JPS5918960B2 - 軸駆動発電装置の起動回路 - Google Patents
軸駆動発電装置の起動回路Info
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- JPS5918960B2 JPS5918960B2 JP16241478A JP16241478A JPS5918960B2 JP S5918960 B2 JPS5918960 B2 JP S5918960B2 JP 16241478 A JP16241478 A JP 16241478A JP 16241478 A JP16241478 A JP 16241478A JP S5918960 B2 JPS5918960 B2 JP S5918960B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同期調相機いわゆる回転コンデンサを有する軸
駆動発電装置の起動方法の改良に係わヤ、特に回転コン
デンサ起動用の原動機を不要として安価に維持を容易に
しようとするものである。
駆動発電装置の起動方法の改良に係わヤ、特に回転コン
デンサ起動用の原動機を不要として安価に維持を容易に
しようとするものである。
一般に船舶の省エネルギー対策のとしてプロペラ軸すな
わち主機関によつて交流発電機が駆動されるように構成
した発電装置が知られている。これは別個発電機駆動用
の原動機を設けるより、燃料費が安価な主機関で駆動し
た方が燃費節約になるからである。しかしながらプロペ
ラ軸により直接駆動される交流発電機はプロペラの種々
の回転変動に応じてその出力周波数が変動してしまうの
で、これをコンバータおよびインバータから成る半導体
電力変換器で処理し、一定周波数、一定電圧の交流出力
を得るよう構成した軸駆動発電装置が近年開発されてい
る。この場合変換器を安価に、かつ安定に動作させるた
めに、インバータを他励インバータとすると共にこの他
励インバータに進み電流を供給するために回転コンデン
サが設置されている。本発明は、このように構成された
軸駆動発電装置を起動するにあたつての回転コンデンサ
の起動に関するものであつて、以下これを詳述するに先
立ち、従来例について説明する。第1図はこの従来例の
ブロック図である。
わち主機関によつて交流発電機が駆動されるように構成
した発電装置が知られている。これは別個発電機駆動用
の原動機を設けるより、燃料費が安価な主機関で駆動し
た方が燃費節約になるからである。しかしながらプロペ
ラ軸により直接駆動される交流発電機はプロペラの種々
の回転変動に応じてその出力周波数が変動してしまうの
で、これをコンバータおよびインバータから成る半導体
電力変換器で処理し、一定周波数、一定電圧の交流出力
を得るよう構成した軸駆動発電装置が近年開発されてい
る。この場合変換器を安価に、かつ安定に動作させるた
めに、インバータを他励インバータとすると共にこの他
励インバータに進み電流を供給するために回転コンデン
サが設置されている。本発明は、このように構成された
軸駆動発電装置を起動するにあたつての回転コンデンサ
の起動に関するものであつて、以下これを詳述するに先
立ち、従来例について説明する。第1図はこの従来例の
ブロック図である。
1はプロペラ駆動用の主機関すなわち原動機で、2は原
動機1によシ直接或いは歯車を介して駆動される交流発
電機、2aはその界磁回路、3は交流発電機の界磁回路
2aを制御し交流発電機2の出力電力を一定に制御する
自動電圧調整回路(以下AVRという)、4は発電機2
の出力電圧を直流電圧に変換するコンバータ、5は直流
リアクトル、6はコンバータ4により変換された直流電
力を一定周波数の交流電力に変換する他励インバータで
、7はコンバータおよび他励インバータ用制御装置であ
る。
動機1によシ直接或いは歯車を介して駆動される交流発
電機、2aはその界磁回路、3は交流発電機の界磁回路
2aを制御し交流発電機2の出力電力を一定に制御する
自動電圧調整回路(以下AVRという)、4は発電機2
の出力電圧を直流電圧に変換するコンバータ、5は直流
リアクトル、6はコンバータ4により変換された直流電
力を一定周波数の交流電力に変換する他励インバータで
、7はコンバータおよび他励インバータ用制御装置であ
る。
8は他励インバータ6に進み電流を供給する回転コンデ
ンサ、8aはその界磁回路、9は回転コンデンサ8の界
