JPS59189162A - メラミン系樹脂成形用組成物 - Google Patents

メラミン系樹脂成形用組成物

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JPS59189162A
JPS59189162A JP6353383A JP6353383A JPS59189162A JP S59189162 A JPS59189162 A JP S59189162A JP 6353383 A JP6353383 A JP 6353383A JP 6353383 A JP6353383 A JP 6353383A JP S59189162 A JPS59189162 A JP S59189162A
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melamine resin
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育夫 三村
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、漏電ブレーカ、アークボックス等の電気機器
部品類の成形、特に射出成形に適するメラミン系樹脂成
形用組成物に関する。
更に詳しくは、射出成形法、トランスファ成形法等の成
形法に於いて、耐アーク性、成形性および機械的強度ど
しての曲り強さ等の優れた諸性能を示す、特定量のバル
ブ並びに特定量および特定eJ類のクレーをメラミン系
樹脂と共に含治してなるメラミン系樹脂成形用組成物に
関する。
従来より、メラミン系樹脂は、耐熱性、耐溶剤性、劇犀
耗性および電気絶縁性等に唆れているが故に、皿、茶碗
、盆等の食器類、机、たんす、げた箱等に於ける化粧板
好および接続器、転換器、配線盤、絶縁がい子等の電気
機器部品類等の各種の分野に成形され使用されている。
上記の電気機器部品類の分野に於いては、電気絶縁性お
よび耐久性の観点から、アークの発生な〃I害すむけし
た耐アーク性か要求されている。周知のように、メラミ
ン系樹脂自体は耐アーク性を有するが、近年の電気用品
増締法、UL規格等の高度の安全規格を満足するもので
はない。この耐アーク性を改善するため、シリカ、メル
クおよびアスベスト等を充填剤としてメラミン系樹脂に
配合するイe々の提案がある。該充填剤をメラミン糸樹
脂に配合すれば、該充填剤の性能に見合う成る程度の耐
アーク性の改善が得られるが、近年の高度の安全規格を
満足する、例えば、耐アーク性180秒以上の高性能の
ものを得ることができな(凡。
逆に、該充填剤の配合によって成形用組成物どして不可
欠の成形性が低下し、成形品に亀裂が入ったり、所望す
る形状と違った変形不良品かできたり、或は、一般に所
望せられる電気様器部品の形状の&雑さに伴って金型内
で引きちぎれたり等の忌忌しい問題が増大し、高度の耐
アーク性および成形性を同時に満足する電気@器部品用
のメラミン系樹脂成形用組成物、特に射成形肘用のメラ
ミン系樹脂成形用XU放物を侮ることが極めて1Jfl
 ’h(であった。更に、成形品には機械的強度(例え
は曲げ強さ)が要求されるが、該充填剤の配合によって
機械的強度の低下が免れない問題がある9、本発明者等
は、電気機器部品類の成形に適する、一度の耐アーク性
、成形性および曲げ強さ等にすれた性能乞示す成形品を
与えるメラミン系樹脂成形片A、11放物に関し鋭意様
々の研究を行った結果、意外にもメラミン系樹脂に特定
勤、のパルプ並びに特定力鴫およ0・特定部類のクレー
を配合することによって、これらの諸問題が一挙に解決
し得ることを発見し本発明を完成するに至ったものであ
