JPS5918688B2 - 一眼レフレックスカメラにおける手動絞込、ミラ−アップ装置 - Google Patents
一眼レフレックスカメラにおける手動絞込、ミラ−アップ装置Info
- Publication number
- JPS5918688B2 JPS5918688B2 JP49042298A JP4229874A JPS5918688B2 JP S5918688 B2 JPS5918688 B2 JP S5918688B2 JP 49042298 A JP49042298 A JP 49042298A JP 4229874 A JP4229874 A JP 4229874A JP S5918688 B2 JPS5918688 B2 JP S5918688B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- aperture
- narrowing
- lever
- button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B19/00—Cameras
- G03B19/02—Still-picture cameras
- G03B19/12—Reflex cameras with single objective and a movable reflector or a partly-transmitting mirror
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cameras In General (AREA)
- Diaphragms For Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は−眼レフレツクスカメラにおける手動絞込・ミ
ラーアップ装置に関する。
ラーアップ装置に関する。
一眼レフレツクスカメラに自動絞機構とクイックリター
ン機構とを内蔵させることは、今日では常識的な事柄に
属する。このことはファインダー内で絞の効果を見るた
めであつて、従来常時開放となつているレンズ内の絞を
撮影操作以前に絞り込むために、レンズ鏡胴、或いはカ
メラ本体に手動操作部材を設け、それの手動操作により
レンズ内の絞を単独に絞り込ませその目的を達している
。更に、顕微鏡撮影、複写撮影等極度にミラーショック
を嫌う撮影時や、超広角゛レンズ等の設計上メカニカル
バックを長く取れない時には、予めカメラ本体に手動操
作部材を設け、その手動操作によりミラーをその観察時
位置からシャッター作動時位置へと回動せしめることに
よりその目的を達している。
ン機構とを内蔵させることは、今日では常識的な事柄に
属する。このことはファインダー内で絞の効果を見るた
めであつて、従来常時開放となつているレンズ内の絞を
撮影操作以前に絞り込むために、レンズ鏡胴、或いはカ
メラ本体に手動操作部材を設け、それの手動操作により
レンズ内の絞を単独に絞り込ませその目的を達している
。更に、顕微鏡撮影、複写撮影等極度にミラーショック
を嫌う撮影時や、超広角゛レンズ等の設計上メカニカル
バックを長く取れない時には、予めカメラ本体に手動操
作部材を設け、その手動操作によりミラーをその観察時
位置からシャッター作動時位置へと回動せしめることに
よりその目的を達している。
しかし、特にフォーカルプレンシャッター等スリット露
光を行うシャッターを有するカメラにおいては、レンズ
の絞り込みが完了しない内にシャッターを走らせると、
画面ムラを生ずる恐れがある。
光を行うシャッターを有するカメラにおいては、レンズ
の絞り込みが完了しない内にシャッターを走らせると、
画面ムラを生ずる恐れがある。
即ち、ミラーアツプ時にはミラーがシヤツタ一作動時位
置に既に回動を終つていて、ミラーを動かす時間分だけ
カメラ内の自動絞機構やシヤツタ一機構係止解除機構が
早く動きすぎる傾向があるから、上記画面ムラを生じる
のを防ぐためには、ミラーアツプ時には絞作動部材を予
め絞込位置にしておく事が望ましい。
置に既に回動を終つていて、ミラーを動かす時間分だけ
カメラ内の自動絞機構やシヤツタ一機構係止解除機構が
早く動きすぎる傾向があるから、上記画面ムラを生じる
のを防ぐためには、ミラーアツプ時には絞作動部材を予
め絞込位置にしておく事が望ましい。
そこで本発明は、上記ミラーアツプ及び手動絞込を一個
の釦の押込操作により実現させたもので、特にミラーア
ツプ時の操作が簡単であると共に、外観に出る部品もH
固所にまとめられ、構成部品が少なく更に構成部品がス
ペースを取らない等の利点を有する一眼レフレツクスカ
メラにおける手動絞込・ミラーアツプ装置を提供しよう
とするものである。
の釦の押込操作により実現させたもので、特にミラーア
ツプ時の操作が簡単であると共に、外観に出る部品もH
固所にまとめられ、構成部品が少なく更に構成部品がス
ペースを取らない等の利点を有する一眼レフレツクスカ
メラにおける手動絞込・ミラーアツプ装置を提供しよう
とするものである。
以下図示する本発明の一実施例によりその詳細を説明す
るに当り、先ず本発明を適応すべき好適な絞作動機構及
びミラーアツプ作動機構について説明すると、第1図及
び第2図において1はチヤージレバ一で、ミラーボツク
ス本体2に固設した軸Aまわりに回動可能で、その先端
部1aとカメラ本体(図示せず)に固設したバネ掛3と
の間に掛けた復元バネ4により、軸Aまわりに常時右旋
性が与えられている。
るに当り、先ず本発明を適応すべき好適な絞作動機構及
びミラーアツプ作動機構について説明すると、第1図及
び第2図において1はチヤージレバ一で、ミラーボツク
