JPS59189448A - オペランドバツフア - Google Patents
オペランドバツフアInfo
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- JPS59189448A JPS59189448A JP6405483A JP6405483A JPS59189448A JP S59189448 A JPS59189448 A JP S59189448A JP 6405483 A JP6405483 A JP 6405483A JP 6405483 A JP6405483 A JP 6405483A JP S59189448 A JPS59189448 A JP S59189448A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- COCAUCFPFHUGAA-MGNBDDOMSA-N n-[3-[(1s,7s)-5-amino-4-thia-6-azabicyclo[5.1.0]oct-5-en-7-yl]-4-fluorophenyl]-5-chloropyridine-2-carboxamide Chemical compound C=1C=C(F)C([C@@]23N=C(SCC[C@@H]2C3)N)=CC=1NC(=O)C1=CC=C(Cl)C=N1 COCAUCFPFHUGAA-MGNBDDOMSA-N 0.000 description 2
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- JLKIGFTWXXRPMT-UHFFFAOYSA-N sulphamethoxazole Chemical compound O1C(C)=CC(NS(=O)(=O)C=2C=CC(N)=CC=2)=N1 JLKIGFTWXXRPMT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Advance Control (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、メモリ読出しデータを演算装置への演算入力
オペランドとして貯蔵しておくオペランドバッファの接
続に関する。
オペランドとして貯蔵しておくオペランドバッファの接
続に関する。
(従来技術)
従来から計算機の演算装置がパイプラインにより構成さ
れていない場合には、演算性能上、オペラントンエッチ
が限界になることが少ないため、主記憶装置からのメモ
リ読出しデータを演算入力オペラ7ンドとして貯蔵して
おくだめのオペランドバッファは通常の場合には設置し
ておかなかった。
れていない場合には、演算性能上、オペラントンエッチ
が限界になることが少ないため、主記憶装置からのメモ
リ読出しデータを演算入力オペラ7ンドとして貯蔵して
おくだめのオペランドバッファは通常の場合には設置し
ておかなかった。
この場合、演算装置がパイプラインにより構成されてい
れば、対応して演算装置にオペランドが供給されるため
、通常、先取り装置を伴ってオペランドと命令との先取
りが行われる。しかし、先取り装置と演算装置とが演算
装置への起動とオペランドフェッチとに完全に同期して
動作していれば、オペランドバッファを使用する必要は
ない。
れば、対応して演算装置にオペランドが供給されるため
、通常、先取り装置を伴ってオペランドと命令との先取
りが行われる。しかし、先取り装置と演算装置とが演算
装置への起動とオペランドフェッチとに完全に同期して
動作していれば、オペランドバッファを使用する必要は
ない。
しかし、可変長命令を実行する場合には、オペランド長
によって実行時間が変化するので、先取り装置と演算装
置とを完全に同期させることは困難なことが多い。そこ
で、先取り装置と演算装置とを非同期に動作させると、
両者の間の受渡しを行うためのバッファが必要となり、
オペランドを貯蔵しておくオペランドバッファの存在が
必要である。
によって実行時間が変化するので、先取り装置と演算装
置とを完全に同期させることは困難なことが多い。そこ
で、先取り装置と演算装置とを非同期に動作させると、
両者の間の受渡しを行うためのバッファが必要となり、
オペランドを貯蔵しておくオペランドバッファの存在が
必要である。
以上説明したように、従来のオペランドバッファには先
入れ、先出し形の貯蔵されているオペランドを順次、演
算入力データとして取出す機能があれば十分であった。
入れ、先出し形の貯蔵されているオペランドを順次、演
算入力データとして取出す機能があれば十分であった。
命令形式の立場から供給されるオペランドの種顛をみる
と、RRタイプと。
と、RRタイプと。
RXタイプと、RSタイプと、SSタイプと、その他の
タイプとがある。RRタイプを除き、メモリオペランド
を入カオベランドとする命令をオペランドバッファの機
能にしたがってすべて実行しようとすると、必ずしも効
率的ではないという欠点があった。
タイプとがある。RRタイプを除き、メモリオペランド
を入カオベランドとする命令をオペランドバッファの機
能にしたがってすべて実行しようとすると、必ずしも効
