JPS59188073A - 風車ブレ−ドピッチを制御する方法及び装置 - Google Patents

風車ブレ−ドピッチを制御する方法及び装置

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の力卦 本発明G凧J1iの制御に係り、行に風車の作動中に1
戦−I31のタービンフレードのピッチ角を制御するこ
とに係る。
J)1!1.中、駆動弐発七槻の作り出す出力は、風の
速度と共に増し、風車が受ける風力も同様に増す1、風
速が増1ことにより発電機は過度の定格出力レベルに着
し、これによりこの発電機は損害を受ける。
他の風IJi部品も筐だ風力が過大な場合には、損害や
過度の被労を起こしやすい。これらの事は、風車か71
i;力発生に使用される場合のみ・ではなく、例えは水
をくみありるのに使用される場合にも然りでおる。従っ
て、風車が受ける風力を制御する何らかの方法が必要で
ある。その1つの方法はブレードピッチを制御すること
である。
例えは、風車が誘導発電機全作動させる場合ににスリッ
プ1に:与える様充分大きなものでなくてはならない。
風車の速度の増加と共に、発電出力も増加するが、過大
な速度になると発電機を過熱させ、或は機械的に風車に
ひずみを起こし、損傷や早期の摩滅を招く。反対に、風
車の速度が小さ過ぎる場合には、結果としてシステムと
しての機能を果たさない。従って、タービンフレードの
ピッチkM整してタービンの速度全制御することがl要
となる。
タービンの速度全最適な出力発電レベルに正確に維持す
ることが望まれてはいるが頻繁にピッチを変化させる必
要があり、結果としてピッチ制御機構が過大に摩滅する
。従って、本発明の目的は、過大な摩滅を起こすことな
く風車の出力全正確に1bll Hすることにある。
発明の慨殻 所望の風車の速度と測定された風車の速度との間にエラ
ーが検出された時でも、制御操作を実際には必甥としな
いことがしばしばあることが分ったつエラー1は、しば
しば瞬間的な突風によるものであり、従って風車の速度
は、風車自身により所窒のレベルにもどる。特に、エラ
ーが小さい場合は、そのエラーが長時間にわたって続が
ない限り制御上1′1は必要でない。制御システムにこ
のような条↑′F tでの制御音導入することは制御シ
ステムに余fitな損耗を招く。
しかし、風車の逸脱速度が、直ちに意図された範囲にも
どるか、或は容認で@ないぐらい続くのかを知ることは
不uf能である。更に、風車の速度の上方への大巾な逸
脱は一瞬たりとも全く容認できないので、直ちに修正す
ることが1歎となる。
輩って、最適速度の(n頼性ある制御、及び効率的な制
餡1は完全には両立しない。
本システムの1つの形態では2つのデッドバンド速度範
囲が用いられている。速度センサが速度信号を作り、こ
の速度信号を受ける制御回路が、風車の速度が比較的に
広いデッドバンドの範囲外にあるかどうかを決定する。
もし風車の速度がこの範囲外であれば、制御回路はフレ
ードピッチアクチュエータ機構に命令し、ブレードピッ
チを適切に調整する。もし速度センサに感知された現在
速度が、広いデッドバンドの範囲外にない場合には、制
御回路は所定時間にわたる平均のタービ/aflか、よ
り広いデッドバンド内のより狭いデッドバンドの範囲外
であるかどうかを決定する。もし、平均タービン速度が
上記範囲内であれば、再び制御操作は行わない。もし上
記範囲外であればff11.制御回路はブレードピッチ
アクナユエータを作動して適切なブレードピッチに修正
する。速度以外の制御出力が、感知される場合にも同様
な原理が適用される。
本発明の他の概念によれば、ピッチ角を充分効果的に変
化させ、出力変動全修正するに必要なアクチュエータの
駆動時間全制御回路が決定する。
この1生動時間QJ、タービン速度エラーの関数として
決定てれる。゛また本制御シスデムは、ヒッナ角七/す
を含むことかでさ、ピッチ角の関数としても駆11の1
1′l1iiI全決定することができる。
ためのflt制御帰制御膜的な形で表わしたフロック図
である 後に詳架するピッチ制御回路1oは命令信号を
発生し、これを風車タービン14のフレードのピッチ角
* 侃白jゴーる”アクチュエータ12に送り込む5.
