JPS59189084A - 電気的な抵抗溶接法とこの抵抗溶接を実施する装置 - Google Patents

電気的な抵抗溶接法とこの抵抗溶接を実施する装置

Info

Publication number
JPS59189084A
JPS59189084A JP59004954A JP495484A JPS59189084A JP S59189084 A JPS59189084 A JP S59189084A JP 59004954 A JP59004954 A JP 59004954A JP 495484 A JP495484 A JP 495484A JP S59189084 A JPS59189084 A JP S59189084A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
welding
edge
contact
bent
workpiece
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59004954A
Other languages
English (en)
Inventor
パウル・オプレヒト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS59189084A publication Critical patent/JPS59189084A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K11/00Resistance welding; Severing by resistance heating
    • B23K11/002Resistance welding; Severing by resistance heating specially adapted for particular articles or work

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Resistance Welding (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は長く延びた、特に円形に閉じられた結合個所に
活って互いに結合しようとする2つの工作物を電気的な
抵抗溶接で液密及び(又は)ガス密に溶接する方法であ
って、一方の工作物が結合しようとする個所の近くにそ
れに沿って延びるエツジを有し、曲げることができ、伸
張限界を越えて負荷した場合に流れる材料から成る金属
薄板である形式のもの及びこの抵抗溶接法を実施する装
置に関する。
このような形式の方法は例えば1977年9月スイス国
のBergdietikonのFa−5oudroni
cAGのパンフレットMBS 100ID  r罐の胴
・−底一蓋溶接装置」によってローラシーム溶接法の形
で公知である。このパンフレットからは金属薄板製の罐
のシール溶接、特に蓋と底を胴に底と蓋と胴の縁に設け
られた溶接折曲げ部に沿って溶接するローラシール溶接
を行なう装置が公知である。さらに製罐分町に於ても、
ローラシーム溶接で長く延びた結合個所、すなわち罐胴
の互いに結合しようとずろ縦縁をシール溶接ずろことが
公知である。しかしながらローラシーム溶接は原理的に
は溶接しようとずろ工作物を2つの連続する点溶接の間
の点間隔だけ移動させて行なわれるオーバラップさせた
点溶接の連続的な結果にずぎな(・。このような連続的
な点溶接に於ては緊密な溶接シームを得ることは比較的
に容易である。何故ならばこの場合に(・マ溶接電流は
必然的にその都度溶接しようとする点に集中され、しか
も1つのローラ7−ム溶接の間に溶接機若しくは溶接電
流と電極力とが変化させられることなしに調節さ)Cで
いるために、溶接しようとする個々の点若しくは連続す
る個々の点溶接にほぼ同じ条件が与えられるので、溶接
機械の適当な調節によって溶接シームに沿って同じ大き
さの、互(・にオーバラップしあう、溶接しようとする
工作物の表面まで達しない溶接ナゲツトが生せしめられ
、この溶接ナゲツトが一緒になって長く延びた、互いに
オーバラップしあうために緊密である溶接個所を形成す
るしかしながらローラシーム溶接は2つの工作物を長く
延び定結合個所に沼って互いに緊密に結合しようとする
場合に常に使用できるものではな(・0何故ならばこの
溶接法の使用範囲は金属薄板の溶接に限られ、しかも金
属薄板厚さ及び(又は)金属薄板材料が異っただけたい
て(・の場合にはかなりの困離を伴うからである。ロー
ラシーム溶接が特に適して℃・ないのは、金属薄板と金
属薄板の厚さよりも著しく大きな厚さを有する剛性的な
物体との間の結合を得る場合、例えば管フランジを金属
薄板に緊密に溶接する場合である。何故ならば剛性的な
物体を溶接するために必要な高い電流密度では金属薄板
が溶接に際して過熱し、電極圧力が最早維持できなくな
ることがほとんど避けられないからである。
この場合にはローラシーム溶接の個々の点をパルス間隔
で中断された複数の電流・♀ルスで溶接し、必要な熱を
断部間欠的に供給し、パルス間隔の間で金属薄板の冷却
を可能にすることで前記欠点を回避することも場合によ
っては考えられろか、このようなローラシーム溶接は次
の旦1山からたけても問題にならない。つまりローラシ
ーム溶接の点溶接は溶接シームに沿って順次溶接しよう
とずろ点の数に相当する時間を8吸とし、この時間を各
溶接点に於て間欠的に、間隔をおし・てエネルギを供給
することで数倍に延長することは経済的な理由からも許
されないから、である。
しかし、既に述べたように原理的に互いにオー・ζラッ
プする点溶接の連続であるに過ぎないローランーノ、溶
接を除けば、溶接分野の専門家の多くの無駄な実験と努
力にも拘らず、2つの工作物を長く延びた結合個所に沿
って液密にかつ(又は)ガス密に互いに溶接することの
できる電気的な抵抗溶接を児つけ出すことはできなかっ
た。特に今日までは2つの工作物をこのような長く延び
た結合個所に亘って抵抗溶接によって1沼接過程で全結
合個所に沿って同時に互いに緊密に溶接することは不可
能だった。この理由(・工今日まで全結合個所に旧って
電流密度を1   はぼ均一に分配することか達成され
なかったからである。これは長く延びた全結合個所を互
(・に隣接する同じ太きさの短い多数の区分に分割して
見ると明らかになる。何故ならば長(延び1   だ全
結合個所Gて潅って同時に溶接する場合にはこれらの短
い区分は電気的に並列的に接続され、この同じ大ききの
区分に同じ電流が流れかつ全結合個所に沿って同じ電気
密度が得られるためには溶接開始にあたってまず両方の
工作物の接触個所に於ける移行抵抗により生じる抵抗が
各区分に於て同じ大きさでなげればならないからである
。しかしながらこのような区分に於ける移行抵抗の大部
分は両方の工作物を当該の区分に於て互(・に押しあわ
ぜる圧力により決められる。これは長く延びた全結合個
所に清って同じ電流密度を得るためには両方の工作物を
押し合わせる圧力も全結合個所に泊って同じ大きさでた
け・ればならないことを意味する。しかしながらこのよ
うな条件は実地に於ては得られない。
何故ならば数ミクロンの大きさの凹凸が互いに結合しよ
うとずろ工作物の互いに接触する表面にあるたけて隆起
した表面範囲に於て高し・圧力が生じ、数ミクロンしか
低くない表面範囲に於ては圧力がまったく生じなくなる
からである。
従って両方の工作物が長く延びた結合個所全体に活って
均一な圧力で互いに押し合わされるという条件をある程
度達成するためには互℃・に結合しようとする二[作物
の表面を結合個所に沿って溶接前にミクロン単位で精密
加工されなげればならない。しかしながらこのような精
密加工は経済的な理由から大量生産では全く問題になら
なし・0前述の如き僅かな凹凸が工作物の互いに接触す
る工作物の表面にあるだけで前述の圧力差をもたらす理
由は、工作物に主として用いられる金属の高い弾性係数
、例えば鋼の20001(g/ mm2 0弾性係数に
まず見ることができる。
何故ならばこのような大ぎな弾性係数に於ては工作物を
互いに押し合わせる場合に互いに接触する表面の隆起し
た範囲の押しつふしが少なすぎて、これによって表面に
