JPS59190277A - セラミツク管の接合体と接合法 - Google Patents
セラミツク管の接合体と接合法Info
- Publication number
- JPS59190277A JPS59190277A JP6098683A JP6098683A JPS59190277A JP S59190277 A JPS59190277 A JP S59190277A JP 6098683 A JP6098683 A JP 6098683A JP 6098683 A JP6098683 A JP 6098683A JP S59190277 A JPS59190277 A JP S59190277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic
- adhesive layer
- joint
- tubes
- ceramic tubes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はセラミック管の接合体と接合法に関し、詳しく
は熱交換器などの高温機器に使用さハ、る熱交換管、な
どの;ニラミック省・Cつ接合体と層合法ンこ関する。
は熱交換器などの高温機器に使用さハ、る熱交換管、な
どの;ニラミック省・Cつ接合体と層合法ンこ関する。
高温用熱交換器などでは、従来耐熱合金などの金属製熱
交換管か採用されていたが、熱効率や処理能力を向上さ
せるために、より高i!!で使用可能なセラミック製熱
交換管で代替することが求めらノ9ている。しかし熱交
換管はしはしば数mもの長さやU字型屈曲i11≦など
か吸水さノ′11、従来の技術で1・1とh2らの形状
を有しかつ所吸の機械的・熱的物性を満足する一本物の
セラミック管を得ることは成形1目カ・焼成能力などの
点で1困難であった。そのプこめ、よシ知いまたはよシ
単純な形状のセラミック管を接合して、要求される形状
・寸法のセラミック前払合体・r得ることが望捷れてい
る。
交換管か採用されていたが、熱効率や処理能力を向上さ
せるために、より高i!!で使用可能なセラミック製熱
交換管で代替することが求めらノ9ている。しかし熱交
換管はしはしば数mもの長さやU字型屈曲i11≦など
か吸水さノ′11、従来の技術で1・1とh2らの形状
を有しかつ所吸の機械的・熱的物性を満足する一本物の
セラミック管を得ることは成形1目カ・焼成能力などの
点で1困難であった。そのプこめ、よシ知いまたはよシ
単純な形状のセラミック管を接合して、要求される形状
・寸法のセラミック前払合体・r得ることが望捷れてい
る。
こうしたセラミック管の接合体には以下のような特性が
要求される。まず、こうした接合体は1000℃以−ヒ
の高温で使用するので、セラミンク管のみならず接着層
も耐熱性を有していなけね、ばならない。ついで、こう
した接合体は長尺となって自重もかなり大きくなるが、
特に水平に保持するにあたって接合部でたれたり折れ曲
ったりしないように充分な補強強度が必要である。丑だ
セラミック管の内外には性状の異なるカスが流;11−
1両者が混じ9合うこ七は好甘しくないので、接合部に
おいても気密であることが必要である。さらに熱交換管
の内又は外には高温の燃1Aガス、予熱空気などの酸化
性雰囲気のガスが流されることが多く、したがって接合
部は高温酸化性雰囲気で充分な化学的安定性が必要であ
る。−力、接合1本を得るてあたっては接着層又はその
前、型物質か人手や調製の答易な無機物であることが望
まわるのはいう丑でもかい。
要求される。まず、こうした接合体は1000℃以−ヒ
の高温で使用するので、セラミンク管のみならず接着層
も耐熱性を有していなけね、ばならない。ついで、こう
した接合体は長尺となって自重もかなり大きくなるが、
特に水平に保持するにあたって接合部でたれたり折れ曲
ったりしないように充分な補強強度が必要である。丑だ
セラミック管の内外には性状の異なるカスが流;11−
1両者が混じ9合うこ七は好甘しくないので、接合部に
おいても気密であることが必要である。さらに熱交換管
の内又は外には高温の燃1Aガス、予熱空気などの酸化
性雰囲気のガスが流されることが多く、したがって接合
部は高温酸化性雰囲気で充分な化学的安定性が必要であ
る。−力、接合1本を得るてあたっては接着層又はその
前、型物質か人手や調製の答易な無機物であることが望
まわるのはいう丑でもかい。
本発明の目的は、これらの性能を満足し−(熱交換管な
どの用途に使用できるセラミック管・の接合体と接合法
を提供するVCある。
どの用途に使用できるセラミック管・の接合体と接合法
を提供するVCある。
本発明は、一対のセラミック管の接合部分りこセラミッ
クからなる継手を沿わせてなるセラミック管の接合体に
おいて、50〜95%の金属酸化物と5〜50 %のS
iC及び/又ij Si3N+ k含有し、かつ非晶相
が50弼より多い第一接着層を該セラミック管同士の間
に介在ぜしめるとともに、金属酸化物を50%より多く
含有し、かつ結晶相が50係より多い第二接着層を該セ
ラミック管と該継手とのm」に介在せしめ、該第二接着
層の膨張係数と該継手の、膨張係数の差の絶対値け1×
10−6/℃ よシ小さいことを待(敢とするセラミ
ック管の接合体、及び一対のセラミック管の接合部分に
セラミンク力・らなる継手を2臼わせでなるセラミック
管・の接合1去(0寸、・いて、有効成分として50〜
95係の金7萬酸化物と5〜50係のS 1c及び/又
はSi3N4を含有し、かつ有効成分として非晶相か5
0%より多い第−接)n用、1大1↓1戊物を該セラミ
ック管同」二の間11こ介在させ、最高温度が165Q
〜1650℃の第一温度で熱処理する第一工程と、V第
一工程の後に有効成分として金属酸化物を51.]係よ
シ多く含有し、かつ有効成分として結晶相が50係より
多い第二接着用組成物を該セラミック管と該継手との間
に介在させ、最高温度力・該ブル一温度にり低い第−d
度で熱処理する第二工程とを含むことを4+徴とするセ
ラミック管の接合法を提はするものである○ 第1図乃至第3図に本発明の接合体を模式的に示す。第
1図の接合体は一対のセラミック者・1.2の接合ずべ
き端面の間に王として気密性にすぐれる第一接着層4を
介在ぜしめである。さらに士ラミック管1,2の外径よ
りやや大きい内径を有する管状のセラミック製の継手6
ケセラミノク管1,2の外側でかつ第一接着層4が継ト
ロの長手方向の中央部(で装置ずら、しうに配ずす、と
ともに、セラミック管1,2と継手6との間に主として
補強強度に寄与する第二接着層5紮介在ぜしめである。
クからなる継手を沿わせてなるセラミック管の接合体に
おいて、50〜95%の金属酸化物と5〜50 %のS
iC及び/又ij Si3N+ k含有し、かつ非晶相
が50弼より多い第一接着層を該セラミック管同士の間
に介在ぜしめるとともに、金属酸化物を50%より多く
