JPS59188083A - 回転スリ−ブを有する回転圧縮機 - Google Patents
回転スリ−ブを有する回転圧縮機Info
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- JPS59188083A JPS59188083A JP5697983A JP5697983A JPS59188083A JP S59188083 A JPS59188083 A JP S59188083A JP 5697983 A JP5697983 A JP 5697983A JP 5697983 A JP5697983 A JP 5697983A JP S59188083 A JPS59188083 A JP S59188083A
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- housing
- sleeve
- rotating sleeve
- casing
- air
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/30—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids having the characteristics covered by two or more of groups F04C18/02, F04C18/08, F04C18/22, F04C18/24, F04C18/48, or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members
- F04C18/34—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids having the characteristics covered by two or more of groups F04C18/02, F04C18/08, F04C18/22, F04C18/24, F04C18/48, or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F04C18/08 or F04C18/22 and relative reciprocation between the co-operating members
- F04C18/344—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids having the characteristics covered by two or more of groups F04C18/02, F04C18/08, F04C18/22, F04C18/24, F04C18/48, or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F04C18/08 or F04C18/22 and relative reciprocation between the co-operating members with vanes reciprocating with respect to the inner member
- F04C18/348—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids having the characteristics covered by two or more of groups F04C18/02, F04C18/08, F04C18/22, F04C18/24, F04C18/48, or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F04C18/08 or F04C18/22 and relative reciprocation between the co-operating members with vanes reciprocating with respect to the inner member the vanes positively engaging, with circumferential play, an outer rotatable member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば」−ンジンにJ5りる吸気過給のため
の1履域式過給機どしC使用されるもので、[二1−夕
と同期的に回転する回転スリーブをイラする回転圧縮機
に関覆る、1 (従来技術) 従来より、このJ、う4部回転スリーブをイiTJる回
転圧縮機は知られている(例えば[容積形圧縮(幾1(
昭和571I年4月5[二1産粂図μシ(禾式会社発t
コ)の図′15.1(a>参照)。Jなわも、円筒状の
センターハウジングとその両側に配冒し、たサイドハウ
ジングとで形成されるケーシング内に1回転スリーブが
回転白石に嵌合されCおり、外部から駆動されるロータ
が該回転スリーブの回転中心に対して偏心しで配設され
(いるととしに、該1−1−タにはi・9数の板状のベ
ーンが仕没自在に!■装されていて、」記1]−夕の回
転によりベーンを介して間中l、スリーブを[1−タに
つれ−(回申ムさせるよう(こしたb t))(ある。 −でLi −(、この回転圧縮機は、回転こり−7かベ
ーンどバ
の1履域式過給機どしC使用されるもので、[二1−夕
と同期的に回転する回転スリーブをイラする回転圧縮機
に関覆る、1 (従来技術) 従来より、このJ、う4部回転スリーブをイiTJる回
転圧縮機は知られている(例えば[容積形圧縮(幾1(
昭和571I年4月5[二1産粂図μシ(禾式会社発t
コ)の図′15.1(a>参照)。Jなわも、円筒状の
センターハウジングとその両側に配冒し、たサイドハウ
ジングとで形成されるケーシング内に1回転スリーブが
回転白石に嵌合されCおり、外部から駆動されるロータ
が該回転スリーブの回転中心に対して偏心しで配設され
(いるととしに、該1−1−タにはi・9数の板状のベ
ーンが仕没自在に!■装されていて、」記1]−夕の回
転によりベーンを介して間中l、スリーブを[1−タに
つれ−(回申ムさせるよう(こしたb t))(ある。 −でLi −(、この回転圧縮機は、回転こり−7かベ
ーンどバ
【、コロ11ムするlこめ(こ、ベーン先端の
摺動による光熱゛1ゝ)摩耗が未然に防止されてfli
J久f1の6. ’U−右利であることから、低回転か
ら高量1!、’、 、J: U゛の広1わ囲の回II!
i域で運転されるエンジン等の過給(ハi ” L43
F’ll ’、r ’bのどじ−(最近注目されてぃイ
、1゜ し、か<)に、l:己t+X来のものでは、回転スリー
ブ11 ツノージング内にAイルベアリング層によ−)
で回転自Oに・k承さ[λでいるが、回転スリーブ内周
面ど[1−タタト周面と【゛画成される圧縮室の気密性
をt’ir j%: l、、か−)回転スリーブとセン
ターハウジンク゛との中心軸べ平ITに保−)゛(回1
pλスリーブを滑らかに回転さく!るために回転スリー
ブど1tイドハウジングとの間のクリアランスを可及的
に狭小化することが行4つれていた。このため、上記回
転スリー1とり−rドハウジングとの間の摺動抵抗が人
さく、その結果、摺動トルク損失が人さくなるとともに
リーイドハウジングの内面が摩耗りるという実用面で解
決しなければならないという問題があった。 (発明の目的) 本発明の目的は、上記の如く耐久性で右利な回転スリー
ブを右する回転圧縮機の実用化を図るべく、簡単な構)
告でしつく、回転スリーブとサイドハウジンクとの間の
摺動抵抗を軽減12C駆動l・ルク損失を低減し、かつ
−サイドハウジンク内面の摩耗を防止することにある、
。 (発明の構成) 上記目的を達成づるため、本発明の解決手段は、1−記
の如き回転スリーブを右りる同転1「縮機において、上
記ケーシング内に、上流端が吐出ポー1〜ししくはその
周辺に形成される高圧ゾーンに聞[]し、1;流端が上
記回転スリーブと摺18−づるサイドハウジンクの内面
に開口して吐出ボートもしくは高圧ゾーンで発生する高
圧の1幅空気を回転スリーブと摺接するサイドハウジン
グ内面に噴出供給する連通孔を設けたことを特徴と4る
ものである、。 このことにJ、す、本発明Cは、111出ポートもし・
り(まi!’7+圧ゾーンの圧縮空気の一部は、連通孔
を介して回転スリーlの摺接面ど11イドハウジングと
の間に噴出供給さrし、両名の間にエアフィルムが形成
されることに、1、す、両省間の摺動抵抗を軽減づるJ
:うにしたしのである、。 この場合、上配連)m孔の」流暢:聞1:1部を、1ノ
イドハウジングにJ3G−Jる…出車−1−直り流位置
に設置7ることは、該田川ポー1へ直l−流位tffi
が最乙高い11力を発生づる領域であることがら、上記
Iアフ、rル11の高圧化の点でイ1利(・ある。また
、以上の説明c(、L作動流体どして空気について述/
′X;: /こが、くの他の万ス流体につぃ(°−シ同
様のことが言え、本発明の技術的範囲に含まれるもので
ある。−(発明の効果〉 し、たがって、本発明によれば、回転スリーブをイトJ
る回転圧縮機におt′Jる回転スリーブとサイドハウジ
ンクどの間の摺動1代抗を、上流端が吐出ボー1〜しし
・((1、高圧ゾーンに開口し、下流端が回転スリーブ
ど摺接リ−るり、イドハウジングの内面に開[1りる連
通孔を設(〕るという簡甲な構成にJ、−)て軽減でき
るので、回転スリーブの回転がスムーズにtjい得て駆
動トルク損失を低減(・さるとともに、従来の如きサイ
ドハウジング内面の摩耗を防■でき、よって耐久性の優
れた回転スリー1を右りる回転圧縮機の実用化を図って
、rンジンの過給機等として最適なものを提供し実現C
″さるt)のC必る。特に、連通孔の上流端間口部をサ
イドハウジンクにおける吐出ポート直、l−流IQ同に
設()れば→ノイドハウジングの内面に一層高月のj下
線空気を噴出供給Jることができ、上記効!;l−!を
一層高める口とができるものである。 〈実施例) 以下、本発明の技術的手段の具体例どしくの実施例を図
面に基づいて説明Jる。 第1図〜第6図は本発明の一実施例をjlづ。第′1図
および第2図において、1は/7−ジンクであって、該
ケーシング1は、Fl 1itXI状のしンターハウジ
ング2とその左右両側に配貿されたサイドハウジング3
,3とが複数本(図では4本)の締結ボル]〜4./I
・・・によっct′IY+結されて構成されている。 該′ノーラング1内に(、末、外径がレンターハウジン
ニノ2の内径J、すt)乙干小さい円筒状の回転スリー
ブ5かし・ンターハウジング2の軸心ど同心的にが゛)
回転自イ1’ IZ l+>i含されていて、該回転ス
リーブ5の外周面5ぞ1どレンターハウジング2の内周
面2i1どの間の間隙< 1!i!lえ1.f 30
== 5 C)μ)にJ:って空気軸Q室Gが形成され
でいる。さらに、上記回す−It 、j、、lリーグ(
