JPS59188864A - カセツト移送装置 - Google Patents
カセツト移送装置Info
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- JPS59188864A JPS59188864A JP58062154A JP6215483A JPS59188864A JP S59188864 A JPS59188864 A JP S59188864A JP 58062154 A JP58062154 A JP 58062154A JP 6215483 A JP6215483 A JP 6215483A JP S59188864 A JPS59188864 A JP S59188864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- shaft
- gear
- arm
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、カセット式ビデオテープレコーダに好適なカ
セット移送装置に関する。
セット移送装置に関する。
近年、ビデオテープレコーダが家庭用として著しく普及
するよってなった。かかる家庭用のビデオテープレコー
ダにおいては、操作の容易性、特に、テープの着脱の簡
略化は重要な課題であった。この課題を達成するために
、カセット、カセット移送装置、オートローデインダ機
構の開発が進められ、従来、非常に手間がかかったテー
プの着脱作業が、単に、テープが収納されたカセットを
ビデオテープレコーダに設けられたカセット挿入口から
挿入するだけで、自動的にテープの装着が行なわれると
いう極めて簡単な操作でもって行なうことができるよう
になった。
するよってなった。かかる家庭用のビデオテープレコー
ダにおいては、操作の容易性、特に、テープの着脱の簡
略化は重要な課題であった。この課題を達成するために
、カセット、カセット移送装置、オートローデインダ機
構の開発が進められ、従来、非常に手間がかかったテー
プの着脱作業が、単に、テープが収納されたカセットを
ビデオテープレコーダに設けられたカセット挿入口から
挿入するだけで、自動的にテープの装着が行なわれると
いう極めて簡単な操作でもって行なうことができるよう
になった。
これは、カセットをカセット挿入口から挿入すると、カ
セット移送装置がこのカセyト’tt所定の位置まで移
送し、オートローディング機構がその所定の位置に設定
されたカセットからテープを引き出し、テープ走行系機
構に装着する。
セット移送装置がこのカセyト’tt所定の位置まで移
送し、オートローディング機構がその所定の位置に設定
されたカセットからテープを引き出し、テープ走行系機
構に装着する。
ものである。カセット挿入口は、従来、ビデオ・テープ
レコーダの上部に設ける場合と前部に設)ける場合とが
あり、前者の場合には、ビデオテープレコーダの上方に
カセット挿入のためのスペースが必要であることから、
特に、据置型の。
レコーダの上部に設ける場合と前部に設)ける場合とが
あり、前者の場合には、ビデオテープレコーダの上方に
カセット挿入のためのスペースが必要であることから、
特に、据置型の。
ビデオテープレコーダにおいては、カセット挿入口がビ
デオテープレコーダの前部、すなわち、フロントパネル
側に設けるのが通常である。
デオテープレコーダの前部、すなわち、フロントパネル
側に設けるのが通常である。
テープはテープ走行系機構に無理なく装着されなければ
ならない。このために、カセット移送装置は、カセット
がカセット挿入口から正しい姿勢で挿入されたときのみ
このカセットを済。
ならない。このために、カセット移送装置は、カセット
がカセット挿入口から正しい姿勢で挿入されたときのみ
このカセットを済。
送し、所定の位置に正しい姿勢で設定しなければならな
い。このために、カセット挿入口がビデオテープレコー
ダのフロントパネル側に設けられたカセット移送装置は
、不正な姿勢で挿入されたカセットの塔載を阻止し、正
しい姿勢で挿入さJtたカセットを水平に保ちつつ水平
方向に搬送し、次いて、水平に保ちつつ垂直方向に搬送
して所定の位置に設定し、この所定の位置でカセットが
常に水平に置かれるように作動する。オートローディン
グ機構は、カセットの姿勢にかかわらず、常に水平方向
にテープなカセットから引き出すように動作し、このた
めに、カセノ1、が所定の位16に水平に置かれている
貼り、テープはカセットから無理なく引き出される。
い。このために、カセット挿入口がビデオテープレコー
ダのフロントパネル側に設けられたカセット移送装置は
、不正な姿勢で挿入されたカセットの塔載を阻止し、正
しい姿勢で挿入さJtたカセットを水平に保ちつつ水平
方向に搬送し、次いて、水平に保ちつつ垂直方向に搬送
して所定の位置に設定し、この所定の位置でカセットが
常に水平に置かれるように作動する。オートローディン
グ機構は、カセットの姿勢にかかわらず、常に水平方向
にテープなカセットから引き出すように動作し、このた
めに、カセノ1、が所定の位16に水平に置かれている
貼り、テープはカセットから無理なく引き出される。
次K、かかる従来のカセット移送装置の一例を第1図な
いし第7図を用いて説明する。
いし第7図を用いて説明する。
第1図はカセットキャリアの搬送部を示す要部斜視図で
あって、1はカセットキャリア、1a はフロア部、1
bは右側壁、1cは突出部、1d、1e、ifは突起、
2は石側ンヤーソ、2a、2b、2cは折線ガイド側で
ある。
あって、1はカセットキャリア、1a はフロア部、1
bは右側壁、1cは突出部、1d、1e、ifは突起、
2は石側ンヤーソ、2a、2b、2cは折線ガイド側で
ある。
同図において、カセット’&塔載するカセットキャリア
1は、フロア部1a、右側壁1b、左側壁(第4図)、
押えバネ支持部(第4図)からなる。右側壁、bはフロ
ア部1aより上方の部分とフロア部1aより下方に突出
した突出部1Cとからなり、前者には突起1d、1eが
設けられ、後者には突起1fが設けられている。
1は、フロア部1a、右側壁1b、左側壁(第4図)、
押えバネ支持部(第4図)からなる。右側壁、bはフロ
ア部1aより上方の部分とフロア部1aより下方に突出
した突出部1Cとからなり、前者には突起1d、1eが
設けられ、後者には突起1fが設けられている。
一方、右側シャーシ2には、夫々が水平方向に延長した
部分溝c以下、水平部分溝という)と垂直方向に延長し
た部分溝(以下、垂直部分溝という)とからなる折線状
のガイド溝(以下、折線ガイド溝とい’))2a、2b
、2Cが設けられ、折線ガイド溝2aには突起1dが、
折線1ガイド溝2aには突起1eか、さらに、折線ガイ
ド溝2cには突起1fが夫々摺動自在に嵌合している。
部分溝c以下、水平部分溝という)と垂直方向に延長し
た部分溝(以下、垂直部分溝という)とからなる折線状
のガイド溝(以下、折線ガイド溝とい’))2a、2b
、2Cが設けられ、折線ガイド溝2aには突起1dが、
折線1ガイド溝2aには突起1eか、さらに、折線ガイ
ド溝2cには突起1fが夫々摺動自在に嵌合している。
折線ガイド溝2a、2b、2Cは、それらの水平部分溝
の長さが互いに等しく、また、そオ]らの垂直部分溝の
長さも等しく設定され、折線ガイド溝2aに対する折線
ガイド溝2b、2Cのずれ量、ずれ方向は、突起1dに
対する突起1e、1fのずれ量、ずれ方向に等しい。こ
のために、突起1d、1e、1fが夫々折線ガイド溝2
a、2b、2Cの水平部分溝に嵌合しているときには、
突起1d、1eにより、あるいは、突起1d、1fによ
り、カセットキャリア1右側シヤープ2に垂直な軸に関
して回動するのが阻止さオt、また、突起1d、1e、
1fが夫々折線ガイド溝2a、2b、2Cの垂直部分溝
に嵌合しているときには、突起1e、1fにより、やは
り、カセットキャリア1が右側シャーシ2に垂直な軸に
関I7て回動するのが阻止され、結局、カセットキャリ
ア1は、折線ガイド□溝2a、2 b s 2 c K
kつて水平方向および垂直方向に移動中、水平に保た
れることになる。
の長さが互いに等しく、また、そオ]らの垂直部分溝の
長さも等しく設定され、折線ガイド溝2aに対する折線
ガイド溝2b、2Cのずれ量、ずれ方向は、突起1dに
対する突起1e、1fのずれ量、ずれ方向に等しい。こ
のために、突起1d、1e、1fが夫々折線ガイド溝2
a、2b、2Cの水平部分溝に嵌合しているときには、
突起1d、1eにより、あるいは、突起1d、1fによ
り、カセットキャリア1右側シヤープ2に垂直な軸に関
して回動するのが阻止さオt、また、突起1d、1e、
1fが夫々折線ガイド溝2a、2b、2Cの垂直部分溝
に嵌合しているときには、突起1e、1fにより、やは
り、カセットキャリア1が右側シャーシ2に垂直な軸に
関I7て回動するのが阻止され、結局、カセットキャリ
ア1は、折線ガイド□溝2a、2 b s 2 c K
kつて水平方向および垂直方向に移動中、水平に保た
れることになる。
しかし、このように、カセットキャリアの回動をでさる
限り阻1卜するためには、突起1d、1e、1f間の間
隔が充分大さくなければならない。通常、カセットは奥
行さくカセットキャリア1の移動方向)の寸法が大きい
から・突起1dに対する突起1e、1fの間隔は充分大
きくすることができる。しかし、カセットの厚さはその
奥行き寸法に比べて小さく・から、右側壁1bの高さく
、小さく、このために、右側壁1bに突出部1Cを設け
てこれに突起1fを設け、突起1e、1f間の間隔を充
分大きくl−なけf″12ばならない。
限り阻1卜するためには、突起1d、1e、1f間の間
隔が充分大さくなければならない。通常、カセットは奥
行さくカセットキャリア1の移動方向)の寸法が大きい
から・突起1dに対する突起1e、1fの間隔は充分大
きくすることができる。しかし、カセットの厚さはその
奥行き寸法に比べて小さく・から、右側壁1bの高さく
、小さく、このために、右側壁1bに突出部1Cを設け
てこれに突起1fを設け、突起1e、1f間の間隔を充
分大きくl−なけf″12ばならない。
ところが、カセットキャリア1は折線ガイド溝2a、2
b、2Cの垂直部分溝に沿って降下し、カセットをテー
プ走行系機構(図示せず)の所定の位置に設定する)も
のであるから、かかるテープ走行系機構は、必然的に、
第1図の搬送部の下方に設けられることになる。このT
二め・に、右側壁1bに突出部1Cがあると、右(fl
tl :シャーシ2の折線ガイド溝1Cが設けられた部
分は、カセットを所定の位置に設定したときのカセット
キャリア1のフロア部1aの下方に存在するかし、この
部分と突出部1Cとは、ビデオテープレコーダをその上
下方向の寸法を増大させて大型化するとともに、テープ
走行系機構のスペースを制限し、その構成を複雑にする
ことになる。
b、2Cの垂直部分溝に沿って降下し、カセットをテー
プ走行系機構(図示せず)の所定の位置に設定する)も
のであるから、かかるテープ走行系機構は、必然的に、
第1図の搬送部の下方に設けられることになる。このT
二め・に、右側壁1bに突出部1Cがあると、右(fl
tl :シャーシ2の折線ガイド溝1Cが設けられた部
分は、カセットを所定の位置に設定したときのカセット
キャリア1のフロア部1aの下方に存在するかし、この
部分と突出部1Cとは、ビデオテープレコーダをその上
下方向の寸法を増大させて大型化するとともに、テープ
走行系機構のスペースを制限し、その構成を複雑にする
ことになる。
なお、第1図はカセットキャリア1の右側部分について
示しているが、右(Q11部分にも同様の搬送部が設け
られている。
示しているが、右(Q11部分にも同様の搬送部が設け
られている。
第2図はカセットキャリアの駆動部を示す斜視図であっ
て、3は左側シャーシ、4しi駆動モー41.5に’L
”:)オーム、6はウオームホイル、7は平歯車、8は
、駆動腕、9は同期ンVフトであり、第1図に対応する
部分には同一符号ケつげている。
て、3は左側シャーシ、4しi駆動モー41.5に’L
”:)オーム、6はウオームホイル、7は平歯車、8は
、駆動腕、9は同期ンVフトであり、第1図に対応する
部分には同一符号ケつげている。
第2図において、カセットキャリア1(ま右1illシ
ヤーシ2、左側シャーシ6間に支持され、水。
ヤーシ2、左側シャーシ6間に支持され、水。
平方向および垂直方向に移動可能であること(工、先に
第1図を用いて説明した。
第1図を用いて説明した。
右側シャーシ2側には、駆動モータ4と、ウオーム5、
ウオームホイル6、平歯車7などからなる減速機構と、
平歯車7と一体に回動する駆動腕8とが設けられている
。駆動腕8に(まガイド溝8aが設げられ、このガイド
溝8aに突起1dが摺動可能に嵌合している。
ウオームホイル6、平歯車7などからなる減速機構と、
平歯車7と一体に回動する駆動腕8とが設けられている
。駆動腕8に(まガイド溝8aが設げられ、このガイド
溝8aに突起1dが摺動可能に嵌合している。
図示しないカセットが図示しないカセット挿入口から挿
入され、カセットキャリア1に塔載さilろと、カセ/
1・を押゛すことによってカセットキャリア1は折線ガ
イド溝2aiC?r==?つて水平方向に移動し、これ
とともに、駆動腕8と平歯片17は回動する。カセット
キャリア1が所定の位置に廓1”ると、図示しない起動
スイッチが作動して駆動モータ4は回転する。この駆動
モータ4の回転により、減速機構を介して駆動腕8は回
動し、カセットキャリア1はさらに水平方向に移動し、
次いで、垂直方向に降下してカセットを所定の位置に設
定する。
入され、カセットキャリア1に塔載さilろと、カセ/
1・を押゛すことによってカセットキャリア1は折線ガ
イド溝2aiC?r==?つて水平方向に移動し、これ
とともに、駆動腕8と平歯片17は回動する。カセット
キャリア1が所定の位置に廓1”ると、図示しない起動
スイッチが作動して駆動モータ4は回転する。この駆動
モータ4の回転により、減速機構を介して駆動腕8は回
動し、カセットキャリア1はさらに水平方向に移動し、
次いで、垂直方向に降下してカセットを所定の位置に設
定する。
かかる駆動部の配置によると、右側シャー72側に駆動
部のためのスペースが必要となり、このために、ビデオ
テープレコーダはその横幅が増大して大型化することに
なる。
部のためのスペースが必要となり、このために、ビデオ
テープレコーダはその横幅が増大して大型化することに
なる。
なお、7EE 1i1.liシャーシ5 gljlにも
、同様の減速d&1構や駆動腕が設けられており、同期
シャフト9を介して駆動モータ4の回転が伝達される。
、同様の減速d&1構や駆動腕が設けられており、同期
シャフト9を介して駆動モータ4の回転が伝達される。
こ。
のことからも、横方向のスペースが必要となる。
第3図は第2図の駆動部の動作図示す説明図であって、
6aはバネ掛け、6bは扇状溝・、10は平歯車、10
aはバネ掛け、11は捩りコイルバネ、12はフロント
パネル、13はカセット挿入口、14はカセットであり
、第2図に対応する部分には同一符号をつけている。
6aはバネ掛け、6bは扇状溝・、10は平歯車、10
aはバネ掛け、11は捩りコイルバネ、12はフロント
パネル、13はカセット挿入口、14はカセットであり
、第2図に対応する部分には同一符号をつけている。
第6図において、カセット14がカセットキャリア(図
示せず)に塔載されていないときには、突起1dは折線
ガイド溝2aの水平部分溝の端部に当接し、カセットキ
ャリアはカセット挿入ロ16側の限界位置にある。
示せず)に塔載されていないときには、突起1dは折線
ガイド溝2aの水平部分溝の端部に当接し、カセットキ
ャリアはカセット挿入ロ16側の限界位置にある。
駆動モータ4(第2図)に直結したウオーム5にウオー
ムホイル6が噛合し、また、ウオームホイル6に同軸状
に配置されている平歯車10ば、駆動腕8と一体化され
た平歯車7と噛合している。ウオームホイル6と平歯車
10とには夫々バネ掛け6a、10aが設けられ、また
、1ウオームホイル乙には扇状溝6bが設けられてこの
扇状溝6bを通してバネ掛け10aがつオームホイル6
かも突出し、捩りコイルバネ11がバネ掛け6a、10
aに引掛けられている。
ムホイル6が噛合し、また、ウオームホイル6に同軸状
に配置されている平歯車10ば、駆動腕8と一体化され
た平歯車7と噛合している。ウオームホイル6と平歯車
10とには夫々バネ掛け6a、10aが設けられ、また
、1ウオームホイル乙には扇状溝6bが設けられてこの
扇状溝6bを通してバネ掛け10aがつオームホイル6
かも突出し、捩りコイルバネ11がバネ掛け6a、10
aに引掛けられている。
図示するように、突起1dが折線ガイド溝2aの水平部
分溝の端部に当接している状態では、駆動モータ4は停
止Lシており、ウオームのセルフロック機能により、ウ
オームホイール6は回転することができt「い。また、
この状態で捩りコイルバネ11は捩じられた状態にあり
、このために、平歯曵10は紙面上時計方向に回転しよ
うとするが、ウオームホイル60嘱状溝6bの一端がス
トッパーとして作用し、平歯車10のバネ掛け10aが
扇状溝6bのこの端部に当接して平歯車10は回転しな
い、1 次に、カセット14をカセット挿入口13から挿入して
矢印A方向に押すと、まず、カセット14の先頭部はカ
セットキャリアの奥壁に当接し、さらに、カセット14
を矢印入方向に押すと、カセットキャリアも矢印入方向
に移動する。これとともに、突起1dは、折線ガイド溝
2aの水平部分溝に溢って移動し、同時に、駆動腕8の
ガイド溝8aに溢りて摺動する。このために、駆動腕8
、したがって、平歯車7は矢印C方向に回動し、平歯車
7に噛合する平歯車10は反時計方向に回動す・boバ
ネ掛け10aは扇状7J6bのし′一部から離れて嘱状
溝6bに沿って回期し、ζすLとともに、贋すコイルバ
坏11はさらに4琲じられて付勢力が増大することにな
る。
分溝の端部に当接している状態では、駆動モータ4は停
止Lシており、ウオームのセルフロック機能により、ウ
オームホイール6は回転することができt「い。また、
この状態で捩りコイルバネ11は捩じられた状態にあり
、このために、平歯曵10は紙面上時計方向に回転しよ
うとするが、ウオームホイル60嘱状溝6bの一端がス
トッパーとして作用し、平歯車10のバネ掛け10aが
扇状溝6bのこの端部に当接して平歯車10は回転しな
い、1 次に、カセット14をカセット挿入口13から挿入して
矢印A方向に押すと、まず、カセット14の先頭部はカ
セットキャリアの奥壁に当接し、さらに、カセット14
を矢印入方向に押すと、カセットキャリアも矢印入方向
に移動する。これとともに、突起1dは、折線ガイド溝
2aの水平部分溝に溢って移動し、同時に、駆動腕8の
ガイド溝8aに溢りて摺動する。このために、駆動腕8
、したがって、平歯車7は矢印C方向に回動し、平歯車
7に噛合する平歯車10は反時計方向に回動す・boバ
ネ掛け10aは扇状7J6bのし′一部から離れて嘱状
溝6bに沿って回期し、ζすLとともに、贋すコイルバ
坏11はさらに4琲じられて付勢力が増大することにな
る。
そこで、途中でカセット14を矢印入方向に押すことを
IEめると、捩りコイルバネ11の付勢力によってバネ
掛け10aが扇状溝6bの端部に当接するまで平歯車1
0は時計方間に回動し、したかつて、平歯車7、λ枢動
腕8か矢印Cとは逆方向IE回・助してカセットキャリ
アは元の位#まで戻り、カセット14を引き出すことが
できる。
IEめると、捩りコイルバネ11の付勢力によってバネ
掛け10aが扇状溝6bの端部に当接するまで平歯車1
0は時計方間に回動し、したかつて、平歯車7、λ枢動
腕8か矢印Cとは逆方向IE回・助してカセットキャリ
アは元の位#まで戻り、カセット14を引き出すことが
できる。
一方、カセット14に対する矢印入方向への押圧乞止め
ないと、カセット14の背面かフu。
ないと、カセット14の背面かフu。
ントハネル12の面に達したとき、り1示し7r +、
・、駆動スイッチが作動して駆動モータ4は回転を開始
する。そこで、ウオームホイル6はウオーム5を介して
反時計方向に回転し始め、バネ掛け10aは扇状溝6b
の元の端部に引掛かって平歯車10も反時計方向回転す
る。このために、平歯車10に噛合した平歯車7は矢印
C方向に回動し、駆動腕8も矢印C方向に回動してカセ
ットキャリアは水平方向に移動し、さらに、折線ガイド
溝2aの垂直部分溝に沿って降下する。
・、駆動スイッチが作動して駆動モータ4は回転を開始
する。そこで、ウオームホイル6はウオーム5を介して
反時計方向に回転し始め、バネ掛け10aは扇状溝6b
の元の端部に引掛かって平歯車10も反時計方向回転す
る。このために、平歯車10に噛合した平歯車7は矢印
C方向に回動し、駆動腕8も矢印C方向に回動してカセ
ットキャリアは水平方向に移動し、さらに、折線ガイド
溝2aの垂直部分溝に沿って降下する。
また、装着されたカセット14を取り出すときには、駆
動モータ4は逆方向に回転し、駆動腕8は矢印Cとは逆
方向に回動してカセットキャリアは垂直方向に上昇し、
次いで、水平方向矢印Aとは逆方向に移動する。この場
合、ウオームホイル6は時計方向に回転し、このために
、平歯車10はバネ掛け10aが扇状溝6bの他端部に
当接することによってウオームホイル6とともに回転す
る。このために、捩りコイルバネ11はさらに捩じられ
た状態にある カセット14の背面がフロントパネル120面に達する
一点鎖線14aの位置にカセットキャリアが来ると、駆
動モータ4は停止する。そこで、大きな捩り状態にある
捩りコイルバネ11は、この捩りを解くためにバネ掛け
ioaを扇状溝6bに油って移動させ、このために、平
歯車10はバネ掛け10a7j″−扇状溝6bのもう一
方の端部に当接するまで回動する。この平歯車10の回
動は、平歯車7、したがって、駆動腕8を矢印Cとは反
対方向に回動セしめ、突起1dが折線ガイド峙2aの水
平部分溝の端部に当接することによって停止し、このた
めに、カセット14の一部がフロントパオ・ル12から
突出することになって、カセット14を容易に取り出す
ことがでさるようになる。
動モータ4は逆方向に回転し、駆動腕8は矢印Cとは逆
方向に回動してカセットキャリアは垂直方向に上昇し、
次いで、水平方向矢印Aとは逆方向に移動する。この場
合、ウオームホイル6は時計方向に回転し、このために
、平歯車10はバネ掛け10aが扇状溝6bの他端部に
当接することによってウオームホイル6とともに回転す
る。このために、捩りコイルバネ11はさらに捩じられ
た状態にある カセット14の背面がフロントパネル120面に達する
一点鎖線14aの位置にカセットキャリアが来ると、駆
動モータ4は停止する。そこで、大きな捩り状態にある
捩りコイルバネ11は、この捩りを解くためにバネ掛け
ioaを扇状溝6bに油って移動させ、このために、平
歯車10はバネ掛け10a7j″−扇状溝6bのもう一
方の端部に当接するまで回動する。この平歯車10の回
動は、平歯車7、したがって、駆動腕8を矢印Cとは反
対方向に回動セしめ、突起1dが折線ガイド峙2aの水
平部分溝の端部に当接することによって停止し、このた
めに、カセット14の一部がフロントパオ・ル12から
突出することになって、カセット14を容易に取り出す
ことがでさるようになる。
このようにして、カセットを自動的に所定の位負1に移
送し、捷た、カセットの挿入、取り出しを容易にしてい
るが、捩りコイルバネ11を介してウオームホイル6ど