含有し、かつ結晶相が50係より多い第二接着層を該セ
ラミック管と該継手とのm」に介在せしめ、該第二接着
層の膨張係数と該継手の、膨張係数の差の絶対値け1×
10−6/℃ よシ小さいことを待(敢とするセラミ
ック管の接合体、及び一対のセラミック管の接合部分に
セラミンク力・らなる継手を2臼わせでなるセラミック
管・の接合1去(0寸、・いて、有効成分として50〜
95係の金7萬酸化物と5〜50係のS 1c及び/又
はSi3N4を含有し、かつ有効成分として非晶相か5
0%より多い第−接)n用、1大1↓1戊物を該セラミ
ック管同」二の間11こ介在させ、最高温度が165Q
〜1650℃の第一温度で熱処理する第一工程と、V第
一工程の後に有効成分として金属酸化物を51.]係よ
シ多く含有し、かつ有効成分として結晶相が50係より
多い第二接着用組成物を該セラミック管と該継手との間
に介在させ、最高温度力・該ブル一温度にり低い第−d
度で熱処理する第二工程とを含むことを4+徴とするセ
ラミック管の接合法を提はするものである○ 第1図乃至第3図に本発明の接合体を模式的に示す。第
1図の接合体は一対のセラミック者・1.2の接合ずべ
き端面の間に王として気密性にすぐれる第一接着層4を
介在ぜしめである。さらに士ラミック管1,2の外径よ
りやや大きい内径を有する管状のセラミック製の継手6
ケセラミノク管1,2の外側でかつ第一接着層4が継ト
ロの長手方向の中央部(で装置ずら、しうに配ずす、と
ともに、セラミック管1,2と継手6との間に主として
補強強度に寄与する第二接着層5紮介在ぜしめである。
WJ2図の接合体はセラミック管1,2の内子よりやや
小さい外径を有する管状のセラミック製の継手ろをセラ
ミック管1,2の内側に配した他は第1図と同様である
。第6図の接合体は湾曲板状の:迷倒・5を複数枚(第
51閑では4枚)離隔して配し、かつセラミック管1の
端面に四環を、セラミック管2の端面に凸溝を設けた他
は第1図と同様である。しかして本発明の接合体ケこれ
・けるセラミック看、継ト、接着層などの構成要素の幾
(”J学的配置a[第1図の如き配置が製作の容易さな
どから好適である。
小さい外径を有する管状のセラミック製の継手ろをセラ
ミック管1,2の内側に配した他は第1図と同様である
。第6図の接合体は湾曲板状の:迷倒・5を複数枚(第
51閑では4枚)離隔して配し、かつセラミック管1の
端面に四環を、セラミック管2の端面に凸溝を設けた他
は第1図と同様である。しかして本発明の接合体ケこれ
・けるセラミック看、継ト、接着層などの構成要素の幾
(”J学的配置a[第1図の如き配置が製作の容易さな
どから好適である。
しかしながら、継手の収縮力を必すしも補i)・1i
5’fr度発現に要しないので、第2図の如くセラミッ
ク者・の内側に配置することかできる点(は本発明の特
徴の一つである。さらに、継]−(は土と1.て補強強
度りfI、保1−c−1−jす、気密額保(・では・8
−接加層4が王として与るために、継手は第一接着層4
の全周を覆う必要はなく、第3図の如く配置することが
できて、この揚台(((・ま必ずしも大型の1継手を要
せず、かつ第二接着層を形成せしめるだめの接着用組成
物を狭い間隔に均一シこ流し込む・などの操作が容易と
なる点も本発明のW t&の一つである。なお、第3図
(fこおいて類似形状の継手をセラミック管の内側((
配してもよい。さらにセラミック管1,2の端面に凸点
、凹点などを設ける7にとにより両′貯の第一接着層(
・こ、(るj妾ユニ十を増大し′てもよいし、同様にセ
ラミック管1゜2の接合周面と継手の接合面の少くとも
いす力か一つに適宜な凹凸を設けて第二接沼層による接
合性を増大してもよい。
5’fr度発現に要しないので、第2図の如くセラミッ
ク者・の内側に配置することかできる点(は本発明の特
徴の一つである。さらに、継]−(は土と1.て補強強
度りfI、保1−c−1−jす、気密額保(・では・8
−接加層4が王として与るために、継手は第一接着層4
の全周を覆う必要はなく、第3図の如く配置することが
できて、この揚台(((・ま必ずしも大型の1継手を要
せず、かつ第二接着層を形成せしめるだめの接着用組成
物を狭い間隔に均一シこ流し込む・などの操作が容易と
なる点も本発明のW t&の一つである。なお、第3図
(fこおいて類似形状の継手をセラミック管の内側((
配してもよい。さらにセラミック管1,2の端面に凸点
、凹点などを設ける7にとにより両′貯の第一接着層(
・こ、(るj妾ユニ十を増大し′てもよいし、同様にセ
ラミック管1゜2の接合周面と継手の接合面の少くとも
いす力か一つに適宜な凹凸を設けて第二接沼層による接
合性を増大してもよい。
本発明に使用するセラミック管および継手としてはAl
2O3質、 ZrO2質、 ムライト質、コージライ
ト質など酸化物系の各種の高温用溝2′ム)才なども採
用し・)るが、非酸fに′吻系セラミック。
2O3質、 ZrO2質、 ムライト質、コージライ
ト質など酸化物系の各種の高温用溝2′ム)才なども採
用し・)るが、非酸fに′吻系セラミック。
なかでもSiC質、 Si3N4 質、 SiC−
Si3 N4系複合材質及び非酸化物−酸化v/J複合
系セラミック。
Si3 N4系複合材質及び非酸化物−酸化v/J複合
系セラミック。
なかでも’)°−(アロン質が、高胤で雰囲気安定性に
富み、緻密であり、高強度をイ」し、耐熱衝撃性に優わ
ていて好適である。こわらの非酸化物系又は非酸化物−
酸化物複合系セラミック(rよ焼結助剤〕イrどと(−
てA1201. Y2O3,MyO,B、 BN。
富み、緻密であり、高強度をイ」し、耐熱衝撃性に優わ
ていて好適である。こわらの非酸化物系又は非酸化物−
酸化物複合系セラミック(rよ焼結助剤〕イrどと(−
てA1201. Y2O3,MyO,B、 BN。
Cなどが配合されていてもよいし、反応焼結法で焼結し
たために金属Si、 Cなどが一部残っていてもよい。
たために金属Si、 Cなどが一部残っていてもよい。
接合体としてはと17らのセラミックは充分に焼結され
ていることが使用時の寸法安定性などの観点から好丑し
いが、接合前のこねらのセラミックは必ずしも充分に焼
結さn、ていなくてもよいウナy :j=)シ接5r
’J:) x、、めの熱処理時にあわぜて焼結可能であ
るからである。′−1だ一対のセラミンク管および継手
はいず1+も同じ材質であることが好捷(−いが、9求
さ、hる物性や経済性に応じて適宜異材質を絹本あわせ
てもよい。
ていることが使用時の寸法安定性などの観点から好丑し
いが、接合前のこねらのセラミックは必ずしも充分に焼
結さn、ていなくてもよいウナy :j=)シ接5r
’J:) x、、めの熱処理時にあわぜて焼結可能であ
るからである。′−1だ一対のセラミンク管および継手
はいず1+も同じ材質であることが好捷(−いが、9求
