JPS59187727A - ねずみ駆除器 - Google Patents
ねずみ駆除器Info
- Publication number
- JPS59187727A JPS59187727A JP6483083A JP6483083A JPS59187727A JP S59187727 A JPS59187727 A JP S59187727A JP 6483083 A JP6483083 A JP 6483083A JP 6483083 A JP6483083 A JP 6483083A JP S59187727 A JPS59187727 A JP S59187727A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflector
- generator
- sound waves
- rats
- sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 101000713943 Rattus norvegicus Tudor domain-containing protein 7 Proteins 0.000 title 1
- 241000700159 Rattus Species 0.000 claims description 14
- 241000699666 Mus <mouse, genus> Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 241000699670 Mus sp. Species 0.000 description 1
- 206010041349 Somnolence Diseases 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N barium titanate Chemical compound [Ba+2].[Ba+2].[O-][Ti]([O-])([O-])[O-] JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910002113 barium titanate Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 230000004424 eye movement Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 208000001491 myopia Diseases 0.000 description 1
- 230000004379 myopia Effects 0.000 description 1
- 230000035790 physiological processes and functions Effects 0.000 description 1
- 235000011888 snacks Nutrition 0.000 description 1
- 238000009331 sowing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は音波によってねずみを1li1%除するねず
み駆除器に関する。
み駆除器に関する。
ねずみは、本能的に強度の執着性吉習慣性をもつため、
一度住みついた場所から離れようとぜす、なわ張り意識
がある。また、大変な近視のために一度通った道を何度
も通り、同じ動きを毎日くり返しており、行動範囲は限
られている。この様に行動範囲が狭くなわ張り意識のつ
よいねすみ社会(こおいて、その行動範囲から出ること
は食を得にくくなり死を意味する。
一度住みついた場所から離れようとぜす、なわ張り意識
がある。また、大変な近視のために一度通った道を何度
も通り、同じ動きを毎日くり返しており、行動範囲は限
られている。この様に行動範囲が狭くなわ張り意識のつ
よいねすみ社会(こおいて、その行動範囲から出ること
は食を得にくくなり死を意味する。
したがって、ねずみを駆除するためには、その行動範囲
内からねずみを追い出せばよく、その一方法として超音
波を使用するものがある。
内からねずみを追い出せばよく、その一方法として超音
波を使用するものがある。
ところで、従来の超音波を使用してねずみを駆除する器
具は、わん状反射体の中心に振動子を設け、この眼動了
から発生する超音波を反射体により反射するものである
。すなわち、ダイナミックスピーカ式・クリスタルスピ
ーカ式等である。しかし、これらは振動子が反射体の代
部中心にあるため、反射体の開口角度、例えば60度の
円錐状しか超音波が拡散せず作用エリアが狭い問題があ
る。また、振動子の直前で同−強さの音圧でも振動面が
大きいものより小さいものの方が距離による減衰率が高
いが、従来は上記のようにダイナミックスピーカ式、ク
リスタルスピーカ式であり、その振動子の振動面積は小
さいため、振動体からの距1雌による減衰率が高く、有
効な大きさの音波がとどく範囲(距離)が少ない。
具は、わん状反射体の中心に振動子を設け、この眼動了
から発生する超音波を反射体により反射するものである
。すなわち、ダイナミックスピーカ式・クリスタルスピ
ーカ式等である。しかし、これらは振動子が反射体の代
部中心にあるため、反射体の開口角度、例えば60度の
円錐状しか超音波が拡散せず作用エリアが狭い問題があ
る。また、振動子の直前で同−強さの音圧でも振動面が
大きいものより小さいものの方が距離による減衰率が高
いが、従来は上記のようにダイナミックスピーカ式、ク
リスタルスピーカ式であり、その振動子の振動面積は小
さいため、振動体からの距1雌による減衰率が高く、有
