチMO3FETがオフ状態となって電流を
流すことがないので、実際の動作状態では大幅な低消費
電力化を図ることができるとう効果が得られる。
(2)出力電圧の最大振幅に対して、定電流はその1/
2の振幅を形成する電流とすればよい、言い換えれば、
最上位ビットに対する電流値が第1図と第2図の回路か
ら明らかなように8■から4Iのように小さくでき、そ
の分精度の向上を図ることができるという効果が得られ
る。すなわち、MOSFETのサイズ比等によりディジ
タル信号の重みに従った定電流を形成するとき、最下位
ピントの電流値■に対する倍率が大きくなるに従ってそ
の精度が悪くなるからである。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、出力回路は、
上述のようにプログラマブル定電流回路の出力端子に所
定のバイアス電圧を与え、ディジタル信号に従った電流
により形成された電圧信号を取り出すものであれば何で
あってもよい。また、この出力回路を上記プログラマブ
ル定電流回路が形成される半導体集積回路装置に内蔵す
るものであってもよい。
また、ディジクル信号が中点電圧に対して正。
負の信号振幅に従ったものであれば、そのまま上記両ス
イッチMOS F E Tに供給すればよ(、第1図の
ようなり/A変換器用のディジクル信号であれば、中点
電圧に対して正の電圧を形成するnチャンネル型のスイ
ッチMO3FETには1ビット分シフトダウンしたディ
ジタル信号を印加し、中点電圧に対して負の電圧を形成
するpチャンネル型スイッチMO3FETに対しては補
数を形成して印加すればよい。
〔利用分野〕
この発明は、例えば音声合成装置に用いられるようなり
/A変換器の他、D/A変換器として広く適用すること
ができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来技術に基づいて考えられるD/A変換器
の一例を示す回路図、 第2図は、この発明の一実施例を示す回路図、第3図は
、その動作を説明するための電圧−電流特性図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力ディジタル信号に応じた重みを持ち出力端子に
    関して互いに逆方向の電流を一対の電源端子からそれぞ
    れ供給する定電流源及び入力ディジクル信号を受け、上
    記定電流を選択的に出力端子に流すスイッチMO3FE
    TとがそれぞれpチャンネルMO3FETとnチャンネ
    ルMO3FETにより構成されたプログラマブル定電流
    回路と、上記出力端子に所定のバイアス電圧を与え、こ
    のバイアス電圧を中点電圧として上記プログラマブル定
    電流回路の出力電流に従った電圧出力信号を形成する出
    力回路とを含むことを特徴とするD/A変換器。 2、上記出力回路は、反転入力端子にバイアス電圧が印
    加され、非反転入力端子と出力端子との間に抵抗が設け
    られた演算増幅器により構成され、上記非反転入力端子
    が上記プログラマブル定電流回路の出力端子に接続され
    、この演算増幅器の出力端子からD/A変換出力信号を
    得るものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のD/A変換器。 3、上記プログラマブル定電流回路は、1個のCMO3
    集積回路装置により構成され、上記出力回路はその外付
    は回路として構成されるものであることを特徴とする特
    許請求の範囲第1又は第2項記載のD/A変換器。
JP6075883A 1983-04-08 1983-04-08 D/a変換器 Pending JPS59186417A (ja)

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JP6075883A JPS59186417A (ja) 1983-04-08 1983-04-08 D/a変換器

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JP6075883A JPS59186417A (ja) 1983-04-08 1983-04-08 D/a変換器

Publications (1)

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JPS59186417A true JPS59186417A (ja) 1984-10-23

Family

ID=13151492

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JP6075883A Pending JPS59186417A (ja) 1983-04-08 1983-04-08 D/a変換器

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JP (1) JPS59186417A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4990915A (en) * 1988-12-02 1991-02-05 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Signal processing device such as a digital filter utilizing redundant binary expression and operating method therefor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4990915A (en) * 1988-12-02 1991-02-05 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Signal processing device such as a digital filter utilizing redundant binary expression and operating method therefor

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