JPS59190118A - 膜自動積重装置 - Google Patents
膜自動積重装置Info
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- JPS59190118A JPS59190118A JP6235883A JP6235883A JPS59190118A JP S59190118 A JPS59190118 A JP S59190118A JP 6235883 A JP6235883 A JP 6235883A JP 6235883 A JP6235883 A JP 6235883A JP S59190118 A JPS59190118 A JP S59190118A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G57/00—Stacking of articles
- B65G57/02—Stacking of articles by adding to the top of the stack
- B65G57/03—Stacking of articles by adding to the top of the stack from above
- B65G57/04—Stacking of articles by adding to the top of the stack from above by suction or magnetic devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(目的及び背景)
本発明は膜、ことに固定化酵母膜のように傷つき易い膜
を正しい位置に積み重ねるための装置に関するものであ
る。
を正しい位置に積み重ねるための装置に関するものであ
る。
石油代替液体燃料開発の一環として再生可能な炭水化物
原料の醗酵によるアルコール製造の効率化が取り上げら
れ、固定化酵母を利用する方法が注目されている。
原料の醗酵によるアルコール製造の効率化が取り上げら
れ、固定化酵母を利用する方法が注目されている。
固定化酵母は粒状、ペレット状でも使用できるが、膜状
のものを多数並列配置しその間を原料糖液な流す方法は
流通抵抗が少ない等の利点を有する。発酵槽内に膜を多
数並列配置するためには、発酵槽に直接膜を配置するよ
りも適当な大きさのケージ(かご)に膜を多数並列に収
納し、ケージごと発酵槽内に配置する方法の方が作業性
の点で便利である。しかしながら固定化酵母膜は物理的
強度に乏しいのでその取扱いには慎重を要し、ケージに
収納する場合でも無理な力を加えたり高所から落下させ
たりすることは禁物で、人手を用いて積み重ねざるを得
なかった。
のものを多数並列配置しその間を原料糖液な流す方法は
流通抵抗が少ない等の利点を有する。発酵槽内に膜を多
数並列配置するためには、発酵槽に直接膜を配置するよ
りも適当な大きさのケージ(かご)に膜を多数並列に収
納し、ケージごと発酵槽内に配置する方法の方が作業性
の点で便利である。しかしながら固定化酵母膜は物理的
強度に乏しいのでその取扱いには慎重を要し、ケージに
収納する場合でも無理な力を加えたり高所から落下させ
たりすることは禁物で、人手を用いて積み重ねざるを得
なかった。
本発明の装置はこのような場合に押圧力や、たわみ・ね
じれや、衝撃を与えることなく固定化酵母膜を正しい位
置に積み重ねるために開発したものであるが、固定化酵
母膜に限らずその他の傷つき易い膜状物、例えばイオン
交換膜、逆浸透膜等を輸送用ケースその他に収納する場
合等にも使用できる。
じれや、衝撃を与えることなく固定化酵母膜を正しい位
置に積み重ねるために開発したものであるが、固定化酵
母膜に限らずその他の傷つき易い膜状物、例えばイオン
交換膜、逆浸透膜等を輸送用ケースその他に収納する場
合等にも使用できる。
(構成)
本発明の膜自動積重装置は上下方向に移動させかつ任意
の位置で停止させることができるメインフレーム、メイ
ンフレームより懸垂されかつメインフレームに対し−1
−下方向に滑動自在に取り付けられた懸垂ロッド、懸垂
ロッド下部に取り付けられた膜の着脱具、及びメインフ
レームと膜の着脱具との間隔が一定値以下になった時に
作動してメインフレームの下方への移動を停止させる近
接センサー機構とより構成される。
の位置で停止させることができるメインフレーム、メイ
ンフレームより懸垂されかつメインフレームに対し−1
−下方向に滑動自在に取り付けられた懸垂ロッド、懸垂
ロッド下部に取り付けられた膜の着脱具、及びメインフ
レームと膜の着脱具との間隔が一定値以下になった時に
作動してメインフレームの下方への移動を停止させる近
接センサー機構とより構成される。