一般的に(は、成る風速が与えられるとピッチを増すと
タービン14の回度は下がシ、グレードのピッチを減ら
せばタービン速度より高くなル、、ヒツチH+H制御回
路10はタービンブレートノビ゛ノチ用ff:に化させ
ることにより、タービンの速芒、るτってタービンによ
って駆!i[IJさすしる発電機16の速訟て1:11
山f111jするっ アクチュエータ12はA11an (:hertok 
 氏等による出if’it E+ 19 H1年7月1
6Hの風力システムに関す;t、、アメリカ合衆国特許
出願番号第282,965号に詳述されている型のもの
でよく、ここにこれ全参照する。
侠約すると、 Chertok氏出願のアクチュエータ
は作動ロンドとねじ的に結合する作動ナツト’を回転さ
せるためのサーボモータを具備している。ロンドはター
ビン・シャフトの内部に、タービン・シャフトと共に回
転はするが軸方向にはシャフトに沿って滑るように取付
けられている。この結果、ナツトとタービン・シャフト
との間に相対的な回転が起れば、作動ロンドは軸方向に
移動することになる。作動ロンドは、これが軸方向に移
動すると、ピッチ全変化せしめるようにグレードと結合
している。
普通は、タービンブレードのピッチを一定に保つために
、作動ナツトの回転はシャフト及びロンドと同じ速さと
なるようにクラッチで維持されている。しかし、ピッチ
制御回路10から指令が出るとクラッチは外れ、サーボ
モ〜りはタービンブレードのピッチを増すか減らすかす
るために、クービ/の回転に相対的ないずれか一方の向
きにすソト全回転する。図示した実施例において、サー
ボモータは運転状態について止又は逆の2つの命令しか
受けず、サーボモータの速さはピッチ角と無関係であっ
て、更にその作動時間は初期のピッチ角トタービン速度
とだけに依存し、サーボモータの作動中に起るこれら変
数の変化によっては影響ヲ受けないものとしている。
ピッチ1i711簡J回路10はマイクロプロセッサを
基需として、速度感知器1Bの手段にタービン140回
転速度を〕β跡するようにした回路が好才しい。
速度y知器はターヒ/・シャフトの回転数に比例した周
波数のパルスを発生するタコメータ全具備する。これは
又これらのパルスの数を数えるためカウンタを具備する
4、所与の一定時間内に計数されたパルス数は、従って
クービンの速度に比例する、 在値全表わすイ^号奮発生するピッチ角変換器20を具
備する。ピッチ角感知器のある型のものはり・−ビンブ
レードの作動ロンドによって作動するポテンショメータ
を備えている。ポテンショメークの出力は電圧制御発振
器に加えられ、よってその周波数がブレードの角の指標
となる。特に、所与の一定時間の間に発振器が発生する
出力パルスの数はピッチ角を表わすことになる。
本発明の広汎な概念に従えは、タービン速度の制御はピ
ッチ角感知器を用いずとも達成し得る;タービン速度だ
けを感知して、その速度が高過きたり、又は低過ぎたシ
し7c場合に、ブレードのピッチをそれぞれ増やした9
減らしタシすることが口J能である。しかし、後に説明
するように、ピッチ角感知器から導かれる情報はタービ
ン速度の効率的な制御全達成する上で有用なものである
ここで本発明の主眼は、風の速度が一定以上高く、ター
ビンをシステム設計上の最適回転速度で、駆動するのに
十分なだけあること全前提にして。
こt”tに相当する範囲のタービン速度とピッチ角を適
用の対象とした制御方法にあることを断っておく。風速
がそれ程高くない場合は、ブレードのピッチの制御は以
下に説明するものとは違った方法で実行逼れ、!1すに
アメリカ合衆国特許出願第282.965号に述べられ
ている方法がとられる。
本発明によると、ピッチ制御回路は、タービンの現在速
度と予め設定された最適速度枠である広域速度不感帯(
デッドバンド)とを比較することにより、°そして又予
め設定された一定時間にわたる平均速度と狭域不感帯と
を比較することによって、アクチュエータ12に対して
命令信号を送るかどうかを決定・づ−る。結))をとし
て、制御システムG′」:タービンの平均速度全最大発
電出力を与える一方、早期疲労故障を回避するように設
定された狭い(狽界内に維持する:制御システムは短期
間の逸脱VCついてV、l、この範囲を超えるものであ
っても、それが474傷を来たすおそれのある程大きな
ものであると刀、あるいは容認できない程に効率の降下
a引き起すものでない限りこれを無視する。換言すれに
1、システムの実効帯域中は小さな逸脱を扱っていると
きには狭く、大きな逸脱が起るとより広くなるといえ4
)。従って、この制御システムは:、1.7fi帯」T
・’; rl /二車不感’IFシステムである。
図示の実施例に用いられている用縮の現在速度と平均速
度との差異は完全にはη的に区別できない。この2つの
区別戸タコメータ・パルスを累積する時間の長きの違い
であるので、どちらの速度もある意味で平均速度である
。(”現在速度”に対する累積時間は°100 ミ!J
秒、平均速度に対するそれは6200ミリ秒であろう。
