JPS59187403A - リ−ド面の切削加工ユニツト - Google Patents
リ−ド面の切削加工ユニツトInfo
- Publication number
- JPS59187403A JPS59187403A JP58062611A JP6261183A JPS59187403A JP S59187403 A JPS59187403 A JP S59187403A JP 58062611 A JP58062611 A JP 58062611A JP 6261183 A JP6261183 A JP 6261183A JP S59187403 A JPS59187403 A JP S59187403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- lead
- piston
- cylinder
- guide block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
- B23Q1/262—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members with means to adjust the distance between the relatively slidable members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
不発明はカム曲線を有するリード面の切rJij加エユ
ニット、詳しくはカセットビデオレコー・ダの記録再生
部分番こ使用されているようなヘリカルなカム曲線を有
するリード面を備えたシリンダのリード面の切削加工に
好適な切削加工ユニットに閃するものである。
ニット、詳しくはカセットビデオレコー・ダの記録再生
部分番こ使用されているようなヘリカルなカム曲線を有
するリード面を備えたシリンダのリード面の切削加工に
好適な切削加工ユニットに閃するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図に示したごとき円筒面上にリード面を有する部品
として、例えば家庭用カセットビデオレコーダ(ヘリカ
ル形ビデオテーブレコーダ)における記録再生用のシリ
ンダが挙げられる。このシリンダは、第2図の展開図に
示すようなカム曲線を有する固定シリンダ(1ンと、該
固定シリンダ(1)と同軸上において回転可能に設置さ
れ磁気ヘッドが内蔵された回転シリンダ(2)とからな
り、両シリンダCII (21上に跨って磁気テープ(
3)が固定シリンダ(1)のリード面(4)に沿って円
筒面(5)上を緩やかに走行する。回転シリンダ(2)
は毎秒数mの速度で回転し、磁気ヘッドがその相対速度
で走査してビデオ信号を幅20μm程度のトラック(A
l)内に記録する。また画面を再現するときは、磁気ヘ
ッドが録画した同じ磁気トラック上を2〜3ムmの誤差
以内で再走査することが要求される。そして磁気テープ
は軟質の高分子テープに磁性材を塗布したものであるか
ら、テープ案内面である固定シリンダ(1〕のリード面
(4)は滑らかで非磁性であることが必要であり、した
がって固定シリンダにはアルミ合金か使用され2〜3μ
mの精度で滑らかに切削加工して製作される。
として、例えば家庭用カセットビデオレコーダ(ヘリカ
ル形ビデオテーブレコーダ)における記録再生用のシリ
ンダが挙げられる。このシリンダは、第2図の展開図に
示すようなカム曲線を有する固定シリンダ(1ンと、該
固定シリンダ(1)と同軸上において回転可能に設置さ
れ磁気ヘッドが内蔵された回転シリンダ(2)とからな
り、両シリンダCII (21上に跨って磁気テープ(
3)が固定シリンダ(1)のリード面(4)に沿って円
筒面(5)上を緩やかに走行する。回転シリンダ(2)
は毎秒数mの速度で回転し、磁気ヘッドがその相対速度
で走査してビデオ信号を幅20μm程度のトラック(A
l)内に記録する。また画面を再現するときは、磁気ヘ
ッドが録画した同じ磁気トラック上を2〜3ムmの誤差
以内で再走査することが要求される。そして磁気テープ
は軟質の高分子テープに磁性材を塗布したものであるか
ら、テープ案内面である固定シリンダ(1〕のリード面
(4)は滑らかで非磁性であることが必要であり、した
がって固定シリンダにはアルミ合金か使用され2〜3μ
mの精度で滑らかに切削加工して製作される。
従来このようなIJ −ド面を有する物品の切削加工に
は、旋盤、フライス盤等の汎用機を利用したり、あるい
はカム成形機のごとき専用後を用いるのが一般的である
か、か7D)る従来の加工機においてはリード面を有す
る物品を別記したごとき高精度に能率よく切削加工する
ことが著しく困斧である。また被切削物を回転させる主
軸部に要求されるリード曲線と同等の揚程を備えた端面
カム(以下リードカムという)を設け、このリードカム
に沿って切削工具を往復動させるという倣い方式によっ
て′S1図に示したこときリード面(4)を有する物品
を製作1−るための加工ユニットも知られている。
は、旋盤、フライス盤等の汎用機を利用したり、あるい
はカム成形機のごとき専用後を用いるのが一般的である
か、か7D)る従来の加工機においてはリード面を有す
る物品を別記したごとき高精度に能率よく切削加工する
ことが著しく困斧である。また被切削物を回転させる主
軸部に要求されるリード曲線と同等の揚程を備えた端面
カム(以下リードカムという)を設け、このリードカム