これを添付図面により説明する。
第1図は本発明装置の基本的構成を示す図である。メイ
ンフレーム1はシリンダー2及びピストンロッド3によ
り支持されており、シリンダー内のピストンロッドを上
下させるのに伴ってメインフレームも一ヒ下方向に移動
させかつ任意の位置で停止させることが出来るようにし
である。メインフレームを上下方向に移動、停止させる
手段としては、例示したシリンダーとピストンロッドの
組合せ以外の任意の機械的手段を用いることが出来る。
ンフレーム1はシリンダー2及びピストンロッド3によ
り支持されており、シリンダー内のピストンロッドを上
下させるのに伴ってメインフレームも一ヒ下方向に移動
させかつ任意の位置で停止させることが出来るようにし
である。メインフレームを上下方向に移動、停止させる
手段としては、例示したシリンダーとピストンロッドの
組合せ以外の任意の機械的手段を用いることが出来る。
メインフレームにはガイド穴11とベアリング12を設
け、これに懸垂ロッド4を通すことにより、懸垂ロッド
をメインフレームより懸重されかつメインフレームに対
し上下方向に滑動自在に取り付けである。41は懸垂ロ
ッドが下刃に脱落しないためのストッパーで懸垂ロッド
の上部の適宜位置に固定するが、その位置は必要に応じ
て移動できるようにしておいた方がよい。即ち膜の積み
重ね枚数は常に一定であるとは限らず、従ってそれを収
納するケージの縁の高さも異るので、その高さに応じて
ストッパー41の固定位置を変えて懸垂ロッドの有効長
さを伸縮させれば、この装置の作動時におけるピストン
ロッドの」−下のストローク幅を必要最小限におぎえ無
駄な動きを減らして作業能率を高めることができる。
け、これに懸垂ロッド4を通すことにより、懸垂ロッド
をメインフレームより懸重されかつメインフレームに対
し上下方向に滑動自在に取り付けである。41は懸垂ロ
ッドが下刃に脱落しないためのストッパーで懸垂ロッド
の上部の適宜位置に固定するが、その位置は必要に応じ
て移動できるようにしておいた方がよい。即ち膜の積み
重ね枚数は常に一定であるとは限らず、従ってそれを収
納するケージの縁の高さも異るので、その高さに応じて
ストッパー41の固定位置を変えて懸垂ロッドの有効長
さを伸縮させれば、この装置の作動時におけるピストン
ロッドの」−下のストローク幅を必要最小限におぎえ無
駄な動きを減らして作業能率を高めることができる。
懸垂ロッドの下部には膜の着脱具5を取り付ける。着脱
具は懸垂ロッドの下端に直接取り付けてもよいが、第1
図では複数本の懸垂ロッドの下端をサブフレーム6で連
結し、そのサブフレームを介して膜の着脱具5を取り付
けた場合を示しである。この方が少ない懸垂ロッド数で
多数の着脱具を取り付けることができ、膜の搬送時の保
持力を効果的に分散させて膜に局部的な力がかからない
ようにすることができる。着脱具5は真空バットを用い
るのが便利である。着脱具は複数個を膜の周辺部及び中
央部にわたり保持力が均一に分散するように水平配置す
る。真空バット内を真空にすれば膜を吸着保持し、真空
を解除すれば膜を脱離させることができる。懸垂ロッド
、サブフレーム及び着脱具の合計重量は本発明の作動工
程の一時期において膜にかかるので、アルミニュームそ
の他の軽い材料を用いて出来るだけ軽くしておくことが
望ましい。
具は懸垂ロッドの下端に直接取り付けてもよいが、第1
図では複数本の懸垂ロッドの下端をサブフレーム6で連
結し、そのサブフレームを介して膜の着脱具5を取り付
けた場合を示しである。この方が少ない懸垂ロッド数で
多数の着脱具を取り付けることができ、膜の搬送時の保
持力を効果的に分散させて膜に局部的な力がかからない
ようにすることができる。着脱具5は真空バットを用い
るのが便利である。着脱具は複数個を膜の周辺部及び中
央部にわたり保持力が均一に分散するように水平配置す
る。真空バット内を真空にすれば膜を吸着保持し、真空
を解除すれば膜を脱離させることができる。懸垂ロッド
、サブフレーム及び着脱具の合計重量は本発明の作動工
程の一時期において膜にかかるので、アルミニュームそ
の他の軽い材料を用いて出来るだけ軽くしておくことが
望ましい。
本発明装置の構成要件の4番目でありかつ最後のものと
して、メインフレームと膜の着脱具との間隔が一定値以
下になった時に作動してメインフレームの下方への移動
を停止させる近接センサー機構7を設ける。第1図に示
した状態では、着脱具5は膜8を保持したままサブフレ
ーム6、懸垂ロッド4を介してメインフレーム1から懸
垂状態にあり、メインフレーム下端と着脱具下部との間
隔はl+ (最大値)に保たれているので近接センサ
ー機構7は作動していない。なお9は膜を収納するケー
