JPS59186821A - コンベヤハウジングの点検ポ−ト - Google Patents
コンベヤハウジングの点検ポ−トInfo
- Publication number
- JPS59186821A JPS59186821A JP837884A JP837884A JPS59186821A JP S59186821 A JPS59186821 A JP S59186821A JP 837884 A JP837884 A JP 837884A JP 837884 A JP837884 A JP 837884A JP S59186821 A JPS59186821 A JP S59186821A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rim
- cover
- conveyor housing
- opening
- inspection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明はコンベヤノ・ウジングの点検ボート、およびコ
ンベヤベルトの沈子装置と共に用いられる場合のこの点
検ボートに対する閉鎖に関する。
ンベヤベルトの沈子装置と共に用いられる場合のこの点
検ボートに対する閉鎖に関する。
従来におけるコンベヤベルトの洗浄装置は、その内部を
観察する目的で内部作業を行なうべく入り込むことがで
きるように設けられている開口にのぞき窓あるいは扉が
必豊とされでいた。その点検作業後にはこの開口はただ
ちにもとのシール状態に戻される。これらの従来の閉鎖
装置は常に剛性の扉を有していた。この扉は点検開口か
ら揺動して離すようにヒンジ結合されているか、点検開
口から滑らせて離すように設けられているか、点検開口
から滑らせて離すが常に点検開口を覆う非可撓性のパネ
ルの形で設げられている。
観察する目的で内部作業を行なうべく入り込むことがで
きるように設けられている開口にのぞき窓あるいは扉が
必豊とされでいた。その点検作業後にはこの開口はただ
ちにもとのシール状態に戻される。これらの従来の閉鎖
装置は常に剛性の扉を有していた。この扉は点検開口か
ら揺動して離すようにヒンジ結合されているか、点検開
口から滑らせて離すように設けられているか、点検開口
から滑らせて離すが常に点検開口を覆う非可撓性のパネ
ルの形で設げられている。
先行する従来の特許明細書は色々な形の点検開口に関連
して設けられた種々の閉鎖パネルを開示している。
して設けられた種々の閉鎖パネルを開示している。
たとえばCottre11氏発明の米国特許第1204
949号明細書は鉱山機械において用いられる移動可能
なカバープレートを開示しており、そのカバープレート
は点検開口を覆うためにボルトなどによってグレイン収
容ブーツに取り付けられている。
949号明細書は鉱山機械において用いられる移動可能
なカバープレートを開示しており、そのカバープレート
は点検開口を覆うためにボルトなどによってグレイン収
容ブーツに取り付けられている。
5turtevant氏発明の米国特許第13661.
03号明細書は肥料に対するエレベータに関し、移動可
能な非常に長い壁あるいは扉を開示しており、この壁あ
るいは扉は内部を点検するためにエンベータセクション
に入り込むために設けられている。
03号明細書は肥料に対するエレベータに関し、移動可
能な非常に長い壁あるいは扉を開示しており、この壁あ
るいは扉は内部を点検するためにエンベータセクション
に入り込むために設けられている。
その移動可能なパネルは剛性であり、沢山の留め具で取
り付り″られている。
り付り″られている。
Rahlson氏発明の米国特許第2618375号明
細書は昇降機に関し、湾曲されたカバ一部材を用い、こ
のカバ一部材は内部をさらけ出すために開放運動するよ
うにヒンジ結合されている。
細書は昇降機に関し、湾曲されたカバ一部材を用い、こ
のカバ一部材は内部をさらけ出すために開放運動するよ
うにヒンジ結合されている。
J ohns ton氏発明の米国特許第337666
9号明細書は点検扉を用いているパケット形エレベータ
機構を示し、その点検扉はヒンジ接続され、一対の鎖錠
棒によって取り付けられている。
9号明細書は点検扉を用いているパケット形エレベータ
機構を示し、その点検扉はヒンジ接続され、一対の鎖錠
棒によって取り付けられている。
5chne11氏等の発明の米国特許第3470994
号明細書は肥料ホッパに用いられる掃除口に関し、湾曲
されたカバ一部材を開示しており、このカバ一部材は釈
放可能なラッチ装置によって保持されている。
号明細書は肥料ホッパに用いられる掃除口に関し、湾曲
されたカバ一部材を開示しており、このカバ一部材は釈
放可能なラッチ装置によって保持されている。
Campbe11氏発明の密閉形フンベヤに対する米国
特許第4170293号明細書は湾曲された多数の点検
扉の使用を開示し、これらの点検扉はコンベヤにヒンジ
接続され、必要な点検扉は剛性構造となっている。
特許第4170293号明細書は湾曲された多数の点検
扉の使用を開示し、これらの点検扉はコンベヤにヒンジ
接続され、必要な点検扉は剛性構造となっている。
Pr1or Martin h:ngineering
Company所有の米国特許第4098394号明
細書および同第4249650号明細書はいずれもコン
ベヤハウジングの内部に入り込めるようにするため点検
窓を覆ってヒンジ結合された扉を示している。
Company所有の米国特許第4098394号明
細書および同第4249650号明細書はいずれもコン
ベヤハウジングの内部に入り込めるようにするため点検
窓を覆ってヒンジ結合された扉を示している。
本発明は、コンベヤベルトの洗浄装置の内部に入り込め
るようにするコンベヤハウジングと関連して用いる点検
ボート構造に関する。この点検ボートは可撓性材料から
作られた移動可能なカバーを有している。このカバーは
実際には70ジユロメータの硬さの天然ゴムから作られ
ているが合成ゴムから作ることもでき、扉に十分な可撓
性を与えるためにポリビニル合成物あるいは合成樹脂を
