JPS59188700A - 音声合成装置 - Google Patents

音声合成装置

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JPS59188700A
JPS59188700A JP58062879A JP6287983A JPS59188700A JP S59188700 A JPS59188700 A JP S59188700A JP 58062879 A JP58062879 A JP 58062879A JP 6287983 A JP6287983 A JP 6287983A JP S59188700 A JPS59188700 A JP S59188700A
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JP
Japan
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speech
synthesis
sound source
vocal tract
parameters
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JP58062879A
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大和 佐藤
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は単語より小さい音声単位のパラメータを組合
せて任意の音声を合成する音声合成装置に関し、特に音
声釜1部の持続時間の制御を容易々らしめようとするも
のである。
く背景技術〉 ディジタル技術を用いた音声合成装置においては、合成
器に与える音源パラメータ(ピッチ周波数、音源振幅)
と声道パラメータ(ホルマント周波数やPARCOR係
数藩ど)係数一定周期毎に更新する。この周期、あるい
はその時間長をフレーム周期、フレーム長などと呼び、
通常5〜20 rri Seeの値がとられる。
従来の音声合成装置では、フレーム周期は固定であるか
、半固定であった。半固定の場合、5゜10.20.4
0m5ecなどとびとびの値をとることが可能であり、
合成器への制御情報量を多くして合成音の品質を向上さ
せたい場合は5m5ecなどの短かいフレーム周期が選
択され、品質よりも高い情報圧縮が優先される場合には
20 m sec々どの長いフレーム周期が選択された
。捷だ、音声のパラメータを抽出する分析の段階で10
m5ecのフレーム更新周期で分析したものを合成装置
のパラメータメモリに蓄積しておき、5ms*のフレー
ム周期で合成すると2倍速度が早い早口の合成音が得ら
れ、逆に20m5ecのフレーム周期で合成すると速度
が半分のゆっくりした口調の合成音が実現できるなどの
応用も可能であった。しかし、これらの方法では合成す
べき音声区間全体にわたって一様な速度調整しか行って
いなかった。
一方、単語より小さな合成単語を用いて任意の連続音声
を合成する方式では、適切なリズム感を与えるため−1
−子音部、母音定常部、母音間あるいは子音−母音間の
遷移部において異なった持続時間の制御を行う必要があ
る。従来はこのような制御を行うため、つまシ規則によ
り定められた音声区分長にするために、あらかじめ蓄積
された合成単位の持続時間よシ長い持続時間を実現する
必要のある場合は、同一フレームの音声パラメータを繰
り返し使用する、あるいは逆に短かい一持続時間を実現
する必要のある場合は、適当なフレームの音声パラメー
タを間引く、すなわちそのフレームを使用しないことに
よって短かい時間を実現するなどの手法を用いる必要が
あった。しかし、これらの場合、音声のどの部分を繰り
返し使用したり、間引いたシするかを決めるアルゴリズ
ムが明確でないばかりでなく、間引くことによる音声パ
ラメータ値のギャップが合成音の品質に悪影響を及ぼす
可能性があるなどの欠点があった。
〈発明の概要〉 この発明の目的は合成音声に自然なリズムとテンポを与
えるため、音声区分、例えば母音、子音などB声名部の
持続時間の制御を簡単に行えるようにしだ音声合成装置
を提供することにある。
この発明によれば合成すべき音声信号と対応した音声単
位の音声合成パラメータをパラメータ蓄積部から読出し
、その読出された音声単位の音声合成パラメータのフレ
ーム数を変更することなく、音韻規則によって定められ
た音声区分長を実現するように各フレームの合成サンプ
ル数を演算し、その演算された合成サンプル数を、少く
ともそれが変るごとにフレーム長バッファレジスタに格
納し、そのフレーム長バッファレジスタの合成サンプル
数だけ合成するごとに音源情報バッファl/ジメタ及び
声道パラメータバッ゛ファレジスクに対する書替え要求
を出す。
〈実施例〉 第1図はこの発明による音声合成装置の実施例を示す。
制御部1では合成すべき音声を表現する文字情報等に基
づいて音声合成パラメータ蓄積部2よシ、連続音声を合
成するに必要な音声単位の音声合成′パラメータを読み
出す。音声単位は音声合成のための単位であって音素(
音韻)もしくは〔子音−母音(、CV ) ]、〔]子
音−母音−子音CVC))などの音素の複合単位であり
