JPS5918936B2 - 電気機器鉄心と冷却用パイプ間の充填方法 - Google Patents
電気機器鉄心と冷却用パイプ間の充填方法Info
- Publication number
- JPS5918936B2 JPS5918936B2 JP51120155A JP12015576A JPS5918936B2 JP S5918936 B2 JPS5918936 B2 JP S5918936B2 JP 51120155 A JP51120155 A JP 51120155A JP 12015576 A JP12015576 A JP 12015576A JP S5918936 B2 JPS5918936 B2 JP S5918936B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling pipe
- resin
- electrical equipment
- core
- inorganic filler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は大中容量の電気機器鉄心の液体冷却システムに
おける鉄心と冷却用パイプ間の高熱伝導性を得をための
電気機器鉄心と冷却用パイプ間の充填方法に関する。
おける鉄心と冷却用パイプ間の高熱伝導性を得をための
電気機器鉄心と冷却用パイプ間の充填方法に関する。
近年、省エネルギー、省資源それに機器を小型にすると
いう考え方から、機器の温度上昇はますます高くなって
いく傾向にある。
いう考え方から、機器の温度上昇はますます高くなって
いく傾向にある。
小型機では比較的容易にこの問題は解決されているが、
犬中容量機では全体の寸法が大きいために熱膨張の差等
が無視できなく、温度上昇に対する解決を図ることは技
術的に困難である。
犬中容量機では全体の寸法が大きいために熱膨張の差等
が無視できなく、温度上昇に対する解決を図ることは技
術的に困難である。
そこでこの問題を解決するため、鉄心内部をくり抜き、
この部分に冷却用パイプを挿入して冷媒を通すことによ
り、積極的に内部からの冷却を図り、結果的には導体部
の温度上昇は余り変えないで電流密度を上げ、容量アッ
プ機器の小型化に取り組もうという動向にある。
この部分に冷却用パイプを挿入して冷媒を通すことによ
り、積極的に内部からの冷却を図り、結果的には導体部
の温度上昇は余り変えないで電流密度を上げ、容量アッ
プ機器の小型化に取り組もうという動向にある。
一方、かかる電気機器鉄心の冷却システムにおいては、
効果的に鉄心内部の熱を除去する必要があるため、冷却
用パイプと鉄心間の熱伝導率がその性能を左右すること
になる。
効果的に鉄心内部の熱を除去する必要があるため、冷却
用パイプと鉄心間の熱伝導率がその性能を左右すること
になる。
また、冷却用パイプと鉄心との間隙はなるべく狭くした
方が有利であり、その間隙の充填剤は絶縁物である必要
がある。
方が有利であり、その間隙の充填剤は絶縁物である必要
がある。
さらに充填剤として各種樹脂が考えられるが、一般的手
段として高熱伝導の樹脂を得るためには無機フィラー(
例えばアルミナ、タルク、マイカ、シリカ、酸化チタン
等)を添加させており、無機フィラーを樹脂に添加すれ
ばする程熱伝導の点は改善されていくが、狭い空隙に注
入するには粘度が高すぎるという難点があり、熱伝導の
改善にも限度がある。
段として高熱伝導の樹脂を得るためには無機フィラー(
例えばアルミナ、タルク、マイカ、シリカ、酸化チタン
等)を添加させており、無機フィラーを樹脂に添加すれ
ばする程熱伝導の点は改善されていくが、狭い空隙に注
入するには粘度が高すぎるという難点があり、熱伝導の
改善にも限度がある。
熱伝導の点だけを考えれば、通常200部〜300部の
充填剤の添加も可能であるが、粘度状のものからもち状
のものとなるため、充填方法としては鉄心積を行ないな
がら冷却用パイプとの間になすりつけて処理するように
したり、ある程度熱伝導を犠牲にして流動を良くして行
なうような方法を採用せざるを得ない。
充填剤の添加も可能であるが、粘度状のものからもち状
のものとなるため、充填方法としては鉄心積を行ないな
がら冷却用パイプとの間になすりつけて処理するように
したり、ある程度熱伝導を犠牲にして流動を良くして行
なうような方法を採用せざるを得ない。
この場合、樹脂の熱伝導は充填剤の添加量に比例し逆に