)それにも拘らず、マイクロプロセッサでは”現在速度
7はを)たかも瞬時速度のように用いられ、平均速度の
方は本来の平均値の意味である。
第2図は二重XI F、方式の駁明図1あり・00ビン
が配電網電圧と同期状態で発電機が駆動された時にター
ビンが回転するであろう速度との差をいう、即ち、ター
ビン速度と電力を発生することもなければ配電網から電
力を受けとることもないよつな発電機の速度との差であ
る。第2図において最適と示された速度はシステムズバ
過度の負荷を負うことなしに発電機が最大限の出力を発
生するような連1uである1、狭j、iJ不感帯21a
はピッブー制御回路10が維持しようとする平均タービ
ン速度の頭載であり、一方、広域不感帯21bは現在速
度値のピッチ制御回路が許容する範囲である。
2つの不感帯の上限と上限との間の速度は、この状襲が
長期間続くとなればシステムに過剰な疲労音引き起す速
度であるが、起るのが短期間だけであればあまり問題と
はならない。2つの不感帯の上限と下限との間の速度で
は発電出力の低下が長期間に許容するには著し過ぎるも
のの、平均速度が狭域不感帯内に収まっているうちはブ
レードピッチのアクチュエータの作動を必要とする程の
ことはない。
広域不感帯の上限は、例え短時間の逸脱であつくなる速
度領域の始捷9一点である。従って、この領域に達した
時はいつでもタービンの速度全即座に’fJ1111(
’iすることかM要である。
広域不感帯の下限は様々な要因を考慮して設定される。
典型的にはこれは、この限界に達した時には必ず行なう
ことになるシステム紮最適速度に戻そうとする駆動が制
御システムにはなはだしい疲労を引き起すことのないよ
うに、めったには到達することのない値をとることにな
ろう。つまり、この値は典型的に発電効率と制御システ
ム疲労との妥協点を表わすものである。
アクチュエータからの作動を求めることが決定された後
、アクチュエータはシステムの効率に一層寄与するよう
に仕向けられる。システムは出力の変動を検出すること
においても、又、補正のためのピッチの変更が有効とな
ることにおいても、典型的に相当の遅れを含んでいる。
これらの遅れはタービンの慣性のモーメント及び制御シ
ステム内の遅れに起因する。従って、ブレードのピッチ
を単に適切な速度が検知されるまで変化させ続けるとい
うのでは効率的でない。制御部の利得が高い場合には、
所望の速度に対するオーバーシュート金避けるのが困難
となろう。反対に、非常に緩慢な制御では効率全損なう
のに加えて、破壊・損傷につながるおそれのある突風に
対して機敏に反L6するのを妨けることになる。
システムの遅れを補償するために変化率情報を加えるこ
と、即ち、タービン速度のエラーとタービンの加速度と
の両者に基づいてサーボモータの1駆動を連続的に制御
することには問題がある。風車が受ける力の周期的な成
分は加速度信号に対して本゛Pf的に雑音となる。加え
て、制御すべきシステノ・が非線形であることからして
、タービン速度と加速度に関する効果的な制御関数は極
めて複雑となる。
よって、本発明のピッチ制御回路10はタービン速度の
エラーとブレードのピッチの初期値とによる関数ヲ予め
定め、これによって与えられる時間長だけアクチュエー
タ12を駆動するものである。もつと詳、tillにい
うならば、ピッチ制御回路10は、アクチュエータ12
のサーボモータにタービ/・ピッチヲ調節する作動ナラ
トラ回転させるよう命令する必要があると判定したとき
に、その時のピッチ角とタービンの現在速度又は平均速
度のいrれかとの関数によってサーボモータに対する最
適駆動時間を決定する。サーボモータの作動時間はこの
と@Vこセットされる;これはアクチュエータが作動し
ている間に遅れて感知されるシステムの変数の値に依存
しない。
この制御方式の利点はオ6図から第5図1でを参照する
ことによって明itとなる。
オ6図はスリップ速度とその一次導関数、即ちタービン
加速度を軸にとった位相一平面プロットである。本発明
に関するこれまでの記述では、又これから先の記述でも
スリップ速度の点から説明しているが、スリップ速度は
風車制御出力の1つの例に過ぎないこと全認識すべきで
ある。トルク、パワー、位相角、或は他の適轟な量とい
った他、の制御出力が代りに使い得る。プロットの始め
の部分は、スリン、プ速度及びピッチ角についての所与
の初期秦件において、ブレードのピッチを変更するため
にサーボモータが駆動されたときの軌跡を示している。
プロットの始点は制御操作の初期においてスリップ速度
が相対的に一定一一一即ち、タービン加速度はゼローー
ーという前提を反映しておリ、更にもう1つの前提があ
り、サーボモータが作動しでいる時間及びこの結果ター
ビン速度が最適110に近づいて最終的に安定するまで
の間は風速か−・定であるとしている。
これらの前提は第6図、第4図及び第5図の全ての位相
一平面プロットに適用でれている。現実の世界ではこれ
らの前提条件が満足されるとは限らないので、実際の軌
跡は図面に示したものとはしはしば異なってくることは
勿論理解できょう。
