JPS5919018Y2 - 寝装品収納袋 - Google Patents
寝装品収納袋Info
- Publication number
- JPS5919018Y2 JPS5919018Y2 JP1982030727U JP3072782U JPS5919018Y2 JP S5919018 Y2 JPS5919018 Y2 JP S5919018Y2 JP 1982030727 U JP1982030727 U JP 1982030727U JP 3072782 U JP3072782 U JP 3072782U JP S5919018 Y2 JPS5919018 Y2 JP S5919018Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- bedding
- frame
- bag body
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims description 3
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
- -1 vinyl vinyl Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、和蒲団・洋蒲団等を収納する寝装品収納袋の
改良に係り、その形態を変化させることにより寝装品の
収納以外に、別の用途に使用できる様にした寝装品収納
袋に関する。
改良に係り、その形態を変化させることにより寝装品の
収納以外に、別の用途に使用できる様にした寝装品収納
袋に関する。
一般に、寝装品収納袋は、寝装品例えば和蒲団・洋蒲団
等の品質を保護したり或いは商品価値を高める為に使用
されて居り、寝装品を収納する以外に利用されることは
ほとんどない。
等の品質を保護したり或いは商品価値を高める為に使用
されて居り、寝装品を収納する以外に利用されることは
ほとんどない。
特に各家庭にあっては、寝装品を取り出した後は棄てら
れているのが現状であり、甚だ不経済である。
れているのが現状であり、甚だ不経済である。
本考案は、上述の如き不経済性を解消する為に創案され
たものであり、その目的は形態を変化させることにより
、寝装品を収納する以外に座蒲団・洗濯物等の物入れに
使用でき、経済的であると共に実用的価値を高める様に
した寝装品収納袋を提供するにある。
たものであり、その目的は形態を変化させることにより
、寝装品を収納する以外に座蒲団・洗濯物等の物入れに
使用でき、経済的であると共に実用的価値を高める様に
した寝装品収納袋を提供するにある。
本考案の基本的な構成は、可撓性を有する熱可塑性シー
トにより箱状に形成され、寝装品を出し入れする為にそ
の一部を開閉可能にする着脱具を備えた袋体と;該袋体
の中央部で且つ三側面に互って設けられ、当該袋体を一
側面が開口した二つ折れの状態にし得る着脱具と;把手
を有し袋体の前記開口の周縁部に取付けられる枠体と;
袋体の周縁部に設けられ、枠体を袋体の開口周縁部に取
付ける掛止具とから構成されて居り、袋体の中央部で三
側面に亙って設けられた着脱具の掛合を解き、該袋体を
一側面が開口した二つ折れの形態にし、前記開口蓋縁部
に掛止具を介して枠体を取付けることにより、座蒲団や
洗濯物等の物入れに使用できるようにするものである。
トにより箱状に形成され、寝装品を出し入れする為にそ
の一部を開閉可能にする着脱具を備えた袋体と;該袋体
の中央部で且つ三側面に互って設けられ、当該袋体を一
側面が開口した二つ折れの状態にし得る着脱具と;把手
を有し袋体の前記開口の周縁部に取付けられる枠体と;
袋体の周縁部に設けられ、枠体を袋体の開口周縁部に取
付ける掛止具とから構成されて居り、袋体の中央部で三
側面に亙って設けられた着脱具の掛合を解き、該袋体を
一側面が開口した二つ折れの形態にし、前記開口蓋縁部
に掛止具を介して枠体を取付けることにより、座蒲団や
洗濯物等の物入れに使用できるようにするものである。
本考案では、寝装品収納袋の形態を変化させることによ
り寝装品収納袋の実用的価値を高めることができる。
り寝装品収納袋の実用的価値を高めることができる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
寝装品収納袋1は、和蒲団・洋蒲団等の寝装品を収納し
得る袋体2と、該袋体2の中央部で且つ三側面に亙って
設けられ当該袋体2を一側面が開口した二つ折れの形態
にし得る着脱具3と、前記袋体2の開口周縁部に取付け
られる枠体4と、該枠体4を開口周縁部に取付ける掛止
具5とからその主要部が構成されている。
得る袋体2と、該袋体2の中央部で且つ三側面に亙って
設けられ当該袋体2を一側面が開口した二つ折れの形態
にし得る着脱具3と、前記袋体2の開口周縁部に取付け
られる枠体4と、該枠体4を開口周縁部に取付ける掛止
具5とからその主要部が構成されている。
具体的には、前記袋体2は、第1図に示す様に可撓性を
有する熱可塑性シート例えばビニール・ビニロン等のシ
ート部材により箱状(長方体)に形成されて居り、その
内部には寝装品を収納できる空間が形成されている。
有する熱可塑性シート例えばビニール・ビニロン等のシ