含み、それによってこの扉は機械的な留め具やラッチの
使用あるいはヒンジ結合を必要とせずに、点検開口ある
いはそのリムに容易に装着および取り外しすることがで
きる。点検扉は点検開口の回りにおいてダスト密並びに
液密のシールを形成し、これは正圧あるいは負圧のいず
れかが点検扉の可撓性に作用する設備に用いることがで
き、その場合この点検扉はそれが設けられているハウジ
ングの中における圧力状態を表示できる。
るようにするコンベヤハウジングと関連して用いる点検
ボート構造に関する。この点検ボートは可撓性材料から
作られた移動可能なカバーを有している。このカバーは
実際には70ジユロメータの硬さの天然ゴムから作られ
ているが合成ゴムから作ることもでき、扉に十分な可撓
性を与えるためにポリビニル合成物あるいは合成樹脂を
含み、それによってこの扉は機械的な留め具やラッチの
使用あるいはヒンジ結合を必要とせずに、点検開口ある
いはそのリムに容易に装着および取り外しすることがで
きる。点検扉は点検開口の回りにおいてダスト密並びに
液密のシールを形成し、これは正圧あるいは負圧のいず
れかが点検扉の可撓性に作用する設備に用いることがで
き、その場合この点検扉はそれが設けられているハウジ
ングの中における圧力状態を表示できる。
またこの点検扉の可撓性はこの点検扉が内圧あるいは材
料が過剰になった際に釈放できる場合に安全装置として
作用できる。従って内圧が扉のシール状態を維持するた
めの扉の容量を越えた場合、この扉は圧力を釈放するた
めおよび圧力を吹き出すか逃が1ことができるに十分に
開放する。扉がばら有材を取り扱うホッパーやシュート
において用いられる場合、この扉は材料が所定のレベル
を越えた場合に過剰充満によっである太きさまで強制的
に開かれ、扉を材料の圧力によって強制的に開放する。
料が過剰になった際に釈放できる場合に安全装置として
作用できる。従って内圧が扉のシール状態を維持するた
めの扉の容量を越えた場合、この扉は圧力を釈放するた
めおよび圧力を吹き出すか逃が1ことができるに十分に
開放する。扉がばら有材を取り扱うホッパーやシュート
において用いられる場合、この扉は材料が所定のレベル
を越えた場合に過剰充満によっである太きさまで強制的
に開かれ、扉を材料の圧力によって強制的に開放する。
またこの扉の可撓性は正圧および負圧のいずれの圧力状
態をも表示する。従って可撓性カバーの状態を目視観察
することによって作業員は圧力がカバーのふくらみによ
って溜ってゆくことを予め知ることができ、もし扉が幾
分つぶれた状態を示した場合に負圧状態が発生されたこ
とを知ることができる。またこのようにして作業員はダ
スト集合装置を投入するか切り離すかを知ることができ
る。
態をも表示する。従って可撓性カバーの状態を目視観察
することによって作業員は圧力がカバーのふくらみによ
って溜ってゆくことを予め知ることができ、もし扉が幾
分つぶれた状態を示した場合に負圧状態が発生されたこ
とを知ることができる。またこのようにして作業員はダ
スト集合装置を投入するか切り離すかを知ることができ
る。
この可撓性扉構造の重要な点は、この扉がヒンジ扉の場
合において揺動する円弧のような大きな作用空間を必要
としないことにある。このヒンジ扉と違って点検開口に
平らに被さり、扉の丁みを反転し、それからリムからは
ぎ取るだけでよい。
合において揺動する円弧のような大きな作用空間を必要
としないことにある。このヒンジ扉と違って点検開口に
平らに被さり、扉の丁みを反転し、それからリムからは
ぎ取るだけでよい。
このようにして扉は、扉の近(にある別の器具が接近で
きるような空間を制限している場合に、容易にはぎ取る
ことができる。さらにほとんどひと目で機構あるいは運
転を観察すれば良い場合、弾性扉はそのすみを目視する
ためにはいで開(ことができ、その後扉を完全に開くこ
となしに扉はもとに戻せる。
きるような空間を制限している場合に、容易にはぎ取る
ことができる。さらにほとんどひと目で機構あるいは運
転を観察すれば良い場合、弾性扉はそのすみを目視する
ためにはいで開(ことができ、その後扉を完全に開くこ
となしに扉はもとに戻せる。
可撓性扉がプロセスの運転中において移動してしまった
場合、この扉がコンベヤベルトやプロセス機器を損傷す
ることはなく、この扉がゆるんでしまったりおよび工程
中に磨滅されてしまった場合、その磨滅された材料はた
だ残りの材料とともに搬送されるので障害がおこること
はない。この扉は規則的であるか不規則な形の開口をシ
ールするために必要な色々な形に湾曲されたり、まるめ
られたり、四角に作られ、開口の中に面一に設置するこ
とができる。どんな弾性材料もその製造に対して使用で
きる。そのような材料は腐食性のすべての雰囲気に対し
て不活性であり、扉がガスケット、ヒンジ、ラッチなど
の機械的な付属品を有していないので点検を不要にして
いる。このことに関して扉はもし好ましければ磁力によ
って点検開口のリムに吸着され、扉がするどい角や突き
出した縁を有していないので、目や体の別の部分をきず
つけることはほとんど皆無である。この構造はつかんだ
りはさんだりできないようなものであり、その装着およ
び除去について容易に操作される。
場合、この扉がコンベヤベルトやプロセス機器を損傷す
ることはなく、この扉がゆるんでしまったりおよび工程
中に磨滅されてしまった場合、その磨滅された材料はた
だ残りの材料とともに搬送されるので障害がおこること
はない。この扉は規則的であるか不規則な形の開口をシ
ールするために必要な色々な形に湾曲されたり、まるめ
られたり、四角に作られ、開口の中に面一に設置するこ
とができる。どんな弾性材料もその製造に対して使用で
きる。そのような材料は腐食性のすべての雰囲気に対し
て不活性であり、扉がガスケット、ヒンジ、ラッチなど
の機械的な付属品を有していないので点検を不要にして
いる。このことに関して扉はもし好ましければ磁力によ
って点検開口のリムに吸着され、扉がするどい角や突き
出した縁を有していないので、目や体の別の部分をきず
つけることはほとんど皆無である。この構造はつかんだ
