JPS59189979A - 移動センサを備えた揺動選別機 - Google Patents
移動センサを備えた揺動選別機Info
- Publication number
- JPS59189979A JPS59189979A JP6232083A JP6232083A JPS59189979A JP S59189979 A JPS59189979 A JP S59189979A JP 6232083 A JP6232083 A JP 6232083A JP 6232083 A JP6232083 A JP 6232083A JP S59189979 A JPS59189979 A JP S59189979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- plate
- brown rice
- output
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 71
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 claims description 41
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims description 26
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 23
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 14
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 9
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 8
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 8
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 8
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 235000006693 Cassia laevigata Nutrition 0.000 description 3
- 241000522641 Senna Species 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 229940124513 senna glycoside Drugs 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001953 sensory effect Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 108700004914 Ac-Nal(1)-Cpa(2)-Pal(3,6)-Arg(5)-Ala(10)- LHRH Proteins 0.000 description 1
- 244000205754 Colocasia esculenta Species 0.000 description 1
- 235000006481 Colocasia esculenta Nutrition 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003601 intercostal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は揺動選別機に関し、詳しくは)式別板上の穀粒
の選別状態の判別などを行イ1うためにもうりられる選
別センサに関する。
の選別状態の判別などを行イ1うためにもうりられる選
別センサに関する。
揺動選別機は周知のように選別板の揺動により被)式別
穀粒を比重選別づるもので、この種の選別機の中には選
別板上の穀粒選別状態を例えば光学センサで監祝し、こ
の監視に基づいて混合米と玄米のυ[出[1を区画−リ
”る玄米仕切板の位置などを制til+するものか従来
から提案己れている。、この種の提某に43いては、選
別板の排出面近傍でこの排出面に沿って一列に所定1ヴ
間隔で複数の光学センサを・しうけ、各光学センυによ
り穀粒の選別状態を検出するように構成されている。そ
のため、選別板全体を監視覆−るためには相当の数の光
学センリ召用意する必要があるばかりでなく、これら各
セン゛す(0互の特性バラツキを補正する必要かあり技
術的にも複雑かつ難しいものになるという問題があった
。
穀粒を比重選別づるもので、この種の選別機の中には選
別板上の穀粒選別状態を例えば光学センサで監祝し、こ
の監視に基づいて混合米と玄米のυ[出[1を区画−リ
”る玄米仕切板の位置などを制til+するものか従来
から提案己れている。、この種の提某に43いては、選
別板の排出面近傍でこの排出面に沿って一列に所定1ヴ
間隔で複数の光学センサを・しうけ、各光学センυによ