る、即ち、本発明は、メラミン系樹脂100重量部に対
して、バルブ20〜80重量部、およびslo。
とAt20.の重祁比が】:1〜3:1で且つ吸油量が
40〜95のクレーを20〜130重量部含んでなるこ
とを特徴とするメラミン系樹脂成形用組成物を提供する
にある。
本発明の他の目的および利点は以下の記載から一層明ら
かになるであろう、 本発明でいうメラミン系樹脂とば、メラミンとホルムア
ルデヒド アセトアルデヒドおよびフルフラール等のア
ルデヒド類とを付加・縮合した樹j指(固形分換算)を
60重悩餐、好ましくは70宜知ダ・以上含櫓する樹脂
をいい、これらの樹脂としてメラミンとアルデヒド類の
みからなるメラミン樹脂;メラミンと共縮合可能な、例
えば、ベンゾグアナミン、アセトグアナミン、 CTU
グアナミンの如きグアナミン類、フェノール、キシレノ
ール、フレソール、レゾルシノール、ビスフェノールへ
の如きフェノール類、尿素、チオ尿素、エチレン尿素の
如き尿素類、エポキシ化@物類、ポリエステル化合物類
などの化合物とのメラミン共縮合樹脂;メラミン樹脂と
メラミン共縮合樹脂とのブレンド樹脂;およびメラミン
樹脂もしくはメラミン共縮合樹脂と、例えは、グアナミ
ン系樹脂、フェノール系樹脂、尿素系樹脂、アルキッド
系4Ili脂、エポキシ化合物系樹脂、ポリエステル化
合物系樹脂などの樹脂とのブレンド樹脂、などを例挙す
ることができる。
上記メラミン系樹脂に於いて、メラミンとアルデヒド類
とを付加・縮合した樹脂のMlが60重を係未満では耐
アーク性が低下し好ましくない。また、アルデヒドがj
としてはホルムアルデヒドが反応の容易性等から使用に
好ましく、更に、メラミン系樹脂に於いて剛クラック性
から、メラミンとホルムアルデヒドの反応のモル比がメ
ラミン1モルに対してホルムアルデヒドが1〜2.5モ
ルのもツカ好ましく、1〜2モルのものが特に好ましい
本発明で使用するメラミン系樹脂は、以上述べたように
、メラミン樹脂、メラミン共縮合樹脂、メラミン樹脂と
メラミン共縮合樹脂とのブレンド樹脂、またはメラミン
樹脂と各椋の樹脂とのブレンド樹脂として適宜使用する
ことができるが、メラミン共縮合樹脂としてはメラミン
とフェノール:G〕、好ましくはメラミンとフェノール
とホルムアルデヒドとの共縮合樹脂、レゾール型フェノ
ール樹脂が生成する条件で反応させたものが特に好まし
く使用することができる。また、ブレンド樹脂としては
ノボラック型フェノール樹脂およびレゾール型フェノー
ル樹脂並びにこれらの樹脂を混合等した、フェノールと
ホルムアルデヒドの反応で得られる樹脂が特に好ましく
使用することができ机 本発明でいう前記フェノール系樹脂とは、前記フェノー
ル類に前記アルデヒド類とを付加・縮合した樹脂(固形
分換算)を60重責係以上、好ましくに70重す6.チ
以上、特に好ま1−1<は8o重石−条以上庁有する樹
脂をいい;フェノール類とアルデヒド類のみからなるフ
ェノール($[Ii旨、フェノール類と共縮合可能な化
合物とのフェノール類共縮合樹脂、フェノール樹脂とフ
ェノール類共縮合樹脂とのブレンド樹脂、フェノール樹
脂もしくはフェノール類共縮合樹脂と尿素系樹脂、ポリ
エステル系樹脂などの樹脂とのブレンド樹脂を含むもの
である。
これらのフェノール系樹脂を用いる場合には、成形性お
よび曲げ強さの性能に加えて、メラミン系樹脂成形用組
成物に4インサート性および寸法安定性の一層の向上が
得られるので、好ましくはフェノール系樹脂が5〜30
重量係、特に好ましくは10〜25重量循の短で含翁す
るメラミン系樹脂として使用するのがよい。
本発明でいうパルプとは、通常、紙、化学線MC、セル
ローズ系プラスチック等の原料になる、セルロース原料