5の内側に(:j、両端に軸部7a、7aタイjJる円
(F状の[−1−タフが回転スリーブ5の回II+/、
中心(レンクーハウジング2の軸心)に対して1扇心し
く、リビ)回転スリー15にタンジエン1〜シール点[
″で゛内接’J〈:)−J: )に配設されており、上
記回転スリーブ5の内周面5bとロータ7の外11面7
11どの間に略=−「:1月状の空間部8が形成される
。 上記−1〕のり一イドハウジング3(第2図で左側のサ
イドハウジング)には上記空間部8に対向して、該空間
部8の1〜レーリング側(第1図で左側)に吸ノい1;
−ト9が、j、た空間部8のリーディング側(第′1図
の右側)に吐出ポー1〜10がイれぞれ開口されている
。また、両り?ドハウジング3゜3の内面3a 、3a
には回転スリーブ5の両端面5c、5cに対応し・−(
環状のシール11へ11.11が形成されており、該各
シールtM 11には回転スリーブ端面5cに摺接して
ガスシールJる1fイドシール12が装着されている。 また、上記ロータ7はぞ−の軸部7a、7a””iこお
いて、それぞれ両サイドハウジング3,3に設けた支持
孔13,13にベアリンク1/′I、14を介し、て回
転自在に支承されCrIタリ、 方の軸部7a(第2図
で右側の軸部)はり−−ラング1外に延出され、該軸部
7aの延出部に(JJンジン等の回転駆動装置(図示せ
ず)にベルト駆動連結されたプーリ′15が装着されて
いて、711部の回転駆動装置によりブー915を介し
て[1〜り7を回転駆動Flるようになされている。 さらに、上記ロータ7の外周面7bには軸方向に沿って
半径方向に凹んだ複数(図では4つ)のベーン)な16
,16・・・が円周り向に等間隔に形成され、該各ベー
ン溝16にはイitそ゛れ板状のベーン17が[」−夕
7の半径方向に摺動かつ出没自在に嵌装され(−いる。 該ベーン17.17・・・は、「1−り7の回転++、
′iに遠心力を受(プτ外端部が回転スリー−]゛I)
の内周面5bに気密状態に圧接づることにより、回転ス
リーブ内周面51)ど「l−9外周而7()との空間部
8を4゛つの圧縮溝18.18・・・に画成ηるとと6
に、この状態C回転スリーブ5を口−り7ど開明的に回
転させるようになされている。 イし、ζ、第31♀I (13J:び第4図に詳示する
J、うに、1、記名1jイドハ・′ノジング3のシール
佑11の底壁には1.:ζ)1゛1°I’l l L二
沿・)【環状のfiY+ 1 ’、’lが形成され、該
環状it?+ ’l 9どリーイドシール′12どによ
り空気通路20が形[戊さt’lている。両サイドハウ
ジング3゜、3の空気通路20.20t、11、サイド
ハウジング3゜、3に上U t 〕/’、ノーハウジン
グ2内を厄通して設け1)れたび1)1すa 21にJ
、す!7いに連通されているっま1こ、吸入ボー1〜D
djよび11出ボー1−10を設りた後側(第2図て・
)左側)の1ノイドハウジング3には、 1”・ム°、
; 22 aが、噴出ボー1−10の周辺に形成される
高圧の圧縮空気を発生りる1註う口、ゾーン△のうら吐
出ボー1〜10直1〜流位齢に聞1−」シ、他端221
)が上記空気通路20に481.−1 tIろ圧縮空気
取出孔22が設けられている1、さらに、両す、イ1〜
ハウジング3,3のサイドシール12,12には、一端
23 aが空気通路20に開口し、他端’23 ’0が
回転スリーブ5と摺接づる面に聞[]りる複数個〈図で
は12個)の噴出孔23・・・が円周方向に等ビッヂC
′設けられている。1」メ、上のLl−線字気取出孔2
2、貫通孔21を介して連通された両空気通路20.2
0およびpr4出孔23によつ乙、上流端が−1−記吐
出ボート10周辺のn1ゾーン△1−!1に吐出ポート
10直上流位置に間口し、−1・流端が回転スリーブ5
と摺接づる+′)i″ドハウジング内面3a(サイドシ
ール12)に開口して高11−のH41?i空気4回転
スリーブ端面5Cどサイドハウジング内面、’3a (
サイドシール12)との間に噴出(Jt給σる連通孔2
4を構成している。 また、上記回転スリーブ5の各端面5Cには、第5図お
よび第6図に示すように深さが回転方向×(にλ・1し
C前部25 al:?! <後部251〕r浅(なるよ
うに段(qtさ状に形成されたレイレースjツブ(i
ayleigh 5tep)作用を行うための圧縮デ
ィン7’ 11.、 ? 5が周方向に等ピッチで設【
ノられており、該圧11ii ン”′rングル25(L
その回転方向前部25aに’CI!+1転スリーノ゛(
5の内周面ES b側に開口してい乞 ひら(J、1記回転スリーフ5には、圧縮¥18と空1
L+111III受室6とを連通りる小孔J、す(する
多数の)中ノ01了L26.26・・・が設りられてj
3す、圧キ111各ご1(10)空気をq’:) 4.
i軸受室G(、ニー噴出供給して回転スリーブ!、どし
シクーハウジンノ′2どの間に1)′へ1!jンI)層
4・形成・ノる。」、゛)にしている。 次じ、1記実施例の1′[動について説1リレJるに、
1ンジン秀のタ1一部の回り1λ駆動g i:により1
1−夕7ろ第′1図C×)”)向に回転駆動すると、該
ロータ7U) 6ベーン満16に1べ装されたベーン1
7(よ、そねそ’ It 遠心力を受【)【ぞの外端部
が回転スリーブ5の内周面5bに気密状態に圧接するこ
とにより、回転スリーブ内周面51】と「1−9外周而
71)との間の空間部8が4つの圧縮室18.−18・
・・に画成されるとともに、この状態を保梢し4がら上
記ロータ7の回転力がベーン17,17・・・を介し、
T回転スリーブ5に伝達されて、該回転スリーブ5がロ
ータ7ど同期的に回転づる。イして、このに1−タ7と
回転スリーブ5どの同期的回転に伴って上記圧縮室18
の容積は同期的に変化し、圧縮室′1Bが吸入ポート9
側から吐出ボー1〜10側に移りノするに従って徐々に
増大して最大容積になった接栓々に減少する1、このこ
とにより、吸入ボーl−〇より圧縮室18に吸入された
空気I51該[[れ11宇18内でff縮加圧されたの
1(5tel出ボー1〜I O/)lら9−ラング1外
に吐出されることになる。。 イの際、吐出ポー1−10周辺の高圧ゾーンAの高圧の
圧縮空気の一部は、その高11の空気L[に51:り後
側のリイドハウジング3に設けた圧縮空気取出孔22を
介して該υイドハウジング3内の空気通路20に流入す
るとともに且)ΦfL 21を介してIb側のサイドハ
ウジング3の空気通路20に導かれたのら、サイドシー
ル12に3fHノた11凸出孔2,3・4介して回転ス
リーノ゛端面5Cと1ナイドハウジ:/、グ3のクイ1
−シール′12との間に噴出供給される1、−のJと(
こJ、す、両名間に高L1の1アノイル18か]15成
さね、ぞの結果、回転7スリーブ端1rii 5 cと
りrドハウジング3のサイドシール′12との間の1習
φ1j抵抗がlp、しく軽減される。特に、圧縮空気取
出7L 2二2(連通孔24)の1−流側開口部22a
4川出ボート10直1−)ン凭B、 qに?、Qりたこ
とにより、該111出ボ一1〜10直上流位置が圧縮空
気を押出づ−たサノ)の余剰It力を発生し高回転0.
テには過圧縮にj;すJ1畠°(二I:”:+圧の月’
41i1空5σを発生Jることから、1つ」月゛)゛
〜ン△0) ・’:+ら最61″:)い圧力の圧縮空気
が回転スリー″l☆ν、;面13Cとり(トシール−1
2との間に供カ0さ十1、月、に1に高:4’ 0)
lノjフrル11を形成できるの(1両名間の1;ルア
動IK Ii’tのII″f減化に右利である。 し、か0、回転7スリーブ端 !’I’lj面5Cとυ
イドシール12とq)間に11C)出供給された8J圧
空気は、回転ノリ、−γ5Iの回転に1゛1゛い圧縮J
” (ンプル25・・・内(こ導かれ、Itこ圧縮室1
8の圧縮空気の一部は直1ir I丁キl!i i’
(ンプル25・・・内に)9人さfする9、この圧縮デ
ィンプル25・・・内に導入された粘性を有する空気は
回転スリーブ5の回転に伴い、各ディンプル25が回転
方向XにスJ L/ −C60部2521ぐ深く、後部
25bぐ浅くイTる所講レイレースノーツブをなりこと
によりI)0部25a(・膨、j(S Lだのら(h部
25I)t’再圧縮されて圧縮力が生じることに、J、
す、上記回転スリーブ端面5Cとサイドシール12との
間のエアフィルムの肚力が一廠高めらFL、両名間の摺
動抵抗をより一層軽減Cぎる。 したがって、このように回申人スリーブ゛5と1ノイド
ハウジング3(サイドシール12)どの間に形成された
強力なエアフィルムにJ:つで両省間のIP″!動低抗
が著しく軽減できるの℃゛、回転スリーブ′5を滑らか
に回転させることが(・、き、駆!FJJ hルウ11
1゜失を低減JることがCさるどどしに、すrドハウジ
ング内面3a(」ノイドシール−12)の摩耗を可及的
に防止することができる。 一方、圧縮室18内の高圧のD線字気の一部は、該圧縮
室18ど空気軸受室6どの犀力差(こより回転スリーブ
5に設(Jlζ連通孔26を介し−C空気軸曳゛全(う
にII(′\出供給され(ltへ空気軸受室6〈エアベ
ノ′リンク層) lJX”m斤のか゛)多年の空気が満
たされることになり、回転スリー15とピンターハウジ
ンク2どの接剛iを防」IJることがC′さる。 今、具体的に、圧縮室と空気軸受室とを連通づと21中
通孔を設(Jた回1Q、スリーブに9=I L 、1記
実施例の如く高月ゾーンの月縮空気を1)でドシールと
回転スリ−−−l端面どの間(二噴出供給σる連通孔を
設(〕た6q)(本発明例)と設(Jないものく比較例
)とに′−)いC111−り]11口l/:数に対りる
回転スリーブの「1−り回転故にQ=1−IJる駆動1
−ルク、および耐久運転1; (1)すrFシールのI
+?■〔Φを測定し、での結14: /、【P(、そ゛
[)第7μmお」、υ・第8図に示り。尚、上記+’、
/) :1.’ 、1.!!Ii条1’lどし、くけ、
回転[縮1代は、1]−タ′1回転当り(、二吐出さJ
′y ;d、容積が1100CC′「evC゛、1(1
出J「が01(ワ、′cJ Qて゛あり、回転スリーブ
は鋳鉄製(軟’4”i祠)′々1の−1−アイングのイ
gいしのであり、すr l”シール(3LカーボンJA
J脂の焼成品である。また、耐久::lt転は1]−タ
回転教50001・1〕■1で、511)間連続運転り
ることにより実施した。 第7図により、本発明例T’ 131.比較例と較l\
(駆ωノトルクが小さくて済み、駆動トルク損失が低減
できることが判る。また、りj Q図ににす、本発明例
では比較例に較べて摩耗部が1.・′5以下に減少して
おり、摩耗が可及的に防11でさることが判る1゜尚、
上記実施例では、圧縮空気取出孔22(連通孔24)の
上流側聞1丁1部22J1を高L「ゾーンへの吐出ポー
ト′10直上流位置に設置づたが、その他の高圧ゾーン
Aや111出ボー1〜10に設けて−しJ、く、本発明
の目的を充分に達成ぐきる。
摺動による光熱゛1ゝ)摩耗が未然に防止されてfli
J久f1の6. ’U−右利であることから、低回転か
ら高量1!、’、 、J: U゛の広1わ囲の回II!