り穀粒の選別状態を検出するように構成されている。そ
のため、選別板全体を監視覆−るためには相当の数の光
学センリ召用意する必要があるばかりでなく、これら各
セン゛す(0互の特性バラツキを補正する必要かあり技
術的にも複雑かつ難しいものになるという問題があった
。
このような問題点に鑑み、本出願人は移動セン9による
)か別板上の穀お!の監視を提案した。これ(ユ、後述
するように、j欽別扱1の穀粒状態を検出jJるための
光学シンクを備えたセンリ取fq体を選別板の排出面近
傍の板面上で当該排出面に冶つ−CII復移動ざぜ、選
別板上の穀粒状態を監視りるようにしたしの(゛ある。
)か別板上の穀お!の監視を提案した。これ(ユ、後述
するように、j欽別扱1の穀粒状態を検出jJるための
光学シンクを備えたセンリ取fq体を選別板の排出面近
傍の板面上で当該排出面に冶つ−CII復移動ざぜ、選
別板上の穀粒状態を監視りるようにしたしの(゛ある。
不発明はこれに密接に関連りるものC1その]]的は、
移動センリ取伺体にbう(づた光学ピン′りの位置を光
学的に検出する際にほこり或いはごみなどにより移動位
置の検出に支障を来たすおそれのない移動シンク−を提
供りることにある。
移動センリ取伺体にbう(づた光学ピン′りの位置を光
学的に検出する際にほこり或いはごみなどにより移動位
置の検出に支障を来たすおそれのない移動シンク−を提
供りることにある。
上記目的を達成J′るための本発明の′1!1徴は、選
別板(1)を揺動じて被選別穀粒を比重選別づる揺動選
別機において、光学シンク(’+ 7 >を備えたピン
1す取付体(7)と、センリー取11休(7)を選別板
(1)のJノl出面(1a)近傍の板面」ニで当該排出
面(1a)に沿って往復移動ざlるセンナ取イ」体移動
手段(6)をもうけると共に、センリー堰(」休(7)
の移動す向に対してほぼ並i−1に選別板(1)の玄米
端から初端にわたる細長の位置検出11ノー1〜(15
)をもうけ、このプレー1・(1!5)の長1−ツノ向
にスリット(15a)を所定間隔毎に形成し、センザ取
イ」休(7)に位:ζj検出プレーI−(15)のスリ
ンIへ(15a)を検出可能にスリン1〜検出用光学し
ン−!Jく13,1741)をもう()、前記IQ装検
出ブレーh (15)のセンリー取f」体(1)と対面
覆る側でその幅方向にクリーニングフラジ(15−1)
をもうtJ、当該ブラシ(15−1)がセンリ取(=j
体(7)に伴41うスリット検出I[J光学シンク(1
3,14)の移動中に当該シンクの光学面(13a 、
14a )に接触して−の光字面を払拭覆るよう(を成
覆ることき移動シンクを備えた揺動選別機にある。
別板(1)を揺動じて被選別穀粒を比重選別づる揺動選
別機において、光学シンク(’+ 7 >を備えたピン
1す取付体(7)と、センリー取11休(7)を選別板
(1)のJノl出面(1a)近傍の板面」ニで当該排出
面(1a)に沿って往復移動ざlるセンナ取イ」体移動
手段(6)をもうけると共に、センリー堰(」休(7)
の移動す向に対してほぼ並i−1に選別板(1)の玄米
端から初端にわたる細長の位置検出11ノー1〜(15
)をもうけ、このプレー1・(1!5)の長1−ツノ向
にスリット(15a)を所定間隔毎に形成し、センザ取
イ」休(7)に位:ζj検出プレーI−(15)のスリ
ンIへ(15a)を検出可能にスリン1〜検出用光学し
ン−!Jく13,1741)をもう()、前記IQ装検
出ブレーh (15)のセンリー取f」体(1)と対面
覆る側でその幅方向にクリーニングフラジ(15−1)
をもうtJ、当該ブラシ(15−1)がセンリ取(=j
体(7)に伴41うスリット検出I[J光学シンク(1
3,14)の移動中に当該シンクの光学面(13a 、
14a )に接触して−の光字面を払拭覆るよう(を成
覆ることき移動シンクを備えた揺動選別機にある。
以下図面により本発明の一実施例を説明づる。
第1図は不発明にょる揺動選別機の部分平面図、第2図
は第1図のA−A−断面図、第3図は第2図の13−B
−断面図である。
は第1図のA−A−断面図、第3図は第2図の13−B
−断面図である。
図にd5いて、1は)パ別仮、2は玄米排出「14aと
混合米jノL出ロ41ノを区画7る玄米仕切板、3は混
合米排出口41)と籾排出口4cどを区画づる籾仕り板
である。玄米仕切板2(J、、江切恢移動モータM1に
より回転駆動される螺旋l1lll15に係合し、モー
タ〜11の回転でその位置が変えられる。6はセンリ取
(4体移動(幾構で、センザ取(=J休体を選別板1の
排出面1a近傍の板面上で該排出1)ii 1aに沿っ
゛て往復移動する。移動機構O(ユ、センリ移動七−タ
M2により回転駆動される駆動プーリ8ど、選別板1を
はざんで駆動プーリ8に対向りる従動プーリ9と、駆動
プーリ8と従動プーリ9に1糸合し選別板1の刊出面1
aに並行にか(〕られるシシンクロベルヒト1ど、シン
クに1ベルh i Oに・lI′!?jに選別板1に架
(ムされるガイトレール゛11と4−イ」・)る。シン
ク取付1ホ7は、I家持f−! 12に」、リシンクL
1ベルト10 J3よひカイ1〜レール′1′1に関連