ート部材により箱状(長方体)に形成されて居り、その
内部には寝装品を収納できる空間が形成されている。
又、その一部つまり一側面が開閉可能に構成されている
。
。
即ち、袋体2の三側面に亙って着脱具例えばファスナー
6が取付けられ、このファスナー6を開閉することによ
り袋体2の一側面が開閉する様になっている。
6が取付けられ、このファスナー6を開閉することによ
り袋体2の一側面が開閉する様になっている。
前記袋体2は、その中央部で且つ三側面に亙って着脱側
例えばファスナー3等が取付けられて居り、この袋体2
は、ファスナー3を閉じることにより寝装品を収納し得
る形態(第1図の状態)とファスナー3を開いて袋体2
を第1図矢印イ方向に折り曲げることにより一側面が開
ロアした二つ折れの形態(第2図の状態)とに変化させ
ることができる。
例えばファスナー3等が取付けられて居り、この袋体2
は、ファスナー3を閉じることにより寝装品を収納し得
る形態(第1図の状態)とファスナー3を開いて袋体2
を第1図矢印イ方向に折り曲げることにより一側面が開
ロアした二つ折れの形態(第2図の状態)とに変化させ
ることができる。
尚、袋体2が二つ折れの形態になったときには中間側壁
2a′により内部が二つに仕切られた状態になっている
。
2a′により内部が二つに仕切られた状態になっている
。
第4図はプラスチック材で形成された枠体4の斜視図で
、該枠体4は、枠状に形成された本体4aとこれの中間
部に横設固定された棒体4bとから戒り、該棒体4bの
両端部には棒体4bを中心にして矢印口方向に回動可能
な逆U字型の把手8が取付けられている。
、該枠体4は、枠状に形成された本体4aとこれの中間
部に横設固定された棒体4bとから戒り、該棒体4bの
両端部には棒体4bを中心にして矢印口方向に回動可能
な逆U字型の把手8が取付けられている。
又、枠体4は、一側面が開ロアして二つ折れの状態にな
った袋体2の開口周縁部2bつまり前後左右の側壁2a
・・・・・・の上端部及び袋体2の内部を二つの空間に
仕切った状態の中間側壁2a′の上端部に当接する大き
さに形成されて居り、その本体4aは前後左右の側壁2
a・・・・・・上端部に内接し、その棒体4bは中間側
壁2a′の上端部に当接する様になっている。
った袋体2の開口周縁部2bつまり前後左右の側壁2a
・・・・・・の上端部及び袋体2の内部を二つの空間に
仕切った状態の中間側壁2a′の上端部に当接する大き
さに形成されて居り、その本体4aは前後左右の側壁2
a・・・・・・上端部に内接し、その棒体4bは中間側
壁2a′の上端部に当接する様になっている。
袋体2の開口周縁部2bつまり前後左右側壁2a・・・
・・・の上端部及び沖間側壁2a′の上端部には掛止具
5が設けられている。
・・・の上端部及び沖間側壁2a′の上端部には掛止具
5が設けられている。
即ち、掛止具5は、第6図に示す様に一端が袋体2の内
面に熱圧着等により固着されたビニール等の可撓性シー
ト片5aと、凸形及び凹形の留め金5 b’、5 b”
を有するスナップ5bとから構成されて居り、前記凸形
の留め金5b’若しくは凹形の留め金5b″の一方がシ
ート片5aの他端に、また他方が袋体2の内面に夫々固
着されている。
面に熱圧着等により固着されたビニール等の可撓性シー
ト片5aと、凸形及び凹形の留め金5 b’、5 b”
を有するスナップ5bとから構成されて居り、前記凸形
の留め金5b’若しくは凹形の留め金5b″の一方がシ
ート片5aの他端に、また他方が袋体2の内面に夫々固
着されている。
又、この掛止具5は、開口周縁部2bに適当間隔を開け
て複数配設されている。
て複数配設されている。
次に、寝装品収納袋をその形態を変化させて座蒲団・洗
濯物入れとして使用する場合について説明する。
濯物入れとして使用する場合について説明する。
寝装品収納袋1は、寝装品を収納しているときは第1図
に示す形態をしている。
に示す形態をしている。
このとき、枠体4は寝装品と一緒に袋体2に収納されて
いる。
いる。
袋体2から寝装品並びに枠体4を取り出したら中央部に
設けたファスナー3を開き、該袋体2を第1図の矢印イ
方向に折り曲げ一側面が開口した二つ折れの形態にする
。
設けたファスナー3を開き、該袋体2を第1図の矢印イ
方向に折り曲げ一側面が開口した二つ折れの形態にする
。
このとき、ファスナー6は閉じておく。
次に枠体4を開口周縁部2b’に取付ける。即ち、枠体
4の本体4a及び棒体4bを開口周縁部2bに内接若し
くは当接させてスナップ5bの凸形の留め金5b’と凹
形の留め金5b″を嵌合し、該枠体4をシート片5aと
袋体2で挾持させる。
4の本体4a及び棒体4bを開口周縁部2bに内接若し
くは当接させてスナップ5bの凸形の留め金5b’と凹
形の留め金5b″を嵌合し、該枠体4をシート片5aと
袋体2で挾持させる。
この枠体4により袋体2の上方部に形崩れを防止するこ
とができる。
とができる。
一方、袋体2の底壁2Cには底壁2Cと同一形状の厚紙
9等を敷いて下方部に形崩れを防止している。
9等を敷いて下方部に形崩れを防止している。
この様にして形態を変化させた寝装品収納袋1は、座蒲
団・洗濯物入れとして使用することができる。
団・洗濯物入れとして使用することができる。
