JPS59187645A - レピア織機のフレキシブルバンド押圧装置 - Google Patents

レピア織機のフレキシブルバンド押圧装置

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Publication number
JPS59187645A
JPS59187645A JP5830283A JP5830283A JPS59187645A JP S59187645 A JPS59187645 A JP S59187645A JP 5830283 A JP5830283 A JP 5830283A JP 5830283 A JP5830283 A JP 5830283A JP S59187645 A JPS59187645 A JP S59187645A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
band
rope
flexible band
flexible
wheel
Prior art date
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Pending
Application number
JP5830283A
Other languages
English (en)
Inventor
学 北村
浅井 富士男
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Ishikawa Seisakusho Ltd
Original Assignee
Ishikawa Seisakusho Ltd
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Publication date
Application filed by Ishikawa Seisakusho Ltd filed Critical Ishikawa Seisakusho Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はフレキシブルバンドを具えたレピアm機に於い
てフレキシブルバンドが緯入運動のためバンド車輪に巻
き付き、及び巻き戻しの伸展する際フレキシブルバンド
を外周辺より押圧する抑圧装置に関するものである。
フレキシブルバンドを具えたレピア織機で緯入運動をさ
せる際、フレキシブルバンドハ正逆交互に回動されるバ
ンド車輪に巻き付き巻き戻されるため、遠心力、曲げ剛
性等によりフレキシブルバンドはバンド車輪より離脱し
ようとしこのためこのフレキシブルバンドを周辺より、
バンド車輪軸芯に向って押圧する必要がある。
従来このフレキシブルバンド押圧装置としては予め油を
含浸させた木製の弓形材をバンド車輪外周面に沿い適宜
な間隔をおいて複数個配設したもの(特公昭45−18
184号)や弓形材の代りに合成樹脂製ロープを使用し
たもの(特開昭58−45457号)が知られているが
、これらはいずれも織機回転数200 rpm前後の比
較的低速の場合は良いのだが、織機回転数80゜rpm
以上の高速ともなると、前者の場合弓形材とバンド間の
滑り接触によってバンド表面が著しく発熱し、一方後者
の場合もローラとバンド間がコロガリ接触より、正逆交
互に回動されるバンド車輪の加速度変換点に於いて、慣
性力によりローラとバンドに滑り摩擦現象が発生し、こ
のためローラが発熱摩耗し、その上両者とも高速となる
と騒音が大となる欠点があった。
そこでこれを解消する試みとしてフレキシブルバンドの
外周辺をロープで被覆し、且つバンド車輪外周辺に沿っ
て配置された一対のローラのうち1つをスプリングで弾
圧的に移動可能に支持し、このローラ間をロープで巻回
することによりロープに張力を付与してフレキシブルバ
ンドを押圧するようになすと共にロープをバンドと同期
して正逆回動するように構成したもの(特開昭54−1
56858号)が提案された。このロープ方式の場合ロ
〜デ自体はフレキシブルバンドを同期して移動するとこ
ろから発熱騒音は著しく低減する効果はある反面ロープ
に張力を付与するためスプリングで弾圧的にローラを張
設しているので(もともとこのスプリングでロープに生
じる多少の張力変動を吸収するようになっているが)、
バンド車輪は正逆交互に回動運動をするところから、こ
の加速度変換点で緯入運動機構系の慣性力により完全に
追従できなく不安定となるため、ロープの張力が異常に