i域で運転されるエンジン等の過給(ハi ” L43
F’ll ’、r ’bのどじ−(最近注目されてぃイ
、1゜ し、か<)に、l:己t+X来のものでは、回転スリー
ブ11 ツノージング内にAイルベアリング層によ−)
で回転自Oに・k承さ[λでいるが、回転スリーブ内周
面ど[1−タタト周面と【゛画成される圧縮室の気密性
をt’ir j%: l、、か−)回転スリーブとセン
ターハウジンク゛との中心軸べ平ITに保−)゛(回1
pλスリーブを滑らかに回転さく!るために回転スリー
ブど1tイドハウジングとの間のクリアランスを可及的
に狭小化することが行4つれていた。このため、上記回
転スリー1とり−rドハウジングとの間の摺動抵抗が人
さく、その結果、摺動トルク損失が人さくなるとともに
リーイドハウジングの内面が摩耗りるという実用面で解
決しなければならないという問題があった。 (発明の目的) 本発明の目的は、上記の如く耐久性で右利な回転スリー
ブを右する回転圧縮機の実用化を図るべく、簡単な構)
告でしつく、回転スリーブとサイドハウジンクとの間の
摺動抵抗を軽減12C駆動l・ルク損失を低減し、かつ
−サイドハウジンク内面の摩耗を防止することにある、
。 (発明の構成) 上記目的を達成づるため、本発明の解決手段は、1−記
の如き回転スリーブを右りる同転1「縮機において、上
記ケーシング内に、上流端が吐出ポー1〜ししくはその
周辺に形成される高圧ゾーンに聞[]し、1;流端が上
記回転スリーブと摺18−づるサイドハウジンクの内面
に開口して吐出ボートもしくは高圧ゾーンで発生する高
圧の1幅空気を回転スリーブと摺接するサイドハウジン
グ内面に噴出供給する連通孔を設けたことを特徴と4る
ものである、。 このことにJ、す、本発明Cは、111出ポートもし・
り(まi!’7+圧ゾーンの圧縮空気の一部は、連通孔
を介して回転スリーlの摺接面ど11イドハウジングと
の間に噴出供給さrし、両名の間にエアフィルムが形成
されることに、1、す、両省間の摺動抵抗を軽減づるJ
:うにしたしのである、。 この場合、上配連)m孔の」流暢:聞1:1部を、1ノ
イドハウジングにJ3G−Jる…出車−1−直り流位置
に設置7ることは、該田川ポー1へ直l−流位tffi
が最乙高い11力を発生づる領域であることがら、上記
Iアフ、rル11の高圧化の点でイ1利(・ある。また
、以上の説明c(、L作動流体どして空気について述/
′X;: /こが、くの他の万ス流体につぃ(°−シ同
様のことが言え、本発明の技術的範囲に含まれるもので
ある。−(発明の効果〉 し、たがって、本発明によれば、回転スリーブをイトJ
る回転圧縮機におt′Jる回転スリーブとサイドハウジ
ンクどの間の摺動1代抗を、上流端が吐出ボー1〜しし
・((1、高圧ゾーンに開口し、下流端が回転スリーブ
ど摺接リ−るり、イドハウジングの内面に開[1りる連
通孔を設(〕るという簡甲な構成にJ、−)て軽減でき
るので、回転スリーブの回転がスムーズにtjい得て駆
動トルク損失を低減(・さるとともに、従来の如きサイ
ドハウジング内面の摩耗を防■でき、よって耐久性の優
れた回転スリー1を右りる回転圧縮機の実用化を図って
、rンジンの過給機等として最適なものを提供し実現C
″さるt)のC必る。特に、連通孔の上流端間口部をサ
イドハウジンクにおける吐出ポート直、l−流IQ同に
設()れば→ノイドハウジングの内面に一層高月のj下
線空気を噴出供給Jることができ、上記効!;l−!を
一層高める口とができるものである。 〈実施例) 以下、本発明の技術的手段の具体例どしくの実施例を図
面に基づいて説明Jる。 第1図〜第6図は本発明の一実施例をjlづ。第′1図
および第2図において、1は/7−ジンクであって、該
ケーシング1は、Fl 1itXI状のしンターハウジ
ング2とその左右両側に配貿されたサイドハウジング3
,3とが複数本(図では4本)の締結ボル]〜4./I
・・・によっct′IY+結されて構成されている。 該′ノーラング1内に(、末、外径がレンターハウジン
ニノ2の内径J、すt)乙干小さい円筒状の回転スリー
ブ5かし・ンターハウジング2の軸心ど同心的にが゛)
回転自イ1’ IZ l+>i含されていて、該回転ス
リーブ5の外周面5ぞ1どレンターハウジング2の内周
面2i1どの間の間隙< 1!i!lえ1.f 30
== 5 C)μ)にJ:って空気軸Q室Gが形成され
でいる。さらに、上記回す−It 、j、、lリーグ(
5の内側に(:j、両端に軸部7a、7aタイjJる円
(F状の[−1−タフが回転スリーブ5の回II+/、
中心(レンクーハウジング2の軸心)に対して1扇心し
く、リビ)回転スリー15にタンジエン1〜シール点[
″で゛内接’J〈:)−J: )に配設されており、上
記回転スリーブ5の内周面5bとロータ7の外11面7
11どの間に略=−「:1月状の空間部8が形成される
。 上記−1〕のり一イドハウジング3(第2図で左側のサ
イドハウジング)には上記空間部8に対向して、該空間
部8の1〜レーリング側(第1図で左側)に吸ノい1;
−ト9が、j、た空間部8のリーディング側(第′1図
の右側)に吐出ポー1〜10がイれぞれ開口されている
。また、両り?ドハウジング3゜3の内面3a 、3a
には回転スリーブ5の両端面5c、5cに対応し・−(
環状のシール11へ11.11が形成されており、該各
シールtM 11には回転スリーブ端面5cに摺接して
ガスシールJる1fイドシール12が装着されている。 また、上記ロータ7はぞ−の軸部7a、7a””iこお
いて、それぞれ両サイドハウジング3,3に設けた支持
孔13,13にベアリンク1/′I、14を介し、て回
転自在に支承されCrIタリ、 方の軸部7a(第2図
で右側の軸部)はり−−ラング1外に延出され、該軸部
7aの延出部に(JJンジン等の回転駆動装置(図示せ
ず)にベルト駆動連結されたプーリ′15が装着されて
いて、711部の回転駆動装置によりブー915を介し
て[1〜り7を回転駆動Flるようになされている。 さらに、上記ロータ7の外周面7bには軸方向に沿って
半径方向に凹んだ複数(図では4つ)のベーン)な16
,16・・・が円周り向に等間隔に形成され、該各ベー
ン溝16にはイitそ゛れ板状のベーン17が[」−夕
7の半径方向に摺動かつ出没自在に嵌装され(−いる。 該ベーン17.17・・・は、「1−り7の回転++、
′iに遠心力を受(プτ外端部が回転スリー−]゛I)
の内周面5bに気密状態に圧接づることにより、回転ス
リーブ内周面51)ど「l−9外周而7()との空間部
8を4゛つの圧縮溝18.18・・・に画成ηるとと6
に、この状態C回転スリーブ5を口−り7ど開明的に回
転させるようになされている。 イし、ζ、第31♀I (13J:び第4図に詳示する
J、うに、1、記名1jイドハ・′ノジング3のシール
佑11の底壁には1.:ζ)1゛1°I’l l L二
沿・)【環状のfiY+ 1 ’、’lが形成され、該
環状it?+ ’l 9どリーイドシール′12どによ
り空気通路20が形[戊さt’lている。両サイドハウ
ジング3゜、3の空気通路20.20t、11、サイド
ハウジング3゜、3に上U t 〕/’、ノーハウジン
グ2内を厄通して設け1)れたび1)1すa 21にJ
、す!7いに連通されているっま1こ、吸入ボー1〜D
djよび11出ボー1−10を設りた後側(第2図て・
)左側)の1ノイドハウジング3には、 1”・ム°、
; 22 aが、噴出ボー1−10の周辺に形成される
高圧の圧縮空気を発生りる1註う口、ゾーン△のうら吐
出ボー1〜10直1〜流位齢に聞1−」シ、他端221
)が上記空気通路20に481.−1 tIろ圧縮空気
取出孔22が設けられている1、さらに、両す、イ1〜
ハウジング3,3のサイドシール12,12には、一端
23 aが空気通路20に開口し、他端’23 ’0が
回転スリーブ5と摺接づる面に聞[]りる複数個〈図で
は12個)の噴出孔23・・・が円周方向に等ビッヂC
′設けられている。1」メ、上のLl−線字気取出孔2
2、貫通孔21を介して連通された両空気通路20.2
0およびpr4出孔23によつ乙、上流端が−1−記吐
出ボート10周辺のn1ゾーン△1−!1に吐出ポート
10直上流位置に間口し、−1・流端が回転スリーブ5
と摺接づる+′)i″ドハウジング内面3a(サイドシ
ール12)に開口して高11−のH41?i空気4回転
スリーブ端面5Cどサイドハウジング内面、’3a (
サイドシール12)との間に噴出(Jt給σる連通孔2
4を構成している。 また、上記回転スリーブ5の各端面5Cには、第5図お
よび第6図に示すように深さが回転方向×(にλ・1し
C前部25 al:?! <後部251〕r浅(なるよ
うに段(qtさ状に形成されたレイレースjツブ(i
ayleigh 5tep)作用を行うための圧縮デ
ィン7’ 11.、 ? 5が周方向に等ピッチで設【
ノられており、該圧11ii ン”′rングル25(L
その回転方向前部25aに’CI!+1転スリーノ゛(
5の内周面ES b側に開口してい乞 ひら(J、1記回転スリーフ5には、圧縮¥18と空1
L+111III受室6とを連通りる小孔J、す(する
多数の)中ノ01了L26.26・・・が設りられてj
3す、圧キ111各ご1(10)空気をq’:) 4.