しかし、本制御システムは定常状態をベースにアクチュ
エータの作動時間をセットするので、システムの説明に
これらの前提をとり入汎ることは適切であるといえる。
オ61¥1の軌跡の始まりでは、初めの位置と最適速度
との距離で表わされているようにスリップ速度エラーが
ある。ピッチ制御回路10はこのエラーを検出し、反応
としてサーボモータを起動する。
従って、ブレードのピッチは減少し始める。グレードの
ピッチの減少とともにタービンにか\る風の力は増大し
、従って上昇曲線が示すようにクービンの加速が始まる
。加速すれは、勿論、タービン速度が上昇するが、この
ことは曲線が石に頷くことで表わされている。オろ図に
示す例では、加速度は急速に平坦部に達するか、これは
ブレードのピッチの一定の減少に伴い速度が一定の率で
上昇することを表わしている。(実際には、所与のピッ
チ減少に対する速度上昇危はピッチ角の初期値によって
変化するが、この影響は第6図では明らかでない。9 軌跡上に、先に述べ之前提から与えられる点でるって、
サーボモータの駆動を止めるのに最適な点が存在する。
この点でサーボモータの駆動を止めると、システムは”
m力”で自然に最適速度に向けて進んでいく。もし、こ
の点板前にサーボモータを切ると、タービンは最適速度
に到達しない。
もしこれよシ後にサーボモータ全切ると、最適速度はオ
ーバーシュート全党ける。第6図においてザーボ駆動オ
フと表示したところがこの点である。
ピッチ制御回路はこの点でサーボモータを切るが、それ
はフレードのピッチとタービン速度との初期値にもとう
いてピッチ制御回路が既に決定しておいた時間がここで
経過しきるからでるる。
位相一平面プロットが示すように、タービンの加速が直
ちに減少し始めることはない。理由は、サーボモータか
ら駆動命令をとり去ってからピッチ訓諭が終了する1で
に若干の遅れがあるからである1、フレードのピッチの
変化が停止したとき、つ寸り第6図においてピッチ変更
停止と表示しである時点でも、タービンの加速はまだ続
いているが、これはブレードのピッチの変化と、この結
果起るスリップ速度の変、化との間に遅れがあるからで
ある。軌跡の直線上の部分が示すように、クービンの加
速度はピッチ変更が停止した時に減り、ブレードのピン
チが変化しなくなったあとスリップ速度は指数関数的に
最適速度に近ついていく。
第6図で示されるシステムの動きの説明は簡略的である
が、適切な制御を達成する上で考慮、すべきいくつかの
ことを表わしている。その1つはサーボモータ命令をと
り去ってから加速が止ひ筐での遅れである。もし、サー
ボモータが最適速度が得られるまで停止しなかったとす
ると、システム内のこの遅れはスリップ速度を目標の最
適値を超えるところまでもっていってしまうことは明ら
かである。
位相一平面プロットは、次のアクチュエータ命令金山す
べきか否かを決定するためにサンプルするスリップ速度
の値が現在速度値に依存しないように、サーボモータか
ら命令信号をとり除いた後に休止期間を取るのが良いこ
と全示唆している。
例えは、第3図において、サーボ駆動が止った後もある
時間はエラーが残っているが、スリップ速度は何も制御
しないでも最適値に近づいていく。
この期間でサンプルすると結果的に起るサーボモータの
動きによってスリップ速度は最適値全通ジ越えてしまう
。この理由から、ピッチ制御回路のプログラムには制御
信号の印7Il]−+禁止する休止期間についての配慮
がなされている。
サーボモータ駆動時間は一般に種々の初期値エラーに伴
い異なる。これ全第4図に示すがここには初期エラーの
違いとこれの結果による最適制御(7〕軌跡冴テ小才。
プロット22は初期条件として比申°〈白(θ、・\ン
ク・エラーを衣わ(プロ゛ント24.26は夫り中、p
+’: を隻及O・小さい初期速度エラーを示す。各プ
ロットは夫々のサーボモータターンオフ点28゜60或
は62を含み、ある僅かの感知時間の後の→サーボモー
タのオフ点ろ2に達するに要する時間はサーボモータオ
フ点28に達するに要する時間より短かく、エラーが少
ない時はこれ全停止する時間は少かいことは明らかであ
る。
第4図は別の軌跡64を示す。これは最適速度より大き
いト刀期速度に対する軌跡を例示したものである。曲線
の形状は他の一般の曲線とけ若干異なるか、これはピッ
チサーボシステムがブレードピッチ−を増すよりも減ら
す方が速いからである。
然し −リーホモーク廊動時間が初期エラーに依存する
という共通の結果となる事は明らかであろう。
第5図はカーホモータ駆動時間が最初のピッチ角の夫々
の値組に変わる模様を示したグラフである。これはピッ
チの制御効率かピッチ角と共に変わるからである。4な
に、ピッチ角に関するスリップ速度の最初部分の導関数
はピッチ角の関数であり、換言すれは所与のスリップ速
度変化”c J成するに必gなピッチ角変更はピッチ角
の初期価によって変わるという事になる。
第5図のプロン)38,40.42は初期速度エラーが
等しくて初期角が異なっている場合夫々について最適の
点を結んだものである。)′ろ図、4図と同様に第5図
