JPS59189914A - 沈澱槽 - Google Patents
沈澱槽Info
- Publication number
- JPS59189914A JPS59189914A JP6305783A JP6305783A JPS59189914A JP S59189914 A JPS59189914 A JP S59189914A JP 6305783 A JP6305783 A JP 6305783A JP 6305783 A JP6305783 A JP 6305783A JP S59189914 A JPS59189914 A JP S59189914A
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- JP
- Japan
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- tank
- plates
- precipitation tank
- filthy
- partition plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001556 precipitation Methods 0.000 title abstract 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 claims description 16
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 24
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 3
- 239000003344 environmental pollutant Substances 0.000 description 4
- 231100000719 pollutant Toxicity 0.000 description 4
- 238000005273 aeration Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 1
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- 238000005188 flotation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は各種汚濁水を処理するに適した沈澱槽に閃する
。
。
汚濁水中の懸濁粒子を分離1−る方法としては一般に浮
上法と沈澱法がある。これらの方法においては懸濁粒子
の沈降速度が最も重要なポイントとなる。そして懸濁粒
子の沈降は周辺水流が整mLおよび均一流に近くなる程
分離効率が高くなる。懸濁粒子は流速にうちかった粒子
が浮上または沈降するが、それ以外の軽く、小さい粒子
は分離されない。これらの浮遊する微細粒子を浮上また
は沈降させるためには沈澱槽の流量を小さくしたり流速
を遅くして沈澱稚内における滞留時間を長くする必要が
ある。しかしながらこれらの条件を満足させるためには
おのずから沈澱槽の面積と容積を大きくしなければなら
ない。
上法と沈澱法がある。これらの方法においては懸濁粒子
の沈降速度が最も重要なポイントとなる。そして懸濁粒
子の沈降は周辺水流が整mLおよび均一流に近くなる程
分離効率が高くなる。懸濁粒子は流速にうちかった粒子
が浮上または沈降するが、それ以外の軽く、小さい粒子
は分離されない。これらの浮遊する微細粒子を浮上また
は沈降させるためには沈澱槽の流量を小さくしたり流速
を遅くして沈澱稚内における滞留時間を長くする必要が
ある。しかしながらこれらの条件を満足させるためには
おのずから沈澱槽の面積と容積を大きくしなければなら
ない。
本発明者は沈澱槽の規模を可及的に小さくし、通水流量
に対して流速が速く、沈澱稚内の滞留時間を短くして懸
濁粒子の分離効率の高い沈澱槽について種々研究を重ね
た結果本発明を完成するに至った。
に対して流速が速く、沈澱稚内の滞留時間を短くして懸
濁粒子の分離効率の高い沈澱槽について種々研究を重ね
た結果本発明を完成するに至った。
すなわち本発明は、沈澱槽上部に間隔を置いて区画板を
設け、この各区画板間にさらに複数の仕切板を設け、前
記区画板の下端を仕切板の下端より下方に延長し、且つ
沈澱槽の底部に各区画板間に位fifするように空隙を
有する遮蔽板を設けたことを特徴とする沈澱槽である。
設け、この各区画板間にさらに複数の仕切板を設け、前
記区画板の下端を仕切板の下端より下方に延長し、且つ
沈澱槽の底部に各区画板間に位fifするように空隙を
有する遮蔽板を設けたことを特徴とする沈澱槽である。
次に本発明を図面を参照しながら説明する。
沈澱m工の上部に間隔をMいて区画板2を設け、この各
区画板2の間にさらに複数の仕切板3を設ける。この区
画板2および仕切板3の下端部はいずれも沈澱槽の水位
より下方に位置していることが必要である。そして区画
板2の下端は仕切板3の下端より下方に延長して設けら
れている。また沈澱槽の底部には前記各区画板2の間に
位置するように遮蔽板4が設けられている。そしてこの
遮蔽板4は多孔状あるいはスリット状の空隙部5を有し
ている。
区画板2の間にさらに複数の仕切板3を設ける。この区
画板2および仕切板3の下端部はいずれも沈澱槽の水位
より下方に位置していることが必要である。そして区画
板2の下端は仕切板3の下端より下方に延長して設けら
れている。また沈澱槽の底部には前記各区画板2の間に
位置するように遮蔽板4が設けられている。そしてこの
遮蔽板4は多孔状あるいはスリット状の空隙部5を有し
ている。
また本発明の沈澱槽1は前記区画板2と仕切板3の間あ
るいは仕切板3と仕切板3の間に左右に可動するスクレ
ーパー6が設けられている。
るいは仕切板3と仕切板3の間に左右に可動するスクレ
ーパー6が設けられている。
さらに沈澱槽の汚濁水導入部7には凝集剤注入管8およ
び散気管9を設けると好適である。また本発明の沈澱槽
1は第2図に示すように両サイドにスカムポケットlO
が設けられている。
び散気管9を設けると好適である。また本発明の沈澱槽
1は第2図に示すように両サイドにスカムポケットlO
が設けられている。
前記のように構成された沈澱槽によれば沈澱槽l底部に
設けられた閂隙部5を有する遮蔽板4の該空隙部5を汚
濁水が通過する際噴出された状態を呈することから、か
かる現象により汚濁水中の汚濁粒子の分離が促進される
。また汚濁水導入部7から流入した汚濁水は沈澱槽1を
通過する除、各区画板2の間に遮蔽板4が設けられてい
ることから、この間を通過するのに、汚濁水は迂流し沈