流動性は段々と低下する。
流動性は段々と低下する。
また比較的低粘度で高熱伝導率の樹脂が得られたとして
も狭い間険に注入した場合、空気が封入されてしまい、
その除去のためには真空処理等の特別の処理を行なう必
要があり、積層鉄板の間には小さな空隙があるので、単
純に真空処理した場合、かえって充填剤である樹脂中に
空気が混入する恐れがあり、注意を要する。
も狭い間険に注入した場合、空気が封入されてしまい、
その除去のためには真空処理等の特別の処理を行なう必
要があり、積層鉄板の間には小さな空隙があるので、単
純に真空処理した場合、かえって充填剤である樹脂中に
空気が混入する恐れがあり、注意を要する。
本発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的は電気機器鉄心の液体冷却システムにおいて、鉄
心と冷却用パイプとの間隙を最小限に狭くすることがで
きると共にその間隙に粒度の異なる充填剤の特性の利用
して簡単かつ効果的に高熱伝導性の充填剤を充填するこ
とができる電気機器鉄心と冷却用パイプ間の充填方法を
提供しようとするものである。
の目的は電気機器鉄心の液体冷却システムにおいて、鉄
心と冷却用パイプとの間隙を最小限に狭くすることがで
きると共にその間隙に粒度の異なる充填剤の特性の利用
して簡単かつ効果的に高熱伝導性の充填剤を充填するこ
とができる電気機器鉄心と冷却用パイプ間の充填方法を
提供しようとするものである。
以下本発明方法の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1は積層鉄板を積層してなる大中容量
機の鉄心でこの鉄心1にはその積層方向に抜ける貫通穴
1aが設けられている。
機の鉄心でこの鉄心1にはその積層方向に抜ける貫通穴
1aが設けられている。
2はこの貫通穴1aを挿通させて設けられる冷却用パイ
プで、このパイプ2内には水等の冷却媒体が通されるも
のである。
プで、このパイプ2内には水等の冷却媒体が通されるも
のである。
まず、冷却用パイプ2が導電性のものである場合には、
薄葉材料あるいはレジン処理ガラステープを巻回して絶
縁層を形成した後、積層鉄心1に設けられた貫通穴1a
の中に入れて鉄心面とのギャップ調整を行なう。
薄葉材料あるいはレジン処理ガラステープを巻回して絶
縁層を形成した後、積層鉄心1に設けられた貫通穴1a
の中に入れて鉄心面とのギャップ調整を行なう。
しかる後鉄心1の下面における貫通穴1aの開口部を通
気性のある例えばガラスウールの如き栓体3により閉塞
し、また鉄心1の上面における貫通穴1aの開口部に合
せてロート4を取付ける。
気性のある例えばガラスウールの如き栓体3により閉塞
し、また鉄心1の上面における貫通穴1aの開口部に合
せてロート4を取付ける。
次にロート4に絶縁性を有し且つ熱伝導率の高い例えば
アルミナ粒20〜60メツシユからなる大粒無機充填剤
5を入れて冷却用パイプ2を軽く木ずちで打つ等の振動
を加えながら鉄心1の貫通穴1aと冷却パイプ2の隙間
に完全に詰める。
アルミナ粒20〜60メツシユからなる大粒無機充填剤
5を入れて冷却用パイプ2を軽く木ずちで打つ等の振動
を加えながら鉄心1の貫通穴1aと冷却パイプ2の隙間
に完全に詰める。
しかる後、余分の大粒無機充填剤5を取り去った後、例
えば注形用エポキシ樹脂等の可撓性を有する樹脂に予め
、絶縁性を有し且つ熱伝導率の高い例えば100〜35
0メツシユ程度のアルミナ、シリカ等からなる細粒無機
充填剤を真空攪拌したものをロート4に入れて注入を行
なう。
えば注形用エポキシ樹脂等の可撓性を有する樹脂に予め
、絶縁性を有し且つ熱伝導率の高い例えば100〜35
0メツシユ程度のアルミナ、シリカ等からなる細粒無機
充填剤を真空攪拌したものをロート4に入れて注入を行
なう。
大粒無機充填剤5の粒径は、勿論鉄心1と冷却用パイプ
2の間隙の大きさによって決定されるが、鉄心1側は凸
凹があるので、゛例えば間隙の大きさが敢闘程度の大き
さに対しでは20〜6oメツシユの範囲のものを数種類
混合させた方が良好な結果を得ることができる。
2の間隙の大きさによって決定されるが、鉄心1側は凸
凹があるので、゛例えば間隙の大きさが敢闘程度の大き
さに対しでは20〜6oメツシユの範囲のものを数種類
混合させた方が良好な結果を得ることができる。
また粒径の小さいものを多用した場合、大粒無機充填剤
5の充填は容易になるが、その後の樹脂の注入が困難と