於ける高さの差を補償し、ひいては探し・表面範囲を互
いに接触させることができないからである。
このような理由から今まで行なわれた、2つの工作物を
長く延びた結合個所に剪って抵抗溶接によって1溶接過
程で全結合個所に渚って同時に緊密に互いに溶接するた
めの数多くの実験、例えば管フランツを唯一の抵抗溶接
で液密にフランツを保持する金属薄板に結合するという
屡々行なわれる実験は成功しなかった。むしろ管フラン
ツを用いた実験に於ては溶接電流が低い場合には結合し
ようとするリング面の互いに接触する隆起した表面範囲
に制限された、溶接深さの極めて小はい点状の溶接が達
成されるか又は溶接電流が高見・場合には互いに接触す
る隆起した表面部分にガスと気胞の発生を伴う燃焼が生
じる。このガスと気胞(・家申し分のない溶接をはじめ
から妨害する。前記燃焼の原因は溶接電流が溶接開始に
あたって互いに接触する隆起した表面部分に集中するか
らである。この表面部分:′!、結合しようとするリン
グ面よりも著しく小さいので溶接電流なり/グ面全体に
対する平均電流密度に合わせて選ぶといずれにしても溶
接開始時に互いに接触する隆起した表面部分にこの平均
電流密度を大きく上回る電流密度をもたらし、溶接開始
後に溶接電流が集中した個所の移行抵抗が強く減少し、
これによってもう一度溶接電流が集中させられ、当該個
所に於て電流密度が著しく高められ、ひ(・では前述の
燃焼が生じる。この強い電流集中に際して付加的に磁気
効果も問題になる。つまり強い電流集中と同時に通常は
元々低く位置して(・た表面部分に於ける溶接も妨げら
れる。これは低く位置していた表面部分が溶接開始後に
、隆起した表面部分が硬化した後で互いに接触できるに
も拘らず行なわれる。
臂フランツを唯一の抵抗溶接で7ランノを保持する金属
薄板と液密に結合する試みが成功せず、公知のローラシ
ーム溶接法がこの目的のために十分な適性を有して℃・
ないことから、管フランク又は金属罐の注入口を7一ル
部材を月]℃・て液密にフランジ若しくは注入[1を1
4B 1青する金属薄板と結合されていた。もちろん他
の溶J〆法、例えば結合しようとする個所に浴って走る
アークを月見・るか又は保護ガスと溶接ガス炎を月:1
℃・る溶接は不適当又は技術的に費用がかかり過ぎるこ
とは言うまでもない。しかしシール部材Gマ、シール材
料をシール部材と接触する液体に合A−′)ぜて選ばな
ければ゛ならず、ばあ(・によってむ↓1:ヒ較的に高
価なシール材料を必要とすると(・う公知の欠点を有し
ている。しかもある種の一ンール材料に於ては老化現象
を考慮しなければならず、7一ル部材でシールされた個
所に於ては場合(でよっては温度変動が太きいときに温
度に関連した不緊密を考慮しなければならなし・。しか
もシール部材によってシールされた管フラン、ジ又(ま
注入口の機械的な負・荷可能性も制限されるのて゛、金
属薄板の負荷可能性の試験を行なうために規定された落
下試験に際し7て罐又は注入口の変形に基いてシール部
相でシールされた注入口に於て不緊密性が生じる惧れが
ある。
本発明の課題は2つの工作物を長く延びた結合個所に浴
って抵抗溶接によって1つの溶接過程で結合個所全体に
亘って同時に緊密に互(・に溶接することができ、従来
シール部材を用(・ることによって生じていた問題を克
服できるような冒頭に述べた形式の方法を提供すること
である。
本発明によれば冒頭に述べた形式の方法に於て、金属薄
板の前記エツジに接続した縁を結合個所に清って折曲げ
て、結合しようとする他方の工作物のために、金属薄板
の折曲げられた縁の上に両方の工作物を互℃・に抑圧し
たとぎにまず弾性的に変形する、前記結合個所に清って
延びる支持面を形成し、次いで両方の工作物を接触させ
、両方の工作物に電極を当て伺けて、電極を互いに押し
合わせて両方の工作物を互いに押し合わし、前述の他方
の工作物が金属薄板の折曲げられた縁の上のまず弾性的
に変形する支持面の上に押されるようにし、次いで電極
を押し合わせ、折曲げられた縁をζらに変形させて支持
面と他方の工作物の前記支持面に接している接触面の互
いに十分に接触していない面部分を互いに適合させ、次
いで溶接電流を接続し、両方の工作物を同時に支持面全
体に沿って互いに溶接することで解決された。
本発明の方法の主要な利点は長く延びた結合個所に沿っ
たシール溶接を唯一の溶接過程で結合個所全体に亘って
同時に行なうことが初めて可能になったことである。こ
の主要な利点から別の利点、すなわち管フランジを金属
薄板に7−ル溶接すること及び注入口を鋼薄板罐の薄板
壁にシール溶接することが初めて合理的に可能になった
。何故ならばこの目的のために従来用いられて℃・たシ
ール部材が省略でき、従ってプール部材を使用すること
による問題と困難が除かれるからである。従って例えば
シール溶接された注入口を有する金属薄板値に於ては罐
の種々異なる使用目的のため若しくは罐に充填される一
連の種々異なる充填物のためにその都度の使用目的又は
その都度の充填物に合わせたシール部材を用いるので(
工なく、/−ル溶接きれた注入口を有する金属薄板値は
シール部材を必要としないために任意の使用目的又は任
意の充填物に用(・ることかできる。これは生産プロセ
スの統一にとってもストックにとっても大ぎな利点であ
る。しかも生産ゾロセスの統一は期間の短見・注文を連
続した生産によってまかなうことを可能にするのに対し
、所定の充填物に合わせた爺に於てはその生産を生産プ
ロセスに組込むことか必要であり、著しく長い応需期間
が必要である。本発明の方法で可能になったシール部材
の省略によって得られる別の利点は、シール溶接された
注入口がシール部材でシールされた注入[1よりも大き
な負荷、例えば高い機械的な負荷に耐えることがてき、
しかもシール溶接された注入口がシール部材でソールさ
れた注入口に於ては不緊密をもたらす高い温度負荷に耐
えることができ、そのうえシール溶接された注入口がシ
ール部材でシールされた注入口に於てはソール部材の老
化現象をもたらし、延いては不緊密性をもたらす長時間
の負荷に耐えることができ、従来高価なシール部材を必
要としていた充填物の場合にもシール溶接された注入口
に於ては高価なシール部材が省略できることである。
本発明の方法を実施するにあたっては、金属薄板の折曲
げられた縁の上の支持面に接触させようとする他方の工
作物の接触面をこの工作物の接触面を取囲む部分に対し
て突出するように構成し、少なくとも溶接開始まては両
方の工作物の間の接触が限られた面で行なわれ、溶接開
始にあたって溶接するために必要な段底電流密度を生せ
しめる必要な段底電流強さが制限されるようにすること
が有利である。何故ならば長く延びた結合個所を同時に
溶接する場合に生じる問題には十分に高い溶接電流を与
えるということが含まれているからである。同時に溶接
しようとする結合個所が長く延びている場合には例えば
ローラシーム溶接による点溶接に較べて比較的に大きな
溶接面が生じ、この大きな溶接而(佳申し分のない溶接
に必要な段底電流密度と関連し−Cきわめて高し・溶接
電流をもたらす。この高い溶接電流は比較的に大きな溶
接プレス、延℃・ては高い機械的な費用を必要とするだ
けではなく、溶接しようとする結合個所への給電、換言
すれば結合個所の各部分に対する均一な電流分布に問題
を生せしめる。必要な溶接電流を僅かに採っためには溶
接個所からの強ずぎる熱導出を回避することが有利であ
る。この観点からは、金属薄板に当て付けようとする電
極を金属薄板の折曲げられた縁に接続した範囲に当てう
にして、溶接個所から金属薄板に接触する電極に僅かな
熱しか導出されないようにすることが有利である。さら
に溶接個所から大きな熱が導出されることを阻止するた
めには、金属薄板の折曲げられた縁の支持面に接触する
他方の工作物の接触面と、所属の電極をこの工作物に当
て伺けるために設けられた面とが、金属薄板の折曲げら
れた縁の幅のオよりも大きな平均間隔、有利にはkより
も大きな平均間隔を有1〜、前記接触面の幅が金属薄板
の板厚さの2倍よりも小さく、有利には板厚さと同じで
あって、前記接触面と電極を当て付けるために設けられ
た面との間で熱を伝達するために有効な横断面が、接触
面の3倍、有利には2倍よりも小さく、溶接個所から他