りはさんだりできないようなものであり、その装着およ
び除去について容易に操作される。
第1図には本発明において用いられるコンベヤベルトの
ハウジング装置が示されている。この図面かられかるよ
うにコンベヤ装置は囲壁10を有し、この囲壁10はコ
ンベヤベルト11を取り囲み、このコンベヤベルト11
には囲壁10の側壁14にある開口あるいはボート】3
を通して見えるようにベルト洗浄装置12が作用する。
ハウジング装置が示されている。この図面かられかるよ
うにコンベヤ装置は囲壁10を有し、この囲壁10はコ
ンベヤベルト11を取り囲み、このコンベヤベルト11
には囲壁10の側壁14にある開口あるいはボート】3
を通して見えるようにベルト洗浄装置12が作用する。
開口13は突き出したリム構造物15によって取り囲ま
れている。このリム構造物15は側壁14と一体にでき
るが、この実施例の場合第2図にはっきりと示されてい
るようにウェブ板18によって接続された上側7ランジ
16と下側フランジ17とを持った溝形材から構成され
ている。このリム構造物15は側壁14に対し平行に走
るフランジ17で溶接によって側壁14に取り付けられ
ている。従ってフランジ特に上側フランジ16は開口1
3の回りに外方に伸びており、ウェブ板18は開口の回
りを外方に伸びている周囲壁を形成している。7ランジ
16は側壁14から隔てられて開口を取り囲む突き出し
たリムを形成し、弾性カバー19はこのリムに設けられ
、このリムに舌片20によって取り付けられている。こ
の舌片20はカバー19の4側面すべてにおいてリムの
回りを完全にフランジ16の下側に入り込んでいる。フ
ランジ16はもし有利である場合には側壁14と一体部
品として形成される。
れている。このリム構造物15は側壁14と一体にでき
るが、この実施例の場合第2図にはっきりと示されてい
るようにウェブ板18によって接続された上側7ランジ
16と下側フランジ17とを持った溝形材から構成され
ている。このリム構造物15は側壁14に対し平行に走
るフランジ17で溶接によって側壁14に取り付けられ
ている。従ってフランジ特に上側フランジ16は開口1
3の回りに外方に伸びており、ウェブ板18は開口の回
りを外方に伸びている周囲壁を形成している。7ランジ
16は側壁14から隔てられて開口を取り囲む突き出し
たリムを形成し、弾性カバー19はこのリムに設けられ
、このリムに舌片20によって取り付けられている。こ
の舌片20はカバー19の4側面すべてにおいてリムの
回りを完全にフランジ16の下側に入り込んでいる。フ
ランジ16はもし有利である場合には側壁14と一体部
品として形成される。
舌片20はカバー19と一体の垂れ下ったフランジ21
の内側に形成された外側に伸びるビードの形をし、カバ
ー19が開口13の上に設けられた場合に、リム16の
外側縁を完全に包囲する。ビード20およびフランジ2
1は溝22を形成し、この溝22の中にフランジ16が
置かれる。この弾性カバー19は可撓性を有し、囲壁1
0の内部に接近したい場合に、1つの丁みにおいて囲壁
の中をのぞくためKはかされるかあるいは完全に取り除
かれる。弾力性のカバーはその使用位置および除去位置
に曲がり、可撓性のカバーはそれをリム16に取り付け
るためにヒンジあるいは留め金やランチのような機械的
な留め具を必要としない。リム16の下側に係合するビ
ード20はリムにカバーを積極的に増り付けるように作
用する。
の内側に形成された外側に伸びるビードの形をし、カバ
ー19が開口13の上に設けられた場合に、リム16の
外側縁を完全に包囲する。ビード20およびフランジ2
1は溝22を形成し、この溝22の中にフランジ16が
置かれる。この弾性カバー19は可撓性を有し、囲壁1
0の内部に接近したい場合に、1つの丁みにおいて囲壁
の中をのぞくためKはかされるかあるいは完全に取り除
かれる。弾力性のカバーはその使用位置および除去位置
に曲がり、可撓性のカバーはそれをリム16に取り付け
るためにヒンジあるいは留め金やランチのような機械的
な留め具を必要としない。リム16の下側に係合するビ
ード20はリムにカバーを積極的に増り付けるように作
用する。
ある場合にはカバーとリムとの間の摩擦を高めることが
望まれる。これはリムをたとえばローレット切りによっ
て変形すること、あるいは塗料や砂材でリムを表面処理
することによって行える。
望まれる。これはリムをたとえばローレット切りによっ
て変形すること、あるいは塗料や砂材でリムを表面処理
することによって行える。
カバー19は開口13に張力を持って設置されてダスト
密シール並びに液密シールを形成し、カバー19を部分
的にはがして囲壁lOの中をのぞ(かあるいはカバー1
9を完全に取り除いてそこに完全に接近できるようにす
る必要が生じた際に、監視窓あるいは作業扉として使用
できる。カバー19の可撓性は、多過ぎる材料あるいは
空気圧によって過度の圧力が生じた際にカバー19が外
れるか吹き飛ばされるので、安全装置として作用する。
密シール並びに液密シールを形成し、カバー19を部分
的にはがして囲壁lOの中をのぞ(かあるいはカバー1
9を完全に取り除いてそこに完全に接近できるようにす
る必要が生じた際に、監視窓あるいは作業扉として使用
できる。カバー19の可撓性は、多過ぎる材料あるいは
空気圧によって過度の圧力が生じた際にカバー19が外
れるか吹き飛ばされるので、安全装置として作用する。
またこの扉はヒンジnによって必要とされる円弧のよう
な操作用の空間を必要としないので、この扉は管やレー
ルや他の装置のような別の器具によって限定された扉1
9にきわめて接近した狭い区域において設置および取り
外しできる。
な操作用の空間を必要としないので、この扉は管やレー
ルや他の装置のような別の器具によって限定された扉1
9にきわめて接近した狭い区域において設置および取り
外しできる。
第3図は弾性カバーの変形例を示している。この図面に
おいて開口13を取り囲むリム構造物は側壁14に溶接
された角形材で形成されているが、これは必要な場合側
壁と一体部品として形成できる。