 、PARCOR係数、振幅、有声/無声係数などのパ
ラメータの形式で表現されている。、丑だ、蓄積部2に
は無音部、子音摩擦部、子音破裂部、母音立上り部、母
音定常部、母音立下シ部などの各セグメントを示す情報
も同時に記憶させである。
制御部1では、読み出しだ音声合成パラメータからピッ
チ周波数の時間パタンを生成して、ピンチ周期、振幅、
有声/無声係数などの音源情報を作シ出す一方、読み出
されたPARCOR係数をもとに、音源情報及び声道パ
ラメータからなる1フレ一ム分の音声合成パラメータを
組立て、その音源情報を音源バッファレジスタ3に、声
道パラメータを声道パラメータバッファレジスタ4に(
−iぞれ転送する。
また制御部1は与えられたテンポや着目している音素の
単語内の位置、周囲の音素環境に基づいて規則によって
定められた音声区分長、つt、b一つの音素の立上り区
分、定常区分、立下沙区分、その音素自体の区分などの
持続時間を実現する各フレームの時間を、例えば従来と
同様の手法により計算し、前記読み出された音声単位に
ついてあらかじめ蓄積きれているその音声単位の相当部
分の長さとの比較から、その読み出された音声単位の音
声合成パラメータのフレーム数を変更することなく、そ
のフレームの合成サンプJし数、つt、b7 v−ム長
ヲ算出シ、、  フレーム長バッファレジスタ5に転送
する。
例えば[S a K u Y a ]という合成音を作
成する場合を考えてみる。合成のための音声単位はCV
型であるとし、語頭の〔Sa〕における母音〔a〕の前
記針′!A、によシ求まった実現すべき持続時間は60
m5ecであったとする。音声合成単位は8K[−1z
サンプリング、10m5ecのフレーム周期で分析され
ているので、1フレーム長に相当する合成サンプ2し数
は80である。また、音声合成単位[Sa]の〔a〕の
あらかじめ記憶されている持続時間は90m Sec 
)即ち9フレームとすると、(60’/90)X80=
53 が、合成すべき1フレーム長(合成サンプル数)となる
。すなわち、1フレーム長が53サンプルで9フレーム
を合成するとメにより、60m5ecの持続時間を有す
る〔a〕を実現する。
フレーム長カウンタ6は合成音を1サンプル合成する毎
にクロック発生器11のクロックを計数して計数値を1
進め、カウンタ6の計数値は比較器7によってフレーム
長バッファレジスタ5の合成サンプル数と比較され、こ
の合成サンプル数を越えると、比較器7は制御部1に次
の1フレ一ム分の音声データを要求し、新たな音声合成
データ、つまシ音源情報、声道パラメータ及び合成サン
プ/l/ 数カ音源バッファレジスタ3、声道パラメー
タバッファレジスタ4、フレーム長バッファレジスタ5
にそれぞれ転送される。
上記操作をくり返しながら、音源生成部8及び音声合成
声道回路9はクロック発生器11のクロックで動作し、
各バッファレジスタ3,4よりそれぞれデータを抗みと
り、音源生成部8で音源信号を生成し、その音源信号を
音声合成声道回路9に供給し、音声合成声道回路9の伝
達関数がバッファレジスタ4のデータによシ設定され、
音声を合成して出力端子10に出力する。
一般に合成すべき音声のテンポが指定された場合、母音
と子音では伸縮の割合が異なる。1だ、子音の種類、母
音の種類によっても伸縮の割合が異なる。例えば発声の
テンポをゆっくりしていくと、有声破裂音は、50〜5
Qmsecを境として、それ以上持続時間が伸びないが
、摩擦音や母音では持続時間が伸びる傾向がある。逆に
早いテンポでは摩擦音の持続時間は一定値以下にはなり
にくいなどの性質がある。従って程々の文音声を合成す
る場合、音素毎にあるいは場合によっては音素よりも小
さい音声セグメント(音声区間)毎に持続時間を決めて
やることが好ましい。しかし従来においてはテンポを調
整する場合は先に述べたようにフレーム長を半固定的に
しか変化せず、音声合成の途中できめ細かくフレーム長
を制御することは行っていなかった。前述のようにテン
ポの変更によシ、−持続時間が比例的に変化しない場合
はあらかじめ個別に発声され、蓄積されている音声合成
単位の時間構造とテンポによって異なったものとなる。
この発明ではこのような関係をあらかじめ記憶しておき
、これを参照することによって前述したフレーム長可変
方式で音素毎に持続時間を調整することができ、より品
質のよい合成音声を得ることができる。
第1図ではフレーム毎に音声合成パラメータとフレーム
長とを更新する実施例を示したが、第2図は他の実施例
を示すものである。即ちこの例ではフレーム周期の更新
が必要の場合のみ、つ捷り計算した合成サンプル数が変
化した時のみ制御部1から制御線12を介してフレーム
長バッファレジスタ5の内容を更新する。合成音の時間
制御は母音毎あるいは子音毎に行うのが普通であるから
同一フレーム長での合成は数フレーム継続することが多
い。従って音声合成パラメータをバツファレジスタに転
送するたびに、フレーム長データを必ずしも転送する必
要はない。この実施例では一定長の音声セグメント(音
声区間)を合成後に、合成フレーム長を更新する必要が
生じた場合に、フレーム長バッファレジスタ5の内外を
書き替えることが司−能である。
〈効 果〉 以上説明したように、この発明は合成音声全体を一様に