平爾坩10とを結合しているものであるから、常時、捩
りコイルバネ110作用が働き、このことによって、次
のような問題点が生ずることになる。
送し、捷た、カセットの挿入、取り出しを容易にしてい
るが、捩りコイルバネ11を介してウオームホイル6ど
平爾坩10とを結合しているものであるから、常時、捩
りコイルバネ110作用が働き、このことによって、次
のような問題点が生ずることになる。
すなわち、まず、第1に1、駆動モータ4の起動直後に
カセット14から手をはなすと、カセットキャリアに急
激なバックラッシュが生ずることである。カセット14
を矢印A方向に押してその背面がフロントパネル120
面に達したとき、駆動モータ4が回転を開始するが、こ
の瞬間においては、平歯車10のバネ掛け10aはウオ
ーノ・ホイル6の扇状溝6bの端部かも離れており、つ
7−−ムホイル6が駆W+モータ4によって回転し、扇
状溝61)の端部がバネ掛け10aに当接して始めて平
歯車10はウオームホイル6とともに回転する。
カセット14から手をはなすと、カセットキャリアに急
激なバックラッシュが生ずることである。カセット14
を矢印A方向に押してその背面がフロントパネル120
面に達したとき、駆動モータ4が回転を開始するが、こ
の瞬間においては、平歯車10のバネ掛け10aはウオ
ーノ・ホイル6の扇状溝6bの端部かも離れており、つ
7−−ムホイル6が駆W+モータ4によって回転し、扇
状溝61)の端部がバネ掛け10aに当接して始めて平
歯車10はウオームホイル6とともに回転する。
そこで、駆動モータ4の起動直後、平歯車101のバネ
掛け10aが扇状溝6bの端部に当接する前にカセット
14かも手を離すと、捩りコイルバネ11はその捩れを
解きほぐすために、バネ掛け10aを扇状部6bに沿っ
てウメームホイル60回転方向とは逆方向に回1A−t
しめ、キャリッジは矢印A方向とは逆方向に移動する。
掛け10aが扇状溝6bの端部に当接する前にカセット
14かも手を離すと、捩りコイルバネ11はその捩れを
解きほぐすために、バネ掛け10aを扇状部6bに沿っ
てウメームホイル60回転方向とは逆方向に回1A−t
しめ、キャリッジは矢印A方向とは逆方向に移動する。
しかし、バネ掛け10aが一瞬のうちに扇状溝。
6bの端部に当接し7、平歯車10は回転方向を逆転し
てウオームホイル6とともに回転し始め。
てウオームホイル6とともに回転し始め。
これとともに、カセットキャリアも矢印入方向に移動方
向を逆転する。
向を逆転する。
このように、カセットキャリアは一瞬矢印Aとは逆方向
に移動し−〔、突然矢印A方向に移動方向を逆転してバ
ックラッシュが生じ、このために、カセット14はカセ
ットキャリアに対して矢印Aとは逆方向に変位し、カセ
ットキャリアに対する位置に狂いが生じて折線ガイド溝
2aの垂直部分溝に&5降下か不能となる。
に移動し−〔、突然矢印A方向に移動方向を逆転してバ
ックラッシュが生じ、このために、カセット14はカセ
ットキャリアに対して矢印Aとは逆方向に変位し、カセ
ットキャリアに対する位置に狂いが生じて折線ガイド溝
2aの垂直部分溝に&5降下か不能となる。
第2に、突起1dが折線ガイドr′R2aの垂直部分溝
にあり、カセットキャリアが垂直方向に移送して℃・る
ときに、カセットやカセントキャ・リアの自重により、
捩りコイルバネ11に撓む方向の力が作用することであ
る。本来・捩りコイルバネ11が作用するのは、駆動モ
ータ4が回転しないときのカセット14の背面を手で押
1すときだげでよいのであるか、力でントキャリアの垂
直移送時、上記のように、捩りコイルバネ11に撓む方
向の力が作用すると、カセットキャリアが水平方向から
垂直方向へ、あるいは、垂直方向から水平方向へ移送方
向を転換するときにけ、駆動腕8の分力の立化とともに
・駆動部に急檄t(負荷変動が生ずることにt[る。
にあり、カセットキャリアが垂直方向に移送して℃・る
ときに、カセットやカセントキャ・リアの自重により、
捩りコイルバネ11に撓む方向の力が作用することであ
る。本来・捩りコイルバネ11が作用するのは、駆動モ
ータ4が回転しないときのカセット14の背面を手で押
1すときだげでよいのであるか、力でントキャリアの垂
直移送時、上記のように、捩りコイルバネ11に撓む方
向の力が作用すると、カセットキャリアが水平方向から
垂直方向へ、あるいは、垂直方向から水平方向へ移送方
向を転換するときにけ、駆動腕8の分力の立化とともに
・駆動部に急檄t(負荷変動が生ずることにt[る。
そこで、もし、捩りコイルバネ11の弾性力が小さい場
合には、この負荷変動1(より、捩りコイルバネ11に
撓みと戻りが生じてカセットキャリアの動作に円滑さを
欠ぐど、と1でだろ。逆に、上記の負荷変動に耐え得ろ
程度に、捩りコイルバネ110弾性力を大きくすると、
カセット14を押してカセットキャリアを移送させろた
。
合には、この負荷変動1(より、捩りコイルバネ11に
撓みと戻りが生じてカセットキャリアの動作に円滑さを
欠ぐど、と1でだろ。逆に、上記の負荷変動に耐え得ろ
程度に、捩りコイルバネ110弾性力を大きくすると、
カセット14を押してカセットキャリアを移送させろた
。
め((、犬きt、c力が必要となり、カセット操作の1
・感触を悪化させることてなる。寸だ、先に説明したバ
ックラッシュも太きくなる。
・感触を悪化させることてなる。寸だ、先に説明したバ
ックラッシュも太きくなる。
従来のカセット移送装置ておいては、駆動モータ4が停
止L Lでいるときのカセット14に対する押圧力は、
1.2〜1.8 [: Kq 重]に設定されており、
決して操作感軸が良いとは言えない。
止L Lでいるときのカセット14に対する押圧力は、
1.2〜1.8 [: Kq 重]に設定されており、
決して操作感軸が良いとは言えない。
第4ヌ1はカセットキャリアの要部を示す斜視図であっ
て、1gは左側壁、1h、11は押えバネ取付部材、1
jは不正挿入防止用突起、1k、1mは切込部、15.
16は押えバネであり、第1図に対応する部分には同一
符号をつけている。
て、1gは左側壁、1h、11は押えバネ取付部材、1
jは不正挿入防止用突起、1k、1mは切込部、15.
16は押えバネであり、第1図に対応する部分には同一
符号をつけている。
第4区lにおいて、カセット(図示せず)が塔載される
フロア部1aの両側1℃は、フロア部1aと一体に右側
壁1b、左側壁1gが設けもね1、さらに、右側壁11
)にはフロア部1a側に突出した押えバネ取付部側1h
が、また、左(+1jl壁1gにはフロア部1a側に突
出した押えバネ取付部材11が夫々設けbit、これら
押えバネ取付部材1h、11には、夫々板バネからなる
押えバネ15.16が取りつけられている。
フロア部1aの両側1℃は、フロア部1aと一体に右側
壁1b、左側壁1gが設けもね1、さらに、右側壁11
)にはフロア部1a側に突出した押えバネ取付部側1h
が、また、左(+1jl壁1gにはフロア部1a側に突
出した押えバネ取付部材11が夫々設けbit、これら
押えバネ取付部材1h、11には、夫々板バネからなる
押えバネ15.16が取りつけられている。
また、フロア部1aKは、カセットキャリアがテープ走
行系機構の所定の位置に設定さiしたときに、テープリ
ール台が妖り込むはソ半円状の切込部11(,1mmカ
ーサら〕1、この切込部1k、1mの中間位置に不正挿
入防止用突起1Jが設げらtている。
行系機構の所定の位置に設定さiしたときに、テープリ
ール台が妖り込むはソ半円状の切込部11(,1mmカ
ーサら〕1、この切込部1k、1mの中間位置に不正挿
入防止用突起1Jが設げらtている。
かかる構成のカセットキャリアにおいて、カセットは矢
印り方向から挿入され、カセットが正しい姿勢で挿入さ
れている場合には、カセノトの底面に設けられた溝部が
不正挿入防IL用突起1Jに嵌より込んでカセットは円
滑に矢印り方向に進み一カセットキャリアの図示しない
奥壁に当接して正しくカセットキャリアに塔載される。
印り方向から挿入され、カセットが正しい姿勢で挿入さ
れている場合には、カセノトの底面に設けられた溝部が
不正挿入防IL用突起1Jに嵌より込んでカセットは円
滑に矢印り方向に進み一カセットキャリアの図示しない
奥壁に当接して正しくカセットキャリアに塔載される。
このとき、押えバネ15.16は塔載されたカセットを
フロア部1aに押圧し、カセットはカセットキャリアに
安定して保持されることになる。
フロア部1aに押圧し、カセットはカセットキャリアに
安定して保持されることになる。
ところが、かかる構成のカセットキャリアによると、第
1の欠点として、押えバネ15.16を用いていること
から、カセットキャリアの高さ方向に多少の余裕が生じ
てし1い、カセットをカセットキャリアに多少傾けて挿
入しても、押工バネ15.16のいずれか一方が圧縮さ
れ、第5図に示すように、カセット14が不正挿入防上
用突起1Jに乗った状態でカセットキャリアに塔載され
てしまうこともらろ。通常は、押えバネ取付部材1h、
11にさらに押えバネ15.16の撓む範囲を制限する
部材を設けて、カセット14が過度に傾いて挿入される
のを防止しているが、カセット14の寸法のバラツキや
カセットキャリアの剛性の点でカセット14の傾きを充
分にしま防止することができない。
1の欠点として、押えバネ15.16を用いていること
から、カセットキャリアの高さ方向に多少の余裕が生じ
てし1い、カセットをカセットキャリアに多少傾けて挿
入しても、押工バネ15.16のいずれか一方が圧縮さ
れ、第5図に示すように、カセット14が不正挿入防上
用突起1Jに乗った状態でカセットキャリアに塔載され
てしまうこともらろ。通常は、押えバネ取付部材1h、
11にさらに押えバネ15.16の撓む範囲を制限する
部材を設けて、カセット14が過度に傾いて挿入される
のを防止しているが、カセット14の寸法のバラツキや
カセットキャリアの剛性の点でカセット14の傾きを充
分にしま防止することができない。
このように、カセットキャリアにカセットが傾いて塔載
されろと、カセットキャリアがテープ走行系機構の所定
の位置に水平を保って設定されたとしても、カセット1
4は水平に保たれず、テープは無理な状態で引き出され
て痛められることになる。
されろと、カセットキャリアがテープ走行系機構の所定
の位置に水平を保って設定されたとしても、カセット1
4は水平に保たれず、テープは無理な状態で引き出され
て痛められることになる。
次に、第2の欠点として、かかるカセットキャリアがテ
ープ走行系機構の所定の位置に設定されたとき、このカ
セットキャリアがテープ走行系機構のスペースに制約を
加えることである。
ープ走行系機構の所定の位置に設定されたとき、このカ
セットキャリアがテープ走行系機構のスペースに制約を
加えることである。
すなわち、第6図に示すように、カセットキャリア1が
所定の位置に設定されると、押えバネ15.16によジ
、カセット14をテープ走行系機構シャーシ(図示せず
)上に植立した位置決めボス17.18上に押圧し、カ
セット14の位置決めを行なう。この場合、カセット1
4の底面はカセットキャリア1のフロア部1aよりも距
離dだけ浮き上がるようにし、カセット14が位置決め
ボス17.18上に押圧されていることを保証している
。
所定の位置に設定されると、押えバネ15.16によジ
、カセット14をテープ走行系機構シャーシ(図示せず
)上に植立した位置決めボス17.18上に押圧し、カ
セット14の位置決めを行なう。この場合、カセット1
4の底面はカセットキャリア1のフロア部1aよりも距
離dだけ浮き上がるようにし、カセット14が位置決め
ボス17.18上に押圧されていることを保証している
。
このことは、逆に、カセットキャリア1が距lidだけ
下方にオーバーストロークしていることになり、このオ
ーバーストロークとカセットキャリア1のフロア部1a
の厚さとによってテープ走行系機構のスペースが制限さ
れることになる。もし、テープ走行系機構に充分なるス
ペースを取ろうとすると、当然のことながら、ビデオテ
ープレコーダの高さ方向の寸法が増大する。
下方にオーバーストロークしていることになり、このオ
ーバーストロークとカセットキャリア1のフロア部1a
の厚さとによってテープ走行系機構のスペースが制限さ
れることになる。もし、テープ走行系機構に充分なるス
ペースを取ろうとすると、当然のことながら、ビデオテ
ープレコーダの高さ方向の寸法が増大する。
さらに、第6の欠点として、カセット挿入口のドアとの
関連から、カセットキャリアに制約が加わることである
。
関連から、カセットキャリアに制約が加わることである
。
すなわち、第7図に示す。Lうに、カセット挿入口13
にドア19が設げら几ている。このドア19は回動軸2
0に関して内側に回動する。
にドア19が設げら几ている。このドア19は回動軸2
0に関して内側に回動する。
カセットキャリア1は、カセット挿入口13か。
ら挿入されるカセットが円滑にカセットキャリア1に搭
載され得ろように、カセソ) Jffi入口13にでき
るだけ近づいてい1よければならなし・し、しかも、ド
ア190回βのに支(障をきたして;、まならない。
載され得ろように、カセソ) Jffi入口13にでき
るだけ近づいてい1よければならなし・し、しかも、ド
ア190回βのに支(障をきたして;、まならない。
そこで、カセットキャリア1が力てットを塔載してない
ときのカセット挿入口13に最も近い位置は、カセット
挿入口13から充分に離Iしていろようにし、しかも、
刀セット移送装置の奥行き方向の占めろスペースをでき
るだけ小さくしてビデオテープレコーダの央行き寸法を
小さくするようにしている。このために、カセットキャ
リア1の奥行き寸法は必然的に制約され、第4(¥1に
示すように、フロア部1aの奥朽き寸法は小さくなって
テープリール台が嵌合1−る部分が千円状の切込部1k
、1mとして形成されることになる。
ときのカセット挿入口13に最も近い位置は、カセット
挿入口13から充分に離Iしていろようにし、しかも、
刀セット移送装置の奥行き方向の占めろスペースをでき
るだけ小さくしてビデオテープレコーダの央行き寸法を
小さくするようにしている。このために、カセットキャ
リア1の奥行き寸法は必然的に制約され、第4(¥1に
示すように、フロア部1aの奥朽き寸法は小さくなって
テープリール台が嵌合1−る部分が千円状の切込部1k
、1mとして形成されることになる。
この結果、第4図において、フロア部の1k、1mが形
成さ名、た部分はヅト常に幅が狭くなり、フロア部1a
の機械的強度は名しく損われ、撓み易< t、cって、
第5図に示1ような不正な姿勢でカセットが塔載され易
くなる。この機械的強度を補うために、フロア部1aの
厚さを増加させることが考えられるが、このようにする
と、第6図1で説明したように、カセットキャリア1の
テープ走行系機構のスペースて対する制約がさらに増大
することになる。
成さ名、た部分はヅト常に幅が狭くなり、フロア部1a
の機械的強度は名しく損われ、撓み易< t、cって、
第5図に示1ような不正な姿勢でカセットが塔載され易
くなる。この機械的強度を補うために、フロア部1aの
厚さを増加させることが考えられるが、このようにする
と、第6図1で説明したように、カセットキャリア1の
テープ走行系機構のスペースて対する制約がさらに増大
することになる。
寸だ、第7図において、カセットキャリア1のフロア部
1aの先端部は、カセットが円滑にカセットキャリア1
に塔載され得ろように、下方に曲折したカセット導入ガ
イド部11′h″−設けられているが、このカセント導
入ガイド部11]も、テープ走行系機構のスペースに制
約をカロえている。
1aの先端部は、カセットが円滑にカセットキャリア1
に塔載され得ろように、下方に曲折したカセット導入ガ
イド部11′h″−設けられているが、このカセント導
入ガイド部11]も、テープ走行系機構のスペースに制
約をカロえている。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除さ、占有スペ
ースを大幅に削減し、ビデオチープレコーグの小型化を
可能としたカセント移送袈Aを提供するである。
ースを大幅に削減し、ビデオチープレコーグの小型化を
可能としたカセント移送袈Aを提供するである。
この目的を達成するために、本発明は、右側シャーシと
左イ1111シャーシとに設ける折線ガイド溝を夫々2
個とし、該折線ガイド溝に夫々カセットキャリアに植立
した支持シャフトを摺動可能に嵌合せしめて該カセット
キャリアを水平方向および垂直方向に移動可能とし、前
記右側シャーシおよび左側シャー7側には、大きなスペ
ースを必要としない前記カセットキャリアの駆動部材を
設け、犬@なスペースを必要とする駆動モータ、該駆動
モータの回転を前記駆動部材に伝達する伝達部材を、前
記カセットキャリアの移送路の下方、かつ、テープ走行
系機構の前方に配置することができるようにした点に特
徴がある。
左イ1111シャーシとに設ける折線ガイド溝を夫々2
個とし、該折線ガイド溝に夫々カセットキャリアに植立
した支持シャフトを摺動可能に嵌合せしめて該カセット
キャリアを水平方向および垂直方向に移動可能とし、前
記右側シャーシおよび左側シャー7側には、大きなスペ
ースを必要としない前記カセットキャリアの駆動部材を
設け、犬@なスペースを必要とする駆動モータ、該駆動
モータの回転を前記駆動部材に伝達する伝達部材を、前
記カセットキャリアの移送路の下方、かつ、テープ走行
系機構の前方に配置することができるようにした点に特
徴がある。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第8図は本発明によるカセット移送装置の一実施例を示
す斜視図であって、1はカセットキャリア、2は右側シ
ャーシ、2a、2bは折線ガイド、2dは突出部、3は
左側シャーシ、3dは突出部、4は駆動モータ、9は同
期シャフト、21は右駆動主腕、22は右駆動従腕、2
己は連結板、24は右腕歯車、25は左腕歯車、26は
右駆動歯車、27は左駆動歯車、2Bは前シャーシ、2
9は伝達部材、50は連結部材、31はテープ走行系機
構シャーシであり、第2図に対応する部分には同一符号
をつけている。
す斜視図であって、1はカセットキャリア、2は右側シ
ャーシ、2a、2bは折線ガイド、2dは突出部、3は
左側シャーシ、3dは突出部、4は駆動モータ、9は同
期シャフト、21は右駆動主腕、22は右駆動従腕、2
己は連結板、24は右腕歯車、25は左腕歯車、26は
右駆動歯車、27は左駆動歯車、2Bは前シャーシ、2
9は伝達部材、50は連結部材、31はテープ走行系機
構シャーシであり、第2図に対応する部分には同一符号
をつけている。
第8図において、連結部材60によって連結。
された右側シャーシ2と左側シャーシ3とは互いに平行
に設けられ、右側ンヤーン2には2つの折線ガイド溝2
a、2bが設けられて℃・るとともに、図示しないが、
左側シャーシ6にも同様の2つの折線ガイド溝が設けら
れている。
に設けられ、右側ンヤーン2には2つの折線ガイド溝2
a、2bが設けられて℃・るとともに、図示しないが、
左側シャーシ6にも同様の2つの折線ガイド溝が設けら
れている。
右側シャーシ2と左側シャーシ6との間には、カセット
キャリア1が配置されており、カセットキャリア1に設
けられた、後述する支持シャフトが右側シャーシ2の折
線ガイド溝2a、2bと、左側シャーシ6の図示しない
折線ガイド溝とに夫々摺動可能に嵌合され、かかる支持
シャフトを介してカセットキャリア1は右側シャーシ2
と左側シャーシ3とに移動可絞に支持されている。
キャリア1が配置されており、カセットキャリア1に設
けられた、後述する支持シャフトが右側シャーシ2の折
線ガイド溝2a、2bと、左側シャーシ6の図示しない
折線ガイド溝とに夫々摺動可能に嵌合され、かかる支持
シャフトを介してカセットキャリア1は右側シャーシ2
と左側シャーシ3とに移動可絞に支持されている。
右駆動主腕21、右駆動従腕22、連結板26、右腕歯
車24は、カセットキャリア1の右側の駆動部材を形成
して右側シャーシ2に取9つけらfしており、図示しな
いか、右腕歯車25を含めた同様の構成の左側の駆動部
材が左側シャーシ5に取りつけられている。また、カセ
ットキャリア1の水平方向移送路の下方、かつ、テープ
走行系機構(図示せず〕が取りつけられるテープ走行系
機構シャーシ31の前方(刀セット挿入口側)に前シャ
ーシ28が設けろル、この前シャーシ28上に、駆動モ
ータ4と、同期シャフト9、右駆動歯車26、左駆動歯
車27を含む伝達部材29が取りつけられている。
車24は、カセットキャリア1の右側の駆動部材を形成
して右側シャーシ2に取9つけらfしており、図示しな
いか、右腕歯車25を含めた同様の構成の左側の駆動部
材が左側シャーシ5に取りつけられている。また、カセ
ットキャリア1の水平方向移送路の下方、かつ、テープ
走行系機構(図示せず〕が取りつけられるテープ走行系
機構シャーシ31の前方(刀セット挿入口側)に前シャ
ーシ28が設けろル、この前シャーシ28上に、駆動モ
ータ4と、同期シャフト9、右駆動歯車26、左駆動歯
車27を含む伝達部材29が取りつけられている。
なお、右側シャーシ2と左側シャーシ3との夫々の頂部
には、〃セクトキャリア1Sl11に突出した突出部2
d13dが設けられ、後述するように、連結部材30と
ともに、カセンl−(図示せず)が不正な姿勢で塔載さ
れたカセットキャリア1の移動を禁止する作用をなすも
のである。
には、〃セクトキャリア1Sl11に突出した突出部2
d13dが設けられ、後述するように、連結部材30と
ともに、カセンl−(図示せず)が不正な姿勢で塔載さ
れたカセットキャリア1の移動を禁止する作用をなすも
のである。
右側シャーシ2に設けられた折線ガイド溝2a・ 2b
と、左側シャーシ6に設けられた図示しない2つの折線
ガイド溝とは、第1図に示した従来のカセット移送装置
における折線ガイド溝2a、2b、2cと同様に、水平
部分・溝と垂直部分溝とからなり、したがって、カセッ
トキャリア1は、水平方向および垂直方向に移動可能で
あって、垂直部分溝に沿って垂直方向に降下することに
よって、図示しないテープ走行系機構の所定の位置に設
定される。
と、左側シャーシ6に設けられた図示しない2つの折線
ガイド溝とは、第1図に示した従来のカセット移送装置
における折線ガイド溝2a、2b、2cと同様に、水平
部分・溝と垂直部分溝とからなり、したがって、カセッ
トキャリア1は、水平方向および垂直方向に移動可能で
あって、垂直部分溝に沿って垂直方向に降下することに
よって、図示しないテープ走行系機構の所定の位置に設
定される。
第9図は第8図の右側シャーシ2側がらみた側面図であ
って、右側の駆動部材を示し、2eは回動軸支持部、1
4はカセット、21a、22aはS字形ガイド溝、62
.66.34、′55は回動軸、36.37は支持シャ
フト、38はテープ走行系機構であり、第8図に対応す
る部分には同一符号をつけている。
って、右側の駆動部材を示し、2eは回動軸支持部、1
4はカセット、21a、22aはS字形ガイド溝、62
.66.34、′55は回動軸、36.37は支持シャ
フト、38はテープ走行系機構であり、第8図に対応す
る部分には同一符号をつけている。
第9図において、カセットキャリア1には、支持シャフ
ト66.57が設けられ、これら支持シャクトロ6.3
7は右側シャーシ2に設けられた折線ガイド溝2a、2
bに夫々摺動可能に嵌合している。支持シャフト36.