i軸受室G(、ニー噴出供給して回転スリーブ!、どし
シクーハウジンノ′2どの間に1)′へ1!jンI)層
4・形成・ノる。」、゛)にしている。 次じ、1記実施例の1′[動について説1リレJるに、
1ンジン秀のタ1一部の回り1λ駆動g i:により1
1−夕7ろ第′1図C×)”)向に回転駆動すると、該
ロータ7U) 6ベーン満16に1べ装されたベーン1
7(よ、そねそ’ It 遠心力を受【)【ぞの外端部
が回転スリーブ5の内周面5bに気密状態に圧接するこ
とにより、回転スリーブ内周面51】と「1−9外周而
71)との間の空間部8が4つの圧縮室18.−18・
・・に画成されるとともに、この状態を保梢し4がら上
記ロータ7の回転力がベーン17,17・・・を介し、
T回転スリーブ5に伝達されて、該回転スリーブ5がロ
ータ7ど同期的に回転づる。イして、このに1−タ7と
回転スリーブ5どの同期的回転に伴って上記圧縮室18
の容積は同期的に変化し、圧縮室′1Bが吸入ポート9
側から吐出ボー1〜10側に移りノするに従って徐々に
増大して最大容積になった接栓々に減少する1、このこ
とにより、吸入ボーl−〇より圧縮室18に吸入された
空気I51該[[れ11宇18内でff縮加圧されたの
1(5tel出ボー1〜I O/)lら9−ラング1外
に吐出されることになる。。 イの際、吐出ポー1−10周辺の高圧ゾーンAの高圧の
圧縮空気の一部は、その高11の空気L[に51:り後
側のリイドハウジング3に設けた圧縮空気取出孔22を
介して該υイドハウジング3内の空気通路20に流入す
るとともに且)ΦfL 21を介してIb側のサイドハ
ウジング3の空気通路20に導かれたのら、サイドシー
ル12に3fHノた11凸出孔2,3・4介して回転ス
リーノ゛端面5Cと1ナイドハウジ:/、グ3のクイ1
−シール′12との間に噴出供給される1、−のJと(
こJ、す、両名間に高L1の1アノイル18か]15成
さね、ぞの結果、回転7スリーブ端1rii 5 cと
りrドハウジング3のサイドシール′12との間の1習
φ1j抵抗がlp、しく軽減される。特に、圧縮空気取
出7L 2二2(連通孔24)の1−流側開口部22a
4川出ボート10直1−)ン凭B、 qに?、Qりたこ
とにより、該111出ボ一1〜10直上流位置が圧縮空
気を押出づ−たサノ)の余剰It力を発生し高回転0.
テには過圧縮にj;すJ1畠°(二I:”:+圧の月’
41i1空5σを発生Jることから、1つ」月゛)゛
〜ン△0) ・’:+ら最61″:)い圧力の圧縮空気
が回転スリー″l☆ν、;面13Cとり(トシール−1
2との間に供カ0さ十1、月、に1に高:4’ 0)
lノjフrル11を形成できるの(1両名間の1;ルア
動IK Ii’tのII″f減化に右利である。 し、か0、回転7スリーブ端 !’I’lj面5Cとυ
イドシール12とq)間に11C)出供給された8J圧
空気は、回転ノリ、−γ5Iの回転に1゛1゛い圧縮J
” (ンプル25・・・内(こ導かれ、Itこ圧縮室1
8の圧縮空気の一部は直1ir I丁キl!i i’
(ンプル25・・・内に)9人さfする9、この圧縮デ
ィンプル25・・・内に導入された粘性を有する空気は
回転スリーブ5の回転に伴い、各ディンプル25が回転
方向XにスJ L/ −C60部2521ぐ深く、後部
25bぐ浅くイTる所講レイレースノーツブをなりこと
によりI)0部25a(・膨、j(S Lだのら(h部
25I)t’再圧縮されて圧縮力が生じることに、J、
す、上記回転スリーブ端面5Cとサイドシール12との
間のエアフィルムの肚力が一廠高めらFL、両名間の摺
動抵抗をより一層軽減Cぎる。 したがって、このように回申人スリーブ゛5と1ノイド
ハウジング3(サイドシール12)どの間に形成された
強力なエアフィルムにJ:つで両省間のIP″!動低抗
が著しく軽減できるの℃゛、回転スリーブ′5を滑らか
に回転させることが(・、き、駆!FJJ hルウ11
1゜失を低減JることがCさるどどしに、すrドハウジ
ング内面3a(」ノイドシール−12)の摩耗を可及的
に防止することができる。 一方、圧縮室18内の高圧のD線字気の一部は、該圧縮
室18ど空気軸受室6どの犀力差(こより回転スリーブ
5に設(Jlζ連通孔26を介し−C空気軸曳゛全(う
にII(′\出供給され(ltへ空気軸受室6〈エアベ
ノ′リンク層) lJX”m斤のか゛)多年の空気が満
たされることになり、回転スリー15とピンターハウジ
ンク2どの接剛iを防」IJることがC′さる。 今、具体的に、圧縮室と空気軸受室とを連通づと21中
通孔を設(Jた回1Q、スリーブに9=I L 、1記
実施例の如く高月ゾーンの月縮空気を1)でドシールと
回転スリ−−−l端面どの間(二噴出供給σる連通孔を
設(〕た6q)(本発明例)と設(Jないものく比較例
)とに′−)いC111−り]11口l/:数に対りる
回転スリーブの「1−り回転故にQ=1−IJる駆動1
−ルク、および耐久運転1; (1)すrFシールのI
+?■〔Φを測定し、での結14: /、【P(、そ゛
[)第7μmお」、υ・第8図に示り。尚、上記+’、
/) :1.’ 、1.!!Ii条1’lどし、くけ、
回転[縮1代は、1]−タ′1回転当り(、二吐出さJ
′y ;d、容積が1100CC′「evC゛、1(1
出J「が01(ワ、′cJ Qて゛あり、回転スリーブ
は鋳鉄製(軟’4”i祠)′々1の−1−アイングのイ
gいしのであり、すr l”シール(3LカーボンJA
J脂の焼成品である。また、耐久::lt転は1]−タ
回転教50001・1〕■1で、511)間連続運転り
ることにより実施した。 第7図により、本発明例T’ 131.比較例と較l\
(駆ωノトルクが小さくて済み、駆動トルク損失が低減
できることが判る。また、りj Q図ににす、本発明例
では比較例に較べて摩耗部が1.・′5以下に減少して
おり、摩耗が可及的に防11でさることが判る1゜尚、
上記実施例では、圧縮空気取出孔22(連通孔24)の
上流側聞1丁1部22J1を高L「ゾーンへの吐出ポー
ト′10直上流位置に設置づたが、その他の高圧ゾーン
Aや111出ボー1〜10に設けて−しJ、く、本発明
の目的を充分に達成ぐきる。
図面(L本発明の実施例を示し、第′1図は縦断iI面
図、第2図は第1図の■−11枕[))i面図、第3図
は第2図の■−■線断面図、第4図は第1図のIV−、
IV線拡大断面図、第5図1..1.同市ムスリーブ端
面の部分正面図、第6図は第5図のVI Vl線拡大
断面図、第7図はロータ回転数に対71 (テr駆動ト
ルクを示す実験結果図、第8図は耐久試、験にIJ3
t:jるり−rドシール摩耗量を示す実験結末図である
。 ′1・・・ケーシング、2・・・ピンク−ハウジング、
3・・・リイトハウジング、艷)・・回転スリ ノ′、
7・・・(−1−タ、0・・・吸入ボー1〜、′10・
・・口1出ボー1〜、12・・・サイドシール、−17
・・・ベーン、20・・・空気通路、21・・・貫通孔
、22・・・I■縮空気取出孔、22a・・・開口部、
23・・・唱出孔、231)・・・端部、24・・・連
通孔、25・・・圧縮ディンゾル、△・・・高圧ゾーン
。 !l’j+31出願人 東汀1〕菜株式会?1第7
図 第2図 第3閏 第4図 第5図 2へ フ (kg− ′ X 第8図 ↓ 手続補正書(自発) 昭和58年シ月−17日 特許庁長官 若杉 和夫殿 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願 第56979号2、発明の名
称 回転スリーブを有する回転圧縮機 3、補正をづる者 事イ′1との関係 特許出願人 住 所 広島県安芸郡府中町新地3番1号名 称
<313> 東洋工業株式会社代表者 山 嶋
男 樹 生代理人 ■550電06 (445) 2128f1
所 大阪南西[メ靭本町1丁目4番8号 太平
ビル7、補正の内容 (1)明細…の全文を別紙補正図面出の如く補正覆る。 (2)図面の第1図中において旬@11つ」を別紙補正
図面(−1ビー)に朱書で記載の如く加入補止Jる。 ε3.添付書類の目録 (1)補正明細書 1通
(2)補正図面(コピー) 1通
補 正 明 細 書 1、発明の名称 回転スリーブを有する回転圧縮機 2、特許請求の範囲 (1) 円筒状のセンターハウジングとその両側に配
置され吸入ボー1へおよび吐出ボー1へを有Jるサイド
ハウジングとで形成されたクージングと、該ケーシング
内に回転自在に嵌合された回転スリーブと、該回転スリ
ーブの回転中心に対して偏心(−7(配設され外部から
回転駆動されるロータと、該11−夕に出没自在に嵌装
された複数個の板状のl\−ンとを備え、上記ロータの
回転によりベーンを介して回転スリーブを回転させるよ
うにした回転圧縮奢幾においで、上記ケーシンク内に、
上流端が」配回吐出ポー!〜もしくはその周辺に形成さ
れる高圧ゾーンに間口し、下流端が1記回転スリーブと
1苫接りるサイドハウジングの内面(・コ聞L11 i
る連通孔が設(プられていることをゼJ徴どJる回転ス
リーブを有する回転圧縮機。 (2)連通孔の上流端開口部は、サイドハウジングにお
ける吐出ポート直−L流位置に設りられている特許請求
の範囲第(1)項記載の回転スリーブを有する回転圧縮
機。 3、発明の詳細な説明 〈産業上の利用分野) 本発明は、例えばエンジンにおける吸気過給のための機
械式過給機として使用されるもので、ロータと同期的に
回転する回転スリーブを有する回転圧縮機に関す−る。 (従来技術) 従来−こり、このような回転スリーブを右りる回転圧縮
