JPS5918699A - 端点検出回路 - Google Patents
端点検出回路Info
- Publication number
- JPS5918699A JPS5918699A JP57127982A JP12798282A JPS5918699A JP S5918699 A JPS5918699 A JP S5918699A JP 57127982 A JP57127982 A JP 57127982A JP 12798282 A JP12798282 A JP 12798282A JP S5918699 A JPS5918699 A JP S5918699A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- circuit
- basic
- pattern
- basic pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(5)発明の技術分野
本発明は所足ピッチの格子線上に描かれた線図形中の端
点を検出するに好適な端点検出回路に関する。
点を検出するに好適な端点検出回路に関する。
■) 技術の背焦
近年、コンピュータを用いた自動役割システムが広く用
いられるようになったが、例えば多層プリント板の設計
においては、設計者が手作業等によって作成したパター
ンの下図の読取りにおいて、スルーホールの位置を同時
に検出して入力することが必要とされている。ところが
多層プリント板の界面層にはスルーホールの位置を示す
シンボル等が記入されているため、その検出は比較的容
易であるが、中I!1層においては困難であり、これを
確来に検出できるようにすることが須要な技術課題とな
っている。
いられるようになったが、例えば多層プリント板の設計
においては、設計者が手作業等によって作成したパター
ンの下図の読取りにおいて、スルーホールの位置を同時
に検出して入力することが必要とされている。ところが
多層プリント板の界面層にはスルーホールの位置を示す
シンボル等が記入されているため、その検出は比較的容
易であるが、中I!1層においては困難であり、これを
確来に検出できるようにすることが須要な技術課題とな
っている。
(C) 従来技術と問題点
例えは多層プリント板の中間層のノ(ターンのスルーホ
ールの位置の検出はその)くターンの線図形中の端点全
検出することによっておこなうことができるが、このよ
うな線図形の端点の検出のため、従来、文′j−認識等
において行われていた細線化処理を施したのち3×3ド
ツトのマスクを用いて検出する方法が用いられていた0
しかしこの方法はノイズの影@’fr:受は易く、また
細線化処理のため端点の位置が不明確になり、かつ時間
を要する等の問題があった。
ールの位置の検出はその)くターンの線図形中の端点全
検出することによっておこなうことができるが、このよ
うな線図形の端点の検出のため、従来、文′j−認識等
において行われていた細線化処理を施したのち3×3ド
ツトのマスクを用いて検出する方法が用いられていた0
しかしこの方法はノイズの影@’fr:受は易く、また
細線化処理のため端点の位置が不明確になり、かつ時間
を要する等の問題があった。
0 発明の目的
本発明の目的はプリント板のパターンのように所定ピッ
チの格子線上に描かれた線図形中の端点を確突にかつ高
速に検出できる端点検出回路を得ることにある。
チの格子線上に描かれた線図形中の端点を確突にかつ高
速に検出できる端点検出回路を得ることにある。
(ト)発明の構成
本発明になる端点検出回路は、所定ピッチの格子線上に
描かiした線図形を相互に重複もしくは重複しない複数
の部分領域に分割する1it(1分割回路と、複数種の
基本パターンを発生し該基本パターンによって前記線夕
1形を走査し該線図形から前記基本パターンと一致する
パターンを検出する基本パターン検出回路と、前記複数
の部分領域毎に前記基本パターンの検出数をカウントす
る基本パターンカウント回路とを備え、前記部分領域毎
の前記基本パターンの数によって前記線図形中の端点を
検出するようにしたものである0 (D 発明の実施例 体重に説明する。
描かiした線図形を相互に重複もしくは重複しない複数
の部分領域に分割する1it(1分割回路と、複数種の
基本パターンを発生し該基本パターンによって前記線夕
1形を走査し該線図形から前記基本パターンと一致する
パターンを検出する基本パターン検出回路と、前記複数
の部分領域毎に前記基本パターンの検出数をカウントす
る基本パターンカウント回路とを備え、前記部分領域毎
の前記基本パターンの数によって前記線図形中の端点を
検出するようにしたものである0 (D 発明の実施例 体重に説明する。
第1図は本発明一実施例の構成図を示し、1はタイミン
グ信号の発生その他各部の制御をおこなう制御回路、2
はノブ1定ピツチの格子線上に描かれ、ドツト毎に2値
情報としてホストコンビーータ側の画像メモリに記憶き
れている線し1彫金制御回路it介して64X64ドツ
トずつ切出して格納するビデオバッファ、3はビデオバ
ッファ2に格納した+1.1し1形を紀2図にボすよう
に相互に重複もしくは重複しない@ @ ba c *
d 暢@ 書f e gおよびhの8個のT3b分領
域に分割する分割回路、4は第3図に示すような(イ)
・(ロ)・fつ・に)・19・(へ)・(ト)お↓ひ6
11の各3個ずつ8種類の3×3ドツトの基本パターン
の組合わせを発生し前記8個の部分領域を第1表に示す
組合わせに従い各科の基本パターン処よって走査し各科
の部分領域からそれぞれの基本パターンと一致するパタ
ーンヲ検出する基本パターン検出回路、5は前記8個の
部分領域毎に前記基本パターンの検出数をカウントする
基本パターンカウント回路、6は基本パターンカウント
回路5において得られた8個の部分領域毎のカウント数
を後記閾値バッファに記憶するそれぞれの閾値と比較し
閾値を越えるものに対しては「1」越えないものに対し
ては「0」を出力する比較回路、7は比較回路6におい
て得られる8個の出力のいずれか一つが「1」であると
きのみビデオバッファ2に格納した64X64ドツトの
線図形中に端点が存在するものと決定する決定回路、8
は比較回路6において用いる闇値を記憶する閾値バッフ
ァである。
グ信号の発生その他各部の制御をおこなう制御回路、2
はノブ1定ピツチの格子線上に描かれ、ドツト毎に2値