ス本体2に固設した軸Aまわりに回動可能で、その先端
部1aとカメラ本体(図示せず)に固設したバネ掛3と
の間に掛けた復元バネ4により、軸Aまわりに常時右旋
性が与えられている。
又、チヤージレバ一1にはその裏面に凸出したバネ掛1
bがあり、これと軸Aまわりに回動可能でチヤージレバ
一1の上に重ねられた作動レバー5の裏面に凸出したバ
ネ掛5aとの間に、動力バネ6を掛けチヤージレバ一1
には右旋性、作動レバー5には左旋性が与えられている
。しかし、第3図の状態では、チヤージレバ一1の端部
1cとバネ掛5aが当接しているため、動力バネ6は第
3図示の状態以上にはち〜まらない。ミラーボツクス本
体2に固設した軸Cまわりには係止レバー7が回動可能
に軸支され、その先端部7aは、第1図において作動レ
バー5に固設した係止板5bと当接している。作動レバ
ー5の表面にはバネ掛5cが植設されており、これとミ
ラーボツクス本体2に固設した軸Bまわりに回動可能な
自動絞杆8の一端に固設したバネ掛8aとの間に絞込バ
ネ9が掛けられ、自動絞杆8に右旋性が与えられている
。そして作動レバー5の表面に固設した凸起5dと、自
動絞杆8の端面に設けたカム面8bが当接するため該自
動絞杆8の位置は凸起5dの位置により定まり、それ以
上右旋しない。交換レンズの自動絞板10は、図示しな
いバネで、第1図の位置から見て常時上向きの力が与え
られており、自動絞板10が上向きに移動することによ
り、同じく図示しない交換レンズの絞羽根が閉じるよう
な所謂常時絞込方式で構成されている。
bがあり、これと軸Aまわりに回動可能でチヤージレバ
一1の上に重ねられた作動レバー5の裏面に凸出したバ
ネ掛5aとの間に、動力バネ6を掛けチヤージレバ一1
には右旋性、作動レバー5には左旋性が与えられている
。しかし、第3図の状態では、チヤージレバ一1の端部
1cとバネ掛5aが当接しているため、動力バネ6は第
3図示の状態以上にはち〜まらない。ミラーボツクス本
体2に固設した軸Cまわりには係止レバー7が回動可能
に軸支され、その先端部7aは、第1図において作動レ
バー5に固設した係止板5bと当接している。作動レバ
ー5の表面にはバネ掛5cが植設されており、これとミ
ラーボツクス本体2に固設した軸Bまわりに回動可能な
自動絞杆8の一端に固設したバネ掛8aとの間に絞込バ
ネ9が掛けられ、自動絞杆8に右旋性が与えられている
。そして作動レバー5の表面に固設した凸起5dと、自
動絞杆8の端面に設けたカム面8bが当接するため該自
動絞杆8の位置は凸起5dの位置により定まり、それ以
上右旋しない。交換レンズの自動絞板10は、図示しな
いバネで、第1図の位置から見て常時上向きの力が与え
られており、自動絞板10が上向きに移動することによ
り、同じく図示しない交換レンズの絞羽根が閉じるよう
な所謂常時絞込方式で構成されている。
自動絞杆8の先端部8cとこの自動絞板10とは第1図
のよう,に当接しているが、自動絞板10の上向き移動
習性よりも絞込バネ9によつて先端部8cに生ずる下向
きの力の方が強いため、自動絞板10の位置は先端部8
cの位置により定まる。ミラーボツクス本体2に固設し
た軸Dまわりに回動可能なミラーアツプレバ一11には
、作動レバー5の左旋により該レバー5の表面に設けた
凸部5eと当接するカム面11aがあり、作動レバー5
の左旋に伴いミラーアツプレバ一11は右旋する。
のよう,に当接しているが、自動絞板10の上向き移動
習性よりも絞込バネ9によつて先端部8cに生ずる下向
きの力の方が強いため、自動絞板10の位置は先端部8
cの位置により定まる。ミラーボツクス本体2に固設し
た軸Dまわりに回動可能なミラーアツプレバ一11には
、作動レバー5の左旋により該レバー5の表面に設けた
凸部5eと当接するカム面11aがあり、作動レバー5
の左旋に伴いミラーアツプレバ一11は右旋する。
ミラー12はミラーボツクス本体2に固設した軸El,
E2まわりに回動可能であり、本体2にあけたマユ形穴
2aを通して顔を出し、且ミラー12に固設したバネ掛
12aと、ミラーボツクス本体2の表面に固設したバネ
掛13との間に掛けられたミラー復元スプリング14に
より、右旋習性が与えられる。
E2まわりに回動可能であり、本体2にあけたマユ形穴
2aを通して顔を出し、且ミラー12に固設したバネ掛
12aと、ミラーボツクス本体2の表面に固設したバネ
掛13との間に掛けられたミラー復元スプリング14に
より、右旋習性が与えられる。
そしてミラーボツクス本体2の裏面に固設したミラース
トツパ一15によりこのミラー12は第1図の位置に止
つている。今、図示しないカメラの巻上げレバーを巻上
げると、チヤージ部材16は第1図に一点鎖線で印した
位置から二点鎖線で印した位置まで右に移動し、再び左
に移動して一点鎖線位置まで復元する。
トツパ一15によりこのミラー12は第1図の位置に止
つている。今、図示しないカメラの巻上げレバーを巻上
げると、チヤージ部材16は第1図に一点鎖線で印した
位置から二点鎖線で印した位置まで右に移動し、再び左
に移動して一点鎖線位置まで復元する。
このときまずチヤージ部材16が右に移動してチヤージ
レバ一1が第3図の状態から第1図の状態へ左旋すると
、第1図に示す如く、チヤージレバ一1を含む平面と直
交する平面内を動く係止部材17が係止位置に入りチヤ
ージレバ一1は第1図の状態に固定される。この時作動
レバー5は動力バネ6により左旋しようとするが、第1
図のように係止板5bと係止レバー7の先端部7aとが
当接し、作動レバー5は係止されているため、動力バネ
6は第3図から第1図の状態へ伸長され、動力が蓄えら
