JPS59189190A - デイレイドコ−キング法 - Google Patents

デイレイドコ−キング法

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JPS59189190A
JPS59189190A JP6440883A JP6440883A JPS59189190A JP S59189190 A JPS59189190 A JP S59189190A JP 6440883 A JP6440883 A JP 6440883A JP 6440883 A JP6440883 A JP 6440883A JP S59189190 A JPS59189190 A JP S59189190A
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JP
Japan
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feedstock
hydrogen
catalyst
coke
coking
Prior art date
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Pending
Application number
JP6440883A
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English (en)
Inventor
ア−ノルド・エル・グロスバ−グ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chevron USA Inc
Original Assignee
Chevron Research and Technology Co
Chevron Research Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Chevron Research and Technology Co, Chevron Research Co filed Critical Chevron Research and Technology Co
Priority to JP6440883A priority Critical patent/JPS59189190A/ja
Publication of JPS59189190A publication Critical patent/JPS59189190A/ja
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  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
  • Coke Industry (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はディレィトコ−キング法に関しそこでは少量の
分解触媒および水素をコークス化供給原料に加えて蒸留
物付量を改良しそしてつくられるコークスを減らす。
ディレィトコ−キングは周知の石油精製法でありこれは
重質炭化水素供給原料を軽質炭化水素製    品とコ
ークスに転化させるために使われる。この方法では重質
炭化水素供給原料を分解温度まで急激に加熱しそしてコ
ークドラムに供給する。加熱された供給原料はドラム中
でこれを分解蒸気とコークスに転化させるのに十分なそ
の中に含まれている熱を吸収する。分解された蒸気は頂
部から取り出しそして分留し、分留底油は通常供給する
ために再循環させる。コークスはドラムに一杯になるま
でドラム中に蓄積し、その時点で加熱した供給原料を今
一つのドラムに転換し、一方コークスは充満したドラム
から取り出す。
多数のコーキング法が特許文献には記載されておりそこ
ではコーカー(coker )の供給原料はまず水素処
理をしてコーカー炉に供給する前に金属類または硫黄を
除去する。例えば米国特許第2,8 7 1,1 8 
2  ;  2,9 6  ろ、4 1 6  ;6、
“617.487 ; 3,817,856および3.
684,688各号を参照され度い。
接触分解法からの残油を供給原料としてディレィトコ−
キング法に用いることも知られている。
米国特許第3,326,796号はそのような残油をデ
ィレィトコ−キングに供することによって電極縁コーク
スをつくる方法を教える。
米国特許第6.619.413号はディレィトコ−キン
グ法を記載しそこでは少量のノーロゲン化水素またはハ
ロゲン化ヒドロカルビルをコークドラムへの加熱した供
給原料に加える。そのようなノーライドの添加は蒸留物
の収量に逆に作用することなくコークスの揮発分含量を
より均一にすると強く主張される。