37は水平方向および垂直方向に互いにずれて配置され
、これら支持7ヤフト66.37のずれ方向、ずれ瞼に
等しく折線シャーシ2a、2bがずらされていることは
、先に説明した従来技術の場合と同様である。
ト66.57が設けられ、これら支持シャクトロ6.3
7は右側シャーシ2に設けられた折線ガイド溝2a、2
bに夫々摺動可能に嵌合している。支持シャフト36.
37は水平方向および垂直方向に互いにずれて配置され
、これら支持7ヤフト66.37のずれ方向、ずれ瞼に
等しく折線シャーシ2a、2bがずらされていることは
、先に説明した従来技術の場合と同様である。
右側シャー72上には、2つの回動軸52.53が設け
られ、回動@52は折曲部を介して設げられた回動軸支
持部2 e K 41立している。
られ、回動@52は折曲部を介して設げられた回動軸支
持部2 e K 41立している。
回動軸62には右駆動主腕21が、回動軸53には右駆
動従腕22が夫々回動可能Vこ取ジつげらtしている。
動従腕22が夫々回動可能Vこ取ジつげらtしている。
右駆動主腕21には回動軸34が、石駆動従腕22には
回動軸65が設けられ、これら回動@64.35に連結
板23が回動可能に取りつけられて、右駆動主腕21と
右駆動従腕22とが連結されている。さらに、右駆動主
腕21にはS字形ガイド溝21aが、石廊動従軸22に
はS字形ガイド421aと形状、寸法が等しいS字形ガ
イド溝22aが夫々設けられ、S字形ガイド溝21aに
は支持シャフト66が、S字形ガイド溝22aには支持
シャフト37”が夫々摺動可能に嵌合している。したが
って、支持シャフト36は折線ガイド溝2aと8字形ガ
イド溝21aとの交点にあり、支持シャフトろ7は折線
ガイド溝2bとS字形ガイド溝22aとの交点にあるこ
とになる。
回動軸65が設けられ、これら回動@64.35に連結
板23が回動可能に取りつけられて、右駆動主腕21と
右駆動従腕22とが連結されている。さらに、右駆動主
腕21にはS字形ガイド溝21aが、石廊動従軸22に
はS字形ガイド421aと形状、寸法が等しいS字形ガ
イド溝22aが夫々設けられ、S字形ガイド溝21aに
は支持シャフト66が、S字形ガイド溝22aには支持
シャフト37”が夫々摺動可能に嵌合している。したが
って、支持シャフト36は折線ガイド溝2aと8字形ガ
イド溝21aとの交点にあり、支持シャフトろ7は折線
ガイド溝2bとS字形ガイド溝22aとの交点にあるこ
とになる。
そこで、連結板23により、右駆動主腕21と右駆動従
腕22とは連動して回動するが、回動軸62.64.3
5.66は夫々平行四辺形の頂点をなすように配置され
ており、このために、右駆動主腕21と右駆動従腕22
とは、常に回動角が互いに等しく、いわゆる、平行リン
クを形成している。また、右駆動主腕21における回動
軸ろ2、回動軸54、S字形ガイド溝21a間の位置関
係と、右駆動従腕22における回動軸3乙、回動軸65
、S字形ガイド溝22a間の位置関係とは互いに等しく
、さらに、折線ガイド溝2a、回動軸32間の位置関係
と折線ガイド溝2b、回動軸36間の位置関係とは互い
に等しく、さらに−・トた、回動軸32.53間の位置
関係と支持シャフト66.37間の位嶺閣係とは互いに
等しく;α定されている。したがつ°C1支持ゾヤフト
口6.37を結ぶ直線、回動軸ろ2.53を結ぶ直線、
回動軸34.55を結ぶ直線は互いに平行状態が推持さ
1t、この状態でカセットキャリア1が水平を保つよう
に、支持シャフト36.37が設けられている。
腕22とは連動して回動するが、回動軸62.64.3
5.66は夫々平行四辺形の頂点をなすように配置され
ており、このために、右駆動主腕21と右駆動従腕22
とは、常に回動角が互いに等しく、いわゆる、平行リン
クを形成している。また、右駆動主腕21における回動
軸ろ2、回動軸54、S字形ガイド溝21a間の位置関
係と、右駆動従腕22における回動軸3乙、回動軸65
、S字形ガイド溝22a間の位置関係とは互いに等しく
、さらに、折線ガイド溝2a、回動軸32間の位置関係
と折線ガイド溝2b、回動軸36間の位置関係とは互い
に等しく、さらに−・トた、回動軸32.53間の位置
関係と支持シャフト66.37間の位嶺閣係とは互いに
等しく;α定されている。したがつ°C1支持ゾヤフト
口6.37を結ぶ直線、回動軸ろ2.53を結ぶ直線、
回動軸34.55を結ぶ直線は互いに平行状態が推持さ
1t、この状態でカセットキャリア1が水平を保つよう
に、支持シャフト36.37が設けられている。
右腕南Ttj 24は、回動軸32に同軸に設けられて
右l厖動主腕21と連結さ几るとともに、同期シャフト
9(第8図)に固定した右1駆動歯車26と噛合してい
る。
右l厖動主腕21と連結さ几るとともに、同期シャフト
9(第8図)に固定した右1駆動歯車26と噛合してい
る。
以−ヒと同じ構成の駆動部が、左11111ンー・′−
75にも取りつけられている。
75にも取りつけられている。
そこで、カセット14を矢印方向に押すことにより、カ
セットキャリア1が移動して支持シャフト36.67が
夫々折線ガイド%2a・2bに滴って移動するときには
、右駆動主腕21、右駆動従腕22は回動し、逆に、右
部1り王腕21に駆動モータ4(第8図)の回転が伝達
部材29(第8図)を介して伝達され、右駆動主腕21
、右駆動従腕22が回動すると、支持シャフト36.5
7が夫々折線ガイド溝2a、2bK沿って摺動し、カセ
ットキャリア1が移動する。そして、この場合、支持シ
ャフト36.37が夫々折線ガイド溝2a、2bの水平
部分溝を摺動してカセットキャリア1が水平移動してい
るときには、支持シャフト66.37が夫々折線ガイド
溝2a、2bの水平部分溝に嵌合していることにより、
カセットキャリア1は右側シャーシ2に垂直な軸に関す
る回動が阻止されて水平が保たれる。
セットキャリア1が移動して支持シャフト36.67が
夫々折線ガイド%2a・2bに滴って移動するときには
、右駆動主腕21、右駆動従腕22は回動し、逆に、右
部1り王腕21に駆動モータ4(第8図)の回転が伝達
部材29(第8図)を介して伝達され、右駆動主腕21
、右駆動従腕22が回動すると、支持シャフト36.5
7が夫々折線ガイド溝2a、2bK沿って摺動し、カセ
ットキャリア1が移動する。そして、この場合、支持シ
ャフト36.37が夫々折線ガイド溝2a、2bの水平
部分溝を摺動してカセットキャリア1が水平移動してい
るときには、支持シャフト66.37が夫々折線ガイド
溝2a、2bの水平部分溝に嵌合していることにより、
カセットキャリア1は右側シャーシ2に垂直な軸に関す
る回動が阻止されて水平が保たれる。
また、支持シャツ) 36.37が夫々折線ガイド溝2
a、2bの垂直部分溝を摺動してカセットキャリア1が
垂直移動しているときには、先に説明した回動軸62.
66.64.35やS字形ガイド溝21a、22aの位
置関係、S字形ガイド溝21a、22aの形状、寸法が
互いに同一であることから、折線ガイド溝2aの垂直部
分溝S字形ガイド溝21a間の交点と折線ガイド溝2b
の垂直部分溝、S字形ガイド溝22a間の交点とを結ぶ
直線と、回動軸32.66間を結ぶ直線とは平行となり
、したがって、支持シャフト66.37を結ぶ直線と回
動@62.36を結ぶ直線とは互いに平行であってカセ
ットキャリア1は水平に保たれることになる。換言すれ
ば、右駆動主腕21と右駆動従腕22とは、カセットキ
ー【リア1の駆動部を形成している以外に、カセットキ
ャリア1を水平に保持する機能も兼ね備えていることに
なる。
a、2bの垂直部分溝を摺動してカセットキャリア1が
垂直移動しているときには、先に説明した回動軸62.
66.64.35やS字形ガイド溝21a、22aの位
置関係、S字形ガイド溝21a、22aの形状、寸法が
互いに同一であることから、折線ガイド溝2aの垂直部
分溝S字形ガイド溝21a間の交点と折線ガイド溝2b
の垂直部分溝、S字形ガイド溝22a間の交点とを結ぶ
直線と、回動軸32.66間を結ぶ直線とは平行となり
、したがって、支持シャフト66.37を結ぶ直線と回
動@62.36を結ぶ直線とは互いに平行であってカセ
ットキャリア1は水平に保たれることになる。換言すれ
ば、右駆動主腕21と右駆動従腕22とは、カセットキ
ー【リア1の駆動部を形成している以外に、カセットキ
ャリア1を水平に保持する機能も兼ね備えていることに
なる。
このために、右側シャーシ2−LP左左側シャシフ6第
8図)には、夫々2つの折離ガイド牌な設けるだけで光
分でtりす、しかも、2つの折線ガイド溝2a、2bを
垂直方向にずらす必要はなく、右側シャーシ2や左側シ
ャーシ3の機械的強度の許容範囲内において、折線ガイ
ド溝2a、2bを、上下方向rL関して、近接して設け
るCとかでさるものである。したがって、第9図におい
て、一点鎖課で示すように、力℃ントキャリア1を降下
させてテープ走行系機構38中の所定の位置に設定した
ときに、下方に配置された折線ガイド溝2aの下端部を
、カセット14の底面よりも上方に位置づけさせること
ができ、右側シャーシ2や左側シャーシ5を上記所定位
置に設定されたカセットキャリア1よりも下方に突出す
る部分を設ける必要がなく、右1u11シヤーシ2や左
側シャーシ6はテープ走行系機構58のスペースを制約
することがない。
8図)には、夫々2つの折離ガイド牌な設けるだけで光
分でtりす、しかも、2つの折線ガイド溝2a、2bを
垂直方向にずらす必要はなく、右側シャーシ2や左側シ
ャーシ3の機械的強度の許容範囲内において、折線ガイ
ド溝2a、2bを、上下方向rL関して、近接して設け
るCとかでさるものである。したがって、第9図におい
て、一点鎖課で示すように、力℃ントキャリア1を降下
させてテープ走行系機構38中の所定の位置に設定した
ときに、下方に配置された折線ガイド溝2aの下端部を
、カセット14の底面よりも上方に位置づけさせること
ができ、右側シャーシ2や左側シャーシ5を上記所定位
置に設定されたカセットキャリア1よりも下方に突出す
る部分を設ける必要がなく、右1u11シヤーシ2や左
側シャーシ6はテープ走行系機構58のスペースを制約
することがない。
また、第9図に示すように、右駆動主腕21の支点、す
なわち、回動軸52はカセット14のカセット挿入口(
図示せず)に近い位置に設けており、また、カセットキ
ャリア1の水平方向の移送路の下方かつ垂直方向の移送
路の前方(カセット挿入口側〕には、テープ走行系機構
が設けられない余白のスペースであって、この余白のス
ペースに前シャーシ28を設けて駆動モータ4や伝達部
材29を取りつけている(第8図)。
なわち、回動軸52はカセット14のカセット挿入口(
図示せず)に近い位置に設けており、また、カセットキ
ャリア1の水平方向の移送路の下方かつ垂直方向の移送
路の前方(カセット挿入口側〕には、テープ走行系機構
が設けられない余白のスペースであって、この余白のス
ペースに前シャーシ28を設けて駆動モータ4や伝達部
材29を取りつけている(第8図)。
したがって、右側シャーシ2や左側シャーシ3には、右
駆動主腕21のような右側シャーシ2や左側ノヤーゾ乙
の面に垂直な方向のスペースを必要としない板状の゛、
塩動部材がJ)II! B’tつ(寸ら汎うだけであっ
て、ビデオテーブレコータノ僅幅が大幅にil:j成さ
れろ1〜、また、駆’I’J ’+t+と伝達部材29
との結合VCは、複雑な手段を必要とし)1:い。
駆動主腕21のような右側シャーシ2や左側ノヤーゾ乙
の面に垂直な方向のスペースを必要としない板状の゛、
塩動部材がJ)II! B’tつ(寸ら汎うだけであっ
て、ビデオテーブレコータノ僅幅が大幅にil:j成さ
れろ1〜、また、駆’I’J ’+t+と伝達部材29
との結合VCは、複雑な手段を必要とし)1:い。
なお、1′A・2図において、支持シャフトろ6.37
と折線ガイド苛2a、2bやS字形ガイド溝21a、2
2aとの摺動抵抗を・仮少させるために、支持シャフト
36.37に、折線ガイド傳2a、2b’、8字形ガイ
ド1J21a、22aに緩やかに嵌合するカラーあるい
はローラを回転自在に取りつけることが望ましい。
と折線ガイド苛2a、2bやS字形ガイド溝21a、2
2aとの摺動抵抗を・仮少させるために、支持シャフト
36.37に、折線ガイド傳2a、2b’、8字形ガイ
ド1J21a、22aに緩やかに嵌合するカラーあるい
はローラを回転自在に取りつけることが望ましい。
第10図は第9図の右1駆動玉況21と右ズ由車24と
の連結手段を示す平面図であって、17は位置決めボス
、21bは突起、24aは突起、24bは扇形溝、39
は捩りコイルバネであり、第9図に対応した部分には同
一符号をつげている。
の連結手段を示す平面図であって、17は位置決めボス
、21bは突起、24aは突起、24bは扇形溝、39
は捩りコイルバネであり、第9図に対応した部分には同
一符号をつげている。
第10図において、右駆動主腕21の右呪歯車24に対
向した部分に突起21bが設けられ、右腕歯車24に設
けられた扇形溝24bを通して右腕歯車24の右駆動主
腕21側とは反対の面より突出している。また、右腕歯
車24にも突起24aが設けられ、回動軸62に取りつ
けられた捩りコイルバネ39の一端が突起21t)に、
他端が突起24aに掛けられている。
向した部分に突起21bが設けられ、右腕歯車24に設
けられた扇形溝24bを通して右腕歯車24の右駆動主
腕21側とは反対の面より突出している。また、右腕歯
車24にも突起24aが設けられ、回動軸62に取りつ
けられた捩りコイルバネ39の一端が突起21t)に、
他端が突起24aに掛けられている。
捩りコイルバネ69は、突起21bを介して右駆動主腕
21を矢印E方向に付勢しており、この付勢力によって
突起21bは扇形4424 t)の一端に当接して右駆
動主腕21の右腕歯車24に対する矢印E方向の回動限
界が規定されている。勿論、右腕歯車24は、捩りコイ
ルバネ69により、矢印Eとは逆方向に付勢さtLるが
、後述するよう4′C1伝達部材29(第8図)!f−
よって矢印Eとは逆方向の回動が規制されている。
21を矢印E方向に付勢しており、この付勢力によって
突起21bは扇形4424 t)の一端に当接して右駆
動主腕21の右腕歯車24に対する矢印E方向の回動限
界が規定されている。勿論、右腕歯車24は、捩りコイ
ルバネ69により、矢印Eとは逆方向に付勢さtLるが
、後述するよう4′C1伝達部材29(第8図)!f−
よって矢印Eとは逆方向の回動が規制されている。
このために、カセットキャリア1がテープ走行系機構の
所定の位置に設定され、カセット14が位置決めボス1
7に当接する以外は、捩りコイルバネ59の付勢力によ
り、右駆動主腕21と右腕歯車24とは一体に回動する
。
所定の位置に設定され、カセット14が位置決めボス1
7に当接する以外は、捩りコイルバネ59の付勢力によ
り、右駆動主腕21と右腕歯車24とは一体に回動する
。
カセットキャリア1がテープ走行系機構の所定の位置に
設定されてカセット14が位置決めボス17に当接する
と、右駆動主腕21はもはや矢印E方向へ回動すること
ができないが、伝達部材29からは、右腕歯車24にさ
らにほんのわずかな期間回転力が与えられ、このために
、捩りコイルバネ39がさらに撓んでカセットキャリア
1の支持シャフトろ6に大きな押圧力Fを与え、カセッ
ト14は位置決めボス17に犬さな力で押えつけられて
安定した位置決めがなされろ。
設定されてカセット14が位置決めボス17に当接する
と、右駆動主腕21はもはや矢印E方向へ回動すること
ができないが、伝達部材29からは、右腕歯車24にさ
らにほんのわずかな期間回転力が与えられ、このために
、捩りコイルバネ39がさらに撓んでカセットキャリア
1の支持シャフトろ6に大きな押圧力Fを与え、カセッ
ト14は位置決めボス17に犬さな力で押えつけられて
安定した位置決めがなされろ。
駆動モータ4(第8図)は、カセット14が位置決めボ
ス17に当接した後に停止するようにし、捩りコイルバ
ネ39は、駆動モータ4の停止時の急激な負荷の増大を
も防止していることになる。
ス17に当接した後に停止するようにし、捩りコイルバ
ネ39は、駆動モータ4の停止時の急激な負荷の増大を
も防止していることになる。
なお、右駆動主腕21に設げたガイド溝21aや右駆動
従腕22に設けたガイド溝22aをS字形としたのは、
カセット14を位置決めボス17に押圧したときの効率
を増加させ、かつ、垂直移送時の必要な駆動トルクをで
きるだけ小さくするように、回動角と分力との関係を配
慮したことによるものであり、カセット14が位置決め
ボス17に当接したときの支持シャフト3乙に加わる押
圧力Fが、支持シャフト36に垂直に加わる。
従腕22に設けたガイド溝22aをS字形としたのは、
カセット14を位置決めボス17に押圧したときの効率
を増加させ、かつ、垂直移送時の必要な駆動トルクをで
きるだけ小さくするように、回動角と分力との関係を配
慮したことによるものであり、カセット14が位置決め
ボス17に当接したときの支持シャフト3乙に加わる押
圧力Fが、支持シャフト36に垂直に加わる。
なお、左側シャーシ3(第8図)に設けられた左駆動主
腕と左腕歯車25(第8図)との間にも、同様の連結手
段が設けられていることはいうまでもない。
腕と左腕歯車25(第8図)との間にも、同様の連結手
段が設けられていることはいうまでもない。
第11図は第8図の前シャーシ部分を示す平面図であっ
て、駆動モータ4、伝達部材29の配置、構成を示して
いる。同図において、28a、28b、28cはシャフ
ト受け、40は圧入部材、41はウオーム、41aはシ
ャフト、42はストッパ、43はシャフト、44はウオ
ームホイル、45は平歯車、46はシャフト、47は平
歯車、48.49は傘歯車、50は捩りコイルバネ、5
1は平歯車、52は圧縮コイルバネ、56はクラッチカ
ム、54もまビン、55はクラッチ歯車、56はシャフ
ト、57はアイドラ歯車、5Bはゾーン一部材、59は
シャフト、60は起動スイッチ、60a突起、61はス
ライダ、62は搬出完了スイッチ、62a突起であって
、第8図に対応する部分には同一符号?つけている。
て、駆動モータ4、伝達部材29の配置、構成を示して
いる。同図において、28a、28b、28cはシャフ
ト受け、40は圧入部材、41はウオーム、41aはシ
ャフト、42はストッパ、43はシャフト、44はウオ
ームホイル、45は平歯車、46はシャフト、47は平
歯車、48.49は傘歯車、50は捩りコイルバネ、5
1は平歯車、52は圧縮コイルバネ、56はクラッチカ
ム、54もまビン、55はクラッチ歯車、56はシャフ
ト、57はアイドラ歯車、5Bはゾーン一部材、59は
シャフト、60は起動スイッチ、60a突起、61はス
ライダ、62は搬出完了スイッチ、62a突起であって
、第8図に対応する部分には同一符号?つけている。
さて、第11図において、先に第8図に述べたように、
カセットキャリア1の水平移動領域の下部かつ垂直移動
領域の前方(カセット挿入口側)、すなわち、テープ走
行系機構シャーン31の前方の余白部に前シャーシ28
が設けられ、この前シャーシ28に、駆動モータ4と、
減速部材とクラッチ部材とからなる伝達部材29が取り
つけられている。前/ヤー728の下線は、テープ走行
系機構58(第?1ヌ1)の下線を基準に設定されてお
り、駆動モータ4や伝達部材29を取付けるに必要な上
下方向のスペースは充分大さくとれる。
カセットキャリア1の水平移動領域の下部かつ垂直移動
領域の前方(カセット挿入口側)、すなわち、テープ走
行系機構シャーン31の前方の余白部に前シャーシ28
が設けられ、この前シャーシ28に、駆動モータ4と、
減速部材とクラッチ部材とからなる伝達部材29が取り
つけられている。前/ヤー728の下線は、テープ走行
系機構58(第?1ヌ1)の下線を基準に設定されてお
り、駆動モータ4や伝達部材29を取付けるに必要な上
下方向のスペースは充分大さくとれる。
駆動モータ4はスペースファクタを考慮して上下方向に
対して傾斜して取りつけられ、その出力軸には圧入部材
40が圧入同定され、この圧入部材40にウオーム41
が互いに滑り合わないように嵌合している。ウオーム4
1のシャツ)41 aは、前シャーシ2Bに設けられた
シャフト受け28aによって回転自在に支持され、また
、Eリングなどからなるストッパ42がシャフト41a
に取りつけられていて、ウオーム41の駆動モータ4側
へのスラスト力が駆動モータ4に作用しないようにして
いる。
対して傾斜して取りつけられ、その出力軸には圧入部材
40が圧入同定され、この圧入部材40にウオーム41
が互いに滑り合わないように嵌合している。ウオーム4
1のシャツ)41 aは、前シャーシ2Bに設けられた
シャフト受け28aによって回転自在に支持され、また
、Eリングなどからなるストッパ42がシャフト41a
に取りつけられていて、ウオーム41の駆動モータ4側
へのスラスト力が駆動モータ4に作用しないようにして
いる。
前シャーシ28にはシャフト43が設けられ、このシャ
フト43に回転自在に大径のウオームホイル44と小径
の平歯車45とが取りつけられている。ウオームホイル
44と平歯車45とは一体に回転し、ウオームホイル4
4はウオーム41と噛合している。前ンヤー728には
、さらに、シャフト46が設けられ、このシャフト46
に、平歯車45より大径の平歯車47とこの平歯車47
より小径の傘歯車48とが一体に回転自在に取りつけら
れており、平歯車47は平歯車45と噛合している。
フト43に回転自在に大径のウオームホイル44と小径
の平歯車45とが取りつけられている。ウオームホイル
44と平歯車45とは一体に回転し、ウオームホイル4
4はウオーム41と噛合している。前ンヤー728には
、さらに、シャフト46が設けられ、このシャフト46
に、平歯車45より大径の平歯車47とこの平歯車47
より小径の傘歯車48とが一体に回転自在に取りつけら
れており、平歯車47は平歯車45と噛合している。
かかるウオーム41、ウオームホイル44、平歯車45
.47、傘歯車48が減速部材を構成しており、ウオー
ム41のセルフロック機能により、この減速部材は、駆
動モータ4が回転しない限り動作しない。
.47、傘歯車48が減速部材を構成しており、ウオー
ム41のセルフロック機能により、この減速部材は、駆
動モータ4が回転しない限り動作しない。
なお、ウオーム41、ウオームホイル44は回転方向変
換を行なうために設けられたものであって、同様の機能