れる。又、復元バネ4も同様に伸長する。次に撮影をす
べく図示しないカメラのレリーズ釦を押すと、係止解除
部材18が第1図から第2図の状態へと下方に動くため
、該部材18と当接した係止レバー7の端面7bに力が
加えられ係止レバー7が左旋するので、第2図に示す如
く係止板5bと先端部7aの当接がはずれ、動力バネ6
の力により作動レバー5は左旋する。
レバ一1が第3図の状態から第1図の状態へ左旋すると
、第1図に示す如く、チヤージレバ一1を含む平面と直
交する平面内を動く係止部材17が係止位置に入りチヤ
ージレバ一1は第1図の状態に固定される。この時作動
レバー5は動力バネ6により左旋しようとするが、第1
図のように係止板5bと係止レバー7の先端部7aとが
当接し、作動レバー5は係止されているため、動力バネ
6は第3図から第1図の状態へ伸長され、動力が蓄えら
れる。又、復元バネ4も同様に伸長する。次に撮影をす
べく図示しないカメラのレリーズ釦を押すと、係止解除
部材18が第1図から第2図の状態へと下方に動くため
、該部材18と当接した係止レバー7の端面7bに力が
加えられ係止レバー7が左旋するので、第2図に示す如
く係止板5bと先端部7aの当接がはずれ、動力バネ6
の力により作動レバー5は左旋する。
作動レバー5の左旋に伴い、凸起5dがカム面8bを押
し絞込バネ9の力に抗して自動絞杆8を左旋させると、
先端部8cは上に退けられ、自動絞板10は前記のよう
に交換レンズ内のバネカにより上に動き、絞羽根は絞込
を完了する。
し絞込バネ9の力に抗して自動絞杆8を左旋させると、
先端部8cは上に退けられ、自動絞板10は前記のよう
に交換レンズ内のバネカにより上に動き、絞羽根は絞込
を完了する。
同じく作動レバー5の左旋に伴いミラーアツプレバ一1
1が右旋するため、該レバー11の端部11bとミラー
12のバネ掛12aが当接し、ミラー復元スプリング1
4の力に抗してミラー12を左旋し、第1図から第2図
の状態へとミラー12を跳ね上げる。又、作動レバー5
の左旋に伴い、作動レバー5の先端部5fが左に移動し
て、シヤツタ一機構係止部材19を第2図の位置まで押
すためシヤツタ一機構は作動を始める。次に復元時には
、シヤツタ一機構の動作終了信号が係止部材17に伝え
られ係止部材17が除かれるため、復元バネ4の力によ
りチヤージレバ一1は右旋し、作動レバー5も右旋する
ため、上記と全く逆の手順で全ての機構は旧に復し、係
止レバー7の先端部7aと係止板5bが当接し、次の巻
上げへの準備が完了する。
1が右旋するため、該レバー11の端部11bとミラー
12のバネ掛12aが当接し、ミラー復元スプリング1
4の力に抗してミラー12を左旋し、第1図から第2図
の状態へとミラー12を跳ね上げる。又、作動レバー5
の左旋に伴い、作動レバー5の先端部5fが左に移動し
て、シヤツタ一機構係止部材19を第2図の位置まで押
すためシヤツタ一機構は作動を始める。次に復元時には
、シヤツタ一機構の動作終了信号が係止部材17に伝え
られ係止部材17が除かれるため、復元バネ4の力によ
りチヤージレバ一1は右旋し、作動レバー5も右旋する
ため、上記と全く逆の手順で全ての機構は旧に復し、係
止レバー7の先端部7aと係止板5bが当接し、次の巻
上げへの準備が完了する。
次に上記絞作動機構及びミラーアツプ作動機構に関して
使用された本発明に係わる手動絞込・ミラーアツプ装置
について説明すると、第5図において、20はカメラ本
体である。
使用された本発明に係わる手動絞込・ミラーアツプ装置
について説明すると、第5図において、20はカメラ本
体である。
21は絞込・ミラーアツプ変換リングでナツト22でカ
メラ本体20に回動自在に取付けられている。
メラ本体20に回動自在に取付けられている。
釦芯23は絞込・ミラーアツプ変換リング21と遊嵌し
ており、この釦芯23に植設したガイドピン23aと変
換リング21に設けた二点鎖線にて示されたガイド溝2
1aとが係合しているために、角度方向には変換リング
21と釦芯23とは一体の動きをなし、ガイド溝21a
とガイドピン23aが当接する範囲内においては釦芯2
3は変換リング21に対して前後方向に移動出来る。ま
た釦芯23に固設した釦本体23bと変換リング21の
間に狭まれた釦復元バネ24により、釦芯23には常時
第5図にて手前方向に復元習性が与えられている。又、
釦芯23にはその後端に凸部23c′を有する略8字形
状の押板23cが固設されており、釦芯23の回動に伴
い第3図、第4図において二点鎖線で示された二つの位
置のいずれか一方の位置に占位している。25はカメラ
本体20に固設された軸Hまわりに回動可能に軸支され
たロツクレバ一で、軸Hまわりに巻きつき、一端をロツ
クレバ一25、他端をカメラ本体20に固設したバネ掛
26に掛けたトーシヨンバネ27により、常時左旋性が
与えられている。
ており、この釦芯23に植設したガイドピン23aと変
換リング21に設けた二点鎖線にて示されたガイド溝2
1aとが係合しているために、角度方向には変換リング
21と釦芯23とは一体の動きをなし、ガイド溝21a
とガイドピン23aが当接する範囲内においては釦芯2
3は変換リング21に対して前後方向に移動出来る。ま
た釦芯23に固設した釦本体23bと変換リング21の
間に狭まれた釦復元バネ24により、釦芯23には常時
第5図にて手前方向に復元習性が与えられている。又、
釦芯23にはその後端に凸部23c′を有する略8字形
状の押板23cが固設されており、釦芯23の回動に伴
い第3図、第4図において二点鎖線で示された二つの位
置のいずれか一方の位置に占位している。25はカメラ