さ、hる物性や経済性に応じて適宜異材質を絹本あわせ
てもよい。
第一接着層は主として気密性にすぐわ、あわせて補強強
度に)を与するものであって、50〜95φ、特(lて
(は60〜85係の金属酸化物と、5〜50係、特には
15〜40係のs i C& (J’ /又はSi3N
4を含@’ l−、−(イなり−J :Jl ’d:
:?tらす、か′つ第一接着層4・こ、;2いて非晶イ
目が!i iJ ;g、特には65俤よシ多くなけねば
ならないclなお本明細恍において条は重数%を指すも
のである。、金属酸化物の含有量が50%より少ないと
高温耐酸化性が劣って適当でな、く、S I C及び/
又はSi3N4の含有量が5係よシ少ないとこの接着層
IfCクラソりが生じて適当でない。また非晶相が50
%より少ないと気密性か低下して適当でない。ここで金
属酸化物は恐らくその過半が非晶相を形成して気密性の
ある7トリソクスの形成に関与しているものと考えられ
、SiC及び/又はSi3N4はこの7トリソクス内に
分散してマトリックスの強度増大に関与しているものと
考えら:iする。
度に)を与するものであって、50〜95φ、特(lて
(は60〜85係の金属酸化物と、5〜50係、特には
15〜40係のs i C& (J’ /又はSi3N
4を含@’ l−、−(イなり−J :Jl ’d:
:?tらす、か′つ第一接着層4・こ、;2いて非晶イ
目が!i iJ ;g、特には65俤よシ多くなけねば
ならないclなお本明細恍において条は重数%を指すも
のである。、金属酸化物の含有量が50%より少ないと
高温耐酸化性が劣って適当でな、く、S I C及び/
又はSi3N4の含有量が5係よシ少ないとこの接着層
IfCクラソりが生じて適当でない。また非晶相が50
%より少ないと気密性か低下して適当でない。ここで金
属酸化物は恐らくその過半が非晶相を形成して気密性の
ある7トリソクスの形成に関与しているものと考えられ
、SiC及び/又はSi3N4はこの7トリソクス内に
分散してマトリックスの強度増大に関与しているものと
考えら:iする。
第一接着層の金属酸化物は、複数種の金属酸化物の混合
物又は複合酸化物であることが、所要含有量の非晶+1
」を容易に得ることができて好ましい。この金属酸化物
を構成する金属種の組合せは必ずしも限定さA2るもの
ではないが、rta族及びIII a族元素、なかでも
My、 Ca、 Y、 La、。
物又は複合酸化物であることが、所要含有量の非晶+1
」を容易に得ることができて好ましい。この金属酸化物
を構成する金属種の組合せは必ずしも限定さA2るもの
ではないが、rta族及びIII a族元素、なかでも
My、 Ca、 Y、 La、。
及びCeから選ばれる一種以上とA1. Siを含む三
種以上の異なる金属Jの組合せが、容易に1所要の非晶
相が形成でき、かつセラミック材に対する接着能が優れ
ていて好ましい。妊らにこの場合において第一接着層に
おける含有量がA120313〜43係、5i02.1
4〜40 CI)、lla族及びIII a族元素から
選ばれる一種以上の酸化物20〜45係、かつSiC及
び/又はS工3N415〜40%となっており、特fc
(はそれそわか16〜26%、24〜64係、24〜
38%及び15〜65係となっていることが好゛ましい
。なお禾明細書においてAl2O3とはたとえばムライ
)(3A1203・2sio2)における3 Al、2
03相当車畿分の如く酸化物表示をしたときにA、12
03 と1〜で示される部分を表わすものであってもよ
く、必ずしも遊離状態にあるAl2O3のみに限定さノ
1、ない。5i02や他の金属酸化物にあっても同様で
ある。
種以上の異なる金属Jの組合せが、容易に1所要の非晶
相が形成でき、かつセラミック材に対する接着能が優れ
ていて好ましい。妊らにこの場合において第一接着層に
おける含有量がA120313〜43係、5i02.1
4〜40 CI)、lla族及びIII a族元素から
選ばれる一種以上の酸化物20〜45係、かつSiC及
び/又はS工3N415〜40%となっており、特fc
(はそれそわか16〜26%、24〜64係、24〜
38%及び15〜65係となっていることが好゛ましい
。なお禾明細書においてAl2O3とはたとえばムライ
)(3A1203・2sio2)における3 Al、2
03相当車畿分の如く酸化物表示をしたときにA、12
03 と1〜で示される部分を表わすものであってもよ
く、必ずしも遊離状態にあるAl2O3のみに限定さノ
1、ない。5i02や他の金属酸化物にあっても同様で
ある。
第一接着層において結晶相と対比して、非晶相は接合時
の接着用組成物の流動性改善や、接着層中の気泡や空隙
の減少に寄与する。非晶相の大部分は金属酸化物であり
、金属酸化物の大部分か非晶相であることが多く 金属
酸化物の実質的に全てが非晶相であってもよいQ第二接
着層は主として補強強度ニ寄与するものであって、so
%、特には55飴より多い金属酸化物を含有していなけ
ればならず、かつ第二接着層において結晶相が50係、
特には55係より多くなければならない。さらに第二接
着層の膨張係数と継手の膨張係数の差の絶対値(以下、
単に膨張係数差という)は1×10−〆℃より小さくな
ければならない。なお本明細訃において膨張係数とは2
0〜1000℃における平均、線膨張係数を指すもので
ある。金属酸化物の含有量が50係よシ少ないと高温耐
酸化性が劣って滴尚でなく、結晶相が50%より少ない
と補強強度が低下して適当でない。また膨張係数差が1
x 1o−6/℃ より大きいと、接合工程において
第二接着層と継手との間の接着が好適におこなわれず、
又は得られた接合体を高温で1史用するにあたり、セラ
ミック管もしくは継手にクラックなどの欠陥が発生して
適当でない。
の接着用組成物の流動性改善や、接着層中の気泡や空隙
の減少に寄与する。非晶相の大部分は金属酸化物であり
、金属酸化物の大部分か非晶相であることが多く 金属
酸化物の実質的に全てが非晶相であってもよいQ第二接
着層は主として補強強度ニ寄与するものであって、so
%、特には55飴より多い金属酸化物を含有していなけ
ればならず、かつ第二接着層において結晶相が50係、
特には55係より多くなければならない。さらに第二接
着層の膨張係数と継手の膨張係数の差の絶対値(以下、
単に膨張係数差という)は1×10−〆℃より小さくな
ければならない。なお本明細訃において膨張係数とは2
0〜1000℃における平均、線膨張係数を指すもので
ある。金属酸化物の含有量が50係よシ少ないと高温耐
酸化性が劣って滴尚でなく、結晶相が50%より少ない
と補強強度が低下して適当でない。また膨張係数差が1
x 1o−6/℃ より大きいと、接合工程において
第二接着層と継手との間の接着が好適におこなわれず、
又は得られた接合体を高温で1史用するにあたり、セラ
ミック管もしくは継手にクラックなどの欠陥が発生して