おいて開口13を取り囲むリム構造物は側壁14に溶接
された角形材で形成されているが、これは必要な場合側
壁と一体部品として形成できる。
角形材は開口13を取り囲み、突き出したフランジ23
を有している。このフランジ23は弾性カバー24を取
り付けるためリムを構成する綴金を形成している。この
実施例においてカバーUはカバー240下側における連
続した溝形部分25と一体に形成され、この溝形部分2
5は突き出した綴金23に被さって係合する溝26を有
し、開口130回りにシールを形成するために綴金23
とぴったり係合する。このカバー24は全体が弾性材料
で成形されるか、あるいは必要な場合その中に埋設され
た金属挿入片27で補強され、この金属挿入片Nは鋼、
アルミニウム板、あるいはエキスパンデッドメタル部材
から構成され、このエキスパンデッドメタル部材は高い
真空度にさらされるような環境において使用される材料
の中に埋設される。
を有している。このフランジ23は弾性カバー24を取
り付けるためリムを構成する綴金を形成している。この
実施例においてカバーUはカバー240下側における連
続した溝形部分25と一体に形成され、この溝形部分2
5は突き出した綴金23に被さって係合する溝26を有
し、開口130回りにシールを形成するために綴金23
とぴったり係合する。このカバー24は全体が弾性材料
で成形されるか、あるいは必要な場合その中に埋設され
た金属挿入片27で補強され、この金属挿入片Nは鋼、
アルミニウム板、あるいはエキスパンデッドメタル部材
から構成され、このエキスパンデッドメタル部材は高い
真空度にさらされるような環境において使用される材料
の中に埋設される。
第4図はこの実施例の変形例を示し、この図面において
カバーは全体が弾性材料から構成されているが、1個あ
るいは複数個の鋼ばねクリップ四が溝形部分25の中に
埋設され、開口13の回りのリムのフランジ23の上に
係合するように位置づけられ、このようにして可撓性カ
バー24を突き出したリムの上にいっそう強固に取り付
けるためにフランジ23をつかんでいる。
カバーは全体が弾性材料から構成されているが、1個あ
るいは複数個の鋼ばねクリップ四が溝形部分25の中に
埋設され、開口13の回りのリムのフランジ23の上に
係合するように位置づけられ、このようにして可撓性カ
バー24を突き出したリムの上にいっそう強固に取り付
けるためにフランジ23をつかんでいる。
第5図は可撓性カバーに対するこの溝形部分のシール構
造の変形例を示している。この実施例において側壁開口
130回りの突き出したりリムは球状端部つき部材29
によって形成され、この部材29は開口130回りを側
壁14に縁に沿って溶接され、溝形部分25には球状部
分とぴったり係合する拡大された内側ポケット30が形
成されている。このようにしてカバー24は球状端部つ
きのリムに的確に保持され、一方前述した実施例と同じ
ようにしてカバーのはぎ取りによってそれを取り除くこ
とができる。
造の変形例を示している。この実施例において側壁開口
130回りの突き出したりリムは球状端部つき部材29
によって形成され、この部材29は開口130回りを側
壁14に縁に沿って溶接され、溝形部分25には球状部
分とぴったり係合する拡大された内側ポケット30が形
成されている。このようにしてカバー24は球状端部つ
きのリムに的確に保持され、一方前述した実施例と同じ
ようにしてカバーのはぎ取りによってそれを取り除くこ
とができる。
第6図に示した可撓性の弾性カバー34はゴムびきの磁
性材料で形成され、このカバー34は磁力だけで側壁開
口13のリムに取り付けられている。この実施例におい
て側壁14にある開口13は角形鋼部材31によって取
り囲まれ、この角形鋼部材31は開口13の回りにおい
て側壁14に溶接され、この角形鋼部材31の一方のフ
ランジは側壁14に縁に沿って溶接され、他方のフラン
ジ32は側壁14に対し平行に間隔を隔てて配置され、
従ってこのフランジ32は側壁開口の回りにおいて突き
出したリムを形成し、開口の全周において平らな表面を
与えている。
性材料で形成され、このカバー34は磁力だけで側壁開
口13のリムに取り付けられている。この実施例におい
て側壁14にある開口13は角形鋼部材31によって取
り囲まれ、この角形鋼部材31は開口13の回りにおい
て側壁14に溶接され、この角形鋼部材31の一方のフ
ランジは側壁14に縁に沿って溶接され、他方のフラン
ジ32は側壁14に対し平行に間隔を隔てて配置され、
従ってこのフランジ32は側壁開口の回りにおいて突き
出したリムを形成し、開口の全周において平らな表面を
与えている。
このリムは好ましい場合には側壁14と一体部品として
形成できる。このカバーは側壁開口を取り囲む平らなリ
ム32から滑り外すか、あるいは前述のカバー構造と同
じようにはぎ取ることができる。
形成できる。このカバーは側壁開口を取り囲む平らなリ
ム32から滑り外すか、あるいは前述のカバー構造と同
じようにはぎ取ることができる。
第7図、第8図および第9図に示された閉鎖構造は側壁
14の内側面と面一に閉鎖部材を設置できるように設計
され、一方いずれの場合にもこれらの閉鎖部材は可撓性
のために同じ弾性材料で作られているので、これは側壁
開口13からはぎ取ることによって前述と同じようにし
て取り除くことができる。
14の内側面と面一に閉鎖部材を設置できるように設計
され、一方いずれの場合にもこれらの閉鎖部材は可撓性
のために同じ弾性材料で作られているので、これは側壁
開口13からはぎ取ることによって前述と同じようにし
て取り除くことができる。
第7図の構造において側壁14にある開口13は平らな
ままであり、開口の回りにリム構造物のようなものを持
っていない。しかし可撓性の閉鎖部材部は一体の溝形縁
部分を有し、この溝形縁部分の溝36は閉鎖部材部の4
側面すべてにおいて外側に向き、従って閉鎖部材35は
その全周に亘って外側に向いた溝が設けられている。閉
鎖部材35は溝36を開口の全周において側壁14の縁
に係合して開口13に取り付けられ、それによって閉鎖