米国特許第4,169,041号は流動ハイドロコーキ
ング法を記載しそこでは金属の水添触媒、特にモリブデ
ン、クロウム、およびバナジウムを液体コーキング供給
原料に添加する。そのような金属の添加は蒸留物収量を
増しそしてコークス収量を減じると報告されている。米
国特許 第2,888.ろ9ろおよび2,888.ろ95各号は
また水素および水素フ0ラス触媒をそれぞれ流体コーキ
ングに使用することを教える。
本発明はディレィトコ−キングでありそこでは炭化水素
供給原料を分解温度まで熱しその後デイレイドコーギン
グ条件下でコーキングドラムに導入するものでこの方法
からの蒸留物収量の増加を引き起こすのに充分な嵐で供
給原料に分解触媒と水素を添加することを特徴とする。
ディレィトコ−キングに対する好適な炭化水素供給原料
はこの技術では記載されている。供給原料は石油、シエ
ール1石炭、タールおよび/またはその他の炭化水素源
から導くことができる。典型的には未使用粗原料、還元
粗原料、常圧蒸留粗油、熱または接触分解法のような精
製法からの残油またはそのような原料の配合物のような
重質低級油である。これらの供給原料は、もしも望むな
らば、硫黄、金属、およびその他の汚染物質を除去する
ために、コーキング法に供給する前に水添をすることが
できる。
図面を参照すると、供給原料はライン11を経て、ライ
ン12からの再循環油、ライン13からの分触媒媒、お
よび場合によってはライン14からの水素と共にコーキ
ング工程に導入される。触媒は通常燃料に対して油状ス
ラリーまたは分散体の形で約0.1から約6重量%まで
の量で加えられるであろう。好ましい%の触媒は供給原
料のコークス−形成傾向、合体さぜた供給原料と再循環
油に捕いて、そして生じるコークスの希望する品質に応
じて変るであろう。触媒は分解または水添分解を促進す
るものである。触媒は新鮮なものまた(J6触4j番で
もよい。古触媒は先行分解または水添加工工程を紗たも
のである。使用可能な分解触媒の例はシリカ、アルミナ
、ボーキサイト、シリカ−アルミナ、シリカ−マグネシ
ア、シリカ−アルミナ−ジルコニア、ゼオライ11およ
び酸処理した天然クレーである。水添分解触媒は典型的
には上記のような分解した触媒、および第■族、第ル■
加−1または8a vilL族の金属またはそれらの酸
化物または硫化物のような水添触媒との複合体を含む。
古触媒はまた通常それらの前の任務からのNi、マ、お
よびFe  のような暑しい量の沈殿した金属を含むで
あろう。流動ν触分14法からの古触媒細粉は好ましい
触媒である。触媒は、再循環油が工程の加熱段階で忍し
いコークス化を起す可能性を迫けるためにこれを熱した
後に合体させた原料−再循環油に加えることかできる。
そのようなコークス化は加熱装諺1を詰まらせることに
なる。水素は供給原料−再循α4油−触媒混合物に混合
物を加熱する前かまたは後で加えることができる。別法
として・水素の一部は加熱の前にそして一部は加熱の後
に加えることができる。添加する水素の総量はコーカー
の操作圧力によって決まりそして普通は合体した供給原
料−再循環のパーレル当り約6゜m3  よりも少なく
、典型的にはバーレル当り1.5−15m”であろう。
供給原料対再循環油の重量比は典型的には約100:1
から約0.5 : 1まで、好ましくは50:1から1
=1までの範囲であろう。別法として、この方法を新供
給原料の単なる1回−通過ベースで作業することができ
る。
混合物は炉15中で通常約450℃から600℃までの
範囲、そして好ましくは480℃から560℃までの範
囲の温度に加熱する。混合物を急速にそのような温度に
加熱するパイゾステイルのような炉を通常使用する。混
合物はライン16を通って笑質的に上に示した温度で炉
から出て行きそして水素は、もしも加えるなら、ライン
17から炉からの流出液に加える。混合物はコークドラ
ム18の底部にライン16に接続しているライン19を
経て導入きれる。混合物は通常約140から14 D 
OkPaまでの間の圧力においてコークドラムに装入さ
れる。もしも望むならばより高い圧力を使ってjjM合
物生物中給原料−再柘還油間の反応を増加させることが
できる。コークドラムは1υ1熱しぞしてドラム中に加
熱した不活性ガスを導入するようにして刀EI熱し、そ
れによってドラムの内容物を約425℃から約650℃
まで、より普if=’!には400 ’Cから500°
Cまでの範囲の温度に保つことができる。ドラムの内側
で混合物中の重ri :□XL化71CMは熱的にそし
てtro+媒の作用下の両方で分解しそして水素と反応
して分解した蒸気どコークス12形成する。触媒と水素
が混合物中に存在するため、同一部系条件であるが訓媒
と水素を加えずに実施したディレィトコ−キング法と比