又、把手8を有する枠体4を取付けるので持ち運びに便
利である。
利である。
尚、上記実施例に於いては掛止具5を袋体2の内周面側
に取付けたが、他の実施例とし掛止具を袋体の外周面側
に取付けても良い(図示省略)。
に取付けたが、他の実施例とし掛止具を袋体の外周面側
に取付けても良い(図示省略)。
このとき、枠体の本体は袋体の開口周縁部に外接する大
きさに設定されている。
きさに設定されている。
掛止具を袋体の外周面に取付けた場合には袋体の内部に
物を入れるときに邪魔になることがなく好都合である。
物を入れるときに邪魔になることがなく好都合である。
又、掛止具5は可撓性のシート片5aとスナップ5bと
に限定されるものではなく、他の実施例として掛止具を
可撓性のシート片とマジックテープ(図示省略)とから
構成しても良く、その構成は当業者が考えうる範囲内に
於いて任意である。
に限定されるものではなく、他の実施例として掛止具を
可撓性のシート片とマジックテープ(図示省略)とから
構成しても良く、その構成は当業者が考えうる範囲内に
於いて任意である。
上述の通り、本考案の寝装品収納袋は、これをその一側
面が開口した二つ折れの形態に変させ、開口周縁部に把
手を有する枠体を取付けたので、寝装品を取り出した後
は座蒲団・洗濯物等の物入れ゛として使用でき、極めて
実用的且つ経済的である。
面が開口した二つ折れの形態に変させ、開口周縁部に把
手を有する枠体を取付けたので、寝装品を取り出した後
は座蒲団・洗濯物等の物入れ゛として使用でき、極めて
実用的且つ経済的である。
又、把手を有している為、持ち運びに至極便利である。
この様に本考案の寝装品収納袋は、従来の寝装品収納袋
に比して、高い実用的価値を有するものである。
に比して、高い実用的価値を有するものである。
第1図は本考案の実施例を示す寝装品収納袋を示し、寝
装品を収納する形態の斜視図、第2図は形態を変化させ
た寝装品収納袋の斜視図、第3図は寝装品収納袋に枠体
を取付けた状態の斜視図、第4図は枠体の斜視図、第5
図は第3図の■−V線縦線面断面図6図は掛止具の拡大
側面図、第7図は枠体を取付けた状態の掛止具の拡大側
面図である。 1は寝装品収納袋、2は袋体、3は着脱具、4は枠体、
5は掛止具、6は着脱具、7は開口、8は把手。
装品を収納する形態の斜視図、第2図は形態を変化させ
た寝装品収納袋の斜視図、第3図は寝装品収納袋に枠体
を取付けた状態の斜視図、第4図は枠体の斜視図、第5
図は第3図の■−V線縦線面断面図6図は掛止具の拡大
側面図、第7図は枠体を取付けた状態の掛止具の拡大側
面図である。 1は寝装品収納袋、2は袋体、3は着脱具、4は枠体、
5は掛止具、6は着脱具、7は開口、8は把手。
Claims (1)
- 可撓性を有する熱可塑性シートにより箱状に形成され、
寝装品を出し入れする為にその一部を開閉可能にする着
脱具6を備えた袋体2と;該袋体2の中央部で且つ三側
面に互って設けられ、当該袋体2を一側面が開ロアした
二つ折れの状態にし得る着脱具3と;把手8を有し、袋
体2の前記間ロアの周縁部2bに取付けられる枠体4と
;袋体2の周縁部に設けられ、前記枠体4を袋体2の開
口周縁部2bに取付ける掛止具5とから構成したことを
特徴とする寝装品収納袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982030727U JPS5919018Y2 (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | 寝装品収納袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982030727U JPS5919018Y2 (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | 寝装品収納袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58133582U JPS58133582U (ja) | 1983-09-08 |
| JPS5919018Y2 true JPS5919018Y2 (ja) | 1984-06-01 |
Family
ID=30042423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982030727U Expired JPS5919018Y2 (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | 寝装品収納袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919018Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-03-03 JP JP1982030727U patent/JPS5919018Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58133582U (ja) | 1983-09-08 |
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