方の工作物に接触する電極にも僅かな熱の導出しか得ら
れないようにすると有利である。
さらに本発明の方法の有利なl実施例では金属薄板の材
料として、流れ限界に於ける応力が流れ範囲の等質伸び
範囲内の応力変化の整数倍である応カー伸び一線図を有
する材料が用いられており、電極が溶接電流の接続前に
、折曲げられた縁が金属薄板材料の流れ限界を越えるま
で負荷されるように押し合わされ、はぼ均一な圧力分布
で支持面に沿って極めて僅かな圧力変動しか生ぜず、平
均支持圧に対する圧力変動の比が流れ範囲に於ける応力
変化と流れ限界に於ける応力との間の比より小さくなる
ように折曲げられた縁が変形される。この場合には少な
くとも金属薄板の拐料としては、有利には両方の工作物
の利料としては銅、有利には非合金の構造用鋼が用いら
れろと有利である。この実施例に於ては前述の支持面と
この上に支持される他力の工作物との互いにぴったりと
接触していな(・面部分を相互に適合させることは、流
れ範囲の最初の部分に於ける塑性変形によってほぼ行な
われる。流れ範囲の最初の部分に於−Cは圧縮  一応
力は押し合わぜが進んでも大きな変動をしな  4いの
で、支持面と他方の工作物の接触面とを適   ・合さ
せた後て支持面に沿ってほぼ均一な圧力分  (布がイ
1)らね、る。                 ノ
さらに本発明の方法を実施するにあたっては、  ′溶
接電流がそれぞれ複数の線電流周期に相当す  (′る
、有利には50〜200 m secの)ξルス継続 
 1時間を冶する、交番する極性で連続する複数の  
′電流・ぐルスの形で供給されると有利である。こ相変
換器並びに溶接変換器とその高圧側に配置された整流回
路を介して5・00r(A以上に達する溶接電流で前記
形式の・♀ルス列を生ぜしめることのできる周波数変換
器句ぎ溶接機である。
不発明の方法では電極を相互に押し合わせる圧力、ひい
ては溶接個所に作用する圧力は溶接電流の接続時間中は
有利には同じ高さに維持きれていると有利である。
本発明の方法は極めて有利な形式で、円形の貼合個所に
沿って結合しようとする2つの工作物を抵抗溶接するた
めに用いろことがてきる。
同数ならばこの場合には結合個所の個々の部分で対する
既に述べた均一な電流分布は対称卯由プ・ら自動的に与
えられるからである。すなわちE極を相互に押し合わせ
るために電極を相対的て運動させることは、結合個所が
円形である場1には結合個所によって形成された円平面
に対−て少なくともほぼ垂直な方向に行なわれる。
さらに不発明の方法の有利な1実施例に於てげられてお
り、折曲げられた縁とこれに接続する金属薄板の範囲と
にQ9ぼU字形の横断面が与えられて℃・る。このよう
な形式で折曲げられた縁によっては既に述べた弾性的な
支持面若しくは折曲げられた縁の弾性変形が特に良好に
得られる。
円形の結合個所の場合には金属薄板をほぼ1800折曲
げる他に、金属薄板の折曲げようとする縁に接続する範
囲が櫓状に形成され、折曲げられた縁が櫓状の凹所内に
位置し、折曲げられた縁の端部のエツジが櫓状の凹所の
壁の近くまで達しており、折曲げられた縁が引続き変形
てれる開にエツジが櫓状の凹所の壁に支えられ、他方の
工作物の接触面がU字形に折曲げられた縁の自由端部の
中央範囲に於て前記縁の上に接触するように他方の工作
物が形成されていると有利である。
このような櫓状の凹所を設け、これによって折曲げらf
itた縁のエツジが櫓状の凹所の壁に支えられるように
することによって、電極、ひいては工作物を押し合わせ
て折曲げられた縁を引続き変形するときに、折曲げられ
た縁のエツジが櫓状の凹所の壁に支えられた後で、U字
形に折曲げられた緑の上方の脚部がまず軽く傾斜させら
れるが、この傾斜が折曲げられた縁の後続する変形で再
び除かれ、折曲げられた縁に於ける支持面とその上に支
持される他方の工作物の接触面との間の全面的な接触が
妨げられなくなる。この理由から相応する凹所な金属薄
板に設けることは直線的又は円形ではない結合個所の場
合にも極めて有利である。櫓状の凹所の別の利点は鋼製
罐の底板に溶接された注入口と関連して得られる。この
ような櫓状の凹所によって溶接された注入口が底板の内
面と同じ高さに位置するようになり、注入口の入口開口
が底板の内面よりも高く位置していることによって罐を
完全に空にすることが妨げられろことはなくなる。
金属薄板にこのよ5な凹所が設けられていな(・場合に
は、金属薄板の縁が1800よりも多く、有利には22
5から360°折曲げられており、折曲げられた縁がほ
ぼ閉じられた、有利には楕円形又は円形の横断面を有し
ていることが有利である。この場合には折曲げられた縁
のエヨソジが櫓状の凹所の壁に支えられる代りに、縁が
さらに曲げられ、縁がさらに曲げられたエツジ範囲の上
に支えられるようになる。
本発明の方法、特にU字形に縁が折曲げられる方法を実
施するための装置の特徴は、金属薄板の縁を折曲げるた
めの装置と、所定の結合個所に於て両方の工作物を溶接
するための溶接プレスと、工作物とその上に設けられた
円形の結合個所を溶接プレスの電極にセンタリングする
部拐とを有していることである。本発明の装置の有利な
1実施例に於ては縁を折曲げる装置が金属薄板に櫓状の
凹所な押込み変形する手段と、金属薄板の櫓状の凹所に
相応する一方の電極に設けられた凹所なセンタリングし
、この凹所内に金属薄板に於ける櫓状の凹所を正確に嵌
合させる手段とを有し、凹所と金属薄板の折曲げられた
縁とその上に設けられた円形の結合個所とが他力の電極
に対してセンタリングされるようになっている。
本発明の方法は鋼板装備゛を製造するために設けられた
金属薄板部分に注入口を液密に数句けるために使用する
ことができる。この場合には前記金属薄板は鋼板製鑵を
製造するために設けられた、注入口の取付けを予定した
個所に孔を備えた金属薄板部分であって、金属薄板のエ
ツジは前記孔のエツジであって、他方の工作物は取付け
ようとする注入口である。この場合には注入口は少なく
とも長さの1部分に亘ってねじ山を備えた管状の部分と
、この管状の部分の一方の端部に一体に成形されたフラ
ンツとを有し、一方のフランジ側に前記支持面に接触さ
せる接触面が設けられ、他方のフランジ面に一方の電極
が当て付けられるようになっていると有利である。さら
にこの場合には金属薄板部分に設けられた孔の縁は孔縁
を折曲げた後に拡大された孔の内径が注入口の管状の部
分の外径よりも大きく、有利にはこの外径とほぼ等しく
なるように折曲げられていると有利である。
次に図面について本発明を説明する: 第1図から第5図までに種々光なる方法段階で示された
本発明の方法の実施例に於ては金属に 薄板製の罐の蓋& 6エ底板として設けられた金属薄板
部分lに注入口が溶接される。注入口の数句は個所に円
形の孔を備えた金属薄板部分はまず第1の方法段階で第
1図の部分断面図に示された絞りプレス内に置かれ、絞
りグイ牛のうえにセンタリング機構として設けられた、
孔2と同じ直径を有する円形の載設部3の上に孔2でセ
ンタリング烙れ、次いで押え部材5と絞りポンチ6とプ
レスリング7とが同時に金属薄板表面8に肖−(下げら
れ、さらに絞り型9が金属薄板部分1の金属薄板下面l
Oに固定される。この場合、プレスリング7と絞り型9
はこれらに接触する金属薄板1の面部分がその後で行な
われる絞り過程の間にプレスリング7と絞り型9とによ
ってしっかりと保持されるように互いに押合わされる。
次いで絞りポンチ6と絞りグイ牛及び押え部材5とが反
対方向に動かてれる。
この場合、絞りポンチ6は金属薄板部分1の金属薄板下
面lOが絞り型9にかつ金属薄板表面8が絞りポンチ6
に完全に接触するまで動がきれ、絞りグイ牛は押え部材
5と一緒に孔縁11の下面が絞りグイ牛の円筒形の部分
にがっ孔縁11の上面が押え部材5の円筒形の部分に完
全に接触するてで動かされる。従って絞り過程に際して
は金属薄板部分1は絞り型9内に押込まれると同時に孔
縁11は900折曲げられる。従って金属薄板下面工は
絞り過程の後で(・マ第2図に示された形を有すること
になる。こ2tは押え部材5なしで行なうこともできる
。しかしこの場合にはポンチとして作用ずろ絞りグイ牛
の上縁12に大きな丸味を伺げておくことが有利である
。絞り過程の後でまず押え部材5と絞りポンチ6が上方