率的ではないという欠点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、オペランドバッファ本体に対して先入
れ、先取9によらず非同期式に命令を演算装置に対して
受渡しをするために複数のエントリを有するオペランド
バッファ本体を備え、且つ、複数のエントリを指示する
だめの複数のポインタを備えると共に、これらのポイン
タの内容をあらかじめ設定された値だけ更新するための
手段を設けることにより上記欠点を除去し、演算入力オ
ペランドとしてメモリ読出しデータを使用した命令を効
率よく実行するオペランドバッファを提供することにあ
る。
れ、先取9によらず非同期式に命令を演算装置に対して
受渡しをするために複数のエントリを有するオペランド
バッファ本体を備え、且つ、複数のエントリを指示する
だめの複数のポインタを備えると共に、これらのポイン
タの内容をあらかじめ設定された値だけ更新するための
手段を設けることにより上記欠点を除去し、演算入力オ
ペランドとしてメモリ読出しデータを使用した命令を効
率よく実行するオペランドバッファを提供することにあ
る。
(発明の構成)
本発明によるオペランドバッファは、オペランドバッフ
ァ本体と、格納ポインタと、第1および第2の読出しポ
インタと、ポインタ更新手段と。
ァ本体と、格納ポインタと、第1および第2の読出しポ
インタと、ポインタ更新手段と。
アライナとを具備して構成したものである。
オペランドバッファ本体は演算装置への演算入力オペラ
ンドとして使用されるメモリ読出しデータを貯蔵してお
くための複数個のエントリを有するものである。
ンドとして使用されるメモリ読出しデータを貯蔵してお
くための複数個のエントリを有するものである。
格納ポインタはオペランドバッファ本体に対して書込み
エントリを指示するためのものである。
エントリを指示するためのものである。
第1の読出しポインタはオペランドバッファ本体に対し
て読出しエントリを指示するためのものであp、第2の
読出しポインタは第1の読出しポインタの内容に一定値
を加えた値を指示するためのものである。
て読出しエントリを指示するためのものであp、第2の
読出しポインタは第1の読出しポインタの内容に一定値
を加えた値を指示するためのものである。
ポインタ更新手段は、格納ポインタ、ならびに第1およ
び第2の読出しポインタに対してあらかじめ設定された
値だけ内容を更新するだめのものであり、複数の比較器
と1選択器と、差分レジスタとがら成るものである。
び第2の読出しポインタに対してあらかじめ設定された
値だけ内容を更新するだめのものであり、複数の比較器
と1選択器と、差分レジスタとがら成るものである。
アライナはオペランドバッファ本体から第1および第2
の読出しポインタの指示にしたがいながら、順次、ポイ
ンタ更新手段により更新されて読出されてきた命令の上
位バイトと下位ノくイトとを規定境界、または左詰めに
再配置して整列させるだめのものであろう (実施例) 次に、本発明によるオペランドバッファの一実施例のブ
ロック構成を第1図に示す。第1図において、オペラン
ドバッファはオペランドバッファ本体1と、格納ポイン
タ2と、第1および第2の読出しポインタ3,4と、第
1〜第4の加算器7〜10と1選択器11と、差分レジ
スタ12と。
の読出しポインタの指示にしたがいながら、順次、ポイ
ンタ更新手段により更新されて読出されてきた命令の上
位バイトと下位ノくイトとを規定境界、または左詰めに
再配置して整列させるだめのものであろう (実施例) 次に、本発明によるオペランドバッファの一実施例のブ
ロック構成を第1図に示す。第1図において、オペラン
ドバッファはオペランドバッファ本体1と、格納ポイン
タ2と、第1および第2の読出しポインタ3,4と、第
1〜第4の加算器7〜10と1選択器11と、差分レジ
スタ12と。
アライナ13とを具備して構成したものである。
上の説明において、第1および第2の加算器7゜8tr
i1を加算するものであり、第3の加算器9は2を加算
するものであシ、第4の加算器10は差分加算器である
。
i1を加算するものであり、第3の加算器9は2を加算
するものであシ、第4の加算器10は差分加算器である
。
次に、第1図にしたがって本発明の詳細な説明する。本
実施例においては、主記憶装置からのメモリ読出しデー
タt/′i8バイト境界から始まる8バイト幅のデータ
である。したがって、メモリオペランドが規定の境界に
配置されていない場合には、データを整列することが必
要となる。
実施例においては、主記憶装置からのメモリ読出しデー
タt/′i8バイト境界から始まる8バイト幅のデータ
である。したがって、メモリオペランドが規定の境界に
配置されていない場合には、データを整列することが必
要となる。
第1図において、オペランドバッファ本体1は8つのエ
ントリを備え、格納ポインタ2と、第1および第2の読
出しポインタ3,4とに接続されティる。第1および第
2の読出しポインタ3,4からはそれぞれ読出し位置を
示す出力が得られる。
ントリを備え、格納ポインタ2と、第1および第2の読
出しポインタ3,4とに接続されティる。第1および第
2の読出しポインタ3,4からはそれぞれ読出し位置を
示す出力が得られる。
格納ポインタ2は、主記憶装置からのメモリ読出しデー