μしめられる。1尿持J4j 12には、シンクロベル
1〜′12の一部に同定されたシンク「」ベル1〜10
の11復移動と共にカードレール11十−を選別板゛1
の一端と他端との間で11−復移動づるようにもうtJ
られる。
混合米jノL出ロ41ノを区画7る玄米仕切板、3は混
合米排出口41)と籾排出口4cどを区画づる籾仕り板
である。玄米仕切板2(J、、江切恢移動モータM1に
より回転駆動される螺旋l1lll15に係合し、モー
タ〜11の回転でその位置が変えられる。6はセンリ取
(4体移動(幾構で、センザ取(=J休体を選別板1の
排出面1a近傍の板面上で該排出1)ii 1aに沿っ
゛て往復移動する。移動機構O(ユ、センリ移動七−タ
M2により回転駆動される駆動プーリ8ど、選別板1を
はざんで駆動プーリ8に対向りる従動プーリ9と、駆動
プーリ8と従動プーリ9に1糸合し選別板1の刊出面1
aに並行にか(〕られるシシンクロベルヒト1ど、シン
クに1ベルh i Oに・lI′!?jに選別板1に架
(ムされるガイトレール゛11と4−イ」・)る。シン
ク取付1ホ7は、I家持f−! 12に」、リシンクL
1ベルト10 J3よひカイ1〜レール′1′1に関連
μしめられる。1尿持J4j 12には、シンクロベル
1〜′12の一部に同定されたシンク「」ベル1〜10
の11復移動と共にカードレール11十−を選別板゛1
の一端と他端との間で11−復移動づるようにもうtJ
られる。
センリ゛取(」1ホ7は、第33図に示づように、保持
具12に取付(〕られる。レセン゛取[」(4\7は、
位置検出プレー1〜15に対向り゛るように取り付(]
られる位置検出センリー13および端検出シンク14と
、選別板1上のM粒をのヒる穀粒安5C板1Gに対向し
て取りf=J(−すられ穀粒判別シンク゛17を有する
。
具12に取付(〕られる。レセン゛取[」(4\7は、
位置検出プレー1〜15に対向り゛るように取り付(]
られる位置検出センリー13および端検出シンク14と
、選別板1上のM粒をのヒる穀粒安5C板1Gに対向し
て取りf=J(−すられ穀粒判別シンク゛17を有する
。
各セン9(13,14,,17)は反則型の光学ピン゛
す”である。1ヴ置検出ヒンリー13はセンリー取11
体7の現(1位置を検知りるためのしのであり、’jl
’ll検出ヒンリ′1センセンリー取1」泳7が)式別
)ν1の両端Cある玄米端又(,1(刃111「::に
到jヱしたか否かを検知りるためしの−(゛(19す、
また、穀粒判別シンク′17は籾ど玄米どの間の反則光
量の差5“シ4刊用し一0パ別)反−1−にお(′)る
)昆合米と玄米との境弄べ検出づるためのらのである。
す”である。1ヴ置検出ヒンリー13はセンリー取11
体7の現(1位置を検知りるためのしのであり、’jl
’ll検出ヒンリ′1センセンリー取1」泳7が)式別
)ν1の両端Cある玄米端又(,1(刃111「::に
到jヱしたか否かを検知りるためしの−(゛(19す、
また、穀粒判別シンク′17は籾ど玄米どの間の反則光
量の差5“シ4刊用し一0パ別)反−1−にお(′)る
)昆合米と玄米との境弄べ検出づるためのらのである。
4it置検出−グレー1〜155は、第1図(1’、)
よひ第2図に承されるJ、・)に、シンク11ベル1〜
10J3よびカイトレール1′1に、1ρi」に選別板
1の一端から曲端にしうりられる。1(4置検出シレー
1〜153には、!31図〜・第3図に承り−J、うに
、クリ一二ンクフラシ15−1がbう(づられる。クリ
ーニングフラジ15−1は、位置検出プレー1−15の
シンサ取付体7と対面づる側でで−の幅方向にもう(す
られ、位置検出用のスリブ1〜どスリン1〜の間に位置
けしめられる。クリーニングブラシ155−1は、第3
図に示づように、1存置検出七ン−リ゛13の光学面1
3aJ、5よび端検出セン′+J14の光学面′14a
を払拭するように構成される。センリー取LJ体7.は
端検出セン4Y14の近(名にマイクロスイッチ7−1
を備える。マイクロスイッチ7−1は各Lン妊13,1
4の光学面13a、14aがクリーニングブラシ15−
1により払拭されでいるか否かの情報を与えるもので・
、この情報4J 43 b図て゛述べる演算制御部に与
えられる。演算制御部は、この情報を得ることで、位置
検出セン1す13から得らるこの時の位置検出情報がス
リ11〜有りに関するものではないことを認識づ−る。
よひ第2図に承されるJ、・)に、シンク11ベル1〜
10J3よびカイトレール1′1に、1ρi」に選別板
1の一端から曲端にしうりられる。1(4置検出シレー
1〜153には、!31図〜・第3図に承り−J、うに
、クリ一二ンクフラシ15−1がbう(づられる。クリ
ーニングフラジ15−1は、位置検出プレー1−15の
シンサ取付体7と対面づる側でで−の幅方向にもう(す
られ、位置検出用のスリブ1〜どスリン1〜の間に位置
けしめられる。クリーニングブラシ155−1は、第3
図に示づように、1存置検出七ン−リ゛13の光学面1
3aJ、5よび端検出セン′+J14の光学面′14a
を払拭するように構成される。センリー取LJ体7.は
端検出セン4Y14の近(名にマイクロスイッチ7−1