を有するものであfl、ば、ネジ歯車類などの他の手段
でもって置換することかでさる。
換を行なうために設けられたものであって、同様の機能
を有するものであfl、ば、ネジ歯車類などの他の手段
でもって置換することかでさる。
次に、同期シャフト9には、回転自在に回動自在に傘歯
車49が設けられており、この傘歯車49は傘歯車48
に噛合している。捩りコイルバネ50は、一端か傘歯車
49に固定され、他端が同期シャフト9に固定されてオ
6す、最期状態としては撓きされて同期シャフト9を、
矢印工の回動方向に付勢しでいる。
車49が設けられており、この傘歯車49は傘歯車48
に噛合している。捩りコイルバネ50は、一端か傘歯車
49に固定され、他端が同期シャフト9に固定されてオ
6す、最期状態としては撓きされて同期シャフト9を、
矢印工の回動方向に付勢しでいる。
傘歯車49は、長溝(図示せず)を有し、同期シャフト
9に沿う胴部49aを有し、かかる胴部49aに、固定
されて平歯車51が、同期シャフト9の長手方向に摺動
可能にクラッチカム53が、また、摺動かつ回転可能に
クラッチ歯床55が設けられ、クラッチカム56は圧縮
バネ52によって矢印H方向に付勢されているとともに
、クラッチ歯車55は、シーソ一部材58を介し、図示
しない引張リコイルバネによって矢印G方向に付勢され
ている。
9に沿う胴部49aを有し、かかる胴部49aに、固定
されて平歯車51が、同期シャフト9の長手方向に摺動
可能にクラッチカム53が、また、摺動かつ回転可能に
クラッチ歯床55が設けられ、クラッチカム56は圧縮
バネ52によって矢印H方向に付勢されているとともに
、クラッチ歯車55は、シーソ一部材58を介し、図示
しない引張リコイルバネによって矢印G方向に付勢され
ている。
また、前シャーシ28に設けられたシャフト受け28b
1280間にシャフト56が回動自在に架設され、この
シャフト56にアイドラ歯車57が取りつけられている
。アイドラ歯車57は平歯車51とクラッチ歯車55と
に噛合しており、クラッチ歯車55は平歯車51よりも
ピッチ円径が大きい。したがって、クラッチ歯車55は
平歯車51、すなわち、傘歯車49よりも小さな回動角
で回動する。
1280間にシャフト56が回動自在に架設され、この
シャフト56にアイドラ歯車57が取りつけられている
。アイドラ歯車57は平歯車51とクラッチ歯車55と
に噛合しており、クラッチ歯車55は平歯車51よりも
ピッチ円径が大きい。したがって、クラッチ歯車55は
平歯車51、すなわち、傘歯車49よりも小さな回動角
で回動する。
同期シャフト9にはビン54が植立しており、クラッチ
カム56、クラッチ歯車55には、夫々このビン54に
係合する切欠(図示せず)が設けられている。そこで、
クラッチカム53がビン54に係合すると、クラッチカ
ム56を介して同期シャフト9が傘歯車に直結され、呼
た、クラッチ歯車55がビン54に係合すると、同期シ
ャフト9は、クラッチ歯車55、アイドラ歯車57を介
して傘歯車49に結合される。したがって、同期シャフ
ト9は、傘歯車49と前者の状態で結合すると、傘歯車
49と同じ回動角で回動することができ、捷だ、後者の
状態で結合すると、傘歯車49よジも小さな回動角で回
動する。
カム56、クラッチ歯車55には、夫々このビン54に
係合する切欠(図示せず)が設けられている。そこで、
クラッチカム53がビン54に係合すると、クラッチカ
ム56を介して同期シャフト9が傘歯車に直結され、呼
た、クラッチ歯車55がビン54に係合すると、同期シ
ャフト9は、クラッチ歯車55、アイドラ歯車57を介
して傘歯車49に結合される。したがって、同期シャフ
ト9は、傘歯車49と前者の状態で結合すると、傘歯車
49と同じ回動角で回動することができ、捷だ、後者の
状態で結合すると、傘歯車49よジも小さな回動角で回
動する。
ゾーン一部材58はシャフト59に回動可能に支持され
、一方の端部はクラッチ歯車55の側面に当接し、他方
の端部は起動スイッチの突起60aに当接可能となって
いる。1だ、ゾーン一部材58は、図示しない引張ジコ
イルバ坏によって、クラッチ歯s55が矢印G方向に付
勢されるように、回動付勢されており、クラッチ歯車5
5が矢印H方向の変位限界位置であるときには、起動ス
イッチ60は、シーソ一部材58の端部によって突起6
0aが押圧されて非作動状態にあり、駆動モー44は停
+h Lでいる。
、一方の端部はクラッチ歯車55の側面に当接し、他方
の端部は起動スイッチの突起60aに当接可能となって
いる。1だ、ゾーン一部材58は、図示しない引張ジコ
イルバ坏によって、クラッチ歯s55が矢印G方向に付
勢されるように、回動付勢されており、クラッチ歯車5
5が矢印H方向の変位限界位置であるときには、起動ス
イッチ60は、シーソ一部材58の端部によって突起6
0aが押圧されて非作動状態にあり、駆動モー44は停
+h Lでいる。
しかし、クラッチ歯車55が矢印G方向に変位してビン
54に係合すると、突起60aが押圧状態から開放され
て起動スインチロ0は作動し。
54に係合すると、突起60aが押圧状態から開放され
て起動スインチロ0は作動し。
駆動モータ4は起動する。
オた、前ンヤーシ28には、上方に伺勢されたスライダ
61が設けられ、このスラ〈ダ61の下端部は、通常、
搬出完了スイッチ62の突起62aを押圧し、この搬出
完了スイッチ62を非作動状態に保持している。しかし
、カセット搬出時、駆動モータ4により、傘歯車49が
所定の回動角だけ回動し、第9図に示すように。
61が設けられ、このスラ〈ダ61の下端部は、通常、
搬出完了スイッチ62の突起62aを押圧し、この搬出
完了スイッチ62を非作動状態に保持している。しかし
、カセット搬出時、駆動モータ4により、傘歯車49が
所定の回動角だけ回動し、第9図に示すように。
カセットキャリア1がテープ走行系機構38の所定の位
置から移動し、支持シャフト36.57が夫々折線ガイ
ド溝2a、2bの水平部分溝の端部に達するだけ、傘歯
車49が回動すると、スライダ61は付勢力に抗して下
方に摺動し、このために、突起62aは抑圧状態から解
放されて搬出完了スイッチ62は作動し、駆動モータ4
は停市する。
置から移動し、支持シャフト36.57が夫々折線ガイ
ド溝2a、2bの水平部分溝の端部に達するだけ、傘歯
車49が回動すると、スライダ61は付勢力に抗して下
方に摺動し、このために、突起62aは抑圧状態から解
放されて搬出完了スイッチ62は作動し、駆動モータ4
は停市する。
なお、同期シ“ヤフト9は、シャフト受128bに回転
可能に支持され、その端部に右腕歯車24(第9図、第
10図)に噛合した右駆動歯車26が固定されている。
可能に支持され、その端部に右腕歯車24(第9図、第
10図)に噛合した右駆動歯車26が固定されている。
同様に、同期シャフト9の他方の端部も、図示しないシ
ャフト受けで回転可能に支持され、左腕歯車25に噛合
した左駆動歯車27が固定されている(第8図1)。
ャフト受けで回転可能に支持され、左腕歯車25に噛合
した左駆動歯車27が固定されている(第8図1)。
第12図は第11図のクラッチ部材の構成乞示す分解図
であって、9aはバネ掛け、9b+’;。
であって、9aはバネ掛け、9b+’;。
嵌め込み部、28dはバネ掛け、49 a’は太胴部、
49 a’は細胴部、49bは長溝、49Cはバネ掛け
、49dは突起、49eは歯部、50a、50bは端部
、51aは歯部、51bは切欠、53aは切欠、531
)は突起、53cは肉厚部、53dは肉薄部、53eは
側面、55aは切欠、57a、57bは平歯車、58a
、58bは穴部、58c、58dは当接部、58eはバ
ネ掛け、58fは押圧部、6ろ、64は引張りコイルバ
ネ、65がガイド突起、66がストッパであり、第11
図に対応する部分には同一符号をつけている。
49 a’は細胴部、49bは長溝、49Cはバネ掛け
、49dは突起、49eは歯部、50a、50bは端部
、51aは歯部、51bは切欠、53aは切欠、531
)は突起、53cは肉厚部、53dは肉薄部、53eは
側面、55aは切欠、57a、57bは平歯車、58a
、58bは穴部、58c、58dは当接部、58eはバ
ネ掛け、58fは押圧部、6ろ、64は引張りコイルバ
ネ、65がガイド突起、66がストッパであり、第11
図に対応する部分には同一符号をつけている。
第12図において、同期シャフト9は一方の端部がシャ
フト受け28bに回動可能に支持され、嵌め込与部9b
に右駆動歯車26が取りつ)げられて(・る。
フト受け28bに回動可能に支持され、嵌め込与部9b
に右駆動歯車26が取りつ)げられて(・る。
同期シャフト9には、太胴部49a“ と細胴部49
a”からなる胴部な有す傘歯車49が回動可能に嵌め込
′=1′れ、細胴部49a”の端部かシャフト受け28
bの近傍にあるように、余歯車49が配置されるととも
に、Eリングなどのストッパ66により、傘歯車49は
同期シャフト9上を摺動しないようにしている。
a”からなる胴部な有す傘歯車49が回動可能に嵌め込
′=1′れ、細胴部49a”の端部かシャフト受け28
bの近傍にあるように、余歯車49が配置されるととも
に、Eリングなどのストッパ66により、傘歯車49は
同期シャフト9上を摺動しないようにしている。
傘歯車49の太胴部49a1と細胴部49 a’とには
、同期シャフト9vc、沿5長溝49bが設けられ、筐
だ、太胴部49a’の端部に歯部49eが設けられてい
る。太胴部49a“には、捩りコイルバネ50が取りつ
けられ、その一方の端部50aは傘歯車49の歯車部の
1則面に設けら冶たバネ掛け49cに掛けられ、他方の
端部50bは太胴部4931部分の長溝49bを通して
1dJ期ンヤフト9の穴状のバス、掛けφaに固定され
ている。
、同期シャフト9vc、沿5長溝49bが設けられ、筐
だ、太胴部49a’の端部に歯部49eが設けられてい
る。太胴部49a“には、捩りコイルバネ50が取りつ
けられ、その一方の端部50aは傘歯車49の歯車部の
1則面に設けら冶たバネ掛け49cに掛けられ、他方の
端部50bは太胴部4931部分の長溝49bを通して
1dJ期ンヤフト9の穴状のバス、掛けφaに固定され
ている。
細胴部49a”には、平歯車51、圧縮コイルバネ52
、クラッチカム53、クラッチ歯車55・か設り−らす
している。平歯車51は、その内面に設けられた歯部5
1aか太胴部49a1の歯部49eに噛合して=m車4
9に固定さrしる。クラッチカム5ろとクランク歯車5
5とも末、1司胡シヤフト9に植立したビン54をはさ
んで配置されクラッチカム53は長IH49bに嵌合す
る突起53bを有して傘歯車49と一体に回動し、また
、同期シャフト9に治゛つて摺動可能に取りつけらrし
て(・るとともに、圧編パイ・52によってビン541
則へ伺勢されている。クラッチカム5+。
、クラッチカム53、クラッチ歯車55・か設り−らす
している。平歯車51は、その内面に設けられた歯部5
1aか太胴部49a1の歯部49eに噛合して=m車4
9に固定さrしる。クラッチカム5ろとクランク歯車5
5とも末、1司胡シヤフト9に植立したビン54をはさ
んで配置されクラッチカム53は長IH49bに嵌合す
る突起53bを有して傘歯車49と一体に回動し、また
、同期シャフト9に治゛つて摺動可能に取りつけらrし
て(・るとともに、圧編パイ・52によってビン541
則へ伺勢されている。クラッチカム5+。
には、さらに、切欠53a、内厚部53c、肉薄部53
d、側面5′5e、および、第13図囚、tBl、iQ
でさらに詳しく示1よ5に、傾斜部55fを有している
。切欠5′5aはビン54に係合可能である。
d、側面5′5e、および、第13図囚、tBl、iQ
でさらに詳しく示1よ5に、傾斜部55fを有している
。切欠5′5aはビン54に係合可能である。
一方、前シイーシ28(第11図)にはガイド突起65
が設けら11、切欠53aかビン54に係合したときに
、クラッチカム56の肉厚部゛53cに当接可能に配置
されており、ガイド突起65が回転するクラッチカム5
ろの肉厚部53−゛Cに傾斜部53f側から当接すると
、クラッチカム53は圧縮バネ52の付勢力に抗して摺
動し、切欠53aはビン54の係合から解除される。ク
ラッチカム56は、肉厚部55cがガイド突起65に当
接している最も平歯車51側の(1位置と、ピン54か
側面5′5eに当接した中間的な位置と、ビン54が切
欠53aに係合した・最もクラッチ歯車55側の位置と
の6つの位置をとり得るものである。
が設けら11、切欠53aかビン54に係合したときに
、クラッチカム56の肉厚部゛53cに当接可能に配置
されており、ガイド突起65が回転するクラッチカム5
ろの肉厚部53−゛Cに傾斜部53f側から当接すると
、クラッチカム53は圧縮バネ52の付勢力に抗して摺
動し、切欠53aはビン54の係合から解除される。ク
ラッチカム56は、肉厚部55cがガイド突起65に当
接している最も平歯車51側の(1位置と、ピン54か
側面5′5eに当接した中間的な位置と、ビン54が切
欠53aに係合した・最もクラッチ歯車55側の位置と
の6つの位置をとり得るものである。
シーソ一部材58は、穴部58a、58 h 4.。
通るシャフト59(第11図1)[回動可能に取りつけ
られている。シーソ一部材58にはバネ掛け58eが設
けられ、これと前シャーシ28(第11図)に設けられ
たバネ掛け28dとの間に引張りコイルバネ64が掛け
られている。
られている。シーソ一部材58にはバネ掛け58eが設
けられ、これと前シャーシ28(第11図)に設けられ
たバネ掛け28dとの間に引張りコイルバネ64が掛け
られている。
この引張リコイルバント64ば、シーソ一部材58を、
その当接部58c、58dがクラッチ歯車55をビン5
4・詞に押j王するように、付勢している。
その当接部58c、58dがクラッチ歯車55をビン5
4・詞に押j王するように、付勢している。
クラッチ歯8.55は、傘1#単490t(B)明部4
ダ・a’ Qこ関し′C摺動かつ回動可能であって、
引張ジコイルバ不64の付勢力により、その側面がピン
55に当41しているとQ (/Cは、シーソ一部材5
8の押圧部58fが起句スイッチ60の突起60 a
”i押圧し、起動スイッチ60は非作動11状態にある
。しかし、クラッチ歯車55の切欠55aがビン54に
係合すると、クラッチ歯車55はさらにクラッチカム5
3側に移動し、このために、シーノ一部材58の押圧部
58fによる突起6C1aの抑圧は解除され、起動スイ
じう60は作動状態となる。
ダ・a’ Qこ関し′C摺動かつ回動可能であって、
引張ジコイルバ不64の付勢力により、その側面がピン
55に当41しているとQ (/Cは、シーソ一部材5
8の押圧部58fが起句スイッチ60の突起60 a
”i押圧し、起動スイッチ60は非作動11状態にある
。しかし、クラッチ歯車55の切欠55aがビン54に
係合すると、クラッチ歯車55はさらにクラッチカム5
3側に移動し、このために、シーノ一部材58の押圧部
58fによる突起6C1aの抑圧は解除され、起動スイ
じう60は作動状態となる。
なお、圧縮コイルバネ52かクラッチカム53をどン5
4の方向に付勢する伺勢力は、引張りコイルバイ、64
がクラッチ歯車55をピン5,4の力量に付勢イる伺勢
力よりも大さく設定されており、このためて、クラッチ
カム53とクラッチ歯車55とが当接すると、クラッチ
歯車55はクラッチカム53によって押されろ。
4の方向に付勢する伺勢力は、引張りコイルバイ、64
がクラッチ歯車55をピン5,4の力量に付勢イる伺勢
力よりも大さく設定されており、このためて、クラッチ
カム53とクラッチ歯車55とが当接すると、クラッチ
歯車55はクラッチカム53によって押されろ。
アイドラ歯車57は、平歯車51と噛合する平歯東57
aとクラッチ歯車55と噛合する平−・歯車57bとか
ら7.Cjp 、平歯車57 a 7)ピッチ円径はク
ラ、ソチ歯卓55のピッチ円径に等しく、平歯車57b
のピッチ円径は平歯車51のビノーチ円径に等しい。
aとクラッチ歯車55と噛合する平−・歯車57bとか
ら7.Cjp 、平歯車57 a 7)ピッチ円径はク
ラ、ソチ歯卓55のピッチ円径に等しく、平歯車57b
のピッチ円径は平歯車51のビノーチ円径に等しい。
プた、愈歯車49の歯車部の側面に突起49u+dが設
けられ、カセット* u3時に#歯車490回動によっ
て突起49dがスライダ61を押すと、スライダ61は
引張りコイルバイ、66の刊熱力に抗して下方に摺動し
、搬出完fスイッチ62の突起62aの押圧状態を解除
する。
けられ、カセット* u3時に#歯車490回動によっ
て突起49dがスライダ61を押すと、スライダ61は
引張りコイルバイ、66の刊熱力に抗して下方に摺動し
、搬出完fスイッチ62の突起62aの押圧状態を解除
する。
次に、第14図ないし第19図を用いてm i 2図1
のフランチ部材の動作を説明する。なお、第14図ない
し第19図にお(・て、(Δ]、tBlはクラッチカム
5′5、ピン54、クランク歯車55間の関係を示す状
態図、telは右側シャーンに対するカセットキャリア
の位置関係を示す状態図であって、位置A、B、C,D
、Eは第14図ないし第19図について同一位置を表わ
す。
のフランチ部材の動作を説明する。なお、第14図ない
し第19図にお(・て、(Δ]、tBlはクラッチカム
5′5、ピン54、クランク歯車55間の関係を示す状
態図、telは右側シャーンに対するカセットキャリア
の位置関係を示す状態図であって、位置A、B、C,D
、Eは第14図ないし第19図について同一位置を表わ
す。
さて、第14図(qに示すように、カセットキャリアに
カセット14が塔載されず、支持シャ1フト66が折線
ガイド溝2aの水平部分溝の端部(位置A)[あるとき
について、1ず、説明する。
カセット14が塔載されず、支持シャ1フト66が折線
ガイド溝2aの水平部分溝の端部(位置A)[あるとき
について、1ず、説明する。
この状態では、駆動モータ4は停市しており、第12図
において、傘歯車49は停旧状態に口11)ツクされて
いる。第9図に示す右駆動主腕21の回動角状態から、
同期シャフト90ノく坏掛け9aに固定された捩りコイ
ルバネ50の端部50bは、傘歯車49の太胴部49a
°の長溝49bの一方の壁面(第12図では、上方の壁
面)に、当接しており、このために、捩りコイルノ<4
50は若干撓んでいるが、同期シャフト9は回動しない
。
において、傘歯車49は停旧状態に口11)ツクされて
いる。第9図に示す右駆動主腕21の回動角状態から、
同期シャフト90ノく坏掛け9aに固定された捩りコイ
ルバネ50の端部50bは、傘歯車49の太胴部49a
°の長溝49bの一方の壁面(第12図では、上方の壁
面)に、当接しており、このために、捩りコイルノ<4
50は若干撓んでいるが、同期シャフト9は回動しない
。
また、クラッチカム53の切欠56a、ピン。
54、クラッチ歯車55の切欠57aの位置関係は、切
欠53aはピン54と同期シャフト9の長手方向に対向
しているが、クラッチ歯車55の切欠55aは角度αだ
けづれでいる。このために、クラッチ歯車55はその側
面でピン54゛に当接し、シーソ一部材50の押圧部5
8fは1起動スイツチ60の突起60aを押圧している
。
欠53aはピン54と同期シャフト9の長手方向に対向
しているが、クラッチ歯車55の切欠55aは角度αだ
けづれでいる。このために、クラッチ歯車55はその側
面でピン54゛に当接し、シーソ一部材50の押圧部5
8fは1起動スイツチ60の突起60aを押圧している
。
ガイド突起65はクラッチカム55の肉厚部56Cに当
接しており、このために、クラッチカム。
接しており、このために、クラッチカム。
53は平歯車51側に変位されて切欠53aはピン54
に係合していない。
に係合していない。
次に、カセット14を押してカセットキャリアが移動し
、支持シャフト66が折線ガイド溝2aを水平方向に移
動するとともに、第12図)において、同期シャフト9
は矢印J方向に回動し、これとともに、ピン54も矢印
J方向に回2動じ、また、捩りコイルバネ50の端部5
0bは長溝49b内を回動して捩りコイルバネ50はさ
らに撓わむ。
、支持シャフト66が折線ガイド溝2aを水平方向に移
動するとともに、第12図)において、同期シャフト9
は矢印J方向に回動し、これとともに、ピン54も矢印
J方向に回2動じ、また、捩りコイルバネ50の端部5
0bは長溝49b内を回動して捩りコイルバネ50はさ
らに撓わむ。
そして、第15図(Qに示すように、カセット。
14の背面がフロントパネル(図示せず〕の面に達して
、支持シャフト36が位置BE達すると、同期シャフト
9は角度αだけ同軸しており、第151EltB+に示
すように、ピン54とクラッチ歯車55の切欠55aと
が対向する。そこで、引張ジコイルバネ64の付勢力に
より、第15回置に示すように、クラッチ歯車55はピ
ン54側に変位してピン54が切欠55aに係合する。
、支持シャフト36が位置BE達すると、同期シャフト
9は角度αだけ同軸しており、第151EltB+に示
すように、ピン54とクラッチ歯車55の切欠55aと
が対向する。そこで、引張ジコイルバネ64の付勢力に
より、第15回置に示すように、クラッチ歯車55はピ
ン54側に変位してピン54が切欠55aに係合する。
このために、シーソ一部材58はシャフト59・に対し
て回動し、抑圧部58fが突起60aの押圧を解除し、
起動スイッチ60は作動して駆・1動モータ4(第11
図)は起動する。
て回動し、抑圧部58fが突起60aの押圧を解除し、
起動スイッチ60は作動して駆・1動モータ4(第11
図)は起動する。
すなわち、同期シャフト9は、ピン54、クラッチ歯車
55、アイドラ歯車57、平歯451を介して傘歯車4
9に結合され、同時に、駆動モータ4が回転を開始する
。
55、アイドラ歯車57、平歯451を介して傘歯車4
9に結合され、同時に、駆動モータ4が回転を開始する
。
なお、支持シャフトろ6が、第15図telに示すよう
な位置Bに達する前に、カセット14かも指を離すと、
第12図の捩りコイルバネ50の撓みに伴なう付勢力に
より、支持シャフト66は位置Aに戻り、第14図(○
の状態となってカセット14を手でつかむことができる
。
な位置Bに達する前に、カセット14かも指を離すと、
第12図の捩りコイルバネ50の撓みに伴なう付勢力に
より、支持シャフト66は位置Aに戻り、第14図(○
