JPS59186706A - チユ−ブレスタイヤのパンク修理方法 - Google Patents
チユ−ブレスタイヤのパンク修理方法Info
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- JPS59186706A JPS59186706A JP3374684A JP3374684A JPS59186706A JP S59186706 A JPS59186706 A JP S59186706A JP 3374684 A JP3374684 A JP 3374684A JP 3374684 A JP3374684 A JP 3374684A JP S59186706 A JPS59186706 A JP S59186706A
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- JP
- Japan
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- tool
- sheath
- tire
- rod
- punctured
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- Granted
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C25/00—Apparatus or tools adapted for mounting, removing or inspecting tyres
- B60C25/16—Tools for repairing damaged tyres
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C73/00—Repairing of articles made from plastics or substances in a plastic state, e.g. of articles shaped or produced by using techniques covered by this subclass or subclass B29D
- B29C73/04—Repairing of articles made from plastics or substances in a plastic state, e.g. of articles shaped or produced by using techniques covered by this subclass or subclass B29D using preformed elements
- B29C73/06—Repairing of articles made from plastics or substances in a plastic state, e.g. of articles shaped or produced by using techniques covered by this subclass or subclass B29D using preformed elements using plugs sealing in the hole
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- B29C73/04—Repairing of articles made from plastics or substances in a plastic state, e.g. of articles shaped or produced by using techniques covered by this subclass or subclass B29D using preformed elements
- B29C73/06—Repairing of articles made from plastics or substances in a plastic state, e.g. of articles shaped or produced by using techniques covered by this subclass or subclass B29D using preformed elements using plugs sealing in the hole
- B29C73/08—Apparatus therefor, e.g. for inserting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2030/00—Pneumatic or solid tyres or parts thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、新規な充填プラグを使用したチューブレス
タイヤのパンク修理方法に個するものである。
タイヤのパンク修理方法に個するものである。
従来のチューブレスタイヤの修理方法には、実開昭48
−53701号公報に記載されたように、加硫ゴムを素
材としたストレートな柱状本体の外周に未加硫ゴムによ
る所要幅の外皮層を形成した充填材を用いるものがある
。この方法は、先端が雄部となっている工具の雄部基端
外周に鞘部を螺合したものを使用するものであり、この
工具をタイヤのパンク個所に外部から挿入し、前記工具
との螺合を解いて鞘部のみをパンク孔に残し、その鞘部
に前記充填材をタイヤ外部から挿入し、その後に鞘部を