に沿って切削工具を往復動させるという倣い方式によっ
て′S1図に示したこときリード面(4)を有する物品
を製作1−るための加工ユニットも知られている。
しかしながら既知の加工ユニット(6)は第3図及び第
4図番こその正面図及び断面図を示しているように、リ
ードカムの動きを丸形シリンダ(7)を介して切削工具
(8)と共iこ移動するスライドブロック(9)に伝え
ながらスライドブロック(9)の直線運動をセレーショ
ン部00で案内するよう番こなっている。ところか上記
のような構成では、スライドブロック(9)を滑らかに
摺動せしめるためlこはセレーション部CI(jにある
程度の間隙(クリアランス)が必要であり、この間隙の
存在か切削工具を高精度に位置決めする作業を困難なら
しめている。その上セレーション部aOは面接触タイプ
であるため摺動時の摩擦抵抗が大きく、いわゆるスティ
ックスリップ現象が発生し易く常時円滑な摺動を得るこ
とが困難であり運動粕″度の低下の要因ともなっている
。また長期間の使用による反復摺動による摩耗によって
大きくなったセレーション部αOの間隙を小さくするた
めの調整手段を有していないことや上記間隙は上下方向
(△Z)のみならず切削工具の切込み方向である水平方
向(△X)iこ、も生じるため、ますます切削工具の位
置決め精度が低下するという欠点を有しているばかりで
なく、スライドブロック(9)を往復動させるためのシ
リンダがその断面外形が円形であるため、回動し易く、
切削工具の正確な位置決めの達成がより困難となる不都
合を有し、したがって第1図に示したようなリ−ド1j
ri(4)および円筒面(5)を備えた物品を高精度に
かっ高Hヒ率に切削加工することが至難であった。
4図番こその正面図及び断面図を示しているように、リ
ードカムの動きを丸形シリンダ(7)を介して切削工具
(8)と共iこ移動するスライドブロック(9)に伝え
ながらスライドブロック(9)の直線運動をセレーショ
ン部00で案内するよう番こなっている。ところか上記
のような構成では、スライドブロック(9)を滑らかに
摺動せしめるためlこはセレーション部CI(jにある
程度の間隙(クリアランス)が必要であり、この間隙の
存在か切削工具を高精度に位置決めする作業を困難なら
しめている。その上セレーション部aOは面接触タイプ
であるため摺動時の摩擦抵抗が大きく、いわゆるスティ
ックスリップ現象が発生し易く常時円滑な摺動を得るこ
とが困難であり運動粕″度の低下の要因ともなっている
。また長期間の使用による反復摺動による摩耗によって
大きくなったセレーション部αOの間隙を小さくするた
めの調整手段を有していないことや上記間隙は上下方向
(△Z)のみならず切削工具の切込み方向である水平方
向(△X)iこ、も生じるため、ますます切削工具の位
置決め精度が低下するという欠点を有しているばかりで
なく、スライドブロック(9)を往復動させるためのシ
リンダがその断面外形が円形であるため、回動し易く、
切削工具の正確な位置決めの達成がより困難となる不都
合を有し、したがって第1図に示したようなリ−ド1j
ri(4)および円筒面(5)を備えた物品を高精度に
かっ高Hヒ率に切削加工することが至難であった。
発明の目的
本発明はリード面を有する物品を加工するための上記し
た従来の加工ユニットの欠点を改善し、スライドブロッ
クの摺動時fこおけるステックスリップ現象の発生がな
く、ざら番こ摺動面の摩耗を補正して精度低下を防止す
る機能を備えた切削加工ユニットを提供することを目的
としてなされたものである。
た従来の加工ユニットの欠点を改善し、スライドブロッ
クの摺動時fこおけるステックスリップ現象の発生がな
く、ざら番こ摺動面の摩耗を補正して精度低下を防止す
る機能を備えた切削加工ユニットを提供することを目的
としてなされたものである。
発明の構成
本発明は、被切削物を挾持して回転させる主軸部のスピ
ンドルと共に回転するように取付けられたリードカムに
ローラを介し当接して該リードカムの回転により水平方
向に往復動されるシリンダと、切削工具を保持して該シ
リンダの往復動により移動されながら該シリンダに対し
て相対的に移動可能なスライドブロックと、上記シリン
ダの往復動を規制する少なくとも垂直方向の而を備えた
ガイド面を有する固定ブロックと、該固定ブロックに取
付けられ上記スライドブロックの移動を規制するガイド
面を有する固定ガイドブロックと、上記スライドブロッ
クに取付けられ上記ガイドブロックのガイド面と対向す
る面を備えた移動ガイドブロックを備え、該移動ガイド
ブロックと上記回定ガイドブロックとの間に転動体が介
装されて該移動ガイドブロックまたは該固定ガイドブロ
ックのいずれか一方が転動体に向って抑圧調整し得るよ
うに構成してなるものである。
ンドルと共に回転するように取付けられたリードカムに
ローラを介し当接して該リードカムの回転により水平方
向に往復動されるシリンダと、切削工具を保持して該シ
リンダの往復動により移動されながら該シリンダに対し
て相対的に移動可能なスライドブロックと、上記シリン
ダの往復動を規制する少なくとも垂直方向の而を備えた
ガイド面を有する固定ブロックと、該固定ブロックに取
付けられ上記スライドブロックの移動を規制するガイド
面を有する固定ガイドブロックと、上記スライドブロッ
クに取付けられ上記ガイドブロックのガイド面と対向す
る面を備えた移動ガイドブロックを備え、該移動ガイド
ブロックと上記回定ガイドブロックとの間に転動体が介
装されて該移動ガイドブロックまたは該固定ガイドブロ