本体20に固設された軸Hまわりに回動可能に軸支され
たロツクレバ一で、軸Hまわりに巻きつき、一端をロツ
クレバ一25、他端をカメラ本体20に固設したバネ掛
26に掛けたトーシヨンバネ27により、常時左旋性が
与えられている。
そして変換リング21の外周部21bに第6a図に示す
如く当接してロツク解除状態で停止している。
如く当接してロツク解除状態で停止している。
ここで交換レンズの絞込作動について説明すると、今、
第5図に於いて釦芯23に固設した釦頭部23dを矢印
に示すように手で後方に押すと釦芯23は後方に移動し
、押板23cも後方に移動する。
第5図に於いて釦芯23に固設した釦頭部23dを矢印
に示すように手で後方に押すと釦芯23は後方に移動し
、押板23cも後方に移動する。
この時、第3図に示す如く押板23cは、図示しないカ
メラ本体に固設された軸Fまわりに回動可能に軸支され
た絞込中継レバー28の先端部端面28aと当接し、絞
込中継レバー28を左旋する。このため軸Dまわりに回
動可能に軸支され、ミラーアツプレバ一11の上に重ね
て構成された絞込レバー29の一端に固設したピン29
aと絞込中継レバー28の端面28bとが当接し、絞込
レバー29を右旋させる。この結果絞込レバー29の先
端部端面にもうけたカム29bと自動絞杆8のバネ掛8
aが当接し、この場合バネ掛8aとカム29bの接触点
は次第に軸Dに近ずくため、絞込バネ9の力が強くなる
にもかムわらず絞込レバー29を右旋するに要する力は
次第に弱くなつていくので、絞込バネ9の力に抗して自
動絞杆8を左旋させることにより、先端部8bは上方に
移動し、これに自動絞板10も伴つて動き交換レンズの
絞込が完了する。次に手を釦頭部23dから離すと釦復
元バネ24、絞込バネ9のバネカにより全ての関連機構
は旧に復し、交換レンズの絞込が解除される。
メラ本体に固設された軸Fまわりに回動可能に軸支され
た絞込中継レバー28の先端部端面28aと当接し、絞
込中継レバー28を左旋する。このため軸Dまわりに回
動可能に軸支され、ミラーアツプレバ一11の上に重ね
て構成された絞込レバー29の一端に固設したピン29
aと絞込中継レバー28の端面28bとが当接し、絞込
レバー29を右旋させる。この結果絞込レバー29の先
端部端面にもうけたカム29bと自動絞杆8のバネ掛8
aが当接し、この場合バネ掛8aとカム29bの接触点
は次第に軸Dに近ずくため、絞込バネ9の力が強くなる
にもかムわらず絞込レバー29を右旋するに要する力は
次第に弱くなつていくので、絞込バネ9の力に抗して自
動絞杆8を左旋させることにより、先端部8bは上方に
移動し、これに自動絞板10も伴つて動き交換レンズの
絞込が完了する。次に手を釦頭部23dから離すと釦復
元バネ24、絞込バネ9のバネカにより全ての関連機構
は旧に復し、交換レンズの絞込が解除される。
ミラーアップ操作の時には、絞込・ミラーアツプ変換リ
ング21を第5図において左に回動させ、押板23cを
二点鎖線で示される位置まで手で操作させると、押板2
3cは第4図に二点鎖線で示された第二の位置に占位す
る。ここで単独絞込の場合と全く同様に押板23cを矢
印に示す方向に手で後方に押すと、自動絞杆8の先端部
8cが上方に上がり交換レンズの絞込が上記と全く同様
に行われる。同時に、押板23cの凸部23c′が(変
換リング21を左に予め回動させてあるため)第4図に
示す如く図示しないカメラ本体に設けた軸Gまわりに回
動可能に軸支されたミラーアツプ中継レバー30の先端
部端面30aと当接し、ミラーアツプ中継レバー30を
左旋する。
ング21を第5図において左に回動させ、押板23cを
二点鎖線で示される位置まで手で操作させると、押板2
3cは第4図に二点鎖線で示された第二の位置に占位す
る。ここで単独絞込の場合と全く同様に押板23cを矢
印に示す方向に手で後方に押すと、自動絞杆8の先端部
8cが上方に上がり交換レンズの絞込が上記と全く同様
に行われる。同時に、押板23cの凸部23c′が(変
換リング21を左に予め回動させてあるため)第4図に
示す如く図示しないカメラ本体に設けた軸Gまわりに回
動可能に軸支されたミラーアツプ中継レバー30の先端
部端面30aと当接し、ミラーアツプ中継レバー30を
左旋する。
そしてミラーアツプ中継レバー30のもう一つの端面3
0bとミラーアツプレバ一11に固設したピン11cが
当接し、ミラーアツプレバ一11はミラー復元バネ14
の力に抗してミラー12をミラーアツプした位置に動か
す。なお、変換リング21を予め左に回動させることに
より、変換リング21は第6a図に示す位置から第6b
図に示す位置まで回動し、トーシヨンバネ27が与える
ロツクレバ一25の左旋力によりその巾がロツクレバ一
25の板厚より僅かに広い変換リング21の切欠21c
にロツクレバ一25の先端部25aが入り込み、第6b
図に二点鎖線で示す如く釦芯23と先端部25aが当接
した位置でロツクレバ一25は停止する。
0bとミラーアツプレバ一11に固設したピン11cが
当接し、ミラーアツプレバ一11はミラー復元バネ14
の力に抗してミラー12をミラーアツプした位置に動か
す。なお、変換リング21を予め左に回動させることに
より、変換リング21は第6a図に示す位置から第6b
図に示す位置まで回動し、トーシヨンバネ27が与える
ロツクレバ一25の左旋力によりその巾がロツクレバ一
25の板厚より僅かに広い変換リング21の切欠21c
にロツクレバ一25の先端部25aが入り込み、第6b
図に二点鎖線で示す如く釦芯23と先端部25aが当接
した位置でロツクレバ一25は停止する。
次に押板23cを第5図のように矢印方向に溢つて後方