適当でない。
第二接着層の金属酸化物も、複数種の金属酸化物の混合
物又は複合酸化物であることか、断裂の膨張係数を有す
る第二接着層を容易に得ることができて好ましい。また
第二接着層は実質的に全てが結晶相であってもよく、一
方、接合時に適度の流動性を得るだめに5〜20%の非
晶相を含有していてもよい。こわらを満足し、あわせて
膨張係数差を所望のものとするためには、第二接着層は
AlXSi、M!、I、 Ti、Zrから選ばれる二種
以上の金属の結晶相腹合酸化物を50%より多く含有し
ていることが望せしい。
物又は複合酸化物であることか、断裂の膨張係数を有す
る第二接着層を容易に得ることができて好ましい。また
第二接着層は実質的に全てが結晶相であってもよく、一
方、接合時に適度の流動性を得るだめに5〜20%の非
晶相を含有していてもよい。こわらを満足し、あわせて
膨張係数差を所望のものとするためには、第二接着層は
AlXSi、M!、I、 Ti、Zrから選ばれる二種
以上の金属の結晶相腹合酸化物を50%より多く含有し
ていることが望せしい。
このような結晶相腹合酸化物としては、ムライト、コー
ジライト、ジルコン、アルミナ・チタニアが好ましく例
示できる。
ジライト、ジルコン、アルミナ・チタニアが好ましく例
示できる。
なお上述の第一接着層、第二接着層Vc faする好ま
しい態様とその目的、効果は後述する第−接着用:fi
11成物、第二接着用組成物の有効成分に苅しても同様
に適用さハ、る。また接着層中の非晶相分、結晶相分は
主として接着用組成物中の非晶相分、結晶相分によって
供給されることが多く、かつ、望ましいが、接合工程に
おける軸中 移によシ接着組成物中の非晶相分の一部が接着層 層において結晶相となり、あるいはその逆となってもさ
しつかえない。
しい態様とその目的、効果は後述する第−接着用:fi
11成物、第二接着用組成物の有効成分に苅しても同様
に適用さハ、る。また接着層中の非晶相分、結晶相分は
主として接着用組成物中の非晶相分、結晶相分によって
供給されることが多く、かつ、望ましいが、接合工程に
おける軸中 移によシ接着組成物中の非晶相分の一部が接着層 層において結晶相となり、あるいはその逆となってもさ
しつかえない。
セラミック管又は継手が非酸化物系セラミソり又は非酸
化物−酸化物複合系セラミックである場合には第二接着
層がsic及び/又はSi3N4を15〜65%含有し
ていることが、セラミソ管又は継手と第二接着層との親
和性を向上して好せしい場合も多い。このためには第二
接着用組成物が不動成分として金属s1、c、SiCお
よび813N4から選ばれる一押以上を15〜50%含
有していることか好ましい。
化物−酸化物複合系セラミックである場合には第二接着
層がsic及び/又はSi3N4を15〜65%含有し
ていることが、セラミソ管又は継手と第二接着層との親
和性を向上して好せしい場合も多い。このためには第二
接着用組成物が不動成分として金属s1、c、SiCお
よび813N4から選ばれる一押以上を15〜50%含
有していることか好ましい。
−また本発明の接合法においては、第一工程と第一工程
の後の第二工程とを含むことが必須である。第一工程は
主として第一接着層を形成せしめるだめの工程であって
、有効/、&分として50〜95係、特には6o〜85
係の金属酸化物と5〜50 ’ly、特には15〜40
%のSiC及び/又は3 i3 N4を含有し、かつ有
効成分として非晶相が50係、特には65係J:り多い
第一接着用組成物をセラミック管同士の間に介在させて
、最高温度が1350〜1650℃の第一温度で熱処理
するものである。なお、第−接着用、組成物および後述
する第二接着用組成物ともに水や有機溶剤などの分散媒
またはメチルセルロース(以下、M○ と略記)やアル
ギン酸 ンーダ(以下、SAと略記)などの分散剤他の
助剤を加えてペースト状、懸濁状として所定部位に塗布
などしてもよく、又は粉末の丑ま所定部位に介在せしめ
てもよいか、ここで有効成分とは接着層において残存す
る成分およびその前駆物質を指すものであって、水や有
機成分などは含丑ないものである。第一」−8程におけ
る最高温度が1350℃よシ低いと、第一接着用組成物
の有効成分が充分に流動しないので第一4シ着層の気密
性が確保されず、1650℃より高いと流動性か高くな
りすきて、第一接着層を形成すべき成分の多くがセラミ
ック管同士の間板外の部位に流出して好註しくない。ま
た、第一工程でit一対のセラミック管を端面間に第−
接着用1組成物を介在させて垂直同心(/rc保持し、
上方のセラミック管に働く重力の一部又は全部を第−接
着用、組成物に作用いせつつ熱処理することによシ、熱
処理によって流動しうる状態になった第一接着用組成物
の有効成分か気泡や空隙を減少させながら徐々に流動し
て、より気密な第一接着層を形成せしめることが可能で
ある。!f、た、同、際にして水平同心に保持した一対
のセラミック管において互いに他方を押圧するような外
力を作用させつつ第一工程の熱処理をしてもよい。
の後の第二工程とを含むことが必須である。第一工程は
主として第一接着層を形成せしめるだめの工程であって
、有効/、&分として50〜95係、特には6o〜85
係の金属酸化物と5〜50 ’ly、特には15〜40
%のSiC及び/又は3 i3 N4を含有し、かつ有
効成分として非晶相が50係、特には65係J:り多い
第一接着用組成物をセラミック管同士の間に介在させて
、最高温度が1350〜1650℃の第一温度で熱処理
するものである。なお、第−接着用、組成物および後述
する第二接着用組成物ともに水や有機溶剤などの分散媒
またはメチルセルロース(以下、M○ と略記)やアル
ギン酸 ンーダ(以下、SAと略記)などの分散剤他の
助剤を加えてペースト状、懸濁状として所定部位に塗布
などしてもよく、又は粉末の丑ま所定部位に介在せしめ
てもよいか、ここで有効成分とは接着層において残存す
る成分およびその前駆物質を指すものであって、水や有
機成分などは含丑ないものである。第一」−8程におけ
る最高温度が1350℃よシ低いと、第一接着用組成物
の有効成分が充分に流動しないので第一4シ着層の気密
性が確保されず、1650℃より高いと流動性か高くな
りすきて、第一接着層を形成すべき成分の多くがセラミ
ック管同士の間板外の部位に流出して好註しくない。ま
た、第一工程でit一対のセラミック管を端面間に第−
接着用1組成物を介在させて垂直同心(/rc保持し、
上方のセラミック管に働く重力の一部又は全部を第−接
着用、組成物に作用いせつつ熱処理することによシ、熱
処理によって流動しうる状態になった第一接着用組成物
の有効成分か気泡や空隙を減少させながら徐々に流動し
て、より気密な第一接着層を形成せしめることが可能で
ある。!f、た、同、際にして水平同心に保持した一対
のセラミック管において互いに他方を押圧するような外