から得られるα−セルロースを主成分とする鎖状高分子
を℃・い、一般に工業的には木材、リンクを処理したセ
ルロース原料から製した繊維を厚紙状にしたものが用い
られる。
該パルプの配合餓は、成形品の機械的強度等×の観点か
らメラミン系樹脂100重弼:部に対して20〜80重
量部が必要である。パルプの配合匁−が20重重量類満
では特に曲げ強さが低下し、80重iL部を超えては成
形性等が低下し好ましくなく、好適にはメラミン系樹脂
100重預′部に対して30〜60重月二部を用いるこ
とができる。
更(で、本発明に係るメラミン系樹脂成形用組成物に於
いては、SiO2とAt、03の1T量比が1=1〜3
:1で且つ吸油%(ASTM、D2.81 31準拠法
)が40〜95のクレーを、メラミン系樹脂100重A
ニ一部に対して20へ一130重量部配合する必要があ
る。
クレーは、一般に粘土、白土、陶土等とも称される化学
絹ff5io2とA40sを主成分とする、好ましくは
80重元係以上、更に好ましくは90重量%以上のもの
であるが、上記の諸条件を満すクレーを配合するとき 
耐アーク性、成形性および曲げ強さに於いて優れた性能
を発揮するメラミン系樹脂成形用組成物を得ることがで
きる。理由はHfらなイカ、Sin、とA40. (7
) 重量比iE]:I 〜3:1で吸油量゛が40〜9
5のものであっても、メラミン系樹脂100重i部に対
して20重お1部未滴では高度の耐アーク性が得難く、
1.30重館部を超えては所望する曲げ強さが得姉パ<
、好ましくは25〜70重量部の使用がよい。また、5
in2とA403の重量比に於いて】:1〜2:1が好
ましく、】:l〜1.5:Jが一層好ましい。更に好ま
しくは、後述するようにASIM D ] 208 6
5 (71) 方法テ、1000℃で20分間強熱する
ときの強熱減力tが2重量類以下、特に好ましくは1重
鉦係以下のクレーでは、耐アーク性、成形性および曲げ
強さに於いて各イヰの電気機器部品の成形物に用いるV
C適する均徊性ある優れた高性能のものが得られてよい
吸油量に関しては40未調のものでは91−望する曲は
強さが得難く、好ましくは45〜75のものが使用し得
る。
従来、シリカ、タルクおよびアスベスト等の充填剤を配
合すると、成る程度の耐アーク性が向上するか、反面、
成形性や曲は強さが低下すると信じられていたことを考
えると本発明に用いる前記クレーによる相乗効果は全く
意外であった。
本発明に於いて特に好ましく用いることができるクレー
として、例えば、バーゲス・ピグメント社製(米国)の
Icecap、1cecapK、 B−80等、ジョー
シア・カオリン社製(米国)の)lydrite グレ
ードの10 、 PX、 PXS 、 R等、チール・
カオリン社製(米国)の■℃−32クレイ等;エンゲル
ハード・ミネラルズ・アンド・ケミカル社製(米国)の
5atintone  グレードの41 + I6.2
 + 711i 5等、ジョーシア・カオリン社製(米
国)の」グレードの8゜9等、ジ・エム・ヒューバ社製
(米国)のpolyfilグレート等のものを例挙する
ことができ、これらのものは1種または2椋以上併用し
て用いることも一層に差支えない。
本発明のメラミン系樹脂成形用組成物の製法としては、
次に述べる所謂ウェット法およびドライ法の公知の方法
を用いることができる。
このようなメラミン系樹脂、パルプおよびクレーを含ん
でなる粉状または顆粒状等のメラミン系樹脂成形用組成
物のウェット法の例としては、例えばカーバイド法、尿
素法などそれ自体公知の方法で製造できる所謂メラミン
クリスタル粉末1モルに対して、例えば、濃度36係の
ポルマリン水溶液および/またはパラホルムアルデヒド