ックのいずれか一方が転動体に向って抑圧調整し得るよ
うに構成してなるものである。
実施例の説明
以下本発明の実施例を示した第6図乃至第12図にもと
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
第6図は本発明によるリード面の切削加工ユニット(6
)を装備した加工機Hの平面図である。
)を装備した加工機Hの平面図である。
(2)および03は付帯装置の油圧ユニットおよび制御
装置を示し、そして第7図および第8図は上記加工機の
正面図および側面図を示している。
装置を示し、そして第7図および第8図は上記加工機の
正面図および側面図を示している。
第6図乃至第8図において、主軸部Q41のスピンドル
(へ)にはリードカムθQ及びチャック07)か取付け
られ、チャックu71iこ破切f′Jll物08)か挟
持されている。該スピンドルα39は、ブラケット0旧
こよりフレーム(4)に固定された主軸モータc21>
からカップリング四、プーリ脅、ベルト(至)およびプ
ーリ□□□を経て回転される。本発明に係る切削加工ユ
ニット(6)は、プレート(ハ)を介して前後方間に移
動可能なXスライドテーブル翰と左右方向に移動可能な
Yスライドテーブル(ハ)とからなるスライドテーブル
部(2)上に取付けられている。
(へ)にはリードカムθQ及びチャック07)か取付け
られ、チャックu71iこ破切f′Jll物08)か挟
持されている。該スピンドルα39は、ブラケット0旧
こよりフレーム(4)に固定された主軸モータc21>
からカップリング四、プーリ脅、ベルト(至)およびプ
ーリ□□□を経て回転される。本発明に係る切削加工ユ
ニット(6)は、プレート(ハ)を介して前後方間に移
動可能なXスライドテーブル翰と左右方向に移動可能な
Yスライドテーブル(ハ)とからなるスライドテーブル
部(2)上に取付けられている。
このスライドテーブル部(ハ)は、ブラケット(7)に
固定されたカム軸モータ6刀からプーリ64、タイミン
グベルト■、ブーIJ c=を経て駆動さノLる入力軸
(至)を備えた減速機(ト)の出力軸σθに取付けられ
f、 Xカム(ハ)およびYカム翰により移動制御され
、第6図、第9図に示しているようにXカム(7)およ
びYカム(至)が回転されるとレバー9Qおよび(6)
が角度回動してXスライドテーブル(ハ)およびYスラ
イドテーブル悴かそれぞれ所望量移動されるようになっ
ている。そして上記出力軸(ロ)にはエンコーダ(ハ)
が接続され、出力軸((71の回転位置を検出してその
パルス信号が制御装置(洛に送られる。また油圧供給源
である油圧ユニット(6)は、リード切削加工ユニット
(6)やスライドテーブル部翰に作動油を供給下るだめ
のものであり、上記制御装置(2)は該油圧ユニット(
2)およびIJ−−ド切削加工ユニット(6)を含めた
装置全体をエンコーダ(6)の信号に基いて制御するも
のである。Ul、いてリード切削加工ユニット(6)の
構造について具体的に説明すると、リード切削加工ユニ
ット(6)は第10図乃至第12図に示しているように
、前記したプレート(ハ)上に固定されたアンダーブロ
ックO1)およびアッパーブロック04)ζこ摺動可能
に嵌合保持され、スピンドルに取付けられたリードカム
0Qに当接するローラ(へ)とその支持ピン(財)を先
端部に備えたシリンダ(以下第1ピストン0ηと呼称す
る)と、該第1ピストンθカの内部に該第1ピストン1
7)と同軸に摺動可能に嵌合せしめた第2ピストン(財
)とを備える。第1ピストンθカは断面外形が方形をな
し、アンダーツ゛口゛ンクqυに設けられた圧疑自バネ
―(vlこより弓11!力付勢されたロッド(5+’l
)と結合されて、それによって該第1ピストンリηは常
時リードカム1ll−Nに向って弾圧されている。また
第1ピストンII′)は第2ピストン(7)を摺動させ
るためのAI+圧シリンダを形成し、該第2ピストン(
ハ)は後述する油圧作用によって移動される。該第2ピ
ストン(I8F刃には前記したスライドブロック(9)
の基、31≦が貫辿し、ネジ(51)、押子0秒および
皿バネ(4iこよって該スライドブロック(9)の基部
が挟持されている。
固定されたカム軸モータ6刀からプーリ64、タイミン
グベルト■、ブーIJ c=を経て駆動さノLる入力軸
(至)を備えた減速機(ト)の出力軸σθに取付けられ
f、 Xカム(ハ)およびYカム翰により移動制御され
、第6図、第9図に示しているようにXカム(7)およ
びYカム(至)が回転されるとレバー9Qおよび(6)
が角度回動してXスライドテーブル(ハ)およびYスラ
イドテーブル悴かそれぞれ所望量移動されるようになっ
ている。そして上記出力軸(ロ)にはエンコーダ(ハ)
が接続され、出力軸((71の回転位置を検出してその
パルス信号が制御装置(洛に送られる。また油圧供給源
である油圧ユニット(6)は、リード切削加工ユニット
(6)やスライドテーブル部翰に作動油を供給下るだめ
のものであり、上記制御装置(2)は該油圧ユニット(
2)およびIJ−−ド切削加工ユニット(6)を含めた
装置全体をエンコーダ(6)の信号に基いて制御するも
のである。Ul、いてリード切削加工ユニット(6)の
構造について具体的に説明すると、リード切削加工ユニ
ット(6)は第10図乃至第12図に示しているように
、前記したプレート(ハ)上に固定されたアンダーブロ
ックO1)およびアッパーブロック04)ζこ摺動可能
に嵌合保持され、スピンドルに取付けられたリードカム
0Qに当接するローラ(へ)とその支持ピン(財)を先