力を作用させつつ第一工程の熱処理をしてもよい。
第二工程は主として第二接着層を形成せしめるための熱
処理工程であって、この工程の最高温度は第一工程の最
高温度より低いことが本発明の特徴の一つである。これ
(は、この温度での熱処理により第二接着層を形成ぜし
めることが可能であるとともに、この温度か第一工程の
最高温度より高いと折角好適に形成された第一接着層が
再び流動して気密性などが低下するからである。この第
二工程の最高温度は1200〜1450℃であることが
第二接着層を容易に形成せしめ、かつ第一接着層の機能
低下を容易に防止できて好ましい。
処理工程であって、この工程の最高温度は第一工程の最
高温度より低いことが本発明の特徴の一つである。これ
(は、この温度での熱処理により第二接着層を形成ぜし
めることが可能であるとともに、この温度か第一工程の
最高温度より高いと折角好適に形成された第一接着層が
再び流動して気密性などが低下するからである。この第
二工程の最高温度は1200〜1450℃であることが
第二接着層を容易に形成せしめ、かつ第一接着層の機能
低下を容易に防止できて好ましい。
第二接着層を形成せしめるだめの第二接着用組成物の有
効成分は、金属酸化物を50係、特には55チよ沙多く
含有し、かつ結晶相を50係、特には55係よシ多く含
有している。さらに本発明の接合法において第二工程に
よゆ\第二接着用組成物から形成される接着層すなわち
第二接着層に関し、その膨張係数差は1x 1o−t”
/℃より小さいことが好ましい。
効成分は、金属酸化物を50係、特には55チよ沙多く
含有し、かつ結晶相を50係、特には55係よシ多く含
有している。さらに本発明の接合法において第二工程に
よゆ\第二接着用組成物から形成される接着層すなわち
第二接着層に関し、その膨張係数差は1x 1o−t”
/℃より小さいことが好ましい。
壕だ第二接着用1組成物か金属Si、 又は金属S1と
Cを含有する場合には、熱処理によってCは金属S1
と反応してSiCに、金属S1 はCまたは雰囲気中
の窒素分と反応してSiC丑たは5i31i4 とな
ることが重要であり、したがって第二工程の熱処理−4
窒化性雰凹気、すなわち分子態もしくは化合物態窒素を
含不し、特にはさらに酸素などの酸化性物質を実質的に
含有しない雰囲気で行うことが好ましい。
Cを含有する場合には、熱処理によってCは金属S1
と反応してSiCに、金属S1 はCまたは雰囲気中
の窒素分と反応してSiC丑たは5i31i4 とな
ることが重要であり、したがって第二工程の熱処理−4
窒化性雰凹気、すなわち分子態もしくは化合物態窒素を
含不し、特にはさらに酸素などの酸化性物質を実質的に
含有しない雰囲気で行うことが好ましい。
壕だ第二接着用組成物の有効成分がムライトのみの如く
、実質的に結晶相複合酸化物のみであってもよいが、こ
の場合には形成される第二接着層が充分な補強強度と高
温耐酸化性を有するにもかかわらず、脆いことが多い。
、実質的に結晶相複合酸化物のみであってもよいが、こ
の場合には形成される第二接着層が充分な補強強度と高
温耐酸化性を有するにもかかわらず、脆いことが多い。
このような場合には第5図に示すように、継手の中央部
分とセラミック管との間・に有効成分が実質的に結晶相
腹合酸化物のみからなる第二接着用組成物を介在させて
第二接着層を形成ぜしめ、継手の端部とセラミック管と
の間には有効成分として金属S1 及び/又は非晶質金
属酸化物を10〜50%含有する第三接着用組成物を介
在させて第三接着層を形成せしめることにより、脆い部
分が外部に露出しなくなって好脣しい。このとき第二接
着層と第三接着層は第二工程において同時に形成せしめ
てもよく、又は第二工程の後に第三接着用組成物を所要
部位に介在させ、ついで第三工程により第三接着層を形
成ぜしめてもよい。
分とセラミック管との間・に有効成分が実質的に結晶相
腹合酸化物のみからなる第二接着用組成物を介在させて
第二接着層を形成ぜしめ、継手の端部とセラミック管と
の間には有効成分として金属S1 及び/又は非晶質金
属酸化物を10〜50%含有する第三接着用組成物を介
在させて第三接着層を形成せしめることにより、脆い部
分が外部に露出しなくなって好脣しい。このとき第二接
着層と第三接着層は第二工程において同時に形成せしめ
てもよく、又は第二工程の後に第三接着用組成物を所要
部位に介在させ、ついで第三工程により第三接着層を形
成ぜしめてもよい。
さらに本発明の特徴を伺言する。
第一接着層は溶融軟化証であり、第二接着層は王として
固相同士または固相と気相との反応による焼結性である
。もし両接着層ともに溶融軟化性であると両接着層の接
触界面で混合拡散が起きてその部分では両接着層のいず
れよシも易軟化性となるものであるが、本発明ではかか
る問題は起きない。
固相同士または固相と気相との反応による焼結性である
。もし両接着層ともに溶融軟化性であると両接着層の接
触界面で混合拡散が起きてその部分では両接着層のいず
れよシも易軟化性となるものであるが、本発明ではかか
る問題は起きない。
第一接着層と第二接着層の介在部位を交換するの(は好
ましくない。気密性を伺Jjする第一接着層をセラミッ
ク管と相1手との間に介在せしめようとしてもこの部位
はクリアランスに比べて接着すべき周面、@が犬きぐ、
かなりの量の接着用組成物をクリアランスに供給し/と
」−で熱処理してもしばしば外部と連通ずる気道を残し
やすいからである。これに対し、この部位に必ずしも気
密性を・(でなう必要のない接着層を配したのも本発明
の第1」点である。
ましくない。気密性を伺Jjする第一接着層をセラミッ
ク管と相1手との間に介在せしめようとしてもこの部位
はクリアランスに比べて接着すべき周面、@が犬きぐ、
かなりの量の接着用組成物をクリアランスに供給し/と
」−で熱処理してもしばしば外部と連通ずる気道を残し
やすいからである。これに対し、この部位に必ずしも気
密性を・(でなう必要のない接着層を配したのも本発明
の第1」点である。
第一工程の後に第二工程を行うことも本発明の利点であ
る。すなわち第二工程か先であると、補強強度を与える
第二接漸層によって一対のセラミック管の位置が固定さ
れ、その後に第一工程を行っても第一接着層はむしろ同
層内(でおける気泡などの占める容積を拡大するだけで
気密性は得ら消ないからである。
る。すなわち第二工程か先であると、補強強度を与える
第二接漸層によって一対のセラミック管の位置が固定さ
れ、その後に第一工程を行っても第一接着層はむしろ同
層内(でおける気泡などの占める容積を拡大するだけで
気密性は得ら消ないからである。
以下に実施例によって本発明を説明する。
実施例1
第1図に示すような接合部の構成により、一対のSIC
管を接合した。脣す、常圧焼結法によって焼結して得た
外径1.05n++n、 内径90mm。