効な大きさの音波がとどく範囲(距離)が少ない。
この発明は以上の点に留意し、超音波の拡散角度を18
0度近くとするとともに減衰率を低めて、駆除効果の向
」二を図ったねずみ駆除器を提供することを目的とする
。
0度近くとするとともに減衰率を低めて、駆除効果の向
」二を図ったねずみ駆除器を提供することを目的とする
。
すなわち、この発明のねずみ駆除器は、ねずみの嫌う周
波数の音波を発生する円筒状音波発生器を、わん状反射
体内に同一軸」二に設けるとともに、反射体の開口縁か
ら発生器の一部を突出せしめ、かつ、反射体に発生器の
駆動回路を設けたものである。
波数の音波を発生する円筒状音波発生器を、わん状反射
体内に同一軸」二に設けるとともに、反射体の開口縁か
ら発生器の一部を突出せしめ、かつ、反射体に発生器の
駆動回路を設けたものである。
この様に構成するこきにより、発生器の一部が反射体よ
り突出しているため、発生器から生じた音波はその一部
が反射体に遮きられることなく広がるとともに、反射体
に反射して拡散する。すなわち、音波は180度近く拡
散する。また、発生器が円筒状であり、振動面が円筒状
となるため、反射体の同一面積部分に発生器(振動体)
を設ける場合、従来のものに比べ振動面が非常に広くな
り、減衰率が低く遠くまで音波がとどくこととなる。
り突出しているため、発生器から生じた音波はその一部
が反射体に遮きられることなく広がるとともに、反射体
に反射して拡散する。すなわち、音波は180度近く拡
散する。また、発生器が円筒状であり、振動面が円筒状
となるため、反射体の同一面積部分に発生器(振動体)
を設ける場合、従来のものに比べ振動面が非常に広くな
り、減衰率が低く遠くまで音波がとどくこととなる。
したがって、この発明のねずみ駆除器によると、音波の
拡散するエリアが広くなることとなり、それだけねずみ
の駆除効果が高い。
拡散するエリアが広くなることとなり、それだけねずみ
の駆除効果が高い。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図、第2図に不ずように、わん状反射体1の中央を
切り抜き、その切り抜き開口端縁前面に逆皿状取付体2
を固着するとともに、開口端縁後面に皿状底板3をビス
止めする。
切り抜き、その切り抜き開口端縁前面に逆皿状取付体2
を固着するとともに、開口端縁後面に皿状底板3をビス
止めする。
取付板2の中心には取付具5により円筒状音波発生器4
.を反射体1と同一軸」−に固定し、この発生器4の一
部は反射体1の開口縁から突出させる。
.を反射体1と同一軸」−に固定し、この発生器4の一
部は反射体1の開口縁から突出させる。
突出量は適宜に選定すればよい。発生器4には、圧電体
例えばチタン酸バリウム系セラミックス、PZT、AI
)P 、Kl)Pなどを使用し、その大きさは適宜に選
定する。
例えばチタン酸バリウム系セラミックス、PZT、AI
)P 、Kl)Pなどを使用し、その大きさは適宜に選
定する。
取付体2と底板3との間には発生器4の駆動回路6を設
け、この駆動回路6は第3図に示すように発振部7と駆
動部8及び周波数設定器9とから成る。発生する音波は
ねずみが嫌う周波数・音圧ならすべてよいが、例えば中
心周波数1.9.5 KHz、音圧130dB以」二と
し、この音波を断続的にかつ安定して発生させる。
け、この駆動回路6は第3図に示すように発振部7と駆
動部8及び周波数設定器9とから成る。発生する音波は
ねずみが嫌う周波数・音圧ならすべてよいが、例えば中
心周波数1.9.5 KHz、音圧130dB以」二と
し、この音波を断続的にかつ安定して発生させる。
なお、図中10は反射体1に設けた防禦枠、11は電源
コードである。
コードである。
実施例は以上のように構成されており、使用に際しては
、この駆除器を、食物・穀物倉庫、食料品店、雑貨店、
工場、納屋、蒔場、電蓄小屋、レストラン、ホテル、デ
パート、スナック、病院、劇場、事務所、物置などにお
けるねずみの行動範囲内に設置し、駆動回路6に通電し
発生器4を半径方向に振動させて発生器4からねずみの
嫌う周波数の音波を発生する。この作用時、発生器4の
一部が反射体1の開口縁より突出しているため、音波は
反射体1に遮ぎられることなく広がるとともに、反射体
1により反射されて前方に広げられ、180度近く拡散
する。また、発生器4が円筒状であり、振動面が広いた
め、減衰率が低く音波が遠くまで行きわたる。よって、
音波が広いエリアに拡散されることとなる。
、この駆除器を、食物・穀物倉庫、食料品店、雑貨店、
工場、納屋、蒔場、電蓄小屋、レストラン、ホテル、デ
パート、スナック、病院、劇場、事務所、物置などにお
けるねずみの行動範囲内に設置し、駆動回路6に通電し
発生器4を半径方向に振動させて発生器4からねずみの
嫌う周波数の音波を発生する。この作用時、発生器4の
一部が反射体1の開口縁より突出しているため、音波は
反射体1に遮ぎられることなく広がるとともに、反射体
1により反射されて前方に広げられ、180度近く拡散
する。また、発生器4が円筒状であり、振動面が広いた
め、減衰率が低く音波が遠くまで行きわたる。よって、
音波が広いエリアに拡散されることとなる。
音波の拡散した音圧環境内にいるねずみは、数日間、生
理的な異常状態の中で必死に耐えるが、ついには混乱と
疲労の極限状態となって音圧環境外に逃げ出し、なわ張
り外にでれば前述の理由から死に至ることとなる。
理的な異常状態の中で必死に耐えるが、ついには混乱と
疲労の極限状態となって音圧環境外に逃げ出し、なわ張
り外にでれば前述の理由から死に至ることとなる。
第1図はこの発明のねずみ駆除器の一実施例の斜視図、