を備える。マイクロスイッチ7−1は各Lン妊13,1
4の光学面13a、14aがクリーニングブラシ15−
1により払拭されでいるか否かの情報を与えるもので・
、この情報4J 43 b図て゛述べる演算制御部に与
えられる。演算制御部は、この情報を得ることで、位置
検出セン1す13から得らるこの時の位置検出情報がス
リ11〜有りに関するものではないことを認識づ−る。
第4図tよ位置検出プレートと位置検出シンリ−および
端検出センナの各出ツノとの関係を示り一8位商検出プ
レート15は位置検出のためのスリット15a、初端検
出のためのスリン]〜151)および玄米端検出のため
のスリット15cを有する。位置検出スリット15aは
所定間隔こ′とのス1)ットの一次元配列で、イΩ置検
出シンリ−13(こ対1簡1−る。
端検出センナの各出ツノとの関係を示り一8位商検出プ
レート15は位置検出のためのスリット15a、初端検
出のためのスリン]〜151)および玄米端検出のため
のスリット15cを有する。位置検出スリット15aは
所定間隔こ′とのス1)ットの一次元配列で、イΩ置検
出シンリ−13(こ対1簡1−る。
従って、位置検出シンリ゛13 /+1ら1−tられる
1菖号(j第4図の(a )に示づようにスリン1〜無
しで′”+1”レベルを呈するパルス列になる。り1)
−ニングブ゛ラシ15−1の存在部分ではけシリ13力
11ろの光が散乱されるのでその出力はL I+レベル
(こ近(\ものとなるが、この際マイクL1スイツブー
7−1番こよりその旨の情報が後述の演綽制御B154
こ与えられるのでこれがイ装置カウントされること(よ
4纂(1゜初端検出スリット15bは籾側最外端の(f
fl置(灸LHスリット15aと同時に検出されるよう
(こ形J戊され、玄米端検出スリ・7ト15Gは玄米側
最タ1−y品:(こ)[構成された位置検出スリブl−
15aと同(時(こ4;L 4尖itiされないように
形成される。初端検出スIJツl〜15bおよび玄米端
検出スリン1〜15G(よ☆高検1上センリー14に対
向して形成され、第4図の(C) 4こ示されるごとき
出力信号を勾える。従・ノτ、ロン1ノ取付体7が初端
又は玄米端に到達しlこ力\否h1(ま、位置検出セン
Fj13と端検出センナ14との組合U出力の違いにj
こり判別することが司能である。
1菖号(j第4図の(a )に示づようにスリン1〜無
しで′”+1”レベルを呈するパルス列になる。り1)
−ニングブ゛ラシ15−1の存在部分ではけシリ13力
11ろの光が散乱されるのでその出力はL I+レベル
(こ近(\ものとなるが、この際マイクL1スイツブー
7−1番こよりその旨の情報が後述の演綽制御B154
こ与えられるのでこれがイ装置カウントされること(よ
4纂(1゜初端検出スリット15bは籾側最外端の(f
fl置(灸LHスリット15aと同時に検出されるよう
(こ形J戊され、玄米端検出スリ・7ト15Gは玄米側
最タ1−y品:(こ)[構成された位置検出スリブl−
15aと同(時(こ4;L 4尖itiされないように
形成される。初端検出スIJツl〜15bおよび玄米端
検出スリン1〜15G(よ☆高検1上センリー14に対
向して形成され、第4図の(C) 4こ示されるごとき
出力信号を勾える。従・ノτ、ロン1ノ取付体7が初端
又は玄米端に到達しlこ力\否h1(ま、位置検出セン
Fj13と端検出センナ14との組合U出力の違いにj
こり判別することが司能である。
なお、第4図の(b)は位置カウントパルスを示し、当
該パルスは位置検出シンリ出力(a )の立上がりおよ
び立下がり部分から作られ、第5図で述べる位置カラン
1〜パルス生成回路の出ツノとしてりえられる。
該パルスは位置検出シンリ出力(a )の立上がりおよ
び立下がり部分から作られ、第5図で述べる位置カラン
1〜パルス生成回路の出ツノとしてりえられる。
第・5図は本発明に従う制御装置のブロック図で、20
は演算制御装置、211;Lマルチブレクー1)−12
2は基゛準電圧検出回路、23は測定電江検81回路、
24はD/Δコンバータ、25(ま:二1ンパレータ。
は演算制御装置、211;Lマルチブレクー1)−12
2は基゛準電圧検出回路、23は測定電江検81回路、
24はD/Δコンバータ、25(ま:二1ンパレータ。
26は位置カラン1−パルス生成回路、27はカウンタ
、28(ユシンサ移動モータ制御回路である。
、28(ユシンサ移動モータ制御回路である。
なお、第1図〜第4図と同?V シラのしのIt同一物
を表わづ−ものとする。
を表わづ−ものとする。
ンルチプレクサ21は演弾制御部20からりえられる選
択指令に従い基準電圧検出回路22.−11こは測定電
圧検出回路233を選択・〕る。1A準電圧検出回路2
2は、シンリ取イ」体7か初端および玄米端に到達した
ときに選択駆動され、籾のみを検出する穀粒判別シンリ
゛17の出力を籾基準電圧としで出力するとともに玄米
のみを検出づる穀1″J411 gり廿ン1ノ17の出
力を玄米基準電圧として出ツノJ−る。
択指令に従い基準電圧検出回路22.−11こは測定電
圧検出回路233を選択・〕る。1A準電圧検出回路2