の状態となってカセット14を手でつかむことができる
。
駆動モータ4が回転し始めると、第12図において、先
に、第11図で説明した減速部材を介して傘歯車49が
回動し、これと同じ回動角速度でクランクカム53も回
動し、また、アイドラ歯車57で減速され(クラッチ歯
車55も回動する。そして、クラッチ歯車55にはピン
54が係6しているから、クラッチ歯車55と同じ回動
角速度で同期シャフト9も回動し、支持シャフト36(
第15図+Q )は折線ガイド溝。
に、第11図で説明した減速部材を介して傘歯車49が
回動し、これと同じ回動角速度でクランクカム53も回
動し、また、アイドラ歯車57で減速され(クラッチ歯
車55も回動する。そして、クラッチ歯車55にはピン
54が係6しているから、クラッチ歯車55と同じ回動
角速度で同期シャフト9も回動し、支持シャフト36(
第15図+Q )は折線ガイド溝。
2aに涜って水平方向に移動する。
なお、駆動モータ4の起動時では、第15図fB+に示
すように、同期シャフト9がピン54を介してクラッチ
歯車55に係合するから、もはや、捩りコイルバネ50
による付勢力は同期シャフト9には作用せず、このため
に、駆動モータ4の起動直後カセット14から指をはな
しても、カセットキャリアにはバックラッシュは生じな
い。
すように、同期シャフト9がピン54を介してクラッチ
歯車55に係合するから、もはや、捩りコイルバネ50
による付勢力は同期シャフト9には作用せず、このため
に、駆動モータ4の起動直後カセット14から指をはな
しても、カセットキャリアにはバックラッシュは生じな
い。
フランチ歯車550回転とともに、支持シャフト36は
折線ガイド虎2aを水平方向に移動する。クラッチカム
5ろは、回動とともに肉厚m 53 cがガイド突起6
5から解放され、圧縮コイルバネ52の付勢力により、
その側面56eがピン54に当接するっそして、クラッ
チカム56はクラッチ歯車55よりも回動角速度か太さ
いから、クラッチカム56の切欠53aとクラッチ歯車
55の切欠55aとの角間隔は次第にせば捷ってくる、 そこで、第161i1 tQに示すように、支持シャフ
ト36が位置りに達すると、第16図IBIに示すよう
に、クラッチカム56の切欠53aとクラッチ歯車55
の切欠55aとが互いに対向しクラッチカム53は圧縮
コイルバネ52の付勢力によってクラッチ歯車55を押
し、このために、第161囚に示すように、クラッチ歯
車55ハヒン54から解除され、切欠53aがピン54
に係合する。この結果、同期シャフト9はクラッチカム
56を介して傘歯車49に結合し、傘歯車49と同一回
動角速度で回l助する。
折線ガイド虎2aを水平方向に移動する。クラッチカム
5ろは、回動とともに肉厚m 53 cがガイド突起6
5から解放され、圧縮コイルバネ52の付勢力により、
その側面56eがピン54に当接するっそして、クラッ
チカム56はクラッチ歯車55よりも回動角速度か太さ
いから、クラッチカム56の切欠53aとクラッチ歯車
55の切欠55aとの角間隔は次第にせば捷ってくる、 そこで、第161i1 tQに示すように、支持シャフ
ト36が位置りに達すると、第16図IBIに示すよう
に、クラッチカム56の切欠53aとクラッチ歯車55
の切欠55aとが互いに対向しクラッチカム53は圧縮
コイルバネ52の付勢力によってクラッチ歯車55を押
し、このために、第161囚に示すように、クラッチ歯
車55ハヒン54から解除され、切欠53aがピン54
に係合する。この結果、同期シャフト9はクラッチカム
56を介して傘歯車49に結合し、傘歯車49と同一回
動角速度で回l助する。
また、切欠53aがビン54に係合′tろ以前、同期シ
ャフト9に対してmFAi、49は大きい回動角速度で
回動しているから、切欠53aがビン54に係合するま
でに、 第141’21telの状態から第15図1t
Qの状態へ移行する過程で生じた捩りコイルバネ50の
撓みは解放される。したがって、クラッチ歯車55の切
欠55aの壁面とビン54との摺動抵抗が最小になった
ときに、クラッチ歯車55はクラッチカム53によって
押され、摺動損失が最小となってビン54はクラッチカ
ム55の切欠53aに円滑に係合する。
ャフト9に対してmFAi、49は大きい回動角速度で
回動しているから、切欠53aがビン54に係合するま
でに、 第141’21telの状態から第15図1t
Qの状態へ移行する過程で生じた捩りコイルバネ50の
撓みは解放される。したがって、クラッチ歯車55の切
欠55aの壁面とビン54との摺動抵抗が最小になった
ときに、クラッチ歯車55はクラッチカム53によって
押され、摺動損失が最小となってビン54はクラッチカ
ム55の切欠53aに円滑に係合する。
以後、同期シャフト9は、ビン54とクラッチカム56
を介して傘歯車49に結合し、何等バネ乞介在すること
なしに、カセットキャリアは移送される。したがって、
カセットキャIJ 7が水平方向から垂直方向へ方向転
換するときに、急激な負荷変動があっても、また、カセ
ットキャリアなどの自重に影響されることなく、カセッ
トキャリアの移動は円滑に行なわれる。
を介して傘歯車49に結合し、何等バネ乞介在すること
なしに、カセットキャリアは移送される。したがって、
カセットキャIJ 7が水平方向から垂直方向へ方向転
換するときに、急激な負荷変動があっても、また、カセ
ットキャリアなどの自重に影響されることなく、カセッ
トキャリアの移動は円滑に行なわれる。
第17図tcIに示すように、カセットキャリアの支持
シャフト36が、折線ガイド溝2aの垂直部分溝の端部
に達すると駆動モータ4は停止J−。
シャフト36が、折線ガイド溝2aの垂直部分溝の端部
に達すると駆動モータ4は停止J−。
する。ビン54はクラッチカス53の切欠53aに係合
した状態てあり、甘f−この切欠5ろaより、クラック
歯車55の切欠55aはfA度βだけづれでいろ(第1
71囚、(R1)。
した状態てあり、甘f−この切欠5ろaより、クラック
歯車55の切欠55aはfA度βだけづれでいろ(第1
71囚、(R1)。
この曝合、卯;101¥1で説明したように、楯りコイ
ルバど39によって右部勤王鋺21を矢印E方向に付勢
し、支持シャフト3乙に押圧力Fを加えてカセット14
を位置決めボス17(C抑圧するように、同期シャフト
9は、カセット14が位置決めボス17に当接した瞬間
よりも、さらに若干回動している。
ルバど39によって右部勤王鋺21を矢印E方向に付勢
し、支持シャフト3乙に押圧力Fを加えてカセット14
を位置決めボス17(C抑圧するように、同期シャフト
9は、カセット14が位置決めボス17に当接した瞬間
よりも、さらに若干回動している。
なお、この状態では、第12図にふ9いて、斌歯車49
の太胴部49a°の長溝49bの壁面か、捩りコ、イル
バイ・50の端部50bと当接することにより、同期シ
ャフト9に、右腕歯車2Aを矢印E方向に付勢する(第
10図)トルクを与えており、このために、このトルク
を発生させるための負担はクラッチカム53にはかから
な℃)。
の太胴部49a°の長溝49bの壁面か、捩りコ、イル
バイ・50の端部50bと当接することにより、同期シ
ャフト9に、右腕歯車2Aを矢印E方向に付勢する(第
10図)トルクを与えており、このために、このトルク
を発生させるための負担はクラッチカム53にはかから
な℃)。
次に、カセットの搬出動作について説明する。
第17図の状態において、図示しない搬出起動スイッチ
を操作すると、駆動モータ4(第11図)は逆方向に回
転する。このために、第12図において、傘歯車49は
矢印Jとは逆方向に回動し、クラッチカム56とビン5
4とが保合した状態が保持された1′まで、同期シャフ
ト9も、矢印Jとは逆方向に、傘歯車49と同じ回動角
速度で回動する。これとともに、カセットキャリアの支
持シャフト66も折線ガイド溝2aの垂直部分溝、水平
部分溝に沿って移動するが、この場合も、同期シャフト
9はビン54、クラッチカム56を介して傘歯車49に
結合しているから、イili]らバネの作用を受けてお
らす、カセットキャリアの垂直方向から水平方向への移
動方向の転換時における負荷変動があっても、その影響
を受けることなく、カセットキャリアの移動は円滑に行
なわれる。
を操作すると、駆動モータ4(第11図)は逆方向に回
転する。このために、第12図において、傘歯車49は
矢印Jとは逆方向に回動し、クラッチカム56とビン5
4とが保合した状態が保持された1′まで、同期シャフ
ト9も、矢印Jとは逆方向に、傘歯車49と同じ回動角
速度で回動する。これとともに、カセットキャリアの支
持シャフト66も折線ガイド溝2aの垂直部分溝、水平
部分溝に沿って移動するが、この場合も、同期シャフト
9はビン54、クラッチカム56を介して傘歯車49に
結合しているから、イili]らバネの作用を受けてお
らす、カセットキャリアの垂直方向から水平方向への移
動方向の転換時における負荷変動があっても、その影響
を受けることなく、カセットキャリアの移動は円滑に行
なわれる。
カセット14の搬出開始時では、 g 17 tgl+
Blに示すように、クラッチカム55の切欠53aとク
ラック歯車55の切欠55aとは、角度ρだゆづね、で
いたが、全歯車490回動とともに、このづれは次第に
小さくなり、ついには、切欠53aが切欠55aを追い
越してしまう。
Blに示すように、クラッチカム55の切欠53aとク
ラック歯車55の切欠55aとは、角度ρだゆづね、で
いたが、全歯車490回動とともに、このづれは次第に
小さくなり、ついには、切欠53aが切欠55aを追い
越してしまう。
そして、第18図+Qに示すように、支持シャフト56
が、カセット搬入時に駆動モータ4が起動開始する位置
Bとクラッチカム53の切欠53aとビン54に係合す
る位置りとの間の位置Cに達すると、第18図IB+に
示すように、クラッチカム53(7)切欠53aはクラ
ッチ歯車55の切欠55aより角度γだけ先行し、この
時点から、ガイド突起65がクラ7チカム56の傾斜部
53f(第16図)に当接し始める。このために、傘歯
車49かさらに回動し続けると、ガイド突起65は徐々
にクラッチカム56を平歯車51方向に変位させ、第1
9図IQに示すように、支持シャフト66が折線ガイド
溝2aの水平部分溝の端部に当接する位置Aに達したと
き、ガイド突起65はクラッチカム53の肉厚部53c
に当接して切欠55a火ビン54がら解除する。この場
合、クラッチ歯車55は、その切欠55aがタランチヵ
ム53の切欠5乙aとは角度7以上ずれているから、そ
の側面がピン54に当接しているから、ピン54と係合
しない。
が、カセット搬入時に駆動モータ4が起動開始する位置
Bとクラッチカム53の切欠53aとビン54に係合す
る位置りとの間の位置Cに達すると、第18図IB+に
示すように、クラッチカム53(7)切欠53aはクラ
ッチ歯車55の切欠55aより角度γだけ先行し、この
時点から、ガイド突起65がクラ7チカム56の傾斜部
53f(第16図)に当接し始める。このために、傘歯
車49かさらに回動し続けると、ガイド突起65は徐々
にクラッチカム56を平歯車51方向に変位させ、第1
9図IQに示すように、支持シャフト66が折線ガイド
溝2aの水平部分溝の端部に当接する位置Aに達したと
き、ガイド突起65はクラッチカム53の肉厚部53c
に当接して切欠55a火ビン54がら解除する。この場
合、クラッチ歯車55は、その切欠55aがタランチヵ
ム53の切欠5乙aとは角度7以上ずれているから、そ
の側面がピン54に当接しているから、ピン54と係合
しない。
第19図(Al、tBlはこの状態ゲ示すものであって
、第14回置、tBlに示す状態に等しく、切欠55a
、55aは角度αだけづ才しており、この状態で、傘歯
車49の歯車部の側面に設けた突起49dはスライタ′
61を下方に摺動さセ、したがって、j般出完了スイッ
チ62が作動して1瀉動モータ4は停止する。
、第14回置、tBlに示す状態に等しく、切欠55a
、55aは角度αだけづ才しており、この状態で、傘歯
車49の歯車部の側面に設けた突起49dはスライタ′
61を下方に摺動さセ、したがって、j般出完了スイッ
チ62が作動して1瀉動モータ4は停止する。
第19図1(C1に示す状態になって、タラノチヵム5
3の切欠55aがピン54がら保合解除するときには、
第12図において、捩りコイルバネ50の撓み状態は最
小の状態にある(すなわち、先に説明したように、第1
6図taの状態から捩りコイルバネ50は最小の撓み状
態に保持されている)から、摺動負荷が最小の状態′C
切欠53aがピン54かも離れる。
3の切欠55aがピン54がら保合解除するときには、
第12図において、捩りコイルバネ50の撓み状態は最
小の状態にある(すなわち、先に説明したように、第1
6図taの状態から捩りコイルバネ50は最小の撓み状
態に保持されている)から、摺動負荷が最小の状態′C
切欠53aがピン54かも離れる。
以上のように、クラッチ部材は、カセット搬入時のカセ
ットを手で押すときだけバス・(すなわち、捩りコイル
バネ50)の付熱力が作用し、これ以外のカセット搬入
時程および全力士ノド搬出過程では、バネの作用は全く
生じない。したがって、カセットキャリアの移動は円滑
に行なわれる。
ットを手で押すときだけバス・(すなわち、捩りコイル
バネ50)の付熱力が作用し、これ以外のカセット搬入
時程および全力士ノド搬出過程では、バネの作用は全く
生じない。したがって、カセットキャリアの移動は円滑
に行なわれる。
また、駆動モータ4の起動時においては、同期シャフト
9が、ピン54、クラッチ歯車55、アイドラ歯車57
を介して傘歯車49、したがって、減速部材に結合され
るから1、駆動モータ4の起動直後、カセット14かも
手をはなしても、カセットキャリアには全くバノクラツ
ゾーは生ぜず、カセットがカセットキャリアに正しく塔
載されると、もはや、カセットのカセットキャリアに対
する位置づれは生じない。
9が、ピン54、クラッチ歯車55、アイドラ歯車57
を介して傘歯車49、したがって、減速部材に結合され
るから1、駆動モータ4の起動直後、カセット14かも
手をはなしても、カセットキャリアには全くバノクラツ
ゾーは生ぜず、カセットがカセットキャリアに正しく塔
載されると、もはや、カセットのカセットキャリアに対
する位置づれは生じない。
さらに、クラフチカム56の切欠53 aとピン54と
の保合、解除およびクラッチ歯車55の切欠55aとピ
ン54との保合、解除は、捩リコイルバネ50が最小の
撓み状態で行なわれるから、衝撃が生ずることなく円滑
に行なわれる。
の保合、解除およびクラッチ歯車55の切欠55aとピ
ン54との保合、解除は、捩リコイルバネ50が最小の
撓み状態で行なわれるから、衝撃が生ずることなく円滑
に行なわれる。
さらに、捩りコイルバネ50は、カセットキャリアの垂
直方向移動時側等負荷を受けf、「い[7、また、駆動
モータ4の回転を伝達する部材から切り離されているか
ら、カセット搬入時の駆動モータ4が起動するまでのカ
セットキャリアを戻す方向に付勢するための手段として
のみ用いることができ、このために、捩りコイルバネ5
0の弾性を充分に小さくすることができて、カセット挿
入時の押圧感触が大幅に改善される。
直方向移動時側等負荷を受けf、「い[7、また、駆動
モータ4の回転を伝達する部材から切り離されているか
ら、カセット搬入時の駆動モータ4が起動するまでのカ
セットキャリアを戻す方向に付勢するための手段として
のみ用いることができ、このために、捩りコイルバネ5
0の弾性を充分に小さくすることができて、カセット挿
入時の押圧感触が大幅に改善される。
第20図はカセットの搬入完了検知手段を示す平面図で
あって、3bは折線ガイド溝、66は左駆動従腕、67
は連結板、68は支持シャフト、69は搬入完了スイッ
チであり、第8図に対応する部分には同一符号をつげて
いる。
あって、3bは折線ガイド溝、66は左駆動従腕、67
は連結板、68は支持シャフト、69は搬入完了スイッ
チであり、第8図に対応する部分には同一符号をつげて
いる。
第20図において、カセットキャリア1(第8図)がテ
ープ走行系機構68(第9図)の所定の位置に設定され
たことを検知する搬入完了スイッチ69が、左側シャー
シろに設けられた折線ガイド溝3bの垂直部分溝の端部
の下方に設けられ、左駆動従腕66によって作動するよ
うに配囮されている。
ープ走行系機構68(第9図)の所定の位置に設定され
たことを検知する搬入完了スイッチ69が、左側シャー
シろに設けられた折線ガイド溝3bの垂直部分溝の端部
の下方に設けられ、左駆動従腕66によって作動するよ
うに配囮されている。
なお、折線ガイド溝6bは、第9図に示した右([1i
1シヤーシ2の折線ガイド4.21)に対応し、左駆動
従腕66、連結板67は、同じく、夫々、右駆動従腕2
2、連結板23に対応し、さらに、支持シャフトは同じ
く支持シャフト67に対応する。
1シヤーシ2の折線ガイド4.21)に対応し、左駆動
従腕66、連結板67は、同じく、夫々、右駆動従腕2
2、連結板23に対応し、さらに、支持シャフトは同じ
く支持シャフト67に対応する。
支持シャフト68が折線ガイド溝3bの垂直部分溝に泊
って隆下し、カセット14が位置決めポス17(第10
図)VC当接する直前に、左駆動従椀66は搬入完了ス
インチロ9を作動させる。搬入完了スイッチ69が作動
しても一舅時間駆動モータ4(第8図)は回転し、この
時間経過すると、駆動モータ4は停止する。この間、カ
セット14は位置決めボスに当接し、さらに、駆動モー
タ4の回転により、第10図で説明したように、右腕歯
車24がさらに矢印E方向に回動し、捩りコイルバネ3
9の付勢力によって、カセット14を位置決めボス17
に押しつげる。左側シャーシ3側の左腕歯車25(第8
図)についても同様であって、カセット14は、図示し
ない他方の位置決めボスにも押しつける。
って隆下し、カセット14が位置決めポス17(第10
図)VC当接する直前に、左駆動従椀66は搬入完了ス
インチロ9を作動させる。搬入完了スイッチ69が作動
しても一舅時間駆動モータ4(第8図)は回転し、この
時間経過すると、駆動モータ4は停止する。この間、カ
セット14は位置決めボスに当接し、さらに、駆動モー
タ4の回転により、第10図で説明したように、右腕歯
車24がさらに矢印E方向に回動し、捩りコイルバネ3
9の付勢力によって、カセット14を位置決めボス17
に押しつげる。左側シャーシ3側の左腕歯車25(第8
図)についても同様であって、カセット14は、図示し
ない他方の位置決めボスにも押しつける。
なお、搬入完了スイッチ69の作動後、駆動モータ4の
停止時期を遅らせる手段と17では、たとえば、コンデ
ンサを用いるなどの遅延回路でもって電気的に容易に構
成することができる。
停止時期を遅らせる手段と17では、たとえば、コンデ
ンサを用いるなどの遅延回路でもって電気的に容易に構
成することができる。
ところで、第8図から明らかなように、伝達部材29は
同期シャフト9の右側シャーシ2寄りに設けられている
。したかつて、同期シャフト9の捩れなどによって、右
側シャーシ2側の駆動部材よりも、左側シャーシ6の駆
動部材の方が動作が多少遅れる可能性がある。また、第
20図において、連結板67か介在するだけ、左駆動主
腕(図示せず)に対して圧駆動従腕66は動作が遅れる
ことになる。すなわち、右駆動主腕21、右駆動従腕2
2(第8図)、左駆動主l;宛、左嘔動従腕66のうち
、左6駆動従睨66が最も動作に信頼性が低い。
同期シャフト9の右側シャーシ2寄りに設けられている
。したかつて、同期シャフト9の捩れなどによって、右
側シャーシ2側の駆動部材よりも、左側シャーシ6の駆
動部材の方が動作が多少遅れる可能性がある。また、第
20図において、連結板67か介在するだけ、左駆動主
腕(図示せず)に対して圧駆動従腕66は動作が遅れる
ことになる。すなわち、右駆動主腕21、右駆動従腕2
2(第8図)、左駆動主l;宛、左嘔動従腕66のうち
、左6駆動従睨66が最も動作に信頼性が低い。
したがって、信頼性が最も低い左駆動従腕66によって
j設入完了スイッチ69を作動させるよう+Cすること
((より、左駆動従腕66がカセット装着完了位置に繍
すれ(性、右、駆勤王睨21、右駆動従肺22、左駆動
主腕は完全にカセット装着完了位;りに達していること
になるから、カセットは正確に位置決めボス上に位置づ
げられることになる。
j設入完了スイッチ69を作動させるよう+Cすること
((より、左駆動従腕66がカセット装着完了位置に繍
すれ(性、右、駆勤王睨21、右駆動従肺22、左駆動
主腕は完全にカセット装着完了位;りに達していること
になるから、カセットは正確に位置決めボス上に位置づ
げられることになる。
もちろん、伝達部材29(第8図1)が、左側シャーシ
ろ寄りに設けられろ場合には、2g91メ1の折線ガイ
ド溝2bの手直一部分荷の端部の下方に、右、駆動従腕
22によって作動するように、搬入完了スイッチが8け
られる。
ろ寄りに設けられろ場合には、2g91メ1の折線ガイ
ド溝2bの手直一部分荷の端部の下方に、右、駆動従腕
22によって作動するように、搬入完了スイッチが8け
られる。
この実施例の搬入光子検知手段によると、搬入完了スイ
ッチは1個用いるたけで、確実にカセットの1葭入を1
1英知することがでさる。5右側シヤーシ2や左側シャ
ーシろの夫々の駆動主腕f駆動従腕毎に搬入完了スイッ
チを設けることも考えられ、これによって確実なカセッ
ト搬入完了の検知が可能であるが、これは、コストの点
で問題であるし、また、その検知精度もこの実施例の場
合と格別差異はない。
ッチは1個用いるたけで、確実にカセットの1葭入を1
1英知することがでさる。5右側シヤーシ2や左側シャ
ーシろの夫々の駆動主腕f駆動従腕毎に搬入完了スイッ
チを設けることも考えられ、これによって確実なカセッ
ト搬入完了の検知が可能であるが、これは、コストの点
で問題であるし、また、その検知精度もこの実施例の場
合と格別差異はない。
また、カセット搬入完了検知手段として、傘歯車49(
第11図)の回動角を検知するようにするもの、右腕歯
車24あるいは左腕歯車25(第11図)のいずれか一
方の回動角を検知するようにするもの、駆動モータ4(
第11図)の駆動電流値を監視し、負荷トルクが増加し
たことを検知するようにしたものなどが考えられる。し
かし、これらの検知手段は、伺うかのトラブルにより、