伸、縮するのではなく、音声区間毎にその持続時間の制
御をきめ細かく行うことができ、しかもその場合はフレ
ーム数は変更しないため、どのフレームを繰返すか、ど
のフレームを間引くかの判定をする必要がなく簡単に行
うことができるため、単語より小さな音声単位から任意
音声を合成する際、適切なリズム等の実現が容易に行え
る利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれこの発明の実施例を示すブ
ロック図である。 1:制御部、2:音声合成パラメータ蓄積部、3:音源
バッファレジスタ、4:声道パラメータバッファレジス
タ、5:フレーム長バッファレジスタ、6:フレーム長
カウンタ、7:比較器、8:音源生成部、9:音声合成
声道回路、10:出力端子、11:クロック発生回路、
12:制御線。 特許出願人  日本電信電話公社 代 理  人   草  野    卓士 1 図 1 オ 2 図 1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  音声合成パラメータ蓄積部から、合成すべき
    音声信号に対応した。音声単位の音声合成パラメータを
    読出し、その読出された音声合成パラメータを1フレ一
    ム分ごとの音声合成パラメータに組立て、その各フレー
    ムの音声合成パラメータ中の音源情報を音源バッファレ
    ジスフに格納し、その音声合成パラメータ中の声道パラ
    メータを声道パラメータバッファレジスタに格納し、そ
    の音源バッファレジスタの音源情報により音源生成部で
    音源信号を生成し、その音源信号により音声合成声道回
    路を駆動すると共にその音声合成声道回路の伝達特性を
    上記声道パラメータバッファレジスタの声道パラメータ
    により設定してその音声合成声道回路から合成音声信号
    を出力する音声合成装置において、 上記読出された音声単位の音声合成パラメータのフレー
    ム数を変更することなく、規則によって定められた音声
    区分長を実現するように各フレームの合成サンプル数を
    演算する手段と、その演算された合成サンプル数が、少
    くともそれが変化するごとに格納されるフレーム長バッ
    ファレジスタと、そのフレーム長バッファレジスタの合
    成サンプル数の合成が終了するごとに上記音源情報バッ
    ファレジスタ及び上記声道パラメータレジスタに対する
    書替え要求を出す手段とを具備することを特徴とする音
    声合成装置。
JP58062879A 1983-04-08 1983-04-08 音声合成装置 Granted JPS59188700A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58062879A JPS59188700A (ja) 1983-04-08 1983-04-08 音声合成装置

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JP58062879A JPS59188700A (ja) 1983-04-08 1983-04-08 音声合成装置

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JPS59188700A true JPS59188700A (ja) 1984-10-26
JPH04280B2 JPH04280B2 (ja) 1992-01-06

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ID=13212988

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JP58062879A Granted JPS59188700A (ja) 1983-04-08 1983-04-08 音声合成装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61203161A (ja) * 1985-03-05 1986-09-09 Mitsui Petrochem Ind Ltd 熱収縮フイルム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57125999A (en) * 1981-01-29 1982-08-05 Seiko Instr & Electronics Voice synthesizer

Patent Citations (1)

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JPS61203161A (ja) * 1985-03-05 1986-09-09 Mitsui Petrochem Ind Ltd 熱収縮フイルム

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JPH04280B2 (ja) 1992-01-06

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