は一般的な特性を表わし、量的に正確に表わそうとした
ものでFiない。68は制御効率の高い場合の初期ピッ
チ角を表わし、ブレードピッチの所与の変化に対するス
リップ速度変化が比較的太きい。従って、68で示され
るピッチ変化駆動時間は比較的短かい。
40は制御効率の中程度の値を表わし、従って最適速度
に達するに駆動時間が中程度の値を示し、一方42で示
す低制御効率の場合は最適速度によりゆっくりと近づく
事になる。従って38.40及び42に対するター/オ
フ時間44.46及び48はサーボモータがオンされて
から異なった時…jにおいて到達する。
本発明の好ましい実施例においてはピッチ制御回路はス
リップ速度エラー及びブレードピッチに基ツき編成した
ルック−アップ−テーブルitむ。
これはサーボモータ駆動時間のエントリ金倉む。
制御作用がなされなければならないと判断された時には
、この駆動時間上/トリがピンチ角及び現在か平均かの
スリップ速度エラーとにより特定されたロケーションか
らンエツチされ、これに従いアクチュエータが作動され
る。
このルック−アンプ−テーブルエントリは経験的に決定
さ才するか或はシステムの代表的モデルを頼りにして決
定する。或は又、このエントリは摩耗、経年変化、或は
他の要因による変化が許容し。
得る1′Yトな経験に基づき、ピッチfIt制御回路1
0により適−1]、決定する事もできる。この様な適宜
の構成につい−Cはこ\では示さないが、エントリは読
取り一−1:込みメモリの防鰭部分にストアされ、若し
必安な変更が生じたとすれば外部ソースから再びv1込
みかできる様になっている。
ピッチIII御回路10vこより遂行きれる制御ルーチ
ンを示す簡単化したフローチャート(r第6図に示す。
第6図に記されり棟々のファンクションは簡単に説明す
るために記したものであって実務上から取9決めである
様な実行プログラムやサブルーチンへの分割にそのま\
従うものではない。
ピッチ制御回路10はルーチンの2つのグループ全サー
ビスする実行プログラムに基づくものである。第1のグ
ループはセンサ、周波数測定クロック、及び制御タイマ
を掌る。このグループは本システムに含まれたリアルタ
イムクロックがプロセッサを停止した時にツー−ビスさ
れる。この停止時間バルーチンのこのグループが次の停
止曾でに十分完遂される長さである。他の1つのグルー
プは制御ルーチ/であジオ6図に示される。これは第1
グループルーチンにより報知されるタイマ状態データ及
びセンサ入力を用いる。
制御入力にエントリがあると、プロセッサは最初にアク
チュエータ12がタービンブレード奮励のピッチ角に駆
動する過程にあるかどうか全決定する。この決定は決定
ブロック52によジオ6図に表わされ″(いる。若し駆
動過程にないと、このルーチンは本システムがブロック
54に示す様に最後の作動後の休止期間にあるかどうか
を検証する。若し休止期間になければブロック56 、
58に示す様に現在速度がテストされ、広いデッドバン
ド外におるかどうかを決定する。若し”NO゛であれは
、フロック60及び62が示す様に平均速度がチェック
される。若し現在速度も平均速度も指定したデッドバン
ド外にない場合は制御ルーチンが実行プログラムの制御
へと炭る。
一方、現在速度或は平均速度がそれらの限界外にある場
合は制御ルーチンがブロック64に示す様にルック−ア
ップ−テーブルに照会し、最初のピッチ角及び現在速度
か平均速度かのエラーにより表わされる4ノ一ボモータ
駆動時間の値を見つけ比す。それから制御ルーチンはブ
ロック66で示す段階へと進められ、サーボモータを動
かし、ブロック64で示される段階においてフェッチさ
れた駆動一時間値でもって駆動タイマをセットし、且つ
ブロック52で衣わされた段階中にテストされたフラッ
グである”ドライブ・イン・プログレス”フラッグをセ
ットする。次に制御ルー・チンは実行プロ、ダラムの制
御に戻る。
制御プログラムの次の呼びの際には、ブロック52で表
わきれるテストが1ドライブ・イン・プログレス”))
ラグがセットされている事ヲ見出す。従って、オ6図の
ブロック68に表わされたテストへと枝わかれする。こ
のテストにおいてはプロセッサはブロック66で表わさ
れた段階においてセットされた駆動タイマが時間切れに
なっているかを検べる。若し時間切れでなければ、制御
は実行プログラムへと戻る。若し時間切れであれば、マ
イクロプロセッサはブロック70で示す様にアクチュエ
ータ12を切υホールドタイマをセットし、サーボモー
タの作動が終った後に観察されねばならない休止時間の
タイミングを開始する。
ホールド・イン・ブロクレス”フラッグが次にセットさ
れルーチンは実行プログラムの制御へとMる。次にマイ
クロプロセッサが制御ルーチンを呼びブロック52で表
わされるテストが駆動がも早進行過程にない事を示した
時にはルーチンはブロック70で示された段階でセット
されり゛ホールド・イン・プログレス′”フラッグ全チ
ェックする。そして、このフラッグがセットされている