磁回路8aを制御し他励インバータ6の出力電圧を一定
に制御するAVR、10は回転コンデンサ8の駆動用の
原動機、11はクラツチ、12は電力を負荷へ供給する
ためのしや断器、13はDC−CTである。
ンサ、8aはその界磁回路、9は回転コンデンサ8の界
磁回路8aを制御し他励インバータ6の出力電圧を一定
に制御するAVR、10は回転コンデンサ8の駆動用の
原動機、11はクラツチ、12は電力を負荷へ供給する
ためのしや断器、13はDC−CTである。
第1図のように構成された軸駆動発電装置の始動の方法
を述べると、まず原動機1が所定の回転数に達した後、
AVR3を動作させて交流発電機2から一定の電圧を出
力させ、次にクラツチ11を介して原動機10によ勺回
転コンデンサ8を駆動しAVR9を動咋させて回転コン
デンサ8から一定の電圧を発生させる。
を述べると、まず原動機1が所定の回転数に達した後、
AVR3を動作させて交流発電機2から一定の電圧を出
力させ、次にクラツチ11を介して原動機10によ勺回
転コンデンサ8を駆動しAVR9を動咋させて回転コン
デンサ8から一定の電圧を発生させる。
その後、制御装置7を動昨させるとコンバータ4は交流
発電機2に、又他励インバータ6は回転コンデンサ8に
電気的に接続され、制御が開始されるので交流発電機2
の変動周波数電圧が一定周波数の交流電圧に変換されて
回転コンデンサ8へ出力される。従つて回転コンデンサ
8はこの交流電圧に駆動されるので、その後クラツチ1
1を切り、原動機10を停止させれば始動は完了し、そ
の後はしや断器12により負荷へー定電圧、一定周波数
の交流電力を供給すればよい。このような発電装置に訃
いては、コンバータ4の出力電圧を増減させれば(コン
バータがダイオード構成であれば交流発電機2の出力電
圧を増減させれば)、回転コンデンサ8の周波数、すな
わち他励インバータ6の出力周波数は増減するので、そ
の出力周波数を一定することができ、又他励インバータ
6の出力電圧は回転コンデンサの界磁回路8aを制御す
るAVR9の自動電圧制御作用により一定に維持するこ
とができる。
発電機2に、又他励インバータ6は回転コンデンサ8に
電気的に接続され、制御が開始されるので交流発電機2
の変動周波数電圧が一定周波数の交流電圧に変換されて
回転コンデンサ8へ出力される。従つて回転コンデンサ
8はこの交流電圧に駆動されるので、その後クラツチ1
1を切り、原動機10を停止させれば始動は完了し、そ
の後はしや断器12により負荷へー定電圧、一定周波数
の交流電力を供給すればよい。このような発電装置に訃
いては、コンバータ4の出力電圧を増減させれば(コン
バータがダイオード構成であれば交流発電機2の出力電
圧を増減させれば)、回転コンデンサ8の周波数、すな
わち他励インバータ6の出力周波数は増減するので、そ
の出力周波数を一定することができ、又他励インバータ
6の出力電圧は回転コンデンサの界磁回路8aを制御す
るAVR9の自動電圧制御作用により一定に維持するこ
とができる。
しかしこのような従来例では、回転コンデンサの起動に
原動機を必要とするので、高価となジ維持も容易でない
という欠点がある。
原動機を必要とするので、高価となジ維持も容易でない
という欠点がある。
本発明はかかる欠点を解消するためになされたのであつ
て、以下本発明を実施例第2図を参照しながら述べる。
て、以下本発明を実施例第2図を参照しながら述べる。
図中、第1図と同じ番号は同じ機器である。14は回転
コンデンサ8と交流発電機2とを電気的に接続し交流発
電機2の出力電圧によジ回転コンデンサ8を起動するた
めのしや断器の接点である。
コンデンサ8と交流発電機2とを電気的に接続し交流発
電機2の出力電圧によジ回転コンデンサ8を起動するた
めのしや断器の接点である。
16は起動終了を検知する回路で例えば、交流発電機2
の出力電圧がある値まで上昇したこと、同じく電流が減
少したこと、回転コンデンサの回転数が所定値になつた
ことを検知するもの、或いはもつと簡単な方法ではタイ
マー等であり、15はこの検知回路をつなぐ継電器の接
点である。
の出力電圧がある値まで上昇したこと、同じく電流が減
少したこと、回転コンデンサの回転数が所定値になつた
ことを検知するもの、或いはもつと簡単な方法ではタイ
マー等であり、15はこの検知回路をつなぐ継電器の接
点である。
17は交流発電機2のAVR3を制御争
し、交流発電機の出力電圧を低電圧にする継電器の接点