カセットが降下しされなかった場合にも、カセット搬入
完了と誤認することも・らる。たとえば、傘歯車49や
右腕歯車24あるいは左腕歯車250回動角を検知する
手段を用いろと、これらの部材とカセットとの間に捩り
コイルバネ69が介在するから、伺らかの原因でカセッ
トが降下し@れなくとも、捩りコイルバネ39が傘歯車
49などの回動を吸収して所定の回動角に回動してしま
い、カセットが搬入完了したと誤認してし一ヰう。また
、駆装置モータ4の駆動電流を監視するようにする場合
1(は、伺もかの原因でカセットが降下しきれずに停止
してしまうと1.駆動モータ4に過負荷が生じてカセッ
トが搬入完了したものと誤認してしまうことになる。
第11図)の回動角を検知するようにするもの、右腕歯
車24あるいは左腕歯車25(第11図)のいずれか一
方の回動角を検知するようにするもの、駆動モータ4(
第11図)の駆動電流値を監視し、負荷トルクが増加し
たことを検知するようにしたものなどが考えられる。し
かし、これらの検知手段は、伺うかのトラブルにより、
カセットが降下しされなかった場合にも、カセット搬入
完了と誤認することも・らる。たとえば、傘歯車49や
右腕歯車24あるいは左腕歯車250回動角を検知する
手段を用いろと、これらの部材とカセットとの間に捩り
コイルバネ69が介在するから、伺らかの原因でカセッ
トが降下し@れなくとも、捩りコイルバネ39が傘歯車
49などの回動を吸収して所定の回動角に回動してしま
い、カセットが搬入完了したと誤認してし一ヰう。また
、駆装置モータ4の駆動電流を監視するようにする場合
1(は、伺もかの原因でカセットが降下しきれずに停止
してしまうと1.駆動モータ4に過負荷が生じてカセッ
トが搬入完了したものと誤認してしまうことになる。
これに対し、この実施例におけるカセット搬入完了検知
手段は、カセットキャリアに植立した支持シャフトに連
結し、信頼性が最も低い駆動従腕の回動角を検知するよ
うにしたものであるから、カセットが実際に搬入完了し
たことを直接検知することができ、この検知精度は、カ
セット、駆動部材の構成との精度や一般入完了スイノチ
の配置精成のみに依頼するだけであり、第20図におい
て、支持シャ7ト68が折線ガイド溝3bの垂直部分溝
の端部直前に達したときに搬入完了スイッチ69が′作
動し、これから一定時開運れて駆動モータが停止Eする
ものであルカラ、支持シャフト68が上記垂直部分溝の
端部の直前に達するまでは、カセットが搬入完了したと
はみなさないし、搬入完了スイッチ69が作動すれば、
駆動モータの回転により、カセットは確実に搬入完了す
る。搬入完了スイッチ69が作動する時点での支持シャ
フト68の位置と上記垂直部分溝の端部との間の距離は
、0.5〜11程度に設定することができ、かかる距離
設定は、上記のカセット、駆動部材の機械的精度や搬入
完了スイッチの配置精度に依存するものであり、かかる
精度誤差を駆動モータの停屯時間の遅延でもって吸収し
ているのである。′この精度誤差の駆動モータの停市時
間の遅延による吸収は、第10図に示すように、右腕歯
車24と右駆動主腕21とを捩りコイルバネ39でも結
合したことによって可能となるものである(右腕歯車と
左駆動主腕についても同様である)。
手段は、カセットキャリアに植立した支持シャフトに連
結し、信頼性が最も低い駆動従腕の回動角を検知するよ
うにしたものであるから、カセットが実際に搬入完了し
たことを直接検知することができ、この検知精度は、カ
セット、駆動部材の構成との精度や一般入完了スイノチ
の配置精成のみに依頼するだけであり、第20図におい
て、支持シャ7ト68が折線ガイド溝3bの垂直部分溝
の端部直前に達したときに搬入完了スイッチ69が′作
動し、これから一定時開運れて駆動モータが停止Eする
ものであルカラ、支持シャフト68が上記垂直部分溝の
端部の直前に達するまでは、カセットが搬入完了したと
はみなさないし、搬入完了スイッチ69が作動すれば、
駆動モータの回転により、カセットは確実に搬入完了す
る。搬入完了スイッチ69が作動する時点での支持シャ
フト68の位置と上記垂直部分溝の端部との間の距離は
、0.5〜11程度に設定することができ、かかる距離
設定は、上記のカセット、駆動部材の機械的精度や搬入
完了スイッチの配置精度に依存するものであり、かかる
精度誤差を駆動モータの停屯時間の遅延でもって吸収し
ているのである。′この精度誤差の駆動モータの停市時
間の遅延による吸収は、第10図に示すように、右腕歯
車24と右駆動主腕21とを捩りコイルバネ39でも結
合したことによって可能となるものである(右腕歯車と
左駆動主腕についても同様である)。
第21図は第8図のカセットキャリアを示す斜視図であ
って、70はカセットホルダ、70aは連結板、70’
bは右側壁部、70cは左側壁部、70dはスト7パ、
70eはバネ掛け、71はカセットフロア、71aはカ
セット支持板、71bは右側壁部、71c、71dはリ
ール台挿入孔、71eは不正挿入防止用突起、71fは
バネ掛け、71g、71h、711はフック、72.7
5はカセット上面押え、74しま支持シャフト、75.
76はシャフト、77は引張りコイルバネ、78はスラ
イダ、78aはノくネ掛け、78bは傾斜部、78cは
傾斜部、79はスライダ、80は引張りコイルレノく不
であり、シロ、乙7.68は第9図(や第20図1に示
した支持シャフトである。
って、70はカセットホルダ、70aは連結板、70’
bは右側壁部、70cは左側壁部、70dはスト7パ、
70eはバネ掛け、71はカセットフロア、71aはカ
セット支持板、71bは右側壁部、71c、71dはリ
ール台挿入孔、71eは不正挿入防止用突起、71fは
バネ掛け、71g、71h、711はフック、72.7
5はカセット上面押え、74しま支持シャフト、75.
76はシャフト、77は引張りコイルバネ、78はスラ
イダ、78aはノくネ掛け、78bは傾斜部、78cは
傾斜部、79はスライダ、80は引張りコイルレノく不
であり、シロ、乙7.68は第9図(や第20図1に示
した支持シャフトである。
第21図において、カセットキャリアは、カセットホル
ダ70、カセットフロア71およびカセットキャリア移
動阻止部材とからなる。
ダ70、カセットフロア71およびカセットキャリア移
動阻止部材とからなる。
カセットホルダ70は、右JII’ll壁部70b1左
側壁部70cとこれらを連結する連結板70aからなる
。右側壁部70bには、支持シャフト36.67、シャ
フト75.76が植立し、寸だ、後方〔カセット挿入口
からみて奥方〕にノくネ掛け70eが形成されて〜・る
。左1rit1壁部70Cも同様であって、支持シャフ
ト68.74が植立している。連結板70aには、その
両端部に夫々力゛セット上面押え72.73が取りつけ
られている。
側壁部70cとこれらを連結する連結板70aからなる
。右側壁部70bには、支持シャフト36.67、シャ
フト75.76が植立し、寸だ、後方〔カセット挿入口
からみて奥方〕にノくネ掛け70eが形成されて〜・る
。左1rit1壁部70Cも同様であって、支持シャフ
ト68.74が植立している。連結板70aには、その
両端部に夫々力゛セット上面押え72.73が取りつけ
られている。
カセットフロア71は、カセット支持板71aとその両
側に一体に形成された右側壁部71bと左側壁部(図示
せず)とがうなる。カセット支持板71aには、リール
台が入り込むリール台挿入孔71C171dと不正な姿
勢で挿入されるカセット(図示せず)を阻止する不正挿
入防止用突起71eが形成されている。右側壁部71b
には、カセットホルダ7oの右側壁部70bに植立した
シャツ)75.7.6に当接可能なフック71g、71
hと、ストッパ7odに当接可能なフック71iと、バ
ネ掛け7.1fとが形成されている。以上の構成は、図
示しない左側壁部についても同様である。
側に一体に形成された右側壁部71bと左側壁部(図示
せず)とがうなる。カセット支持板71aには、リール
台が入り込むリール台挿入孔71C171dと不正な姿
勢で挿入されるカセット(図示せず)を阻止する不正挿
入防止用突起71eが形成されている。右側壁部71b
には、カセットホルダ7oの右側壁部70bに植立した
シャツ)75.7.6に当接可能なフック71g、71
hと、ストッパ7odに当接可能なフック71iと、バ
ネ掛け7.1fとが形成されている。以上の構成は、図
示しない左側壁部についても同様である。
カセットホルダ70の右側壁部70bと左側壁部70c
とは、カセットフロア71の右側壁部71b、左側壁部
(図示せず)間に挿入されており、カセットホルダ70
の右側壁部70bとカセットフロア71の右側壁部71
bに形成され1こバネ掛け71fとの間に、引張りコイ
ルバネ77が掛けられている。カセットホルダ70の左
側壁部70cとカセットフロア71の夕1示しない左側
壁部との間にも、同様にして引張りコイルバネが掛けら
れている。
とは、カセットフロア71の右側壁部71b、左側壁部
(図示せず)間に挿入されており、カセットホルダ70
の右側壁部70bとカセットフロア71の右側壁部71
bに形成され1こバネ掛け71fとの間に、引張りコイ
ルバネ77が掛けられている。カセットホルダ70の左
側壁部70cとカセットフロア71の夕1示しない左側
壁部との間にも、同様にして引張りコイルバネが掛けら
れている。
したがって、カセットフロア71に!引張りコイルバネ
77および左(1’、lI壁部70c側の上記引張りコ
イルバネによって釣り上げられており、このために、カ
セットフロア71はカセットホルダ70に対して回動か
つ揺動可能であるが、その範囲は、シャフト75,7.
6とフック71g、71hとによってその一方が制限さ
れ、ストッパ70 ’dとフック711とによってその
他1万が制限される。
77および左(1’、lI壁部70c側の上記引張りコ
イルバネによって釣り上げられており、このために、カ
セットフロア71はカセットホルダ70に対して回動か
つ揺動可能であるが、その範囲は、シャフト75,7.
6とフック71g、71hとによってその一方が制限さ
れ、ストッパ70 ’dとフック711とによってその
他1万が制限される。
カセットキャリア移動阻止部材は、カセットホルダ70
の右側壁570bの後方部に、矢印に、L方向1(摺動
可能なスライダ78力・らなろ。
の右側壁570bの後方部に、矢印に、L方向1(摺動
可能なスライダ78力・らなろ。
このスライダは、上端部に傾斜部78cとバ才掛け78
aと傾斜部781〕とを有し、このバネ掛け78aと右
側壁部7 ObK形説されているバネ掛け70eとの間
に引張りコイルバネ8゜が・川けられて矢印に方向に付
勢されている。
aと傾斜部781〕とを有し、このバネ掛け78aと右
側壁部7 ObK形説されているバネ掛け70eとの間
に引張りコイルバネ8゜が・川けられて矢印に方向に付
勢されている。
カセットキャリアにカセットが塔載されず、第9図に示
すように、支持シャフト36.57が折線ガイド112
a、2bの水平部分溝の端部にあるときには、引張りコ
イルバネ8oの付勢力により、スライダ78の上端部が
カセットホルダ7oの連結板70Bよりも上方に突出し
て1おり、また、このとき、スライダ78は1、第8図
において、突出部2dよりもカセット挿入り側に配置さ
れ、その上端部が突出部2dに当接するように持ち上げ
られて℃・ろ。
すように、支持シャフト36.57が折線ガイド112
a、2bの水平部分溝の端部にあるときには、引張りコ
イルバネ8oの付勢力により、スライダ78の上端部が
カセットホルダ7oの連結板70Bよりも上方に突出し
て1おり、また、このとき、スライダ78は1、第8図
において、突出部2dよりもカセット挿入り側に配置さ
れ、その上端部が突出部2dに当接するように持ち上げ
られて℃・ろ。
カセットホルダ7oの左411Q %%部70cの後方
に設けたスライダ79も同様であって、カセットキャリ
アにカセットが搭載されてぃない場合、スライダ79は
、第8図の突出部6dよりもカセット挿入口側に配置に
され、その上端部が突出部5dに当接するように持ち上
げられている。
に設けたスライダ79も同様であって、カセットキャリ
アにカセットが搭載されてぃない場合、スライダ79は
、第8図の突出部6dよりもカセット挿入口側に配置に
され、その上端部が突出部5dに当接するように持ち上
げられている。
スライダ7B、79は、カセットキャリアに正しい姿勢
で完全に塔載されると矢印り方向に降下し、スライダ7
8.79の上端部が、第8図の突出部2d、3dに当接
しなくなり、カセットキャリアは水平方向に移動可能と
なる。カセットキャリアにカセットが塔載されたとして
も、カセットの姿勢が不正な場合には、少なくとも、ス
ライダ78.79の一方か矢印り方向に降下することが
できず、したがって、カセットキャリアは移動しない。
で完全に塔載されると矢印り方向に降下し、スライダ7
8.79の上端部が、第8図の突出部2d、3dに当接
しなくなり、カセットキャリアは水平方向に移動可能と
なる。カセットキャリアにカセットが塔載されたとして
も、カセットの姿勢が不正な場合には、少なくとも、ス
ライダ78.79の一方か矢印り方向に降下することが
できず、したがって、カセットキャリアは移動しない。
次に、第22は1(A1.[Bl、(Qを用い、側21
図のカセットキャリアの動作について説明する。
図のカセットキャリアの動作について説明する。
ここでは、第21図の右側壁部70b、71b側からみ
た動作であって、左側壁部70c側からみた動作も同様
である。
た動作であって、左側壁部70c側からみた動作も同様
である。
第22装置はカセットキャリアに力でノドが塔載されて
いない状態を示すものであって、2dは右側シャーシ2
(第8図)の突出部、12はフロントパネル、12aは
カセット’tli1人ガイド、13はカセット挿入口、
14はカセット、14aは前方下線部、19はドア、2
oは回動軸、71に、71 J、71mはフックであり
、第21図に対応する部分には同一符号をつけている。
いない状態を示すものであって、2dは右側シャーシ2
(第8図)の突出部、12はフロントパネル、12aは
カセット’tli1人ガイド、13はカセット挿入口、
14はカセット、14aは前方下線部、19はドア、2
oは回動軸、71に、71 J、71mはフックであり
、第21図に対応する部分には同一符号をつけている。
この状態では、支持シャフト36,37は、夫々、第9
図に示すように、右側シャーシ2の折線ガイド溝2a、
2bの水平部分溝の端部にあり、カセットキャリアはカ
セット挿入口13に最も近い位置にある。
図に示すように、右側シャーシ2の折線ガイド溝2a、
2bの水平部分溝の端部にあり、カセットキャリアはカ
セット挿入口13に最も近い位置にある。
カセットキャリアの刀セットフロア71(箱・21図)
は引張りコイルバネ77によってカセットホルタ7Ω(
第21図)に釣り上げら九ているが、カセットホルダ7
oの右側壁g7obにおける引張りコイルバネ77が引
Jj)けられた部分は、右側壁部70bと連結板70a
とが結合した部分近傍である。カセットフロア71の右
側壁部71bに形成されているバネ掛け71fは、カセ
ットフロア71の刀セット支持板71aに形成された不
正挿入防止用突起71eよジも前方、すなわち、カセッ
ト挿入口16側にある。
は引張りコイルバネ77によってカセットホルタ7Ω(
第21図)に釣り上げら九ているが、カセットホルダ7
oの右側壁g7obにおける引張りコイルバネ77が引
Jj)けられた部分は、右側壁部70bと連結板70a
とが結合した部分近傍である。カセットフロア71の右
側壁部71bに形成されているバネ掛け71fは、カセ
ットフロア71の刀セット支持板71aに形成された不
正挿入防止用突起71eよジも前方、すなわち、カセッ
ト挿入口16側にある。
カセット支持板71aは、引張りコイルバネ77、シャ
フト75.76、およ″び、フック71k、71kによ
り、前方に角度θだけ傾斜して保持されている。
フト75.76、およ″び、フック71k、71kによ
り、前方に角度θだけ傾斜して保持されている。
すなわち、引張りコイルバネ77は、連結板70aに取
りつけられたカセクト上面押え72とカセット支持板7
1aとの間隔が、カセット14の厚さよりも小さくなる
ように、カセットフロア71を釣り上げている。こ11
に対して、シャフト75は、フック71kに当接し、カ
セット支持板71aが持上るの乞阻市している。
りつけられたカセクト上面押え72とカセット支持板7
1aとの間隔が、カセット14の厚さよりも小さくなる
ように、カセットフロア71を釣り上げている。こ11
に対して、シャフト75は、フック71kに当接し、カ
セット支持板71aが持上るの乞阻市している。
シャフト75かカセット支持板71aの持上りを阻止す
ると、引張りコイルバネ77の付勢力により、カセット
支持板71aは、シャフト75を中心として反時計方向
に回動しようとするが。
ると、引張りコイルバネ77の付勢力により、カセット
支持板71aは、シャフト75を中心として反時計方向
に回動しようとするが。
シャフト76がフック71hに当接することにより、こ
の回動が阻止される。このために、カセット支持板71
aは角度θだげ前方に傾斜する。この傾斜角θは、カセ
ット支持板71aの先端部71jがカセット挿入ガイド
12aの表面と同一平面上かあるいはこの表面よりも下
方に位置するように設定されろ。
の回動が阻止される。このために、カセット支持板71
aは角度θだげ前方に傾斜する。この傾斜角θは、カセ
ット支持板71aの先端部71jがカセット挿入ガイド
12aの表面と同一平面上かあるいはこの表面よりも下
方に位置するように設定されろ。
先に説明したように、スライダ78は、引張りコイルバ
ネによって上方には付勢され、その上端部が突出部2d
に当接可能に突出している。
ネによって上方には付勢され、その上端部が突出部2d
に当接可能に突出している。
次に、カセット14をカセット挿入口16から挿入し、
押していくと、ついには、カセット14の前方下線部1
4aがカセット支持板71aに当接する。このカセット
14の前方下線部114aがカセット支持板71aに最
初に当接する位置は、引張りコイルバネ77によってカ
セット上面押え72とカセット支持板71aとの間隔が
カセット14の高さよりも狭く、かつ、カセット支持板
71aの先端部71jがカセット挿入ガイド12aと同
じ尚さまたは下方に設定されているから、引張りコイル
バネ77が掛けられたバネ掛け71fよりも前方、すな
わちカセット挿入口13側である。
押していくと、ついには、カセット14の前方下線部1
4aがカセット支持板71aに当接する。このカセット
14の前方下線部114aがカセット支持板71aに最
初に当接する位置は、引張りコイルバネ77によってカ
セット上面押え72とカセット支持板71aとの間隔が
カセット14の高さよりも狭く、かつ、カセット支持板
71aの先端部71jがカセット挿入ガイド12aと同
じ尚さまたは下方に設定されているから、引張りコイル
バネ77が掛けられたバネ掛け71fよりも前方、すな
わちカセット挿入口13側である。
さらに、カセット14を押すと、カセット14のカセッ
ト支持板71aに当接した部分はカセット支持板71a
を下方に押すことになる。この押圧力は、引張りコイル
バネ77の付勢力に抗してカセット支持板71aを下方
に移動させようとするが、シャフト76がフック71h
に当接することにより、カセット支持板71aは、全体
としては下方に移動することがでさす、シャフト76を
中心として時計方向に回動する。
ト支持板71aに当接した部分はカセット支持板71a
を下方に押すことになる。この押圧力は、引張りコイル
バネ77の付勢力に抗してカセット支持板71aを下方
に移動させようとするが、シャフト76がフック71h
に当接することにより、カセット支持板71aは、全体
としては下方に移動することがでさす、シャフト76を
中心として時計方向に回動する。
この結果、第22図tBlに示すように、カセット支持
板71aは水平の状、@になってくる。
板71aは水平の状、@になってくる。
さらに、カセット14が押されると、シャフト76を中
心としてカセット支持板71aが時計方向に回動してカ
セット上面押え72とカセット支持@71aとの間隔が
拡がり、カセット14の先頭部がカセット上面押え72
とカセット支持板71aとの間に嵌り込む。
心としてカセット支持板71aが時計方向に回動してカ
セット上面押え72とカセット支持@71aとの間隔が
拡がり、カセット14の先頭部がカセット上面押え72
とカセット支持板71aとの間に嵌り込む。
カセット14の前方下線14aがバネ掛け71f′?:
通り過ぎると、カセット支持板7 ’1 aはカセット
14の前方下i14 aY中心として時計方向に回動す
る。
通り過ぎると、カセット支持板7 ’1 aはカセット
14の前方下i14 aY中心として時計方向に回動す
る。
そして、カセット14の先頭部は、不正挿入防止用突起
71eの位置に゛まで達するが、カセット14が正しい
向きで、かつ、正しい姿勢で挿入されていると、カセッ
ト14の底部に設けられた溝(図示せず)に不正挿入防
止用突起71eが嵌り込み、カセット14はさらに円滑
に押し込まれる。
71eの位置に゛まで達するが、カセット14が正しい
向きで、かつ、正しい姿勢で挿入されていると、カセッ
ト14の底部に設けられた溝(図示せず)に不正挿入防
止用突起71eが嵌り込み、カセット14はさらに円滑
に押し込まれる。
さらに、カセット14は押し込まル、カセット14の前
方下線14aがスライダ78の傾斜部78bに当接し、
スライダ78′?:引張りコイルバネ80付勢力に抗し
て下方へ摺動させろ。
方下線14aがスライダ78の傾斜部78bに当接し、
スライダ78′?:引張りコイルバネ80付勢力に抗し
て下方へ摺動させろ。
そして、カセット14の先端部がストッパ71nに当接
すると、カセット14はもはや進むことができず、同時
に、カセット支持板71aは水平になる。この状態を第
22図(Cjに示す。この状態では、シャフト75はフ
ック71g、71kから離れており、また、シャフト7
6はフック71hから離れている。カセット14はカセ
ット支持板71aとカセット上面押え72との間を押し
拡げており、フック71iはストッパ70dに当接して
カセット支持板71aの時計方向の回動を阻止している
。