端部に備えたシリンダ(以下第1ピストン0ηと呼称す
る)と、該第1ピストンθカの内部に該第1ピストン1
7)と同軸に摺動可能に嵌合せしめた第2ピストン(財
)とを備える。第1ピストンθカは断面外形が方形をな
し、アンダーツ゛口゛ンクqυに設けられた圧疑自バネ
―(vlこより弓11!力付勢されたロッド(5+’l
)と結合されて、それによって該第1ピストンリηは常
時リードカム1ll−Nに向って弾圧されている。また
第1ピストンII′)は第2ピストン(7)を摺動させ
るためのAI+圧シリンダを形成し、該第2ピストン(
ハ)は後述する油圧作用によって移動される。該第2ピ
ストン(I8F刃には前記したスライドブロック(9)
の基、31≦が貫辿し、ネジ(51)、押子0秒および
皿バネ(4iこよって該スライドブロック(9)の基部
が挟持されている。
また該第2ビス1−ンθ樽は上記第1ピストン(4θの
端部から挿入したネジ棒(財)と該第2ピストン内部に
嵌合され該ネジ棒(財)のイジ部に螺合せしめたストッ
プブロック輪により摺動φ7,5か規制され更に好まし
くは第1ピストン(4すの端g(sから4rji人して
いる調節可能なストップビン酸によってX方向への移動
が規制されるようになっている。
端部から挿入したネジ棒(財)と該第2ピストン内部に
嵌合され該ネジ棒(財)のイジ部に螺合せしめたストッ
プブロック輪により摺動φ7,5か規制され更に好まし
くは第1ピストン(4すの端g(sから4rji人して
いる調節可能なストップビン酸によってX方向への移動
が規制されるようになっている。
また史に上記したアンダーフロック(11]の上部には
段部が形成されその水平面にシリンター摺動方向に伸び
るガイド面を有する固定力イドブロック6カが取伺けら
n、他方上記スライドブロック(9)には上記固定ガイ
ドブロック671のカイト面と対向する面を備えた移動
ガイドブロック鏝が取付けられ、該移動ブロック曽と該
固定ガイドブロック67)との間に転動体−が介装され
、スライドブロック(9)1の端部に取付けたプレート
(9a)からネジ(9b)を用いて移動ガイドブロック
(財)を転動体6袋に押圧している。そして好ましくは
」二記転動体(至)は弾性変形可能であって、上記いず
れか一方のがイドブロック曽または(ハ)番こよる抑圧
作用により若干変形され、スライドブロック(9)およ
び第1ピストンθ力と第2ピストン(財)とからなるン
リンダの摺動方向の運動精度番こ影響を及ぼすような各
部品の加工誤差あるいは組立誤差を吸収し得るようにな
っている。
段部が形成されその水平面にシリンター摺動方向に伸び
るガイド面を有する固定力イドブロック6カが取伺けら
n、他方上記スライドブロック(9)には上記固定ガイ
ドブロック671のカイト面と対向する面を備えた移動
ガイドブロック鏝が取付けられ、該移動ブロック曽と該
固定ガイドブロック67)との間に転動体−が介装され
、スライドブロック(9)1の端部に取付けたプレート
(9a)からネジ(9b)を用いて移動ガイドブロック
(財)を転動体6袋に押圧している。そして好ましくは
」二記転動体(至)は弾性変形可能であって、上記いず
れか一方のがイドブロック曽または(ハ)番こよる抑圧
作用により若干変形され、スライドブロック(9)およ
び第1ピストンθ力と第2ピストン(財)とからなるン
リンダの摺動方向の運動精度番こ影響を及ぼすような各
部品の加工誤差あるいは組立誤差を吸収し得るようにな
っている。
図中■はアッパーブロックθくとアンターブロック0】
)の位置決め固定ボルトである。
)の位置決め固定ボルトである。
続いて上記したリード切削加工ユニット(6)の第2ピ
ストンに)の作動要領について述べると油圧ユニット@
のポンプ…から供給された油圧が切候弁幹υ、曲進もコ
を通り第1ピストンリDのfriJ室Qに圧送されると
、第2ピストン(財)は第1ピストンθカに対して前記
した主軸部04)から遠さかる方向に移動し、ストップ
ピンqνに当接して停止される。このときの移動速1褪
は絞り(64a)により決定される。次に切換弁(6j
)を切換えて曲進鞄から第1ピストンリηの後室−に油
液を圧送すれば第2ピストンθ綽は第1ピストンW7J
内を」−記主軸部04)lこ近づく方向に移動し、前記
したネジ榛−によって位置決めされたストップブロック
■に当接して停止される。このときの第2ピストン(財
)の移動速度は絞り(64b)により決定され、かくし
て第2ピストン(財)は第1ピストンqカに支持されな
がら該第1ピストン171とは別個に往復移動される。
ストンに)の作動要領について述べると油圧ユニット@
のポンプ…から供給された油圧が切候弁幹υ、曲進もコ
を通り第1ピストンリDのfriJ室Qに圧送されると
、第2ピストン(財)は第1ピストンθカに対して前記
した主軸部04)から遠さかる方向に移動し、ストップ
ピンqνに当接して停止される。このときの移動速1褪
は絞り(64a)により決定される。次に切換弁(6j
)を切換えて曲進鞄から第1ピストンリηの後室−に油
液を圧送すれば第2ピストンθ綽は第1ピストンW7J
内を」−記主軸部04)lこ近づく方向に移動し、前記
したネジ榛−によって位置決めされたストップブロック
■に当接して停止される。このときの第2ピストン(財
)の移動速度は絞り(64b)により決定され、かくし
て第2ピストン(財)は第1ピストンqカに支持されな
がら該第1ピストン171とは別個に往復移動される。
次に上記したリード切削加工ユニット(6)により第1