2は、シンリ取イ」体7か初端および玄米端に到達した
ときに選択駆動され、籾のみを検出する穀粒判別シンリ
゛17の出力を籾基準電圧としで出力するとともに玄米
のみを検出づる穀1″J411 gり廿ン1ノ17の出
力を玄米基準電圧として出ツノJ−る。
この出力はマルチプレクサを介して二」ンノ<レータ2
5に与えられ、演算制御部20により駆動さ才むるD/
Aコンバータ24の出力とび〕1゛ヒ中交(こ従ってデ
ジイタル化された後演詩制御部20に取込まれる。演算
制御部20は、後(こ述i<イ)Jコう(こ、こ七しら
の基準電圧に基づいて功利別?U圧を演算決定乃−る。
5に与えられ、演算制御部20により駆動さ才むるD/
Aコンバータ24の出力とび〕1゛ヒ中交(こ従ってデ
ジイタル化された後演詩制御部20に取込まれる。演算
制御部20は、後(こ述i<イ)Jコう(こ、こ七しら
の基準電圧に基づいて功利別?U圧を演算決定乃−る。
測定電圧検出回路233は、ピン4ノー11ンft I
J< 7 )〕へ玄米端から初端:に向デ(移動される
間駆リカ4)S f洪(こ、13かれ、穀粒判別シンリ
−からのアづ[1グNiンjを」に1幅出ツノする。測
定電圧検出回路23の出)j(ま1/ルチフルり→)2
′1を介して二1ンパレータ25(こ5えられる。この
とき、]ンバレータ250)他方0)人力としては演算
制彷1 fly((20からD7′△−1ツノ\−タ2
4を介して功利別雷圧がLjえられる。この肌−果」ン
バレータ(,1、穀粒判別シンリ−17のlliノフフ
ノフログ電圧か初刊別型J::E J:り高い場合(こ
は籾と判断して゛H″レベル出力をもえ、出力アナログ
電nが低い場合には米と判断して1−“ルベル出力4・
!7える。位置カウントパルス生成回路2Gは位置検出
シンリ−13の出力を受けて、第4図の(1))に示す
ような位置カラン1〜パルスを出力覆る。カウンタ27
は回路26の位置カウントパルスを受()にれをti数
り−る。カウンタ27のスターh J3、よびリレンi
・は演算制御部20の制御]・にJ5かれ、その・hラ
ン1〜内容は演幹制御部2 Or−参照される。
J< 7 )〕へ玄米端から初端:に向デ(移動される
間駆リカ4)S f洪(こ、13かれ、穀粒判別シンリ
−からのアづ[1グNiンjを」に1幅出ツノする。測
定電圧検出回路23の出)j(ま1/ルチフルり→)2
′1を介して二1ンパレータ25(こ5えられる。この
とき、]ンバレータ250)他方0)人力としては演算
制彷1 fly((20からD7′△−1ツノ\−タ2
4を介して功利別雷圧がLjえられる。この肌−果」ン
バレータ(,1、穀粒判別シンリ−17のlliノフフ
ノフログ電圧か初刊別型J::E J:り高い場合(こ
は籾と判断して゛H″レベル出力をもえ、出力アナログ
電nが低い場合には米と判断して1−“ルベル出力4・
!7える。位置カウントパルス生成回路2Gは位置検出
シンリ−13の出力を受けて、第4図の(1))に示す
ような位置カラン1〜パルスを出力覆る。カウンタ27
は回路26の位置カウントパルスを受()にれをti数
り−る。カウンタ27のスターh J3、よびリレンi
・は演算制御部20の制御]・にJ5かれ、その・hラ
ン1〜内容は演幹制御部2 Or−参照される。
(Ejj 粋制御部20は次の機能を右づる。α) 1
>置検出セン“す13および端検出セン→ノ1/lの出
力からセン′り取(9体7が初端又は玄米G%+に到達
したか否かを判別する。■シンリ°取付イホ7が初端父
は玄米端に到達することでカウンタ27をリセットした
後スタートさける。■センサ取付体7が初端又は玄米M
iに到達づることでシンリ取f」陣7の移動り向を反転
するようにセンナ移動モータ制御回路28を制御する。
>置検出セン“す13および端検出セン→ノ1/lの出
力からセン′り取(9体7が初端又は玄米G%+に到達
したか否かを判別する。■シンリ°取付イホ7が初端父
は玄米端に到達することでカウンタ27をリセットした
後スタートさける。■センサ取付体7が初端又は玄米M
iに到達づることでシンリ取f」陣7の移動り向を反転
するようにセンナ移動モータ制御回路28を制御する。
■マイクロスイッチ7−1から位置検出セン1)13お
よび端検出センサ−14がクリーニングブラシ15−1
により払拭中である旨の情報を受けた際に、これに対応
する位置検出力を“’11”レベル(スリッ1〜無)に
するように位置検出センサづ3の出力を制御する。■シ
ンサ取fす1ホ7が玄米端→初端→玄木端にわたるひど
っの往復ルー1〜を移動づる際、玄米端J−)よび初端
で基準電圧検出回路22を駆動して玄米基準電Jlj−
および籾塁準電圧を取込み、 初刊別電圧−(籾基準電圧−玄米阜卑電汁)×α十玄米
基準電圧 α:実験的に定められる最)色数41tjに従って初刊
別電圧を決定づる。■センナ取付体7の■に続く次の玄
米端一→初端l\の移動Ikに、測定電圧検出回路23
を駆動状態におきその出ノ〕と初刊別型1[とを比較し
、この比較結果およびカウンタ27のカウント内容から
、選別板上の混合米ど玄米の境界位置を判別づ°る。
よび端検出センサ−14がクリーニングブラシ15−1