管を接合した。脣す、常圧焼結法によって焼結して得た
外径1.05n++n、 内径90mm。
長さ+ 500 +nrnの二本のS′lC質円管全円
管、各上端面にペースト状の第一接着用組成物を約6m
mの厚さに塗=f=Jシて盛った。この接着用1明成物
はA、]、第203.5102、Y203の各粉末を等
重量ずつ混合後、1500℃で熱処理してガラス化した
のち粉砕したガラス粉末(以下、ガラス1つと略記)に
、S 1.C粉末を配合し、さらにペースト化するだめ
の助剤として適数の5 % MC水浴液を加えて練った
もので、廂効成分としてA、]−第20325%、5j
0225%、Y2O325%及びSiC25係の化学組
成を有し、有効成分中の非晶相は75%であった。この
!fl成物塗伺部を適宜乾燥後、この塗付部を−向かい
あわせて二本のSiC質円管を鉛直に保持し、かつ上側
のsic 質円管の自重を下側のSiC質円管で支持さ
せつつ、N2 雰囲気中で1500℃の最高温度[3
0分間維持して両管を接合した。得られた第一接着層の
厚さくは0,1〜0.4胡であり、その68係が非晶相
てあり、金属酸化物の95%がカラス相であった。この
接合部は室温で34 KL?/+ran2. 1000
℃で21.7Kg /mm2の曲は強度と、リーク量2
X 100−8at −cc / see (ヘリ
ウム・リーク検出器(lこよる検出限界値)以下の気密
度を令していた。
管、各上端面にペースト状の第一接着用組成物を約6m
mの厚さに塗=f=Jシて盛った。この接着用1明成物
はA、]、第203.5102、Y203の各粉末を等
重量ずつ混合後、1500℃で熱処理してガラス化した
のち粉砕したガラス粉末(以下、ガラス1つと略記)に
、S 1.C粉末を配合し、さらにペースト化するだめ
の助剤として適数の5 % MC水浴液を加えて練った
もので、廂効成分としてA、]−第20325%、5j
0225%、Y2O325%及びSiC25係の化学組
成を有し、有効成分中の非晶相は75%であった。この
!fl成物塗伺部を適宜乾燥後、この塗付部を−向かい
あわせて二本のSiC質円管を鉛直に保持し、かつ上側
のsic 質円管の自重を下側のSiC質円管で支持さ
せつつ、N2 雰囲気中で1500℃の最高温度[3
0分間維持して両管を接合した。得られた第一接着層の
厚さくは0,1〜0.4胡であり、その68係が非晶相
てあり、金属酸化物の95%がカラス相であった。この
接合部は室温で34 KL?/+ran2. 1000
℃で21.7Kg /mm2の曲は強度と、リーク量2
X 100−8at −cc / see (ヘリ
ウム・リーク検出器(lこよる検出限界値)以下の気密
度を令していた。
つハでこの接合部の外側に上と同様にして得た外径l3
5mm、 内径113肝、長さ100+Ml。
5mm、 内径113肝、長さ100+Ml。
膨張係数4.5 x 1o−6/’CのSiC〜円゛直
′状継ゴ・を配し、第5図に示すようにSiC質円管と
継手との間の空隙の中央部分にはムライト粉末に適量の
s % MC水溶液を加えてペースト化したものを充填
し、両端部にはA’i、203 26幅、5i0254
%、Y2O340係の化学組成を治するカラス粉末(以
下、ガラスBと略記)20係、金属;31粉末20係、
ムライト粉末60c$からなる粉末混合物に適用の5%
MC水溶液を加えてペースト化したものを充填した。つ
いでこの接合体をN2雰囲気中で1650℃の最高温度
に1時間維持して第二接着層及び第二接着層を形成させ
た。
′状継ゴ・を配し、第5図に示すようにSiC質円管と
継手との間の空隙の中央部分にはムライト粉末に適量の
s % MC水溶液を加えてペースト化したものを充填
し、両端部にはA’i、203 26幅、5i0254
%、Y2O340係の化学組成を治するカラス粉末(以
下、ガラスBと略記)20係、金属;31粉末20係、
ムライト粉末60c$からなる粉末混合物に適用の5%
MC水溶液を加えてペースト化したものを充填した。つ
いでこの接合体をN2雰囲気中で1650℃の最高温度
に1時間維持して第二接着層及び第二接着層を形成させ
た。
得ら′i1.た第二接着層はずへて金属酸化物であり1
だ結晶相が95%を占めていた。まだ金属Siはほとん
どすべてか窒化さり、で、第三接着層のX線定性分析で
は金属S1の存在は認められなかった。才だ本例の第二
接着層と同一組成、同一処理条件で得たムライI・板の
膨張係数は5.6x1o−6/℃であった。
だ結晶相が95%を占めていた。まだ金属Siはほとん
どすべてか窒化さり、で、第三接着層のX線定性分析で
は金属S1の存在は認められなかった。才だ本例の第二
接着層と同一組成、同一処理条件で得たムライI・板の
膨張係数は5.6x1o−6/℃であった。
かくして得られた接合体、及びこね、と同一形状(」−
法の一対のSiC質円管を上記方法により第一接着層に
よる接合のみを施し、第二接着層及び第三接着層による
接合を施さない接合体を、それそわ水平にして両端で支
持しつつ’l 300℃の酸化性雰囲気中に1000時
間維持しで耐久性を評価した。両者ともリーク量の増大
はなかったが、中央部の沈下が前者には認ν)られず充
分な補強強度を有したに対し、後者fcは約コ2咽の沈
下が認められた。
法の一対のSiC質円管を上記方法により第一接着層に
よる接合のみを施し、第二接着層及び第三接着層による
接合を施さない接合体を、それそわ水平にして両端で支
持しつつ’l 300℃の酸化性雰囲気中に1000時
間維持しで耐久性を評価した。両者ともリーク量の増大
はなかったが、中央部の沈下が前者には認ν)られず充
分な補強強度を有したに対し、後者fcは約コ2咽の沈
下が認められた。
実施例2〜5
第5図に代えて第4図に示す方法としたこと、セラミッ
ク管と継手の材質と形状、第−及び第二接着用7wA成
物の有効成分と助剤、第−及び第二下8における熱処理
条件などをそ力、そわ表に示す条件とした他は実施例1
と同様にして接合体を得た。得られた接合体の第−及び
第二接着層のI物性も表に示した。壕だ得られた接合体
は実施例1〜同様の耐久性試験後においても、実施例1
と同様の気密性と補強強度を有していた。
ク管と継手の材質と形状、第−及び第二接着用7wA成
物の有効成分と助剤、第−及び第二下8における熱処理
条件などをそ力、そわ表に示す条件とした他は実施例1
と同様にして接合体を得た。得られた接合体の第−及び
第二接着層のI物性も表に示した。壕だ得られた接合体
は実施例1〜同様の耐久性試験後においても、実施例1
と同様の気密性と補強強度を有していた。
比較例
第5図に代えて第4図に示す方法としたこと、第二接着
用組成物の有効成分を金属Si粉末32係、SiC粉末
62係、My F2 粉末6係からなる粉末混合物と
した他は実施例1と同様にして接合体を得た。この接合
体と実施例1て得た接合体とを1000℃の酸fヒ性雰