事を知りホールドタイマが時間切れであるかどうかを検
べる。このテストはオ6図に決定ブロック72で示す。
”ホールド・イン・ブロクレス”フラッグがセットされ
た後制御ルーチンを通る最初のパフ中にはホールドタイ
マは典型的に時間切れとなってはおらず、制御ルーチン
は実行プログラムの制御へと戻る。然し乍ら、ルーチン
全通る次の若干のバスにあっては休止時間が終っており
、ブロック72で示すテストが決定的な判断を下す場合
もある。この場合には、ブロック74で示す様にルーチ
ンは”ホールド・イン・ブロクレスl+フラッグをリセ
ットし、実行プログラム制御へと戻る。然して、本シス
テムは制御ルーチンが次に呼ばれた時に現在速度か平均
速度かをテストする準備をする。
図示はれた実施例について種々の改善がなされ得る事は
明白であろう。上述した様にルツクーアッグーテーブル
値により示された時間は経験に基つきプログラム制御の
下に調整され得る。特に、ルック−アップ−テーブル値
は所与の所期条件に対して固定されたブレードピッチ変
化を表わし得るがピッチ変化を達成するに用いられるサ
ーボモーフ駆動時間はサーボモーフ動作に対するブレー
ドピッチの感度を予め観察しておい又これに基づき変更
することができる。
或は又、上記テーブルに特定されたブレードピッチ変化
の閉ループ実行に対して成る設備をなすこともできる。
この場合には、ルーチンは所望のピッチ変化がピッチセ
ンサにより指定されるまではサーボモータをオ/にして
おく事になろう。上述した位相一平面原理によれは、こ
の様なシステムでは所望の位置か検出される若干前に駆
動を停止しスイッチ遮断の遅れ及び制御の粗さを許容す
る様にする事になろう。
又更に、種々のデッドバンド限界が適宜セットし得る。
例えば、ブロク2ムが所定の時間内で夫々のデッドバン
ドから外れて幾つの平均或は」、在速度逸脱が生ずるか
についてトラック全保持しておき、若しこの様な逸脱が
なかったり極めて少なかったりした時はデツドノくンド
巾を引締めて′アクチュエータ作動の回数全署しく増す
ことなく電力生産性ケ増す様にしてもよい。又、式をプ
ログラノ・に含才せたり、或はルツクーアツズーテーブ
ルを拡張し7て1駆動時間や休止時間の言1算に最初の
タービン速度値を客贅せる事もできる。
”最適51度”を適宜セットすることすらできる。
例えは′、広いデッドバンド限界の上限の値を固定し、
広いデッドバンドの上限値を越えた時の頻度に基つき@
通速度を調節することが望ましい。これを達成する1つ
の方法は最適速度を周期的に増加し7、広いデッドバン
ドの上限を越えた時に減少をせる亨でをンる。この様な
構成は突風状力ご中に平均速度の目標kFは大電力逸脱
の頻度を許容範囲内に保持することになる。
耳゛光明はより単純な油制御システムでも利用できる。
例えば、フレードピッチの初期値を駆動時間計算外に置
いておく事ができる。この様なシステムは勿論、効率の
少ない形態で制御する事になるが、本発明技術に基づく
基本的な効果は有する。
即ち、タービン速度の広い逸脱に対し敏速に応答はする
が、平均速度のみをよりぴったりとしたデッドバンド限
界内に留める事により過剰な制御作動を避ける事になる
図示された実施例において監視される制御出力はスリッ
プ速度であるが本発明のより広汎な技術は他の制御出力
を監視することによっても用いる事ができる。図示され
た構成においては問題とする出力は電力であり、これは
タービン速度として直接に感知される。又は、この電力
は風車のトルク出力全感知する事によっても感知できる
。この場合は、出力は誘導発電機のスリップ速度が代表
的には同期速度の2%以下であることから出力トルクに
おおざっばに比例する。
本発明の技術思想が誘導発電機でなく同期発電機の駆動
用のシステムに用いられた場合には感知された変数とし
て出力トルクを用いる事は特に適している。というのは
タービン速度は出力である電力を指示するものではない
からである。発電機と配電網との間の位相差の感知が同
期発電機システムにも用いる事ができる1、又或は、出
力たる電力は電気−力センサにより直接に測る事もでき
る。
上記した様に、本発明技術思想は発電に用いられる風−
東に限ったものではない。例えは、ポン7゜システムの
場合には間:須とする出力は電力であり、特にこの場合
には機械的な電力であろうか出力たる速度或はトルクも
又問題とする変数たり得る。
制御出力が感知される限り、本発明基本の技術思;II
よ変るところばない。即ち平均制御出力は狭いデッドバ
ンド内に留める様にせしめられるが、jJJ、 aE 
fli制御出力は広いデツドノ(/ド内に留める事だけ
が心安である。
従って、本発明技術思想はアクチュエータ動作類:Wを
比較的少くして風車の高い生産性を達成する1逓に1ム
い範囲の1ill G’Jシステムレこ広げて行く事が
でき机、
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による制御システムのブロック図、 第2図は、本発明の制御システムにおいて使用されるデ