により払拭中である旨の情報を受けた際に、これに対応
する位置検出力を“’11”レベル(スリッ1〜無)に
するように位置検出センサづ3の出力を制御する。■シ
ンサ取fす1ホ7が玄米端→初端→玄木端にわたるひど
っの往復ルー1〜を移動づる際、玄米端J−)よび初端
で基準電圧検出回路22を駆動して玄米基準電Jlj−
および籾塁準電圧を取込み、 初刊別電圧−(籾基準電圧−玄米阜卑電汁)×α十玄米
基準電圧 α:実験的に定められる最)色数41tjに従って初刊
別電圧を決定づる。■センナ取付体7の■に続く次の玄
米端一→初端l\の移動Ikに、測定電圧検出回路23
を駆動状態におきその出ノ〕と初刊別型1[とを比較し
、この比較結果およびカウンタ27のカウント内容から
、選別板上の混合米ど玄米の境界位置を判別づ°る。
以下上記構成の動作を説明する。
動作開始にあたっ−Cはしン1)取付体7は玄米端にお
かれるものとする。従って、センサ取付体7は玄米端→
#J端一〉玄米端を経ることでひとつの往復ルートを終
了り゛る。本実施例においくは、センナによる選別板上
の穀粒状態の監視は、(a )初刊別電圧を決定するだ
めの測定段階と(lI)a別板との分離境界検出のため
の検出段階の2つの往復ルートの繰返しによって行なわ
れる。動作量タロで、まず設定段階が行なわれ、次に検
出段階が行なわ、れる。
かれるものとする。従って、センサ取付体7は玄米端→
#J端一〉玄米端を経ることでひとつの往復ルートを終
了り゛る。本実施例においくは、センナによる選別板上
の穀粒状態の監視は、(a )初刊別電圧を決定するだ
めの測定段階と(lI)a別板との分離境界検出のため
の検出段階の2つの往復ルートの繰返しによって行なわ
れる。動作量タロで、まず設定段階が行なわれ、次に検
出段階が行なわ、れる。
設定段階の動作開始で、位置検出センサ13および端“
検出セン、す14から、第4図の(a )および(b)
に示されるように、玄米端検出情報(位置検出センサ出
力II HI+、端検出センサ出力“L ”)が演算制
御部20に与えられる。演粋制御部20はこれにより、
基準電圧検出回路22の駆動指令を与えると共にセンサ
移動モータ制御回路28にセンサ取f」休7を籾側に移
動する旨の指示を与える。
検出セン、す14から、第4図の(a )および(b)
に示されるように、玄米端検出情報(位置検出センサ出
力II HI+、端検出センサ出力“L ”)が演算制
御部20に与えられる。演粋制御部20はこれにより、
基準電圧検出回路22の駆動指令を与えると共にセンサ
移動モータ制御回路28にセンサ取f」休7を籾側に移
動する旨の指示を与える。
基準電圧検出回路22はこれにより、穀粒判別セン゛リ
−17の出ノ〕をマルチプレクサ21を介してコンパレ
ータ25に与える。この穀粒判別センサ17の出力は、
センサ取付体7が玄米端にIQ置していることから玄米
の反射光出力のみとなる。演算制御部20は、基準電圧
検出回路22の出力アナログ化をデジイタル酊に変操り
−るため、コンパレータ25の他方の入力に演粋制御部
20により駆動されるD / A =lンバータ24の
出力を与え、コンパレータ25の出ノjに従って基準電
圧検出回路22の出力をデジイタル化し、これを玄米基
準電ハとして取込む。一方、セン)J移動モータ制御回
路28(ユシンサ移動モータM2を駆動して、センサ取
付体7を籾側に移動する。この結果、センーリ°取イ」
体7はクリ一二ンクブラシ’+ 5−1による払拭をへ
て初端に達する。シンザ取付休7が籾側に到達ことによ
り、位置検出センサ13 a′3よび端検出センサ17
Iから初端検出情報(位置検出センサ”出力II I
I+、端検出センサ出力”I+”)が演算制御部20に
与えられる。これによって演9制御部20は、基準電圧
検出回路22の駆動指令をり □えるど共にセンサ
移動モータ制御回路28にけンザ取イ」体7を玄米側に
移動する旨の指示を与える。
−17の出ノ〕をマルチプレクサ21を介してコンパレ
ータ25に与える。この穀粒判別センサ17の出力は、
センサ取付体7が玄米端にIQ置していることから玄米
の反射光出力のみとなる。演算制御部20は、基準電圧
検出回路22の出力アナログ化をデジイタル酊に変操り
−るため、コンパレータ25の他方の入力に演粋制御部
20により駆動されるD / A =lンバータ24の
出力を与え、コンパレータ25の出ノjに従って基準電
圧検出回路22の出力をデジイタル化し、これを玄米基
準電ハとして取込む。一方、セン)J移動モータ制御回
路28(ユシンサ移動モータM2を駆動して、センサ取
付体7を籾側に移動する。この結果、センーリ°取イ」
体7はクリ一二ンクブラシ’+ 5−1による払拭をへ
て初端に達する。シンザ取付休7が籾側に到達ことによ
り、位置検出センサ13 a′3よび端検出センサ17
Iから初端検出情報(位置検出センサ”出力II I
I+、端検出センサ出力”I+”)が演算制御部20に
与えられる。これによって演9制御部20は、基準電圧
検出回路22の駆動指令をり □えるど共にセンサ
移動モータ制御回路28にけンザ取イ」体7を玄米側に
移動する旨の指示を与える。