、18は回転コンデンサ8が誘導電動機として起動して
いる間界磁回路8aVCAVR9の出力信号が流れなく
するための電磁接触器、19は回転コンデンサ8の界磁
回路8aを起動抵抗20を介して短絡し回転コンデンサ
8を誘導電動機として起動するための電磁接触器、21
は回転コンデンサ8の端子電圧、即ち他励インバータ6
の出力電圧が定格出力電圧近辺に達したことを検知する
回路で簡単なやb方ではタイマーを用いてもよい。
、18は回転コンデンサ8が誘導電動機として起動して
いる間界磁回路8aVCAVR9の出力信号が流れなく
するための電磁接触器、19は回転コンデンサ8の界磁
回路8aを起動抵抗20を介して短絡し回転コンデンサ
8を誘導電動機として起動するための電磁接触器、21
は回転コンデンサ8の端子電圧、即ち他励インバータ6
の出力電圧が定格出力電圧近辺に達したことを検知する
回路で簡単なやb方ではタイマーを用いてもよい。
22は制御装置7の電流制御限回路の電流設定値を下げ
るための電流制限値変更回路、23はこの変更回路22
を制御装置7につなぐ継電器の接点である。
るための電流制限値変更回路、23はこの変更回路22
を制御装置7につなぐ継電器の接点である。
次に、起動の方法について述べる。
まず原動機1は軸駆動発電装置が出力を発生しうる回転
数で運転されているものとする。ここで回転コンデンサ
8を起動させるには先づ継電器の接点17を閉じてAV
R3に減電圧指令を出して交流発電機2の出力電圧を低
電圧とする。次に電磁接触器18を開きAVR9の出力
信号が界磁回路8aに出力されないようにする。そして
、電磁接触器19を閉じて界磁回路8aを起動抵抗20
を介して短絡し、回転コンデンサ8を誘導電動機として
準備する。次?ζしや断器の接点14を入れ交流発電機
2と回転コンデンサ.8を電気的に接続すると共に、継
電器の接点15を入れ、交流発電機2の低電圧出力によ
ジ回転コンデンサ8を誘導電動機の原理によジ減電圧始
動を行う。次に、AVR3はある勾配でもつて交流発電
機2の電圧を上げていき回転コンデンサ8を起動してい
く。所が、ここで一つ問題がある。それは交流発電機2
の出力周波数は通常は、30ヘルツから70ヘルツ辺b
に設計される。従つて、原動機1が30ヘルツ辺bにあ
る場合、回転コンデンサ8は同期調相機であるのでこれ
以上の回転数にはなり得ない。検知回路16はこれを察
知し、しや断器14を切虱継電器の接点15を開くと共
にAVR3に減電圧指示信号を出している継電器の接点
17を開く。これによV).AVR3は正常動作に入シ
、交流発電機2からは定格電圧が出力される。また、こ
れと同時に電磁接触器19を開くと共に電磁接触器18
を閉じ、回転コンデンサ8の界磁回路8aをAVR9に
よつて制御する。この時、回転コンデンサ8はまだ回転
数が低いため回転コンデンサ8からは定格電圧が発生し
ていない。ところで他励インバータ6は回転コンデンサ
8の端子電圧によジ転流していくが、回転コンデンサ8
の端子電圧が低いと転流能力が低下するので次の操作を
行う。すなわち、コンバータ4卦よび他励インバータ6
により構成される電力変換器は回転コンデンサ8の定格
出力電圧に対し安定な運転を行うために主回路の電流す
なわちリアクトル5を流れる電流をある値に制限して運
転するよう、電流制限回路を制御装置7の中で持つてい
る。この値は通常定格電流値の120%〜150%辺り
に選ばれる。従つて、回転コンデンサ8の端子電圧が低
いときには、この端子電圧に応じた電流制限値となるよ
うに電流制限値変更回路22を継電器の接点23により
制御装置7に接続し、その中にある電流制限回路の設定
値を変更させる。これにより、主回路を流れる電流は低
い値に設定され、その結果回転コンデンサ8の出力電圧
が低くとも他励インバータ8が安定して運転するように
なり、インバータ4、コンバータ6で制?された交流発
電機2の出力電圧でもつて、回転コンデンサ8が更に加
速していく。そして定格電圧近辺になると、すなわち回
転コンデンサ8が定格回転数近辺になると電圧検知回路
21により継電器の接点23を開き、制闘装置7の中に
ある電流制限回路の設定値を元の値に戻し定格負荷を供
給出来る伏態とする。その後は、しや断器12により負
荷に供給すればよい。以上のように、本発明に訃いては
、交流発電機の出力を低電圧とすると共に回転コンデン
サの界磁回路を起動抵抗を介して短絡して回転コンデン
サを誘導電動機とし、この回転コンデンサを交流発電機