の如キ形で、ホルムアルデヒド1〜2.5モルの割合で
、水性媒体中、pH約7〜約9程度で反応させて得られ
るメラミン樹脂液、並びに、フェノール1モルに対して
、例えば′@度30循のホルマリン水溶液および/また
はパラホルムアルデヒドの如き形で、ホルムアルデヒド
0.7〜3モルの411合で水性媒体中、出約7〜約9
で反応させて得られるレゾール型フェノール樹脂液の所
定量を混合した、例えば樹脂固形分濃度約40〜約60
重知循程度のメラミン樹脂液とレゾール型フェノール樹
力旨液との所謂メラミン系樹脂シロップに、該メラミン
系樹脂シロップの樹脂固形分100 ij蓋部に対して
、例えば30〜60重量部のパルプおよび25〜70重
量部の本発明に係るクレーを加え、更に所望により他の
添加剤を配合し、ニーダ−、コニーダー等の混練手段で
混練し、例えば約り0℃〜約100℃の温度で乾燥して
、たとえば、径が約3crn〜約0、5 cmの所WM
ポツプコーンを得る。このようにして得たポツプコーン
に顔料、滑剤および硬化触媒などの添加剤を適宜加え、
粉末処理した粉末処理品を挙けることができる。
該粉末処理には、例えばボールミル、衝撃式ハンマーミ
ル、振動ミル、タワーミルの如き手段で行うことができ
る。望むならば、たとえば衝撃式ハンマーミルで予備粉
砕処理したのち、更にボールミル、振動ミル、タワーミ
ルの如き手段で微粉細処理して行うこともできる。
また、上記の添加剤としては、例えば、酸化チタン、酸
化亜鉛、硫化亜鉛、ベンガラ、紺青、価酸バリウム、鉄
点、群青、カーボンブラック、リトポン、チタンイエロ
ー、コバルトブルー、ハンザイエロー、ベンジジンイエ
ロー、レーキレッド、アニリンブラック、ジオキサジン
バイオレット、キナクリドンレッド、キナクリドンバイ
オレット、ナフトールイエロー、フタロシアニンフ#−
,7タロシアニングリーン、などの如き無機もしくは有
機顔料類;ステアリン酸亜鉛、ミリスチン酸亜鉛、ステ
アリン酸アルミニウム、ステアリン酸カルシウム、ブチ
ルステアレート、ステアリルステアレート、ジオクチル
フタレート、フタル1俊ジブチル、ステアリン酸アミド
、ε−カプロラクタム、オレイン1浚アミド、リノール
酸アミド、ポリエチレングリコ一ル、ステアリルアルコ
ール、ホリオキシエチレンステアレート、グリセリン、
ポリエチレングリコールモノオレート、モンタン酸ワッ
クス、モンタン酸エステル、シクロヘキシルステアレー
ト、三弗化塩化エチレンの低重合物、などの如き滑剤類
;無水フタルa、p−)ルエンスルホン酸、シュウ酸ジ
メチル、シュウ酸ジベンジル、フタル酸ジメチル、ペン
ノイルパーオキサイド、エヒクロルヒトリン、p−)ル
エンスルフオン鼠トリエタノールアミン塩、2−アミノ
エチルスルホン酸、塩酸ジメチルアニリンスルホン酸、
シュウ酸メラミン、塩化アンモノ、リン酸アンモンニウ
ム、リン酸トリメチル、アセトアミド、オキザミド、ヘ
キサミン、水酸化カルシウム、水酸化マグネシウム、等
の如き硬化触媒類を例示することができる。
以上のようにして得た粉末処理品は、好ましくは押出様
、加熱ロール機などで加熱混練して得られる予備放形用
組iZ物を再粉砕処理し、射出成形法、トランスファ成
形法等の成形法に適するような粒既範囲にしたメラミン
系樹脂成形用組成物として使用するのがよい。
本発明に係るメラミン系樹脂成形用組成物のドライ法の
例としては、前記した如きメラミン系樹脂シロップをス
プレードライヤ、薄膜式乾燥機、ドラムドライヤー、真
空乾燥機等の乾燥手段で乾燥して得た粉末状メラミン系
樹脂、或は粉末状樹脂をブレンドして得られた粉末状メ
ラミン系樹脂100重部部に対して、必要に応じ予め粉