に押すと、絞込・ミラーアツプの完了したその押込終期
で、釦芯23に設けた溝23eがロツクレバ一25の先
端部25aが入り込み得る位置に来るため、第6b図に
示すように先端部25aは溝23eに入り込みロツクレ
バ一25は実線で示す位置に停止する。そして絞込バネ
9、ミラー復元スプリング14及び釦復元バネ24によ
つて発生する復元力にかXわらず釦芯23は釦頭部23
dから手を離しても押込まれた位置にロツクされる。こ
の状態の時、すなわち絞込・ミラーアツプしたままの撮
影では、レリーズに伴い第1図にて作動レバー5の先端
部5fがシヤツタ一機構係止部材19を解除し、シヤツ
タ一作動終了後は復元バネ4によりミラーアツプレバ一
11、ミラー12、絞込レバー29、自動絞杆8を除き
全て復元するので、ミラーアツプ絞込状態は継続的に行
え、且ミラーアップ絞込はカメラの巻上げ前後に関係な
く行える。次にミラーアツプ絞込を解除するには、上述
した変換リング21の左回動分だけ逆に右回動させ、第
6b図の状態から第6a図の状態へと変換すればよい。
に押すと、絞込・ミラーアツプの完了したその押込終期
で、釦芯23に設けた溝23eがロツクレバ一25の先
端部25aが入り込み得る位置に来るため、第6b図に
示すように先端部25aは溝23eに入り込みロツクレ
バ一25は実線で示す位置に停止する。そして絞込バネ
9、ミラー復元スプリング14及び釦復元バネ24によ
つて発生する復元力にかXわらず釦芯23は釦頭部23
dから手を離しても押込まれた位置にロツクされる。こ
の状態の時、すなわち絞込・ミラーアツプしたままの撮
影では、レリーズに伴い第1図にて作動レバー5の先端
部5fがシヤツタ一機構係止部材19を解除し、シヤツ
タ一作動終了後は復元バネ4によりミラーアツプレバ一
11、ミラー12、絞込レバー29、自動絞杆8を除き
全て復元するので、ミラーアツプ絞込状態は継続的に行
え、且ミラーアップ絞込はカメラの巻上げ前後に関係な
く行える。次にミラーアツプ絞込を解除するには、上述
した変換リング21の左回動分だけ逆に右回動させ、第
6b図の状態から第6a図の状態へと変換すればよい。
即ち、第6b図にて、変換リング21の回動に伴い釦芯
23が右回動始めると、ロツクレバ一25の先端部25
aと切欠21cの壁部21c′がまず当接し、更に変換
リング21を右回動するとロツクレバ一25は切欠21
cと先端部25a間に発する摩擦力に抗して軸Hを中心
に右旋して、第6b図に二点鎖線で示す位置までくる。
このとき、先端部25aと溝23eのロツクがはずれ、
釦復元バネ24、絞込バネ9、ミラー復元スプリング1
4の力により釦芯23は自動的に復元する。更に変換リ
ング21を左回動させると第6a図に示す位置において
先端部25aと外周部21bが当接する。このため、釦
芯23とロツクレバ一25は全く当接せず手動絞込時に
は釦芯23にロツクは掛らず且釦芯23にロツクレバ一
25による力が加わらない。以上の結果、ミラーボツク
スの全ての機構は旧に復する。この操作もカメラの巻上
げ前後、シヤツターレリーズ中に行つて良い事は自明で
ある。以上述べて来たように、本構成では、各々の機構
部品に伝わる力の作用線が、機構取付面であるミラーボ
ツクス側面と平行な平面内に全て含まれているため力の
伝達効率が良好であり、又手動操作部材からミラーボツ
クス機構への中継部材が基本的には絞込及びミラーアッ
プ沖継レバー28,30の二部材であること、これら中
継レバー28,30が同じような形状のレバーを二枚隣
り合せて置くためスペースを取らない、等の機構的利点
を有する。
23が右回動始めると、ロツクレバ一25の先端部25
aと切欠21cの壁部21c′がまず当接し、更に変換
リング21を右回動するとロツクレバ一25は切欠21
cと先端部25a間に発する摩擦力に抗して軸Hを中心
に右旋して、第6b図に二点鎖線で示す位置までくる。
このとき、先端部25aと溝23eのロツクがはずれ、
釦復元バネ24、絞込バネ9、ミラー復元スプリング1
4の力により釦芯23は自動的に復元する。更に変換リ
ング21を左回動させると第6a図に示す位置において
先端部25aと外周部21bが当接する。このため、釦
芯23とロツクレバ一25は全く当接せず手動絞込時に
は釦芯23にロツクは掛らず且釦芯23にロツクレバ一
25による力が加わらない。以上の結果、ミラーボツク
スの全ての機構は旧に復する。この操作もカメラの巻上
げ前後、シヤツターレリーズ中に行つて良い事は自明で
ある。以上述べて来たように、本構成では、各々の機構
部品に伝わる力の作用線が、機構取付面であるミラーボ
ツクス側面と平行な平面内に全て含まれているため力の
伝達効率が良好であり、又手動操作部材からミラーボツ
クス機構への中継部材が基本的には絞込及びミラーアッ
プ沖継レバー28,30の二部材であること、これら中
継レバー28,30が同じような形状のレバーを二枚隣
り合せて置くためスペースを取らない、等の機構的利点
を有する。
また、上記構成からなる本願発明の実施例においては、
下記の効果を有する。
下記の効果を有する。
手動による絞り込み操作の場合、変換リング21を絞込
操作位置に合せてから指で釦頭部23dを押し込むと絞
りがプリセツト値まで絞り込まれ、指を釦頭部23dか
ら離すと釦頭部23dが突出して絞りは開放状態に復元
する。
操作位置に合せてから指で釦頭部23dを押し込むと絞
りがプリセツト値まで絞り込まれ、指を釦頭部23dか
ら離すと釦頭部23dが突出して絞りは開放状態に復元
する。
そしてこの操作は、釦頭部23dがカメラ本体20の前
面に突出させて設けられているので、カメラ本体20を