に向がって、次いでプレスリング7が上方に向がってか
つ絞りグイ牛が下方に向かって金属薄板部分1がら離さ
れ、金属薄板部分lが絞り型9に留められる。この場合
、絞りダイ4はこの絞りグイ牛のために絞り型9に設け
られた中央の開口13から引抜かれるので、絞り型9は
その中にある金属薄板部分1と一緒に側方へ移動させら
れ得るようになる。これで第1の方法段階が終了し、絞
り型9は金属薄板部分lと一緒にターンテーブルの上で
ターンテーブルを1200回転させることによって第2
の方法段階を実施するために拡開ポンチ14−の下へ移
動させられる。次いで拡開ポンチ14が掻取リングエ5
と一緒に下方に動かさ才1、庄ず拡開ポンチ14の円筒
形の部分16が90’折曲げられた孔縁11に、次いで
絞り型9の中央の開1コニ3内に走入させられ、金属薄
板部分1と絞り型9とが拡開ポンチ14に対してセンタ
リングされる。第2図に於ては拡開ポンチ14の円筒形
の部分16が折曲げられた孔縁11と開旧工3内に完全
に走入された状態で示されている。しかし拡開ボンチェ
4と掻取リング15どの下方に向かう運動は第2図に示
きれた段階を越えて、掻取リング15と拡開ポンチ14
の外縁エフとが金属薄板部分1の櫓状の凹所18を取囲
む金属薄板部分lの面部分19に接するまで継続きれる
。第2図の段階から拡開ポンチ14及び掻取リング15
が金属薄板部分lに当接するまでの間に拡開ポンチ14
の円錐状の部分20により、今まで90°折曲げられて
いた孔縁11が円錐形に拡大され、延℃・ては約125
°折曲げられる。従って金属薄板部分lは拡開された後
で第3図に示された形を有するようになる。その後でま
ず拡開ポンチ14が上方に向かって拡開ポンチ14の円
筒形の部分16が金属薄板部分工若しくは1200折曲
げられた孔縁11に接触しなくなり、拡開ポンチ■4が
上方に移動するときに金属薄板部分1を連行できなくな
るまで上方に向かって後退させられる。
次いで掻取リング15も上方に向かって後退させられ、
金属薄板部材lが再び絞り型9に留められる。これで第
2方法段階が終了し、絞り型9は金属薄板部分1と一緒
に既に述べた図示されていないターンテーブルの上でタ
ーンテーブルを再び120°回動させることによって第
3万法段階を実施するために曲げポンチ21の下へ移1
11υさぜられる。次いで曲げポンチ21が掻取リング
22.1+−−一緒に下方に向かって移動させられ、−
まず曲げポンチ21の下方の内省形の部分23が120
’4ノ1曲げられた孔縁11内に、次いで絞り型9の中
央の開口13内に走入σせられ、これによって金属薄板
部分1と絞り型9とが同11、りに曲げポンチ21に対
してセンタリングきれる。この方法段階は曲げポンチ2
1の下方の円1ぢ)形の部分23が折曲げられた孔縁1
1と開口13内に走入し、工200折曲げられた孔縁1
1のエノ)24−が曲げポンチ21の本来のポンチ面2
5 VC接触させられている状態で第3シiK示されて
いる。しかしながら曲げポンチ21と掻取リング22と
の下方に向かう運動は第3図に示された段階を越えて掻
取リング22と曲げ一ノチ21の外縁26とが金属薄板
部分lの櫓状の凹所18を取囲む面部分19に接触する
まで継続される。第3図に示された段階から曲げポンチ
21と掻取り/グゑ2が金属薄板部分1に接触するlで
の間に曲げポンチlのポンチ面25によって今まで12
00折曲げられてい/こ孔縁11が引続き約180°ま
で折曲げられる。金属薄板部分1は第4図に示された形
を有するようになる。その後で捷ず曲げポンチ21が上
刃に向かって、曲げポンチ2工の下方の円筒形の部分2
3が金属薄板部分工若しく(は1800折曲げられた孔
縁11に接触しなくなり、曲げポンチ21が上方に向か
って移動するときに金属薄板部分lを連行しなくなるま
で後退させられる。
次いで掻取リング22も上方VC後退さぞられるので、
この場合にも金属M板部分1は絞り型9に留められる。
これで第3方法段階が終了し、金属薄板部分1が絞り型
9から取出される。次いで空になった絞り型9はターン
テーブルを1200回動させることによって再び絞りポ
ンチ6とプレスリング7と押きれ部(ぢ5の下に移動せ
しめられ、絞りダイ4を絞り型9の中央の開口13を通
して上列させたあとで新しい金属薄板部分工が載設部3
に載せられ、その後で3つの)’j /):、段階が新
しい金属薄板部分1で繰返えσれる。クー/チーゾルの
上に約1200の角度間隔をおいて3つの絞り型9が配
置きれ、各絞り過程で12σ′先行する絞り型で拡開過
性が行なわれ、240’先行する絞り型で曲げ】j、^
程が行々わツユると、4周ju1ごとに曲げ過程を行な
うステー7ヨノで第4図に示された形の完成した金属台
板FQli分1が1つ取出され、第1図に示された形の
金屈云り板j411分工が絞り過程を行々うステーノヨ
/に伊、給されるので、各周期ごとに若しく(は利運々
異なる金属薄板部分に於いて同1情に行なわれる絞り過
程、拡開過程、曲げ過程ごとに第41ンIVこ示された
形の金線薄板部材lが1つづつ製イl[される。製作速
度を旨めるためには絞り加工と拡開加工と曲げ加工とを
行なうδつのステーションの他に構成した金属薄板部分
を取出すためだけに役立つ第4のステーションを設ける
ことができる。この場合には4つのステーション(ハ9
0°の角度間隔で配置し、ターンテーブルの」―にも9
000角度間隔をおいて4つの絞り型9を設け、ターン
テーブルを各周期ごと(tこ90°゛回動させる必要が
ある。伺加的な取出ステーションによって製作速度は、
3つのステーンヨ/しか斤い場合には完成した金属薄板
部分の取出し、ターンブープルのトコ」勤、新しいく1
刈・丁、薄板ri15分の装着は時間的に順次行なわな
ければならないのに対し、付加的な取出しステー7ヨノ
が存在する場合には完成した金属薄板部分の取出しと新
しい金属薄板部分の装着はターンテーブルを回動させた
後で同時に行なうことができるので著しく高めることが
できる。ざらに構成的な観点からはδつのステー7ヨン
を適当に構成して同一のプレスによって作動することが
できる。完成した金属薄板部分lを曲げ過程を行なうス
テーション若しくは取出ステーションからJ収出した後
で、金属薄板部分工は供給ステーションを通過きせられ
、そこでt主入口27が1800折曲げられた孔縁11
によって取囲で汎だ開口に押込寸れ、次いで押込まれた
注入口27を1tiiえた金属薄板部分lが第4図に示
き、jしたように鉛直方向にノ1トリリJ ’1.lJ
 f拒な’743: 4愼28と電傾■珪29の」二に
!・1・l >、を的に」収イマ]けられた電極30と
を有するM接ゾレスに人n、られる。
次いで本イ1を明の方法の主要な方法段階、ずなわち注
入D 27と金属薄板部分1若しくはその折曲げられた
孔縁11との液密でかつガス密な溶接が蒼々われる。何
故ならば今寸で記述した方法段階は原工51的には準備
段階であって、同じ結果、すなわち図示の実施例では第
4図に示さ7tだ形の金属薄板部分1が得られるならば
場合によっては他の方法段階若しくは他の全組薄板加工
法を用いることができるのに対し、注入口と金が薄板と
の間の7−ル溶接を行なう主要な方法段階は原理的には
すべての場合に共通であるからである。つtr、フラン
ジとこの7ランノの下面に直径の大きなリング隆起部と
して設けられた突起とを備えた注入口は太さなプレス力
で前記突起でもって金属薄板部分のリング状の面部分に
押倒けられる。前記リング状の面部分はまず弾性的に、
次いで少なくとも突起の支持面のところで塑性変形させ
られる。この変形に際して突起の支持面とこの交情1i
’li f・で支持きれる金属薄板部分のリング面とが
イ]を一々の点だけではなく全面的に接触し、均一な圧
力分布がとの面全体に得えられ、溶接電流を流しfC後
でこの面全体に亘って均一な電流分布が得えられ、延い
ては両方の面が同時に隙間なく互いに溶接されるように
支持面とリング面とが互いに適合させられる。
主要な方法段階を成す第4の方法段階は次のようにして
行なわれる。押体重れた注入口27を備えた金種、薄板
部分lを電極30内に入れた後で電極28が下方に動か
一11″L、まず注入口27の上面314で下げられる
。第4図に於ては金属薄板部分1が電植30内に入れら