囲気中に1000時間維持して化学的安定性を評価17
だ。前者の継手は数ケ所で割れを生じていたのに対し、
後者の接合部には同等顕著な変化が認められなかった。
用組成物の有効成分を金属Si粉末32係、SiC粉末
62係、My F2 粉末6係からなる粉末混合物と
した他は実施例1と同様にして接合体を得た。この接合
体と実施例1て得た接合体とを1000℃の酸fヒ性雰
囲気中に1000時間維持して化学的安定性を評価17
だ。前者の継手は数ケ所で割れを生じていたのに対し、
後者の接合部には同等顕著な変化が認められなかった。
さらに上記両接合体で用いた第二接着用組成物の有効成
分粉末混合物をそれぞれ油圧プレスして得た1直方体状
圧粉体を、1匂 雰囲気中で1350℃に1囲間維持し
た後、1000℃の空気中に1000時間さらし、その
間の経過時間と体積増量との関係を調べた。この結果を
第6図に示す。本例で得た接合体の継手の割2hは第二
接着層の体積増によるものであることは明白である。
分粉末混合物をそれぞれ油圧プレスして得た1直方体状
圧粉体を、1匂 雰囲気中で1350℃に1囲間維持し
た後、1000℃の空気中に1000時間さらし、その
間の経過時間と体積増量との関係を調べた。この結果を
第6図に示す。本例で得た接合体の継手の割2hは第二
接着層の体積増によるものであることは明白である。
第1図乃至第3図はいう゛れも本発明の接合体の接合部
分の一部切欠き断面図である。 第4図及び第51図、はいずれも本発明の詳細な説明図
である。 第6図は実施例1及び比較例と同様の、組成と熱処理条
件で得/ζ第二接危層の体積変化を示すl習性図である
。 1.2:セラミック管 3:継 手 4:第−接着層 、5:第二接着層6:第一接着用
組成物 7:第二接着用組成物8:第三接着用組成物 才/閃 才2)¥I 才3)′A才41n
オタ麻、
分の一部切欠き断面図である。 第4図及び第51図、はいずれも本発明の詳細な説明図
である。 第6図は実施例1及び比較例と同様の、組成と熱処理条
件で得/ζ第二接危層の体積変化を示すl習性図である
。 1.2:セラミック管 3:継 手 4:第−接着層 、5:第二接着層6:第一接着用
組成物 7:第二接着用組成物8:第三接着用組成物 才/閃 才2)¥I 才3)′A才41n
オタ麻、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1一対のセラミック管の接合部分にセラミックからなる
継手を沿わせてなるセラミック管の接合j>i= :に
、−2イて、50 ・y 95 %の金属r’+ヒ物と
5〜50 %c/) Sj、C及び、/又f:I Si
、3 N4 を含治し、かつ非晶相が50係より多い第
一接着層を該セラミック管同士の間((介在せしめると
ともに、金属酸化物を50%よシ多ぐ含有1〜、かつ結
晶刑勉;SO係よ4)多(ハ第二成)・イじ請・該ヒラ
ミック管と該継手との間に弁在−ピしめ、該第二接着層
の膨張係数と該継手の膨張係数の差の絶対値は1×1o
−6/℃よシ小さいことを特徴とするセラミック管の接
合体4:。 2−グ・」のセラミック管層()・継手はいずれもSi
0%、Si3N4 ’fl、SiC−Si3 N4系複
合拐質及びザイアロン質のいずれかである特許請求の範
囲1記載の接合体。 3 第一接着層jづ:XAl・IO3を13〜43%、
5io2;114〜40 %、II a族及びIII
a族元素から選ばわる一種以上の酸化物全20〜45係
、及びSiC及び/又(はSi3N4 をj 5〜4
Q係含有する特¥+請求ので・屯囲1又(・よ2記載の
、穣合体、) 4 第二接M層ぐま、A1、sl、M7、T1、Zr
がら選ばれる二鍾以上の金属の結晶相複合酸でヒ物を
50%よシ多く含有する特許請求の範囲1゜2又は6記
載の、凄合イ・1辺、 5一対のセラミック管の接合部分Gてセラミックからな
る継手を沿わせてなるセラミック管の接合法において、
翁効成分として50〜95%の金属酸化物と5〜50係
の311″:及θ・/′又fret )・]、3 N4
を含有(2、かつ有効1反゛4分として非晶相%+
K s o係よシ多い第一接着用組成物を該セラミック
管同士の間に介在させ、最高温度が1350〜1650
℃の第一温度で熱処j!p fる:’fy −、、[’
j里と、該第−I[程・ン)後Cで有効T夜分として金
属酸化物を50係より多く含有し、がつ有効成分として
結晶相が50係よシ多い第二接着用組成物を該セラミッ
ク管と該継手との間11こ介在さす、最高j’T+j
iシ二、/・1.1亥、′う一1益度よ;)低い第二温
度で熱処理する第二工程とを含むことを特徴とするセラ
ミック管の接合法。 6 第二工程によシ第二接着用組成物力・ら形成される
接着層の膨張糸数と継手の膨張係数の添の絶対値は4
X 1 o−”、l’Cよシ小さい!持♂F n青水の
範囲5記載の接合法。 Z 第二接着用1岨成物はイ]効成分として金属S1、
Cz SiC及びS 13 N4 から選はす]る一
種以上を15〜30係含有する特許請求の範囲5又は6
記載の接合法。 8 第一工程はセラミック管同士を近接せしめる向きに
セラミック管に力を作用さぜっつ熱処理する特¥r論求
の範12II5,6又は7紀載の接合法。 9 第二工程は窒化性雰囲気で熱処理する特許請求の範
囲5.6.7又は8記載の接合法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6098683A JPH0233673B2 (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | Seramitsukukannosetsugotaitosetsugoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6098683A JPH0233673B2 (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | Seramitsukukannosetsugotaitosetsugoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190277A true JPS59190277A (ja) | 1984-10-29 |
| JPH0233673B2 JPH0233673B2 (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=13158262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6098683A Expired - Lifetime JPH0233673B2 (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | Seramitsukukannosetsugotaitosetsugoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0233673B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164235U (ja) * | 1985-04-01 | 1986-10-11 | ||
