JPS5918Y2 - 肥料散布機 - Google Patents
肥料散布機Info
- Publication number
- JPS5918Y2 JPS5918Y2 JP16233579U JP16233579U JPS5918Y2 JP S5918 Y2 JPS5918 Y2 JP S5918Y2 JP 16233579 U JP16233579 U JP 16233579U JP 16233579 U JP16233579 U JP 16233579U JP S5918 Y2 JPS5918 Y2 JP S5918Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fertilizer
- container
- blade
- scraping
- blades
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 11
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 claims 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 244000269722 Thea sinensis Species 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
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Landscapes
- Fertilizing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は茶畑における茶の木等に対する肥料散布機に関
する。
する。
一般はこの種の散布機は、ホッパーから流下する魚カス
、骨粉等の肥料を掻出し容器内の回転羽根によって下方
へ掻出し、これを散布羽根によって散布するようになっ
ている。
、骨粉等の肥料を掻出し容器内の回転羽根によって下方
へ掻出し、これを散布羽根によって散布するようになっ
ている。
しかし、従来の散布機にあっては、各回転羽根の先端面
は羽根の回転に支障がなきよう若干の距離をもって掻出
し容器内面と対向しているものであった。
は羽根の回転に支障がなきよう若干の距離をもって掻出
し容器内面と対向しているものであった。
その結果、落下した肥料の一部は遠心力によって容器内
面に押付けられ、その際肥料の摩擦熱、肥料自体が保有
する湿気、あるいは肥料の形成材として用いられ肥料内
に含有された粘土鉱物等が相俟って、前記間隙に肥料が
膠着し、回転羽根が円滑に回転することができなくなる
難点が生じる。
面に押付けられ、その際肥料の摩擦熱、肥料自体が保有
する湿気、あるいは肥料の形成材として用いられ肥料内
に含有された粘土鉱物等が相俟って、前記間隙に肥料が
膠着し、回転羽根が円滑に回転することができなくなる
難点が生じる。
本考案は上記難点を改善するために提案されたもので、
その目的は回転羽根の先端面を結ぶ環状の保護壁を設け
ることによって、回転羽根の円滑な回転を企図すること
にある。
その目的は回転羽根の先端面を結ぶ環状の保護壁を設け
ることによって、回転羽根の円滑な回転を企図すること
にある。
以下本考案を図面に示す実施例によって説明すると、本
体フレーム1には、ハンドル2、原動機3、減速機4、
車輪5,6、肥料収容ホッパー7が取付けられている。
体フレーム1には、ハンドル2、原動機3、減速機4、
車輪5,6、肥料収容ホッパー7が取付けられている。
原動機3によって与えられる回転力は、プーリ8,9お
よびこれに巻掛けられたベルト10によって減速機4に
与えられ、減速機4からの出力回転はプーリ11および
鎖車12に与えられ、それぞれベルト13を介してクラ
ッチを内蔵しプーリを備えた伝導装置14に、チェーン
15を介して車輪5に作用する。
よびこれに巻掛けられたベルト10によって減速機4に
与えられ、減速機4からの出力回転はプーリ11および
鎖車12に与えられ、それぞれベルト13を介してクラ
ッチを内蔵しプーリを備えた伝導装置14に、チェーン
15を介して車輪5に作用する。
ホッパー7内にはギアボックス16がステー17によっ
て支承されており、その内部には伝導装置14の出力軸
18の先端部に設けられた傘歯車19および喰違い歯車
20と、これらと噛合し内軸21に固着された傘歯車2
2および外軸23に固着された喰違い歯車24とが配設
されている。
て支承されており、その内部には伝導装置14の出力軸
18の先端部に設けられた傘歯車19および喰違い歯車
20と、これらと噛合し内軸21に固着された傘歯車2
2および外軸23に固着された喰違い歯車24とが配設
されている。
25はホッパー7の下部に配された掻出し容器で、外軸
23と同軸的に配設されている。
23と同軸的に配設されている。
また内軸21は外軸23内−を貫通し、その下部におい
てフレーム1に設けられた軸受26によって支承されて
いる。
てフレーム1に設けられた軸受26によって支承されて
いる。
この内軸21の容器25の下方には散布羽根27が内軸
21に固設されている。
21に固設されている。
一方、容器25の上置画板28の上方には攪拌羽根29
が外軸23に固着されており、また上置画板28には透
孔28 aが形成されている。
が外軸23に固着されており、また上置画板28には透
孔28 aが形成されている。
掻出し容器25の中間位置には、透孔30 aを有する
下図面板30が水平に配設され、これと上置画板28お
よび容器25の底壁25aとの間に二車の掻出し室が構
成されている。
下図面板30が水平に配設され、これと上置画板28お
よび容器25の底壁25aとの間に二車の掻出し室が構
成されている。
また下図面板30の下面には透孔31 aを有する調整
板31が外軸23の周りに回転自在に設けられている。
板31が外軸23の周りに回転自在に設けられている。
上記各透孔28 a 、30 a 、31 a 、25
aは第5図に示すように、その位置が喰い違うように
形成されている。
aは第5図に示すように、その位置が喰い違うように
形成されている。
さらに外軸23には、放射方向に延在する複数の回転羽
根32.32’が二基においてそれぞれ固定されている
。
根32.32’が二基においてそれぞれ固定されている
。