の低出力電圧で起動し、回転コンデンサが所定回転数に
まで達した後に交流発電機および回転コンデンサの界磁
回路を通常のAVRで制御すると共に制(財)装置の電
流制限値を下げ、回転コンデンサをインバータ、コンバ
ータによつて制御された交流発電機の出力電圧でもつて
更に回転コンデンサを定格回転数まで加速していくよう
に構成したので、.従来のような原動機やクラツチを必
要とせず、安価で維接も容易となる効果がある。更に交
流発電機と回転コンデンサとの間にしや断器を設けてい
るので、コンバータ卦よび他励インバータに事故が発生
した時にでも原動機の回転数によつては、交流発電機の
出力電圧をしや断器を通して直接負荷へ電力を供給する
ことも可能になつてくる。
数で運転されているものとする。ここで回転コンデンサ
8を起動させるには先づ継電器の接点17を閉じてAV
R3に減電圧指令を出して交流発電機2の出力電圧を低
電圧とする。次に電磁接触器18を開きAVR9の出力
信号が界磁回路8aに出力されないようにする。そして
、電磁接触器19を閉じて界磁回路8aを起動抵抗20
を介して短絡し、回転コンデンサ8を誘導電動機として
準備する。次?ζしや断器の接点14を入れ交流発電機
2と回転コンデンサ.8を電気的に接続すると共に、継
電器の接点15を入れ、交流発電機2の低電圧出力によ
ジ回転コンデンサ8を誘導電動機の原理によジ減電圧始
動を行う。次に、AVR3はある勾配でもつて交流発電
機2の電圧を上げていき回転コンデンサ8を起動してい
く。所が、ここで一つ問題がある。それは交流発電機2
の出力周波数は通常は、30ヘルツから70ヘルツ辺b
に設計される。従つて、原動機1が30ヘルツ辺bにあ
る場合、回転コンデンサ8は同期調相機であるのでこれ
以上の回転数にはなり得ない。検知回路16はこれを察
知し、しや断器14を切虱継電器の接点15を開くと共
にAVR3に減電圧指示信号を出している継電器の接点
17を開く。これによV).AVR3は正常動作に入シ
、交流発電機2からは定格電圧が出力される。また、こ
れと同時に電磁接触器19を開くと共に電磁接触器18
を閉じ、回転コンデンサ8の界磁回路8aをAVR9に
よつて制御する。この時、回転コンデンサ8はまだ回転
数が低いため回転コンデンサ8からは定格電圧が発生し
ていない。ところで他励インバータ6は回転コンデンサ
8の端子電圧によジ転流していくが、回転コンデンサ8
の端子電圧が低いと転流能力が低下するので次の操作を
行う。すなわち、コンバータ4卦よび他励インバータ6
により構成される電力変換器は回転コンデンサ8の定格
出力電圧に対し安定な運転を行うために主回路の電流す
なわちリアクトル5を流れる電流をある値に制限して運
転するよう、電流制限回路を制御装置7の中で持つてい
る。この値は通常定格電流値の120%〜150%辺り
に選ばれる。従つて、回転コンデンサ8の端子電圧が低
いときには、この端子電圧に応じた電流制限値となるよ
うに電流制限値変更回路22を継電器の接点23により
制御装置7に接続し、その中にある電流制限回路の設定
値を変更させる。これにより、主回路を流れる電流は低
い値に設定され、その結果回転コンデンサ8の出力電圧
が低くとも他励インバータ8が安定して運転するように
なり、インバータ4、コンバータ6で制?された交流発
電機2の出力電圧でもつて、回転コンデンサ8が更に加
速していく。そして定格電圧近辺になると、すなわち回
転コンデンサ8が定格回転数近辺になると電圧検知回路
21により継電器の接点23を開き、制闘装置7の中に
ある電流制限回路の設定値を元の値に戻し定格負荷を供
給出来る伏態とする。その後は、しや断器12により負
荷に供給すればよい。以上のように、本発明に訃いては
、交流発電機の出力を低電圧とすると共に回転コンデン
サの界磁回路を起動抵抗を介して短絡して回転コンデン
サを誘導電動機とし、この回転コンデンサを交流発電機
の低出力電圧で起動し、回転コンデンサが所定回転数に
まで達した後に交流発電機および回転コンデンサの界磁
回路を通常のAVRで制御すると共に制(財)装置の電
流制限値を下げ、回転コンデンサをインバータ、コンバ
ータによつて制御された交流発電機の出力電圧でもつて
更に回転コンデンサを定格回転数まで加速していくよう
に構成したので、.従来のような原動機やクラツチを必
要とせず、安価で維接も容易となる効果がある。更に交