すると、カセット14はもはや進むことができず、同時
に、カセット支持板71aは水平になる。この状態を第
22図(Cjに示す。この状態では、シャフト75はフ
ック71g、71kから離れており、また、シャフト7
6はフック71hから離れている。カセット14はカセ
ット支持板71aとカセット上面押え72との間を押し
拡げており、フック71iはストッパ70dに当接して
カセット支持板71aの時計方向の回動を阻止している
。
このことにより、カセット14ば、引張りニフイルバネ
77の付勢力が作用してカセット支持板71aとカセッ
ト上面押え72とにより挾持され、また、スライダ78
は、その上端部が突出部2dに当接しないように、下方
に押圧されている。したがって、カセット14を水平に
保持したま1、カセットキャリアは、折線ガイド溝2a
、2b(第9図)に沿って移動することかできる。
77の付勢力が作用してカセット支持板71aとカセッ
ト上面押え72とにより挾持され、また、スライダ78
は、その上端部が突出部2dに当接しないように、下方
に押圧されている。したがって、カセット14を水平に
保持したま1、カセットキャリアは、折線ガイド溝2a
、2b(第9図)に沿って移動することかできる。
このように、カセットキャリアが構成される− ことに
より、次のような効果が得ろすしろ。
より、次のような効果が得ろすしろ。
ます、第1に、カセットキャリア、特に、カセット支持
板71aの機械的強度が増大′fることである。
板71aの機械的強度が増大′fることである。
第22図tAlに示すように、カセット14が塔載され
ないときには、カセット支持板71aは前方に傾斜して
おり、その先端部71」はカセット挿入ガイド12aと
同一平面またはその下方に位(冷する。このことは、カ
セット支持板71aを一点鎖線て示ゴ゛ドア19の回動
経路を避けることかでさるものであり、その分力セット
支持板71aの幅を拡張することができろ。
ないときには、カセット支持板71aは前方に傾斜して
おり、その先端部71」はカセット挿入ガイド12aと
同一平面またはその下方に位(冷する。このことは、カ
セット支持板71aを一点鎖線て示ゴ゛ドア19の回動
経路を避けることかでさるものであり、その分力セット
支持板71aの幅を拡張することができろ。
したがって、第21図に示すように、カセット支持板7
1aには、光音に円形のリール台挿入孔71c、71g
’ll設けることができる。換言すれば、リール台挿入
孔71c、71hの全周にわたってカセット支持板71
aが閉じ−Cおり、この結呆、カセット支持板71aの
機械的強度が大さくなる。
1aには、光音に円形のリール台挿入孔71c、71g
’ll設けることができる。換言すれば、リール台挿入
孔71c、71hの全周にわたってカセット支持板71
aが閉じ−Cおり、この結呆、カセット支持板71aの
機械的強度が大さくなる。
Cのことから、カセット支持板7iaの厚さを薄くする
ことができるし、−1た、撓みも非常に小さくなるから
、カセット支持板71aが撓むことによって不正挿入防
止用突起71eが働かなくなるというようなことは、回
避することができる。
ことができるし、−1た、撓みも非常に小さくなるから
、カセット支持板71aが撓むことによって不正挿入防
止用突起71eが働かなくなるというようなことは、回
避することができる。
第2に、カセットキャリアによるテープ走行系
以下余白
一機構のスペースの制約が緩和されることである。
これは、引張りコイルバネ77の作用により、カセット
支持板71aがカセット14全力セツト上面押え72に
押しつけるように構成したことによるものであって、カ
セット支持板71aは板状のものでよいし、また、引張
りコイルバネ77の付勢力によって、カセット上面押え
72はカセット14の上面に密着し、カセット支持板7
1aはカセット14の底面に密着している。
支持板71aがカセット14全力セツト上面押え72に
押しつけるように構成したことによるものであって、カ
セット支持板71aは板状のものでよいし、また、引張
りコイルバネ77の付勢力によって、カセット上面押え
72はカセット14の上面に密着し、カセット支持板7
1aはカセット14の底面に密着している。
また、第25図に示すように、カセットキャリアがテー
プ走行系機構の所定の位置に設定され、カセット14が
位置決めボス17.81に達している搬入完了時には、
支持シャフト32.35.74.68 (第21図)が
、先に祝明したように、右駆動主腕21、右駆動従腕2
2(第9図)や左駆動主腕、左駆動従腕によって下方に
押しつけられる。これらの押圧力は、カセットホルダ7
0(第21図)からカセット上面押え72.’73 (
第21図)を介してカセット14に加えられ、カセット
14は位置決めボス17.81などに安定に圧着される
。カセット14が位置決めボス17.81などに当接す
ると、カセットホルダ70は停止し、上記駆動主腕や駆
動従腕による押しっけでもって・カセットホルダ70は
ざらに下方へ移動することはない。
プ走行系機構の所定の位置に設定され、カセット14が
位置決めボス17.81に達している搬入完了時には、
支持シャフト32.35.74.68 (第21図)が
、先に祝明したように、右駆動主腕21、右駆動従腕2
2(第9図)や左駆動主腕、左駆動従腕によって下方に
押しつけられる。これらの押圧力は、カセットホルダ7
0(第21図)からカセット上面押え72.’73 (
第21図)を介してカセット14に加えられ、カセット
14は位置決めボス17.81などに安定に圧着される
。カセット14が位置決めボス17.81などに当接す
ると、カセットホルダ70は停止し、上記駆動主腕や駆
動従腕による押しっけでもって・カセットホルダ70は
ざらに下方へ移動することはない。
しかも、カセットホルダ70は、右側壁部70b、左側
壁部70cを有するが、これらの下辺部はカセット14
の底面より下方に突出することはない。
壁部70cを有するが、これらの下辺部はカセット14
の底面より下方に突出することはない。
したがって、カセット14の底面より下方になるのは、
カセット支持板71aのみであり、しかも、カセット支
持板71aはカセット14の底面に密着しているから、
テープ走行系機構の上下方向のスペースは、充分に大き
くとれることになる。
カセット支持板71aのみであり、しかも、カセット支
持板71aはカセット14の底面に密着しているから、
テープ走行系機構の上下方向のスペースは、充分に大き
くとれることになる。
なお、カセット搬入完了時、スライダ78がカセット1
4の底面から下方に医用するが、これが占Vるスペース
はわずかなものでろって、テープ走行系機構の配置上格
別支障をきたすものではない。
4の底面から下方に医用するが、これが占Vるスペース
はわずかなものでろって、テープ走行系機構の配置上格
別支障をきたすものではない。
また、先に述べたように、カセット支持板71aは機械
的強度が大きいから、その板厚を薄くすることもでき、
その分だけさらにテープ走行系機構のスペースを拡張す
ることができる。
的強度が大きいから、その板厚を薄くすることもでき、
その分だけさらにテープ走行系機構のスペースを拡張す
ることができる。
第6に、カセットの不正挿入、誤挿入を確実に検知する
ことができ、カセットを正しい姿勢でテープ走行系機構
に装着することができることである0 第22図(A)において、カセット支持板71aは前方
に傾斜しており、引張りコイルバネ77で釣り上げた部
分でのカセット支持板7’1aとカセット上面押え72
との間隔はカセット14の高さよりも狭く、かつ、不正
挿入防止用突起71eは、引張りコイルバネ77が掛け
られたバネ掛け71fよりも後方にある。
ことができ、カセットを正しい姿勢でテープ走行系機構
に装着することができることである0 第22図(A)において、カセット支持板71aは前方
に傾斜しており、引張りコイルバネ77で釣り上げた部
分でのカセット支持板7’1aとカセット上面押え72
との間隔はカセット14の高さよりも狭く、かつ、不正
挿入防止用突起71eは、引張りコイルバネ77が掛け
られたバネ掛け71fよりも後方にある。
したがって、カセット14がカセット挿入口13から挿
入されると、必ず、カセット14の前方下線14aはバ
ネ掛け71fの前方でカセット支持板71aに当接する
。このために、カセット14がさらに押され、その前方
下線14aが不正挿入防止用突起71eの位置に達した
ときは、少なくとも、カセット14の前方下線14aは
カセット支持板71aに当接している。
入されると、必ず、カセット14の前方下線14aはバ
ネ掛け71fの前方でカセット支持板71aに当接する
。このために、カセット14がさらに押され、その前方
下線14aが不正挿入防止用突起71eの位置に達した
ときは、少なくとも、カセット14の前方下線14aは
カセット支持板71aに当接している。
そこで、カセット14が正しい姿勢、正しい向きで挿入
されていれば、カセット14の底面に設けられた溝に不
正挿入防止用突起71eが確実に嵌り込むし、カセット
14が正しい姿勢、正しい向で挿入されていなければ、
カセット14の先頭部が不正挿入防止用突起71eに突
き当り、カセット14をカセットキャリア内でそれ以上
進めることができない。
されていれば、カセット14の底面に設けられた溝に不
正挿入防止用突起71eが確実に嵌り込むし、カセット
14が正しい姿勢、正しい向で挿入されていなければ、
カセット14の先頭部が不正挿入防止用突起71eに突
き当り、カセット14をカセットキャリア内でそれ以上
進めることができない。
また、カセット14を無理に押したとしても、スライダ
78は引張りコイルバネ8oによって上方に付勢されて
いるので、スライダ78の上端部が突出部2dに当接し
、カセットキャリアは移動することができない。
78は引張りコイルバネ8oによって上方に付勢されて
いるので、スライダ78の上端部が突出部2dに当接し
、カセットキャリアは移動することができない。
さらに、カセット14を無理に押した結果、カセット1
4が不正挿入防止用突起71 、eを乗り上げてカセッ
トキャリアに搭載された場合でも、カセット14は傾く
が、あるいは、カセット支持板71aから浮き上がって
しまうから、スライダ78.79の少なくとも一方は下
方に押圧されず、やはり、突出部2d、 3d (第8
図)により、カセットキャリアは移動することができな
い。
4が不正挿入防止用突起71 、eを乗り上げてカセッ
トキャリアに搭載された場合でも、カセット14は傾く
が、あるいは、カセット支持板71aから浮き上がって
しまうから、スライダ78.79の少なくとも一方は下
方に押圧されず、やはり、突出部2d、 3d (第8
図)により、カセットキャリアは移動することができな
い。
このようにして、カセットキャリアは、カセットが正し
い姿勢、正しい向きで搭載されない限り移動することが
できず、テープ定行系機構へのカセットの不正な装着は
防止される。。
い姿勢、正しい向きで搭載されない限り移動することが
できず、テープ定行系機構へのカセットの不正な装着は
防止される。。
ナオ・カセット支持板71aに初期撓みがない限り、不
正な向きで挿入されたカセットは、不正挿入防止用突起
71eとは、その根元から突き当たるので、カセット支
持板71aには、撓みが生ずるような力が生じなり0こ
のことがら、カセット支持板71aとしては、板厚が薄
く、剛性が小さくともよい。
正な向きで挿入されたカセットは、不正挿入防止用突起
71eとは、その根元から突き当たるので、カセット支
持板71aには、撓みが生ずるような力が生じなり0こ
のことがら、カセット支持板71aとしては、板厚が薄
く、剛性が小さくともよい。
第4に、カセット支持板71aの先端部71jを変形さ
せることなしに、カセット14の挿入、排出を円滑に行
なうことができることである。
せることなしに、カセット14の挿入、排出を円滑に行
なうことができることである。
第22図(A)において、カセット14をカセット挿入
口13から挿入するとき忙は、カセット支持板の先端部
71jはカセット挿入ガイド12.の表面と同一平面あ
るいはその下方にあるから、カセット14はカセット支
持板71aに円滑に乗る。
口13から挿入するとき忙は、カセット支持板の先端部
71jはカセット挿入ガイド12.の表面と同一平面あ
るいはその下方にあるから、カセット14はカセット支
持板71aに円滑に乗る。
また、カセット14を排出テるときには、カセット14
がカセットキャリアに完全に搭載された状態でカセット
挿入口13の方向に運ばれてきており、カセット支持板
71aは水平状態に保たれている。
がカセットキャリアに完全に搭載された状態でカセット
挿入口13の方向に運ばれてきており、カセット支持板
71aは水平状態に保たれている。
したがって、カセット支持板71aの先端部71コはカ
セット挿入ガイド12aの表面よりも高く、カセット1
4はカセット挿入ガイド12aに突き当たることなく、
円滑にカセット挿入口13がら排出される。
セット挿入ガイド12aの表面よりも高く、カセット1
4はカセット挿入ガイド12aに突き当たることなく、
円滑にカセット挿入口13がら排出される。
なお、カセット14の排出時には、ドア19は開いた状
態にあるが、この点についてに後述する。
態にあるが、この点についてに後述する。
このようにして、カセット支持板71aの先端部71j
iCは、第7図に示すような曲折部1nを設ける必要が
なく、したがって、この点からも、チー7走行系機構の
スペースに制約が加わらない。
iCは、第7図に示すような曲折部1nを設ける必要が
なく、したがって、この点からも、チー7走行系機構の
スペースに制約が加わらない。
ところで、カセットキャリアにスライダ78.79を設
け(第21図)、右側シャーシ2と左側シャーシ6とに
夫々突出部2d、 3dを設け(第8図)、カセットの
不正装着を防止する′ようにしたにもがかわらず、カセ
ットを不正な姿勢、不正な向きで非常に乱暴に挿入する
と、その挿入動作の勢いでもって、カセットが不正な状
態でカセットキャリアに搭載されながら、カセットキャ
リアが急激に移動し、スライダ78.79が下方に摺動
して突出部2d、 3dを通過してしまうことがある
また、乱暴な起動操作などのビデオテープレコーダ全体
の揺れかもとで、起動後にカセットキャリア上のカセッ
トの姿勢が狂ってしまうこともある。
け(第21図)、右側シャーシ2と左側シャーシ6とに
夫々突出部2d、 3dを設け(第8図)、カセットの
不正装着を防止する′ようにしたにもがかわらず、カセ
ットを不正な姿勢、不正な向きで非常に乱暴に挿入する
と、その挿入動作の勢いでもって、カセットが不正な状
態でカセットキャリアに搭載されながら、カセットキャ
リアが急激に移動し、スライダ78.79が下方に摺動
して突出部2d、 3dを通過してしまうことがある
また、乱暴な起動操作などのビデオテープレコーダ全体
の揺れかもとで、起動後にカセットキャリア上のカセッ
トの姿勢が狂ってしまうこともある。
第8図に示す連結板60は、このような姿勢に狂いがあ
るカセットを搭載したカセットキャリア1の移動を阻止
する機能を有する。
るカセットを搭載したカセットキャリア1の移動を阻止
する機能を有する。
すなわち、第24図において、連結板30は突出部2d
と同じ冒ざにある。そこで、スライダ7日が上方に付勢
され、その上端部が突出部2dに当接すれば連結板30
にも当接可能である。また、支持シャツ) 36.37
が折線ガイド蒋2a、 2bの■直部分溝に達したとき
には、スライダ78は連結板60の後方(紙面上右方)
にるるように、連結板60は配置されている。つまり、
スライダ7日が、連結板30に当接する位置(78’)
にあるときには、支持シャツ)3(S、37は折線ガイ
ド溝2a、 2bの水平部分溝にある(3(S’、 3
7’ )。
と同じ冒ざにある。そこで、スライダ7日が上方に付勢
され、その上端部が突出部2dに当接すれば連結板30
にも当接可能である。また、支持シャツ) 36.37
が折線ガイド蒋2a、 2bの■直部分溝に達したとき
には、スライダ78は連結板60の後方(紙面上右方)
にるるように、連結板60は配置されている。つまり、
スライダ7日が、連結板30に当接する位置(78’)
にあるときには、支持シャツ)3(S、37は折線ガイ
ド溝2a、 2bの水平部分溝にある(3(S’、 3
7’ )。
したがって、カセットキャリア1にカセットが不正な状
態で搭載されたKもかかわらず、スライダ78、スライ
ダ79(第21図)とが突出部2d、突出部3d(第8
図)を通過すると、あるいは壕だ、正しい状態でカセッ
トがカセットキャリア1に搭載されたが、スライダ78
.79が突出部2d、3dを通過後、何らかの原因でカ
セットの姿勢が狂ってしまったとすると、スライダ78
.79の少なくともいずれか一方は、カセットによる下
方への抑圧はなく、したがって、上方に付勢されて上端
部が突出しており、これが連結板60に当接してもはや
カセットキャリア1は移動することができない。
態で搭載されたKもかかわらず、スライダ78、スライ
ダ79(第21図)とが突出部2d、突出部3d(第8
図)を通過すると、あるいは壕だ、正しい状態でカセッ
トがカセットキャリア1に搭載されたが、スライダ78
.79が突出部2d、3dを通過後、何らかの原因でカ
セットの姿勢が狂ってしまったとすると、スライダ78
.79の少なくともいずれか一方は、カセットによる下
方への抑圧はなく、したがって、上方に付勢されて上端
部が突出しており、これが連結板60に当接してもはや
カセットキャリア1は移動することができない。
たとえばスライダ78が連続板30に当接する時点では
、カセットキャリア1は駆動モータ4(第8図)の駆動
力によって駆動される状態にあり、駆動モータ4の起動
後、一定時間経過しても、搬入完了スイッチ69(第2
0図)によって搬入完了が検出されないときには、トラ
ブルが生じたとして搬出動作に転するように、電気回路
が設けられている。搬出動作が開始すると、スライダ7
8は突出部2dに当接し、傾斜部78cが押されてスラ
イダ7は降下し、突出部2dを通過してカセットの排出
位[4でカセットキャリア1は移動する。
、カセットキャリア1は駆動モータ4(第8図)の駆動
力によって駆動される状態にあり、駆動モータ4の起動
後、一定時間経過しても、搬入完了スイッチ69(第2
0図)によって搬入完了が検出されないときには、トラ
ブルが生じたとして搬出動作に転するように、電気回路
が設けられている。搬出動作が開始すると、スライダ7
8は突出部2dに当接し、傾斜部78cが押されてスラ
イダ7は降下し、突出部2dを通過してカセットの排出
位[4でカセットキャリア1は移動する。
このようにして、カセットキャリアは、カセットが正し
い姿勢、正しい向きで搭載でれていないかぎり、折線ガ
イド溝2a、2bの垂直部分講に沿って降下することが
なく、したがって、カセットは常に正しい状態でテープ
走行系機構に装着される。
い姿勢、正しい向きで搭載でれていないかぎり、折線ガ
イド溝2a、2bの垂直部分講に沿って降下することが
なく、したがって、カセットは常に正しい状態でテープ
走行系機構に装着される。
なお、スライダ78.79が連結板60に当接し、カセ
ットキャリアの移動方向が搬入方向から搬出方向に転す
る位置は、クラッチ両車55からピン54が解除し、ク
ラッチカム55にビン54が係合する第16図に示す位
置よりも、カセットキャリア1が垂直降下位置開始位置
寄りであって、上記のように、連結板300作用によっ
てカセットを搬出する場合と、テープ走行系機構に装着
されたカセットを搬出する場合とは、クラッチ部材は同
じ状態にある。
ットキャリアの移動方向が搬入方向から搬出方向に転す
る位置は、クラッチ両車55からピン54が解除し、ク
ラッチカム55にビン54が係合する第16図に示す位
置よりも、カセットキャリア1が垂直降下位置開始位置
寄りであって、上記のように、連結板300作用によっ
てカセットを搬出する場合と、テープ走行系機構に装着
されたカセットを搬出する場合とは、クラッチ部材は同
じ状態にある。
また、連結板30に代えて、右側シャーシ2、左側シャ
ーシ3に同等の機能を有する突出部を設けてもよい。
ーシ3に同等の機能を有する突出部を設けてもよい。
第25図(A) 、 (E)は第22図(A)に示すド
ア19の開閉機構を示す平面図、側面図であって、3a
は折線ガイド溝、19aは駆動部、81は連結腕、81
aは平歯軍部、82は平歯車、83はドア駆動腕、83
aは平歯車部、83bは円柱状突起、84.85.86
はシャフト、87は突出部であり、第8図、第21図に
対応する部分には同一符号をつけている。
ア19の開閉機構を示す平面図、側面図であって、3a
は折線ガイド溝、19aは駆動部、81は連結腕、81
aは平歯軍部、82は平歯車、83はドア駆動腕、83
aは平歯車部、83bは円柱状突起、84.85.86
はシャフト、87は突出部であり、第8図、第21図に
対応する部分には同一符号をつけている。
第25図(A) 、 (B)において、左側シャーシ3
のカセットキャリア側には、シャフト20の一端が固定
され、その他端は右側シャーシ2(第8図)に固定され
ている。シャフト20には、ドア19が回動可能に取り
つけられている。ドア19の左側シャーシ6側には、ド
ア19の面よりも段差を有する駆動部19aが形成され
ている。
のカセットキャリア側には、シャフト20の一端が固定
され、その他端は右側シャーシ2(第8図)に固定され
ている。シャフト20には、ドア19が回動可能に取り
つけられている。ドア19の左側シャーシ6側には、ド
ア19の面よりも段差を有する駆動部19aが形成され
ている。
ざらに、左側シャーシ6には、カセットキャリア側にシ
ャ7 ト84.85.86が設けられ、夫々に連結腕8
1、平歯車82、ドア駆動腕86が回動可能に取りつけ
られている。連結腕81の一端には平歯車部81aが形
成されて平歯車82と噛合し、また、ドア駆動腕83に
もシャフト85に取りつけられた平歯車部83aが形成
されて平歯車82と噛合している。
ャ7 ト84.85.86が設けられ、夫々に連結腕8
1、平歯車82、ドア駆動腕86が回動可能に取りつけ
られている。連結腕81の一端には平歯車部81aが形
成されて平歯車82と噛合し、また、ドア駆動腕83に
もシャフト85に取りつけられた平歯車部83aが形成
されて平歯車82と噛合している。