引き抜いて充填材をパンク孔に残すことにより、タイヤ
の有する弾性によってパンク孔は縮小し、パンク孔の断
層面で充填材の外皮層を締め付は圧着させ、これにタイ
ヤが走行中に発する熱が加わると加硫作用が起こり、充
填材とタイヤとが完全に接着されるというものである。
−53701号公報に記載されたように、加硫ゴムを素
材としたストレートな柱状本体の外周に未加硫ゴムによ
る所要幅の外皮層を形成した充填材を用いるものがある
。この方法は、先端が雄部となっている工具の雄部基端
外周に鞘部を螺合したものを使用するものであり、この
工具をタイヤのパンク個所に外部から挿入し、前記工具
との螺合を解いて鞘部のみをパンク孔に残し、その鞘部
に前記充填材をタイヤ外部から挿入し、その後に鞘部を
引き抜いて充填材をパンク孔に残すことにより、タイヤ
の有する弾性によってパンク孔は縮小し、パンク孔の断
層面で充填材の外皮層を締め付は圧着させ、これにタイ
ヤが走行中に発する熱が加わると加硫作用が起こり、充
填材とタイヤとが完全に接着されるというものである。
ここで、充填材の柱状本体は、鞘部を無理無(通過でき
るよう鞘部の内径よりも細く形成されているため、バン
ク孔が水平方向になるような状態で修理をする場合はよ
いが、バンク孔が垂直になる状態で修理をすると、充填
材がタイヤ内部に落下してしまうので、修理に失敗する
という欠点があった。また、充填材の外周の未加硫ゴム
質に加硫促進剤を塗布して鞘部内に挿入した時に、鞘部
内の途中で充填剤に撓みが生じ、充填材外周の未加硫ゴ
ム質と鞘部内壁面との間に摩擦が生じ、未加硫ゴム質は
軟質で粘着し易いため、その摩擦熱で鞘部内壁に付着し
、挿入が阻害されるという欠点もあった。
るよう鞘部の内径よりも細く形成されているため、バン
ク孔が水平方向になるような状態で修理をする場合はよ
いが、バンク孔が垂直になる状態で修理をすると、充填
材がタイヤ内部に落下してしまうので、修理に失敗する
という欠点があった。また、充填材の外周の未加硫ゴム
質に加硫促進剤を塗布して鞘部内に挿入した時に、鞘部
内の途中で充填剤に撓みが生じ、充填材外周の未加硫ゴ
ム質と鞘部内壁面との間に摩擦が生じ、未加硫ゴム質は
軟質で粘着し易いため、その摩擦熱で鞘部内壁に付着し
、挿入が阻害されるという欠点もあった。
また、タイヤ補修体として、実公昭53−20322号
公報に記載されたような、棒状本体の一端には小径の傘
部を、他端には大径の傘部を設け、棒状本体の外周及び
大径の傘部の内側を未加硫ゴム質としたものが提案され
ている。この補修体は、タイヤの内部から修理を行う方
法に使用するものであり、大径の傘部はタイヤ内面に密
着してタイヤと一体化するように考慮したものであるが
、工具を使用しての、タイヤ外部からの修理方法には使
用できない。
公報に記載されたような、棒状本体の一端には小径の傘
部を、他端には大径の傘部を設け、棒状本体の外周及び
大径の傘部の内側を未加硫ゴム質としたものが提案され
ている。この補修体は、タイヤの内部から修理を行う方
法に使用するものであり、大径の傘部はタイヤ内面に密
着してタイヤと一体化するように考慮したものであるが
、工具を使用しての、タイヤ外部からの修理方法には使
用できない。
本発明は、このような従来の欠点を解消することを目的
とするものであり、前記第1の従来技術に対しては、充
填材が鞘部内から脱落すること及び未加硫ゴム質が鞘部
に接触しないようにして鞘部内壁面に粘着することを解
消するものであり、。
とするものであり、前記第1の従来技術に対しては、充
填材が鞘部内から脱落すること及び未加硫ゴム質が鞘部
に接触しないようにして鞘部内壁面に粘着することを解
消するものであり、。
また第2の従来技術に対しては、タイヤ外部からの修理
を可能としたものである。
を可能としたものである。
本発明は、先端が雄部(7)となっている工具(8)の
雄部(7)基端外周に鞘部(9)を螺合したものを、タ
イヤのバンク個所に外部から挿入し、前記工具(8)と
の螺合を解いて鞘部(9)のみをバンク孔に残し、その
鞘部(9)に充填プラグをタイヤ外部から挿入し、その
後に鞘部(9)を引き抜いて充填用プラグをバンク個所
に充填することを特徴するものであり、かつ前記充填プ
ラグは、前記鞘部(9)の内径よりも小径である棒状本
体(11と、この棒状本体fl)の上下端に形成された
傘部(21,+31と、前記棒状本体(1)の中心部に
傘部(21,+31を連結する状態に埋設された骨材(
4)とを備え、前記傘部(2]、 (31の外径を棒状
本体(1)の外径よりも大きく、かつ前記工具(8)の
鞘部(9)の内径に対してやや大きな構造とし、しかも
前記棒状本体(1)の少なくとも表面層を未加硫ゴム質
とし、骨材(4)を除くその他の部分を加硫ゴム質とし
た構成としたものである。
雄部(7)基端外周に鞘部(9)を螺合したものを、タ
イヤのバンク個所に外部から挿入し、前記工具(8)と
の螺合を解いて鞘部(9)のみをバンク孔に残し、その
鞘部(9)に充填プラグをタイヤ外部から挿入し、その
後に鞘部(9)を引き抜いて充填用プラグをバンク個所
に充填することを特徴するものであり、かつ前記充填プ
ラグは、前記鞘部(9)の内径よりも小径である棒状本
体(11と、この棒状本体fl)の上下端に形成された
傘部(21,+31と、前記棒状本体(1)の中心部に
傘部(21,+31を連結する状態に埋設された骨材(
4)とを備え、前記傘部(2]、 (31の外径を棒状
本体(1)の外径よりも大きく、かつ前記工具(8)の
鞘部(9)の内径に対してやや大きな構造とし、しかも