タをリプライとして受取るごとに、第1の加算器7によ
ジ内容が1だけ加算される。第1の読出しポインタ3は
、オペランドバッファ本体1に貯蔵されているメモリ読
出しデータが使用済みになるごとに、第2の加算器8、
あるいは第3の加算器9のいずれかの出力が選択器11
により選択されるごとに、その内容が更新されるもので
ある。
タをリプライとして受取るごとに、第1の加算器7によ
ジ内容が1だけ加算される。第1の読出しポインタ3は
、オペランドバッファ本体1に貯蔵されているメモリ読
出しデータが使用済みになるごとに、第2の加算器8、
あるいは第3の加算器9のいずれかの出力が選択器11
により選択されるごとに、その内容が更新されるもので
ある。
なお、選択器11においては、第1の読出しポインタ3
の更新前のもとの値も選択することが可能である。第2
の読出しポインタ4の内容の更新されるタイミングは第
1の読出しポインタ3の内容の更新されるタイミングと
同じである。第2の読出しポインタ4の内容は、第1の
読出しポインタ3の内容との差分を生成する第4の加算
器10の出力顛より更新される。差分レジスタ12の内
容(低温1および第2の読出しポインタ3,4の差分を
セットするためのレジスタであり、命令に対応してセッ
トすることが可能である。差分レジスタ12には通常、
1がセットされていて、第2の読出しポインタ4の内容
は第1の読出しポインタ3の゛内容よりも1だけ大きい
。オペランドバッファ本体1から読出し出力信号線5,
6を介して送出されたデータはアライナを通してあらか
じめ規定されていた境界、または左詰めに再配置された
後で演算装置に送出される。演算装置は8バイト幅のも
のである。ここで、アライナ、および演算装置は従来技
術によるものである。
の更新前のもとの値も選択することが可能である。第2
の読出しポインタ4の内容の更新されるタイミングは第
1の読出しポインタ3の内容の更新されるタイミングと
同じである。第2の読出しポインタ4の内容は、第1の
読出しポインタ3の内容との差分を生成する第4の加算
器10の出力顛より更新される。差分レジスタ12の内
容(低温1および第2の読出しポインタ3,4の差分を
セットするためのレジスタであり、命令に対応してセッ
トすることが可能である。差分レジスタ12には通常、
1がセットされていて、第2の読出しポインタ4の内容
は第1の読出しポインタ3の゛内容よりも1だけ大きい
。オペランドバッファ本体1から読出し出力信号線5,
6を介して送出されたデータはアライナを通してあらか
じめ規定されていた境界、または左詰めに再配置された
後で演算装置に送出される。演算装置は8バイト幅のも
のである。ここで、アライナ、および演算装置は従来技
術によるものである。
第2図は、第1図に示すオペランドバッファ本体1にセ
ットされている読出しデータを示す図であり、第2図に
おいてはメモリ読出しデータA。
ットされている読出しデータを示す図であり、第2図に
おいてはメモリ読出しデータA。
B、Cがオペランドバッファ本体1にセットされていて
、次のような一対の浮動小数点命令を順次実行するもの
と仮定する。
、次のような一対の浮動小数点命令を順次実行するもの
と仮定する。
すなわち、
(1) 倍精度1乗算(RXタイプ、非規定境界)(2
) 倍精度、加算(RXタイプ、規定境界)である。
) 倍精度、加算(RXタイプ、規定境界)である。
差分レジスタ12には通常、lがセットされているので
、第1の読出しポインタ3はエントリ01第2の読出し
ポインタ4はエントリ1を指示している。したがって、
オペランドバッファ本体1からの出力信号線5にaAが
出力され、出力信号線6にtriBが出力されている。
、第1の読出しポインタ3はエントリ01第2の読出し
ポインタ4はエントリ1を指示している。したがって、
オペランドバッファ本体1からの出力信号線5にaAが
出力され、出力信号線6にtriBが出力されている。
倍精度の乗算命令におけるメモリオペランドは非規定境
界にあるため、メモリ読出しデータA 、Bfl共にア
ライナを介して演算装置に対して送出され、第1の読出
しポインタ3の内容は第3の加算器9により2だけ増分
されて更新される。そこで、第1の読出しポインタ3の
内容はエントリ2を指示し、第2の読出しポインタ4の
内容はエントリ3を指示する。倍精度の加算命令におけ
るメモリオペランドに規定境界にあるため、メモリ読出
しデータCのみを使用して第1の読出しポインタ3の内
容が1だけ増分されて更新され、第1の読出しポインタ
3の内容はエントリ3を指示し、第2の読出しポインタ
4の内容はエントリ4を指示する。
界にあるため、メモリ読出しデータA 、Bfl共にア
ライナを介して演算装置に対して送出され、第1の読出
しポインタ3の内容は第3の加算器9により2だけ増分
されて更新される。そこで、第1の読出しポインタ3の
内容はエントリ2を指示し、第2の読出しポインタ4の
内容はエントリ3を指示する。倍精度の加算命令におけ
るメモリオペランドに規定境界にあるため、メモリ読出
しデータCのみを使用して第1の読出しポインタ3の内
容が1だけ増分されて更新され、第1の読出しポインタ
3の内容はエントリ3を指示し、第2の読出しポインタ
4の内容はエントリ4を指示する。
第3図は、第1図に示すオペランドバッファ本体1にセ