部材35の内側面は側壁14内側面とほぼ面一に配置さ
れ、一方間鎖部材おは溝36と開口13の縁との間を係
合することによって開口13に確実に保持される。
ままであり、開口の回りにリム構造物のようなものを持
っていない。しかし可撓性の閉鎖部材部は一体の溝形縁
部分を有し、この溝形縁部分の溝36は閉鎖部材部の4
側面すべてにおいて外側に向き、従って閉鎖部材35は
その全周に亘って外側に向いた溝が設けられている。閉
鎖部材35は溝36を開口の全周において側壁14の縁
に係合して開口13に取り付けられ、それによって閉鎖
部材35の内側面は側壁14内側面とほぼ面一に配置さ
れ、一方間鎖部材おは溝36と開口13の縁との間を係
合することによって開口13に確実に保持される。
第8図に示した構造は側壁14にある開口の回りの突き
出したリム構造物37を用いている。リム構造物37は
開口13の回りで側壁14に溶接された溝形材からなり
、外方に向けられ側壁14に溶接されたフランジ38と
側壁14から隔てられ開口の全周に亘って突き出したリ
ムフランジを形成するフランジ39とを有している。弾
性の閉鎖部材40は深い皿あるいは鍋の形に形成され、
リム構造物37と並置する側壁41と、開口13内にお
いて側壁14の内側面と面一に配置されたほぼ平らな閉
鎖壁心とを有している。
出したリム構造物37を用いている。リム構造物37は
開口13の回りで側壁14に溶接された溝形材からなり
、外方に向けられ側壁14に溶接されたフランジ38と
側壁14から隔てられ開口の全周に亘って突き出したリ
ムフランジを形成するフランジ39とを有している。弾
性の閉鎖部材40は深い皿あるいは鍋の形に形成され、
リム構造物37と並置する側壁41と、開口13内にお
いて側壁14の内側面と面一に配置されたほぼ平らな閉
鎖壁心とを有している。
閉鎖部材40の側壁41は外側端に突き出したリムフラ
ンジ39に穆い被さるフランジ43とフランジ39の下
側に伸びる舌片44とを有し、それによって閉鎖部材4
0は開口13の中においてリム構造物37に確実に保持
される。このようにしてカバーあるいは閉鎖部材は側壁
開口に確実に取り付けられ、囲壁10の中において発生
される正圧あるいは負圧の内圧に対し完全に応答し、そ
の面一の設置によって、さもなければフレームによる取
付けによって生ずる空間におけるダストなどの溜りが防
止される。
ンジ39に穆い被さるフランジ43とフランジ39の下
側に伸びる舌片44とを有し、それによって閉鎖部材4
0は開口13の中においてリム構造物37に確実に保持
される。このようにしてカバーあるいは閉鎖部材は側壁
開口に確実に取り付けられ、囲壁10の中において発生
される正圧あるいは負圧の内圧に対し完全に応答し、そ
の面一の設置によって、さもなければフレームによる取
付けによって生ずる空間におけるダストなどの溜りが防
止される。
第9図に示した構造も可撓性の閉鎖部材45を面一に設
置することができ、この閉鎖部材45は側壁14にある
開口13の中で閉鎖部材45の内側面が側壁14の内側
面と面一になっている。この配置構造において開口13
は側壁14にその外周において溶接された平らなフレー
ム46によって取り囲まれ、この平らなフレーム46は
開口13の回りに連続的に伸びている球状端部47を有
している。閉鎖部材45は平らなフレーム46の全周に
おいてこのフレーム46に被さっているフランジ48と
、開口13の全周において球状端部47と係合するよう
な大きさの溝49とを有し、従って閉鎖部材45は確実
に取り付けられ、しかもはぎ取りによってたやすく開い
たり取り外しでき、しかも内側壁と面一に取り付けるこ
とによってダストが溜ることを防止する。
置することができ、この閉鎖部材45は側壁14にある
開口13の中で閉鎖部材45の内側面が側壁14の内側
面と面一になっている。この配置構造において開口13
は側壁14にその外周において溶接された平らなフレー
ム46によって取り囲まれ、この平らなフレーム46は
開口13の回りに連続的に伸びている球状端部47を有
している。閉鎖部材45は平らなフレーム46の全周に
おいてこのフレーム46に被さっているフランジ48と
、開口13の全周において球状端部47と係合するよう
な大きさの溝49とを有し、従って閉鎖部材45は確実
に取り付けられ、しかもはぎ取りによってたやすく開い
たり取り外しでき、しかも内側壁と面一に取り付けるこ
とによってダストが溜ることを防止する。
第10図および第11図のカバーは符号51で示され、
このIIJのカバーはコンベヤハウジングの形ト類似し
たハツチ開口に被せるために矩形の形をしている。好ま
しくはモールド構造物であり、ゴムあるいはポリエチレ
ンのような弾力的に変形可能な材料から形成されている
。第10図に示したようにカバー51の内側面において
その周縁の近くには溝52力瓢カバー51と一体に形成
され互に隔てられた一対の突条53によって形成されて
いる。溝52は(第14図に明らかに示したように)ハ
ツチのフレーム56の回りに伸びる舌片54と一致させ
るためにカバーの内側周縁の回りに位置され、その幅は
突条53が外側に変形された際に舌片54の外側縁がそ
の中に位置するような大きさをしている。カバー51が
第12図および第13図に示したようにハツチ開口の上
に被せられた際、突条53の内側壁が、カバーの位置を
保持しかつダストおよび湿気に対するシールを形成する
ために、舌片間の側面に対し押圧される。またスカート
体51Aをカバーの周辺を形成するために設けることが
できる。
このIIJのカバーはコンベヤハウジングの形ト類似し
たハツチ開口に被せるために矩形の形をしている。好ま
しくはモールド構造物であり、ゴムあるいはポリエチレ
ンのような弾力的に変形可能な材料から形成されている
。第10図に示したようにカバー51の内側面において
その周縁の近くには溝52力瓢カバー51と一体に形成
され互に隔てられた一対の突条53によって形成されて
いる。溝52は(第14図に明らかに示したように)ハ
ツチのフレーム56の回りに伸びる舌片54と一致させ