なるので、この選択には注意を要する。
5の充填は容易になるが、その後の樹脂の注入が困難と
なるので、この選択には注意を要する。
上記のことを第2図及び第3図によりさらに詳述する。
鉄心1の貫通穴1aと冷却パイプ2の隙間に大粒無機充
填剤5を入れ、さらにロート4に細粒無機充填剤(パー
バンドレッドレジン100に対してO〜150の充填物
)の入った樹脂6を注入する。
填剤5を入れ、さらにロート4に細粒無機充填剤(パー
バンドレッドレジン100に対してO〜150の充填物
)の入った樹脂6を注入する。
最初樹脂6は重力と毛細管現象で大粒無機充填剤5の間
隙に浸入して行き、次第にその速度は遅くなって毛細管
現象が主となり、間隙を埋めて行く。
隙に浸入して行き、次第にその速度は遅くなって毛細管
現象が主となり、間隙を埋めて行く。
したがって、落下のスピードは冷却用パイプの周囲でほ
ぼ等しくなり、徐々に空隙間の空気を下に押しやりなが
ら進行して行くので、途中で空気が封入されてしまうよ
うなことはない。
ぼ等しくなり、徐々に空隙間の空気を下に押しやりなが
ら進行して行くので、途中で空気が封入されてしまうよ
うなことはない。
なお、落下のスピードが遅すぎる場合は、冷却用パイプ
2を通電加熱して樹脂6の粘度を下げたり、樹脂のため
部の上方に圧力をかけて、落下のスピードを上昇させる
。
2を通電加熱して樹脂6の粘度を下げたり、樹脂のため
部の上方に圧力をかけて、落下のスピードを上昇させる
。
鉄心長が1000mm程度の場合、樹脂のポットライフ
は余り問題とはならないが、これを越えるものについて
は長時間のポットライフを有するものの方が有利である
ことは言うまでもない。
は余り問題とはならないが、これを越えるものについて
は長時間のポットライフを有するものの方が有利である
ことは言うまでもない。
このように大粒無機充填剤と細粒無機充填剤の入った樹
脂を併用すれば、高い熱伝導率を持った樹脂が得られ、
しかも狭い間隙でかつ長い距離注入する時、上部より徐
々に充填されるという特性を有しているので、粘度の低
い樹脂の場合のように落下スピードが均一とならないた
め、空気が封入してしまったり、高い熱伝導率のものが
得られなかったりすることがなく、またこれとは逆に高
い熱伝導率を得るため、無機充填剤を多量に加えた場合
のように粘度が上昇しすぎて粘土状になってしまったり
するという欠点もなく、鉄心積を行なった後でも処理で
き、しかも特別の装置もいらないという大きな効果が得
られる。
脂を併用すれば、高い熱伝導率を持った樹脂が得られ、
しかも狭い間隙でかつ長い距離注入する時、上部より徐
々に充填されるという特性を有しているので、粘度の低
い樹脂の場合のように落下スピードが均一とならないた
め、空気が封入してしまったり、高い熱伝導率のものが
得られなかったりすることがなく、またこれとは逆に高
い熱伝導率を得るため、無機充填剤を多量に加えた場合
のように粘度が上昇しすぎて粘土状になってしまったり
するという欠点もなく、鉄心積を行なった後でも処理で
き、しかも特別の装置もいらないという大きな効果が得
られる。
ここで、アルミナを用いた場合の一例をあげる。
大粒アルミナ(20〜60メツシユ)をまず充填した後
、細粒アルミナ粉100 phrを加えた注形用エポキ
シの注入を行なうと気泡のない熱伝導体が得られ、その
熱伝導率は約1.44 kc a l /mh”Cであ
る。
、細粒アルミナ粉100 phrを加えた注形用エポキ
シの注入を行なうと気泡のない熱伝導体が得られ、その
熱伝導率は約1.44 kc a l /mh”Cであ
る。
参考のため、細粒アルミナ粉300 phrを加えた樹
脂は粘土状でしかも熱伝導率は約1.1kcal/mh
’c程度しか期待できず、注入などは無理である。
脂は粘土状でしかも熱伝導率は約1.1kcal/mh
’c程度しか期待できず、注入などは無理である。
なお、上記した実施例において、大粒充填剤と樹脂との
密着性をさらに良くするためには、全体を真空タンク内
に入れるとか、積層鉄板間からの空気もれを防いだ後、
樹脂部を真空引きする等の処理が必要である。
密着性をさらに良くするためには、全体を真空タンク内
に入れるとか、積層鉄板間からの空気もれを防いだ後、
樹脂部を真空引きする等の処理が必要である。
この他、本発明はその要旨を変更しない範囲内で種々変
形して実施できるものである。
形して実施できるものである。