基準電圧検出回路22はこれにより、穀粒判別しンリ1
7の出力をマルチブレクリ21を介してコンパレータ2
5の一方の入力にhえる。このどさの穀粒判別センサ1
7の出ノJは籾の反射光出力のみとなる。演算制御部2
0は、前述の玄米!ル準電圧の取込みと同様にして、籾
基準電IEを取込み、先に取込んだ玄米基準電圧とを用
いて前述の鋳枠式に゛従い籾判別電圧を求める。シンリ
取イ」体7はクリーニングブラシ15−1による払拭を
l\て再び玄米端にもどる。セン号取イ」休7が玄米端
に−bとることで、籾判別電圧の設定段階が終り、選別
板1上の選別状態の検出段階に入る。
7の出力をマルチブレクリ21を介してコンパレータ2
5の一方の入力にhえる。このどさの穀粒判別センサ1
7の出ノJは籾の反射光出力のみとなる。演算制御部2
0は、前述の玄米!ル準電圧の取込みと同様にして、籾
基準電IEを取込み、先に取込んだ玄米基準電圧とを用
いて前述の鋳枠式に゛従い籾判別電圧を求める。シンリ
取イ」体7はクリーニングブラシ15−1による払拭を
l\て再び玄米端にもどる。セン号取イ」休7が玄米端
に−bとることで、籾判別電圧の設定段階が終り、選別
板1上の選別状態の検出段階に入る。
検出段階(よ、演算制御部20から測定電圧検出回路2
3に駆動指令が与えられると共にセンサ移動−ヒータ制
御回路28にセンサ取付体7を籾側に移動する旨の指示
が与えられ、更にカウンタ27にリセツI・信号が与え
られることで開始す゛る。測定電圧検出回路23は、廿
ン′り取イ・」休7が玄米端から初端に到達するまで、
穀粒判別センサ17のアノーログ出ツノをマルチブレク
リ21を介して連続的にコンパレータ25の一力の入力
に入れる。演算制御部20は、設定段1i2+で求めた
籾判別電圧を1)/Aコンバータ24を介し−CアナL
二1グ化しlζ後二1ンパレータ25の他方の入力に匈
える。コンパレータ25は、測定電圧が功利別型If、
、、Aり人で知肋間周311Jのパルスを演算制御装
置20にもえ、測定電圧が上まわる場合にはパルスを出
ツノしない。
3に駆動指令が与えられると共にセンサ移動−ヒータ制
御回路28にセンサ取付体7を籾側に移動する旨の指示
が与えられ、更にカウンタ27にリセツI・信号が与え
られることで開始す゛る。測定電圧検出回路23は、廿
ン′り取イ・」休7が玄米端から初端に到達するまで、
穀粒判別センサ17のアノーログ出ツノをマルチブレク
リ21を介して連続的にコンパレータ25の一力の入力
に入れる。演算制御部20は、設定段1i2+で求めた
籾判別電圧を1)/Aコンバータ24を介し−CアナL
二1グ化しlζ後二1ンパレータ25の他方の入力に匈
える。コンパレータ25は、測定電圧が功利別型If、
、、Aり人で知肋間周311Jのパルスを演算制御装
置20にもえ、測定電圧が上まわる場合にはパルスを出
ツノしない。
演算制御部201まこのパルスの連続数を数え、これが
所定数与えられた場合に籾ありと判断゛づる。
所定数与えられた場合に籾ありと判断゛づる。
籾ありと判断された位置は、カウンタ27のカラン1〜
内容を参照り゛ることで認識される。従−)で、)b刷
板1上の混合米と玄米の分離境界を検出できること1.
L明らかである。
内容を参照り゛ることで認識される。従−)で、)b刷
板1上の混合米と玄米の分離境界を検出できること1.
L明らかである。
シンリ〜取f=I (イ\7の籾側への移動中にクリー
ニングブラシ15−1による払拭がi−Jイjわれると
、この旨の情報はマイクロスイップ7−′1を介し−(
演算制御δ1120に知らされる。演算制御部201よ
、これにより、1ヴ置検出ヒン°リ−13に対し、ブラ
シ払拭時のセンサ出力を“″トビルベルにリベきことを
指示りる。これにより位Ehウントバルス生成回路2G
から得られるパルス出力(、iノノシ15−1をもうけ
ない場合と同一のbのとなる。シンリ取(JlA7が更
に移動し初端に到達覆ることで、演粋制御部20は、シ
ンサ取イ」休7の移動方向を反転させると共に、カウン
タ27の内容をリセットし初端から玄米端に向かう方向
の位置カラン1−ノ喝ルスの計数をカウンタ27に行な
わUる。シンリー取付°体7の玄米方向への移動時にも
同様に籾検出が行なわれ、籾が検出され/j場合に4.
1:前述と同様にして°検出位置の判別が行なわれる。
ニングブラシ15−1による払拭がi−Jイjわれると
、この旨の情報はマイクロスイップ7−′1を介し−(
演算制御δ1120に知らされる。演算制御部201よ
、これにより、1ヴ置検出ヒン°リ−13に対し、ブラ
シ払拭時のセンサ出力を“″トビルベルにリベきことを
指示りる。これにより位Ehウントバルス生成回路2G
から得られるパルス出力(、iノノシ15−1をもうけ
ない場合と同一のbのとなる。シンリ取(JlA7が更
に移動し初端に到達覆ることで、演粋制御部20は、シ
ンサ取イ」休7の移動方向を反転させると共に、カウン
タ27の内容をリセットし初端から玄米端に向かう方向
の位置カラン1−ノ喝ルスの計数をカウンタ27に行な
わUる。シンリー取付°体7の玄米方向への移動時にも
同様に籾検出が行なわれ、籾が検出され/j場合に4.
