JPS591868B2 - 隅木飾り - Google Patents
隅木飾りInfo
- Publication number
- JPS591868B2 JPS591868B2 JP1824380A JP1824380A JPS591868B2 JP S591868 B2 JPS591868 B2 JP S591868B2 JP 1824380 A JP1824380 A JP 1824380A JP 1824380 A JP1824380 A JP 1824380A JP S591868 B2 JPS591868 B2 JP S591868B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- shaped
- corner
- pieces
- corner block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005034 decoration Methods 0.000 title claims description 20
- 239000002023 wood Substances 0.000 title 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、隅木飾りの改良に関し、その要旨は、下部縦
片部7と下部横片部9とでL字状片10を形成し、一対
のL字状片10.10をL字状片10.10の下部横片
部9,9同志を互いに突合せて配設すると共に一方のL
字状片10の下部横片部9より突出せる下部挿入片部1
3を他方のL字状片10の下部横片部9に摺動自在に挿
入し、各り字状片1o、ioの下部縦片部7.7に上部
縦片部5.5を上下方向に摺動自在に挿入し、一対の被
挿入片部1.1を互いに斜下方に突出すると共に被挿入
片部1に傾斜片部6を摺動自在に挿入して隅木20頂部
3を被覆する頂部被覆片4を形成し、頂部被覆片4を上
部縦片部5上に配設し、傾斜片部6の下端を上部縦片部
5の上端に係合して成ることを特徴とする隅木飾りにあ
り、その目的トするところは、どのような寸法の隅木に
も取着することができ、しかも現地施工が能率よくでき
る隅木飾りを提供するにある。
片部7と下部横片部9とでL字状片10を形成し、一対
のL字状片10.10をL字状片10.10の下部横片
部9,9同志を互いに突合せて配設すると共に一方のL
字状片10の下部横片部9より突出せる下部挿入片部1
3を他方のL字状片10の下部横片部9に摺動自在に挿
入し、各り字状片1o、ioの下部縦片部7.7に上部
縦片部5.5を上下方向に摺動自在に挿入し、一対の被
挿入片部1.1を互いに斜下方に突出すると共に被挿入
片部1に傾斜片部6を摺動自在に挿入して隅木20頂部
3を被覆する頂部被覆片4を形成し、頂部被覆片4を上
部縦片部5上に配設し、傾斜片部6の下端を上部縦片部
5の上端に係合して成ることを特徴とする隅木飾りにあ
り、その目的トするところは、どのような寸法の隅木に
も取着することができ、しかも現地施工が能率よくでき
る隅木飾りを提供するにある。
以下、本発明を図示実施例に従って詳述する。
隅木飾りAは頂部被覆片4、鏡板15及び略U字状の隅
木飾り本体Bとで形成されており、5角形の隅木2の頂
部3を被覆する頂部被覆片4は、被挿入片部1をそれぞ
れ胴外下方に突出してV字状に形成すると共に傾斜片部
6をこの被挿入片部1に摺動自在に挿入したもので、傾
斜片部6の先端は下方に折曲されていて折曲係止片部1
7となっている。
木飾り本体Bとで形成されており、5角形の隅木2の頂
部3を被覆する頂部被覆片4は、被挿入片部1をそれぞ
れ胴外下方に突出してV字状に形成すると共に傾斜片部
6をこの被挿入片部1に摺動自在に挿入したもので、傾
斜片部6の先端は下方に折曲されていて折曲係止片部1
7となっている。
また被挿入片部1の前端も下方1曲されていて旧部額片
部18となっている。
部18となっている。
隅木飾り本体Bは2個のL字状片10と2個の上部縦片
部5とで構成されており、L字状片10は下部縦片部7
と下部横片部9とで構成されている。
部5とで構成されており、L字状片10は下部縦片部7
と下部横片部9とで構成されている。
このL字状片10はその下部横片部9を互いに突合して
略U字状となるように配設してあり、さらに一方の下部
横片部9から突出した下部挿入片部13が他方の下部横