図に示したごときリード曲線を有する物品を切削加工す
る動作要領について説明すると、第6図乃至第10図に
おいて、まず被切削物−をスピンドルα5+こリードカ
ム0119と共にe 付けられたチャックαηに挾持さ
せたのち、スライドテーブル部(4)のプレート(イ)
上に取付けられた切削加工ユニット(6)をXカム(ハ
)およびYカム(至)を回動掃作してXスライドテーブ
ル(イ)およびYスライドチーフル例を移動させ、第1
ピストン@カのローラ(転)がリードカムαQに当接す
る位置にセットする。このとき、スライドブロック(9
)Iこ取付けられた2個の切削工具1)−のうちの一方
の切削工具(2)は他方の切削工具−よりも被切削物0
樽の回転軸心に近く位置し、また第1ピストンO7Iの
前室Qに油圧が供給されていて、第2ピストン0樽はス
トップピン(4)に当接した状態を保っている。この状
態でスピンドル(ト)を回転させると、リードカム(I
Qおよび被切削物(至)は共に回転し、該リードカム叫
にローラーを介して弾力的に当接している第1ピストン
o力は往復動し、該第1ピストンθη内に位置している
第2ピストン(財)も共に往復動してスライドブロック
(9)に取付けられた切削工具67)■が往復動される
。次lこXスライドテーブル(ハ)を操作して切削加工
ユニット(6)を移動させて切111J工具りハに切込
みを与え、制御装置03の設定プログラム番こもとづき
曲進が切換えられて後室−に油圧かイ′L用せしめられ
ると、第2ピストンに)は第1ピストン−ηと共に往復
動されなから第1ピストンIt4’l)に対してスピン
ドルαQ側に相対移動して切削工具■により第1図に示
すリード物品の円筒面(5)の切削加」二か達成される
。
図に示したごときリード曲線を有する物品を切削加工す
る動作要領について説明すると、第6図乃至第10図に
おいて、まず被切削物−をスピンドルα5+こリードカ
ム0119と共にe 付けられたチャックαηに挾持さ
せたのち、スライドテーブル部(4)のプレート(イ)
上に取付けられた切削加工ユニット(6)をXカム(ハ
)およびYカム(至)を回動掃作してXスライドテーブ
ル(イ)およびYスライドチーフル例を移動させ、第1
ピストン@カのローラ(転)がリードカムαQに当接す
る位置にセットする。このとき、スライドブロック(9
)Iこ取付けられた2個の切削工具1)−のうちの一方
の切削工具(2)は他方の切削工具−よりも被切削物0
樽の回転軸心に近く位置し、また第1ピストンO7Iの
前室Qに油圧が供給されていて、第2ピストン0樽はス
トップピン(4)に当接した状態を保っている。この状
態でスピンドル(ト)を回転させると、リードカム(I
Qおよび被切削物(至)は共に回転し、該リードカム叫
にローラーを介して弾力的に当接している第1ピストン
o力は往復動し、該第1ピストンθη内に位置している
第2ピストン(財)も共に往復動してスライドブロック
(9)に取付けられた切削工具67)■が往復動される
。次lこXスライドテーブル(ハ)を操作して切削加工
ユニット(6)を移動させて切111J工具りハに切込
みを与え、制御装置03の設定プログラム番こもとづき
曲進が切換えられて後室−に油圧かイ′L用せしめられ
ると、第2ピストンに)は第1ピストン−ηと共に往復
動されなから第1ピストンIt4’l)に対してスピン
ドルαQ側に相対移動して切削工具■により第1図に示
すリード物品の円筒面(5)の切削加」二か達成される
。
続いて第2ピストン13)が第1ピストンOηに対して
相対的に第10図の矢印X方面と反対方向に移動しスト
ップブロック■に当接してY’F’ JJ−したとき、
Xスライドテーブルに)を同図の矢印Y方向に移動させ
て切削工具β力を被切削物側から離し、切替弁f5nの
切換え(こより油圧を浦道←諺に送れば、第2ピストン
(ハ)は矢印X方向に移動してストップピン(ト)に当
接して停止し、リード面の切削工具−かリード面(4)
の位16に設定される。しかるのちYスライドチーフル
例を前進移動させれば該切削工具…の端面かリード出J
(4)に位置し、以後リードカムQQiこより第1ピス
トン971と共に第2ピストン(財)およびスライドブ
ロック(9)が往復動されてリード面(4)が加工され
る。
相対的に第10図の矢印X方面と反対方向に移動しスト
ップブロック■に当接してY’F’ JJ−したとき、
Xスライドテーブルに)を同図の矢印Y方向に移動させ
て切削工具β力を被切削物側から離し、切替弁f5nの
切換え(こより油圧を浦道←諺に送れば、第2ピストン
(ハ)は矢印X方向に移動してストップピン(ト)に当
接して停止し、リード面の切削工具−かリード面(4)
の位16に設定される。しかるのちYスライドチーフル
例を前進移動させれば該切削工具…の端面かリード出J
(4)に位置し、以後リードカムQQiこより第1ピス
トン971と共に第2ピストン(財)およびスライドブ
ロック(9)が往復動されてリード面(4)が加工され
る。
」1記の実施例番こ示した本発明による加工ユニット(
6)は、その第1ピストンリηの断面外形か方形をであ
りその摺動面の仕上加工が容易であるため、極めて高精
度の往復摺動か得られ、また2個の切削工具@岐の切削
抵抗によるモーメントに対する耐荷重性が断面円形の場
合に比べて遥かに優れているという利点を有する。
6)は、その第1ピストンリηの断面外形か方形をであ
りその摺動面の仕上加工が容易であるため、極めて高精
度の往復摺動か得られ、また2個の切削工具@岐の切削