変動し、このロープ張力の変動が起因してフレキシブル
バンドの走行が不安定となる欠点があった。
そこで本発明は上述の欠点を解消せんとするもので、そ
の目的とするところは#&機機転転数80Orpm 以
上の高速になってもフレキシグルバンドに発熱や騒音を
余り発生しないロープを利用した抑圧装置の特質を生か
しつつ、且っフレキシグルバンドの先端に取付けた緯入
把持体の走行の安定を図ることの可能なフレキシブルバ
ンドの抑圧装置を提供せんとするものであり本発明は左
右一対の正逆交互に回動されるバンド車輪にそれぞれ取
付けられたフレキシブルバンドを周辺より押圧するロー
プのうち、左のフレキシブルバンドの抑圧を司るロープ
の取付位置始点を左バンド車輪外周面上のフレキシブル
バンド締結部近傍位置に設けると共に該ロープの取付位
置終点を、該ロープがフレキシブルバンドを周辺から押
圧する如くほぼ全周を被覆し且つロープに張力を付与す
るバンド車輪周辺に沿って配置された一対のローラを巻
回した後、反対側の右バンド車輪外周面上に配設された
ガイドローラを介し、右バンド車輪の右フレキシブルバ
ンド取付位置近傍に設け、−左右のフレキシブルバンド
を押圧するロープの取付位置の始点及び終点は前記左の
ロープと対称的に左右のバンド車輪にそれぞれ配設し、
更に該2木の左右のロープに付与される張力には差を設
けてフレキシブルバンドを周辺より押圧するように構成
したことを特徴とするものである。
次に本発明を実施する装置の1例を図面について説明す
ると1は織機駆動モータより、適宜な伝導手段を介し正
逆交互に回動されるバンド車輪で、該バンド車輪は左右
一対対称的に配設され、その回動方向はそれぞれ反対方
向に駆動されるものである。2はその先端に緯糸把持体
8を有するフレキンプルバンドで、該バンドの他端は前
記バンド車輪1の外周面に取付けられていて、該バンド
車輪の外周面に巻き付き、巻戻されるものである。4は
前記フレキシブルバンド2がバンド車輪1より離脱する
のを防止するため上から押圧するロープで、該ロープの
−端はバンド車輪外周面上の前記フレキシプルレノ(ン
ド2の取付位置近傍に固定されると共にこのロープでバ
ンド周辺を被覆し、且つ、当該ロープに張力を付与する
前記バンド車輪1の上部外周辺に沿って配置された一対
のローラ5,6を巻回した後反対側の右バンド車輪外周
辺に設けたガイドローラ7を介し右フレキシブpバンド
取付位置近傍に固定されている。(第2図参照)4/は
右のフレキシブルバンドを押圧するロープで、該ロープ
の取付位置の始点及び終点は上述の前記左のロープ4と
対称的に配置されているものである。(第8図参照)即
ちロープの一端は右バンド車輪r′の外周面上の右フレ
キシブルバンド2/取付位置近傍であり一方他端は左バ
ンド車輪罰の左フレキシブルバンド取付位置近傍で、そ
の途中はローラ5り6メに巻回され張力を付与されるよ
うに構成されている。前記ロープに張力を付与する一対
のローフ5.6のうち固定ローラ5は機枠8に回転可能
に支持され、一方移動ローラ6は機枠8に枢支されたア
ーム9の先端に左右に移動可能に取付けられている。1
0は圧縮スプリングで、該スプリングはその一端が前記
ローラ5に一方他端はローラ6にそれぞれ取付けられロ
ーラ6を常時弾圧的に図に於L)で左側に押圧している
ものである。尚この圧縮スプリングの強さは、左ロープ
用と右ロープ用とでは相違するように設定されていると
共に、そのロープに付与する張力差が好ましくは5kg
〜70kgであるように構成されている。またロープ4
,4′に張力を付与するために前記一対のロープ5.6
の代りに前記ガイドローラ7、(7’)  にスプリン
グを取付はローフ4.4′ に張力をそれぞれ付与する
ように構成しても良い。
本発明を実施する装置の1例は上述のように構成された
もので、次にその作用について説明すると、今機台運転
時フレキシブルバンド2゜2′がバンド車輪1.1′に
それぞれ巻付かれた状態より緯入運動のため巻戻され伸
展状態となる。
このとき左バンド車輪1は時計方向に回動し、一方布バ
ンド車輪1′は反時計方向に回動し、しかも両者は同期
して回動する。したがって左フレキシブルバンド2を押
圧するロープ4についてみるとその始点が左バンド車輪
lに取付けられ、一方終点が右バンド車輪1′に取付け
られているところから、バンド車輪1の外周面に於ける
ロープ4とバンド2間は密着して移動する。
ここでロープ4に付与される張力は一対の張力付与ロー