るためにカバーの内側周縁の回りに位置され、その幅は
突条53が外側に変形された際に舌片54の外側縁がそ
の中に位置するような大きさをしている。カバー51が
第12図および第13図に示したようにハツチ開口の上
に被せられた際、突条53の内側壁が、カバーの位置を
保持しかつダストおよび湿気に対するシールを形成する
ために、舌片間の側面に対し押圧される。またスカート
体51Aをカバーの周辺を形成するために設けることが
できる。
フレーム56の舌片54は金属、繊維ガラス、合成樹脂
あるいは平らな木材のような剛性材料で構成でき、この
実施例の場合4個の角形鋼部材56Aの突き出たフラン
ジ64から形成され、これらの角形鋼部材56Aはハツ
チを取り囲むノ1ウジング57に点溶接あるいはボルト
で取り付けられている。角形鋼部材56Aは好ましくは
その先端が斜めに切られ(図示せス)、フランジ64は
カバー51における溝52のすみと一致して舌片54に
おける丁みを丸めた形に形成されている。角形鋼部材5
6Aの内側には肩部59が角形鋼部材56Aの内側壁に
沿って金属ストリップ材60を溶接することによって設
けられている。このストリップ材60ハボルト62によ
って格子あるいはメツジュロ1を取り付けることができ
るようにするために間隔を隔てた位置に孔があけられて
いる。
あるいは平らな木材のような剛性材料で構成でき、この
実施例の場合4個の角形鋼部材56Aの突き出たフラン
ジ64から形成され、これらの角形鋼部材56Aはハツ
チを取り囲むノ1ウジング57に点溶接あるいはボルト
で取り付けられている。角形鋼部材56Aは好ましくは
その先端が斜めに切られ(図示せス)、フランジ64は
カバー51における溝52のすみと一致して舌片54に
おける丁みを丸めた形に形成されている。角形鋼部材5
6Aの内側には肩部59が角形鋼部材56Aの内側壁に
沿って金属ストリップ材60を溶接することによって設
けられている。このストリップ材60ハボルト62によ
って格子あるいはメツジュロ1を取り付けることができ
るようにするために間隔を隔てた位置に孔があけられて
いる。
上述したようにハツチは普通、それが取り付けられてい
る機械が使用される際、ダストおよび湿気の侵入を防止
するため第12図に示したように閉じられている。作業
員によって周期的に監視する間、ハツチカバー51は工
具を使用することなしにあるいは認定された点検員を要
せずにスカート体51Aを簡単につかんでハツチフレー
ムからそれを持ち上げることによって容易に取り外すこ
とができる。カバーの変形可能な性質によって溝52は
、シールを壊わしカバーの完全な取り外しを許すために
、中位の力を作用するだけで舌片8から簡単に外れる。
る機械が使用される際、ダストおよび湿気の侵入を防止
するため第12図に示したように閉じられている。作業
員によって周期的に監視する間、ハツチカバー51は工
具を使用することなしにあるいは認定された点検員を要
せずにスカート体51Aを簡単につかんでハツチフレー
ムからそれを持ち上げることによって容易に取り外すこ
とができる。カバーの変形可能な性質によって溝52は
、シールを壊わしカバーの完全な取り外しを許すために
、中位の力を作用するだけで舌片8から簡単に外れる。
その間機械はメツシュあるいはスクリーンを工具を用い
て除去することなしに点検できる。
て除去することなしに点検できる。
点検したあとカバー51はその内側にある溝52を舌片
54と整合させてハツチの上に被せて、続いてこのカバ
ー51をフレーム56に対し押圧し、それによって舌片
54を溝の中に押し込めることによって同様に再装着で
きる。詳細に図示していないが、溝52と舌片54は好
ましくはカバー51が再装着される際ゝスナツプフィツ
ト“作用するように形成されている。このようにして確
実なダストおよび湿気に対するシールが速やかにかつ簡
単に再び形成される。機械を点検するために直接接近す
ることが要求される場合、カバー51および格子610
両方はもちろん必要な工具を用いて正式に認定された作
業員によって容易に除去できる。
54と整合させてハツチの上に被せて、続いてこのカバ
ー51をフレーム56に対し押圧し、それによって舌片
54を溝の中に押し込めることによって同様に再装着で
きる。詳細に図示していないが、溝52と舌片54は好
ましくはカバー51が再装着される際ゝスナツプフィツ
ト“作用するように形成されている。このようにして確
実なダストおよび湿気に対するシールが速やかにかつ簡
単に再び形成される。機械を点検するために直接接近す
ることが要求される場合、カバー51および格子610
両方はもちろん必要な工具を用いて正式に認定された作
業員によって容易に除去できる。
このようにして本発明は少なくとも上述した実施例の形
において、作業員によって簡単にかつ迅速に目視で点検
できるようVC″fることによって工場における長い間
の切火な問題に対する新しくかつユニークな解決策を提
供し、一方間時に権限のない出入りを防止し、工具を用
いずにダストおよび湿気に対するシールを簡単に再形成
できるようにしている。
において、作業員によって簡単にかつ迅速に目視で点検
できるようVC″fることによって工場における長い間
の切火な問題に対する新しくかつユニークな解決策を提
供し、一方間時に権限のない出入りを防止し、工具を用
いずにダストおよび湿気に対するシールを簡単に再形成
できるようにしている。
しかし上述の特別な実施例は本発明の単なる一例であり
、本発明はその技術思想から逸脱することなしに当該技
術者において明らかに色々な形に変更できる。たとえば
カバーと・・ツチの間における溝と舌片の相対位置を逆
にしたり、カバーの形と寸法をハツチあ゛るいは機械ハ
ウジングの形に応じて色々に変更できる。
、本発明はその技術思想から逸脱することなしに当該技
術者において明らかに色々な形に変更できる。たとえば
カバーと・・ツチの間における溝と舌片の相対位置を逆
にしたり、カバーの形と寸法をハツチあ゛るいは機械ハ
ウジングの形に応じて色々に変更できる。
上述の記載から明らかなように、可撓性の非金属のカバ