機は知られている(例えば「容積膨圧縮機」(昭和54
什4月5日産業図書株式会社発行)の図15.1(a)
参照)、、、づなわら、円筒状のセンターハウジングと
その両側に配置したサイドハウジングとで形成されるク
ーシング内に、回転スリーブが回転自在に嵌合されてa
5す、外部から駆動されるロータが該回転スリーブの回
転中心に対して偏心して配設されているとともに、該ロ
ータには両数の仮払のヘ−ンが出没自在に1区装されて
いC1」−記11−タの回転によりベーンを介して回転
スリーブをロータにつれて回転させるようにしたらので
゛ある。そして、この回転圧縮機は、回転スリーブがベ
ーンどバに回転づるために、ベーン先端の摺動ににる発
熱ψ】摩耗が未然に防止されて耐久性の点(・・右利で
・あることから、低回転から高回転まC゛の広範囲の回
転域ぐ運転されるエンジン等の過給機に最適な−しのと
して最近注目されている。 しかるに、1記従来のしのでは、回転スリーブ(よケー
シシク内にオイルlベアリング層によって回転白(jに
支承されているが、回転スリーブ内周面ど11−タ外周
而ど℃画成される圧縮室の気密性をlif+保しか一つ
N転スリー−ゾとセンターハウジングとの中lい軸を平
行に保って回転スリーブを滑らかに回転さUるために回
転スリーブとIJ−、イドハウジングとの間のクリアラ
ンスを可及的に狭小化することか?JわれCいた。この
lこめ1.]二配回転スリーブとり2イドハウジングと
の間の摺動抵抗が大きく、その結果、摺動トルク損失が
大きくなるとともに、サイドハウジングの内面が摩耗す
るという実用面ぐ解決しなければならないという問題が
あった。 〈発明の目的) 本発明の目的は、上記の如く耐久性°C右利な回転スリ
ーブを有する回転圧縮機の実用化を図るべく、簡単な構
造でもって、回転スリーブと4ノイドハウジングとの間
の摺動抵抗を軽減して駆動]ヘルク損失を低減し、かつ
サイドハウジング内面のN粍を防止することにある。 〈発明の構成) 上記目的を達成するため、本発明の解決手段は、上記の
如き回転スリーブを右づる回転圧縮機にJ5いて、上記
ケーシンク内に、十流端が1!l出ボートもしくはその
周辺に形成される1tNi )j:ゾーンに聞IIし、
下流端が上記回転スリーブと1?′i接りるサイドハウ
ジングの内面に開口して吐出ポー1〜もしくは高圧ゾー
ンで発生ずる高圧の圧縮空気を回転スリーブと間接する
サイドハウジング内面に噴出供給づる連通孔を設けたこ
とを特徴と覆るしのCある。 このことにJ、す、本発明では、吐出ボートもしくは高
圧ゾーンの圧縮空気の一部は、連通孔を介して回転スリ
ーブの摺接面とサイトハウジングとの間に噴出供給され
、両名の間にエアフィルムが形成されることににす、両
者間の摺動抵抗を軽減りるようにしたものである。 この場合、1記連通孔の上流端間口部を、サイドハウジ
ングにお(づる吐出ポー1〜直上流位置に設けることは
、該吐出ボーI〜直−ト流位置が最も高い圧力を光)[
′Tlる領域であることから、上記エアフィルムの高F
1化の点(右利で゛ある。また、以上の説明°(・は作
動流体とじて空気について述へたが、だの仙のガス流体
についても同様の口とが言え、木5を明の技術的範囲に
含まれるものである。 (発明の効宋) したが−)(、本発明によれば、回転スリーブをイ1づ
る回転圧縮機にお(〕る回転スリーブとサイドハウジン
グどの間のli!’!動抵抗を、上流端が吐出ボーt−
シb <は高1千ゾーンに間口し、下流端が回転スリー
ブと摺接゛づる一すイドハウジングの内面に間口する連
通孔を設けるという簡11な構成によって軽減できるの
で、回転スリーブの回転がスムーズに行い得て駆動トル
ク損失を低減できるとともに、従来の如きサイドハウジ
ング内面の摩耗を防叶でき、よって耐久性の優れた回転
スリーブを右する回転圧縮機の実用化を図って、エンジ
ンの過給機等として最適なものを提供し実現できるもの
Cある。特に、連通孔の上流端間口部をサイドハウジン
グにおける吐出ボート直上流位置に設ければサイトハウ
ジングの内面に〜層高圧の圧縮空気を噴出、供給覆るこ
とができ、」−記効果を一層高めることができるもので
ある。 (実施例) 以下、本発明の技術的手段の具体例としての実施例を図
面に基づいC説明Jる。 第1図〜第6図は本発明の一実施例を承り1.第1図お
よび第2図において、1はケーシングであって、該ケー
シング1は、円筒状のセンターハウジング2とその左右
両側に配置されたサイドハウジング3,3とが複数本(
図では4本)の締結ボルト4.71・・・によって締結
されて構成されている。 該ゲージング1内には、外径がセンターハウジング2の
内(¥J、すし若−f小さい円筒状の1転スリーゾ55
がセンターハウジング2の軸心と同心的にかつ回り9、
白([に嵌合されζいて、該回転スリーブ5の外周面5
aとセンターハウジング2の内周面2c1との間の間隙
(例えば30〜50μ)によって空気軸受金6が形成さ
れている。さらに、上記回転スリー゛ノ5の内側には、
両端に軸部7a、7aを石する円(]状の[」−夕7が
回転スリーブ5の回転中心<シテンターハウジンク2の
軸心)に対して1扇心してかつ回転スリーブ5にタンジ
ェントシールI:、! +’ (1σ小クリアランスを
保つように配設され−(J3す、」−記回転スリ−15
の内周面5bとロー97の外周面71)との間に略三日
月状の空間部8が形成される。。 一1記 方のり−イ1〜ハウジング3(第2図で左側の
サイトハウジング)には上記空間部8に対向しく、該空
間部8のトレーリング側(第1図で左側)に吸入ボート
9が、また空間部8のリープインク側(第1図の右側)
に吐出ボート10がそれぞれ間口されている。また、両
サイドハウジング3゜3の内面3a 、3aには回転ス
リーブ5の両端面5c、5cに対応して環状のシール溝
11.11が形成されてd5す、該各シール溝11には
回転スリーブ端面5Cに摺接してガスシールJるυイド
シール12が装着されている。 まIこ、上記ロータ7はその軸部7a、7aにおいて、
それぞれ両サイドハウジング3.3に設(づた支持孔1
3.13にベアリング14.14を介して回転自在に支
承されてJ5す、一方の軸部7a(第2図で右側の軸部
)はケーシング1外に延出され、該軸部7aの延出部に
はエンジン等の回転駆動装置(図示せず)にベルト駆動
連結されたプーリ15が装着されていて、外部の回転駆
動装置によりプーリ15を介して[−1−り7を回転駆
動りるようになされている。 さらに、上記ロータ7の外周面7bには軸方向に沿って
半径方向に凹/υだ複数〈図では4つ)のベーン溝16
.16・・・が円周方向に等間隔に形成され、該各ベー
ン潜16にはそれぞれ板状のベーン17が【:1−夕7
の半径方向に摺動かつ出没自在に1]〉(装されている
1、該ベーン17,17・・・は、ロータ7の回転時に
遠心力を受けて外端部が回転スリー15の内周面5bに
気密状態に圧接づることにより、回転スリーブ内周面5
bとロータ外周面7bとの空間部8を4つの圧縮溝18
.18・・・に画成−4るとともに、この状態で回転ス
リーブ5をロータ7と同期的に回転さゼるにうになされ
ている。 イして、第3図おJ、ぴ第4図に詳示するように、上記
各サイトハウジンク3のシール満11の底壁には該ti
11に沿って環状の@1つが形成され、該環状溝19と
サイドシール12とにより空気通路20が形成されてい
る。両サイドハウジング3゜3の空気通路20.20は
、サイドハウシング3゜3 a3 J、びレノターハウ
シンク2内を貫通して設(〕られたn通孔2′1により
互いに連通されている。 また、吸入ボート9および吐出ボート1oを設けた後側
〈第2図で左側)のサイドハウジング3には、一端22
aが、吐出ポート10の周辺に形成される高圧の圧縮空
気を発生Jる高圧ゾーンΔのうち吐出ポート10直上流
位置に開1」シ、他端22bが上記空気通路20に開[
1ηる圧縮空気取出孔22が設けられている。さらに、
両サイドハウジング・−3,3のサイドシール12.1
2には、一端23aが空気通路20に間口し、他端23
bが回転スリーブ5と摺接ケる面に開0 ’!jる複数
個(図では12個)の噴出孔23・・・が円周方向に等
ピッチで設けられている。以上の圧縮空気取出孔22、
貫通孔21を介して連通された両空気通路20、.20
および噴出孔23ににって、1−流端が上記吐出ポート
10周辺の高圧ゾーンΔ特に吐出ボート10直上流位置
に開II L、上流端が回転スリーブ5と摺接するサイ
ドハウジング内面3a(1ノイドシール12)に聞1]
シてへ肚の圧縮空気を回転スリーブ端面5cとサイドハ
ウジング内面3a (勺イドシール12)との間に噴
出供給づる連通孔24を構成している。 また、上記回転スリーブ5の各端面5cには、第ξ)図
Jjよび第6図に示ツJ:うに深さが回転方向Xに対し
r:11j1部25aで深く後部25bで浅くなるJ、
うに段付さ状に形成されたレイレーステップ(layl
eigh 5tep)作用を行うための圧縮ディンゾ
ル25が周方向に等ピッチC設けられており、該JEi
二縮ディンプル25はその回転方向前部25aに(回転
スリーブ5の内周面5b側に間口している。 さらに、1記回転スリーブ5には、1.[稲苗′18と
空気軸受室6とを連通づる小孔よりなる多数の連通孔2
6,26・・・が設りられ−(おり、圧縮室18の空気
を空気軸受室6に噴出供給して回転スリーブ5〕ど1?