ラ5,6間に取付けられたコイルスプリング10の強さ
によっている。即ち第4図に示すように予゛め圧縮され
たコイルスプリング10の復元力により一対のローラ5
,6に巻回するロープ4には’I’1. ’I’2の張
力が付与され、更にバンド車輪外周面上のロープ4には
T3の張力が作用している。このロープ4に作用する張
力T3 のバンド車輪1の半径方向の分力がフレキシブ
ルバンド2の押圧力となって作用する。
ところで本発明の場合上述のように左バンド押圧用ロー
プ4と右バンド抑圧用ロープ4′とには張力差が設けで
ある。例えば今笠のロープ4には70 kg、右のロー
プ4/には40kgに設定する。
この左右のロー14,4′に張力差があると、織機駆動
源のモータ(図示せず)より適宜の伝導手段を介しバン
ド車輪1,1′  を駆動するまでの歯車群のバ、クラ
、シュの累積によって生じる間隙が一方向即ち張力の大
きい左ロープ側に引き寄せられることになる。このこと
は緯入運動のためバンド車輪の正逆交互の回動時に於け
る加速度変換点で移動ローラ6及び該ローラを支持する
アーム9に発生する慣性力による追従性が良くなること
を惹味している。この張力付与ローフの追従性が良くな
ればバンド車輪外周面上のフレキシブルバンド2,21
 を押圧するロープ4.4′の張力が安定するところか
ら、フレキシブルバンド2,2/ の走行が安定する。
一方これに対し、従来の場合(特開昭54−15685
8号)はフレキシブルバンドを押圧するロープの取付始
点及び終点は同一バンド車輪であるため(第6図参照)
当該バンド車輪を駆動するため、織機駆動モータからの
駆動経路中の歯車群のバックフッシュは一方向に引き寄
せられていなくて自由状態となっているため、バンド車
輪ノ正逆交互の回動運動時に於ける加速度変換点で微振
動(チャタリング現象)となって現われ、張力付与ロー
ラの追従性が悪くなり、この分だけロープ張力の変動を
もたらし、このためフレキシブルバンドの走行は不安定
となることは免かれなかった。この加速度変換点での機
台の微振動は一対の張力付与ローラ5,6のうち移動ロ
ーラ6に微振動となって連動し、第5図に示すように移
動ローラ6はその静止状態(0の位置)を基準として左
右に振動し、次第に振幅を減少させ収れんして安定状態
に移行する。したがってこの移動ローラ6の挙動特性を
みるとフレキシブルバンド2の走行安定性が分ることに
なる。
(実施例) 機台設定条件(機台幅180cm、l&機機転転数85
Orp 圧縮スプリングの設定力を140kg  ばね常数5 
kg/m  となし、これに対し左側ロープに張力を付
与する圧縮スプリングの強さを順に高めて、両者に張力
差を設けた場合のバンド車輪正逆交互の回動運動時に於
ける加速度変換点での移動ローラの微振動状態の振幅の
変化を測定することにより、フレキシブルバンドの走行
安定性を評価したものを第1表に示す。
尚81,82・・・−・・・・Snは移動ローラの軸心
位置が静止状態を0とした場合の変位量を示すものであ
る。
第1表 上表のように本発明では従来(張カ差〇屹)に比較し、
移動ローラ6の挙動は極めて安定となる。但し、ロープ
の張力差が過大(70〜80kg以上)領域では、緯入
機構要素の剛性上の欠陥が発生しやすくなり好ますでい
。またストレンゲージを用いて織機駆動モータ回転軸に
加わる負荷(回転トルク)を測定し、その結果を従来の
場合(ロープ張力差0の場合)と本発明の場合(ロープ
張力差例えば24kgの場合)に分けて比較した値を第
2表に示す。
第2表 本発明の場合上表のように回転トルクが従来ニ比へ15
〜20X程度減少する。このことはバンド車輪の正逆交
互回動時に於ける衝激的負荷が減少することを意味し,
このため騒音を著しく減少する。
本発明は上述のようにフレキシブルバンドを外周面から
押圧するロープをその一端が自己のバンド車輪に,一方
他端を反対側のバンド車輪に取付けると共に左右のロー
プに付与する張力に差を設けるようにしlこので、従来
の同一バンド車輪にロープの始点と終点を数例けてバン
ドを外周面から押圧するようにしたものに比較してバン
ド車輪の正逆交互の回動運動の加速度変換点でロープに
張力を付与する弾圧的に移動するローラの追従性が極め
て良く、このためロープ張力に異常変動は発生しなく、
このためフレキシブルバンドの走行が高速になっても極
めて安定シ、且つ織機駆動モータがらバンド車輪へ(1
)伝導駆動経路中の歯車群の噛み合い時衝激的負荷が作