前記棒状本体(1)の少なくとも表面層を未加硫ゴム質
とし、骨材(4)を除くその他の部分を加硫ゴム質とし
た構成としたものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。
図面において、(1)は棒状本体であり、(2)及び(
3)は傘部、(4)は骨材、(5)はタイヤ、(6)は
バンク孔である。骨材(4)としては、ナイロン、レー
ヨン、綿糸、スチール等が使用でき、これらによって棒
状本体(1)の強度を強め、また両傘部(2)、(3)
を連結すると共に棒状本体(11及び雨傘部間の直線度
を維持するものである。また、棒状本体(1)おいて未
加硫ゴム質とする個所は、第1図に示すように全体とす
る場合(aの部分)と、第2図に示すように表面部分に
する場合(bの部分)とがある。
3)は傘部、(4)は骨材、(5)はタイヤ、(6)は
バンク孔である。骨材(4)としては、ナイロン、レー
ヨン、綿糸、スチール等が使用でき、これらによって棒
状本体(1)の強度を強め、また両傘部(2)、(3)
を連結すると共に棒状本体(11及び雨傘部間の直線度
を維持するものである。また、棒状本体(1)おいて未
加硫ゴム質とする個所は、第1図に示すように全体とす
る場合(aの部分)と、第2図に示すように表面部分に
する場合(bの部分)とがある。
以下、本発明によるバンク修理方法を図面に従い順に説
明する。
明する。
まず第3図に示すタイヤ(5)のバンク孔(6)に、先
端が雄部(7)となっている工具(8)に鞘部(9)を
螺合したものを挿し込む(第4図)。完全に挿し込んだ
後に、第5図に示すように工具(8)と鞘部(9)の螺
合を解き、鞘部(9)のみをバンク孔(6)に残し、工
具(8)を取り外す。
端が雄部(7)となっている工具(8)に鞘部(9)を
螺合したものを挿し込む(第4図)。完全に挿し込んだ
後に、第5図に示すように工具(8)と鞘部(9)の螺
合を解き、鞘部(9)のみをバンク孔(6)に残し、工
具(8)を取り外す。
次に第6図に示すように本発明で用いる充填プラグ(A
)を鞘部(9)の中心空洞部に挿し込み、その後部を押
し棒(11)を付けた工具(12)にて押し込む。押し
棒(11)の長さは、鞘部(9)に最後まで押し込んだ
時にプラグ(A)の先端傘部(2)が鞘部(9)の先端
から少し出る程度とする。その後、工具(12)の根本
にあるめねし部と鞘部(9)の基端部のおねし部00)
とを甥合しく第7図参照)、鞘部(9)と工具(12)
とを一体に引き抜けば、プラグ(A)のみがタイヤ(5
)のバンク孔(6)に残留することになる(第8図及び
第9図参照)。図面では、プラグ先端の傘部(2)がタ
イヤ内部に突出した状態を示しているが、タイヤの厚み
によっては、傘部(2)がパンク孔(6)内に留まるこ
とになる。この場合、余部(2)がパンク孔内において
プラグが鞘部(9)と共に引き抜かれることを阻止する
ス1−ソバ−の役目を果たし、プラグは確実にパンク孔
(6)内に充填される。
)を鞘部(9)の中心空洞部に挿し込み、その後部を押
し棒(11)を付けた工具(12)にて押し込む。押し
棒(11)の長さは、鞘部(9)に最後まで押し込んだ
時にプラグ(A)の先端傘部(2)が鞘部(9)の先端
から少し出る程度とする。その後、工具(12)の根本
にあるめねし部と鞘部(9)の基端部のおねし部00)
とを甥合しく第7図参照)、鞘部(9)と工具(12)
とを一体に引き抜けば、プラグ(A)のみがタイヤ(5
)のバンク孔(6)に残留することになる(第8図及び
第9図参照)。図面では、プラグ先端の傘部(2)がタ
イヤ内部に突出した状態を示しているが、タイヤの厚み
によっては、傘部(2)がパンク孔(6)内に留まるこ
とになる。この場合、余部(2)がパンク孔内において
プラグが鞘部(9)と共に引き抜かれることを阻止する
ス1−ソバ−の役目を果たし、プラグは確実にパンク孔
(6)内に充填される。
この発明は、上述した構成であるので、下記のような効
果を奏するものである。
果を奏するものである。
■ 従来のストレートな棒状プラグでは、鞘部(9)内
に挿し込んだ時点にタイヤ内部等に脱落することが多か
ったが、本発明では、充填プラグの傘部(2)及び(3
)はその外径が鞘部(9)の内径よりもやや大きいので
、鞘部(9)内においてストッパの役目を果たし、脱落
のおそれが無い。
に挿し込んだ時点にタイヤ内部等に脱落することが多か
ったが、本発明では、充填プラグの傘部(2)及び(3
)はその外径が鞘部(9)の内径よりもやや大きいので
、鞘部(9)内においてストッパの役目を果たし、脱落
のおそれが無い。
■ 未加硫ゴムに対して硬質である傘部f2+、 (3
1は、初期に未加硫ゴム質がタイヤ発熱又は加硫促進剤
にて粘着から硬化に至る過程で車輌の走行中に遠心力で
外部への離脱を防止するための強度をなお一層強固にで
きる。
1は、初期に未加硫ゴム質がタイヤ発熱又は加硫促進剤
にて粘着から硬化に至る過程で車輌の走行中に遠心力で
外部への離脱を防止するための強度をなお一層強固にで
きる。
■ 本発明のプラグの未加硫ゴム質の部分に加硫促進剤
を塗布する際に、プラグ全体を加硫促進剤にどふ漬けし
、鞘部(9)内に挿し込む時、棒状本体(1)外周に付
いた加硫促進剤(C1が上下の傘部(21,(3)によ
り包まれる状態となり(第10図参照)、次工程におい
て加硫促進剤が有効にタイヤのパンク孔に作用し、タイ
ヤの走行発熱によりプラグの未加硫ゴム質とタイヤのパ
ンク孔のゴム質とが溶解、硬化し、全体が一体となって
パンク孔を完全に補(eすることが可能となる。