末処理などした、例えば、前記した邦のパルプおよびク
レー並びに必要に応じ適宜のぢの顔料、滑剤、硬化触媒
などを加え、ヘンシエルミギッー、リボンプレンダー、
■型ブレンダー、スハ−ミキサー等の混合手段等で混合
した粉末処4?、品を卒けることができる。また、ウェ
ット法と同様にドライ法Qて於いても、所望により市販
のメラミン系樹脂やフェノール系樹脂などを派別に用い
ることもできる。
ウェット法およびドライ法で得られた粉本処理品は、前
記したように予備成形用組成物とし、再粉砕処理1−て
メラミン系樹脂成形用組成物として使用するのが好まし
い。前記の加熱混練に展・いて、押出機としては特に制
限なく適宜蓮択したものを用いることができ、例えば、
 jl:iii押出機、二軸押出機などを例示すること
ができる。圧縮比、名16匹は適宜に選択でき、例えば
1.」〜3の圧縮比、約50〜約130℃の如き温度条
件を例示することができる。押出機の押出端は開放型、
スクリーン状ダイス型などの任意の形式であってよく、
又、二軸押出機は同方向2軸型でも異方向2軸型のいず
れであってもよい。また、加熱ロール機のタイプも適宜
に選択できる。
加熱混練で得られた予備成形用組fil物の再粉砕処理
としては、肖粉砕処理品を形成できる任意の再・粉砕手
段なオ(1用して行うことができる。所望により、篩分
は手段を併用することができる。このような再粉砕に利
用する粉砕機の例としては、衝撃式粉砕機、ハンマーミ
ル、アトマイザ−、ピンミル、ロールミル、パルペライ
ザーなどを例示できる。
かくして得られた再粉砕処理品は、成形の容易性などか
ら粒反が、 JIS篩で10メツシュ篩通過で且つJ0
0メツシュ篩不通過のものが、好ましくは80重傷係以
上、更に好ましくは85重量係以−ヒであり、且つ、加
熱混練の条件が80〜120℃で]0〜30秒のものが
メラミン系樹脂成形用組成物として卓超した性能を発揮
するのでよい。
該メラミン系樹脂組成物は、優れた自動計量適性をも示
す。
耐アーク性、成形性、曲げ強さ、耐インザート性、寸法
安定性、吸油箪および強熱減薪の測定方法は次の試験方
法を用いた。
■、耐アーク性測定方法: 直径100wm、厚さ3m+tLの円板状試験片を次の
成形条件で射出成形する。
金型温反:固定側175℃、可動側]175℃・シリン
ダー湿度:前部90℃、後部70 ’C射出圧カニ 9
00 ky/crl かくして得た試験片を用い、J、[S K−6911の
(5−1,5)項に記載の方法を用い、耐アーク時間(
秒)で表わす、 ■、成形性測定方法: コイルボビン型の成形品(寸m、25φX3Qmm)を
次の成形条件で射出成形する。
金型温度:固定1則175℃、可動側170℃シリング
一温度:前部90℃、後部70℃射出圧カニ 900 
kg/cJ 成形時間(秒):20.30.40.50.60゜70
.80,90,100 上記の9種の成形時間の条件に於いて、1種の成形時間
の条件で5〜10シヨツト成形な行(・、連続して5シ
ョット良品が得られたとき該条件を合格とする。このよ
うにして成形性を次のように評価した。但し、成形l(
於いて成形品が金型内で一部分が引ぎちぎれたり、成形
品に変形もしく(まクラックの発生の場合は不良品とす
る6 ◎ 全条件(9種)で合格 05〜8条件で合格 △ 2〜4条件で合格 × 全条件で不合格または1条件のみ合格TjJ、  
向は強さ測定方法 曲げ強さ測定用試験片(利法、1.00mm×10mm
〉ぐ4 mm )をJIS Iぐ−6911の(5,1
7)項記載の方法を用い 次の成形条件で射出成形する
金型温度:固定側175℃、可動側175℃シリンダ一
温度;前部90℃、後1i70℃射出圧カニ900にダ