ーが監視開口に対し設けられ、この開口においてカバー
は開口の中をのぞくかあるいはこの開口を通して完全に
入り込むためにこの開口から部分的にはがされるか完全
に取り除かれ、カバーの弾性特性によってカバーは有用
な最低の丁き間における狭い区域において装着および除
去することもでき、また留め金、ヒンジ、つかみ具、ガ
スケットなどのような機械的に操作するハードウェアの
必要をなくしている。カバーにおげろ本来の張力はカバ
ーを開口に被せた位置に保持し、一方工具なしにそれを
除去することができ、点検開口の中に閉鎖体を面一に設
けることによって、フレームつぎ開1」内におけるダス
トのたまりは防止される。
ーが監視開口に対し設けられ、この開口においてカバー
は開口の中をのぞくかあるいはこの開口を通して完全に
入り込むためにこの開口から部分的にはがされるか完全
に取り除かれ、カバーの弾性特性によってカバーは有用
な最低の丁き間における狭い区域において装着および除
去することもでき、また留め金、ヒンジ、つかみ具、ガ
スケットなどのような機械的に操作するハードウェアの
必要をなくしている。カバーにおげろ本来の張力はカバ
ーを開口に被せた位置に保持し、一方工具なしにそれを
除去することができ、点検開口の中に閉鎖体を面一に設
けることによって、フレームつぎ開1」内におけるダス
トのたまりは防止される。
本発明の色々な特徴は特に図示した実施例に関連して示
しかつ記載したが、これらの特別な配置構造は単なる例
示に過ぎず、本発明は特許請求範囲の実施態様項の記載
をも十分考慮して解釈される。
しかつ記載したが、これらの特別な配置構造は単なる例
示に過ぎず、本発明は特許請求範囲の実施態様項の記載
をも十分考慮して解釈される。
第1図はシール丁べき点検ボートに関連した本発明の監
視扉を示しているフンベヤベルトハウシングの斜視図、
第2図は監視開口の回りのリムの上に可撓性閉鎖体ある
いはカバーがおかれている第1図の>n線に沿う断面図
、第3図は可撓性が与えられているカバーの異なった例
の第2図に相応した断面図、第4図はカバーにおけるシ
ール構造の変形例を示した第3図に相応した断面図、第
5図は球状端つきリムが用いられその上に可撓性カバー
が設置されている実施例の断面図、第6図はカバーが磁
力によって監視開口の回りのリムに着脱可能に取り付け
られているカバー構造の断面図、第7図は可撓性の閉鎖
体がノ・ウジング壁の内側面とほぼ面一に配置されて開
口の中に設けられている実施例の断面図1.第8図は可
撓性の閉鎖体が開口の回りのリムに設けられているがそ
の閉鎖体表面がハウジングの周囲の内側壁と面一に配置
されている閉鎖体構造の断面図、第9図は閉鎖体がハウ
ジング壁の内側面と而−の平らな内側面を有しかつ開口
の回りの球状端つきリムに溝で係合している閉鎖体構造
の断面図、第10図は本発明に基づく異なったカバーの
平面図、第11図は第1θ図のカバーの断面図、第12
図はハツチフレームに設置された第10図および第11
図のカバーの平面図、第13図は第12図のカバーおよ
びハツチフレームの断面図、第14図はカバーが取り除
かれた第12図および第13図のハツチフレームの平面
図である。 10・・・囲壁、11・・・ベルト、12・・・ベルト
洗浄装置、13・・・開口、14・・・囲壁の側壁、1
9・・・カバー、20・・・舌片、21・・・フランジ
、22・・・溝、23・・・フランジ、24・・・カバ
ー、25・・・溝形部分、26・・・溝、27・・・金
属挿入片、28・・・鋼ばねクリップ、31・・・角形
鋼部材、32・・・フランジ、34・・・カバー、35
・・・閉鎖部L 36・・・溝、37・・・リム構造物
、40・・・閉鎖部材、51・・・カバー、52・・・
溝、53・・・突条、54・・・舌片、56・・・フレ
ーム、57・・・ハウジング。 !二三二み7− 手続¥rli正書(方式) %式%】 1 事件の表示 昭和59年特W[願第8378 号 2 発明の名称 コンベヤハウジングの点検ボート 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 マーチン、エンジニアリング、カンパニー4代理人 昭和59年4月4日 (発送日 昭和59年4月24日) 6 補正の対象 図 面。 7 補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)
視扉を示しているフンベヤベルトハウシングの斜視図、
第2図は監視開口の回りのリムの上に可撓性閉鎖体ある
いはカバーがおかれている第1図の>n線に沿う断面図
、第3図は可撓性が与えられているカバーの異なった例
の第2図に相応した断面図、第4図はカバーにおけるシ
ール構造の変形例を示した第3図に相応した断面図、第
5図は球状端つきリムが用いられその上に可撓性カバー
が設置されている実施例の断面図、第6図はカバーが磁
力によって監視開口の回りのリムに着脱可能に取り付け
られているカバー構造の断面図、第7図は可撓性の閉鎖
体がノ・ウジング壁の内側面とほぼ面一に配置されて開
口の中に設けられている実施例の断面図1.第8図は可
撓性の閉鎖体が開口の回りのリムに設けられているがそ
の閉鎖体表面がハウジングの周囲の内側壁と面一に配置
されている閉鎖体構造の断面図、第9図は閉鎖体がハウ
ジング壁の内側面と而−の平らな内側面を有しかつ開口
の回りの球状端つきリムに溝で係合している閉鎖体構造
の断面図、第10図は本発明に基づく異なったカバーの
平面図、第11図は第1θ図のカバーの断面図、第12
図はハツチフレームに設置された第10図および第11
図のカバーの平面図、第13図は第12図のカバーおよ
びハツチフレームの断面図、第14図はカバーが取り除
かれた第12図および第13図のハツチフレームの平面
図である。 10・・・囲壁、11・・・ベルト、12・・・ベルト
洗浄装置、13・・・開口、14・・・囲壁の側壁、1
9・・・カバー、20・・・舌片、21・・・フランジ
、22・・・溝、23・・・フランジ、24・・・カバ
ー、25・・・溝形部分、26・・・溝、27・・・金
属挿入片、28・・・鋼ばねクリップ、31・・・角形