ットされている読出しデータを示す図であシ、第3図に
おいてはメモリ読出しデータAO〜A2.BO−B2が
オペランドバッファ本体1にセットされていて、可変長
の論理比較命令(SSタイプ、オペランド長が15バイ
トであって、8バイト境界から開始しないと仮定)を実
行す、−ものと仮定する。
ットされている読出しデータを示す図であシ、第3図に
おいてはメモリ読出しデータAO〜A2.BO−B2が
オペランドバッファ本体1にセットされていて、可変長
の論理比較命令(SSタイプ、オペランド長が15バイ
トであって、8バイト境界から開始しないと仮定)を実
行す、−ものと仮定する。
まず、先取り装置は、第1および第2のオペランドを交
互にフェッチし、メモリ読出しデータが第3図に示すよ
うな形にしたがってオペランドバッファ本体1にセット
されると想定する。そこで、差分レジスタ12の内容を
1から2にセットしなおし、第1の読出しポインタ3に
は元の値を選択装置11により選択して更新の指示を送
出すると第1の読出しポインタ3の内容はエントリ3を
指示し、第2の読出しポインタ4の内容はエントリ5を
指示する。そこで、オペランド1とオペランド2とは共
に左詰めにして演算装置に送出される。
互にフェッチし、メモリ読出しデータが第3図に示すよ
うな形にしたがってオペランドバッファ本体1にセット
されると想定する。そこで、差分レジスタ12の内容を
1から2にセットしなおし、第1の読出しポインタ3に
は元の値を選択装置11により選択して更新の指示を送
出すると第1の読出しポインタ3の内容はエントリ3を
指示し、第2の読出しポインタ4の内容はエントリ5を
指示する。そこで、オペランド1とオペランド2とは共
に左詰めにして演算装置に送出される。
AoとA1とからオペランド1として8バイトのデータ
を演算装置へ送出し、第1および第2の読出しポインタ
3,4の内容を1だけ増分した後、BOとB1とからオ
ペランド2として8バイトのデータを演算装置へ送出す
る。次に、第1および第2の読出しポインタ3,4の内
容を1だけ増分した後、A1とA2とからオペランド1
として7バイトを演算装置へ送出し、第1および第2の
読出しポインタ3,4の内容を1だけ増分した後、B1
とB2とからオペランド2として7バイトを演算装置へ
送出し、再び第1および第2の読出しポインタ3,4の
内容を1だけ増分して論理比較命令を実行する。そこで
、最後に第1の読出しポインタ3の内容はエントリ7を
指示し、第2の読出しポインタ4の内容はエントリ1を
指示する。
を演算装置へ送出し、第1および第2の読出しポインタ
3,4の内容を1だけ増分した後、BOとB1とからオ
ペランド2として8バイトのデータを演算装置へ送出す
る。次に、第1および第2の読出しポインタ3,4の内
容を1だけ増分した後、A1とA2とからオペランド1
として7バイトを演算装置へ送出し、第1および第2の
読出しポインタ3,4の内容を1だけ増分した後、B1
とB2とからオペランド2として7バイトを演算装置へ
送出し、再び第1および第2の読出しポインタ3,4の
内容を1だけ増分して論理比較命令を実行する。そこで
、最後に第1の読出しポインタ3の内容はエントリ7を
指示し、第2の読出しポインタ4の内容はエントリ1を
指示する。
ここで、ポインタHMOD8により巡回するものである
。差分レジスタ12の内容を2から1にセットし直し、
選択装置11により第3の比較器9の出力を選択してポ
インタの内容を更新すると、第1の読出しポインタ3の
内容はエントリ1を指示し、第2の読出しポインタ4の
内容はエントリ2を指示する。その後、後続命令のため
の後処理をして動作を終了する。
。差分レジスタ12の内容を2から1にセットし直し、
選択装置11により第3の比較器9の出力を選択してポ
インタの内容を更新すると、第1の読出しポインタ3の
内容はエントリ1を指示し、第2の読出しポインタ4の
内容はエントリ2を指示する。その後、後続命令のため
の後処理をして動作を終了する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明にはオペランドバッファ本
体に対して先入れ、先取りによらず非同期式に命令を演
算装置に対して受渡しをするために複数のエントリを有
するオペランドバッファ本体を備え、且つ、複数のエン
トリを指示するだめの複数のポインタを備えると共に、
これらのポインタの内容をあらかじめ定められた値だけ
更新するための手段を設け、上記によりオペランドバッ
ファ本体から読出された命令の上位バイトと下位バイト
とを整列させるように構成することによシ、命令が効率
よく演算装置に対して供給できるという効果がある。
体に対して先入れ、先取りによらず非同期式に命令を演
算装置に対して受渡しをするために複数のエントリを有
するオペランドバッファ本体を備え、且つ、複数のエン
トリを指示するだめの複数のポインタを備えると共に、
これらのポインタの内容をあらかじめ定められた値だけ
更新するための手段を設け、上記によりオペランドバッ
ファ本体から読出された命令の上位バイトと下位バイト
とを整列させるように構成することによシ、命令が効率
よく演算装置に対して供給できるという効果がある。