ンターハウジング2との間にLアベアリング層を形成づ
るようにしている。 次に、手記実施例の作動についてd1明づるに、Jンジ
ン舌の外部の回転駆動装置によりロータ7を第1図で×
h向に回転駆動するど、該Ll−夕7の各ヘーン漏′1
6に嵌装されたベーン17は、それぞれ;仝心力を受【
ノ(その外端部が回転スリーブbの内周σ■5bに気密
状態に圧接り−ることにより、回転スリーブ内周面5b
とロータ外周面7bとの間の空間部8が4つの圧縮室1
8.18・・・に画成されるとともに、この状態を保持
しながら上記ロータ7の回転力がベーン17,17・・
・を介して回転スリーブ5に伝達されて、該回転スリー
ブ5が1]−夕7と同期的に回転Jる。そしく、このロ
ータ7と回転スリーブ゛5との同期的回転に伴って上記
圧縮室18の容積は同期的に変化し、)1縮室18が吸
入ボート9側から吐出ポート10側に移fJJJ−るに
従って徐々に増大して最大容積になった後部々に減少す
る。このことにより、吸入ボー]へ9J:り圧縮室18
に吸入された空気は該圧縮室18内で圧縮加圧されたの
ち吐出ボー1〜10からケーシング1外に吐出されるこ
とにイjる。 その際、吐出ボート10周辺の高圧ゾーンAの高圧の圧
縮空気の一部は、その高1−1.の空気圧により後側の
サイドハウジング3に設(プた圧縮空気取出孔22を介
して該→ノイドハウジング3内の空気通路20に流入す
るとともに貫通孔21を介して前側のり一イドハウジン
グ3の空気通路20に轡かれたのら、ザ、イドシール1
2に設けた噴出孔23・・・を介しC回転スリーブ端面
5cとサイドハウジンク3の勺イドシール12との間に
噴出供給される。このことにより、両者間に高圧のエア
フィルムが形成され、その結果、回転スリーブ端面5c
とサイドハウジング3のサイドシール12との間の1?
′J動抵抗が執しく軽減される。特に、圧縮空気取出孔
22(連通孔24)の上流側開口部22aを吐出i+;
−r〜10直上流位置に設()たことにJζす、該目
出ボート10直上流位置が圧縮空気を押出すlこめの余
剰Fig力を発り1し高回転時には過圧縮により非常に
高圧の圧縮空気を発生ずることから、高圧ゾ゛−ンへの
うち最も高い圧力の11縮空気が回転スリーブ端面5c
とサイドシール12との間に供給され、ノ1常に高圧の
エアフィルムを形成できるのて、両者間の1習動抵抗の
軽減化に有利である。 −h、回転スリーブ端面5Cに圧縮ディンプルが設置ノ
られている場合には、回転スリーブ5端而5Cとサイド
シール12との間に噴出供給された高I]−空気は、回
転スリーブ5の回転に伴い圧縮ディンプル25・・・内
に導かれ、また圧縮室18の1]]縮空気の一部は直接
圧縮ディンプル25・・・内に導入される。この圧縮デ
ィンプル25・・・内に導入された粘性を有する空気は
回転スリーブ5の回転に伴い、各ディンプル25が回転
方向Xに対して前部25aで深く、後部25bで浅くな
る所謂レイレーステップをなずことにJ、り前部25a
r膨張したのち後部25bで再圧縮されて圧縮力が生し
ることにより、上記回転スリーノ端面5cど]ノイドシ
ール12との間に強い斤縮反りが生じ、その結果として
両者間の摺動抵抗をより一層軽減できる。 したがって、このように回転スリーブ5とυイドハウジ
ング3(サイドシール12〉との間に強力なエアフィル
ムあるいは強いB−#h反力が生じることによって両者
間の摺動抵抗が普しく軽減ぐきるので、回転スリーブ5
を滑らかに回転さゼることができ、駆動トルク損失を低
減することかできるとともに、サイドハウジング内面3
a (サイドシール12)の摩耗を可及的に防止する
ことがでさ・る。 −り、圧縮室18内の高圧の圧縮空気の一部は、該F[
線字18と空気軸受室6との圧力差により回転スリー゛
ゾF)に設けた)引通孔26を介して空気軸受室6に噴
出供給されて該空気軸受室6(土アベアリング層)に高
11のかつ多量の空気が満たされることになり、回転ス
リーブ5とセンターハウジング2との接触を防止するこ
とができる。 今、具体的に、圧縮室と空気軸受室とを連通づる連通孔
を設()た回転スリーブに対し上記実施例の如く高11
ゾーンの圧縮空気をサイドシールと回転スリーブ端面と
の間にn14出供給Jる連通孔を設()たものく本発明
例)と設すないもの(比較例)とに−)いC、ロータ回
転数に苅する回転スリーブの11−9回転数に夕・1り
る駆動ト′ルク、J3よび耐久連111x後のりイドシ
ールの摩耗量を測定し、その結果を−ぞれぞ゛れ第7図
(l’; J:ひ第8図に示す。尚、上i[1の実験条
イ′1としては、回転圧縮機は、1]−夕1回転当りに
吐出される容積が40’Occ/ revで、吐出Y」
がOr / crl G ’C′あり、回転スリーブは
鋳鉄製で軟質材料のコーティングのない−しのぐあり、
1ナイドシールはカーボン樹脂の焼成品である。また、
耐久運転はロータ回転数500Orpmで、5時間連続
運転することにJ二り実施した。 第7図により、本発明例では比較例と較へて駆動トルク
が小ざくC済み、駆動1〜ルク損失が低減できることが
判る。また、第8図にJ:す、本発明例では比較例に較
べで摩耗量が115以下に減少しており、摩耗が可及的
に防止p6−ることが判る。 尚、上記実施例では、圧縮空気取出孔22(連通孔24
)の上流側聞口部22aを高圧ゾーンAの吐出ポート1
0直上流位置に設けたが、その他の高圧ゾーンAや吐出
ボート10に段りてもにり、本発明の目的を充分に達成
できる。 生 図面の簡単な説明 図面(よ本発明の実施例を示し、第1図は縦断正面図、
第2図は第1図の■−■線117i面図、第3図は第2
図のI−[[線断面図、第4図は第1図のIv−IV線
拡大断面図、第5図は回転スリ−1端面の部分正面図、
第6図は第5図のvr −、vr線拡大断面′図、第7
図はロータ回転数に対する駆動トルクを示す実験結果図
、第8図は耐久試験におけるサイドシール摩耗量を小田
実験結果図である。 1・・・ケーシング、2・・・センターハウジング、3
・・・サイドハウジング、5・・・回転スリーブ、7・
・・[:1−夕、9・・・吸入ボー1〜.10・・・吐
出ポート、12・・・サイドシール、17・・・ベーン
、20・・・空気通路、21・・・貫通孔、22・・・
圧縮空気取出孔、228・・・開口部、23・・・噴出
孔、23b・・・端部、24・・・連通孔、25・・・
圧縮ディンプル、A・・・高圧ゾーン。 第7図 第2図
図、第2図は第1図の■−11枕[))i面図、第3図
は第2図の■−■線断面図、第4図は第1図のIV−、
IV線拡大断面図、第5図1..1.同市ムスリーブ端
面の部分正面図、第6図は第5図のVI Vl線拡大
断面図、第7図はロータ回転数に対71 (テr駆動ト
ルクを示す実験結果図、第8図は耐久試、験にIJ3
t:jるり−rドシール摩耗量を示す実験結末図である
。 ′1・・・ケーシング、2・・・ピンク−ハウジング、
3・・・リイトハウジング、艷)・・回転スリ ノ′、
7・・・(−1−タ、0・・・吸入ボー1〜、′10・
・・口1出ボー1〜、12・・・サイドシール、−17
・・・ベーン、20・・・空気通路、21・・・貫通孔
、22・・・I■縮空気取出孔、22a・・・開口部、
23・・・唱出孔、231)・・・端部、24・・・連
通孔、25・・・圧縮ディンゾル、△・・・高圧ゾーン
。 !l’j+31出願人 東汀1〕菜株式会?1第7
図 第2図 第3閏 第4図 第5図 2へ フ (kg− ′ X 第8図 ↓ 手続補正書(自発) 昭和58年シ月−17日 特許庁長官 若杉 和夫殿 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願 第56979号2、発明の名
称 回転スリーブを有する回転圧縮機 3、補正をづる者 事イ′1との関係 特許出願人 住 所 広島県安芸郡府中町新地3番1号名 称
<313> 東洋工業株式会社代表者 山 嶋
男 樹 生代理人 ■550電06 (445) 2128f1
所 大阪南西[メ靭本町1丁目4番8号 太平
ビル7、補正の内容 (1)明細…の全文を別紙補正図面出の如く補正覆る。 (2)図面の第1図中において旬@11つ」を別紙補正
図面(−1ビー)に朱書で記載の如く加入補止Jる。 ε3.添付書類の目録 (1)補正明細書 1通
(2)補正図面(コピー) 1通
補 正 明 細 書 1、発明の名称 回転スリーブを有する回転圧縮機 2、特許請求の範囲 (1) 円筒状のセンターハウジングとその両側に配
置され吸入ボー1へおよび吐出ボー1へを有Jるサイド
ハウジングとで形成されたクージングと、該ケーシング
内に回転自在に嵌合された回転スリーブと、該回転スリ
ーブの回転中心に対して偏心(−7(配設され外部から
回転駆動されるロータと、該11−夕に出没自在に嵌装
された複数個の板状のl\−ンとを備え、上記ロータの
回転によりベーンを介して回転スリーブを回転させるよ
うにした回転圧縮奢幾においで、上記ケーシンク内に、
上流端が」配回吐出ポー!〜もしくはその周辺に形成さ
れる高圧ゾーンに間口し、下流端が1記回転スリーブと
1苫接りるサイドハウジングの内面(・コ聞L11 i
る連通孔が設(プられていることをゼJ徴どJる回転ス
リーブを有する回転圧縮機。 (2)連通孔の上流端開口部は、サイドハウジングにお
ける吐出ポート直−L流位置に設りられている特許請求
の範囲第(1)項記載の回転スリーブを有する回転圧縮
機。 3、発明の詳細な説明 〈産業上の利用分野) 本発明は、例えばエンジンにおける吸気過給のための機
械式過給機として使用されるもので、ロータと同期的に