れ、電極28が金属薄板部分1内に11[」体重れた注
入口27まで下げられた状態で前記方法段階が示されて
いる。しかし電極28を下方に向がってjni動させる
ことは第4図に示された段階を越えて継続される。この
場合には電極28は注入口27の上面31に当接した瞬
間から2000 K7のプレス力で負荷される。このプ
レス力によって、折曲げられた孔縁11に於ける支持面
32に支持された、69mmの直径と!A plHの幅
とを有する、フラン)34の下面の突起33に設けられ
た接触面35からは約18Kz/mr’の平均圧力が支
持面32に生ぜしめられる。この場合に(d実際の圧力
は前述の曲げ過程に際して支持面32が軽く凹面状に湾
曲させら牡ていることに基いて通常は前述の圧力よりも
著しく高く、平均圧力のほぼ5倍にまで達することがあ
る。従って実際の圧力は注入口27と金属薄板部分1が
製作されている非合金の構造用鋼の約30 Kq /m
m2と50に7/闘2との間である耐圧強度よりも筒い
ので、注入口27に加えられたプレス力は、折曲げられ
た孔縁11のエツジ24が金属薄板部分1の櫓状の凹所
1δの壁36に支えられる寸で押下げられた後で、支持
面32及び(又は)接触i¥1135を変形させ、−万
では曲げ個所37でかつ他方ではエツジ24で壁36に
支えられた折曲げられた孔縁11f:さらに押しつぶす
。」局舎によっては行なわれる曲げ個所27の塑性変形
を除いて、エツ、ジ24が壁36に支えられる前の孔縁
11の押下げが弾性変形範囲内で行なわれることによっ
て、電極接触面の・Y行件の誤差及び(又は)注入口の
上面3■と接触面35が位置する平面の平行性の誤差及
び(又は)金属薄板部分lの面部分19と折曲げられた
孔縁11の支持面32が位置する平面の平行性の誤差が
補償され、支持面32及び(又は)接触面35の塑性変
形によって互いに接触し合うこれらの面は、個々の点だ
けではなく全血的に互いに接触し、これらの面に亘って
均一な圧力分布が得られるように互いに適合はぜられる
。平行性誤差の補償は、大量生産に於てはこのような平
行性誤差を完全に回避することは決してできず、このよ
うな補償なしでは既(で述べたように数ミクロンの小芒
な誤差ですら互いに接触しあう注入口27と金属薄板部
分1との面に泪って大きな圧力変化をもたらすことから
イT意義である。
1〜かも支’+−’+1−i’ii 32と接触面35
とが全面的に接触し、これらの面に亘って均一な圧力分
布が得られることは、溶接電流を流した」場合に両方の
而を隙間なく溶接するため(で必要な均一な電流分布が
この面rC亘ってイ1jられるようにするためjt(必
要である。
注入口27、ひいては折曲げられた孔縁エコ。
を?IXイ1夛28で押下げ、ひいては支持面32と接
触1(ii 35とを全面的に接触さぜ/ヒ後で、この
実施例では50%の接続時間での公称出力が2゜OI(
VAでありかつ最大出力が約350から380KvAの
δ相周彼数変換器付き溶接機から送られかつパルス長さ
が100から150m5 e c  と・ξルス高さが
100からl 50 KAである、交番する4・負性で
連続する電流・ξルスから成る溶接’rif流が接1−
7′eきれかつ05からl secの総時間に亘って流
される。この溶接′電流によって注入口27のフランジ
34の下面が折曲げられた孔縁11と完全に溶接きれる
。この場合、フランジ34の下面に設けられた突起34
は折曲げられた孔縁l]の溶接に際して軟化した材利内
((完全に沈下し、折曲げられた孔縁11自体は溶接す
る場合の加熱と材)Apり化とに基いて金属薄板部分1
の孔縁11の下にある範囲丑で押下げられがつ塑性変形
させられる。第、5図には溶接が行なわれた後の金属薄
板部分1表液密にかつガス密に溶接された注入口27が
示されている。この場合には注入口27のリング状の部
分38又はその中に設けられたねじ山39の変化、例え
ばねじ山39のひずみを溶接がもたらすことidない。
従って注入口27の管状の部分38には、注入口27と
相俟って従来のシール部材でシールされた注入口に使用
することのできたのと同じ規格化された安全板と側キャ
ップ、注出装設を用いることができるようにねU山39
を付けることができる。これは間違なく大きな利点をも
たらす。溶接の最後に得転五る溶接個所の幅は比較的に
大きく、第5図に示さfているようにフランジ幅の全体
に亘っているので不緊密に溶接された注入口又は不良品
を前片、する必要はなくなるだけではなく、溶接機の訓
1節が比較的(1(大きな範囲1〕Jで変化した場合に
も完全に緊密な溶接個所が達成される。従って溶接機の
調節に1絶対的にil二確に行なわれる必要はなくなる
溶接個所の太さな幅は既に述べた理由から溶接個メヅi
からの熱の導出が比較的に僅かであることに」:つて得
られる。さらにこの場合には溶接個所の大きさに対して
僅か々溶接電流で′M接が行なわれる。この結果として
比較的Vζ長い溶接時間がイ4↑られ、最初は接触面3
5と支持ifl’32とに制限された溶接個所がフラン
ジ幅全体に亘って拡大される。絶対的ではない調節と不
良品のでる倶れが少々くなるために、前述の方法段階と
相俟ってq′1位時開時間り1000個以上の生産賢1
が得られることになる。
既に述べたように図示の実施例に於ては平行性誤差の補
償は、折曲げられた孔縁11の押し下げを金属薄板1の
樽状の凹所18の壁36にエツジ24を支えて変形範囲
で行なうことで実施される。しかしながら第4図から判
るように樽状の凹所18に所゛定の大きさを与えるか若
しくは凹所18の大きさと折曲げられた孔縁11の幅を
互い(C調和させることを必要とし、技術的な理由から
樽状の凹所を大きくするか又はこのような樽状の凹所が
まったく必要でなく、したがってエツジ24を凹所の壁
に支えられることができない場合には、平行性誤差の必
要な補償は他の形式で行なわれなければならない。必要
な凹所が大きい場合はエラ/″24をいくらか内側にず
らしたものとして考えると第4図から容易に想像するこ
とができる。この場合には折曲げられた孔縁を押し下げ
た場合にエツジ24が支えられると支持面32が接触面
35に対して傾斜させられることになる。このような傾
斜を避けるためには第3図に示された曲げ過程に於て曲
げ7亡ンチ21を押し下げ、4斤曲げられた孔縁11が
曲げ過程の終りで金属薄板lのその下にある部分に支え
、曲げポンチ2工を引戻したときに小さくしか弾性的に
戻らないようにする必要がある。これによって孔縁11
は既に述べた実施例のように約180’折曲げられるが
折曲げられた孔縁1]−が押下げられるときに支持面3
2が接剤i面35に対して傾斜させられなくなる。何故
ならばこの押し下げは折曲げられた孔縁・が曲げポンチ
21の引戻しに際して弾性的に戻る小さな程度しか可能
ではないからである。折曲けられた孔縁が押し下げられ
るこの小さな程度は通常は平行性誤差の必要な補償を行
なうためには不十分である。従ってこの場合には平行性
誤差は他の公知の形式で、例えば両方の電極の一方を電
極に取付けられた半球とこの電極の支承機構に設けられ
た対応する球面とから成る球継手で旋回可能に支承する
ことで行なわれる。この場場合には球面と半球は溶接電
流が接続されたときに球面と半球との間の接触面に大き
な電流密度が生じないように十分な大きさで設計するこ
とができる。折曲げられた孔縁11は前述の押し下げの
後で再びほぼ平らにその下にある金属薄板部分に支持さ
れるので記述の実施例の場合よシも溶接個所の抵抗が小
さくなり1.高い出力を有し、例えば50%の接体時間
の公称出力が250 KVAで最大出力が500KVA
で200から20QKAの高さの電流・ぐルスを送り出
す溶接機を必要とし、溶接電流が高いために電極を押し
合わせるたiにも例えば3000に9の高いプレス力を
使用しなければならない。
プレス力が大きいにも拘らず記述した実施例とほぼ同じ
約181g / tram”の平均圧力を支持面32と
接触面35との間に生ぜしめるためには注入口のフラン
ジ34の下面に於ける突起33の接触面35が約Of3
 am拡大される。
特に金属薄板1の凹所が望まれない場合と金属薄板1に
於ける大きな樽状の凹所に適合させることを行ないたく
ない場合には既述の実施例の場合のように樽状の凹所工