情報としてホストコンビーータ側の画像メモリに記憶き
れている線し1彫金制御回路it介して64X64ドツ
トずつ切出して格納するビデオバッファ、3はビデオバ
ッファ2に格納した+1.1し1形を紀2図にボすよう
に相互に重複もしくは重複しない@ @ ba c *
d 暢@ 書f e gおよびhの8個のT3b分領
域に分割する分割回路、4は第3図に示すような(イ)
・(ロ)・fつ・に)・19・(へ)・(ト)お↓ひ6
11の各3個ずつ8種類の3×3ドツトの基本パターン
の組合わせを発生し前記8個の部分領域を第1表に示す
組合わせに従い各科の基本パターン処よって走査し各科
の部分領域からそれぞれの基本パターンと一致するパタ
ーンヲ検出する基本パターン検出回路、5は前記8個の
部分領域毎に前記基本パターンの検出数をカウントする
基本パターンカウント回路、6は基本パターンカウント
回路5において得られた8個の部分領域毎のカウント数
を後記閾値バッファに記憶するそれぞれの閾値と比較し
閾値を越えるものに対しては「1」越えないものに対し
ては「0」を出力する比較回路、7は比較回路6におい
て得られる8個の出力のいずれか一つが「1」であると
きのみビデオバッファ2に格納した64X64ドツトの
線図形中に端点が存在するものと決定する決定回路、8
は比較回路6において用いる闇値を記憶する閾値バッフ
ァである。
第 1 嚢
分割回路3の回路図を第4図に、ビデオバッファ2およ
び基本パターン検出回路4の回路図を第5図に、基本パ
ターンカウント回路5・比較回路6・決定回路7および
闇値バッファ80回路図を第61ヌ1に示す。
び基本パターン検出回路4の回路図を第5図に、基本パ
ターンカウント回路5・比較回路6・決定回路7および
闇値バッファ80回路図を第61ヌ1に示す。
以上のような構成によりてビデオバッファ2に格納した
64X64ドツトの線図形の中に在る第7図(1)・(
2)・(3)および(4)に例示するようなパターンす
なわち端点を検出することができる。
64X64ドツトの線図形の中に在る第7図(1)・(
2)・(3)および(4)に例示するようなパターンす
なわち端点を検出することができる。
(G) 発明の効果
以上説明したように本発明によれば、プリント板のパタ
ーン図のように所定ピッチの格子線上に描かiまた線図
形中の端点を確実にかつ高速に検出することができる。
ーン図のように所定ピッチの格子線上に描かiまた線図
形中の端点を確実にかつ高速に検出することができる。
第1図は本3#3明−実施例の構成図を示し2はビデオ
バッファ、3は分割IgJ路、4は基本パターン検出回
路、54″!:基本パターンカウント回路であり、第2
図は分割回路3の機能説明図、第3図は基本パターン検
出回路40機能説明図、第4図・第5図および第6図は
第1図実施例における各構成品の回路図、また第7図は
検出対象パターンの例をボす。 第 3 図 囁 4 図 第5図
バッファ、3は分割IgJ路、4は基本パターン検出回
路、54″!:基本パターンカウント回路であり、第2
図は分割回路3の機能説明図、第3図は基本パターン検
出回路40機能説明図、第4図・第5図および第6図は
第1図実施例における各構成品の回路図、また第7図は
検出対象パターンの例をボす。 第 3 図 囁 4 図 第5図
Claims (1)
- 所定ピッチの格子線上に描かれた線図形を複数の部分領
域に分割するfIKyv分割回路と、複数種の基本パタ
ーンを発生し該基本パターンによって前記線図形を走査
し該線図形から前記基本パターンと一致するパターンを
検出する基本パターン検出回路と、前記複数の部分領域
毎に前記基本バター/の検出数をカウントする基本パタ
ーンカウント回路とを備え、前記部分領域毎の前記基本
パターンの数によって前記線図形中の端点を検出するこ
とを特徴とする端点検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57127982A JPS5918699A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 端点検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57127982A JPS5918699A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 端点検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5918699A true JPS5918699A (ja) | 1984-01-31 |
| JPS6314878B2 JPS6314878B2 (ja) | 1988-04-01 |
Family
ID=14973508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57127982A Granted JPS5918699A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 端点検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918699A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5754580A (en) * | 1996-10-10 | 1998-05-19 | Daihen Corporation | Carbon dioxide gas laser oscillation apparatus |
-
1982
- 1982-07-22 JP JP57127982A patent/JPS5918699A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5754580A (en) * | 1996-10-10 | 1998-05-19 | Daihen Corporation | Carbon dioxide gas laser oscillation apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6314878B2 (ja) | 1988-04-01 |
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