把持した指0一本によつて容易に行なぅことができる。
従つて、撮影の際に通常は絞りを開放状態にして構図決
めやピット合せ等をし、被写界深度を確認したいときに
はカメラ本体20を把持した指の=本によつて釦頭部2
3dを押すだけで絞りをプりセツト値まで絞り込むこと
ができる。しかもこの指を釦頭部23dから離すだけで
絞りは自動的に開放状態に復元する。手動による絞り込
み及びミラーアツプ操作の場合は変換リング21を絞込
・ミラーアツプ操作位置に合せ、指で釦頭部23dを押
し込めば絞りはプリセツト値まで絞り込まれ、ミラーは
シヤツタ一作動位置にアツプしてこれらはこの状態にロ
ツクされる。
面に突出させて設けられているので、カメラ本体20を
把持した指0一本によつて容易に行なぅことができる。
従つて、撮影の際に通常は絞りを開放状態にして構図決
めやピット合せ等をし、被写界深度を確認したいときに
はカメラ本体20を把持した指の=本によつて釦頭部2
3dを押すだけで絞りをプりセツト値まで絞り込むこと
ができる。しかもこの指を釦頭部23dから離すだけで
絞りは自動的に開放状態に復元する。手動による絞り込
み及びミラーアツプ操作の場合は変換リング21を絞込
・ミラーアツプ操作位置に合せ、指で釦頭部23dを押
し込めば絞りはプリセツト値まで絞り込まれ、ミラーは
シヤツタ一作動位置にアツプしてこれらはこの状態にロ
ツクされる。
この釦頭部23dの押し込み操作は、片方の手で釦頭部
23dとカメラ本体20とを挾むようにして容易に行な
えるのでカメラ本体20に不要な外力を加えることがな
く、カメラ本体20が動いて構図が狂つたりする虞がほ
とんどない。
23dとカメラ本体20とを挾むようにして容易に行な
えるのでカメラ本体20に不要な外力を加えることがな
く、カメラ本体20が動いて構図が狂つたりする虞がほ
とんどない。
なお、第5図に示されている部分は、実際には変換リン
グ21とカメラ本体20の間に角度的な規制やクリツク
機構を設けることが好ましく、また釦頭部23dは絞込
位置、ミラーアツプ及び絞込位置以外の位置ではストツ
パ一が掛つて押込めないようにするといつた付属的な機
構を付加することが必要であろう。
グ21とカメラ本体20の間に角度的な規制やクリツク
機構を設けることが好ましく、また釦頭部23dは絞込
位置、ミラーアツプ及び絞込位置以外の位置ではストツ
パ一が掛つて押込めないようにするといつた付属的な機
構を付加することが必要であろう。
叙上の如く、本発明によればH固の釦の押込操作のみに
よつて、手動絞込及びミラーアツプを行うことができる
構成を有するから、ミラーアツプ時には必ず絞込作動が
なされるから画面むら等の生じる虞れはなく、更に手動
絞込・ミラーアツプ操作を簡単にすると共に、構成部品
を少くなし、良く当初の目的を達成する効果がある。
よつて、手動絞込及びミラーアツプを行うことができる
構成を有するから、ミラーアツプ時には必ず絞込作動が
なされるから画面むら等の生じる虞れはなく、更に手動
絞込・ミラーアツプ操作を簡単にすると共に、構成部品
を少くなし、良く当初の目的を達成する効果がある。
第1図は本発明の使用態様を示す一実施例におけるミラ
ーボツクス機構の作動直前の状態を示す斜面図、第2図
はそのシヤツタ一作動時の状態を示す斜面図、第3図は
その手動絞込時の状態を示す斜面図、第4図はその手動
絞込及びミラーアツプを行つた状態を示す斜面図、第5
図は本発明の要部をなす操作釦を一部切欠いて示す斜面
図、第6a図及び第6b図はその要部の作動を説明する
ための説明図である。 1・・・・・・チヤージレバ一、2・・・・・・ミラー
ボツクス本体、5・・・・・・作動レバー、6・・・・
・・動力バネ、7・・・・・・係止レバー、8・・・・
・伯動絞杆、9・・・・・・絞込バネ、10・・・・・
伯動絞板、11・・・・・・ミラーアツプレバ一12・
・・・・・ミラー、14・・・・・・ミラー復元スプリ
ング、19・・・・・・シヤツタ一機構係止部材、20
・・・・・・カメラ本体、21・・・・・・絞込・ミラ
ーアツプ変換リング、23・・・・・・釦芯、23c・
・・・・・押板、24・・・・・・釦復元バネ、25・
・・・・・ロツクレバ一、28・・・・・・絞込中継レ
バー、29・・・・・・絞込レバー、30・・・・・・
ミラーアツプ中継レバー。
ーボツクス機構の作動直前の状態を示す斜面図、第2図
はそのシヤツタ一作動時の状態を示す斜面図、第3図は
その手動絞込時の状態を示す斜面図、第4図はその手動
絞込及びミラーアツプを行つた状態を示す斜面図、第5
図は本発明の要部をなす操作釦を一部切欠いて示す斜面
図、第6a図及び第6b図はその要部の作動を説明する
ための説明図である。 1・・・・・・チヤージレバ一、2・・・・・・ミラー
ボツクス本体、5・・・・・・作動レバー、6・・・・
・・動力バネ、7・・・・・・係止レバー、8・・・・
・伯動絞杆、9・・・・・・絞込バネ、10・・・・・
伯動絞板、11・・・・・・ミラーアツプレバ一12・
・・・・・ミラー、14・・・・・・ミラー復元スプリ
ング、19・・・・・・シヤツタ一機構係止部材、20
・・・・・・カメラ本体、21・・・・・・絞込・ミラ
ーアツプ変換リング、23・・・・・・釦芯、23c・
・・・・・押板、24・・・・・・釦復元バネ、25・
・・・・・ロツクレバ一、28・・・・・・絞込中継レ
バー、29・・・・・・絞込レバー、30・・・・・・
ミラーアツプ中継レバー。
Claims (1)
- 1 自動絞機構とクイックリターンミラー機構とを有す
る一眼レフレツクスカメラにおいて、絞込操作位置と絞
込・ミラーアップ操作位置との間で回動切換されると共