| WO2014133068A1 (ja) * | 2013-02-27 | 2014-09-04 | 京セラ株式会社 | セラミック接合体および流路体 |
| JP2015030627A (ja) * | 2013-07-31 | 2015-02-16 | 国立大学法人山口大学 | 撥液性複合部材 |
| WO2016031973A1 (ja) * | 2014-08-28 | 2016-03-03 | 京セラ株式会社 | セラミック接合体およびこれを備える熱交換器 |
| JP2017071549A (ja) * | 2012-03-22 | 2017-04-13 | サン−ゴバン セラミックス アンド プラスティクス,インコーポレイティド | 長尺チューブ構造体 |
| JP2017081816A (ja) * | 2012-03-22 | 2017-05-18 | サン−ゴバン セラミックス アンド プラスティクス,インコーポレイティド | 焼結結合されたセラミック物品 |
-
1983
- 1983-04-08 JP JP6098683A patent/JPH0233673B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164235U (ja) * | 1985-04-01 | 1986-10-11 | ||
| JP2017071549A (ja) * | 2012-03-22 | 2017-04-13 | サン−ゴバン セラミックス アンド プラスティクス,インコーポレイティド | 長尺チューブ構造体 |
| JP2017081816A (ja) * | 2012-03-22 | 2017-05-18 | サン−ゴバン セラミックス アンド プラスティクス,インコーポレイティド | 焼結結合されたセラミック物品 |
| CN107061873A (zh) * | 2012-03-22 | 2017-08-18 | 圣戈本陶瓷及塑料股份有限公司 | 加长管结构及其形成方法 |
| US9995417B2 (en) | 2012-03-22 | 2018-06-12 | Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc. | Extended length tube structures |
| JP2019023158A (ja) * | 2012-03-22 | 2019-02-14 | サン−ゴバン セラミックス アンド プラスティクス,インコーポレイティド | 長尺チューブ構造体 |
| WO2014133068A1 (ja) * | 2013-02-27 | 2014-09-04 | 京セラ株式会社 | セラミック接合体および流路体 |
| JP6001761B2 (ja) * | 2013-02-27 | 2016-10-05 | 京セラ株式会社 | セラミック接合体および流路体 |
| JP2015030627A (ja) * | 2013-07-31 | 2015-02-16 | 国立大学法人山口大学 | 撥液性複合部材 |
| WO2016031973A1 (ja) * | 2014-08-28 | 2016-03-03 | 京セラ株式会社 | セラミック接合体およびこれを備える熱交換器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233673B2 (ja) | 1990-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6692597B2 (en) | Ceramic joining | |
| CN100509699C (zh) | 氮化硅结合SiC耐火材料及其制造方法 | |
| US10094498B2 (en) | Method for joining ceramics to ceramics or ceramics to metals, and apparatus | |
| KR100239075B1 (ko) | 실리콘 카바이드 소자 접합 방법 | |
| JPS59190277A (ja) | セラミツク管の接合体と接合法 | |
| CN104261868A (zh) | 一种氮化硅结合碳化硅多孔陶瓷膜的制备方法 | |
| JPS5952511A (ja) | フイルタエレメント及びその製法 | |
| JPH10504935A (ja) | 水素トーチ | |
| JP3117433B2 (ja) | 積層セラミックスの製造方法 | |
| JPH0753278A (ja) | セラミックス−金属接合体 | |
| JPH023078B2 (ja) | ||
| JPH11139883A (ja) | 積層セラミックスの製造方法 | |
| JP2005139057A (ja) | 粉末焼結セラミックスのメタライズ法 | |
| JP3154770B2 (ja) | 窒化けい素セラミックス接合体 | |
| JPS63162584A (ja) | 窒化珪素質焼結体の接合体及び接合方法 | |
| US20150258639A1 (en) | Mixed Oxide Materials for Helium Leak Tight, Oxidation Resistant and High Strength Joints Between High Temperature Engineering Materials | |
| JP2801973B2 (ja) | セラミック接合方法 | |
| JP5721396B2 (ja) | セラミック接合体およびこれを用いた支持体 | |
| CN117125996B (zh) | 一种碳化硅陶瓷接头及其制备方法和应用 | |
| JP2003522707A (ja) | 高機械的強度を持つセラミック複合発泡体 | |
| JP2007535460A (ja) | ガラスを溶浸したセラミック又は金属複合体で作製された接合又はシールエレメント及びその使用方法 | |
| CN120398563A (zh) | 一种碳化硅材料的连接方法及碳化硅陶瓷连接接头 | |
| JPS629768A (ja) | セラミツクスと金属の接合方法 | |
| JPH1087364A (ja) | 積層セラミックスの製造方法 | |
| CN120058234A (zh) | 一种CMASZ-SiC复合玻璃钎料及其制备方法和应用 |