鋼部材、32・・・フランジ、34・・・カバー、35
・・・閉鎖部L 36・・・溝、37・・・リム構造物
、40・・・閉鎖部材、51・・・カバー、52・・・
溝、53・・・突条、54・・・舌片、56・・・フレ
ーム、57・・・ハウジング。 !二三二み7− 手続¥rli正書(方式) %式%】 1 事件の表示 昭和59年特W[願第8378 号 2 発明の名称 コンベヤハウジングの点検ボート 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 マーチン、エンジニアリング、カンパニー4代理人 昭和59年4月4日 (発送日 昭和59年4月24日) 6 補正の対象 図 面。 7 補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)コンベヤのハウジング壁に形成された開口、この開
口を覆いかつシールするために用いられる着脱可能な弾
性閉鎖部材、および前記開口にこの閉鎖部材を着脱可能
に取り付けて前記ノ・ウジングの内外への材料の流れを
防止するために前記開口と閉鎖部材との間に配置された
つかみ装置を有していることを特徴とするコンベヤハウ
ジングの点検ボート。 2)点検ボートの回りにおいて前記ハウジングから外方
に伸びているリムを有し、前記閉鎖部材が点検ボートを
覆うために前記リムに着脱可能に取り付けられ、前記つ
かみ装置が、前記リムから閉鎖部材を取り外してコンベ
ヤの内部に接近できるようにするために、前記閉鎖部材
とリムとの間に配置されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載のコンベヤハウジングの点検ボー
ト。 3)前記リムがその回りを連続的に伸びている綴金を有
し、前記閉鎖部材がこの綴金に係合するために用いられ
る溝を有し、この溝が閉鎖部材に対し垂直に垂れ下がっ
ている一体の溝形部分からなっていることを特徴とする
特許請求の範囲第2項に記載のコンベヤハウジングの点
検ボート。 4)前記リムがその回りを連続的に伸びている突き出し
たフランジを有し、前記閉鎖部材が垂れ下ったフランジ
と前記リムの下側に係合するだめのほぼ水平の舌片とを
有していることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
載のコンベヤハウジングの点検ボート。 5)つかみ装置がカバーをリムに吸引にするために用い
られるカバー内における磁力からなっていることを特徴
とする特許請求の範囲第2項に記載のコンベヤハウジン
グの点検ボート。 6)前記カバーが腐食性雰囲気に対して不活性の弾性材
料からモールド成形されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載のコンベヤハウジングの点検ボー
ト。 7)舌片が前記リムフランジに対し容易に装着および取
り外しするために内側に向けて丸められたビードの形に
形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第4項
に記載のコンベヤハウジングの点検ボート。 8)前記綴金が連続した球状端部を有し、前記溝が相応
して形成された連続したポケットを有していることを特
徴とする特許d請求の範囲第3項に記載のコンベヤハウ
ジングの点検ボート。 9)一体の溝形部分が前記綴金をつかむために用いる1
個あるいは複数個の埋設された金属ばねクリップを有し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の
コンベヤハウジングの点検ボート。 10)前記カバーがその中に埋設された補強金属を有し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の
コンベヤノ・ウジングの点検ボート。 11)前記閉鎖部材がノ・ウジング壁と面一に前記開口
の中に配置され、つかみ装置が前記閉鎖部材の周辺と開
口との間に配置されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載のコンベヤハウジングの点検ボート。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPF770583 | 1983-01-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59186821A true JPS59186821A (ja) | 1984-10-23 |
Family
ID=3769949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP837884A Pending JPS59186821A (ja) | 1983-01-21 | 1984-01-20 | コンベヤハウジングの点検ポ−ト |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59186821A (ja) |
| ZA (1) | ZA84426B (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5521979B2 (ja) * | 1972-12-23 | 1980-06-13 |
-
1984
- 1984-01-19 ZA ZA84426A patent/ZA84426B/xx unknown
- 1984-01-20 JP JP837884A patent/JPS59186821A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5521979B2 (ja) * | 1972-12-23 | 1980-06-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA84426B (en) | 1984-10-31 |
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