較すると蒸気生産は増加しそしてコークスは著しく減少
する。
蒸気はドラムの頂部からライン20を通って絶えず除去
する。コークスは予め定めた水準に達するまでドラム中
に蓄積し到達した時点でドラムへの供給原料を締めそし
て弁22にによって第二のコークドラム23に切り換え
る。ドラム23の操作はドラム18のそれと同じである
。その蒸気引き出しライン24はライン20中に接続す
る。この切り換えはドラム18を操業外におぎ、開さ−
、そして7!桜したコークスを慣用の方法を使用してそ
れから除去する。
本発明の追加の長所は流動触媒分解法がらのような触媒
細粉処分の有効な方法を与えることである。この点に関
し、触媒成分は析出しぞしてコークス中に混合されるで
あろう。コークス中のそれの存在は通常はコークスを感
料として、製置用に、または生コークスまたは類焼コー
クス用のその他の用途に対する利用に何隻不利の影響を
有しない。
コークドラム(複数)の頂部から取り出した蒸気はライ
ン20によって精留塔25に運ばれる。
図面によって示されるように蒸気は典型的には稍留され
てガスとナフサ製品流26、軽質ガス油製品流27、重
質ガス油114品流28、および精留塔からライン12
を経て取り出される残油を生じるであろう。6製品流は
この工程からの蒸留物収量を構成する。本発明の接触的
ディレィトコ−キング法からの蒸留物収量は同一炭化水
素供給原料および操1ト≦たfi’全使用する通1列の
ディレィトコ−キング法の:N<留物収檄よりも著しく
良好である。また、本つ’jj明の方法からの蒸留物の
品質は匹敵する通例の方法の蒸留物と比較して改良され
ている。
即ち、本発1’!14の蒸留′)υは匹iNIするj【
1例のデイレイドコーキング法からの蒸留物よりも典型
的に多量の4+i+j合のlj峠賃製品を含むであろう
1]すに示[7たように祠i)′7塔がらの残油はライ
ン12および11をtずて希E(〕゛る比ギで炉に再循
還される。何れの過剰の正味残油ももし、も望むならけ
通例の歿泊粕製技法に供することかできる。
4、 PA < ノF:hJtji、 B ii9; 
1ily!添イ」(7だ図面に本発明の好ましいシ゛二
施頼村の概略の流れ図である。図1中にテしだ酪設備(
〕決のものである: 15:炉、18および23:コークドラム、25:精留
塔、11から28までは原料供紹、生成物引き出しおよ
び各設備間の連絡ラインならびに弁である。
代理人 浅 村    皓 手続補正書(自発) 昭和58年4月/日 特許庁長官殿 1、事件の表示 1円相58年持γ1願第64408   号2、発明の
名称 ディレイド コーキング法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住  所 氏名   シェブロン リサーチ コンパニー(名 称
) 4、代理人 5、補正命令の日付 11f3和    年    月    日6、補正に
より増加する発明の数 明細書の浄書 (内容に変更なし)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  炭化水素供給原料を分解温度に加熱しその後
    でディレィトコ−キング条件下でコーキングドラム中に
    導入することを含むディレィトコ−キング法においてこ
    の方法からの蒸留油収量を増加させるのに充分な量で分
    解触媒と水素を供給原料に加えることを特徴とする方法
  2. (2)  供給原料を加熱する前に触媒を供給原料に加
    えそして供給原料の加熱後に水素を供給原料に加えるこ
    とをさらに特徴とする特許請求の範囲第+1+項に記載
    の方法。
  3. (3)  添加する触媒の量が炭化水素供給原料を基準
    にして約0.1重量%から約6重量%までの範囲であり
    そして添加する水素の量が炭化水素供給原料のバーレル
    当り約30 m3  よりも少ないことをさらに特徴と
    する特許請求の範囲第(11または(2)項に記載の方
    法。
  4. (4)  水素の量が炭化水素供給原料の約1.5から
    約15m”  までの範囲であることをさらに特徴とす
    る特許請求の範囲第(3)項に記載の方法。
  5. (5)  触媒が流動接触分解細粉であり、触媒の量が
    供給原料基準で0.1重量%から6重量%までであり、
    そして水素の量が供給原料のバーレル当り約1.5から
    約15m3 までであることをさらに特徴とする特許請
    求の範囲第(2)項に記載の方法。
JP6440883A 1983-04-12 1983-04-12 デイレイドコ−キング法 Pending JPS59189190A (ja)

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