/al 成形時間260秒 上記の条件で得た曲げ強さ測定用試験片を(5,17,
1,)頂に記載の試験機を用い、同項に記載の方法でF
1打げ強さく kr・f/a;i )を算出する。
IV、  耐インサート性測定方法 真鍮fi(+jローレット(寸法、外径4oφ×内径2
0φ×厚さlQm+a)の夕1周部に、同じ厚さの外径
52φの樹脂成形品の輪、を一体に次の射出成形条件で
設は試15・4片とする。
金型温度:固定側175℃、’uif動1↓i:J 1
75℃シリンダ一温度:前gb9o℃、りご部70℃射
出圧カニ9001りZ〃j 成形時間=65秒 試験片は、10個について行い、熱風乾煙捺で100℃
×25分間加熱、次いで冷水で5分間冷却し】ブイクル
とする。この方θ工でクラック発生の不無を観察するが
、クラックの生じたサイクル数の平均値を求めて耐イン
ザート性を求めた。
■8寸法安定性;IIに定方法 JISK−6913の(5・7)項に記、依の方法に準
じて射出成形によって、試験片を作成し、加熱収沼率は
110℃で処η4;時曲168時間条件を用い、PS]
(i8の計詩二式で加熱収縮率(鉤を算出し、これに成
形収縮阜(鉤を加算し、両者の加算数値をもって寸法安
定性(働どした。
■1.吸油植測定方法 AS’l’M D 281−3 iの測定方法に革じ、
クレーを約1f正確だ秤りガラス板にのせる。別に、予
め亜麻仁油を入れた滴下びんの重量を正確に秤っておき
、該高下びんより亜麻仁油を一滴づつゆっくりクレーに
加え、各論ごとに細いスパチュラでクレー×と亜麻仁油
を、こするようにしてよく混ぜ合せる。非常にかたいパ
テ状のペーストができる。
該状にすが崩れたり分ガtしたりしないよって、混ぜ合
せることかできた最終亜麻仁油滴下量をもって終虞と1
−る。。
次℃・で使用1したU+<淋仁油の重量を正確に計り、
試験に使用した亜麻仁油とクレーの重用より、終点に於
けるペーストが100ボンドとなる亜麻仁油のポンド数
をもって吸油舊−とする。
〜111強熱e、量 A8TM D 1208 65の測定方法に準じ、試料
約5gを]]0℃で21侍間乾燥する。該’&燥試料約
1りを精秤(−1恒邦になった磁製ルツボに入れて10
00℃で20分間強熱し、デシクークー中で冷却し、重
さを秤る。次いでIJ)び1000℃で10分間強熱し
減脅−を確認する。側熱誠′f1(は次式によって詩二
出する。
強熱減算(重知チ)−強熱による減弥−(7)/試料M
か(f)X100 以下、参考例3丈咋例および比較例を挙げて本3発明の
詳細な説明 参考例1.メラミン樹脂の磁製 メラミン(油化メラミン(ト)13製、油化メラミン)
8002.37%濃度のホルマリン水溶液7002およ
び水3807を還流冷却器付きフラスコに入れ、i”A
i = 1.7の条件で攪拌しつつ90℃で加熱反応し
た。メラミン樹脂液の白濁点が60℃シどなったとぎ1
.22のNa01−iを入れ反応を終結した(反応終末
のn安すI/C用いた白漸点と(は、5 meの値脂液
を採取し、これに約80℃の熱水4.5 meを加え攪
拌し冷却させる際に白濁が生ずる時の温度をいう)。か
くして?上十ブこメラミン1Li 、tll液液スフ“
レードライヤーを用い噴霧乾燥しメラミン樹脂を得た。
参考例2.ノボラック型フェノール樹脂の調製フェノー
ル130り、水13trd!、37係濃度のホルマリン
水溶液9247およびシュウ酸2水物12を入れ、](
7P = 0.83の条件で30分間攪拌・)ζbic
する。続いて、シュウ酸2水物を更に1f加え焼拌・還
流21時間継続する。次いで、水400iを加え冷却し
、30分間静置し、樹脂を沈降さぜ、上枠iの水層をブ
イホンで吸引し除去する。その後、水銀柱100mmの