8に合わせられた電極30によってセンタリン・グする
代りに、他のセンタリング手段を設けることが必要であ
る。例えば用動な電極に絶縁されて配置さ扛かつ電極の
内部で同軸的に可動にかつ弾性的に支持された、注入口
27の内径とほぼ同じ直径を有する、前方に向かって軽
く先細になったビンを設け、電極を注入口に向かって動
かし始める前に電極から前方に向かって突出させ、電極
を動かずときVこ前方の先細の端部で注入口に走入しか
つ可動な電極を所属の工作物に載設する前に注入口をセ
ンタリングすることができる。注入口をセンタリングす
ると同時に金属薄板1の折曲げられた縁土工もセンタリ
ングされる。何故ならば注入口27と折曲げられた縁1
1は第4図に示すように注入口2■が孔縁11を折曲げ
た後で拡大された孔内に正確に嵌合するか又はこの拡大
された孔の内周に互いに同じ角度間隔をおいて3つ以上
のセンタリング突起が設けられ、注入口27がセンタリ
ング突起によシ規定された円に正確に適合させられるこ
とによって互いにセンタリングされるからである0、従
って一般的には”F行性誤差の必要な補償にとっても工
作物のセンタリングにとっても、41:発明の方法の前
述の実施例に用いられている手段の代シに、このために
公知である他の手段を用いることができることは言うま
でもかい。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の1実施例を示すものであって、第1図は
孔を備えた金属薄板に槽状の凹所を絞り加工すると同時
に孔縁を折曲げる方法の第1方法段階を実施する装置の
部分断面図、第2図は第1の方法段階で折曲げられた縁
を円ヒ■、形に折曲げる第2方法段階を実施する装置の
部分断面図、第3図は孔縁を1800折曲げる第3方法
段階を実施する装置の部分断面図、第4図は互いに溶接
しようとする2つの工作物を溶接する溶接プレスを工作
物に接する電極と共に電極を互いに押し合わせる前の状
態て示した部分断面図、第5圀は両方の工作物を互いに
溶接し/こ後で第4図の溶接プレスを断面した部分断面
図である。 1・・・金属薄板部分、2・・・孔、3・・・載設部、
牛・・・絞りグイ、5・・・押え部材、6・・・絞りポ
ンチ、7・・・プVスリング、8・・・金属薄板表面、
9・・・絞り苧、10・・・金属薄板下面、11・・・
孔縁、12・・上縁゛、■3・・l開口1,14・・拡
開ポンチ、15・・・掻取リング、工゛6・・・円筒形
の部分、17・・・外縁、18・・・凹所、19・・・
面部分、20・・・円錐状の部分、21・・・曲げポン
チ、22・・掻取リング、23・・・円筒形の部分、2
4・・・エソノ、25・・・ポンチ面、26・・外縁、
27・・注入口、28・・・電極、29・・電極能、3
0・・電極、31・・上面、32・・・支持面、33・
・・突起、34・・・フランジ。 35・・・接触面、36・・壁、37・・・曲げ個所、
38・・・リング状の部分、39 ・ねじ山。 手続補正書(方式) 昭和59年5月27日 特許庁長官殿 1− 1c件N’)表示昭1i、i59年%許rJIm
4954−’32、発明の名称 電気的な抵抗層接法とこの抵抗溶接を 実施例 3 補正とする者 事件との個係 特許山部1人 茗、將 氏名バウル・オゾレヒト 1代理人 住 所 〒100 !京都千代田区丸の内3丁目3番1
号6 補正の対象 別組の通り 但し図面の浄荀、(内容に変更なし) 431−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l 長く延びた結合個所に沿って互l/AGこ結合しよ
    うとする2つの工作物を電気的な抵抗溶接で液密及び(
    又は)ガス密に溶接する方法であって、一方の工作物が
    結合しようとする4固所の近くにそれに沿って延びるエ
    ンジを有し、曲げることができ、伸張限界を越えて負1
    υjした場合に流れる材料から成る金属薄板である形式
    のものに於て、金属薄板(]、)の前記工゛ン、ノに接
    続した縁(11)を前記結合個所(32/35)に沿っ
    て折曲げて、結合しようとする他方の工作物のために、
    金属薄板(1)の折曲げられた縁(11)の−ヒ※こ両
    方の工作物を1にいに押圧したときにまず弾性的Gこ変
    形する、1■1記結合個所に沿って延びる支持面(32
    )を形成し、次いで両方の工作物(1、27)を接触さ
    せ、両方の工作物に電極(28,30)を当て付けて、
    電極(28,30)を互いに押し合わせて両方の工作物
    (1,27)を互いに押し合わし、前述の他方の工作物
    (27)が金属薄板(1)の折曲げられた縁(11)の
    上のまず弾性的に変形する支持面(32)の上に押され
    るようにし、次いで電極(28,30)を押し合わせ、
    折曲げられた縁(11)をさらに変形させて支持面(3
    2)と他方の工作物(27)の支持面(32)に接して
    いる接触面(35)の互いに十分に接触していない面部
    分を互いに適合させ、次いで溶接電流を接続し、両方の
    工作物(1゜27)を同時に支持面(32)全体に沿っ
    て互いに溶接することを特徴とする、電気的な抵抗溶接
    法。 2 金属薄板(1)の折曲げられた縁(11)の上の支
    持面(32)に接触させようとする他方の工作物(27
    )の接触1(35)をこの工作物(27)の接触面(3
    5)を取囲む部分に対して突出するように構成し、少な
    くとも溶接開始までは両方の工作物(1,27)の間の
    接触が限られた面で行なわれ、溶接開りQにあたって溶
    接するために必要な最底電流密度を生せしめる必要な最
    底電流強さが制限されるようにする。特許請求の範囲第
    1項記載の抵抗溶接法。 3 金属薄板(1)に当て伺はようとする電極(30)
    を金属薄板(1)の折曲げられた縁(11)に接続した
    範囲に当て付け、溶接個所に生じる熱が折曲げられた縁
    (工1)だけを介して金属薄板(1)に接触する電極(
    30)に伝達されるようにして、溶接個所から金属薄板
    (1)に接触する電極(30)に僅かな熱しか導出され
    ないようにする、特81゛請求第1項又は第2項記載の
    抵抗溶接法。 4、金属薄板(1)の折曲げられた縁(11)の支持面
    (32)に接触する他方の工作物(27)の接触面(3
    5)と、所属の電極(2δ)をこの工作物(27)に当
    て付けるために設けられた面(3丁)とが、金属薄板(
    1)の折曲げられた縁(工1)の1陥の%よりも大きい
    平均間隔をイfし、前記接触面の幅が金属薄板(1)の
    板厚さの2倍よりも小さく、有利には板厚さと同じであ
    って、前記接触面(35)と電極(28)を当付けるた
    めに設けられた面(31)との間で熱を伝達するための
    有効な横断面が、接触面(35)の3倍よりも小さく、
    溶接個所から前記他方の工作物(2■)に接触する電極
    (28)にも僅かな熱の導出しか得られないようにする
    、特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1つ
    の項に記載の抵抗溶接法。 5 金属薄板(1)の材料として、流れ限界に於ける応
    力が流れ範囲の等質伸び範囲内の応力変化の整数倍であ
    る応カー伸び一線図を有する材料が用いられており、電
    極(2δ、30)が溶接電流の接続前に、折曲げられた
    縁(11)が金属薄板材料の流れ限界を越えるまで負荷
    されるように押し合わされ、はぼ均一な圧力分布で支持
    面(32)に沿って極めて僅かな圧力変動しか生ぜず、
    平均支持圧に対する圧力変動の比が流れ範囲に於ける前
    述の応力変化と流れ限界に於ける応力との間の比よりも
    小さくなるように折曲げられた縁が変形させられる、特
    許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1つの項
    に記載の抵抗溶接法。 6 少なくとも金属薄板(1)の材料として鋼、イj′