回転する回転スリーブを有する回転圧縮機に関す−る。 (従来技術) 従来−こり、このような回転スリーブを右りる回転圧縮
機は知られている(例えば「容積膨圧縮機」(昭和54
什4月5日産業図書株式会社発行)の図15.1(a)
参照)、、、づなわら、円筒状のセンターハウジングと
その両側に配置したサイドハウジングとで形成されるク
ーシング内に、回転スリーブが回転自在に嵌合されてa
5す、外部から駆動されるロータが該回転スリーブの回
転中心に対して偏心して配設されているとともに、該ロ
ータには両数の仮払のヘ−ンが出没自在に1区装されて
いC1」−記11−タの回転によりベーンを介して回転
スリーブをロータにつれて回転させるようにしたらので
゛ある。そして、この回転圧縮機は、回転スリーブがベ
ーンどバに回転づるために、ベーン先端の摺動ににる発
熱ψ】摩耗が未然に防止されて耐久性の点(・・右利で
・あることから、低回転から高回転まC゛の広範囲の回
転域ぐ運転されるエンジン等の過給機に最適な−しのと
して最近注目されている。 しかるに、1記従来のしのでは、回転スリーブ(よケー
シシク内にオイルlベアリング層によって回転白(jに
支承されているが、回転スリーブ内周面ど11−タ外周
而ど℃画成される圧縮室の気密性をlif+保しか一つ
N転スリー−ゾとセンターハウジングとの中lい軸を平
行に保って回転スリーブを滑らかに回転さUるために回
転スリーブとIJ−、イドハウジングとの間のクリアラ
ンスを可及的に狭小化することか?JわれCいた。この
lこめ1.]二配回転スリーブとり2イドハウジングと
の間の摺動抵抗が大きく、その結果、摺動トルク損失が
大きくなるとともに、サイドハウジングの内面が摩耗す
るという実用面ぐ解決しなければならないという問題が
あった。 〈発明の目的) 本発明の目的は、上記の如く耐久性°C右利な回転スリ
ーブを有する回転圧縮機の実用化を図るべく、簡単な構
造でもって、回転スリーブと4ノイドハウジングとの間
の摺動抵抗を軽減して駆動]ヘルク損失を低減し、かつ
サイドハウジング内面のN粍を防止することにある。 〈発明の構成) 上記目的を達成するため、本発明の解決手段は、上記の
如き回転スリーブを右づる回転圧縮機にJ5いて、上記
ケーシンク内に、十流端が1!l出ボートもしくはその
周辺に形成される1tNi )j:ゾーンに聞IIし、
下流端が上記回転スリーブと1?′i接りるサイドハウ
ジングの内面に開口して吐出ポー1〜もしくは高圧ゾー
ンで発生ずる高圧の圧縮空気を回転スリーブと間接する
サイドハウジング内面に噴出供給づる連通孔を設けたこ
とを特徴と覆るしのCある。 このことにJ、す、本発明では、吐出ボートもしくは高
圧ゾーンの圧縮空気の一部は、連通孔を介して回転スリ
ーブの摺接面とサイトハウジングとの間に噴出供給され
、両名の間にエアフィルムが形成されることににす、両
者間の摺動抵抗を軽減りるようにしたものである。 この場合、1記連通孔の上流端間口部を、サイドハウジ
ングにお(づる吐出ポー1〜直上流位置に設けることは
、該吐出ボーI〜直−ト流位置が最も高い圧力を光)[
′Tlる領域であることから、上記エアフィルムの高F
1化の点(右利で゛ある。また、以上の説明°(・は作
動流体とじて空気について述へたが、だの仙のガス流体
についても同様の口とが言え、木5を明の技術的範囲に
含まれるものである。 (発明の効宋) したが−)(、本発明によれば、回転スリーブをイ1づ
る回転圧縮機にお(〕る回転スリーブとサイドハウジン
グどの間のli!’!動抵抗を、上流端が吐出ボーt−
シb <は高1千ゾーンに間口し、下流端が回転スリー
ブと摺接゛づる一すイドハウジングの内面に間口する連
通孔を設けるという簡11な構成によって軽減できるの
で、回転スリーブの回転がスムーズに行い得て駆動トル
ク損失を低減できるとともに、従来の如きサイドハウジ
ング内面の摩耗を防叶でき、よって耐久性の優れた回転
スリーブを右する回転圧縮機の実用化を図って、エンジ
ンの過給機等として最適なものを提供し実現できるもの
Cある。特に、連通孔の上流端間口部をサイドハウジン
グにおける吐出ボート直上流位置に設ければサイトハウ
ジングの内面に〜層高圧の圧縮空気を噴出、供給覆るこ
とができ、」−記効果を一層高めることができるもので
ある。 (実施例) 以下、本発明の技術的手段の具体例としての実施例を図
面に基づいC説明Jる。 第1図〜第6図は本発明の一実施例を承り1.第1図お
よび第2図において、1はケーシングであって、該ケー
シング1は、円筒状のセンターハウジング2とその左右
両側に配置されたサイドハウジング3,3とが複数本(
図では4本)の締結ボルト4.71・・・によって締結
されて構成されている。 該ゲージング1内には、外径がセンターハウジング2の
内(¥J、すし若−f小さい円筒状の1転スリーゾ55
がセンターハウジング2の軸心と同心的にかつ回り9、
白([に嵌合されζいて、該回転スリーブ5の外周面5
aとセンターハウジング2の内周面2c1との間の間隙
(例えば30〜50μ)によって空気軸受金6が形成さ
れている。さらに、上記回転スリー゛ノ5の内側には、
両端に軸部7a、7aを石する円(]状の[」−夕7が
回転スリーブ5の回転中心<シテンターハウジンク2の
軸心)に対して1扇心してかつ回転スリーブ5にタンジ
ェントシールI:、! +’ (1σ小クリアランスを
保つように配設され−(J3す、」−記回転スリ−15
の内周面5bとロー97の外周面71)との間に略三日
月状の空間部8が形成される。。 一1記 方のり−イ1〜ハウジング3(第2図で左側の
サイトハウジング)には上記空間部8に対向しく、該空
間部8のトレーリング側(第1図で左側)に吸入ボート
9が、また空間部8のリープインク側(第1図の右側)
に吐出ボート10がそれぞれ間口されている。また、両
サイドハウジング3゜3の内面3a 、3aには回転ス
リーブ5の両端面5c、5cに対応して環状のシール溝
11.11が形成されてd5す、該各シール溝11には
回転スリーブ端面5Cに摺接してガスシールJるυイド
シール12が装着されている。 まIこ、上記ロータ7はその軸部7a、7aにおいて、
それぞれ両サイドハウジング3.3に設(づた支持孔1
3.13にベアリング14.14を介して回転自在に支
承されてJ5す、一方の軸部7a(第2図で右側の軸部
)はケーシング1外に延出され、該軸部7aの延出部に
はエンジン等の回転駆動装置(図示せず)にベルト駆動
連結されたプーリ15が装着されていて、外部の回転駆
動装置によりプーリ15を介して[−1−り7を回転駆
動りるようになされている。 さらに、上記ロータ7の外周面7bには軸方向に沿って
半径方向に凹/υだ複数〈図では4つ)のベーン溝16
.16・・・が円周方向に等間隔に形成され、該各ベー
ン潜16にはそれぞれ板状のベーン17が【:1−夕7
の半径方向に摺動かつ出没自在に1]〉(装されている
1、該ベーン17,17・・・は、ロータ7の回転時に
遠心力を受けて外端部が回転スリー15の内周面5bに
気密状態に圧接づることにより、回転スリーブ内周面5
bとロータ外周面7bとの空間部8を4つの圧縮溝18
.18・・・に画成−4るとともに、この状態で回転ス
リーブ5をロータ7と同期的に回転さゼるにうになされ
ている。 イして、第3図おJ、ぴ第4図に詳示するように、上記
各サイトハウジンク3のシール満11の底壁には該ti
11に沿って環状の@1つが形成され、該環状溝19と
サイドシール12とにより空気通路20が形成されてい
る。両サイドハウジング3゜3の空気通路20.20は
、サイドハウシング3゜3 a3 J、びレノターハウ
シンク2内を貫通して設(〕られたn通孔2′1により
互いに連通されている。 また、吸入ボート9および吐出ボート1oを設けた後側
〈第2図で左側)のサイドハウジング3には、一端22
aが、吐出ポート10の周辺に形成される高圧の圧縮空
気を発生Jる高圧ゾーンΔのうち吐出ポート10直上流
位置に開1」シ、他端22bが上記空気通路20に開[
1ηる圧縮空気取出孔22が設けられている。さらに、
両サイドハウジング・−3,3のサイドシール12.1
2には、一端23aが空気通路20に間口し、他端23
bが回転スリーブ5と摺接ケる面に開0 ’!jる複数
個(図では12個)の噴出孔23・・・が円周方向に等
ピッチで設けられている。以上の圧縮空気取出孔22、
貫通孔21を介して連通された両空気通路20、.20
および噴出孔23ににって、1−流端が上記吐出ポート
10周辺の高圧ゾーンΔ特に吐出ボート10直上流位置
に開II L、上流端が回転スリーブ5と摺接するサイ
ドハウジング内面3a(1ノイドシール12)に聞1]
シてへ肚の圧縮空気を回転スリーブ端面5cとサイドハ
ウジング内面3a (勺イドシール12)との間に噴
出供給づる連通孔24を構成している。 また、上記回転スリーブ5の各端面5cには、第ξ)図
Jjよび第6図に示ツJ:うに深さが回転方向Xに対し
r:11j1部25aで深く後部25bで浅くなるJ、
うに段付さ状に形成されたレイレーステップ(layl
eigh 5tep)作用を行うための圧縮ディンゾ
ル25が周方向に等ピッチC設けられており、該JEi
二縮ディンプル25はその回転方向前部25aに(回転
スリーブ5の内周面5b側に間口している。 さらに、1記回転スリーブ5には、1.[稲苗′18と
空気軸受室6とを連通づる小孔よりなる多数の連通孔2
6,26・・・が設りられ−(おり、圧縮室18の空気
を空気軸受室6に噴出供給して回転スリーブ5〕ど1?