減圧下で樹脂の温度がJ20℃′VC達するまで脱水し
、熱いうちにステンレス起のパットに流し冷却および粉
砕し、ノボラック型フェノール位1月旨な1’4た。
参考例3.レゾ〜ル〃フェノール樹脂の調製フェノール
94?、37%eWのホルマリン水溶裂J23yおよび
水酸化バリウム8水和物4.7ノを入れ、kVP = 
1.5の条件で80℃で2時間攪拌反応する。次いで3
0俤濃度の硫酸をカIIえ、pH7にし、水銀柱50m
mの減圧下で温度が70℃を超えないように脱水してレ
ゾール型フェノール樹脂な 得ブこ。
参考例4.メラミン・フェノール共縮合樹脂液の1.1
製 フェノール340″V、37重濃度のホルマリン水溶液
278tおよび水酸化カリウム4.29 ’i入れ、F
A〕=0.95の条件で80℃で30分間攪拌したのち
45℃に冷却する。次いでメラミン900り、37係濃
度のホルマリン水溶液9427、水1902およびシュ
ウ酸3.2fを入れ、FAVi= 163の条件で85
℃で60分攪拌したのち、水酸化カリウム0.31を加
え反応を終結させ50℃に冷却し、メラミン例月旨約7
5重預、係、フェノール拉1月旨約25重量係のメラミ
ン・フェノール共縮合樹脂液を得た。
実施例1〜9゜ 参考例1.で得たメラミン樹脂100 Tdf量部にズ
1して、あ・1表の矛11欄に示す周の粉末、< 、/
l/プ20〜80重量部、乏・1表の牙IV楓に示す垣
のクレー〔S10□/At、、03=1.2 ; 5i
n2とAt203の合計96・5重句係、吸油が50、
強熱減惰−0.9重′Ml係;エンゲルハードミネラル
&ケミカル(ネD製、商品名3atintone A 
2 )  20〜1.30 Ni1部、および離型剤と
してステアリン酸亜鉛1重t〕部を加え、ヘンシェルミ
キサーで混合粉砕した。
次いで圧縮比1.5の押出憬を用(・100℃、20秒
で加熱混練した板状の予備成形用組成物を衝撃式粉砕(
形で再粉砕し、JIS篩で10メツシ通過で且つ100
メツシユ不通過のものが85重量幅の1J粉砕せるメラ
ミン系樹j1汀成形用組成物を得た。
実施例10〜14゜ 参考例玉で得た牙j表の矛■欄に示す量のメラミン樹脂
70〜95重量φと、参考例2で得た牙1表の/I’ 
I aに示す昂のノボラック型フェノール(憫B旨5〜
30重1代係とからなる、メラミン系ぺ徂ハ旨100M
、二吊部に対して、オ・1表の牙■欄に示す量の粉末パ
ルプ45〜60重量部、牙1表の牙iv iiiに示す
蛍のクレー(実施例1〜9で用℃・たものと同じもの)
25〜40重俵部、離型前1」としてステアリン酸龍鉛
】重用4部、およびその他の添加剤としてヘキサミツ1
型開部を加え、以下、実施例1〜9と同様に、混合粉砕
、加熱混練および再粉砕してメラミン系(θ(脂成形用
組成物を得た。
実施例15〜]6゜ 実施例15は、参考例1で白濁点60℃に反応を終結し
たメラミン樹脂液に、参考例3で得たレゾール型フェノ
ール樹脂゛を、41表の3’ I IE=Mに示すよう
に、メラミン4詐1月旨751E俳循、レン゛−ル夛、
ジフェノール樹刀旨25重を係になるように加えたメラ
ミン系樹脂を用い、実施例16では参考例4で得たメラ
ミン樹脂約75重量係と7エノール樹j;ゴ約25 重
”4′4のメラミン・フェノール共縮合樹脂液をメラミ
ン系樹脂として用い これらのメラミン系樹脂成分lO
O重量部冗対して、牙1衣の牙III欄に示す量のパル
プ45重g、部、および牙1衣の牙Iv相に示す粋のク
レー(実施例j〜9で用いたものと同じもの)40重%
部を加え、ニーダ−で十分にSkし、次いでバンドドラ
イヤーで90℃で乾燥しポツプコーンを得た。更に、該
ポツプコーンにメラミン系位)脂成分100重量部に対