    利には非合金の構造用鋼が用いられている、特、i/l
    +請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1つの項
    に記載の抵抗溶接法。 7、溶接電流が、それぞれ複数の網電流周期に相当する
    、有利には50〜200m5ecの・qルス継続時間を
    イjする、交番する極性で連続する複数の電流・ξルス
    の形で供給される、請求の範囲第1項から第6項までの
    いずれか1つの項に記載の抵抗溶接法。 8 電極(2δ、30)を相互に押し合わせる圧力、ひ
    いては溶接個所に作用する圧力が溶q寺j午 接電流の接続時間中は維持される、1)1j求の範囲第
    1項から第7項までのいずれか1つの項に記載の抵抗溶
    接法っ 9 円形の結合個所に沿って結合しようとする2つの工
    作物(1,27)を抵抗溶接する方法であって、電極(
    28,30)を相互に押し合わせるために必要な電極を
    相対運動させることが結合個所(32/35)によって
    形成された円の平面に対して少なくともほぼ垂直な方向
    に行なわれる、特許請求の範囲第1項から第8項までの
    いずれか1つの項に記載の抵抗溶接法。 10、  金属薄板(1)の縁(11)が少なくともほ
    ぼ180°折曲げられており、折曲げられた縁(11)
    とこれに接続する金属薄板(1)請求の範囲第1項から
    第9項記載の抵抗溶接法。 11  金属薄板(1)の折曲げようとする縁(11)
    に接続する範囲が槽状に形成され、Jlt曲けられた縁
    (11)が櫓状の凹所(18)内に位置し、折曲げられ
    た縁(11)の端部のエツジ(24)が櫓状の凹所(1
    8)の壁(36)の近くまで達しており、折曲げられた
    縁(11)が引続き変形される間に工・ノ、ノ(24)
    が櫓状の凹所(18)の壁(36)に支えられ、他方の
    工作物(27)の接触面(35)がU字形に折曲げられ
    た縁(l l ’)の白肉脚部の中央範囲に於て前記縁
    (1工)の抵抗溶接法。 12  金属薄板の縁が180°よりも多く折曲げら第
    9項までのいずれか1つの随に記載の抵抗溶接法。 13、  長く延びた結合個所に沿って互いに結合しよ
    うとする2つの工作物を電気的な抵抗溶接で液密及び(
    又は)ガス密に溶接する装置であって、一方の工作物が
    結合しようとする個所の近くにそれに沿って延びるエツ
    ジを有し、曲げることができ、伸び限界を越えて負荷し
    た場合に流れる材料から成る金属薄板である形式のもの
    に於て、金属薄板(1)の縁(11)を折曲げるための
    装置(3−7,9,14−17,2O−23)と所定の
    結合個所(32/35)に於て両方の工作物(1、9)
    を溶接するための溶接プレスと工作物(1゜27)とそ
    の上に設けられた円形の結合個所(32/35)を溶接
    プレスの電極(28゜30)にセンタリングする′部I
    J(18、30)とを有していることを特徴とする、抵
    抗溶接を実施する装置。 縁を折曲げる装置(3−7,9,14−17,20−2
    3)が金属薄板(1)に櫓状の凹所(18)を押込み変
    形する手段と金属薄板(1)の櫓状の凹所(18)に相
    応する一方の電極(30)に設けられた凹所をセタリン
    グし、この凹所内に金FA 薄板(1)に於ける櫓状の
    凹所を正確に嵌合させる手段とを有し、凹所(18)と
    金属薄板(1)の折曲げられた縁(11’)とその上に
    設けられた円形の結合個所(32/35)とが他方の電
    極(28)に対してセンタリングされる、特許請求の範
    囲第13項記載の装置。
JP59004954A 1983-01-17 1984-01-17 電気的な抵抗溶接法とこの抵抗溶接を実施する装置 Pending JPS59189084A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH241/834 1983-01-17
CH241/83A CH671355A5 (ja) 1983-01-17 1983-01-17

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59189084A true JPS59189084A (ja) 1984-10-26

Family

ID=4182504

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59004954A Pending JPS59189084A (ja) 1983-01-17 1984-01-17 電気的な抵抗溶接法とこの抵抗溶接を実施する装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4677271A (ja)
EP (1) EP0116156B1 (ja)
JP (1) JPS59189084A (ja)
AT (1) ATE25603T1 (ja)
CH (1) CH671355A5 (ja)
DE (1) DE3369921D1 (ja)
IN (1) IN161906B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009184018A (ja) * 2002-08-22 2009-08-20 Delphi Technologies Inc 管を部材に冶金的に取り付けるための方法

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3239760B2 (ja) * 1996-06-21 2001-12-17 トヨタ自動車株式会社 プロジェクション成形方法およびプロジェクション溶接方法
US5988703A (en) * 1997-07-31 1999-11-23 Hewlett-Packard Company Fluid connector system for a planar manifold assembly
US6089617A (en) * 1997-07-31 2000-07-18 Hewlett-Packard Company System for attaching a tubular device to a planar device
US6654995B1 (en) * 2000-10-16 2003-12-02 General Motors Corporation Method for joining tubular members
US6703577B2 (en) 2002-06-10 2004-03-09 Sauer-Danfoss Inc. Method of making closed cavity pistons
US6847001B2 (en) * 2002-08-22 2005-01-25 Delphi Technologies, Inc. Method for metallurgically joining a tube to a member
US20040056001A1 (en) * 2002-09-24 2004-03-25 Delphi Technologies Inc. Deformation resistance welding of sheet metal, tubes, and similar shapes
US6791052B1 (en) * 2003-03-28 2004-09-14 Delphi Technologies, Inc. Method for resistance welding a tube to a member
US20040222193A1 (en) * 2003-05-06 2004-11-11 Venkatasubramanian Ananthanarayanan Method for resistance welding/brazing a tube to a member