抵抗によるモーメントに対する耐荷重性が断面円形の場
合に比べて遥かに優れているという利点を有する。
ブロック6ηに接して摺動されるから、摩擦か小さく常
時円滑な往復運動が遂行される。
時円滑な往復運動が遂行される。
なお実施例においては第1ピストンθカの内部に第2ピ
ストン囮を装備せしめてスライドブロック(9)を該第
1ピストン171、即ちシリンダに対して相対的に移動
させるようなした態様を示しているが、該スライドブロ
ック(9)をシリンダに対して相対的に移動させる手段
については特に限定を要するものではない。
ストン囮を装備せしめてスライドブロック(9)を該第
1ピストン171、即ちシリンダに対して相対的に移動
させるようなした態様を示しているが、該スライドブロ
ック(9)をシリンダに対して相対的に移動させる手段
については特に限定を要するものではない。
また固定ガイドブロック670ま摺動するシリンダに対
して内a+1i iこ、そして移1τ(・「カイトブロ
ック(ハ)は外側(こ設けているか、16)定力イトブ
ロック6カを外側Iこ設け、移動ガイドブロック鵠を内
側に配設してもよいことは勿論で、(−)る。
して内a+1i iこ、そして移1τ(・「カイトブロ
ック(ハ)は外側(こ設けているか、16)定力イトブ
ロック6カを外側Iこ設け、移動ガイドブロック鵠を内
側に配設してもよいことは勿論で、(−)る。
発明の効果
以上詳述した通り本発明1.こよるリード面の切削加工
ユニット(6)は、被切削物側を挟持して回転させる主
軸部σ4)のスピンドル(15と共+C回転するよう番
こ取付けられたリードカムαQにローラ■を介し当接し
て該リードカムiQの回転により水平方向に往復動され
る第1ビヌトン17)と、切削工具L@−を所定の間隔
でもって保持して該第1ピストン07)の往復動(こよ
って移動されながら該第1ピストンUカIこ対して相対
的jこ移動可能なスライドブロック(9)と、スライド
ブロック(())を移動させる為の力を伝達するvt二
: 2ビス]・ンθ報と該第1ピストンθカの往復側、
を矩1制する少なくとも垂直方向の面を備えたガイド面
を有するl111定アンダーブロツクl1l)と、in
+61定アンダーブロツク(11)に取付けられ上記
スライドブロック(9)の移動を規制するガイド面を有
する固定ガイドブロックのηと、上記スライドブロック
(9)Iこ取付けられ上記固定ガイドブロック6ηのカ
イト面と対向する面を備えた移動ガイドブロック側を備
え、該移動ガイドブロック(4)と上記固定ガイドブロ
ック67)との間に転動体E(Jが介装されて該移動ガ
イドブロック何1または固定ガイドブロック勅のいずれ
か一方が転動体(59に向って抑圧調整し得るように構
成してなるものであるから、スライドブロック(9)は
そのガイドブロック67)において転動体EGiこ抑圧
しながら点接触あるいは線接触に近い状態でもって摺動
され、したかって摺動が円滑となって摺a+時における
スティックスリップ現象が発生せす、また摩擦抵抗が小
さいことから精度劣下が少なく、加工操作における切削
工具の位置決めを極めて正確に遂行することができるう
また各部品の加工i′!′(度や組立精度「こ起因する
摺動部の誤差は転動体69への押圧力の調整によって7
111正吸収することができ、高精度の加工ユニット8
−答易に得るこさかてきる。ぞの上、シリンタ即ち第l
ヒストン6yt i;z li′J1定アンダーブロッ
クαυの垂直方向)yイド向に沿って規制されながら移
動されるから、切削工具!!1乃田の切削賃荷によって
回動することかブsく、切削口面を強力に支持し7Iか
らスライド“フロック(())を往復動させることかて
さ、そのる(i果、リードカム(1(pが高M度であれ
は切削工具り勇□□□はリードカムα(pの形状精度に
忠実Oこ倣って移動し、ソー1−面(4)および円筒面
(5)を高jM度番こ仕上は加工することができ、熟練
を要すること’A < tEi+品質のリード面を有す
る物品を能率よく製作することかできるという実用上有
益な多大の効果を達成することができる。
ユニット(6)は、被切削物側を挟持して回転させる主
軸部σ4)のスピンドル(15と共+C回転するよう番
こ取付けられたリードカムαQにローラ■を介し当接し
て該リードカムiQの回転により水平方向に往復動され
る第1ビヌトン17)と、切削工具L@−を所定の間隔
でもって保持して該第1ピストン07)の往復動(こよ
って移動されながら該第1ピストンUカIこ対して相対
的jこ移動可能なスライドブロック(9)と、スライド
ブロック(())を移動させる為の力を伝達するvt二
: 2ビス]・ンθ報と該第1ピストンθカの往復側、
を矩1制する少なくとも垂直方向の面を備えたガイド面
を有するl111定アンダーブロツクl1l)と、in
+61定アンダーブロツク(11)に取付けられ上記
スライドブロック(9)の移動を規制するガイド面を有
する固定ガイドブロックのηと、上記スライドブロック
(9)Iこ取付けられ上記固定ガイドブロック6ηのカ
イト面と対向する面を備えた移動ガイドブロック側を備
え、該移動ガイドブロック(4)と上記固定ガイドブロ
ック67)との間に転動体E(Jが介装されて該移動ガ
イドブロック何1または固定ガイドブロック勅のいずれ
か一方が転動体(59に向って抑圧調整し得るように構
成してなるものであるから、スライドブロック(9)は
そのガイドブロック67)において転動体EGiこ抑圧
しながら点接触あるいは線接触に近い状態でもって摺動
され、したかって摺動が円滑となって摺a+時における