片部9に摺動自在に挿入しである。
略U字状となるように配設してあり、さらに一方の下部
横片部9から突出した下部挿入片部13が他方の下部横
片部9に摺動自在に挿入しである。
この場合下部挿入片部13は下部横片部9より細径に絞
っである。
っである。
またL字状片10の前端部も頂部顎片部18と同幅に折
曲してあって上部顎片部19を形成しである。
曲してあって上部顎片部19を形成しである。
上部縦片部5は下端より下方突出片部8を突出してあり
、この下方突出片部8をL字状片10の下方縦片部7に
摺動自在に配設しである。
、この下方突出片部8をL字状片10の下方縦片部7に
摺動自在に配設しである。
またこの場合下方突出片部8は下部縦片部7より細径に
絞ってあり、且つ上部縦片部5の前端を頂部顎片部18
と同幅に折曲して上部顎片部20を形成しである。
絞ってあり、且つ上部縦片部5の前端を頂部顎片部18
と同幅に折曲して上部顎片部20を形成しである。
鏡板15は隅木飾りAより若干内径が小さいもので、表
面には網代模様や家紋など種々の模様を施しである。
面には網代模様や家紋など種々の模様を施しである。
しかして隅木2の先端にこの隅木飾りAを釘止めするの
であるが、まず、鏡板15を隅木飾り本体Bの前部に配
設し、次いで隅木2の径が細い場合又は太い場合隅木飾
り本体Bの各挿入接続箇所にて隅木飾り本体Bの内径を
伸縮し、隅木2の底面及び側面に隅木飾り本体Bを密着
させて釘止めする。
であるが、まず、鏡板15を隅木飾り本体Bの前部に配
設し、次いで隅木2の径が細い場合又は太い場合隅木飾
り本体Bの各挿入接続箇所にて隅木飾り本体Bの内径を
伸縮し、隅木2の底面及び側面に隅木飾り本体Bを密着
させて釘止めする。
然るのら、隅木20寸法に合わせて傾斜片部6を頂部被
覆片4の被挿入片部1から出入れし、隅木2の頂部3に
被着し、傾斜片部6の折曲係止片部17を上部縦片部5
の上端に係止する。
覆片4の被挿入片部1から出入れし、隅木2の頂部3に
被着し、傾斜片部6の折曲係止片部17を上部縦片部5
の上端に係止する。
またこの時頂部被覆片4の全長tは現場作業にて必要あ
れば現物合せにて切断されることになる。
れば現物合せにて切断されることになる。
本発明にあっては、一方のL字状片の下部横片部より突
出せる下部挿入片部を他方のL字状片の下部横片部に摺
動自在に挿入し、各り字状片の下部縦片部に上部縦片部
を上下方向に摺動自在に挿入し、被挿入片部に傾斜片部
を摺動自在に挿入して傾斜片部の下端を上部縦片部の上
端に係合させたので、下部挿入片部、上部縦片部及び傾
斜片部の摺動により隅木飾りの横巾、高さ及び頂部の長
さをそれぞれ自在に変えることができ、隅木飾りの内径
寸法を自在に伸縮でき、一種類の隅木飾りで細径の隅木
から太径の隅木まで密嵌して釘止めすることができ、現
場の隅木を実際に型取りしに行く必要がなく、既製の隅
木飾りを使用できるという利点があり、しかもL字状片
と上部縦片部とで構成された隅木飾り本体と頂部被覆片
部とに分れているため、隅木飾り本体も頂部被覆片部も
互いに拘束されることなく拡縮することができ、現場作
業を行いやすいという利点がある。
出せる下部挿入片部を他方のL字状片の下部横片部に摺
動自在に挿入し、各り字状片の下部縦片部に上部縦片部
を上下方向に摺動自在に挿入し、被挿入片部に傾斜片部
を摺動自在に挿入して傾斜片部の下端を上部縦片部の上
端に係合させたので、下部挿入片部、上部縦片部及び傾
斜片部の摺動により隅木飾りの横巾、高さ及び頂部の長
さをそれぞれ自在に変えることができ、隅木飾りの内径
寸法を自在に伸縮でき、一種類の隅木飾りで細径の隅木
から太径の隅木まで密嵌して釘止めすることができ、現
場の隅木を実際に型取りしに行く必要がなく、既製の隅
木飾りを使用できるという利点があり、しかもL字状片
と上部縦片部とで構成された隅木飾り本体と頂部被覆片
部とに分れているため、隅木飾り本体も頂部被覆片部も
互いに拘束されることなく拡縮することができ、現場作
業を行いやすいという利点がある。
なお、第2図の場合は、被挿入片部1のみで形成した頂
部被覆片4を利用した場合が示してあり、頂部被覆片4
の折曲角度の調整によって隅木2の幅に合せるようにし
である。
部被覆片4を利用した場合が示してあり、頂部被覆片4
の折曲角度の調整によって隅木2の幅に合せるようにし
である。