に該各位置において復元力に抗して押込み操作される一
個の操作釦をカメラ本体に設け、上記自動絞機構の絞り
作動部材を作動させる絞込中継レバーと、上記クイック
リターンミラー機構を作動させるミラーアップ中継レバ
ーとをカメラ本体内に設け、上記操作釦を、絞込操作位
置においては復元力によつて復元自在に形成し、絞込・
ミラーアップ位置においては復元力に抗した押込操作に
より押込完了位置にロックされて復元を阻止され、且つ
該ロック状態で絞込操作位置に回動切換されると該ロッ
クが解除されて復元するように形成し、上記絞込中継レ
バーを上記絞込操作位置における操作釦に連動させ、該
操作釦が押込操作されると上記絞作動部材を絞込位置に
作動し且つ該操作釦が復元すると該操作釦に連動して該
絞作動部材を開放位置に復元するように形成し、上記絞
込中継レバー及びミラーアップ中継レバーを絞込・ミラ
ーアップ操作位置における上記操作釦に連動させ、該操
作釦が押込操作されると上記絞作動部材を絞込位置に作
動すると共に上記ミラーを観察時位置からシャッター作
動時位置に作動し、且つ上記絞作動部材及びミラーを該
位置にロックして復元を阻止し、更に該ロック状態にお
いて該操作釦が絞込操作位置に回動切換されると上記絞
作動部材を開放位置に復元すると共に上記ミラーを観察
時位置に夫々復元するように構成したことを特徴とする
一眼レフレツクスカメラにおける手動絞込・ミラーアッ
プ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49042298A JPS5918688B2 (ja) | 1974-04-17 | 1974-04-17 | 一眼レフレックスカメラにおける手動絞込、ミラ−アップ装置 |
| DE19752515916 DE2515916A1 (de) | 1974-04-17 | 1975-04-11 | Verfahren und anordnung zur manuellen betaetigung einer einzelobjektiv-reflexkamera |
| US05/568,106 US3961343A (en) | 1974-04-17 | 1975-04-14 | Method and arrangement for manual stop-down mirror-ups of single lens reflex camera |
| GB15700/75A GB1506742A (en) | 1974-04-17 | 1975-04-16 | Method and arrangement for manual stop-down and mirror-up of single lens reflex camera |
| ZA00752464A ZA752464B (en) | 1974-04-17 | 1975-04-17 | Method and arrangement for manual stop-down mirror-up of single lens reflex camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49042298A JPS5918688B2 (ja) | 1974-04-17 | 1974-04-17 | 一眼レフレックスカメラにおける手動絞込、ミラ−アップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50137130A JPS50137130A (ja) | 1975-10-31 |
| JPS5918688B2 true JPS5918688B2 (ja) | 1984-04-28 |
Family
ID=12632111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49042298A Expired JPS5918688B2 (ja) | 1974-04-17 | 1974-04-17 | 一眼レフレックスカメラにおける手動絞込、ミラ−アップ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3961343A (ja) |
| JP (1) | JPS5918688B2 (ja) |
| DE (1) | DE2515916A1 (ja) |
| GB (1) | GB1506742A (ja) |
| ZA (1) | ZA752464B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025771B2 (ja) * | 1976-01-27 | 1985-06-20 | キヤノン株式会社 | カメラの絞り込み操作装置 |
| DE2706734C2 (de) * | 1977-02-17 | 1979-01-25 | Pixyfoto Gmbh, 5000 Koeln | Einäugige Spiegelreflexkamera für Studiozwecke |
| JPS5491317A (en) * | 1977-12-28 | 1979-07-19 | Olympus Optical Co Ltd | Supply voltage warning device for single lens reflex camera |