US7253372B2 (en) * 2004-07-07 2007-08-07 Delphi Technologies, Inc. Method for welding heat exchanger tube to tubesheet
US7476824B2 (en) * 2004-07-07 2009-01-13 Delphi Technologies, Inc. Welding apparatus for resistance welding heat exchanger tube to tubesheet
US20060016788A1 (en) * 2004-07-23 2006-01-26 Suhre Ryan J Method for welding employing current
EP1716937A1 (de) * 2005-04-25 2006-11-02 Hans Berg GmbH & Co. KG Anschlussstück für einen Heiz- oder Kühlkörper
US10252376B2 (en) * 2009-03-03 2019-04-09 U-Haul International, Inc. Welded lap joint with corrosive-protective structure
JP6509205B2 (ja) * 2013-06-26 2019-05-08 アーコニック インコーポレイテッドArconic Inc. 抵抗溶接用ファスナー、装置及び方法
WO2016000023A1 (en) * 2014-06-30 2016-01-07 Sunspin Pty Ltd A method of forming a sealed joint between a tubular article and a sheet article
ES2775349A1 (es) * 2019-01-24 2020-07-24 Sodecia Automotive Valencia S L U Procedimiento y pieza para soldadura
CN121207272B (zh) * 2025-11-26 2026-02-27 鄂尔多斯市巨鼎煤机制造有限责任公司 一种用于液压支架的焊缝检测再制造系统及装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5511435A (en) * 1978-07-07 1980-01-26 Fuji Heavy Ind Ltd Urban waste loading apparatus of urban waste collecting vehicle

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2245298A (en) * 1938-09-15 1941-06-10 John R Proctor Method of welding metallic bungs to metallic drums
US2277871A (en) * 1940-11-30 1942-03-31 Rca Corp Hermetic seal
US3407280A (en) * 1965-10-24 1968-10-22 Ford Motor Co Spot weld hem joints
JPS5680380A (en) * 1979-12-04 1981-07-01 Mazda Motor Corp Fixing inner and outer plate of lid or the like for motorcar

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5511435A (en) * 1978-07-07 1980-01-26 Fuji Heavy Ind Ltd Urban waste loading apparatus of urban waste collecting vehicle

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009184018A (ja) * 2002-08-22 2009-08-20 Delphi Technologies Inc 管を部材に冶金的に取り付けるための方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0116156A1 (de) 1984-08-22
IN161906B (ja) 1988-02-20
US4677271A (en) 1987-06-30
DE3369921D1 (en) 1987-04-09
EP0116156B1 (de) 1987-03-04
ATE25603T1 (de) 1987-03-15
CH671355A5 (ja) 1989-08-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS59189084A (ja) 電気的な抵抗溶接法とこの抵抗溶接を実施する装置
US3301992A (en) Method for joining flat metal stock
US2091982A (en) Method of making welded tube joints
US3588426A (en) Method and apparatus for hi-frequency welding edges advanced in parallel
US6545244B1 (en) Conductive heat seam welding
JPH03207589A (ja) 電子管用金属円筒部材の製造方法
RU2495736C2 (ru) Способ изготовления трубчатых радиаторов и сварочное устройство
US2577124A (en) Bonding unhexed tubes
US3666910A (en) Method of solid state bonding an article to a tube surface
CN111098003A (zh) 一种锥形圆环拼焊方法及装置
US3552629A (en) Method and machine for forming lap welded aluminum can bodies
EP1347857B1 (en) Welding assembly with nestable conductive ends
US3615968A (en) Metal-metal bonding
US3366773A (en) Portable spot welder and method
US3061713A (en) Method and apparatus for making resistance welds in t sections
US4387288A (en) Method for welding automatic brake shoes
CN110340555A (zh) 一种一字形多腔体钢板与钢筋角钢桁架组合构件焊接施工方法
CN113878233B (zh) 一种铂合金漏板的嘴板焊接工艺
JPH0448741B2 (ja)
US3937383A (en) High speed room temperature seam bonding of metal sheets
US3495065A (en) Process for electrical resistance-welding of overlapping sheets
US3476905A (en) Welding of mountings on hollow sheet-metal bodies
US4323754A (en) Welding automotive brake shoes by high frequency resistance welding
US4323753A (en) Method and apparatus for welding automotive brake shoes
US2025741A (en) Method of electrically welding thin metal articles