ジ、81は既に収納された膜を示す。
して、メインフレームと膜の着脱具との間隔が一定値以
下になった時に作動してメインフレームの下方への移動
を停止させる近接センサー機構7を設ける。第1図に示
した状態では、着脱具5は膜8を保持したままサブフレ
ーム6、懸垂ロッド4を介してメインフレーム1から懸
垂状態にあり、メインフレーム下端と着脱具下部との間
隔はl+ (最大値)に保たれているので近接センサ
ー機構7は作動していない。なお9は膜を収納するケー
ジ、81は既に収納された膜を示す。
第2図はメインフレーム1が下降を続は近接センサー機
構が作動するようになった状態を示す。
構が作動するようになった状態を示す。
即ち第1図の状態から、ピストンロッド3に支持された
メインフレーム1が下降を続けると、着脱具5に保持さ
れた膜8の下面が既に収納された膜81の上面に接触し
着底する。この時点で既に収納された膜81の層からの
反力を受けて懸垂ロッド4、サブフレーム6及び着脱具
5よりなる懸垂部分の下方への移動は停止する。しかし
メインフレームはなお下方への移動を続け、メインフレ
ーム1の下面と着脱具5の下面の間隔が見2になった状
態で近接センサー機構7が作動して、ピストンロッド3
の作動源に指令を与えてメインフレームの下方への移動
を停止させる。図ではわかり易いように近接センサー機
構7が懸垂ロッド4のスI・ツバ−41と接触した時に
作動するように描いたが、実際はこのような方法に限ら
れるものではなく、任意の機械的、電気的、磁気的、光
学的手段を用いることができる。懸垂状態である立1の
長さと近接センサーが作動するfL2の長さとの差は誤
作動を起さない範囲において最小値であってよい。即ち
実質的に膜8が既に収納された膜81に触れたすぐ次の
瞬間にメインフレームの下方への移動を停止させるよう
にすればよい。着脱具がメインフレームに直結された構
造の場合はこの僅かのタイムラッグ及び惰性によりメイ
ンフレームの重量とピストンロッドの押圧力が収納され
た膜にかかり膜に損傷を与える危険があるが、本発明装
置の場合は懸垂機構が効果的に働くので懸垂ロッド、サ
ブフレーム及び着脱具よりなる懸垂部分の重量だけしか
膜にかからない。またメインフレームの下降速度を調整
することにより膜8が既に収納された膜81あるいは空
ケージの底にあたるときの衝撃を膜に損傷を与えるおそ
れのない程度におさえることができる。
メインフレーム1が下降を続けると、着脱具5に保持さ
れた膜8の下面が既に収納された膜81の上面に接触し
着底する。この時点で既に収納された膜81の層からの
反力を受けて懸垂ロッド4、サブフレーム6及び着脱具
5よりなる懸垂部分の下方への移動は停止する。しかし
メインフレームはなお下方への移動を続け、メインフレ
ーム1の下面と着脱具5の下面の間隔が見2になった状
態で近接センサー機構7が作動して、ピストンロッド3
の作動源に指令を与えてメインフレームの下方への移動
を停止させる。図ではわかり易いように近接センサー機
構7が懸垂ロッド4のスI・ツバ−41と接触した時に
作動するように描いたが、実際はこのような方法に限ら
れるものではなく、任意の機械的、電気的、磁気的、光
学的手段を用いることができる。懸垂状態である立1の
長さと近接センサーが作動するfL2の長さとの差は誤
作動を起さない範囲において最小値であってよい。即ち
実質的に膜8が既に収納された膜81に触れたすぐ次の
瞬間にメインフレームの下方への移動を停止させるよう
にすればよい。着脱具がメインフレームに直結された構
造の場合はこの僅かのタイムラッグ及び惰性によりメイ
ンフレームの重量とピストンロッドの押圧力が収納され
た膜にかかり膜に損傷を与える危険があるが、本発明装
置の場合は懸垂機構が効果的に働くので懸垂ロッド、サ
ブフレーム及び着脱具よりなる懸垂部分の重量だけしか
膜にかからない。またメインフレームの下降速度を調整
することにより膜8が既に収納された膜81あるいは空
ケージの底にあたるときの衝撃を膜に損傷を与えるおそ
れのない程度におさえることができる。
以トの説明は膜8をケージ9に収納する場合について述
べたが実際の作業は他の場所に供給された膜を取り上げ
てケージのある位置に移動し収納する一連の工程により
なる。
べたが実際の作業は他の場所に供給された膜を取り上げ
てケージのある位置に移動し収納する一連の工程により
なる。
この一連の工程を行なわせるためには本発明装置のシリ
ンダ一部分を含めてメインフレームを左右方向あるいは
回転軸を中心として円周方面に動かして新説の供給場所
に移動させるようにすればよい。これを工程順に述べる
と次の如くなる。
ンダ一部分を含めてメインフレームを左右方向あるいは
回転軸を中心として円周方面に動かして新説の供給場所