1:前述と同様にして°検出位置の判別が行なわれる。
まIこ、クリーニングブラシ15−1によるセン′リー
光学面(13a、11)の払拭についても同様である。
光学面(13a、11)の払拭についても同様である。
センサ取付体7が再び玄米端に到達することで検出段階
が終り、再び設定段階が聞り11され、以後繰返えされ
る。
が終り、再び設定段階が聞り11され、以後繰返えされ
る。
本実施例では、選別板上の被選別穀粒の分14Il境界
の検出のみを示したが、これを用u) −(’ (土切
仮を制御でさることは明らかであり、まlC1距離1〔
応じた反射光量の減衰を利用した層厚ピン1ノーをセン
サー取付体にもうけて選別板上の穀粒の分布を検知する
ようにし、選別板の揺動傾斜角1褒等の制切lに利用で
きる。
の検出のみを示したが、これを用u) −(’ (土切
仮を制御でさることは明らかであり、まlC1距離1〔
応じた反射光量の減衰を利用した層厚ピン1ノーをセン
サー取付体にもうけて選別板上の穀粒の分布を検知する
ようにし、選別板の揺動傾斜角1褒等の制切lに利用で
きる。
以上説明したように本発明によれば、クリーニングブラ
シを描え、位置検出に用いらtしる光学センナの光学面
を払拭づ−るJ、うに構成したので、移動センサの光学
的な位置検出に際し、はこり或0はごみなどにより移動
位置の検出に支障を来たりおそれのない移動センサを備
えた揺動選別機を11f供1−ることができる。。
シを描え、位置検出に用いらtしる光学センナの光学面
を払拭づ−るJ、うに構成したので、移動センサの光学
的な位置検出に際し、はこり或0はごみなどにより移動
位置の検出に支障を来たりおそれのない移動センサを備
えた揺動選別機を11f供1−ることができる。。
第1図は本発明に従う揺動選別機の部分平面図、第2図
は第1図のA−A−断面図、第3図は第2図のB−B′
断面図、第4図は位置検出プレートと位置検出センサー
および端検出セン”りの各出力との関係を示り図、第5
図は本発明に従う制御装買のブロック図である。 1:選別板 6:センサー取付体移動機構 7:センサ取付体 7−1:マイク1]スイツJ 13:位置検出レンジ− ゛14:端検出ヒン→ノ 15:位置検出プレー1〜 15−1:クリニーングブラシ 17:穀粒判別レンジ 特 許 出願人 月関農機株式会社
は第1図のA−A−断面図、第3図は第2図のB−B′
断面図、第4図は位置検出プレートと位置検出センサー
および端検出セン”りの各出力との関係を示り図、第5
図は本発明に従う制御装買のブロック図である。 1:選別板 6:センサー取付体移動機構 7:センサ取付体 7−1:マイク1]スイツJ 13:位置検出レンジ− ゛14:端検出ヒン→ノ 15:位置検出プレー1〜 15−1:クリニーングブラシ 17:穀粒判別レンジ 特 許 出願人 月関農機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 選別板を揺動して被選別穀粒を比重選別りる揺動選別機
において、光学センサを備えl〔センナ取付体・と、セ
ンサ取fj体を選別板の排出面近傍の板面上で当該排出
面に沿って往復移動させるセンサ取付体移動手段をもう
けると共に、し・ンtL取付体の移動方向に体してほぼ
並行に)式別仮の玄米端から初端にわたる細長の位置検
出プレートをもうけ、このプレートの長子lノ向にスリ
ツ]〜を所定間隅角に形成し、センザ取イ1体に位置検
出プレー(〜のスリットを検出可能にスリン1−検出用
光学センリーをもう【す、前記位置検出プレートのセン
ザ取(4体と対面づる側でくの幅方向にクリ一二ンクブ
ラシをもう(づ、当該ブラシがピン1]取イ・」休に伴
なうスリット検出用光学センサーの移動中に当該セン1
すの光学面に接触し・ぞの光学面を払拭するように構成
Jることを特徴とする移動センサーを(+#iえた揺動
選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6232083A JPS59189979A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 移動センサを備えた揺動選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6232083A JPS59189979A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 移動センサを備えた揺動選別機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189979A true JPS59189979A (ja) | 1984-10-27 |
Family
ID=13196727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6232083A Pending JPS59189979A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 移動センサを備えた揺動選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01148374A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-09 | Yamamoto Co Ltd | 揺動式選別装置の清掃装置 |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP6232083A patent/JPS59189979A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01148374A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-09 | Yamamoto Co Ltd | 揺動式選別装置の清掃装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2191536A1 (en) | A method and a system of optical disk auto-discrimination | |
| GB2222903A (en) | Coin validation apparatus | |
| US4845684A (en) | Acoustic contact sensor for handwritten computer input | |
| US4607956A (en) | Position detecting apparatus | |
| US4098129A (en) | Non-destructive testing of materials using ultrasonic waves | |
| EP0537285A1 (en) | Passive acoustic aquatic animal finder apparatus and method | |
| IE903481A1 (en) | Precipitation meter | |
| CN1311784C (zh) | 可获得压力传感器的最适当的按压力的脉波测定装置 | |
| EP1227484A3 (en) | Pre-pit detecting device and binarizing level setting method | |
| SE521948C2 (sv) | Mätinstrument och förfarande för mätning av damm- och smutsbeläggningsgrad på en yta | |
| EP0785549A3 (en) | Signal processing circuit and read apparatus using the same | |
| JPS59186678A (ja) | 移動センサを備えた揺動選別機 | |
| JPS59186677A (ja) | 移動センサを備えた揺動選別機 | |
| JPS59189978A (ja) | 揺動選別機における穀粒判別方法 | |
| JPS59189980A (ja) | 揺動選別機の仕切板移動制御方法 | |
| JP4215903B2 (ja) | 柑橘類の浮皮判定方法及び装置 | |
| CN100357034C (zh) | 离心分离装置以及具有该装置的分析装置 | |
| SE441632B (sv) | Anordning for detektering av rorliga objekt | |
| SU912308A1 (ru) | Устройство дл сортировки и кассетировани миниатюрных деталей | |
| JP2582744B2 (ja) | 選別装置駆動用回路 | |
| RU1547508C (ru) | Способ определения динамической износостойкости магнитного диска | |
| JP2644262B2 (ja) | 浮動特性評価方法 | |
| KR980004181A (ko) | 동전 선별 계수기 | |
| JP2000121541A (ja) | 塵埃量計測方法及び装置 | |
| JPS59160574A (ja) | 揺動選別装置における穀粒判別装置 |