以上述べたように本発明によれば、電気機器鉄心の液体
冷却システムζこおいて、鉄心と冷却用パイプとの間隙
に、まず絶縁性を有し且つ熱伝導率の高い大粒無機充填
剤を入れ、しかる後、絶縁性を有し且つ熱伝導率の高い
細粒無機充填剤と樹脂を混入したものを注入するように
したので、鉄心と冷却用パイプとの間隙を最小限に狭く
することができると共に、その間隙lこ簡単かつ効果的
に高熱伝導性の充填物を得ることができる電気機器用パ
イプ間の充填方法が提供できる。
冷却システムζこおいて、鉄心と冷却用パイプとの間隙
に、まず絶縁性を有し且つ熱伝導率の高い大粒無機充填
剤を入れ、しかる後、絶縁性を有し且つ熱伝導率の高い
細粒無機充填剤と樹脂を混入したものを注入するように
したので、鉄心と冷却用パイプとの間隙を最小限に狭く
することができると共に、その間隙lこ簡単かつ効果的
に高熱伝導性の充填物を得ることができる電気機器用パ
イプ間の充填方法が提供できる。
第1図は本発明による高熱伝導樹脂充填方法を説明する
ための一実施例を示す鉄心と冷却パイプ付近の断面図、
第2図は同実施例をさらに詳細に説明するための第1図
と同様の断面図、第3図は第2図のX部を拡大して示す
断面図である。 1・・・・・・積層鉄心、2・・・・・・冷却用パイプ
、3・・・・・・栓体、4・・・・・・ロート、5・・
・・・・大粒無機充填剤、6・・・・・・樹脂。
ための一実施例を示す鉄心と冷却パイプ付近の断面図、
第2図は同実施例をさらに詳細に説明するための第1図
と同様の断面図、第3図は第2図のX部を拡大して示す
断面図である。 1・・・・・・積層鉄心、2・・・・・・冷却用パイプ
、3・・・・・・栓体、4・・・・・・ロート、5・・
・・・・大粒無機充填剤、6・・・・・・樹脂。
Claims (1)
- 1 電気機器鉄心に設けられた穴とこの穴に挿入された
冷却用パイプとの間隙に絶縁性を有し且つ熱伝導率の高
い大粒無機充填剤を入れ、次いで前記大粒無機充填剤の
間隙に樹脂に絶縁性を有し且つ熱伝導率の高い細粒無機
充填剤を混入したものを注入することを特徴とする電気
機器鉄心と冷却用パイプ間の充填方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51120155A JPS5918936B2 (ja) | 1976-10-06 | 1976-10-06 | 電気機器鉄心と冷却用パイプ間の充填方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51120155A JPS5918936B2 (ja) | 1976-10-06 | 1976-10-06 | 電気機器鉄心と冷却用パイプ間の充填方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5344806A JPS5344806A (en) | 1978-04-22 |
| JPS5918936B2 true JPS5918936B2 (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=14779306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51120155A Expired JPS5918936B2 (ja) | 1976-10-06 | 1976-10-06 | 電気機器鉄心と冷却用パイプ間の充填方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918936B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61113634U (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-18 |
-
1976
- 1976-10-06 JP JP51120155A patent/JPS5918936B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61113634U (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5344806A (en) | 1978-04-22 |
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