に移動させるようにすればよい。これを工程順に述べる
と次の如くなる。
(1)メインフレームを新説の供給場所へ移動し下降さ
せる。
せる。
(2)着脱具が膜に触れるまでメインフレームを下降さ
せ、近接センサーが働いた時点で着脱具の真空バットを
作用させて膜を吸いつけ、続いてメインフレームの上昇
を開始する。
せ、近接センサーが働いた時点で着脱具の真空バットを
作用させて膜を吸いつけ、続いてメインフレームの上昇
を開始する。
(3)メインフレームが上昇し終ったところでメインフ
レームをケージの所在位置へ移動し下降を開始する。
レームをケージの所在位置へ移動し下降を開始する。
(4)Mんできた膜がケージの底または既に収納された
膜に触れるまでメインフレームを下降させ近接センサー
が働いた時点で着脱具の真空を解除して膜を離す (5)メインフレームの上昇を開始し、上昇し終ったと
ころで新説の供給場所へメインフレームを移動させる。
膜に触れるまでメインフレームを下降させ近接センサー
が働いた時点で着脱具の真空を解除して膜を離す (5)メインフレームの上昇を開始し、上昇し終ったと
ころで新説の供給場所へメインフレームを移動させる。
この繰り返しになるが、この全工程は容易に自動化でき
る。
る。
固定化酵母膜を適当な間隔を置いて多数並列に配置する
ためには実際は交互にスペーサーを挿入する必要がある
。スペーサーの挿入にももちろん水装置を使用できる。
ためには実際は交互にスペーサーを挿入する必要がある
。スペーサーの挿入にももちろん水装置を使用できる。
スペーサーは新説の供給場所へ新説と交互に供給しても
よいが、新説の供給場所とスペーサーの供給場所をケー
ジの所在位置の左右に設け、本発明装置を左右交互に移
動させる方法を用いてもよい。
よいが、新説の供給場所とスペーサーの供給場所をケー
ジの所在位置の左右に設け、本発明装置を左右交互に移
動させる方法を用いてもよい。
しかしさらに効率的なのは本発明装置を隣り合わせて2
基併設し、それぞれを膜用及びスペーサー用に用いる方
法である。第3図乃至第7図によりその一連の工程を説
明する。但し装置は簡略化して記載しである。
基併設し、それぞれを膜用及びスペーサー用に用いる方
法である。第3図乃至第7図によりその一連の工程を説
明する。但し装置は簡略化して記載しである。
2個のシリンダー2A及び2Bが、共通の走行台22に
取り付けられ、それぞれに本発明装置A及びBが設置し
てあり左右方向に走行台ごと移動できるようにする。図
ではケージ9の右に新説8の供給場所、左にスペーサー
10の供給場所を設けである。そこで装置Aはスペーサ
ー用、装置Bは膜用となる。ケージ9が空の場合まず第
3図の如く走行台を右に移動しメインフレームを下降さ
せ装置Bにより膜8を保持する。この場合装置Aは下降
しない。
取り付けられ、それぞれに本発明装置A及びBが設置し
てあり左右方向に走行台ごと移動できるようにする。図
ではケージ9の右に新説8の供給場所、左にスペーサー
10の供給場所を設けである。そこで装置Aはスペーサ
ー用、装置Bは膜用となる。ケージ9が空の場合まず第
3図の如く走行台を右に移動しメインフレームを下降さ
せ装置Bにより膜8を保持する。この場合装置Aは下降
しない。
装置Bにより膜8を保持したらメインフレームを上Aさ
せ次いで走行台を左に移動させ第4図の状態にする。
せ次いで走行台を左に移動させ第4図の状態にする。
次にメインフレームを下降させると第5図のようになる
。この状態で装置Bは膜を離してケージ9内に収納し、
装置Aはスペーサーボックス13内に収納されていたス
ペーサーの最上部のスペーサー10に接触してこれを吸
着保持する。
。この状態で装置Bは膜を離してケージ9内に収納し、
装置Aはスペーサーボックス13内に収納されていたス
ペーサーの最上部のスペーサー10に接触してこれを吸
着保持する。
再度メインフレームを」二B gせ走行台を右に移動さ
せると第6図の状態になる。次にメインフレームを下降
させれば第7図の状態になりスペーサー10が膜8の上
に配置される。以下第4図〜第7図の繰り返し作業にな
る。
せると第6図の状態になる。次にメインフレームを下降
させれば第7図の状態になりスペーサー10が膜8の上
に配置される。以下第4図〜第7図の繰り返し作業にな
る。
(効果)
以−ヒの説明で明らかなように本発明装置は(1)成製
品を傷めることなく所定の位置に積み重ねることができ
る。
品を傷めることなく所定の位置に積み重ねることができ
る。
(2)懸垂ロッドの長さを変えることにより任意の積み
重ね枚数に対し上下ストロークの無駄な動きを減らして
作業能率を高めるよう調節することができる。
重ね枚数に対し上下ストロークの無駄な動きを減らして