妖檀内における滞留時間が長くなり汚濁粒子の分離効率
が高められる。
設けられた閂隙部5を有する遮蔽板4の該空隙部5を汚
濁水が通過する際噴出された状態を呈することから、か
かる現象により汚濁水中の汚濁粒子の分離が促進される
。また汚濁水導入部7から流入した汚濁水は沈澱槽1を
通過する除、各区画板2の間に遮蔽板4が設けられてい
ることから、この間を通過するのに、汚濁水は迂流し沈
妖檀内における滞留時間が長くなり汚濁粒子の分離効率
が高められる。
次に不発明の沈澱槽1を用いた処理方法につき説明する
。
。
沈@槽lの汚濁水導入部′/に入った汚濁水U示せすり
はここで凝集剤注入管8から凝集剤が注入され、また散
気管9がら空気が導入される。
はここで凝集剤注入管8から凝集剤が注入され、また散
気管9がら空気が導入される。
このようにして処理された汚濁水は区画板2と遮蔽板4
の間1%部を通過し、あるいは遮蔽板4の空隙部5を通
過1−る際に汚濁水中の汚濁粒子が分離され浮上する。
の間1%部を通過し、あるいは遮蔽板4の空隙部5を通
過1−る際に汚濁水中の汚濁粒子が分離され浮上する。
また沈澱槽1の水面部が区画板2および仕切板3で区画
されていることからこの部分に静域層が形成され、汚濁
粒子の分離効率が高めら第1る。分離浮上した汚濁粒子
(スカム)は区画板2と仕切板3あるいは仕切板3の間
に集められる。集められ7こスカムは洸#槽1上部に設
けられたスクレーパー6の右左運動によって沈+1’Q
q’にの両サイドに設りられたスカムボケツ)10に
掻き集められる。集められたスカムは沈ルr イfM外
に除去される。一方沈み′g僧を通過して汚濁粒子を除
素された処理水はポンプによって吸い上げられ放流管1
1から沈誠愕外に放流される。
されていることからこの部分に静域層が形成され、汚濁
粒子の分離効率が高めら第1る。分離浮上した汚濁粒子
(スカム)は区画板2と仕切板3あるいは仕切板3の間
に集められる。集められ7こスカムは洸#槽1上部に設
けられたスクレーパー6の右左運動によって沈+1’Q
q’にの両サイドに設りられたスカムボケツ)10に
掻き集められる。集められたスカムは沈ルr イfM外
に除去される。一方沈み′g僧を通過して汚濁粒子を除
素された処理水はポンプによって吸い上げられ放流管1
1から沈誠愕外に放流される。
前記したように本発明の沈澱伶によれば効率よく汚濁水
を処理することができる。
を処理することができる。
第1図は本発明の沈澱ihBの押jL略断面図であり、
第2図はそのたて概略断面図である。 特許出願人 日本ソリッド株式会社 手続補正書(方式) 昭和58年8月16日 特許庁長官 若杉和夫殿 コ1.事件の表示 昭和58年 特許願第63057号 2、発明の名称 7嘗臀 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都%’、i; )r−h’M2丁目16番
、号ニュー面ビル5匁 名 称 自♀ソリッ ド株式会社 代表者 ω 46 iζ′−′ −1 4、補正命令の日付 [6和58年7月6日(発送日[li′(58・7・2
6)5、補正の対象 図面 6、補正の内容 添付図面全図を別紙のとおり補正する。
第2図はそのたて概略断面図である。 特許出願人 日本ソリッド株式会社 手続補正書(方式) 昭和58年8月16日 特許庁長官 若杉和夫殿 コ1.事件の表示 昭和58年 特許願第63057号 2、発明の名称 7嘗臀 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都%’、i; )r−h’M2丁目16番
、号ニュー面ビル5匁 名 称 自♀ソリッ ド株式会社 代表者 ω 46 iζ′−′ −1 4、補正命令の日付 [6和58年7月6日(発送日[li′(58・7・2
6)5、補正の対象 図面 6、補正の内容 添付図面全図を別紙のとおり補正する。
Claims (1)
- 沈Δに槽上部に間隔を置いて区画板を設け、この各区画
板間にさらに複数の仕切板を設け、前記区画板の下端を
仕切板の下端より下方に延長し、且つ沈澱槽の底部に各
区画板間に位置するように(ホ)隙部を有する遮蔽板を
設けたことを特徴とする沈澱槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6305783A JPS59189914A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 沈澱槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6305783A JPS59189914A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 沈澱槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189914A true JPS59189914A (ja) | 1984-10-27 |
| JPH0260362B2 JPH0260362B2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=13218325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6305783A Granted JPS59189914A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 沈澱槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189914A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005288425A (ja) * | 2004-04-02 | 2005-10-20 | Jikkan Engineering:Kk | 矩形水平多段板式掻機付き固液分離装置 |
-
1983
- 1983-04-12 JP JP6305783A patent/JPS59189914A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005288425A (ja) * | 2004-04-02 | 2005-10-20 | Jikkan Engineering:Kk | 矩形水平多段板式掻機付き固液分離装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260362B2 (ja) | 1990-12-17 |
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