流発電機と回転コンデンサとの間にしや断器を設けてい
るので、コンバータ卦よび他励インバータに事故が発生
した時にでも原動機の回転数によつては、交流発電機の
出力電圧をしや断器を通して直接負荷へ電力を供給する
ことも可能になつてくる。
第1図於よび第2図は従来訃よひ本発明の軸1駆動発電
装置のプロツク図である。 1・・・・・・原動機、2・・・・・・交流発電機、3
,9・・・・・・AVRl4・・・・・・コンバータ、
6・・・・・・他励インバータ、7・・・・・・制薗装
置、8・・・・・・回転コンデンサ、16,21・・・
・・・検知回路。
装置のプロツク図である。 1・・・・・・原動機、2・・・・・・交流発電機、3
,9・・・・・・AVRl4・・・・・・コンバータ、
6・・・・・・他励インバータ、7・・・・・・制薗装
置、8・・・・・・回転コンデンサ、16,21・・・
・・・検知回路。
Claims (1)
- 1 回転数が変化する原動機により駆動される交流発電
機と、前記交流発電機の出力電力を整流し直流電力に変
換するコンバータと、前記コンバータで変換した直流電
力を交流電力に変換する他励インバータと、前記コンバ
ータおよび他励インバータを制御し他励インバータの出
力周波数を制御する制御装置と、前記他励インバータに
進み電流を供給する回転コンデンサと、前記回転コンデ
ンサの界磁回路を制御し他励インバータの出力側電圧を
制御する自動電圧調整装置とから成る軸駆動発電装置の
起動方法において、起動信号に基づき前記交流発電機の
出力電圧を減少させると共に前記回転コンデンサの界磁
回路を起動抵抗を介して短絡し、その後前記交流発電機
と回転コンデンサを電気的に接続した後、前記交流発電
機の出力電圧を所定の勾配で上昇させて前記回転コンデ
ンサを所定の回転数にまで起動し、その後前記交流発電
機と回転コンデンサを電気的に切り離すと共に前記回転
コンデンサの界磁回路の起動抵抗を切り離して前記自動
電圧調整装置で通常の制御を行い、更に前記コンバータ
および他励インバータの制御装置の電流制限値を下げ、
前記交流発電機の出力電力をコンバータおよび他励イン
バータを通して前記回転コンデンサに供給し、前記所定
の回転数に達している回転コンデンサを定格回転数にま
で更に加速し、加速完了後は前記コンバータおよび他励
インバータの制御装置の電流制限値を元の値に戻すこと
を特徴とする軸駆動発電装置の起動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16241478A JPS5918960B2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 軸駆動発電装置の起動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16241478A JPS5918960B2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 軸駆動発電装置の起動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5592598A JPS5592598A (en) | 1980-07-14 |
| JPS5918960B2 true JPS5918960B2 (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=15754138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16241478A Expired JPS5918960B2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 軸駆動発電装置の起動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918960B2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-29 JP JP16241478A patent/JPS5918960B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5592598A (en) | 1980-07-14 |
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