JPS591899B2 - 静圧空気ねじ - Google Patents
静圧空気ねじInfo
- Publication number
- JPS591899B2 JPS591899B2 JP57048138A JP4813882A JPS591899B2 JP S591899 B2 JPS591899 B2 JP S591899B2 JP 57048138 A JP57048138 A JP 57048138A JP 4813882 A JP4813882 A JP 4813882A JP S591899 B2 JPS591899 B2 JP S591899B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- male thread
- air
- nut
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
- F16H25/18—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
- F16H25/20—Screw mechanisms
- F16H25/24—Elements essential to such mechanisms, e.g. screws, nuts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/048—Type of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0497—Screw mechanisms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は理論上および実用上十分な排気量を確保した
静圧空気ねじに関する。
静圧空気ねじに関する。
従来から、送りねじ軸に設けたおねじのフランク面とこ
れに螺合されるナットのめねじのフランク面との間に空
気軸として理論上適当な隙間を形成させ、この隙間に給
気絞りを介して圧縮空気を送り込んで空気軸受を形成す
る静圧空気ねじにおいては、おねじの山とナットの谷と
の間およびおねじの谷とナットの山との間に形成される
ねじ溝を通じて排気するようにしたり、前記ねじ溝をナ
ットの半径方向流路や軸方向連通させて、さらに排気を
行うもの(実公昭57−1169号公報)もあつたが、
いずれも空気軸受として理論上求められる十分な排気量
が得られず、静圧生気ねじとして所期の性能を得られる
ものではなかつた。
れに螺合されるナットのめねじのフランク面との間に空
気軸として理論上適当な隙間を形成させ、この隙間に給
気絞りを介して圧縮空気を送り込んで空気軸受を形成す
る静圧空気ねじにおいては、おねじの山とナットの谷と
の間およびおねじの谷とナットの山との間に形成される
ねじ溝を通じて排気するようにしたり、前記ねじ溝をナ
ットの半径方向流路や軸方向連通させて、さらに排気を
行うもの(実公昭57−1169号公報)もあつたが、
いずれも空気軸受として理論上求められる十分な排気量
が得られず、静圧生気ねじとして所期の性能を得られる
ものではなかつた。
また、給気孔通路との関係で構造が複雑であり加工が困
難であつた。この発明は排気路として更に送りねじ軸の
軸心に長手方向排気孔を穿設し、おねじの山と谷から長
手方向排気孔に通ずる多数の排気孔を設けることにより
、簡単な構造でありながら静圧空気軸受として十分な排
気量を確保することができるようにした静圧生気ねじに
関する。
難であつた。この発明は排気路として更に送りねじ軸の
軸心に長手方向排気孔を穿設し、おねじの山と谷から長
手方向排気孔に通ずる多数の排気孔を設けることにより
、簡単な構造でありながら静圧空気軸受として十分な排
気量を確保することができるようにした静圧生気ねじに
関する。
次に図面により本発明の実施例を説明すると、第1図に
おいて摺動台1に立設された前端軸支え2と後端軸支え
3に送りねじ軸4が軸支され、該送りねじ軸は軸端に設
けられた電動機8により回転が与えられる。
おいて摺動台1に立設された前端軸支え2と後端軸支え
3に送りねじ軸4が軸支され、該送りねじ軸は軸端に設
けられた電動機8により回転が与えられる。
さらに摺動台1にはテーブル5が載置されており、該テ
ーブルの下面に固着されたブラケット6が摺動台1の上
方の案内路16に沿つて摺動台上を移動できるようにな
つている。案内路16は静圧空気軸受案内を用いると高
い案内精度が得られる。送りねじ軸4はおねじ17を有
し、ナットのめねじとの間に静圧空気軸受を構成する。
ナットTは側蓋18、18などによつてブラケット6
vc固定されている。なお、9はおねじの山12とナッ
トの谷の間に形成されるぬじ状隙間、10はおねじの谷
14とナットの山との間に形成されるね’じ状隙間であ
つて、共に排気路となる。送りねじ軸4の軸心には第2
図に詳細に示すように別Vc長手方向排気孔11が穿設
されていて、該排気孔は送りねじ軸の電動機8の取付端
と反対)ワー側端に開口部(図示せず)を有する。
ーブルの下面に固着されたブラケット6が摺動台1の上
方の案内路16に沿つて摺動台上を移動できるようにな
つている。案内路16は静圧空気軸受案内を用いると高
い案内精度が得られる。送りねじ軸4はおねじ17を有
し、ナットのめねじとの間に静圧空気軸受を構成する。
ナットTは側蓋18、18などによつてブラケット6
vc固定されている。なお、9はおねじの山12とナッ
トの谷の間に形成されるぬじ状隙間、10はおねじの谷
14とナットの山との間に形成されるね’じ状隙間であ
つて、共に排気路となる。送りねじ軸4の軸心には第2
図に詳細に示すように別Vc長手方向排気孔11が穿設
されていて、該排気孔は送りねじ軸の電動機8の取付端
と反対)ワー側端に開口部(図示せず)を有する。
さらに、第2図に示すようにおねじ17の山12から長
手方向排気孔11に通する径方向排気孔13、および同
じく谷14から長手方向排気孔に通じる径方向孔15が
外周上複数個穿設されている。ナット7とおねじ17の
螺合状態が第3図に拡大して示されている。第3図に示
すようにナツト7の外周に環状凹部が設けられ、ブラケ
ツト6の内径面に仕切られて環状窒間19を形成する。
手方向排気孔11に通する径方向排気孔13、および同
じく谷14から長手方向排気孔に通じる径方向孔15が
外周上複数個穿設されている。ナット7とおねじ17の
螺合状態が第3図に拡大して示されている。第3図に示
すようにナツト7の外周に環状凹部が設けられ、ブラケ
ツト6の内径面に仕切られて環状窒間19を形成する。
さらに環状凹部からナツトのブランク面に開口する給気
路20,21が多数穿設されている。また、給気路20
,21の先端には空気軸受構成上必要な給気絞り部22
,23を設けてある。なお24はブラケツト6に設けた
給気孔であつて、環状空間19に開口する。給気孔24