スティックスリップ現象が発生せす、また摩擦抵抗が小
さいことから精度劣下が少なく、加工操作における切削
工具の位置決めを極めて正確に遂行することができるう
また各部品の加工i′!′(度や組立精度「こ起因する
摺動部の誤差は転動体69への押圧力の調整によって7
111正吸収することができ、高精度の加工ユニット8
−答易に得るこさかてきる。ぞの上、シリンタ即ち第l
ヒストン6yt i;z li′J1定アンダーブロッ
クαυの垂直方向)yイド向に沿って規制されながら移
動されるから、切削工具!!1乃田の切削賃荷によって
回動することかブsく、切削口面を強力に支持し7Iか
らスライド“フロック(())を往復動させることかて
さ、そのる(i果、リードカム(1(pが高M度であれ
は切削工具り勇□□□はリードカムα(pの形状精度に
忠実Oこ倣って移動し、ソー1−面(4)および円筒面
(5)を高jM度番こ仕上は加工することができ、熟練
を要すること’A < tEi+品質のリード面を有す
る物品を能率よく製作することかできるという実用上有
益な多大の効果を達成することができる。
第1図はリード面を有する物品の;i、1視図、第2図
はビデオデーブレコーダの固定シリンダの展開図、ゾロ
3図は従来の・ノート面の切111j jjvエユニ゛
ントの正「n図、第4図は第3図の\−\′亮戸、断面
図、第5図は第4図のセレーノヨンa分の拡大図、第6
図乃至第12図は不発19」の実施1ソリを示したもの
であり、第6図はリー ド面切削加工機の畢面図、第′
7るよひ第8図は切削加工機のj部FOr面正面図≧5
よび1邪曲面側面図、第9図は切削加工機のスライドテ
ーブル部の平血図、第1.0図は本発明の切削加工ユニ
ットの1部断面正面図、第11図および第12図は第1
0図1ある。 (4)はリード面、(6)は1,11削加工ユニツト、
(9)はスライドブロック、住υは固定アンダーフロッ
ク、(14iは主軸部、utはスピンドル、uQはリー
ドカム、(18)は披切削物、帆は固定アッパーブロッ
ク、に)はローラ、07ノは第1ピストン(シリング)
←?)は固定カイトブロック、岐は移動カイトブロック
、6qは転動体、@(財)は切削工具。 特許出願人代理人 第7図 第2図 第3図 に 18−
はビデオデーブレコーダの固定シリンダの展開図、ゾロ
3図は従来の・ノート面の切111j jjvエユニ゛
ントの正「n図、第4図は第3図の\−\′亮戸、断面
図、第5図は第4図のセレーノヨンa分の拡大図、第6
図乃至第12図は不発19」の実施1ソリを示したもの
であり、第6図はリー ド面切削加工機の畢面図、第′
7るよひ第8図は切削加工機のj部FOr面正面図≧5
よび1邪曲面側面図、第9図は切削加工機のスライドテ
ーブル部の平血図、第1.0図は本発明の切削加工ユニ
ットの1部断面正面図、第11図および第12図は第1
0図1ある。 (4)はリード面、(6)は1,11削加工ユニツト、
(9)はスライドブロック、住υは固定アンダーフロッ
ク、(14iは主軸部、utはスピンドル、uQはリー
ドカム、(18)は披切削物、帆は固定アッパーブロッ
ク、に)はローラ、07ノは第1ピストン(シリング)
←?)は固定カイトブロック、岐は移動カイトブロック
、6qは転動体、@(財)は切削工具。 特許出願人代理人 第7図 第2図 第3図 に 18−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被切削物を挾持して回転させる土軸部のスピンドル
と共に回転するよう番こ取付けら、tしたリードカムに
ローラを介し当接して該リードンフムの回転により水平
方向に往復動°さIl、るシ1ノンダと、切削工具を保
持して該シリンダの往復動(こよって移動されながら該
シリンダ番こ対して不1j列的2こ移動可能なスライド
プロ“ンクと、七「己シリンダの往復動を規制する少な
くとも垂直方向の面を備えたガイド面を有する固定プロ
・ンクと該固定ブロックに取付けられ上記スライドブロ
ックの移動を規制するガイド面を有する固定ガイドブロ
ックと、上記スライドブロックfこ取付けられ」二記ガ
イドブロックのガイド面と対向−rる面を備えた移動ガ
イドブロックとを備え、該移動ガイドブロックと上記固
定ガイドプロ゛ンクとの間に転動体が介装されて該移動
カイトブロックまたは該固定ガイドブロックのいずれか
一万が転動体に向って抑圧調波し得るように構成したこ
とを特徴とするリード面の切削加工ユニッ ト。 2)上記シリンダの断面外形が方形をなしている前記特
許請求の範囲第1項記載のリード面の切削加工ユニット
っ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58062611A JPS59187403A (ja) | 1983-04-09 | 1983-04-09 | リ−ド面の切削加工ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58062611A JPS59187403A (ja) | 1983-04-09 | 1983-04-09 | リ−ド面の切削加工ユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59187403A true JPS59187403A (ja) | 1984-10-24 |
Family