第2図は第1図の断面図、第3図はブロック図である。 1・・反射体、4・・・音波発生器、6・・・駆動回路
。 同 同 和光電研株式会社 同 代理人 鎌 BE 文 二 第1図 第3図 一−−−−= 第2図 151−
第2図は第1図の断面図、第3図はブロック図である。 1・・反射体、4・・・音波発生器、6・・・駆動回路
。 同 同 和光電研株式会社 同 代理人 鎌 BE 文 二 第1図 第3図 一−−−−= 第2図 151−
Claims (1)
- ねずみの嫌う周波数の音波を発生する円筒状音波発生器
を、わん状反躬体内に同一軸上に設けるとともに、反射
体の開口縁から発生器の一部を突出せしめ、かつ、反射
体に発生器の駆動回路を設けて成るねずみ駆除器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6483083A JPS59187727A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | ねずみ駆除器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6483083A JPS59187727A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | ねずみ駆除器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59187727A true JPS59187727A (ja) | 1984-10-24 |
Family
ID=13269551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6483083A Pending JPS59187727A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | ねずみ駆除器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59187727A (ja) |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP6483083A patent/JPS59187727A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4669424A (en) | Apparatus for and method of repelling pests such as fleas and ticks | |
| US3872472A (en) | Ultrasonic system for repelling noxious fauna | |
| US6250255B1 (en) | Methods and apparatus for alerting and/or repelling birds and other animals | |
| US2922999A (en) | Nuisance control technique and apparatus therefor | |
| US6166996A (en) | Ultrasonic broadband frequency transducer pest repulsion system | |
| US4999818A (en) | Ultrasonic pest repeller | |
| KR101036251B1 (ko) | 휴대용 해충 퇴치기 | |
| JPS63269936A (ja) | 首輪取付装置付のみ駆除装置 | |
| US3636559A (en) | Ultrasonic rat elimination system having random modulation | |
| US7012506B2 (en) | Ultrasonic pest repeller | |
| GB2037135A (en) | Rodent repelling device | |
| US4890580A (en) | Electronic flea-repelling device including an integrated circuit | |
| JP2004153797A (ja) | 超音波発生装置および照明器具 | |
| FR2420922A1 (fr) | Dispositif vibrant de lutte contre les animaux nuisibles | |
| US2812612A (en) | Eradication of pests harmful to man, or to his domestic animals | |
| EP0265182A2 (en) | Bird deterrent apparatus | |
| JP2003304797A (ja) | 防虫装置 | |
| KR102176994B1 (ko) | 초음파 조절 방식의 벌레 퇴치기 | |
| JP7738812B1 (ja) | 生物排除装置 | |
| KR200425661Y1 (ko) | 자동 주파수변환제어에 의한 해충퇴치기 | |
| JPS6025763Y2 (ja) | 超音波防虫器付屋外灯 | |
| JPS5842734B2 (ja) | ねずみ誘引装置 | |
| JPH0642472Y2 (ja) | 有害動物威嚇装置 | |
| RU232326U1 (ru) | Ультразвуковое устройство для отпугивания грызунов | |
| KR20220071571A (ko) | 유해동물 퇴치 장치 |