を経て外部から、例えば5〜7蛇f/Cdの圧力をもつ
た空気を環状空間19に導入すると、高圧空気は給気路
20,21および絞り部22,23を経てナツトのブラ
ンク面に噴出し、おねじ17とナツト7のブランク面に
構成される二空気軸受部に給気される。この状態で電動
機8を作動させると、送りねじ軸4が回転し、空気軸受
膜が介在するため螺合面に摩擦を生ずることなく軽快に
ナツト7を送りねじ軸4に沿つて移動させる。
路20,21が多数穿設されている。また、給気路20
,21の先端には空気軸受構成上必要な給気絞り部22
,23を設けてある。なお24はブラケツト6に設けた
給気孔であつて、環状空間19に開口する。給気孔24
を経て外部から、例えば5〜7蛇f/Cdの圧力をもつ
た空気を環状空間19に導入すると、高圧空気は給気路
20,21および絞り部22,23を経てナツトのブラ
ンク面に噴出し、おねじ17とナツト7のブランク面に
構成される二空気軸受部に給気される。この状態で電動
機8を作動させると、送りねじ軸4が回転し、空気軸受
膜が介在するため螺合面に摩擦を生ずることなく軽快に
ナツト7を送りねじ軸4に沿つて移動させる。
ナツトの移動に伴つてテーブル5はブラケツト6を介し
て案内路16によつて摺動台1上を移動することができ
る。排気はねじ状隙間9,10を経て排出されると共に
、送りねじ軸4の長手方向排気孔11からも排出される
。この場合、静圧空気軸受として理論上必要な排気量は
長手方向排気孔により充分に確保される。なお、必要に
より長手方向排気孔の直径を適宜選択することができる
。本発明はナツトとおねじの山および谷に形成されたね
じ状の排気路に通じる長手方向排気孔を送りねじ軸の軸
心に設けることにより、構造が簡単であり加工が容易で
、理論上充分な排気量が得られる静圧仝気送りねじを提
供することが可能となつた。
て案内路16によつて摺動台1上を移動することができ
る。排気はねじ状隙間9,10を経て排出されると共に
、送りねじ軸4の長手方向排気孔11からも排出される
。この場合、静圧空気軸受として理論上必要な排気量は
長手方向排気孔により充分に確保される。なお、必要に
より長手方向排気孔の直径を適宜選択することができる
。本発明はナツトとおねじの山および谷に形成されたね
じ状の排気路に通じる長手方向排気孔を送りねじ軸の軸
心に設けることにより、構造が簡単であり加工が容易で
、理論上充分な排気量が得られる静圧仝気送りねじを提
供することが可能となつた。
第1図はこの発明の静圧窒気ねじを用いた実施例の縦断
面図、第2図は送りねじ軸の部分縦断側面図、第3図は
螺合状態を示す部分拡大断面図である。 4・・・送りねじ軸、7・・・ナツト、9,10・・・
ねじ状隙間(排気路)、11・・・長手方向排気孔,.
12・・・おねじの山、13・・・径方向排気孔、14
・・・おねじの谷、15・・・径方向排気孔、17・・
・おねじ。
面図、第2図は送りねじ軸の部分縦断側面図、第3図は
螺合状態を示す部分拡大断面図である。 4・・・送りねじ軸、7・・・ナツト、9,10・・・
ねじ状隙間(排気路)、11・・・長手方向排気孔,.
12・・・おねじの山、13・・・径方向排気孔、14
・・・おねじの谷、15・・・径方向排気孔、17・・
・おねじ。
Claims (1)
- 1 おねじを設けた送りねじ軸と、該おねじと螺するナ
ットとからなり、螺合部のねじフランク面に外部から圧
縮空気を送り込み空気軸受被膜を形成するための給気路
をナット側に形成すると共に、おねじの山とめねじの谷
との間およびおねじの谷とめねじの山との間に形成され
たねじ状隙間をそれぞれ排気路とし本静圧空気ねじにお
いて、別に送りねじの軸心に長手方向排気孔を穿設し、
おねじの山および谷から前記長手方向排気孔に通ずる多
数の径方向排気孔を設けたことを特徴とする静圧空気ね
じ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57048138A JPS591899B2 (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 静圧空気ねじ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57048138A JPS591899B2 (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 静圧空気ねじ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58166161A JPS58166161A (ja) | 1983-10-01 |
| JPS591899B2 true JPS591899B2 (ja) | 1984-01-14 |
Family
ID=12794973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57048138A Expired JPS591899B2 (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 静圧空気ねじ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591899B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4776229A (en) * | 1986-09-19 | 1988-10-11 | D. E. A. Digital Electronic Automation S.P.A. | Device for controlling the rectilinear translation of a movable member |
| US5090265A (en) * | 1987-07-27 | 1992-02-25 | Slocum Alexander H | System to convert rotary motion to linear motion |
| US4836042A (en) * | 1987-07-27 | 1989-06-06 | Advanced Engineering Systems, Operations & Products, Inc. | System to convert rotary motion to linear motion |
-
1982
- 1982-03-27 JP JP57048138A patent/JPS591899B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58166161A (ja) | 1983-10-01 |
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