ID=13205279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58062611A Pending JPS59187403A (ja) | 1983-04-09 | 1983-04-09 | リ−ド面の切削加工ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59187403A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4980448A (ja) * | 1972-11-30 | 1974-08-02 | ||
| JPS5822601A (ja) * | 1981-07-23 | 1983-02-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リ−ド面加工装置 |
| JPS5964254A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-12 | Hitachi Seiko Ltd | カム式倣い加工装置 |
-
1983
- 1983-04-09 JP JP58062611A patent/JPS59187403A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4980448A (ja) * | 1972-11-30 | 1974-08-02 | ||
| JPS5822601A (ja) * | 1981-07-23 | 1983-02-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リ−ド面加工装置 |
| JPS5964254A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-12 | Hitachi Seiko Ltd | カム式倣い加工装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4378709A (en) | Friction drive for positioning table | |
| US3971163A (en) | Abrasive tape apparatus for contouring a flexible lens | |
| RU2066629C1 (ru) | Нож для машины, предназначенной для резки листового материала, и способ заточки ножа | |
| DE3901236C2 (de) | Abstechdrehmaschine für das scheibenweise Abstechen eines Werkstücks in vorbestimmter Dicke | |
| EP0184821B1 (en) | Accurate positioning apparatus | |
| US5105694A (en) | Adjustable multiple spindle machine tool | |
| US4292865A (en) | Tool holder for varying tool rake angle | |
| JPS59187403A (ja) | リ−ド面の切削加工ユニツト | |
| US4809106A (en) | Lead screw/transducer aligning mechanism for disk drive apparatus | |
| GB1439393A (en) | Machine for producing surfaces of optical lenses for example toric surfaces | |
| CN114425706B (zh) | 一种曲轴磨头架卡盘夹具 | |
| US5148341A (en) | Read-write device for data processing with magnetic information carriers | |
| JP4394066B2 (ja) | 被加工物の研磨方法及びその研磨装置 | |
| CA2023799C (en) | Five-way adjustable form block holder with float capabilities | |
| US4072476A (en) | Automatic loader | |
| US6773204B1 (en) | Dual guide pad resurfacer | |
| US3928943A (en) | Device for the feed of grinding tools to grinding machines | |
| JP3015172B2 (ja) | 工作物取付装置 | |
| GB1286448A (en) | Machine tools | |
| SU1449332A1 (ru) | Устройство дл обработки поверхностей тел вращени | |
| JPS624568A (ja) | 送り装置 | |
| CN221065232U (zh) | 一种机床导轨压板面导向弹性消隙装置 | |
| JPH07241766A (ja) | 研磨ヘッド | |
| CN223506972U (zh) | 一种自动补偿的砂轮修整装置 | |
| JPS59187402A (ja) | リ−ド面の切削加工ユニツト |