ッドバンドの図、 第6図は、タービン速度エラーに応じて行われる制御動
作の位相一平面プロット図、 第4図は、第6図と同様な図であり、スリップ速度のい
ろいろな初期値を示した図、 2・5図は、第6図及び第4図と同様な図であるが、初
期のブレードピッチは異なるが初期のスリップは同じで
ある場合のグラフ、 第6図は、制御システムのアクチュエータへの命令信号
の適用を算定すべく図示実施例のマイクロプロヒツサに
用いられたルーチンの簡略化フローチャートである。 10・・・ピッチ制御回路 12・・・アクチュエータ
14・・・タービン    16・・・発電機18・・
・速度センサ   20・・・ピッチ角センサ図面の浄
書(内容【こ変更なし) f 続 袖 11− 書(力式) 59.’5.14 昭和  年  月  日 特許庁長官 若 杉 和 夫 傅 1゛11件の表示 昭和59年特許順第20680号 :(、ンlIi’+l−をする者 事(’lとの関係  出 11Jt  人4代理人 氏名(5995)弁理士 中村 稔:゛、□ν、、ノ 5捕11モ命令の日付  昭和59年4月241−1f
i、袖IFの対象    願 書  代理権を11F明
するν)面金図面 \、 フ1こ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 風車制御システムに与えられるピッチ命令信号に感
    じて、タービンブレードのピッチを変えるためのブレー
    ドピッチアクチュエータ及びタービンプレートを有する
    タービンを含む風車を制御するための風車制御システム
    において、A、  )政事制御出力を感知し、且つ感知
    した制御信号を表わす出力信号を作る制御出力センサと
    、B、 ピッチ命令信号を作るための制御回路にして、
    且つこの制御回路へと命令信号を伝達するために上記ブ
    レードピッチアクチュエータに電気的に接続はれており
    、上記制御回路は更に、この制御回路から出力信号を受
    信するため且つ、この出力信号から現在制御出力と所定
    の平均インターバル以上の制御出力の平均値を引き出す
    ため上記制御出力センサに電気的に接続されており、上
    記制御回路は現在及び平均制御出力に感じてピッチ角の
    変化を命令する様に、少なくとも制御用、力の範囲全体
    にわたシ上記ブレードピッチアクチュエータに命令信号
    を送り然して、現在制御出力が所定の広いデッドバンド
    の外にある時、或は上記平均制御出力が、上記広いデッ
    ドバンド内の所定の狭いデッドバンド外にある時には、
    上記制御システムは上記広いデッドバンド外の制御出力
    の逸脱範囲に迅速に応答するが、平均制御出力が上記狭
    いデッドバンド外に行った時には、上記狭いデッドバン
    ド内に上記制御出力金持って来る様に働く様にした事を
    特徴とする上記制御システム。 2、特許請求の範囲第1項記載の制御システムにおいて
    、上記制御システムは、前のフレードピッチアクチュエ
    ータ動作後の所定の休止時間内に受けた出力信号から定
    められた現在制御出力に基づいて、上記アクチュエータ
    に命令信号を送ることのない上記制御システム。 ろ、 特許請求の範囲第2項記載の制御システムにおい
    て、 A2  上記制御出力センサが感知する制御出力は、タ
    ービン速1度であり、 J3.  上記制御1出力センサが作る上記出力信号は
    、感知しヘタ−ビン速度を表わす速度信号である上記制
    御システム。 4 %許請求の範囲第1功記載の制御システムにおいて
    、 A、上記制御出力センサの感知する制御出力は、タービ
    ン速度でらシ、 B、上記制御出力センサが作る上記出力信号は、感知し
    たタービン速度を表わす速度信号である上記制御システ
    ム。 5 特許請求の範囲第1項記載の制御システムにお・い
    て、上記制征lシステムは、各々のアクチュエータ動作
    前の匍11Trlj出力の関数としてアクチュエータ」
    υ作時間欠決め、そし2てこのアクチュエータ動作時間
    に等しい時間だリフレードピッチアクチュエータを動作
    きせるように命令する上記制御システム。 6、 9計請求の範囲第5頂記載の制御システムにおい
    て、上記制御システムは、前のフレードピッチアクチュ
    エータ動作後の所定の休止時間内に出力信号を受け、そ
    の出力信号からの所定の現在制御出力に基づいて、上記
    アクチュエータに命令信号を送ることのない上記制御シ
    ステム。 2、特許請求の範囲オ6号記載の制御システムにおいて
    、 A、上記制御出力センサが感知する制御出力はタービン
    速度であり、 B、上記制御出力センサが作る上記出力信号は感知した
    タービン速度を表わす速度−信号である上記制御システ
    ム。 8、特許請求の範囲第5号記載の制御システムにおいて
    、 A、上記制御出力セ/すが感知する制御出力は、タービ