| DE3222925C1 (de) * | 1982-06-18 | 1983-12-15 | C. Reichert Optische Werke AG, 1170 Wien | Erschuetterungsschutzvorrichtung fuer Spiegelreflexkameras |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3643572A (en) * | 1969-12-06 | 1972-02-22 | Asahi Optical Co Ltd | Camera structure for preventing improper automatic exposures |
| JPS5510898B2 (ja) * | 1972-01-13 | 1980-03-19 | ||
| JPS5331800Y2 (ja) * | 1972-07-31 | 1978-08-08 | ||
| JPS537057Y2 (ja) * | 1972-09-21 | 1978-02-22 |
-
1974
- 1974-04-17 JP JP49042298A patent/JPS5918688B2/ja not_active Expired
-
1975
- 1975-04-11 DE DE19752515916 patent/DE2515916A1/de active Pending
- 1975-04-14 US US05/568,106 patent/US3961343A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-04-16 GB GB15700/75A patent/GB1506742A/en not_active Expired
- 1975-04-17 ZA ZA00752464A patent/ZA752464B/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA752464B (en) | 1976-03-31 |
| US3961343A (en) | 1976-06-01 |
| JPS50137130A (ja) | 1975-10-31 |
| DE2515916A1 (de) | 1975-10-23 |
| GB1506742A (en) | 1978-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE3026027A1 (de) | Einaeugige spiegelreflexkamera | |
| JPS6159493B2 (ja) | ||
| US4054891A (en) | Driving device for a camera shutter | |
| US3791639A (en) | Spring-actuated mechanism | |
| US3185058A (en) | Single lens reflex camera | |
| US4160592A (en) | Cameras | |
| US3625128A (en) | Camera self-timer | |
| DE2359579A1 (de) | Einaeugige spiegelreflexkamera mit belichtungsmessung durch das objektiv | |
| US3122081A (en) | Photographic shutter | |
| US3875579A (en) | Through-the-viewfinder light shading device | |
| US3961343A (en) | Method and arrangement for manual stop-down mirror-ups of single lens reflex camera | |
| US3254584A (en) | Single-lens reflex cameras with lens shutters | |
| US3589259A (en) | Aperture control mechanism for photographic taking lens system | |
| US3825939A (en) | Film transporting mechanism for photographic cameras | |
| US3157100A (en) | Shutter devices for photographic cameras | |
| US2117972A (en) | Camera shutter release | |
| US3191514A (en) | Lens shutter for single-lens reflex camera | |
| US3860939A (en) | Wind-up interlock for a single lens reflex camera | |
| JP4312876B2 (ja) | プレビュー機能付き一眼レフカメラ | |
| US4977421A (en) | Double light blocking shutter | |
| US3932878A (en) | Film winding and shutter release error prevention apparatus | |
| US3198099A (en) | Automatic camera with self-timer | |
| JPS5825361Y2 (ja) | 自動焦点調節装置と有するカメラ | |
| JPH0339776Y2 (ja) | ||
| JPS581768Y2 (ja) | イチガンレフレツクスカメラニ オケル ジドウシボリソウチ |