これら回転羽根32.32’は、それぞれ上羽根32
aおよび下羽根32 bが対となり、支持軸32 Cに
枢着されている。
aおよび下羽根32 bが対となり、支持軸32 Cに
枢着されている。
また羽根32.32’の先端面を結んで円環状の板から
なる保護壁33.33’が容器25の内面と若干の間隙
を保って配設され、支持軸32Cによって羽根32.3
2’と一体的に配設されている。
なる保護壁33.33’が容器25の内面と若干の間隙
を保って配設され、支持軸32Cによって羽根32.3
2’と一体的に配設されている。
そして支持軸32 Cにはバネ34が巻回され、そのバ
ネ34の両端は回転方向Aの背面側から上羽根32 a
および下羽根32 bを支えている。
ネ34の両端は回転方向Aの背面側から上羽根32 a
および下羽根32 bを支えている。
また35は前記保護壁の外周に複数斜設した羽根である
。
。
このように構成された散布機にあっては、予め肥料の種
類および施肥料に対応して調整板31を回動して、その
透孔31 aの開口と下図面板30の透孔30 aの開
口との連通開口面積を調整した後、原動機3を始動させ
ると、内軸21および外軸23が共に回転し、攪拌羽根
2つにより肥料が回転せられながら下方の容器25内へ
導かれる。
類および施肥料に対応して調整板31を回動して、その
透孔31 aの開口と下図面板30の透孔30 aの開
口との連通開口面積を調整した後、原動機3を始動させ
ると、内軸21および外軸23が共に回転し、攪拌羽根
2つにより肥料が回転せられながら下方の容器25内へ
導かれる。
肥料は透孔28 aを通して上室内に入る。
この上室に受入れた肥料は、掻出し羽根32によって掻
寄せられ、連通透孔30a、31aから下室へ掻出さら
れる。
寄せられ、連通透孔30a、31aから下室へ掻出さら
れる。
下室に落下した肥料は同様にして透孔25 aから排出
され、散布羽根27上に落下される。
され、散布羽根27上に落下される。
その後肥料は散布羽根27によって施肥面へ飛散される
。
。
ところで、各室内に落下した肥料は遠心力によって容器
25の内面に向って移動するが、保護壁33によって遮
ぎられて容器25には達せず、保護壁33に沿って落下
する。
25の内面に向って移動するが、保護壁33によって遮
ぎられて容器25には達せず、保護壁33に沿って落下
する。
したがって、従来のように羽根と容器との空隙に肥料が
膠着することがない。
膠着することがない。
また室へ落下した肥料が間隙に入っても円滑に下方に排
出される。
出される。
更に間隙に入った肥料を強制的に排出するための羽根3
5を設けることも可能である。
5を設けることも可能である。
一方、肥料中の粗大骨片が羽根と仕切り板に挾まっても
、上羽根32 aおよび下羽根32 bが支持軸32
Cの周り一に背面側へ反り返り、粗大骨片の挾まりを回
避することかで゛きる。
、上羽根32 aおよび下羽根32 bが支持軸32
Cの周り一に背面側へ反り返り、粗大骨片の挾まりを回
避することかで゛きる。
以上の通り、本考案は、羽根の外周部に環状の保護壁を
設けたから、羽根と容器内面との間隙部において肥料が
膠着することを確実に防止でき、もって掻出し用の回転
羽根の円滑な回転を確保できる。
設けたから、羽根と容器内面との間隙部において肥料が
膠着することを確実に防止でき、もって掻出し用の回転
羽根の円滑な回転を確保できる。
第1図は本考案の肥料散布機の全体正面図、第2図はそ
の要部拡大断面図、第3図は掻出し部分の斜視図、第4
図はその一部切欠正面図、第5図は透孔の位置関係を示
した概念的斜視図である。 21・・・・・・内軸、23・・・・・・外軸、25・
・・・・・掻出し容器、32゜32′・・・・・・回転
羽根、33・・・・・・保護壁。
の要部拡大断面図、第3図は掻出し部分の斜視図、第4
図はその一部切欠正面図、第5図は透孔の位置関係を示
した概念的斜視図である。 21・・・・・・内軸、23・・・・・・外軸、25・
・・・・・掻出し容器、32゜32′・・・・・・回転
羽根、33・・・・・・保護壁。
Claims (1)
- 肥料収容ホッパーの下部に掻出し容器を固定し、この掻
出し容器内に、回転軸から放射方向に掻出し容器の内面
近くまで突出し回転軸周りに回転する複数の回転羽根と
、回転羽根の先端面を結び回転羽根と一体的に設けられ
た環状の保護壁とを配設し、該掃出し容器には肥料落下
用透孔を設けるとともに、該掃出し容器の肥料落下用透
孔下に肥料散布羽根を配設したことを特徴とする肥料散
布機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16233579U JPS5918Y2 (ja) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | 肥料散布機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16233579U JPS5918Y2 (ja) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | 肥料散布機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5677237U JPS5677237U (ja) | 1981-06-23 |
| JPS5918Y2 true JPS5918Y2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=29673343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16233579U Expired JPS5918Y2 (ja) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | 肥料散布機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-22 JP JP16233579U patent/JPS5918Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5677237U (ja) | 1981-06-23 |
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