して、ステアリン酷亜鉛1取旬部を加え、ボールミルで
混合粉砕した。かくして得た粉末処理品を、以後、実b
tI例1〜9と同様にして加熱混練%よび(」)粉砕し
てメラミン系樹脂成形用組成物を得た。
以上の実、が(秒1j1〜16の本発す」に係るメラミ
ン系’tf IJW成形用X:1.i−W物の耐アーク
性、成形性、曲げ強ざ、+1tイン”リーート性および
寸法安定性を前記せるυfit定方法によりBt:j定
した結果を矛]辰の矛V欄に示した。
比較例I〜8゜ 2・1表の矛■概・に示″1−拒の参考例1で得たメラ
ミン+V41 B&と、2・1表の該掴に示ず16の参
考例2でイ善だノボラックへりフェノール例月6′とか
らなるメラミン糸1酊脂]、 O0重量部に対して;矛
1表の矛■揺に示す几−の粉末パルプ;矛1表の2・■
欄に示すカiのクレー、但し、比較例1〜6は実施例1
〜9で用いたものと同じものを用い、比較例7ではC5
i02/At、03=1.218i0.とA40.、の
合計85i知、係、吸油振30、強熱減伝、33.8重
量係;エンゲルハードミネラル&ケミカル(イj)?J
 +商品名ASP400 P)のものを用い、比較例8
で(よ[sio、、/AたO8= 5.4 + Si、
0.!とA40.の合計95 N石%、)吸油量50、
強熱減筒−3.8重hi缶;土屋力オリン工業0俤製、
商品名NNカオリンクレー〕のものを用い:史に、ステ
アリン酸亜鉛1iJii)部およびヘキサミン1重量部
を加え;以下、実施例1〜9と同様に、混合粉砕、加熱
混練および再粉砕して成形用組成物を得た。
かくして得た成形用組成物の諸恨能を、前り己せる測定
方法により6iIj定した結果を1・1表の2・\/欄
に示した。
尚、比較例9として、パルプを全く使用しない以外は比
較例工と全く同じ方法で成形用m、 jjj物火作成し
諸性能を試験したが、成形性、曲げ強さに著しく劣り、
高度の性能が要求される電気機器部品の用途に実用し得
るものではなかった。
手続補正書(自発〕 昭和58年5月72日 特許庁長官  若 杉 和 大 殿 1 事件の表示 昭和58年特許願第63533号 2 発明の名称 メラミン系樹脂成形用組成物 a 補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所  東京都千代田区丸の内三丁目3番1号屯 補
正の対象 (1)明細書「発明の詳細な説明」の欄& 補正の内容 明細書「発明の詳細な説明」の欄中次の通9補正致しま
す。
(11明細書第21頁第13行目に「7oa」とあるを
j 850Jに訂正する。
379−

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  メラミン系樹月tloOMi部に対して、パ
    ルプ20〜80重量部、およヒsio、とAl2O3ノ
    g量比が1:1〜3:1で且つ吸油量が40〜95のク
    レーを20〜130重量部含んで1.cることを特徴と
    するメラミン系樹脂成形用組成物。
  2. (2)該クレーが強熱減量2重量係以下のものである特
    許請求の範朋牙1項記載のメラミン系イ☆↑I」「j成
    形用組成物。
  3. (3)  該メラミン系樹脂がフェノール系樹脂5〜3
    0重餡係含有するものである特許請求の範囲牙工項また
    は2・2項記載のメラミン系4i21脂組成物。
JP6353383A 1983-04-13 1983-04-13 メラミン系樹脂成形用組成物 Granted JPS59189162A (ja)

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