用しなく騒音も減少し且つ駆動経路の機械構成部材の精
度剛性がそれほど厳格なものでなくとも良く、比較的安
価に製作できる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置を装備したレピア織機の概略正面図
、第2図及び第3図は本発明を実施する装置のロープの
取付状態を示す説明図、第4図は第1図の要部拡大詳細
図、第5図は本発明によるローラの作動状態を示す説明
図、第6図は従来装置の概略要部正面図である。 1.1’−・・・・・・−/< ン1’JIKm  2
.2’ −、・・−・・・ フレキシプルレノ(ンド4
.4′・−・・・・−・−・ロープ    5,5′・
・・・・・・・・ 固定ローラ6.6′−・・・・・・
・・・移動ローラ 7,7′・−・・・・・・ ガイド
ローラ蓼5図 q ら 〆′ )    I   \ ’  I  +III 律。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、左右一対の正逆交互に回動されるバンド車輪にそれ
    ぞれ取付られたフレキシブルバンドを周辺より押圧する
    ロープを具備したレピア織機のフレキシブルバンド押圧
    装置に於いて。 前記左のフレキシブルバンドの抑圧を司るロープの取付
    位置始点を左バンド車輪外周面上のフレキシブルバンド
    締結部近傍位置に設けると共に、該ロープの取付位置終
    点を、該ロープがフレキシブルバンドを周辺から押圧す
    る如くほぼ全周を被覆し且つロープに張力を付与するバ
    ンド車輪周辺に沿って配置された一対のローフを巻回し
    た後、反対側の右バンド車輪外周面上に配設されたガイ
    ドローラを介し、右バンド車輪の右フレキシブルバンド
    取付位置近傍に設け、一方布のフレキシブルバンドを押
    圧するロープの取付位置の始点及び終点は前記左のロー
    プと対称的に左右のバンド車輪にそれぞれ配設し、−に
    該2本の左右のロープに付与される張力には差を設けて
    フレキシブルバンドを周辺より押圧するように構成した
    ことを特徴とするレピア織機のフレキシブルバンド抑圧
    装置。 2.2本の左右のロープに付与する張力差は511g〜
    70kgの範囲である特許請求範囲第1項記載のレピア
    織機のフレキシブルバンド押圧装置。
JP5830283A 1983-04-01 1983-04-01 レピア織機のフレキシブルバンド押圧装置 Pending JPS59187645A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5830283A JPS59187645A (ja) 1983-04-01 1983-04-01 レピア織機のフレキシブルバンド押圧装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5830283A JPS59187645A (ja) 1983-04-01 1983-04-01 レピア織機のフレキシブルバンド押圧装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59187645A true JPS59187645A (ja) 1984-10-24

Family

ID=13080422

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5830283A Pending JPS59187645A (ja) 1983-04-01 1983-04-01 レピア織機のフレキシブルバンド押圧装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59187645A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4771815A (en) * 1986-07-15 1988-09-20 Sulzer Brothers Limited Apparatus for weft insertion in a ribbon gripper loom

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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