ンターハウジング2との間にLアベアリング層を形成づ
るようにしている。 次に、手記実施例の作動についてd1明づるに、Jンジ
ン舌の外部の回転駆動装置によりロータ7を第1図で×
h向に回転駆動するど、該Ll−夕7の各ヘーン漏′1
6に嵌装されたベーン17は、それぞれ;仝心力を受【
ノ(その外端部が回転スリーブbの内周σ■5bに気密
状態に圧接り−ることにより、回転スリーブ内周面5b
とロータ外周面7bとの間の空間部8が4つの圧縮室1
8.18・・・に画成されるとともに、この状態を保持
しながら上記ロータ7の回転力がベーン17,17・・
・を介して回転スリーブ5に伝達されて、該回転スリー
ブ5が1]−夕7と同期的に回転Jる。そしく、このロ
ータ7と回転スリーブ゛5との同期的回転に伴って上記
圧縮室18の容積は同期的に変化し、)1縮室18が吸
入ボート9側から吐出ポート10側に移fJJJ−るに
従って徐々に増大して最大容積になった後部々に減少す
る。このことにより、吸入ボー]へ9J:り圧縮室18
に吸入された空気は該圧縮室18内で圧縮加圧されたの
ち吐出ボー1〜10からケーシング1外に吐出されるこ
とにイjる。 その際、吐出ボート10周辺の高圧ゾーンAの高圧の圧
縮空気の一部は、その高1−1.の空気圧により後側の
サイドハウジング3に設(プた圧縮空気取出孔22を介
して該→ノイドハウジング3内の空気通路20に流入す
るとともに貫通孔21を介して前側のり一イドハウジン
グ3の空気通路20に轡かれたのら、ザ、イドシール1
2に設けた噴出孔23・・・を介しC回転スリーブ端面
5cとサイドハウジンク3の勺イドシール12との間に
噴出供給される。このことにより、両者間に高圧のエア
フィルムが形成され、その結果、回転スリーブ端面5c
とサイドハウジング3のサイドシール12との間の1?
′J動抵抗が執しく軽減される。特に、圧縮空気取出孔
22(連通孔24)の上流側開口部22aを吐出i+;
−r〜10直上流位置に設()たことにJζす、該目
出ボート10直上流位置が圧縮空気を押出すlこめの余
剰Fig力を発り1し高回転時には過圧縮により非常に
高圧の圧縮空気を発生ずることから、高圧ゾ゛−ンへの
うち最も高い圧力の11縮空気が回転スリーブ端面5c
とサイドシール12との間に供給され、ノ1常に高圧の
エアフィルムを形成できるのて、両者間の1習動抵抗の
軽減化に有利である。 −h、回転スリーブ端面5Cに圧縮ディンプルが設置ノ
られている場合には、回転スリーブ5端而5Cとサイド
シール12との間に噴出供給された高I]−空気は、回
転スリーブ5の回転に伴い圧縮ディンプル25・・・内
に導かれ、また圧縮室18の1]]縮空気の一部は直接
圧縮ディンプル25・・・内に導入される。この圧縮デ
ィンプル25・・・内に導入された粘性を有する空気は
回転スリーブ5の回転に伴い、各ディンプル25が回転
方向Xに対して前部25aで深く、後部25bで浅くな
る所謂レイレーステップをなずことにJ、り前部25a
r膨張したのち後部25bで再圧縮されて圧縮力が生し
ることにより、上記回転スリーノ端面5cど]ノイドシ
ール12との間に強い斤縮反りが生じ、その結果として
両者間の摺動抵抗をより一層軽減できる。 したがって、このように回転スリーブ5とυイドハウジ
ング3(サイドシール12〉との間に強力なエアフィル
ムあるいは強いB−#h反力が生じることによって両者
間の摺動抵抗が普しく軽減ぐきるので、回転スリーブ5
を滑らかに回転さゼることができ、駆動トルク損失を低
減することかできるとともに、サイドハウジング内面3
a (サイドシール12)の摩耗を可及的に防止する
ことがでさ・る。 −り、圧縮室18内の高圧の圧縮空気の一部は、該F[
線字18と空気軸受室6との圧力差により回転スリー゛
ゾF)に設けた)引通孔26を介して空気軸受室6に噴
出供給されて該空気軸受室6(土アベアリング層)に高
11のかつ多量の空気が満たされることになり、回転ス
リーブ5とセンターハウジング2との接触を防止するこ
とができる。 今、具体的に、圧縮室と空気軸受室とを連通づる連通孔
を設()た回転スリーブに対し上記実施例の如く高11
ゾーンの圧縮空気をサイドシールと回転スリーブ端面と
の間にn14出供給Jる連通孔を設()たものく本発明
例)と設すないもの(比較例)とに−)いC、ロータ回
転数に苅する回転スリーブの11−9回転数に夕・1り
る駆動ト′ルク、J3よび耐久連111x後のりイドシ
ールの摩耗量を測定し、その結果を−ぞれぞ゛れ第7図
(l’; J:ひ第8図に示す。尚、上i[1の実験条
イ′1としては、回転圧縮機は、1]−夕1回転当りに
吐出される容積が40’Occ/ revで、吐出Y」
がOr / crl G ’C′あり、回転スリーブは
鋳鉄製で軟質材料のコーティングのない−しのぐあり、
1ナイドシールはカーボン樹脂の焼成品である。また、
耐久運転はロータ回転数500Orpmで、5時間連続
運転することにJ二り実施した。 第7図により、本発明例では比較例と較へて駆動トルク
が小ざくC済み、駆動1〜ルク損失が低減できることが
判る。また、第8図にJ:す、本発明例では比較例に較
べで摩耗量が115以下に減少しており、摩耗が可及的
に防止p6−ることが判る。 尚、上記実施例では、圧縮空気取出孔22(連通孔24
)の上流側聞口部22aを高圧ゾーンAの吐出ポート1
0直上流位置に設けたが、その他の高圧ゾーンAや吐出
ボート10に段りてもにり、本発明の目的を充分に達成
できる。 生 図面の簡単な説明 図面(よ本発明の実施例を示し、第1図は縦断正面図、
第2図は第1図の■−■線117i面図、第3図は第2
図のI−[[線断面図、第4図は第1図のIv−IV線
拡大断面図、第5図は回転スリ−1端面の部分正面図、
第6図は第5図のvr −、vr線拡大断面′図、第7
図はロータ回転数に対する駆動トルクを示す実験結果図
、第8図は耐久試験におけるサイドシール摩耗量を小田
実験結果図である。 1・・・ケーシング、2・・・センターハウジング、3
・・・サイドハウジング、5・・・回転スリーブ、7・
・・[:1−夕、9・・・吸入ボー1〜.10・・・吐
出ポート、12・・・サイドシール、17・・・ベーン
、20・・・空気通路、21・・・貫通孔、22・・・
圧縮空気取出孔、228・・・開口部、23・・・噴出
孔、23b・・・端部、24・・・連通孔、25・・・
圧縮ディンプル、A・・・高圧ゾーン。 第7図 第2図
Claims (2)
- (1)円筒状の[!ンターハウジングとその両側に配置
され吸入ボー1−43よひ吐出ボートを何りる′すrド
ハウジングとで形成されたケーシングと、該9−シング
内に回転白石に嵌合された回転スリーブと、該回転スリ
ーブの回転中心に対して偏心して配設され外部から回転
側Wbされる〔1−と2と、該11−りに出)−と自白
にif>C’技された複数個の板状のl\−ンとを寮1
え、上記[1−夕の回転に、J、すl′、−ンを介して
回転スリーブを回す1!、さける、」“)(こ(、l二
回申λ+X紬(;((こJ5いて、J二記ケーシンク内
に、1流娼)が−1記[lI出出御−1もしり【、L子
の周))J(・二形成される高J、1゛ゾーンに開口し
、F流端が上記回転スリーブと摺接するサイドハウジン
グの内面に開口づる連通孔が設けられていることを1−
、’+ を牧どりる回転スリーブを右Jる回転J+、縮
J’;”’:。 - (2)連通孔の上流端間[−1部は、サイドハウジング
に113ける吐出ボー1〜直]流程I置に設りられ℃い
る特許請求の範囲第(1)項記載の回転スリーブを右す
る回転圧縮1戊1゜
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5697983A JPS59188083A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 回転スリ−ブを有する回転圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5697983A JPS59188083A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 回転スリ−ブを有する回転圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188083A true JPS59188083A (ja) | 1984-10-25 |
| JPH036353B2 JPH036353B2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=13042622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5697983A Granted JPS59188083A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 回転スリ−ブを有する回転圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188083A (ja) |
-
1983
- 1983-03-31 JP JP5697983A patent/JPS59188083A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH036353B2 (ja) | 1991-01-29 |
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