    ン速度であり、 B、上記制御出力センサが作る上記出力信号は、感知し
    たタービン速度全表わす速度信号である上記制御システ
    ム。 9 特許請求の範囲第5項記載の制御システムにおいて
    、 A、上記制御システムか、タービンブレードのヒツチ角
    全感知し1、このピッチ角を示すピッチ(t1号’f 
    1−Ri2制御回路に伝送するためのピッチ角セ/+1
    を史に含み、 B、  上口[:制御回路か、ブレードピッチアクチュ
    ゴータの動作以前に感知された上記タービンブレードピ
    ッチの関数としてもアクチュエータの動作時間を決める
    上記制御システム。 10  特許81□求の範Pトオ9J1記載の制御シス
    テムにおいて、上記制御システムは、前のフレードピッ
    チアクチュエータ動作後の所定の休止時間内に出カイ菖
    七全受り、その出力信号からの所定の現在制御出力に基
    づいて、上記アクチュエータに命令Il@弓ヲ送ること
    のない上記制御システム。 11  特許請求の範囲第10項記載の制御システムに
    おいて、 A、上記制御用力士/すが感知する制御出力は、タービ
    ン速度であり、 B、上記制御出力センサが作る上記出力信号は、感知し
    たタービン速度を表わす速度信号である上記制御システ
    ム1. 12、特許請求の範囲オ9項記載の制御システムにおい
    て、 A、上記制御出力セ/すが感知する制御出力は、タービ
    ン速度であり、 B、上記制御出力センサが作る上記出力信号は、感知し
    たタービン速度を表わす速度信号である上記制御システ
    ム。 16、  可変ピッチタービンブレード金有するタービ
    ンを含む風車の出力を制御する方法において、A、制御
    出力全感知し、 B、 もし感知し文制御出力が、所定の比較的広いデッ
    ドバンドの範囲外である場合であって、もし現在制御出
    力が広いデッドバンドよシ高い場合は、ブレードピッチ
    金する方向に変え、もし現在制御出力が広いデッドバン
    ドより低い場合は、ブレードピッチを他の方向へと変え
    、 C0制御出力の平均を所定の時間にわたって決め、 D、 もし平均制御出力が、所定の比較的広いデッドバ
    ンド内の比較的に狭いデッドバンドの範囲外にある場合
    において、もし平均制御出力が狭いデッドバンドより高
    い場合は、ブレードピッチを成る方向に変え、もし平均
    制御出力が狭いデッドバンドより低い場合は、ブレード
    ピンチ金地の方向に変える段階全特徴とする上記方法8
    14、%許請求の範囲第13項記載の風車の出力を制御
    する方法において、制御出力が感知され、タービン速度
    が制御される上記方法。 15  特許請求の範囲第16項記載の風車の出力を制
    御する方法において、ブレードピッチが所定の時間にわ
    たり一定した後にの与制御出力が感知でれる一F記方法
    。 1611″f許請求の範囲第15項記載の風車の出力を
    制御する方法において、制御出力が感知され、タービン
    速度が制御される上記方法。 17、  特許請求の範囲第16項記載の風車の出力を
    制御する方法において、段階Bにおけるブレードピッチ
    の変化量が現在制御出力の関数でろシ、段階りにおける
    ブレードピッチの変化量が平均制御出力の関数である上
    記方法。 18、特許請求の範囲第17項記載の風車の出力を制御
    する方法において、制御中力が感知され、タービン速度
    が制御される上記方法。 にわたり一定した後にのみ制御出力が感知される上記方
    法。 2、特許請求の範囲第19項記載の風車の出力を制御す
    る方法において、制御出力が感知され、タービン速度が
    制御される上記方法。 21、  特許請求の範囲第17項記載の風車の出力を
    制御する方法において、更に A、 タービンフレードのピッチ全感知する段階金倉み
    、そして B、 ブレードピッチの変化量が感知されたブレードピ
    ッチの関数でもある上記方法。 η、特許請求の範囲第21項記載の風車の出力を制御す
    る方法において、制御出力が感知され、タービン速度が
    制御される上記方法。 23  特許請求の範囲第21項記載の風車の出力を制
    御する方法において、ブレードピッチが所定のH,11
    181kLわたり一定した後のみ制御出力が感知される
    上記方法1. 24、特!’F iil′J求の範囲第26項記載の風
    車の出力を制御する方法においで、制御出力が感知され
    タービン速度が制御される上記方法。
JP59020680A 1983-02-07 1984-02-07 風車ブレ−ドピッチを制御する方法及び装置 Granted JPS59188073A (ja)

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