第1図は本発明によるオペランドバッファの一実施例を
示すブロック図である。 第2図、および第3図は、それぞれ第1図に示すオペラ
ンドバッファにおけるエントリ番号と命令実行における
メモリ読出しデータとの対応を示す図である。 111−・オペランドバッファ本体 2〜4・・・ポインタ 5.6・・・信号線 7〜10・・・加算器 11・・・選択器 12φ・・差分レジスタ 13・a@アライナ 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽 才2図 才3図 267−
示すブロック図である。 第2図、および第3図は、それぞれ第1図に示すオペラ
ンドバッファにおけるエントリ番号と命令実行における
メモリ読出しデータとの対応を示す図である。 111−・オペランドバッファ本体 2〜4・・・ポインタ 5.6・・・信号線 7〜10・・・加算器 11・・・選択器 12φ・・差分レジスタ 13・a@アライナ 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽 才2図 才3図 267−
Claims (1)
- 演算装置への演算入力オベラシドとして使用されるメモ
リ読出しデータを貯蔵しておくための複数個のエントリ
を有するオペランドバッファ本体と、前記オペランドバ
ッファ本体に対して書込みエントリを指示するための格
納ポインタと、前記オペランドバッファ本体に対して読
出しエントリを指示するための第1の読出しポインタと
、前記第1の読出しポインタの内容に一定値を加えた値
を指示するための第2の読出しポインタと、@記格納ポ
インタならびに前記第1および第2の読出しポインタに
対してあらかじめ設定された値だけ内容を更新するため
の複数の比較器と選択器と差分レジスタとから成るポイ
ンタ更新手段と、前記オペランドバッファ本体から前記
第1および第2の読出しポインタの指示にしたがいなが
ら順次、前記ポインタ更新手段によシ更新されて読出さ
れてきた命令の上位バイトと下位バイトとを規定境界、
または左詰めに再配置して整列させるためのアライナと
を具備して構成したことを特徴とするオペランドバッフ
ァ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6405483A JPS59189448A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | オペランドバツフア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6405483A JPS59189448A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | オペランドバツフア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189448A true JPS59189448A (ja) | 1984-10-27 |
Family
ID=13246990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6405483A Pending JPS59189448A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | オペランドバツフア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189448A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04369038A (ja) * | 1991-06-18 | 1992-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 命令プリフェッチ装置 |
| US8185721B2 (en) * | 2008-03-04 | 2012-05-22 | Qualcomm Incorporated | Dual function adder for computing a hardware prefetch address and an arithmetic operation value |
-
1983
- 1983-04-12 JP JP6405483A patent/JPS59189448A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04369038A (ja) * | 1991-06-18 | 1992-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 命令プリフェッチ装置 |
| US8185721B2 (en) * | 2008-03-04 | 2012-05-22 | Qualcomm Incorporated | Dual function adder for computing a hardware prefetch address and an arithmetic operation value |
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