ドア駆動腕83の先端には円柱状突起83bが形成され
ており、この円柱状突起83bは、ドア19の駆動51
9aに前方、すなわち、カセット挿入口側から当接する
ことができるように配置されている〇一方、カセットキ
ャリアのカセットホルダ70C左側壁部70c(第21
図)には、突出部87が設けられ、連結腕81に当接し
ている。
ており、この円柱状突起83bは、ドア19の駆動51
9aに前方、すなわち、カセット挿入口側から当接する
ことができるように配置されている〇一方、カセットキ
ャリアのカセットホルダ70C左側壁部70c(第21
図)には、突出部87が設けられ、連結腕81に当接し
ている。
以上の構成のドア開閉機構は、右側シャーシ2(第8図
)にも設けられており、また、カセットホルダ70の右
側壁部70b(第21図)にも、突出部87に相当する
突出部が設けられているが、第21図では、かかる突出
部は省略しているOなお、ドア19は、図示しない戻り
コイルバネによって時計方向に回動付勢されているが、
垂直に閉じた状態で安定するように、図示しないストッ
パにより、時計方向の回動限界が設定されている。
)にも設けられており、また、カセットホルダ70の右
側壁部70b(第21図)にも、突出部87に相当する
突出部が設けられているが、第21図では、かかる突出
部は省略しているOなお、ドア19は、図示しない戻り
コイルバネによって時計方向に回動付勢されているが、
垂直に閉じた状態で安定するように、図示しないストッ
パにより、時計方向の回動限界が設定されている。
いま、カセットキャリアにカセットが搭載されず、支持
′シャフト74.68が夫々折線ガイド溝5a。
′シャフト74.68が夫々折線ガイド溝5a。
3bの水平部分溝の端部にあるときには、カセットキャ
リアに植立した突出部87は、シャフト84よりも前方
、すなわち、ドア19側にあって連結腕81に。
リアに植立した突出部87は、シャフト84よりも前方
、すなわち、ドア19側にあって連結腕81に。
当接し、このために、連結腕81の平歯車部81aは持
上げられて実線で示す状態にある。筐だ、ドア駆動腕8
3の円柱状突起83bは、実線で示す垂直に閉じたドア
19の駆動部19a当接しないような状態にある。
上げられて実線で示す状態にある。筐だ、ドア駆動腕8
3の円柱状突起83bは、実線で示す垂直に閉じたドア
19の駆動部19a当接しないような状態にある。
この状態において、カセット(図示せず)をカセット挿
入口15(第22図(A))から挿入すると、ドア19
はカセットの先頭部に押されてシャフト20を中心に反
時計方向に回動し、さらに1カセツトが押し込まれると
、ドア19の先端がカセットの上面に乗った状態になる
。
入口15(第22図(A))から挿入すると、ドア19
はカセットの先頭部に押されてシャフト20を中心に反
時計方向に回動し、さらに1カセツトが押し込まれると
、ドア19の先端がカセットの上面に乗った状態になる
。
カセットがカセットキャリアに完全に搭載され先に説明
したように、カセットキャリアが折線ガイド溝3a、
3bに沿って水平方向に移動すると、突出部87も水平
方向に移動する。突出部87がシャフト84に対向する
位置を通り過ぎると、支持シャフト68は連結腕81の
下方に折曲する部分に当接し、このために、連結腕81
はシャフト84を全中心に反時計方向に回動し、これと
ともに、平歯車84が時計方向に、また、ドア駆動腕8
6が反時計方向に回動する。このドア1駆動腕86の回
動により、円柱状突起85bはドア19の駆動部19a
に当接し連結腕81が一点鎖線の状態になると、カセッ
トの上面からドア19の先端部を離なして、一点鎖線で
示すように、ドア19を水平に開いた状態とする。
したように、カセットキャリアが折線ガイド溝3a、
3bに沿って水平方向に移動すると、突出部87も水平
方向に移動する。突出部87がシャフト84に対向する
位置を通り過ぎると、支持シャフト68は連結腕81の
下方に折曲する部分に当接し、このために、連結腕81
はシャフト84を全中心に反時計方向に回動し、これと
ともに、平歯車84が時計方向に、また、ドア駆動腕8
6が反時計方向に回動する。このドア1駆動腕86の回
動により、円柱状突起85bはドア19の駆動部19a
に当接し連結腕81が一点鎖線の状態になると、カセッ
トの上面からドア19の先端部を離なして、一点鎖線で
示すように、ドア19を水平に開いた状態とする。
支持シャツ)74.68が折線ガイド溝5a、 3bの
垂直部分溝を摺動してカセットキャリアが垂直方向に降
下すると、連結腕81は、その折曲部も降下することに
より、時計方向に回動し、したがってドア駆動腕86も
時計方向に回動し、ドア19は図示しtい戻りコイルバ
ネの付勢力によって閉じる0 次に、カセットを搬出するときには、カセットキャリア
の上昇とともに、支持シャフト68は連結腕81の折曲
部を持ち上げて連結腕81を反時計方向に回動させ、こ
のために、ドア駆動腕83が反時計方向に回動して円柱
状突起85bがドア19を反時計方向に回動させる。
垂直部分溝を摺動してカセットキャリアが垂直方向に降
下すると、連結腕81は、その折曲部も降下することに
より、時計方向に回動し、したがってドア駆動腕86も
時計方向に回動し、ドア19は図示しtい戻りコイルバ
ネの付勢力によって閉じる0 次に、カセットを搬出するときには、カセットキャリア
の上昇とともに、支持シャフト68は連結腕81の折曲
部を持ち上げて連結腕81を反時計方向に回動させ、こ
のために、ドア駆動腕83が反時計方向に回動して円柱
状突起85bがドア19を反時計方向に回動させる。
支持シャツ)74,68が折線ガイド溝5a、 5bを
摺動し始めると、連結腕81は一点鎖線で示す状態にあ
り、ドア19も一点鎖線で示すように水平に開いた状態
にある。
摺動し始めると、連結腕81は一点鎖線で示す状態にあ
り、ドア19も一点鎖線で示すように水平に開いた状態
にある。
カセットキャリアが水平方向に搬出移動とともに、連結
腕81の支持シャフト68に当接する部分が移動し、こ
れとともに、連結腕81は時計方向に回動し始めてドア
駆動腕86も時計方向に回動し始める。このために、ド
ア19も時計方向に回動し始めるが、カセットの上面に
ドア19の先端部が乗ってドア19は閉じることができ
ない。
腕81の支持シャフト68に当接する部分が移動し、こ
れとともに、連結腕81は時計方向に回動し始めてドア
駆動腕86も時計方向に回動し始める。このために、ド
ア19も時計方向に回動し始めるが、カセットの上面に
ドア19の先端部が乗ってドア19は閉じることができ
ない。
一方、突出部87は連結腕81のシャフト84よりも平
歯車81a側に描接し、カセットキャリアの移動ととも
に連結腕81を時計方向に回動する。
歯車81a側に描接し、カセットキャリアの移動ととも
に連結腕81を時計方向に回動する。
このために、ドア駆動腕85は時計方向に回動してカセ
ットキャリアの停止とともに、円柱状突起83bがドア
19が垂直に閉じても駆動部19aに当接しないような
状態となってドア駆動腕85は停止する。そこで、カセ
ットを引き抜くと、ドア19は図示しない戻りコイルバ
ネによって垂直に閉じる。
ットキャリアの停止とともに、円柱状突起83bがドア
19が垂直に閉じても駆動部19aに当接しないような
状態となってドア駆動腕85は停止する。そこで、カセ
ットを引き抜くと、ドア19は図示しない戻りコイルバ
ネによって垂直に閉じる。
以上のように、このドア開閉機構は、左側シャーシや右
側シャーシの折線ガイド溝の余白部に設けているから、
ドア開閉機構のだめの格別のスペースを必要としない。
側シャーシの折線ガイド溝の余白部に設けているから、
ドア開閉機構のだめの格別のスペースを必要としない。
また、このドア開閉機構は、カゼノドキャリアの移動に
直接依存し、他の機構からは独立しているものであるか
ら、伝達部材29(第81聞)や駆動部材の配置等には
何ら制約を加えるものではない0 さらに、第25図(A)において、連結腕81の平歯車
部81aは、連結腕81が一点鎖線の状態になったとき
、折線ガイド溝6aをふさぐことになるが、カセットキ
ャリアの水平移動とともに、突出部87が連結腕81.
のシャフト84に対して平歯車部81a側を持上げるの
で、平歯軍部81aが支持シャフト74の折線ガイド溝
3aの水平部分溝の摺動を妨げることはない。
直接依存し、他の機構からは独立しているものであるか
ら、伝達部材29(第81聞)や駆動部材の配置等には
何ら制約を加えるものではない0 さらに、第25図(A)において、連結腕81の平歯車
部81aは、連結腕81が一点鎖線の状態になったとき
、折線ガイド溝6aをふさぐことになるが、カセットキ
ャリアの水平移動とともに、突出部87が連結腕81.
のシャフト84に対して平歯車部81a側を持上げるの
で、平歯軍部81aが支持シャフト74の折線ガイド溝
3aの水平部分溝の摺動を妨げることはない。
以上説明したように、本発明によれば、右側シヤーン、
左側シャーシに設ける折線ガイド溝の数。
左側シャーシに設ける折線ガイド溝の数。
を削減することができて、該右側シャーシ、左側。
シャーシの上下幅を減少することができ、丑だ、駆動モ
ータや伝達部材をカセットキャリアの水平移動領域の下
方、垂直移動領域の前方の余白部に設けたことから、前
記右側シャーシ、左側シャーシには、比較的スペースを
必要としない駆動部材のみを取りつけることができ、テ
ープ走行系機構などのスペースを制限することなく、ビ
デオテープレコーダを小型に構成することを可能とし、
上記従来技術の欠点を除いて優れた機能のカセット移送
装置を提供することができる。
ータや伝達部材をカセットキャリアの水平移動領域の下
方、垂直移動領域の前方の余白部に設けたことから、前
記右側シャーシ、左側シャーシには、比較的スペースを
必要としない駆動部材のみを取りつけることができ、テ
ープ走行系機構などのスペースを制限することなく、ビ
デオテープレコーダを小型に構成することを可能とし、
上記従来技術の欠点を除いて優れた機能のカセット移送
装置を提供することができる。
第1図ないし第7図は従来のカセット移送装置の一例を
示し、第1図はカセットキャリア移送部を示す要部斜視
図、第2図はカセットキャリアの駆動部を示す斜視図、
第6図は第2図の駆動部の動作を示す説明図、第4図は
カセットキャリアの要部を示す斜視図、第5図はカセッ
トキャリアにカセットが搭載された一状態を示す説明図
、第6図はカセットのテープ走行系機構への位置決め状
態を示す説明図、第7図はカセット挿入口のドアの動作
を示す説明である。第8図ないし第25図は本発明によ
るカセット移送装置の一実施例を示し、第8図はカセッ
ト移送装置の全体を示す斜視図、第9図は、第8図の右
側シャーシに収りつけられた駆動部材を示す平面図、第
101スは第9図の右駆動主腕と右腕歯車との連結手段
を示す平面図、第11図は第8図の前シャーシ部分を示
す平面図、第12図は第111.・4のクラッチ部材の
構成を示す分解図、第13図(A) 、 (B) 、
(C)は第12図のクラッチカムを示す構成図、第14
図ないし第19図は第12図のクラッチ部材の動作を示
す説明図、第20図はカセットの搬入完了検知手段を示
す平面図、第21図は第8図のカセットキャリアを示す
斜視図、第22図(A)、 (B)、 (C)は第21
図のカセットキャリアの動作を示す説明図、第23図は
カセットがテープ走行系機構に位置決めされたときのカ
セットキャリアの状態を示す説明図、第24図は第21
図のカセットホルダの連結板のカセットキャリア移動阻
止機能を示す説明図、第25図(A)、 (B)は第2
2図(A)に示すドアの開閉機構を示す平面図、側面図
である。 1 カセットキャリア、2・・左側シャーシ、2a、
2b 折線ガイド溝、6・・左側シャーシ、4・・・
駆動モータ、9・同期シャフト、14 ・カセット、
21 ・右駆動主腕、22・・・右駆動従腕、25
連結板、24・・右腕歯車、26 右、駆動歯車、2
8 前シャーシ、29 伝達部材、32、ろ5.3
4.35 ・回動軸、56.57・支持シャフト、4
9 ・傘歯車、49a′・太胴部、49a”・細胴部
、49b 長溝、50 ・戻りコイルバネ、51
平歯車、56・・・クラッチカム、56a 切欠、
54 ピン、55・・クラッチ歯車、55a 切欠
、57 アイドラ歯車、57a、 57b・・平歯車
。 第 1 区 第 4 閃 第50 第は 材 茅?図 茶/Q図 第 11 図 第12図 第 13 図 $14図 (Aン (B)
(C)(A) CB)
(C)$を乙 図 (△) (E)) (C
)第17閉 (A) (B) (
り第 tg rB (A) (B)
(C)第190
示し、第1図はカセットキャリア移送部を示す要部斜視
図、第2図はカセットキャリアの駆動部を示す斜視図、
第6図は第2図の駆動部の動作を示す説明図、第4図は
カセットキャリアの要部を示す斜視図、第5図はカセッ
トキャリアにカセットが搭載された一状態を示す説明図
、第6図はカセットのテープ走行系機構への位置決め状
態を示す説明図、第7図はカセット挿入口のドアの動作
を示す説明である。第8図ないし第25図は本発明によ
るカセット移送装置の一実施例を示し、第8図はカセッ
ト移送装置の全体を示す斜視図、第9図は、第8図の右
側シャーシに収りつけられた駆動部材を示す平面図、第
101スは第9図の右駆動主腕と右腕歯車との連結手段
を示す平面図、第11図は第8図の前シャーシ部分を示
す平面図、第12図は第111.・4のクラッチ部材の
構成を示す分解図、第13図(A) 、 (B) 、
(C)は第12図のクラッチカムを示す構成図、第14
図ないし第19図は第12図のクラッチ部材の動作を示
す説明図、第20図はカセットの搬入完了検知手段を示
す平面図、第21図は第8図のカセットキャリアを示す
斜視図、第22図(A)、 (B)、 (C)は第21
図のカセットキャリアの動作を示す説明図、第23図は
カセットがテープ走行系機構に位置決めされたときのカ
セットキャリアの状態を示す説明図、第24図は第21
図のカセットホルダの連結板のカセットキャリア移動阻
止機能を示す説明図、第25図(A)、 (B)は第2
2図(A)に示すドアの開閉機構を示す平面図、側面図
である。 1 カセットキャリア、2・・左側シャーシ、2a、
2b 折線ガイド溝、6・・左側シャーシ、4・・・
駆動モータ、9・同期シャフト、14 ・カセット、
21 ・右駆動主腕、22・・・右駆動従腕、25
連結板、24・・右腕歯車、26 右、駆動歯車、2
8 前シャーシ、29 伝達部材、32、ろ5.3
4.35 ・回動軸、56.57・支持シャフト、4
9 ・傘歯車、49a′・太胴部、49a”・細胴部
、49b 長溝、50 ・戻りコイルバネ、51
平歯車、56・・・クラッチカム、56a 切欠、
54 ピン、55・・クラッチ歯車、55a 切欠
、57 アイドラ歯車、57a、 57b・・平歯車
。 第 1 区 第 4 閃 第50 第は 材 茅?図 茶/Q図 第 11 図 第12図 第 13 図 $14図 (Aン (B)
(C)(A) CB)
(C)$を乙 図 (△) (E)) (C
)第17閉 (A) (B) (
り第 tg rB (A) (B)
(C)第190
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 水平方向と垂直方向とに移動可能なカセットキャ
リアを具備し、該カセットキャリアにカセットを塔載す
ることにより、該カセットのテープ走行系機構への着脱
を可能としたカセット移送装置において、水平部分溝と
垂直部分溝とからなる折線状ガイド溝を2つづつ有し該
折線状ガイド溝の夫々に嵌合する支持シャフトを介して
前記カセットキャリアを移動可能に支持する右1μ(1
ンヤーシおよび左側シャーシと、該右側シャーシの前記
折線状ガイド溝の夫々に嵌合せる前記支持シャフトに結
合した右側支持シャフト駆動部材と、該左側シャー7の
前記折線状ガイド溝の夫々に嵌合せる前記支持シャフト
に結合した左側支持シャフト駆動部材と、駆動子−夕と
、該駆動モータの駆動力を該右側支持シャフト駆動部材
および該左側支持シャフト駆動部材に伝達する伝達部材
とを設け、該駆動モータと該伝達部材とは、前記カセッ
トキャリアの水平方向の移送路の下方であって前記テー
プ走行系機構の前方に配置したことを特徴と1−ろカセ
ット移送装置。 (2、特許請求の範囲第(1)項において、前記右側支
持シャフト駆動部材および前記左側支持シャフト部材は
、夫々、前記支持シャフトが嵌合する溝を有し回動可能
な駆動主腕および駆動従腕と、該駆動主腕と該、駆動従
腕とを連結づ′る連結板と、該駆動主腕と前記伝達部材
とを結合する結合部材とからなり、該連結板により、該
駆動主腕と該駆動従腕とが連11Jして回動可能に構成
したことをl特徴とするカセット移送装置。 (6)特許請求の範囲第(29項において、前記連結板
は前記駆動主腕と前記駆動従腕とに設゛けられた夫々の
回動軸に回動可能に取りつけらね2、該回動軸と前記駆
動主腕の回動軸と前記駆動従腕の回動軸とが夫々平行四
辺形の填点をなし、前記、@勤王腕と前記駆動突腕との
回動角を常時等しくすることができるように構成したこ
とを特徴とするカセット移送装置。 (4)特許請求の範囲第(1)項、第(2)項捷たは第
(3)項においで、前記伝達部材は、前記右側支持シャ
フト駆動部材と前記左側支持シャフト駆動部材とに結合
せる同期シャフトと、前記駆動モータに結合された減速
部材と、該同期シャフトと該減速部相との間を結合、解
放するクラッチ部利と、前記駆動モータを起動する起動
スイッチとからなり、該クラッチ部材は、。 前記カセットキャリアが初期位置から所定の距離のi^
1の位置まで水平方向に移動する間、前記同期シャフト
と前記減速部材との間を解放し、前記同期ンヤフトと前
記減速部材との結合とともに前記起動スイッチを作動す
ることができるように構成したことを特徴とするカセッ
ト移送装置。 (5)特許請求の範囲第(4)項において、前記クラッ
チ部材は、前記同期シャフトが貫通して長溝を設けた胴
部を有し前記減速部材に結合1゜た傘歯車と、一端を該
傘歯車に固定し他端が該長溝を通1〜て前記同期シャフ
トに固定した掘りコイルバネと、前記同期シャフト((
植立17前記長溝を通して前記胴部の表面より蕗出する
ビンと、前記胴部に固定した平歯車と、該ビンに保合可
能なπ(1の切欠部をイイし該ビン側に付勢さ才して前
記胴部に対して摺動可能なりラッテカムと、核ビンに保
合可能な第2の切欠部′ど有し該ピンイq11に付勢さ
11て前記胴部に対して摺動かつ回転可能なりラッチ歯
車と、前記平歯車と該クラック歯車とに噛合したアイド
ラ歯車とからなり、前記力セントキャリアが前記初期位
置かも前記第1の位置まで移動する間、前記捩りコイル
バネは前記同期シャフトの回転とともに捩じられ、前記
カセットキャリアに前記初期位置方向の付勢力を加える
ことができるように構成したことを特徴とするカセット
移送長置っ (6)特許請求の範囲第(5戸頁にオ6いて、前記アイ
ドラ歯車は、前記平歯車に噛合する大径歯車と前記クラ
ッチ歯車に噛合する小径両車とからなるとともに、前記
カセットキャリアが前記初期位置にあるときに、前記ク
ラッチ歯車の前記第2の切欠部を前記ビンおよび前記ク
ラックカムの前記第1の切欠部よりも前記同期シャフト
の回転方向前方に設定し、前記カセットキャリアが前記
第1の位置に達したときに前記ビンは前記第2の切欠部
に係合して前記減速部材と前記同期シャフトとが前記ア
イドラ歯車と前記クラッチ歯車とを介して結合し、前記
同期シャフトがさらに所定角度回転することにより、前
記ビンは前記第2の切欠部から解放され、前記第1の切
欠部に係合して前記減速部材と前記同期シャフトとが前
記クラッチカムを介して結合するとともに、前記捩りコ
イルバネの前記捩りを除去することができるように構成
したことを特徴とするカセット移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58062154A JPS59188864A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | カセツト移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58062154A JPS59188864A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | カセツト移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188864A true JPS59188864A (ja) | 1984-10-26 |
Family
ID=13191902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58062154A Pending JPS59188864A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | カセツト移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188864A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6399351U (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-28 | ||
| JPH05225662A (ja) * | 1992-02-12 | 1993-09-03 | Sharp Corp | テープカセット装填装置 |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP58062154A patent/JPS59188864A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6399351U (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-28 | ||
| JPH05225662A (ja) * | 1992-02-12 | 1993-09-03 | Sharp Corp | テープカセット装填装置 |
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