作業能率を高めるよう調節することができる。
(3)構造が簡単なので製作費が安い。
第1図及び第2図は本発明装置の基本的構成を示すもの
であり、第1図は膜を懸垂保持している状態、第2図は
膜が着底して近接センサーが働く状態を示している。ま
た第3図乃至第7図は本発明装置を2基1組にして膜及
びスペーサーを交互に収納するときの作業工程を示した
ものである。 1 A B A B A B A B
であり、第1図は膜を懸垂保持している状態、第2図は
膜が着底して近接センサーが働く状態を示している。ま
た第3図乃至第7図は本発明装置を2基1組にして膜及
びスペーサーを交互に収納するときの作業工程を示した
ものである。 1 A B A B A B A B
Claims (1)
- 、L下方向に移動させかつ任意の位置で停止させること
ができるメインフレーム、メインフレームより懸垂され
かつメインフレームに対し上下方向に滑動自在に取り付
けられた懸垂ロッド、懸垂ロッド下部に取り付けられた
膜の着脱具、及びメインフレームと膜の着脱具との間隔
が一定値以下になった時に作動してメインフレームの下
方への移動を停止させる近接センサー機構とより構成さ
れる膜自動積重装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6235883A JPS59190118A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 膜自動積重装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6235883A JPS59190118A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 膜自動積重装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190118A true JPS59190118A (ja) | 1984-10-27 |
Family
ID=13197809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6235883A Pending JPS59190118A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 膜自動積重装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190118A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540256U (ja) * | 1991-10-29 | 1993-05-28 | セントラル硝子株式会社 | ガラス板の積載装置 |
| CN102652979A (zh) * | 2011-03-04 | 2012-09-05 | 日高精机株式会社 | 扁平管翅片制造设备 |
| WO2021161214A1 (en) * | 2020-02-13 | 2021-08-19 | Alcon Inc. | Method for transporting a blister strip of ophthalmic lenses into an autoclave magazine |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4527586Y1 (ja) * | 1967-04-28 | 1970-10-24 | ||
| JPS53116674A (en) * | 1977-03-18 | 1978-10-12 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Device for discharging one of stacked plates |
| JPS5540491A (en) * | 1979-08-17 | 1980-03-21 | Fujikura Ltd | Connecting method of optical fiber |
| JPS55112787A (en) * | 1979-02-16 | 1980-08-30 | Fuji Electric Co Ltd | Handling device |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP6235883A patent/JPS59190118A/ja active Pending
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