を塗布する際に、プラグ全体を加硫促進剤にどふ漬けし
、鞘部(9)内に挿し込む時、棒状本体(1)外周に付
いた加硫促進剤(C1が上下の傘部(21,(3)によ
り包まれる状態となり(第10図参照)、次工程におい
て加硫促進剤が有効にタイヤのパンク孔に作用し、タイ
ヤの走行発熱によりプラグの未加硫ゴム質とタイヤのパ
ンク孔のゴム質とが溶解、硬化し、全体が一体となって
パンク孔を完全に補(eすることが可能となる。
■ 全部(2)と(3)とが骨材(4)にて連結されて
いるので、プラグを鞘部(9)内に挿し込む時のプラグ
の撓のを防止でき、また傘部(2)と(3)とは鞘部(
9)の内壁面に対して縁部だりしか接触しないので、抵
抗少なく挿し込みができる。
いるので、プラグを鞘部(9)内に挿し込む時のプラグ
の撓のを防止でき、また傘部(2)と(3)とは鞘部(
9)の内壁面に対して縁部だりしか接触しないので、抵
抗少なく挿し込みができる。
第1図及び第2図は本発明に係るプラグの実施例を示す
断面図、第3図〜第8図は本発明の修理方法の工程を示
す説明図、第9図は補修完了時の状態を示す拡大断面図
、第10図は本発明に係る充填プラグの挿入過程を示す
拡大断面図である。 (1)二棒状本体 (21,(31:傘部 (4)z骨材 特許出願人 西 野 達 司 代理人 伊東 守忠
断面図、第3図〜第8図は本発明の修理方法の工程を示
す説明図、第9図は補修完了時の状態を示す拡大断面図
、第10図は本発明に係る充填プラグの挿入過程を示す
拡大断面図である。 (1)二棒状本体 (21,(31:傘部 (4)z骨材 特許出願人 西 野 達 司 代理人 伊東 守忠
Claims (1)
- 1、先端が雄部(7)となっている工具(8)の雄部(
7)基端外周に鞘部(9)を螺合したものを、タイヤの
パンク個所に外部から挿入し、前記工具(8)との螺合
を解いて鞘部(9)のみをパンク孔に残し、その鞘部(
9)に充填プラグをタイヤ外部から挿入し、その後に鞘
部(9)を引き抜いて充填用プラグをパンク個所に充填
することを特徴とするパンク修理方法であって、前記充
填プラグは、前記鞘部(9)の内径よりも小径である棒
状本体(1)と、この棒状本体(1)の上下端に形成さ
れた傘部(21,(3)と、前記棒状本体+11の中心
部に傘部(21,(31を連結する状態に埋設された骨
材(4)とを備え、前記傘部(2+、 (31の外径を
棒状本体(11の外径よりも太き(、がっ前記工具(8
)の鞘部(9)の内径に対してやや大きな構造とし、し
がも前記棒状本体+11の少なくとも表面層を未加硫ゴ
ム質とし、骨材(4)を除くその他の部分を加硫ゴム質
とした構成であることを特徴とするチューブレスタイヤ
のパンク修理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3374684A JPS59186706A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | チユ−ブレスタイヤのパンク修理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3374684A JPS59186706A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | チユ−ブレスタイヤのパンク修理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59186706A true JPS59186706A (ja) | 1984-10-23 |
| JPS6241881B2 JPS6241881B2 (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=12394976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3374684A Granted JPS59186706A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | チユ−ブレスタイヤのパンク修理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59186706A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143507U (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-10 | ||
| JP5813852B1 (ja) * | 2014-11-26 | 2015-11-17 | 章 網代 | パンク修理方法 |
-
1984
- 1984-02-23 JP JP3374684A patent/JPS59186706A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143507U (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-10 | ||
| JP5813852B1 (ja) * | 2014-11-26 | 2015-11-17 | 章 網代 | パンク修理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6241881B2 (ja) | 1987-09-04 |
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