この場合折曲係止片部17は被挿入片部1の側縁を折曲
して形成しである。
して形成しである。
第1図は本発明の一実施例の外観斜視図、第2図は同上
の分解斜視図、第3図は本発明に使用する頂部被覆片の
正面図、第4図は同上の斜視図、第5図は本発明の作業
手順を示す斜視図、第6図は本発明の頂部被覆片の他の
実施例の斜視図、第7図は第6図の頂部被覆片部を使用
した場合の外観斜視図であって、1は被挿入片、2は隅
木、3は隅木の頂部、4は頂部被覆片、5は上部縦片部
、6は傾斜片部、7は下部縦片部、9は下部挿入片部、
10は下部被覆片部、13は下部挿入片部である。
の分解斜視図、第3図は本発明に使用する頂部被覆片の
正面図、第4図は同上の斜視図、第5図は本発明の作業
手順を示す斜視図、第6図は本発明の頂部被覆片の他の
実施例の斜視図、第7図は第6図の頂部被覆片部を使用
した場合の外観斜視図であって、1は被挿入片、2は隅
木、3は隅木の頂部、4は頂部被覆片、5は上部縦片部
、6は傾斜片部、7は下部縦片部、9は下部挿入片部、
10は下部被覆片部、13は下部挿入片部である。
Claims (1)
- 1 下部縦片部と下部横片部とでL字状片を形成し、一
対のL字状片をL字状片の下部横片部同志を互いに突合
せて配設すると共に一方のL字状片の下部横片部より突
出せる下部挿入片部を他方のL字状片の下部横片部に摺
動自在に挿入し、各り字状片の下部縦片部に上部縦片部
を上下方向に摺動自在に挿入し、一対の被挿入片部を互
いに斜下方に突出すると共に被挿入片部に傾斜片部を摺
動自在に挿入して隅木の頂部を被覆する頂部被覆片を形
成し、頂部被覆片を上部縦片部上に配設し、傾斜片部の
下端を上部縦片部の上端に係合して成ることを特徴とす
る隅木飾り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1824380A JPS591868B2 (ja) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | 隅木飾り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1824380A JPS591868B2 (ja) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | 隅木飾り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56115454A JPS56115454A (en) | 1981-09-10 |
| JPS591868B2 true JPS591868B2 (ja) | 1984-01-14 |
Family
ID=11966233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1824380A Expired JPS591868B2 (ja) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | 隅木飾り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591868B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63202513U (ja) * | 1987-06-22 | 1988-12-27 | ||
| WO2018181918A1 (ja) | 2017-03-31 | 2018-10-04 | 東レ株式会社 | 筒状構造体 |
-
1980
- 1980-02-15 JP JP1824380A patent/JPS591868B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63202513U (ja) * | 1987-06-22 | 1988-12-27 | ||
| WO2018181918A1 (ja) | 2017-03-31 | 2018-10-04 | 東レ株式会社 | 筒状構造体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56115454A (en) | 1981-09-10 |
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